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sims物語94 「女たちの近況報告会」







『俺は今日、ここを離れる



急で悪いな。出発時間も・・・言わないが、いいよな?






Screenshot-11_20130731190132461.jpg

すぐにでも発ちたかった。

俺は今までの生活から離れて、1から考え直していきたい。






1 (1)


お前には本当に世話になったな。

・・・まぁ俺も世話した事も多々あったからお互い様だよな?

お前と出会ってから、俺は少し救われた。

いや・・・かなり、だな。

1 (6)

本当にそう思ってるんだ。

楽しかったよ




Screenshot-10_201307311901318eb.jpg

ハンナ

お前は自分の運命に逆らうな。
親父さんの意思を受け継いだんだろ?

親父さんが一生懸命築き上げてきたレールを

脱線しちゃいけないと思う。

酔った勢いで余計な事言って悪かったな。

1 (5)
俺は自分のレールを探しに行く。
短い間だったが、

ありがとう。


あと・・・・あの夜の事・・・

全部、本当に悪かった。



このメールに返信は不要だ。

この携帯は解約するから、送っても届かない。

じゃ、元気で。』






サトシから届いた長文のメール一文字一文字、
しっかりと読み終わって

ポッカリと穴が開いたような気持ちで一気に力が抜けた。


Screenshot-13_20130731192706a35.jpg
5年ぶり。


そう・・・5年ぶりの恋だった。

彼といるととても落ち着けた。

10も年下の男に恋なんて
恥ずかしくて、自分で認めたくなかった。

でも、もう遅い。
彼は結局私の事なんて何も想っちゃいなかったという事か。

Screenshot-14_201307311927076aa.jpg
バカね・・・
年下に転がされていたなんて。
“酔った勢いの、何の意味もないキス”をしただけで

こんなに動揺して・・・本当にバカみたい。

私も1から出直しね。



心を入れ替え、また仕事に打ち込む。
私には仕事が一番だ。

(マナは、うまくいったのかしら・・・?)

Screenshot-15_20130731193109f44.jpg
フと後ろを振り返ると、見たことのある女性が歩いてくるのが見えた。

トボトボとゆっくり近づいてくる。

そのスピードは、前に進む気がまったくないような遅さで。


Screenshot-16_20130731193110869.jpg
「・・・・・マナ!?」


Screenshot-17_201307311931114b2.jpg
「! ハンナ・・・・・」

ハンナの呼びかけに反応して
溜めていた涙が一気にこぼれ落ちる。

そして、そのままハンナの元へ走り、思い切り抱きつきたかった。


Screenshot-19_20130731193113ca5.jpg
「あんたこんな所で何やってんのよ!?ケイと一緒なんじゃないの!?」

「ハンナァ・・・」
と、また泣きながらハンナに抱きついた。

Screenshot-21_2013073119385916e.jpg
(これは・・・・最悪なパターンだったのね・・・)

おそらく、両方ダメになったのだろう。















ツインブルック中央花公園
Screenshot-24_20130731194849687.jpg
「なんでそうなるのよ?」

Screenshot-23_20130731194847bb2.jpg
「・・・だって・・・」

さっきまで起きた事、全てを話したが
ハンナは理解が出来なかった。
まさか自分で幸せを逃がしてきたとは思わなかった。


Screenshot-25_20130731194848930.jpg
「あんなに人を傷つけたの・・・初めてで・・・」
「出会いもあれば別れもある!そんな事でいちいち自分がダメージ受けてちゃ一生幸せになんてなれないわよ?」

「矢田くんに、全てを話したの。自分の気持ちも、なぜそうしたのかも」
「うん」

Screenshot-26_201307311948507cd.jpg
「あんな辛そうな彼の顔、しばらくは忘れられそうにない・・・ってくらい、私の心が痛んだの」
「別れを言うってのは、そういうものよ」

「そうだけど・・!本当にひどい事したんだって、彼に言われて実感したっていうか・・・」
「・・・」

Screenshot-28_20130731195446e5a.jpg
「こんな辛くて悲しくて、でも私より彼の方がもっと辛くて悲しかっただろうなって。私が憎かっただろうなって、そう思ったら、ケイ君の元に行って、笑顔なんて作れないし・・・」


Screenshot-27_20130731195445bca.jpg
「彼に言われたの。俺の知ってるマナカはもういないねって。ケイ君は今の私が好きなんじゃない。もっとピュアで一途で素直な私が好きなんだって。今の私じゃ・・・きっとケイ君も傷つけてしまいそう・・・」

「マナ・・」
「だから、けじめ・・・つけなきゃ。このままケイ君とは行けない。もう一度・・・やり直すの」
「・・・・・・それで、本当にいいの?」

「いいの。彼の重荷になりたくないもの。もっといい女にならなきゃ・・」

Screenshot-29_201307311954471f1.jpg
ふぅ・・・とため息をワザと大きく見せて笑ってみせるハンナ。
「あんたはそういう子よね」
「え?」

「面倒くさいっていうか・・・」
「め・・めんど・・ぇえ!?」

フハハ!と、マナカのその反応に噴出す。
「まぁアンタがそう決めたのなら、私は応援するけどね」

Screenshot-39_20130731200613509.jpg
「女磨きでもするの?」
「仕事を頑張る!一人前になって、できる女を目指すの!」

「はぁ!?あんたが?」
「私だってキャリアウーマンになれるんだから!大人の女性って感じになる」
フフ・・と小さく笑いながら、「そう・・」とだけ返事をすると
マナカはその反応に不満そうな顔で睨んでくる。
「はいはい、できると思うわ、応援したげるから、その顔やめなさい」
「ありがとう・・全部話して元気出た。ハンナがいなかったら、泣きっぱなしだったかも」
そう言うと、ハンナもニコっと微笑む。


