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雑談 バイオ発売直前記念 自己満ワールド

えーと、あと4日です。
10月4日発売です。・・・何が?


バイオハザード6です!!

大好きなゲームソフトが発売されます!

という喜びでいっぱい。

勝手な自己満記事になりますので・・・ご了承くだし。


まぁ発売を記念して、
私がもってるカズ少ないスキンmodなどで
無理矢理バイオキャラを作ってみました。


思いのほか似なさ過ぎて自分で引いておりますwww


Screenshot-8_20120930173935.jpg

まずはウェスカー。
これでも頑張りました。
サングラス、私持ってませんでしたww

なので食事中のうつむいた姿でごまかしてますw

Screenshot-5_20120930173914.jpg
就寝中はグラサンなしです。

しかし、実写映画版のウェスカーは納得いってません。
もう少し痩せた人はいなかったのか。


Screenshot-2_20120930173915.jpg
レオンさん。
ひどいですwww
もっとかっこいいはずなんです・・・
眉間にしわよせた顔の写真見て作ったんで
目つき悪いです。
似ているのは髪型だけですね。

Screenshot-6_20120930173913.jpg
運動してました。
後ろにいるのは密かに作ったエイダですが、
見るに堪えないものでしたので、後ろ姿だけです。



Screenshot_20120930173916.jpg
バイオ5の時のジル。
ジルは一番好きです。
それらしい髪型がコレしかありませんでした。
私の印象ではもっと顔の色が薄い?感じだったんですけど・・・
う~ん、無理があるなぁ


Screenshot-9_20120930173935.jpg
ジルもレオンの後ろで運動してました。





Screenshot-3_20120930173915.jpg
シェバ・アローマ
バイオ5の時のクリスの相棒です。
アフリカ系の美人
作成画面ではもう少しマシだったんですけどねぇ。
実際動かすと似てねええええええええ


ムチムチのケツがセクシーなんですw

Screenshot-4_20120930173914.jpg
クリス・レッドフィールドは見た!
って感じのアングルですが、クリスが男性キャラで実は
一番すき。
なぜか。
一番マシな顔。な気がする。
本当は筋肉ムチムチマッチョマンなんですけどね。
うほっ

髭濃いなっ!




Screenshot-7_20120930173936.jpg
館の暖炉がある部屋をモチーフにしたリビングです。
バイオハザード1作目の館です。
本当はそっくりにしたかったんですけど。
めんど・・・ 無理でしたwww



ただそれだけの自己満です。
案の定、この後、パソコンがおかしいのかシムズがおかしいのか
フリーズしちゃったんで

本当にこれだけですww


10月4日発売!
「BIOHAZARD6」byCAPCOM

楽しみです(*´ω`*)
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| 観察日記バイオ編 | コメント(6)

sims物語64 「波乱のクリスマスイヴ パート2」

17時になり、
空は一気に暗くなる。

胸おどるようなクリスマスイヴ
誰もが幸せに過ごす特別な1日


Screenshot_20120929181655.jpg
とある高級レストランの入り口で
緊張で固まった身体を解すカップル。

Screenshot-2_20120929181655.jpg
「・・・大丈夫か?」
「ふぅ~緊張するけど、ここまで来たらやるしかないじゃない!」

「あぁ、ま、別に大した事言わなくていいから」
「・・・」

Screenshot-3_20120929181654.jpg
いらっしゃいませ、と、入ってすぐに店員にあいさつされる。
店内は少し薄暗く、余計なものは一切ない。
価値のあるものだろうか。
伝統的な飾り物が店内をより高級感にさせている。


「予約入れていた市宮です」
「お待ちしておりました。お席までご案内いたします」
丁寧な言葉とまっすぐな姿勢のままゆっくりと2人にお辞儀をして、
店員は席まで案内する。
Screenshot-4_20120929181654.jpg
「こちらでございます。中でお連れ様がお待ちしております」
「ありがとう」

