スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

| スポンサー広告

sims物語59 「街はずれのバーにて」

今にも雪が降りそうな12月の深夜

眠れない夜を過ごす者が集う
この街はずれに出来た民家。いや、民家“風”の
バー「サン・ソレイユ」

徐々に口コミで広がり、決して広くないここ、ツインブルックでは
あっという間に、なくてはならない存在になった。


a (1)
a (2)
バーの中は、深夜にもかかわらず若者から年寄りまで
幅広い年代の男女がにぎわっている。
その中でも一番の大物は、こいつだろう。
市宮サトシ議員
こんな時間だというのにパンを召し上がっているという事は
寝ずに仕事をこなしている最中、何とか時間を作って
休憩に来た。という所か。

選挙の時期が近いからだろうか。

a (3)
「一人でこんな時間にお夜食ですか?議員。身体に毒ですよ」
1人の美女が声をかける。が、サトシは答えない。
顔も見る気はないようだ。

a (4)
「・・・本当、相変わらずね、アンタって人は」
「・・・あぁ、お前か。」

「あぁ、じゃないわよ。太るわよ?」
「太らない体質なもんで」
a (5)
そのまま椅子に腰を掛ける。
「お前こそ、ここで何してる?」
「私は今、仕事が終わったの。酒が私の楽しみであり、健康の秘訣なの。やっぱ1日の締めはお酒がなくちゃ」


どこか疲れた表情の2人は
しばらく黙ったままだったが
その沈黙を破ったのは意外にもサトシの方だった。


「何か飲むか?」
「えぇ、なんでもいいから飲もうかしら」
サトシはカウンターに行き、バーテンダーに
カクテルを2つ、注文する。

a (6)
「フレッシュマンゴー2つ」
「ありがとうございます」

随分甘いもの頼むのね・・・と、思ったが、
どうやら奢りらしいので何も言わなかった。
a (7)
フとカウンターのバーテンダーに目をやると
見覚えがあるなぁ・・・と思った瞬間、固まった。
「あ!!公平くん!?」


a (8)
「あ~!!先輩!やっと来てくれたんすか!?もうあいさつ行ってから何ヶ月経ってると思ってんスか!」
「ごめ~ん!すっかり忘れてた!今日ココに来たのも同僚に教えてもらったからなのよ」

「ひっどいなぁ~先輩、学生の頃とまったく変わらないっすよ」
「え?そう?!」

このバーテンダーは数カ月前に、ハンナのマンションにあいさつに来た
山田公平。
大学時代の後輩で、出版社に勤めていたが、
自分の店を出すという夢を諦めきれずに退社。
そして、今年、晴れてこのツインブルックの街はずれの民家を改築して、
バーを経営したのだ。
a (12)
「先輩は、自分の仕事が忙しいと、周り見失うんですよね~」
「そ、そんな事ないでしょーが!」

「いいや!そうですよ!」
「ごめん・・・でも繁盛してるみたいじゃない」

「えぇ、お陰さまで。先輩も順調ですか?」
「まぁね」
a (13)
「また来てくださいよ。そちらの方はもう何度も来店して下さってる常連ですけどね」
「あら、そうなの?」
サトシは照れ臭い感じで小さく頷くだけだった。
「今夜も楽しんでくださいね」
そう言うと、公平は、別のお客さんの注文を受ける。


a (17)
「・・・お前は薄情な先輩だな」
「仕方ないじゃない!い、忙しかったんだから。」

「仕事か?」
「仕事もそうだけど・・・」
声を少し落とす。
「そういや、この間、ここで飲んでたらあいつに会ったぞ」
「誰よ?」
誰だっけなー・・・と、しばらく名前が出てこなかった。
a (14)
「・・・・・・・!思い出した。黒田・・」
「ケイ?」
「あぁ、それそれ。そいつ、随分悩んでたみたいだったが」

ケイが悩み・・・。
仕事か、マナカか。
それがとても気になった。
「どんな悩みか聞いた?教えて!」
a (16)
「んー・・・ある人から告白されて、自分は遠くに行ってしまうから幸せにできない。かまってやれない。その場合俺ならどうするかって聞かれた」
「・・・で!?あんたは何て答えたのよ!?」