結局、人生はそううまくいかないものなんだな、と改めて思うのだ。
この短い人生の中で
どうしたら、みんな幸せになれるのだろう。

もっと自分の気持ちに素直に生きていく、ただそれだけでいいのかもしれない。

そう、好きという感情を素直に認めて、伝えるだけ。
余計な事はしない、一途に想うこと。
ただそれだけの簡単なことが、なぜ人はできないのだろう。


「・・・そういえば・・・」


Screenshot-40_20130731200613c77.jpg
「市宮さんとは?」

Screenshot-43_20130731200615966.jpg
「・・・・・・・」

Screenshot-47_2013073120061632e.jpg
「・・・彼ね、今日、外国へ旅発つわ」

「ぇえ!?ハンナ、こんな事してていいの!?せめて見送りとか・・!」
「彼は望んでない。私たちはただのお友達・・・友達かどうかさえ分からないけど」

Screenshot-54_20130731201727755.jpg
「マナ、お腹空かない?ランチしよ?」
「え・・?うん・・・」

Screenshot-55_20130731201731cd2.jpg
「ハンナ、本当にいいの?」
「・・・いいの」

仕方ないじゃない。
彼は去っていったのだから。

私はそれを引き止める間柄でもない。

友達なのかも不明。
関係は白紙。

それぞれの道を歩んでいくって、そう決めたのだから・・・。












少々時間を遡って
SUBWAYツインブルック駅
4 (1)
「コウジ君、これからどうするの?」
「俺はやる事あるから・・」

「そう、最近マンションに帰ってないみたいだけど・・」
「片付けてから戻るよ」

「一体どこへ行ってるの?」

4 (2)
「アパルーサに・・まぁ、ちょっとな」
と話を濁してごまかす。
「アパルーサって・・・かなり遠いわね!そんな所に何しに?」
「あぁ、昔からの問題でちょっとな」

「・・・平気?」
「・・・・・あぁ」
4 (4)
「もう行く」
「そう、気をつけてね・・・」

コウジはタバコを吸い終えると
雑に灰皿にタバコを押し付けて、近くのタクシーに乗り込む。


ブォォォォォ・・・・

コウジはサキを置いて行ってしまった。




4 (6)
ふぅ・・・
一息ついて、マンションに帰ろうとしたその時、
後ろから地下鉄駅のドアが開く音が聞こえる。

4 (7)
「サキさん?」

そこにはアツコがいた。
「!」
「やだー!こんな所で何してるのー?」
と元気よく声をかけてきた
4 (8)
「ケイちゃんが今日ブリッジポートへ行く日だったから見送りしてたのよ」
「あ、今日だったのねー!なんか久しぶりだねー!」

「そうね、元気そうね」













2人は久しぶりに会ったので
駅の壁際で話し込んでいた。

話はケイの送別会の話題になり、そこでタオに言われた事を
流れで話した。
『愛する女性を全力で守りたいです』

タオはそう言った。
どんなに鈍い自分でも、私を意識して言ったということは分かった。

「そっか・・・。タオ、そんな事言ったんだ」


4 (11)
「タオもやるなー。見かけによらず言う事ちゃんと言ってエラいよね」
「うん・・・でも・・・私は・・・」

「サキさんはタオじゃダメなんだ?」
「タオに対して友達以上の感情になれないのよ。なんか・・・幼い感じが、まるで・・」

「弟?」
サキの代わりにアツコが答える

4 (12)
「そう、弟。だからどんなに好きって言われても答えられなくて、それが本当に申し訳なくて・・・」
「そっかぁ。まぁ仕方ないよね。男として見れないってのはちょっと分かるかも。タオってさ、可愛いし子供っぽさがあるもん」


「どうしたらいいか分からない」
「サキさんが、そこまで気にする事ないっしょ!」
4 (13)
「サキさんはサキさんのいい人見つけてハッピーになれば?」
「でも・・・同じマンションだから気使うよ。タオを傷つけちゃう」

「だからそれが気にしすぎなの!タオだって男だし、多分。引きも大事だって分かってるって!」
「・・・そうかなぁ・・・」

4 (14)
「てことはサキさんって、男らしい人が好きなんだ?」
「まぁ、そうね。引っ張ってってくれるような人が好きよ?ふふ」

「そっかー!じゃ今度そういう男見つけといてあげるよ!」
「えー?いいよ~」

「遠慮なさんなって!」
4 (17)
「アツコちゃんはどう?カズ君と付き合い始めたって聞いたけど」
と、アツコへ話を振ると、ブイッ!とピースサインを見せてきた。

4 (18)
「うまくいってるよ~!これもサキさんのおかげだね!趣味は正反対で食い違いも多いけど、カズ、優しいの!」
「うふふ、幸せそうね~」

「うん、人生で今が一番幸せかもしんない!!」
「ううん、まだまだこれから幸せは起きるものよ?」


4 (20)
「そうかも!レコード会社からスカウトも来たんだ!夢叶っちゃうかもー!」
「え!?本当?すごいじゃない」

「うん!コツコツと頑張ってた甲斐あったよ~!でね、でね・・・」
アツコは嬉しそうに話す。
まるでもう自分はロックスターになったような気分で次々と話が弾んで止まりそうもない。

4 (19)
「良かったね。カズ君もきっと支えてくれるから、アツコちゃんは本当に幸せ者だね」
「全部サキさんのおかげだよ?ていうか、サキさん色々と巻き込んじゃってゴメン」