入るぞ?とサトシはハンナに声をかけた。
覚悟を決めたようで、ハンナもコクリと頷く。
それを確認すると、サトシはゆっくり扉を開ける。

Screenshot-5_20120929181653.jpg
目の前には、サトシの父、市宮サトルと、着物姿の母ケイコが一斉にこちらを見上げる
「おぉ、やっと来たか」
とサトルは少々イライラした表情で言う
「サトシ、待ってたわよ」
とケイコも続く。

Screenshot-6_20120929181653.jpg
「待たせて悪いな」
ケイコは、さぁお座りなさい、とイスを差し出すので
サトシは無言でそれに答える。
それに続いて
「失礼します」
とハンナもイスに腰かけた。
盛り上がるわけでもない、
この緊張感。
ハンナは、この空気にゴクリとツバを飲んだ。





一方―――――――――

ピンポーン♪
Screenshot-36_20120929183215.jpg
アツコの気持ちなんか分かるわけない。
あいつと知り合って数分でズカズカと間に入ってきてから
ずっとあの調子だった。

あいつの本心なんて、気づきっこないんだ。
そもそもこれは、どうせタオの仕業に決まってる。
また仕返しだろう。

心の中で何度も何度も言い聞かせた。

俺は悪くない。
何より、俺は今日サキさんに告白する。
そう決めていた。

ピンポーン♪
誰も来ないのでもう一度呼び鈴を鳴らす。
マンションの中に人の気配がたくさんする。

この賑わっている感じ・・・
アツコの言ってた事は事実だろう。
「はーい!」
ようやく奥から声がした。
Screenshot-37_20120929183215.jpg
「あ・・・カズ君、ごめんね、今日はパーティーにしたんだけど・・・」
「デートは?」

「うん、ほら、皆となら楽しくていいでしょ?」
「・・・ハイ・・・」

Screenshot-39_20120929183214.jpg
「それに、今日はアツコちゃんのライヴもあるんじゃない?」
「行かないですよ」

「どうして?すごくいい曲があるって・・」
「行かないって言ってるでしょう?」

カズは少しイライラしていた。
それがサキにも伝わり、これ以上は何も言わなくなった。
Screenshot-41_20120929183213.jpg
「とにかく入って。お料理たくさんあるから」
「はい。お邪魔します」
Screenshot-43_20120929183254.jpg
Screenshot-45_20120929183253.jpg
マンションに入ってすぐにタオと目があった。
やはりな。

今日のデートもパーティーになって・・・それに、アツコの事も・・・
あいつが始めた事なのに
クリスマスまで、こんな卑怯な真似を・・・。

Screenshot-44_20120929183254.jpg
(カズ・・・・)


Screenshot-46_20120929183253.jpg
「また仕返しか・・・」
ボソっとタオとすれ違いざまに耳元で呟く。
Screenshot-47_20120929183252.jpg
(???)

タオは何の事かさっぱり分からなかった。
タオは仕返しのつもりはなかった。

“仕返す”事をされていないのに・・・
この時はまだ、そう思っていたに違いない。





同時刻、ブリッジポートでは・・・
Screenshot_20120929184852.jpg
Screenshot-2_20120929184852.jpg
「さぁて、いい時間になってきたし、始めるー?」
「よっしゃー盛り上がろうぜー!」
アツコと、アツコのバンドメンバーは、
久々のブリッジポートでのライヴにテンションは既に上がりまくっていた。

Screenshot-3_20120929184851.jpg
「今日はめちゃくちゃにしちゃおうぜぇー!」
「いええええぇぇぇぇい!!!」

すると、奥から警察官が、パトカーから降りてきた。
「ちょっと君たちー?」
Screenshot-4_20120929184851.jpg
「ここはねーストリート禁止だからー」
「え!?何言ってんすか!?」

「何言ってんすかじゃないのー。禁止になったのー」
「だって前はできましたよ!」
Screenshot-5_20120929184850.jpg
「前っていつの話?去年、ここで問題が起こって以来、禁止区域になったのー。だから帰った帰った」
「まじー!?じゃあここでライヴできないの?」