「・・・俺はその女が自分にとって、そこまで本気じゃないなら断るって言った。」
「はぁ!?あんた何でそんな事言ったの!?」

「なんでって・・・間違ってるか?」
「だって、ケイは・・・それで、納得してたの?」
a (18)
「まぁ、そうですよねーっつって。本当にお前は愛してないのかって聞いたら考え込んで去って行ったけどな」
「本当?」

「何で嘘つかなきゃいけないんだ」
「それって、ケイはマナに気持ちはあったって事よね?」

「さぁな」
a (19)
「さぁな、じゃなくて!あるのよ!」
「好きな気持ちはあるかもしれないが、まだ未熟かもしれないだろ」

「未熟??」
a (20)
「ま、本人にまかせるべきだろ。第三者が変に首突っ込むと、ややこしくなるだけだ」
「・・・・・。まぁそうねぇ・・・。」

ハンナは少し興奮した自分を落ち着かせた。
a (15)
「ま、それでケイがちゃんと考えて、自分の気持ちに気づけば引っ越す前に言うわよね・・・?」

「さぁな」
「んもう!そこは言うだろうなって言いなさいよ!気がきかないわね!」
「・・・」

この後、2人は他愛のない話をしつつ、店を後にする。
何時間経ったのか。
いつの間にか、夜明けが近づいていた。
a (23)
「あんた、仕事は?」
「もう帰って寝る」

「そうした方がいいわ。」
a (24)
「じゃぁ、次に会うのはクリスマス・イヴだな」
ニヤついた顔でいやらしく言う
「・・・・・」
a (25)
「・・・どういう意味?」

そういえば、あの時も何か意味あり気な事を言っていた気が・・・・・
aa_20120829233445.jpg
『あぁ・・じゃ、あのこと、頼んだ』


a (26)
「なんだよ。忘れたのか?」
「何か約束したっけ?」
「クリスマス・イヴに俺の婚約者のフリをして親にあいさつしてくれるんだろ?」

「何それ?意味わかんない」
「見合いさせられるの嫌だから一芝居頼むって言ったら承諾したんだよ。」

「・・・誰が?」
「お前が」
a (32)
「はぁ!?無理ムリ!!無理よ!だってそんな・・・親ってあの人でしょ?市宮サトル!」
「あぁ、親父はサトルだ」

「あの人、苦手だし」

a (34)
「そんな事今更言われても困る。あの時、やるって言ったんだ。責任取れよ」
「ちょっと待ってよ~!なんで私なのよ」

a (33)
「それは、あの時、たまたまお前が横にいて、偶然俺の話を聞いて、奇跡的にお前が承諾したからだ」
「それ・・・本当に私だった?」

「最近、俺は1人でいる以外は、お前としか飲んでねぇよ」
a (31)
「ま、平気だ。親父も負けじと色々言うだろうが、俺にも切り札がある」
「何よ?それ」

急に黙り込んで、話をそらそうとする。
「何なのよ?それ!私にも知る権利があるのよ?」
すると、サトシはニヤっと思わせぶりなほほ笑みを浮かべた。
a (28)
「それはまだ秘密だ」
「はぁ?」

「まぁ、成功したら、旨い所連れてってやるから。じゃ頼む」

a (35)
「え?え?ちょっとどこ行くのよ?」
「帰る」

「何でよ!」
「眠い。じゃあな」
サトシはハンナが必死に止めるのも無視して
さっさと車で行ってしまう。
a (38)
「・・・嘘でしょ・・・」

話こんでいるうちに夜は明け、新たな朝を迎えようとしていた。
夜が空けても、心が晴れないハンナは
困惑したまま立ちつくすのであった。




web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(4)