「いいのよ。それで2人がうまくいったのなら巻き込まれた甲斐があったわ」

4 (28)
「ね!これからランチ行こ?サキさんの彼氏候補も絞り込まないとだし!」
「え!?いいってば~彼氏は別に・・・」

「いいのいいの!今度は私がサキさんの役に立つ番だから」
そう言ってサキの手を引っ張る。
4 (29)
「そんで、夜になったらはずれの飲み屋で酒でもさ!カズにいい所教えてもらったんだ~」
「私お酒はちょっと・・・」

「サワー一杯とかなら平気でしょ?」

4 (30)
「・・・・・。わかったわ。一杯ね」


そう言って2人は駅を離れた。







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| sims物語本編 | コメント(6)

観察日記ダミアン編 「初めての・・・」

こんにちわ。最近暑すぎですよね(´ρ`)
もうバテちゃって困ります。

何もする気が起きなくて・・・シム熱少し落ちたかな。

9月になったら大好きな海外ドラマが3作もリリースされるので
ワクワクが止まらないです><


さて、前回でダミアンがデイジーと付き合うことになりました。
そろそろキャラの入れ替えもしたいのですがね・・・

お気に入りのシムが作れれば・・・なんですけどね^^;作れてないので
う~んって感じですw



今回も相変わらずダミアンばっかりです。
少しの間だけ!ダミアン回です^^;



2 (78)
さて、今回も皆でゾロゾロと・・・
今度は先頭の黒いネコに注意しに行くようですw


2 (79)
今日はまず、ある豪邸へと向かわせた。
ある事をしてあげなくては!


2 (80)
おじゃまんぼ!
アレックス殿!

今回はね、シャンナちゃんをそろそろ
大きくしてあげたいな~とおもいまして・・。

加齢OFFなので
新生児ばっかりなんですよね、この町ww
ちょっと可哀相なので、そろそろバースデイですよ。


2 (81)
はい久々のシャンナちゃん(*`▽´*)
かーわーいーいー
 
CAS画面でハピバー♪






3 (1)
タラ~ン!!
幼児のシャンナちゃん。
髪色はピンクだったのでエヴァ似のようです。
でもスキンはアレックスと同じでしたよ^^

眉毛がゴツイ気がしますがーww
でもまぁいっか!

あんまり目とかの大きさ弄ると
次成長したとき顔変わっちゃうから、迷ったんだけど
このままにしますー(´・ω・`)



3 (2)
かわいいね!
幼児、いいなぁ幼児。

3 (3)
せっかく来たのでCD売りつけてから帰ろうね。

買ってくれた優しいだんな様。

3 (4)
エヴァは奥の部屋で踊ってた。
てか、同じ職場なの?


6 (5)
暇なんで適当な場所でギター弾いて金稼ぎww
誰かとデートしてたらしいアメリアもそこにいた。

アメリア、たまにデート誘われるから
全部受けて勝手に行かせるけど
120%うまく行かずにすぐ解散するので
追っててもつまらないのww

ギタースキル何だかんだでレベル9です。
頑張ったね~ダミアン。
最近はあまりギター弾いてないんだけどね。

・・・ん?





6 (6)
あ。

アレックスがきたーーーー(*`▽´*)
てかギター弾き始めた!!!!


6 (7)

6 (8)
ライバル心芽生える!
っていうセリフを勝手につけてみた。





しばらく2人でギターを楽しんで帰宅~
6 (9)
せめてメールだけでもしとかないと
仲良しメーター下がっちゃうから、と思ってコマンド見たら

「ウフフなメール」ってのを発見!
ナニコレ!?

ahiruchanetはてっきり卑猥な文章なメールで
あ~んな事やこ~んな事するっていう事なんだと解釈(爆
EA、なんか生々しいというか
変な機能付けたな~wと笑ってたんですけどねw

はい送信★




すると、「いいですよ」みたいなポップが。
は?(´・ω・`)


意味分からん、バグったかwwwwww
とか思ってたらダミアンウフフ部屋直行w

なんでやwww

3 (5)
ヤラしい顔しとるのぉ~!

お前アホだろ!?wwww

3 (6)
カモンじゃないwww
誰に言ってんの????

は?

3 (7)


・・・・・・・。ぶふ(笑)



3 (8)
ねぇ今どんな気持ち?
ねぇねぇ1人で満々だけど今どんな気持ち?

誰もいないウフフ部屋でワクテカしてんの?どんな気持ちねぇねぇ!('v')ニヤニヤ

3 (9)

(´・ω・`)え?



3 (10)
(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ブーーーー
ちょwwwww
わざわざウフフしに来たの!!?

ちょwwwwwねぇtywwwwwwww

それデリ○ルじゃねーかΣ(゚ロ゚;)!!!!!www


へー!
そんな機能でしたか(爆


3 (11)
これ、デイジーとの初体験だよダミアン('v')

そして初めてウフフ部屋使われたw

3 (12)
デイジーちゃんウッキウキじゃないの~♪

で、その瞬間、ダミアンにお仕事依頼。デイジーからww
3 (13)
はいはい、しっかり稼がせていただきますよ^^
ダブルでおいしいです(*`▽´*)ケラケラ




そしてこんなポップも。
タガラシにガス
おいやりおったでぇwww
逃がしやがったか!そう来たか!タガラシ君よ!wwww

んもう(´・ω・`)せっかくダミアンに捕まえてもらったペットなのにぃー!w



そしてダミアンの願望にもご注目(w´ω`w)
無題
はいキタコレ!(   )キ…(  *゚)キタ!( *゚∀)キタ!!(*゚∀゚*)キタ━━!!!
うっほほーい♪結婚したいですかそうですかじゃあしましょうね!(早wwwww

アニーとマルコムもそういう願望まったく出さなかったしねぇ~
リズとチャックも空気ですよ空気!
あいつらもね、多分すぐ別れると思うんですわww


しかしダミアンはね~
すぐ願望に出しやがるコイツはwwww

いいぞぉ~!