「そう言う事。さっさと楽器片付けてくれるー?」
警察は淡々と話す。が、バンド4人は
思い出の場所での久々のライヴになるはずだったので、
なかなか受け入れられない。
「はい、渋らないのー早く撤去してくれなきゃ困るよー」

「・・・分かりましたーすぐ片付けますよ・・・」
「うん、よろしくねー」



Screenshot-13_20120929185724.jpg
「・・・どうする?」
「今日は何もなしで帰るのか?つまんねぇよ!」

「このまま帰るのはなー・・・」
するとリーダーのタカが、そうだ!と大きな声を出す。
「なら、ここは無理だし、地元を盛り上げるか?」
Screenshot-14_20120929185723.jpg
「地元をねー・・・あんな田舎に人いんのか?」
「公園なら多少いるっしょ!何もしないよりはいいかも」

「そうすっか!」
「私も賛成、今日はガンガン歌いまくりたい気分なんだ!」

4人は楽しみにしていたブリッジポートでのストリ-トライヴを諦め
地元、ツインブルックでのライヴを決行する事になった。











その頃、マンションでは・・・

Screenshot-50_20120929190400.jpg
「今日は呼んでいただいて感謝してるわ!本当は2人きりがいいけど、今夜でもいいしね」
「来てくれてありがとう。楽しんで」

「えぇ楽しむわ。見て?クリスマスカラーのドレス!特注品よ♪」
「まぁ素敵」
Screenshot-52_20120929190359.jpg
その様子を見たタオは顔が青ざめる。
なぜ彼女がここにいるのだ?
なぜ招待されているんだ!
なぜこの場所を知っているんだ!!!

Screenshot-49_20120929190400.jpg
「彼が待ってるからあいさつしてくるわ」
「えぇどうぞ」

リリコは真っすぐタオの方へ小走りで向かう
Screenshot-54_20120929190358.jpg
「こんばんわ、私の王子様♪」
「あ・・・あ・・あの・・・」

「うふふ、かわいい!」
リリコはギュッとタオを抱きしめる
Screenshot-57_20120929190817.jpg
その後ろで、リリコの存在に一瞬驚いたカズが、リリコを見つめていた。
Screenshot-58_20120929190815.jpg
(・・・お前・・・)
でも、結果、カズにとって好都合の出来事であった。
リリコと目で合図を仕合ながら、ニヤっとした。

Screenshot-59_20120929190815.jpg
「・・・・・!!!!????」

リリコが来た事で、かなり動揺する。
(今日は、とんでもない事に・・・なるかもしれない・・!!)
そう思わざるを得なかった。










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| sims物語本編 | コメント(2)

sims物語63 「波乱のクリスマスイヴ」

12月24日
肌に突き刺すような空気の中
町はクリスマスイヴというイベントを
にぎやかに祝おうと
温かい色に包まれていた。

Screenshot-32_20120927213457.jpg
マンションでは、まさにクリスマスパーティーを開く準備をしていた。

参加するのは


Screenshot-33_20120927213456.jpg
マナカ、タオ


Screenshot-34_20120927213456.jpg
コウジ、ケイ


Screenshot-35_20120927213455.jpg
主催者サキ、それに加え、
リリコとカズも家に招待していた。

夕方17時には始める予定だ。





その頃、カズはマンションに向かって歩いていた。
パーティーというのは知らずに

今日のクリスマスデートのプランを頭の中で
何度もリピートして確認していた。

ak.jpg
そして、最後は・・・
ロマンチックに演出した特別な場所で
特別な言葉を特別なサキさんに・・・


ak2.jpg
「あ・・・」
ak2 (4)
「やっほ♪」
目の前にアツコが待っていた。
いつもの満面な笑顔で。


ak2 (1)
しかし、カズはアツコにあいさつもなく
そのまま過ぎ去ろうとする。
ak2 (2)
「ちょっとー!シカトはないんじゃない?」
「・・・」

「ねぇ?まだ怒ってるの?」
ak2 (3)
「今夜、ブリッジポートでライヴやるの、知ってるでしょ?来てよ。」
「行かないよ」

「お!やっとしゃべってくれた。今日のライヴで歌う曲は特別な曲なんだってば」
「悪いけど、俺は行かない。行く必要もない」
そう言いながらカズは少し速足になる。
しかし、負けじとアツコも必死に後を追いかける。
ak2 (6)
「何で?別にいいじゃん!」
「お前には関係ない」