sims物語58 「新しい関係へ」

Screenshot_20120825214859.jpg
タオとアツコの作戦により、2組に分かれ、
タオはサキとまったりとデートを楽しんだ。

罪悪感はあった。
でも、アツコの言われるがままに動くしかなかった。

こんな事をして
上手くいくかどうかなんて考えていなかった。
ただ、カズの告白を止めたかったのだ。


Screenshot-2_20120825214858.jpg
「今日はありがとう。楽しかったよ」
「ハイ、僕もです」

「カズ君たち、結局連絡なかったね」
「は、はい」

Screenshot-3_20120825214857.jpg
「あ、あの・・・」
「うん?」

「また・・・行きましょう」
「うん、また行こう!少しは美術品に興味湧いた?」
「はい!」
と元気よく返事をした。
これは本心だ。
合わせてるだけではなく、本当に興味が湧いたのだ。
見れば見るほど、その作品の世界観に吸い込まれていくようだった。

Screenshot-4_20120825214857.jpg
「じゃ、私もう部屋に戻るけど・・・」
「はい、僕は・・・もう少し・・」

「わかった、じゃ、おやすみ~」
「おやすみなさい」

サキは、タオをそこに残してマンションに入って行った。

Screenshot-25_20120825220637.jpg
Screenshot-26_20120825220637.jpg
タオは、サキがマンションに入っていくのを見つめていた。
そして、見えなくなると
全身で伸びをした。
緊張の1日をやりきった感触がした。
とても充実していた。

Screenshot-27_20120825220636.jpg
「・・・・随分な事してくれんじゃねーか・・・」

Screenshot-24_20120825220938.jpg
フと後ろを振り返ると
カズがそこにいた。

「・・・カズ・・・」

Screenshot-28_20120825220635.jpg
「お前のやり方は・・・本当に汚ねぇ」
「あ、あの・・・」

「なんでコソコソあの女と一緒になって・・・」
「カズ?ちょっと待って・・」
カズはドシドシと大股で近づいていく。

Screenshot-29_20120825220635.jpg
「最初からこうするつもりで・・・俺の話も心の中で笑ってたのか・・・」
「ち・・違います!僕もやっぱり・・その、サキさんを・・」

Screenshot-30_20120825220634.jpg
「ふざけんな!!」
ドンッ! 

Screenshot-31_20120825221553.jpg
カズは思い切りタオを突き飛ばす。
その力強さは、怒りが満ち溢れた強さで、
タオは後ろに2,3歩飛ばされた。

Screenshot-35_20120825221551.jpg
「お前がそういう奴だなんて見損なったぜ!今更“僕も好きなんです”!?だからこんな真似したってのか!?」
「カズ・・す、すみませんでした・・」

「幻滅だ!これがお前のやり方なら・・・」
「カズ・・・!!!待って。僕が、間違ってたです!」
Screenshot-32_20120825221552.jpg
「僕は・・・アツコさんに言われた通りにしてしまったばかりに・・・」
「・・・発案はあいつか。なるほど」

「でも、何も考えずにやってしまった僕が・・いけませんでした」
Screenshot-33_20120825221552.jpg
「・・・そうだな」
「もう・・・しません・・・でも僕は・・・やっぱり・・・」

「あぁ・・・そうだろうな」
「カズ・・・?」
カズはハァ、とため息をついて怒りを一旦落ち着かせた。
Screenshot-38_20120825222425.jpg
「もう、お前とは絶交だ」
「え!?」

「こうなるくらいは分かってただろ?こんな状態で今までみたいに仲良くやっていきたくねぇし・・」
Screenshot-37_20120825222425.jpg
「・・・」

「俺もお前をこれからは、“そういう”相手として考える」
「そういうって、どういう・・・」

Screenshot-39_20120825222425.jpg
「じゃぁな・・」
カズは、タオの質問に答えないまま帰って行った。


虚しさだけが残った。
分かってた。

分かってたはずなのに・・・
やはりカズとの友情が終わってしまったと分かった途端
後悔が襲ってきた。
恋を後悔したくない。だからアツコの作戦に乗ったが
友情だって後悔したくなかった。