しかし、まぁそれはもうちょい置いておいて。
実はahiruchanetからパーティー招待されたんで(秀人様目的で)行こうと思うんだ(w´ω`w)





3 (15)

・・・・・・・・・・・・・・・水着ですか?(´・ω・`)

しかし、何だお前その水着センスは。
色気の欠片もないなそれwwww

3 (16)
それなのにまさかの誘惑ーーーーーーΣ(゚ロ゚;)
やめろォォォォォ!!!!!


ひ、ひ、秀人さまに見られたらどどどっどうすんのーーーーー!?(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)



3 (17)
秀人様は外の池でスケートをしていらっしゃるようで、ホッとする私www


3 (18)
まだやっとるΣ(゚ロ゚;)
やめろっつーの!!wwwww


3 (19)
他の客は隣の部屋でお喋り。
アマリリスとジーニーとジジですね。

3 (20)
しかしジーニーの水着・・・・・
なんか変な気がするんだけど・・・^^;


3 (21)
他の2人も、それ水着ですか?www

ていうか水着の意味とは?(´・ω・`)





3 (22)
あー・・・。
うん、なるほど。
そういう事なのかahiruchanetよ。

グッジョブすぎるだろお前ww


3 (23)
ま、まずはね、出された料理(?)をいただこうじゃないか。

ひどい食べ物
ひ、ひどすぎる・・・・('д'|l!)


3 (24)
なんか・・・すまんなぁ。
「料理が下手」ってだけじゃ済まされない程まずそうだwww


3 (30)
あ・・・それやめたほうがよろしいのでは!?

3 (31)
優しいッ!
秀人様優しいよ(´;ω;`)

3 (32)
うむ('v')




さて、もう遅いしね、お腹に耳を当てたりしたら帰ろうか(´・ω・`)
3 (25)
水着だから余計にセクハラだ。

3 (26)
秀人様似のイケメンこいよー!

3 (28)
はい、可愛い(*`▽´*)






私、2年以上シムズやってるんですけど
知らない事が山ほどあるんですよ。
この間ひっさびさに願望のポイント溜まってたから見てたんですがね
ある項目を購入したら・・・
6 (15)
ロボが来たよΣ(゚ロ゚;)

6 (16)
わーいC-3POみたーい^^(スターウォーズに出てくるロボット)
「ロボッツ」っていうアニメのロボットみたーい!

すごいすごい!!
錆びてる!(*`▽´*)


6 (17)
タガラシ猛ダッシュで逃げるwwww
落ち着けwww


6 (18)
ロボットなのに充電が電気じゃなーい(*`▽´*)
そんなのロボットじゃなーい!!


っていうか動かせなーい(爆


シムオロジーも見れないし、動かせないんですよね。

結果、ただの勝手に動くオブジェクトになっちゃったので
街の森の奥の方に廃墟みたいな家作って、配置しちゃったのでSSはこれだけでーーーす★てへぺろ^^







~数日後~


デイジーを家に招きいれた時の事。
6 (2)
・・・へ????

6 (3)
ちょ・・・・

6 (4)
ええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!?????????Σ(゚ロ゚;)誰の子よーーーー!!??



そんな妊娠したよーっていう音楽聴いてないんですけどーーーー!!!??





知らない間に作ったのかなー・・・
これマジでビックリしましたからねー!

見逃してたのか・・・それとも・・・・?('д'|l!)






つづく






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| 観察日記ダミアン編 | コメント(8)

観察日記ダミアン編 「天国と地獄」

連続更新ですううう。

つまらない記事ですけど頑張ってるんですうううう



だから頑張って更新するですううう

てかね、SS溜 ま り す ぎ !(´・ω・`)

ていうのも、今回から色んな事が起きるからねw
私は今上機嫌でございますよ~^^




それなのに今飲んでるコーヒーがまずくてイライラしてるですうううう









1 (63)
ぞろぞろと外へ出てくるダミアン一家。
何の指示もしてないのに、いったい何事かと思いきや

1 (64)
とテンションMAXで暴れる野良猫に
行儀よくするように言いに皆さんでやってきたようですw



1 (65)
せっかくなので、この公園で自由時間。
春になれば花見が出来るようにしたこの公園。
花見に使用する機会があるのでしょうか?w^^;


1 (66)
ヒソカとネコの戯れる姿に癒される(*`▽´*)

1 (67)
しっ!リズー!後ろー!

1 (68)
プリっと出してくるお尻が可愛いのです(・´з`・)





さて、ここで!
定期的に行われるパーティーですよ(w´ω`w)
パーティーは積極的に開いていきたいと思ってます。
住人がほぼ自シム&フレシムなので、仲を深めたり
近況知るためにね!


2 (1)
成功したことがない「ごちそうパーティー」に再チャレンジ!
するって言ってんのにご飯食べちゃうダミアン。

前回、デイジーと付き合いたいんですと願望出してきたもんだから
ヒャッハー(*`▽´*)と浮かれて、いきなり弾みのキスやっちゃったもんだから
そのまま帰っちゃったんですよね・・・ww

今回もリベンジ!という事でデイジー呼ぶよ!
早くしないと彼氏できちゃうからww


2 (1_)
さて!今回のパーティーで招待したメンバーが続々とやってきます!

・・・が!誰一人として料理を持ってきてない(´ρ`)
なんでなん?
やる気なしか皆!



2 (6)
イヴァンのメイクがーーーー(´ρ`)
今持ってるCCで似せておこう!!