「関係あるんだよねー」
ak2 (5)
「関係ないだろうが。お前が楽しんでるだけだろ」
「そう決め付けてるだけじゃん」

「いいや、そうにきまってる。今日だって何の日か分かってるはずだ。大事なデートを邪魔しに来たんだろ?」

ak2 (7)
「・・・・。今日はデートできないよ」
「やっぱりな。お前は本当にムカツク奴だ」

「本当だって。今日はたしかサキさん主催でパーティーだよ」
ak2 (8)
「・・・どういう事だよ?これもお前が根回しした事か?」
「違うよ。サキさんから連絡来たの!でも私はライヴだから断った」

「嘘つけ!いつも邪魔するのは何でだよ!本当に腹立つな!!」
ak2 (11)
「お前のくだらない遊びに付き合ってる暇ないんだよ!」
「遊びじゃないよ・・」
カズは積み重なる嫌がらせにさすがに怒りが収まらない。
なんたって今日は大事なクリスマスデートだったはずだ。

この日まで邪魔されるなんて・・・我慢ならなかった。
ak2 (12)
「遊びだろ!やたら派手に着飾って何のライヴだよ!何が特別なんだよ!人をおちょくって生きるってそんなに楽しいか!?俺には理解できないね!」

「・・・」
「何だ?何も言い返せないよな?全部本当の事だしな!」
ak2 (15)
アツコは黙ったまま睨みつけていた。
この表情をカズに見せたのは初めてだった。
その瞬間、場の空気が凍りついたのがカズにも一瞬で感じ取れた・・・。

ak2 (16)
「・・・何でわかんないの?」
「・・・はぁ?」

ak2 (19)
「何で私がいつも派手な格好してるか分からない!?」
「・・・」

「何でいつもあんたの所に行くか本当に分かんないの!?」
ak2 (25)
「ふざけないでよ!こっちはね!全然遊びじゃないの!本気!必死なんだよ!!」
「おい・・・落ち着けよ・・」

「派手な格好してるのは、見てほしいから!気づいてほしいから!」
ak2 (21)
「サキさんサキさんって、全然見てくんないからじゃん!」
「はっ!また出た・・・お前何言ってんだよ!?」
ak2 (23)
「遊びでやってるって思ってんだ?全部楽しんで・・・こんな事してるって、思ってんだ?」
「あぁ、思ってるよ!」


周りに響く怒鳴り声が近所を駆け巡って
家の窓からコチラを覗きこむ人もいたほどだ。
ak2 (27)
「本当に分かんないの!?」
「わかんねぇよ!!」


「好きだからだよ!ばか!」
「・・・!!!」

ak2 (28)
「でも、もういい!さよならカズ!」
アツコはそのまま走って言った。
「おい!アツコ!!」

彼女は戻らなかった。
きっとアツコのプライドはズタズタだろう。
カズの為に派手な格好をし、
強引に気を引こうとした。

やり方は、多少強引だったが、彼女なりのアピールだった。
カズはそれでも、後には引けなかった。

アツコの言ってる事が本当なら、
今日のデートはパーティーに変更になっている。

これを仕組んだのは・・・


誰なのかは検討がついていた。



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| sims物語本編 | コメント(6)

雑談

こんにちわ!

本当なら今日、最新話upするんですけど、撮影が間に合ってませんwww

なぜかというと、

最近までMOD全てがなぜか反映されず、ダイアログすら出てこない始末。

急にですよ?