これはわがままなのだろうか?
どうにか円満にはできないのか、と考えていたが・・・

アツコの言う通り、同じ相手を好きになって
どっちかが実らせるためには
敵になるしか方法はないのだった・・・。





その頃・・・
外でタオと別れてマンションに入ると
リビングから「おかえり・・・」と
元気のない声が聞こえた。
Screenshot-9_20120825223133.jpg
Screenshot-8_20120825223134.jpg
ソファに座り、目の下にクマが出来た寝不足顔のマナがいた。

Screenshot-10_20120825223133.jpg
「どうしたの?なんだか顔色が悪いみたい」
「うん・・・ちょっと、ね」

「悩みなら聞くよ?」
「・・・」
Screenshot-11_20120825223131.jpg
「話すだけでも楽になるよ?」
「うん・・・」
なかなか話そうとしなかったので
「話したくなったら・・」
と、切りだしたところで
「実は・・・」
と、重い口を開いた。
Screenshot-12_20120825223131.jpg
「フラれちゃったの。好きな人に。」
「そっかぁ・・・辛いね」

「ねぇ、サキ」
「うん?」

Screenshot-13_20120825223130.jpg
「この気持を忘れるにはどうしたらいいのかなぁ?」
「そうだねぇ。別の誰かを好きになるとか」

「別の、誰か・・・」
「うん、好きな人がまた出来れば、彼はあっという間に“過去の人”になるよ」

Screenshot-14_20120825224312.jpg
「好きな人かぁ・・・」
「うん、それとか新しい趣味を見つける、とか」
Screenshot-16_20120825224311.jpg
「・・・」
マナは考えていた。
他の誰か、好きな人を見つければ
彼は過去の人になる。
そうすれば、モヤモヤも消えて
気持ちよく送り出せるのかな?

お互い、気まずくもならずに真っすぐ目を見て
バイバイ、できるかな・・・?
そんな事を考えていた。

「・・・ナちゃん」



「マナちゃん?」
Screenshot-18_20120825224310.jpg
「あ!ごめん・・・うん、ありがとうサキ」
「大丈夫?」

「うん!参考にするよ」
Screenshot-17_20120825224310.jpg
「でも、あまり無理して忘れようとしなくてもいいと思う。辛いかもしれないけど・・」
「ううん、忘れなきゃいけないの!お互いのために」

「・・・そう?」
Screenshot-21_20120825224816.jpg
Screenshot-22_20120825224815.jpg
「聞いてくれてありがとう!じゃもう寝るね!おやすみ」
「うん・・・おやすみマナちゃん」

マナカは自室へ戻った。
Screenshot-23_20120825224814.jpg
(大丈夫かな・・・)
サキは心配だった。

思いつめているように見えたからだ。

(それで余計に傷ついたりしなきゃいいけど・・・)





web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(6)

観察日記1 「めざせ大家族」

Screenshot-2_20120821215600.jpg
こんにちわ!ahiruchanetですっ!
観察しまくってます。
楽しいです。毎日の楽しみです!

最近ビビはこういう寝方をします。
ビビだけなんですよね。ミミは絶対やらない・・・。なぜ??

Screenshot-4_20120821215600.jpg
Screenshot-5_20120821215559.jpg
ノラとアスカはデート。
まだ付き合ってなかったので、めっちゃ仲良くしました。
やっとデートにも行きましたよ(*´ω`*)

初デートのドキドキ感、忘れちゃったなーw

Screenshot-10_20120821215558.jpg
念願の彼氏彼女の関係に!

Screenshot-14_20120821215558.jpg
2人で星を見てロマンチックな夜を過ごしている頃・・・

Screenshot-15_20120821215557.jpg
・・・ん!?

Screenshot-17_20120821220121.jpg
ど、泥棒だああああああ!!!

ミミはじーっと見つめていますw
「あいつ誰ニャ?」


Screenshot-19_20120821220120.jpg
泥棒さんだと気付いたのか威嚇しまくる。
結局、イスとタンス持っていかれました。
久しぶりに見た!泥棒。

ちゃんと防犯しなきゃ。忘れてましたよ^^;

Screenshot-26_20120821220119.jpg
そんな事おかまいなしにラブラブな2人です。





Screenshot-29_20120821220118.jpg


そして、願望にあったのでタトゥーを入れに行きましたが
こんな機械があるんですね!