2 (7)
どう?
本家とまったく同じではないかもしれないけど、
元がいいから何使ってもしっくりくるね!
さすがやわー・・


2 (8)
お 前 も か!(あ!料理だ(´ρ`))
口紅がごついなー
(この後変更しておきました^^)


2 (9)
アレックスは仕事着で来たの?
え?あんな金持ちなのに仕事それなんスかwww

「え?やだなぁアヒルさん、これ、ただのコスプレっていうヤツだよ^v^」
嘘つけえええええwww
(アレ様はそういう方ではありません)

「じゃあ着替えようかな^v^」
2 (11)
おおぅ・・・それはそれで・・・
かっけ!ww
かっこよすっ!!

マジシャンじゃないっすかー!('v')
「ていうか、実はこれもコスプr・・(自重)」





2 (2)
!?
な、なんとーーー!
弾みのキスしてやがるーーーー!(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)

2 (3)

受け入れた!
やったね!ダミアン!



2 (4)
その奥で嫉妬100パーで見つめる男・・・
お前・・・ごめんなぁ・・・



ダミアンの願望
この後、別行動し始めたので
ダミアンの願望の仲に
「アレックスと友達になる」っていうのがありますから
(今は連絡しなさ過ぎて『よそよそしい友達』ww)
会話しておこう^^

2 (13)
で、いきなりトリビア勝負ww
勝手にやっといてください。


2 (15)
ahiruchanetはさすが私の代理だけあって、
男の趣味が抜群に一致w
早速、秀人様に目をつけたようだwww

秀人様、やっぱり角度によっては全然似てない。
もう少し弄りたいなぁ。


2 (16)
アミを動かしていたら気が付いたんだけど
『花のキス』
どんなの?と興味が沸いたので
人間関係の中でいつの間にやら恋愛対象になってた
ジジ君相手にやってもらおうじゃないか!


2 (17)
・・・。

・・・。

リコリスがずーーーっと見つめるもんだから
やりにくそうで仕方ないwww

そして、その後ろにチラチラ見える“あいつら”wwwww

2 (18)
気持ち悪いくらい、ベタベタしよるwwww
下心見え見えだべ~wwww

うまくやれよ!('v')

2 (20)
ん~ちゅっ!

2 (22)
「うわあああああああ(w´ω`w)」

花のキス、うん可愛いね。
でもあの投げキッスにどんな効果があって
あの表情になるんだろうかw
メロメロメロウみたいな効果?(無視していいですw)


2 (23)
リwコwリwスwwww

随分思っていたのと違っていたんだろうかw
ガッカリしすぎだろがwww


2 (24)
うん、ないみたい。
今の所、ahiruchanetが持ってきた料理のみ!
これは、パーティーと言えるのでしょうか?って
こっちが聞きたいですよ(´ρ`)


2 (26)
そんなイヴァンにリズがマジックを披露する。
自分でも忘れてましたがリズってマジシャンだった!ww

2 (28)

2 (29)
おお!

2 (30)
反応薄ッ!Σ(゚ロ゚;)wwwww

いや、私がシャッターチャンス逃しただけなんですけどねww



2 (25)
彼らはまだ楽しんでいます。



ま、料理はあんまなかったけど、
各々楽しんでいました^^

2 (35) 

2 (36)

2 (34)

2 (38)


記念にアメリアと撮影さてもらっちゃおう!
2 (37)
2 (39)
2 (40)
全部同じ顔ww


2 (43)
こんな感じでパーティー終わり~
みんなまったね~!

みんなが帰ったので就寝。







翌朝
2 (44)
秀人様まだおったΣ(゚ロ゚;)
もしかしてずっとギターを・・・?


2 (45)
バタリ・・・
執事倒れる。
寝ろw

執事とアニーが、指示しないと寝てくれない。
なんだろうな・・・


2 (46)
電化製品がやたら壊れるので
修理業者を呼んだ。

整形してファンキーなネェちゃんにしたったww
次回からファンキーな婦闇奇異さんが来てくれるようになりましたよ^^


2 (47)
ダミアンはどこぞやで現実逃避中。

結局アレックスとはまだ、よそよそしいままww


2 (54)
マルコムとアニー。
修復できないまま数日過ごしてるんだけど
マルコムの態度が気に食わない(-公- ;)

話もろくに聞きゃしネェww

そんな状況の中でこんなポップが。

アニーとマルコム別れ
ついに、か。
まぁこの2人、私が無理やりくっつけたのもあって、
余計な事しちゃったなー・・ww
反省。あの時はもう誰でもいいから赤子よこせアホ!
というノリでwwww

いや本当にもうしませんw
願望でたら実行しますよ^^;;;;
という事でこの2人お別れしましたw


気分がブルーになりました。
ブルー?
そうだ!海行こう!
2 (57)
レッツゴー!!
(秋なのにいいい!)
というシムの声が聞こえたような聞こえないような・・



2 (56)
行ったらさぁ、デイジーがいたのよwww
これマジでウンメイ感じたよねwww

もうここらで決めといたほうがいいんじゃないのーー!?
でも無理にはしませんよ?
でもほらっ!
ダミアン願望で「告白したい」って言ってるからさ!(*`▽´*)

2 (58)
しかし・・・まぁ・・・アイパラ入れてないので
ちょっとサビシイ・・・



アイパラ入れてたらもう少し華やかなんだろうなぁ・・・。

2 (59)
ネイトが邪魔。

2 (60)
そうだね!いいぞ、もっとやれぇ!



ダミアンはデイジーに向かわせてっと(*`▽´*)
2 (61)
・・・おいおいおいおいおいwwwwwwww

2 (62)
何してんだよおおおおおおお!!!!!???ヽ(`Д´#)ノ
マルコムお前邪魔すんなあああああああああああ!!!!wwwwwwwwwww



マルコムがだんだん哀れな男にしか見えなくなってる・・・w
うーん・・・

で、とにかく無視して
ロマンスコマンドやってたんだけど・・
恋人と別れなさい
いたww
もう彼氏いたwww
ダメェー!もうフリーの女と付き合わないとダメよww
って事でダーリンと分かれるようお願いします┏○

そしたらさぁ、簡単に別れてくれたわw

2 (64)
さて!!邪魔者は消えたのでね、
あのコマンド発動させちゃうよ(*`▽´*)
「告白しよう」!