MODがないと、色々不便で物語は作れないのですよ。



何が原因なんだあああああ!!!!と悪戦苦闘の日々!


遂にクリスマスイヴ!という大事な時に限って

何なんだああああ!と・・・。




もう半分諦めてましたが、まぁ・・・原因は多分

新しいパッチを更新してなかったから・・かな?w

更新したら普通にダイアログが出てきて
MOD一覧が表示されたんで感動してますwww




ふぅ~でも良かった!


良かったけど、残念ながら

SSが間に合ってません。
なので今週は物語はお休みです・・・。



なかなか訪問もできず申し訳ありませんでした。


リンク様の記事も読みたいんですが、
自分のSIMSを何とかしないと!という状況でしたので・・・。



SSが間に合い次第、投稿すると思います。







最後に

前回のポーズ遊びで乗せ忘れた1枚をご紹介します(*´ω`*)

ss (6)
ベッドに飛び込んでピョーン!遊びをする男たち!!


しょうもない1枚ですいませんwwww

ではまた~(´∀`)
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| 雑談部屋 | コメント(5)

sims物語62 「彼女って?」

リリコから逃げ出したタオは
真っすぐ家に帰宅した。


Screenshot-2_20120920000715.jpg
Screenshot-3_20120920000714.jpg
はぁ・・・と、疲れから大きなため息を
思わず付いてしまう。

何が何だかさっぱり分からない。

なぜ自分はあんな所にいたのだろう・・・?
自分は何をしたのか。
彼女の目的は一体・・・?

Screenshot-4_20120920000713.jpg
(もう何でもいい。早く忘れよう・・・・)
一刻も早く忘れたかった。
こんなにも記憶を消したいと本気で思った事はない。

重い足取りで階段を上り、
自室のベッドで就寝した。









Screenshot-5_20120920000713.jpg
朝7:00

いつものようにハンナの朝食の用意が出来たタイミングで
続々とリビングに集まってくる

Screenshot-6_20120920000712.jpg
「おはよう、みんな食べちゃって」
「おはよーございます」

タオ、マナカ、サキがいち早くリビングに集まる。
サキを目の前にして
タオは、気まずい感じがした。

彼女を好きだと、カズとケンカしているのにも関わらず
知らない女性と寝ていた、という罪悪感にいたたまれなくなる。
特に何かあったわけではないのだが、なんとなく・・・そう感じてしまった。

そして、サキもそれは同じであった。
彼女の事を考えると
変に意識してしまっていた。
タオに対して気を使うようになっていた。


Screenshot-7_20120920000712.jpg
「おーはよーぅ」
そこに、ケイが降りてきた。
「おはよ。」
「おはよーございます」

Screenshot-8_20120920001904.jpg
ケイが来たのをキッカケに、
「じゃもう出かけるから」
と、マナカはさっさとリビングを出て行ってしまった。

Screenshot-9_20120920001903.jpg
「あ・・・あの、クリスマス予定ありますか?良かったら・・・僕と・・・どこかへ行きませんか?」
タオは遂に言った。
カズと予定があるのは知っていたが、
どうにか2人のデートを阻止したい。
となれば、カズとのデートより自分と行く場所の方が
楽しいと思われる所に連れて行けば・・・

と、とっさに考えて言ったのだった。
Screenshot-10_20120920001903.jpg
「・・・・」
サキはドキッとした。
まさかタオにまで誘われるとは・・・

サキからしたら、かなり戸惑うシチュエーションでもある。
誘われた2人には、彼女がいるらしい。
おかしな話だ。
カズは、「あんなの嘘」と、全否定していたが、
タオに関しては昨日の今日である。

実際の彼女も見た。
タオとこそこそ遊ぶなと忠告もされた。
・・・にも関わらず、2人でクリスマスに会うわけにはいかない。

「ごめんなさい・・・」
「え・・・?あの・・・ゴメンナサイ・・・って・・・」

タオは思いっきり落ちこんだ。
「うん・・・本当にごめんね?」

断る理由を言おうとしない。
もしかして
彼女はカズに心が傾いているのか?