Screenshot-27_20120821220118.jpg
・・・ヤバくね?



その夜は・・・
Screenshot-159.jpg
料理スキルなしのノラが突然料理を振る舞うが・・・
Screenshot-31_20120821220524.jpg
まさかの火災発生wwww
modのせいで火が出てませんけど
絶賛火災中ですよw

もう全部丸焦げ。

ギャアアアア!!って言いまくっててなかなか消防が来ない。
いそいで電話して呼ぶ。

あ!そういえば火災報知機も付けてないや(;´Д`)

忘れてました、っていうか付いてると思ってた!





そんなこんなで、早く赤ちゃんが欲しいので結婚してもらう事に。
シムズは、すぐ結婚して子供を育てたくなるので
仕方ないです。


2人のメーターは既にMAXだったので
よさげな場所でプロポーズ!!
Screenshot-161.jpg
「愛してる。結婚しよう」

Screenshot-164.jpg
「私も愛してる!」
ガシッ!
と抱き合う。羨ましいなぁ・・・。






という事で、願望に独身最後のパーティをするが出ていたので
何をするのか知りませんが開いてみることに。


とにかく派手な衣装で・・・
と書かれていました。
2人なりに目立つ格好をしてもらうことに。



Screenshot-166_20120821221014.jpg
ばーん
Screenshot-168_20120821221013.jpg
どーん


Screenshot-167_20120821221014.jpg
でも周りを見渡すと
普通に正装の人多し。
この真ん中のピンクの人以外はスーツでした。

目立ちすぎてしまったが、
間違ってたの???w

目立つ格好で参加してって言ってたのに(;´Д`)
Screenshot-169_20120821221614.jpg
あ、でも何か知らんがメイドコスプレが来たので良しw

Screenshot-170_20120821221613.jpg
2人がダンスで楽しんでると
何やら懐かしくも恐ろしい音楽が・・・!!


Screenshot-174_20120821221612.jpg
でたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(´∀`)------------!!!!!!!!




Screenshot-175.jpg
シニ ガミ !!!www

なんでパーティー開くといっつも誰かしら亡くなるんですか!!!?
Screenshot-177.jpg
「マジ勘弁してよ・・・」

そんな顔してますよ!

でも、悲しんでもいられないので(ひでぇw)

ワインぶっかけます!
Screenshot-184_20120821221913.jpg
Screenshot-185.jpg

ビッチョビチョですが
超楽しそう!w

でも
このパーティーは何をしたら終わりなの?
よく分かりません。

だからずーーーーーーーーーっと
パーティーしていましたよ。
Screenshot-179.jpg
眠くてぶっ倒れる人が半分くらい。
それでも帰らず踊る。倒れる。踊る。倒れる、と繰り返してて
やっと帰ったと思ったら

全員のコメントが
「こんなのパーティーではありません」
「素晴らしく・・・ありません!」
とか
言いたい放題言いやがって畜生がwwww

「今日はこれにてお開き!」
って言わなきゃダメだったんですねぇ。


大失敗w
やり直そうと思ったけどムリでした(ですよねw)

というわけで、仕方なく同じメンバーを呼んで結婚パーティーだーい!!



Screenshot-33_20120821220523.jpg
Screenshot-34_20120821220523.jpg
Screenshot-38_20120821220522.jpg
おめでとうございます。



家を増築させて
2階に鳥を飼ってみました。
Screenshot-46_20120821222528.jpg
名前を考えた時、なぜか思い浮かんだのをそのまま付けてしまった。
「ネイト・アーチボルト」
ゴシップガールという海外ドラマのセレブ高校生の名前です(しかもフルネーム)

Screenshot-47_20120821222527.jpg
あと犬も飼ってみたかったのでシェパードを。
名前は分かる人には分かる
「ジェロム」ですwww


そんな2人と3匹と1羽の大家族でした。
多すぎwww

欲張っちゃった(*´ω`*) てへぺろ

でもペット飼いまくり楽しい!!!