2 (65)
(*`▽´*)やったね!ダミアン!(*`▽´*)
ジャミー以来の彼女だよ!フリーのね!!



おめでとう^^

長く続けばいいねぇ


と、ここで。
ahiru結婚
    えっ('д'|l!)
な、なんだってー!?

すぐ向かったよねwww

相手はまさか・・
まさか・・・まさか・・・お前ええええええ!!!


グッジョブ
(*`▽´*)b ←


2 (66)
管理人相手でも金になるので、仕事しましょうね~

2 (67)
うん、本当そうだ。
今回は自シムなのでね・・・
おkにしますよ。
このCDを買えばな(*`▽´*)

2 (68)
渋々、承諾w

引っ越してきてください
秀人様、あんな狭い部屋ですが、
引越してくださいまし。



仕事終わったのでビーチの様子を・・・
2 (70)

はぅ!?Σ(゚ロ゚;)
帰ろう!すぐ帰ろう!!!
急いで全員帰宅wwww

管理がヘタクソで申し訳ない┏○


2 (72)

2 (73)
この世帯でのヒソカは若干ウザキャラ爆笑




2 (74)
また壊れたww


2 (76)
今日、態度が悪かった罰として
マルコムは掃除・洗濯全部やってもらったよ(*`▽´*)ウヒョヒョヒョヒョ



最後のSSはコレ。
2 (77)
譲り合う心を持ちましょうw





長くなりましたー!
でもまっだまだあるので!w


ではー!


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| 観察日記ダミアン編 | コメント(2)

sims物語93 「さようなら」

チク・・・タク・・・・・チク・・・タク・・・











Screenshot_20130719181731.jpg
チク・・・・タク・・・・チク・・・・タク・・・








7日。朝9時。
部屋の中の時計の針が動く音が鳴り響いているだけの空間に
マナカはただ一点を見つめている。

Screenshot-2_20130719181731.jpg
運命は動き出した。
あとは自分がしっかりと伝えて、
ケイの元へ向かうだけ。

今回の件の事はハンナにメールで伝えておいた。
ケイと一緒にブリッジポートの部屋を見て、数日泊まる。

そして手続きをしに一旦戻ってきてから完全に引っ越す予定だ。
楽しい毎日がもう目前なのに
素直に喜べないのは、自分のした事の重大さを考えれば仕方ない事だ。

まったく愛してないワケではない、あれだけの愛情を注いでもらっていたのだから。
だからこそ、辛い。
あの日、あんなことを言わなければ・・・と後悔する。
後悔するなんて、それ自体とても失礼だし最低だと思う。
でも今となっては、後悔ばかりだ。



Screenshot-4_20130719181733.jpg
チラッと時計を見ると、もう家を出る時間になっていた。
なぜ時間は経つのが早いのだろう。
気が付くと1時間なんて、一瞬で過ぎていってしまう。

しばらく動いてなかった体をようやく持ち上げて、
部屋を静かに出た。


















ツインブルック近くの海岸公園で待ち合わせをした。
ここなら、冬だから誰もこないし、静かだ。
幸い、風もなく波は穏やかだった。

Screenshot-5_20130719181735.jpg
ゆるり、ゆるりと揺れる波を見つめながら、
思い出すのは、みんなでバーベキューに行った時の事。
サキに好きな人いるの?と聞かれて頬を染めていた
あの頃にもう一度戻るんだ。

あの頃は、何度フラれたって好きでいられた。
直接フラれたワケじゃないけど、
それでも・・・興味を示された事なんて一度もなかったし
彼女も出来たケイ君を一途に想い続けてたあの頃。

もう一度、戻るんだ。そして
今度こそ、幸せになるんだ。




「おまたせ!」
「!」




Screenshot-6_20130719183156.jpg
ザッザッと砂を踏みながら、矢田がこちらに挨拶してくる。
「遅れてごめん、でも頑張って早く来ただろう?」
「うん、ありがとう」


「そうだ、明けましておめでとう、マナちゃん」
「明けましておめでとう」

「今年も1年よろしくね」
そう言われて言葉が躓いた。

「うん、よろしくね」
目を合わせることができない。



Screenshot-7_20130719183159.jpg
マナカの隣に腰を下ろすと、しばらく海を見つめていて
2人は黙ったまま時間が過ぎていった。



ザザー・・・



ザザー・・・

一定のリズムで波がこちらへと押し寄せる。
冬の海は夏と違って
冷たい空気が襲ってきて、頭がキリッとする。
ここで波を見ていると冷静になれる気がした。


Screenshot-8_20130719183157.jpg
あのね・・・矢田君。
そう言おうとした時、矢田の方が先に言葉にしていた。
「・・・マナちゃん」
「・・うん、何?」

「実家の両親に話してきたんだ」
「・・・・」

「とても素敵な女性とお付き合いしてるとしか言ってない」
「・・・」
なんで今そんな事・・・

自分の想いとは裏腹に矢田は
どんどんと話を進めてくる。
分かってる。
私たちは正式にお付き合いしてる関係で
しかもプロポーズもしている。
お互い知り合ったばかりとも言えない仲。