Screenshot-11_20120920001902.jpg
「・・・」

「・・・」

「あの・・・なぜですか?何か、予定が・・・」
「・・・」



Screenshot-13_20120920001901.jpg
「タオ、私とじゃなくて彼女と会った方がいいよ」

Screenshot-12_20120920001902.jpg
思い切りむせた。
驚いてノドに詰まってしまったのだ。

キョトンとするしかなかった。
「彼女?」
何の話だ?
彼女って、誰の事??

Screenshot-14_20120920003332.jpg
「あの・・・・・・」
「本当に無理なの。予定が入ってるし・・・」

「それって・・・僕より大切な予定ですか?」
「・・・」

サキは特に答えない。


カズを好きに・・・?
サキさんが!?

心が粉々寸前の衝撃だった。
まだ・・・
まだ・・・しっかりアピールしていないのに・・・!
Screenshot-18_20120920003330.jpg
「・・・なぁ、ならどうせだし、みんなで過ごせば?」
すかさず横からケイが提案する。

「どうせ、そこまで大事な用じゃないんだろ?」
「どうせって何よー!」

「パーティーでも開けよ。おいしい料理と酒でパーッ!とさ」
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「んー・・・そうね。私もその方が助かるかも」
「助かるってなんだよ?」

「ん。何でもない」
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「じゃ、そのパーティに、彼女も連れてきなよ!で、アツコちゃんも呼ぼう!完璧だね!!」

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(・・・彼女?)

2人は思わず目を見合わせる。

Screenshot-31_20120920004058.jpg
(彼女って?誰の事かしら)
ハンナも密かに疑問を持つ。


Screenshot-27_20120920004057.jpg
「ハンナさんも参加しますよね?」

サキは3人の疑問顔もお構いなしに
話を進める
Screenshot-28_20120920004057.jpg
「あー、クリスマスは無理なのよ!それこそ大事な用が急に入っちゃって・・・」
「大事な用って・・・デート?議員と!?」
ケイはニヤニヤしながら、からかうように聞く

「うるさい」
Screenshot-25_20120920004526.jpg
「じゃぁクリスマスイヴはうちでパーティね!決まり♪」
「おし、わかった。」

「じゃ私アツコちゃん誘ってみるね」






サキはリビングを出た後
早速アツコに電話をかけてみる

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Screenshot-33_20120920004525.jpg
prrrrr・・・・

prrrrr・・・・

『はい?』
「あ、アツコちゃん?サキです」

『あー!サキさん?どうしたーん?』
Screenshot-35_20120920004524.jpg
「実はクリスマスイヴに、うちでパーティー開こうと思うんだけど、どう?」
『うーん!行きたいのは山々なんだけど、丁度その日はブリッジポートでライヴがあるのよ』

「あら、そうなの?カズ君も来る予定なんだけど・・・」
『その件なんだけど、カズとちょっとケンカ中なんだ。サキさんからもライヴ来るように説得してくんないかなー?』

「そうなの・・・うん、分かった」
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『私も午後はまだそっちにいる予定だから、カズを引っ張ってでも連れて行こうとは思ってんだけどさーいいよね?』
「うん・・・いいと思うけど・・・」

『いやーサキさんの協力があって助かるよー彼、素直じゃないからさ』
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「うん、素直じゃないみたいね・・・」
『そう。ケンカ中なだけなの。今度のライヴの最後にね、すごくイイ曲を披露するんだ。』

「イイ曲?」
『そう!カズに宛てたラブソング。私が作ったんだよ。だからどうしても聞いてほしいの・・・』


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「そっか。なら尚更、私も頑張って説得しないとね。」 
『うん、万が一、私が連れていくの失敗したら、よろしくねー!』

「分かった。じゃ・・・」
ピッ
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(・・・・よし!)

サキは、色々複雑な人間関係に挟まれて
戸惑っていたが
結局、パーティーという大きなイベントにしてしまえば
問題解決!と、ほっとしていた。



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