夢だったんですよ、たくさんの動物を飼うの。
ここで叶うとは思ってませんでしたw

Screenshot-44_20120821222529.jpg
さて、まだまだ増やしますよ!
もっと大家族にする予定ですw























Screenshot-45_20120821222528.jpg
・・・あれ?
web拍手 by FC2

| 過去観察日記 | コメント(2)

sims物語57 「爆発!!」

Screenshot-102_20120819153608.jpg
4人は美術館の絵画作品を見にブリッジポートへ来ていた。

「いやーこの人の絵は本当に引き込まれるなぁ」
「うん、私もこの人の世界観好き」

「お?とことん趣味が合いますねぇ」
など、サキとカズはいちゃついてたりして、その横でタオは
普段あまり美術作品を見ていなかったので
話をうまく合わせられないでいた。
ただ彼自身、絵画の魅力を知り、真剣に絵と睨めっこをしていた。



「向こうに俺の好きな画家の作品があるんで見ましょう」
と、カズはサキを連れて端の方に飾られた中くらいの絵まで行った。
Screenshot-104_20120819153608.jpg
「この深い色遣いとか、奥行き感の出し方が何とも・・・」
「そうねぇ、すごく素敵ね。他の画家さんとはまた一味違った筆使い・・・」

Screenshot-105_20120819153607.jpg
「ねぇちょっと!何あんたまで夢中になってんのよ?私もうお腹すいたわ」
「え?あぁ何だか絵画って・・・素晴らしいなぁって!そう思わないですか?」

「思わない」
キッパリ言い返す。
その早さに浮かれた気持ちが急落下したかのように
テンションが落ちた。
「そ、そうですか」
Screenshot-106_20120819153606.jpg
「もう十分でしょ?それより、これからレストランでお昼を食べてからが勝負なんだからね?」
「勝負ですか?」

「あんたがやんのよ!!」
「ぇえ!?」
てっきりアツコが仕掛けてくれるものと思っていたらしい。
アツコさんが何かやって、サキさんと僕が2人きりに・・・って
そういう作戦じゃないんですか!?と、タオは早口で訴えた。

「バーカ!あたしがカズに何言ったって疑いにかかるから動きにくいでしょ。だから
ごく自然な形で抜け出すのよ。大丈夫!あたしが合図するから」
「うーん・・・」

不安そうな顔つきになると、アツコはタオの脚を小さく蹴る。
イタッ!と思わず声が漏れる。
Screenshot-108_20120819153605.jpg
「もっと自信持ちなさいよ。ここまできたんだから、いい加減腹くくって行動しなさい!」
「うーん・・・」

「あんたがちゃんとしてくんなきゃ!あたしだって上手くいかなくなるんだから!!」
あたしとアンタは運命共同体みたいなもん!と言うと
さすがのタオも「やるしかないんだ」と、自分に言い聞かせた。


Screenshot-109_20120819155545.jpg
「2人とも、お腹すきませんかー?」
とタオは2人を呼びよせる。

一瞬カズは呆れるような嫌な顔でタオを睨みつけながら咳払いをする。
ここは美術館であるのに、タオが大きな声を出したからだ。

Screenshot-110_20120819155545.jpg
「お前、ここ美術館だぞ?静かにしろよ」
「あ・・・すいませんでした・・」

「まぁまぁ、仕方ないでしょ。タオは美術館はじめてでしょ?」
「でも図書館はよく行ってる」
カズはズバッとツッコミを入れたせいで、せっかくのサキからのフォローは台無しだ。
Screenshot-111_20120819155544.jpg
少しだけ沈黙になってしまった空気をぶった切るようにアツコは
そんなことより・・・と話を変える。
「お腹すいたんだよね。レストラン行こうよ」
「来たばかりじゃないか!まだ全部見てないよ!」
とカズは必死に訴えるがアツコは屈しない。