彼はただ両親に「素敵な女性と付き合ってる」という報告をしただけだ。
でも・・・どうしよう・・・




「マナちゃん?」
「矢田君・・・」

Screenshot-9_20130719183159.jpg
「何?」

「伝えておかなきゃいけない事があるんだ」
「うん、言って」

「私、矢田君の事好きよ?」
「僕も好きだよ」
ニコリと微笑むいつもの優しい笑顔。
でもその顔も見ることはできない。
見れば、もっと辛くなるだけだから。

Screenshot-10_20130719183159.jpg
「こんなに愛してくれた人は初めて。すごく嬉しかった」
「うん・・・」

「でも今、すごく苦しいの・・・辛くて・・・」
「それは・・・僕が・・」

「違う。自分のせいなの。自分のせいですごく・・・あのっ・・!ごめんなさい・・・」
マナカは耐え切れず顔を隠した。
何が起こっているのかさっぱり把握できていない状況で
矢田はどう接していいのか、どう声をかければいいのか分からない。

Screenshot-11_20130719185607.jpg
「ゆっくりでいいから、話してごらん?」
「・・・うっ・・・ぐ・・うん・・・ッ」
溢れてきそうな涙を堪えるために
深呼吸をする。

「矢田君からのプロポーズ、すごく嬉しかった」
「・・・うん」

「でも・・・答えられない」
「・・・。ごめん、プレッシャーとか感じたのなら謝るよ、そんなに簡単に決められないよね」


「違うの」
「でも・・」
矢田はプロポーズが早すぎたと反省する事ばかりで
マナはなかなか決め手の一言が出なかった。







Screenshot-12_20130719185607.jpg

Screenshot-13_20130719185609.jpg
ただ謝るばかりの矢田を見ていて
覚悟を決めたのか
スッと立ち上がって矢田と目を合わせる。

この日はあまり風がなかったのに、
急に北風が後ろから流れてきて、マナカの背中を押す。

Screenshot-14_20130719185609.jpg
「矢田君、私ね・・・プレッシャーとかじゃないの。結婚はしたい、でも・・・違うの」

「じゃあ何?」
「・・・・・結婚はしたいけど・・・・・・・・・・。あなたとじゃない」


Screenshot-15_20130719185611.jpg
「・・・・」
「・・・・」


「別れて下さい」





ガタッ・・・!
Screenshot-16_20130719190413.jpg
ベンチからすぐに立ち上がると
急に何を言ってるんだ?と言わんばかりにコチラを見続けて
「な・・」
と言いかけた。

Screenshot-17_20130719190414.jpg
「何言って・・・じゃ・・え?」
「・・・ごめんなさい」

「僕とは結婚したくないって、どういう意味?」
「私、他に好きな人が・・・」

「好きな人!?い、いい・・・いつから!?」
「・・・」
それこそ言いにくい。
矢田は動揺・・・というか軽くパニックを起こしているようだ。
それはそうだろう。
矢田にとってはかなりキツイフラれ方だ。

自分の問いに答えにくいのか、なかなか帰ってこないのでもう一度ハッキリ聞き返す。
「いつからいるの?」

Screenshot-19_20130719190416.jpg
「矢田君と出会う、もっとずっと前から・・・。その人がずっと好きで。でもフラれて・・」
「・・・」

「早く忘れるには、別の誰かと付き合うのがいいって聞いて・・・」
「誰でもよかったって事?、それで偶然再会したのが僕で・・その相手がたまたま君に想いを寄せてたから?」

「・・・ごめ・・」
Screenshot-20_20130719190418.jpg
「なんで・・・そんな事・・」
「でも、彼は考え直してくれて・・・」

「それで彼と付き合えそうになったから、僕を捨てようと思った?」
「ごめんなさい・・・」

Screenshot-18_20130719190416.jpg
「私・・・分かってる・・!最低な事したって・・・本当にごめんなさい・・」
「・・・・!それで、彼とハッピーエンドか・・・いいね」
わざと嫌味を交えて返すと、ごめんなさい、しか言わない。
それにまた腹がたって仕方ない。

「君は僕がどんな気持ちになるか分かってたはずだろ?どれほど君を愛していたか。そして今どれほど傷ついたか」
「うん・・・・うん・・・ごめんなさい・・」
そう、分かってたはずなのに・・。
彼は学生の頃から自分に好意を寄せていた。
長い片思いを経て、卒業式の日に告白してきた。

その時はあまり興味がなかったという理由で断っていたが、
彼はその間も想い続けていた。
忘れようと努力もしたけど、再会して、更にその想いは強くなていった。

自分と同じなのだ。
なのに、その気持ちを知ってる上で彼を傷つけた。
彼に何を言われようとも、謝るしかできない。

Screenshot-27_20130719191853.jpg
「・・・・彼と付き合えるんだろ?」

Screenshot-26_20130719191852.jpg
「・・・うん」

Screenshot-25_20130719191851.jpg
「どんな人なの?その彼は」
「プロサッカー選手。今度ブリッジポートへ移籍するの」

「スポーツ選手か・・・それじゃ敵わないワケだ。ってことは、遠距離になるの?」
「ううん、私も行こうと思って・・・」
そう言うマナカの座っていたベンチの後ろに隠れるようにミニトランクが
置かれていた。
それを確認してなぜか笑みがこぼれる。
もう笑うしかない。
ここまで全て計画通りか、と思うと
完全に踊らされたようだ。

Screenshot-23_20130719191849.jpg
「今日・・・これから行くんだね・・」
「!あっえっと・・・」

「・・・」

Screenshot-29_20130719192327.jpg
そのまま矢田は何も言わずに帰ろうとする。
それを「ま・・待って!矢田君!?」
と思わず引き止める。

引き止められて、もう一言、彼女に言うチャンスをもらった矢田は
まっすぐマナカの目を見る。
Screenshot-28_20130719192326.jpg
「僕はこれほど屈辱的な思いをしたことがないよ、マナちゃん。僕が知ってるマナちゃんは、もっとピュアでまっすぐで・・・それで・・・素敵な女性だった」
「・・・」