「さっきからお腹鳴って仕方ないの!サキさん、だめ?食べたらまた来ればいいじゃん!」
「そうね、空腹は仕方ないし、いいんじゃない?」
Screenshot-113_20120819155543.jpg
「・・・はぁ~お前らと来ると満足に絵を堪能できないのかよ」
やけに嫌味ったらしく呟く。

「そういう事言わないの。私も小腹すいたし、また午後に来よう?」
「わかったよ・・・」
渋々承諾するしかなかった。


Screenshot-118_20120819162932.jpg
4人は近くのチェーンレストランへ向かった。

ちょうど時刻は13時を回っていて、店内は店員が忙しそうに注文を受けて小走りをする。
レジに4,5人程列ができていた。

15分程で順番が回ってきて
4人はやっとテーブルに着き、食事を楽しんだあと
しばし談笑していた。

・・・といっても、サキを巡ってタオとカズが取り合うように話をしていた。
それを割って入ってきてアツコが盛り上げるような不思議な会話であった。
1_20120819172316.jpg
「・・・ってことがあって、もう笑っちゃうよねー!」
「そうだな・・・」

「すごいじゃない!アツコちゃんだからこその出来事だね」
「でしょ?あっははは」
アツコはご機嫌に話し続ける。
2_20120819172315.jpg
「すごいと言えばね、この前なんかー」
「ていうか、今日見た絵の話しません?」

「絵なんて帰りの電車の中ですればいいじゃん!カズ、何?何か機嫌悪すぎじゃない?ねぇ?サキさん」
「そうだね、今日何か変・・・」
とサキもそれは気になっていたので、心配そうに顔を覗きこむ。

「べ、別に大丈夫ですよサキさん!」
と精一杯平気そうな作り笑いを見せるが、サキにバレないようにタオとアツコを睨んだ。
Screenshot-58_20120819171721.jpg
「あ、私ちょっと化粧室に行ってくるね」
とサキは席を立った。

Screenshot-59_20120819171721.jpg
「いってらっしゃーい」
とカズはサキを送る。

その横でただならぬ視線を感じていたタオは、ゆっくり正面を見ると
アツコが何故かタオをじっと見つめていた。
Screenshot-53_20120819175523.jpg
トントンと、手元で合図をする。
これは美術館で言っていたGOサインだ。

(今!追いかけて消えなさい)
と手と表情で訴える。
Screenshot-60_20120819172315.jpg
(・・・!)
Screenshot-61_20120819172315.jpg
「あ、僕もトイレ行ってきます」
と席を立つ。
「ちょっと待て。別に今行かなくていいだろ」
「僕・・・もう・・・漏れます」
どう言っていいのか分からず、子供のような事を言うしかなかった。



Screenshot-62_20120819180314.jpg
「・・・・・・俺もトイレ行こうかな~」
とチラっとアツコを見るが
「ダメよ。あたし1人を残していくなんて・・・」
と、当然ながら即答で断られた。

Screenshot-64_20120819180314.jpg
「・・・」
カズは、ニコッと満面な笑みを見せるアツコにイラついた顔で対抗していた・・・。




ガチャ・・・
Screenshot-121_20120819180314.jpg
サキはトイレから出ると、
ドアの前でタオが立っていた。

Screenshot-123_20120819180313.jpg
「どうしたの?タオ」
「サキさん、何か・・・カズとアツコさんが・・2人で行きたい所があるからって、行ってしまったです」

「あら、そうなの?ふーん・・・じゃぁこれからどうする?」
Screenshot-124_20120819180313.jpg
「せっかくなので観光でもする?お買いものとか」
「いいですね!ショッピング好きです」

「本当?じゃ・・・行こうか?」
「はい」
2人はそのままブリッジポートの観光に行く事になり、見事抜け出す作戦は成功した。








Screenshot-134_20120819181737.jpg
「・・・遅くねェか?」
12_20120819181737.jpg
「待ちくたびれちゃった。そういえば、あたしクリスマスに、『命の木』の前でライヴするんだ。」

「へぇ~・・・」
「前にもした事あるんだけどさ・・」

「へぇ~・・・」
心底、興味なさそうに聞くカズ。
Screenshot-135_20120819181737.jpg
「見に来てよ!」
「行かない。お生憎様!クリスマスは予定あるんだよ。お前のライヴ聞く暇もない」

「つれないなぁ・・・」
「だろ?だったら、俺の恋路の邪魔はしないでくれ」
Screenshot-139_20120819181736.jpg
「ね!知ってる?向こう側には有名ミュージシャンがよく通う店があるんだよ?行こうよ」
「2人を置いていくわけには・・・」

「だーいじょうぶ!2人はもういないよ」
「・・・え?」
耳を疑う言葉だった。
2人はもういないって、あの2人はもう戻ってこないってこと???

Screenshot-141_20120819182306.jpg
「おい!それどういう事だよ!?」
と、席を立ち、思わず怒鳴ってしまった。
「2人でお楽しみデートしたいって言うから行かせただけじゃん。だから私達もデートしようよって言ってんの」


Screenshot-143_20120819182305.jpg
「はぁ!?お前ら何なんだよ!!2人して俺たちの邪魔ばっかり!何が目的だ!」
「目的って・・・」

「ただ邪魔して楽しんでるだけだろ!?それとも、全部タオが思いついた事か!?」
Screenshot-142_20120819182305.jpg
「あいつがこうしろって言ったのか!?どうなんだよ!!」

「ちょっと・・・」
「もう俺に関わらないでくれよ!!」
今日、ずっと我慢してきた怒りを遂に爆発させてしまった。
こんな都会のレストランの中で・・・。
しばらく言われ放題で聞いていたアツコ。
一通りカズが言いきった所で
ふぅ・・・と一呼吸置いた。
Screenshot-149_20120819182304.jpg
「ま、落ち着きなよ。別にあいつの提案でもないし。私1人をこんな都会に置いて帰るってことしないよね?」
「・・・・・・」

「そんな事したら全部サキさんにチクってやろっと。そうしたらきっとサキさん幻滅して二度と会ってくれないだろうね」
「・・・・・!!!」
カズはまた爆発しそうではあったが、何とかギリギリ堪えていた。

Screenshot-145_20120819182304.jpg
「まぁまぁ、とりあえず行こうよ?ほら、周りの客が全員カズを見てるよ?」
「ムムムムムム・・・・」

Screenshot-150_20120819182312.jpg
なんとかかんとか丸めこんで(?)
カズはふてくされながらも、置いていくわけにもいかず、
渋々、アツコについて行くのであった・・・。




web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(4)

雑談2

3_20120817210014.jpg
ついに私も・・・ペット導入w

か~~~~わいいいいいいい!!

私は猫が異常に好きなんです。

さっそく久しぶりにシムを作って観察だっ!

ということで
作りました


1_20120817210014.jpg
ちなみにケーキとお皿は
リンクさせていただいてる
lira sims様からダウンロードさせてもらいました!ありがとうございます!



Screenshot-22_20120817210530.jpg
黒猫の「ミミ」ちゃん

黒猫じゃなかったんですが、過去に飼っていた猫の名前です

Screenshot-17_20120817210529.jpg
茶トラの「ビビ」くん
これは今飼っている猫を忠実に再現
本当はアメショー模様の茶トラなんですよ。うちの猫は。

そして、


Screenshot-9_20120817210627.jpg
アスカ
平凡なジャパニーズ顔っぽくしてみました。

Screenshot-21_20120817210529.jpg
ノラ
私好みのかわいいイケメンにしてみました。
まだこれでも不満ですがwwww


いやぁ夢中ですよww

こちらの一家は観察用ということで作成しました。
また雑談で出てくるかもしれませんww


物語の方にも当然!
動物バンバン出していきたいと思っております(*´ω`*)

あぁ、物語進めなきゃいけないのに・・・w


11月にはシーズンズですからねぇ。
これは欲しいと思ってました。
やはり季節があったほうがいいですよね。


楽しみっ!
こんな長く楽しませてくれるなんて、
もっと早くシムズやっとけばよかった!





web拍手 by FC2

| 雑談部屋 | コメント(2)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。