「すごく残念だよ、こんなに人は変わってしまうんだね。僕が長年愛し続けた女性はもう・・・ここにはいない」
「・・矢田くん・・!」

Screenshot-31_20130719192329.jpg
「君と付き合った期間は短いけれど、短くて良かったと思える。楽しかった思い出すら今は・・・もう思い出したくない過去だ」

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・!」

Screenshot-30_20130719192328.jpg
「さようなら、相沢マナカさん」

「・・・」
その瞬間、堪えていた涙の粒がスーっと瞳から零れ落ちた。




Screenshot-35_20130719193026.jpg
2人は別れていった。
彼もう二度とこの町へは来たいとは思わないだろう。
とてもにがくて、苦しい素敵な思い出が詰まっているから。




彼が車に乗り込んで、公園を離れるエンジン音を聞いて
何かが弾けるように
涙が止め処なく流れ落ちる。

なぜ、こんなにも傷つかなくてはいけないのだろう。

なぜ、こんなにも傷つけなくてはいけなかったのだろう。


なぜ・・・・あの時・・・・・
Screenshot-37_20130719193027.jpg

Screenshot-38_20130719193028.jpg

Screenshot-36_20130719193026b41.jpg
なぜ・・・?なぜ・・・?
そんな疑問ばかり思い浮かべるが全てはもう無意味だ。
もう刻々と時間は迫ってきているが、
ベンチに座って、矢田を思い泣き続けた・・・。











ツインブルック中央にある地下鉄駅

Screenshot-39_20130719194548.jpg
駅の入り口でひたすら待つケイ。
大きい荷物はすでに新居に発送してあり、
持って行くのは小さなトランク2つ。


Screenshot-40_20130719194547.jpg
実は、持っていた車を引越し費用にと思い、売ってしまったので
電車で向かうことになったのだ。



電車の時間のギリギリまで待つ気でいるが、
なかなか現れないのに焦りを感じていた。

Screenshot-42_20130719194551.jpg
「ケイちゃん!」
入り口からサキが出てくる。
「もうそろそろ・・・」
「え!?もう?」

「もう?って・・・あと10分よ~?」
「あぁ・・・あと5分だけ!」
サキはケイが誰を待っているのか知らない。
ケイはただ「もしかしたら一緒に電車に乗る人が来るかもしれない」としか聞かされていない。
誰?と聞いても答えてくれなかった。
「もう来ないんじゃない?」
「まだ・・・分からないよ・・」
と、希望はギリギリまで捨てない。

Screenshot-41(2).jpg
時間は刻々と迫ってきている。
ホームまで走ればそんなに時間はかからない。
せめてあと5分だけ待ちたい。
きっと、来る。
そう信じて待ち続ける。


Screenshot-43_20130719194551.jpg
「もう・・・・・あら?」
サキがケイの後ろの方に反応して笑顔になる。


Screenshot-44_20130719195711.jpg
その様子を見て、ドキッとした。

来たか・・!?という期待を胸に振り返る。

Screenshot-45_20130719195711.jpg
「よう、間に合ったみたいだ」
「な~んだ!コウジ君を待ってたの?ケイちゃん」

そこにはコウジがいた。
タクシーを使って急いで見送りに来てくれたらしい。
「あ、あぁ・・・」
乾いた声しかでない。

Screenshot-46_20130719195713.jpg
「・・・俺じゃ不満だったか、急いで来たんだがな」
「そ、そんな事ないって!マジで嬉しいよ!」

「それならいいが、なんだか残念そうだ」
「気のせいだって!」
コウジがいた町からここまで、かなりの距離があった為、服も着替えずに
猛スピードで走らせてきたようだ。

Screenshot-48_20130719195715.jpg
「とうとう行くのか」
「あぁ、とうとう行くぜ。なんだか寂しくなるなぁ~」

「フン、思ってもないくせによく言う。向こうであまりハメ外すなよ」
「ハメなんて外さねぇよ」

2人はしばし談笑していた。
この2人は何だかんだで仲がよかった。

こういう時にも自分の予定を変更してまで見送りに来てくれる。
他の住人はメールか電話で「バイバイ、がんばれよー」と
軽く挨拶だけで少し切なかった。
ほとんどは皆仕事初めだから仕方がないけれど。


Screenshot-51_20130719200701.jpg
サキは時計を見て叫ぶ。
「ケイちゃん!もう行かないと!」
「え?」

「え?じゃないってば!もうあと5分もないじゃない!」
「そっか・・・・。よし、行こう」

コウジはキョロキョロと周りを見渡して
いると思っていた誰かがいない事に気が付いた。


「・・・いいのか?」
この問いで、何を聞いているのかすぐに分かった。
どうせ、コウジは知ってるんだろう。

「・・あぁ、いいんだ、これで」
自分が取り決めたことだ。
来ないという事は・・・つまり、そういう事さ。




Screenshot-52_20130719200701.jpg
最後に振り返る。
今までずっと住んできた町。
マンションへと続くこのアスファルトの道が見えなくなる遠い所まで見渡した。



Screenshot-53_20130719200703.jpg
住みやすくて、町のみんながすごく温かい。
優しい人ばかりで、海も山も近い。

ここでたくさんの事を学んだ。
たくさんの人とめぐり合った。

「さようなら・・」
この町に、そして、待ち続けた彼女に対してにも。



















プシューーーー!
と大きな音を立てて電車がホームに止まる。
薄暗くて、空気が篭っている。

Screenshot-55_20130719200705.jpg
「ちゃんとご飯は食べてね!」
「女遊びもほどほどにしろよ?」

「たまには連絡頂戴ね!」
「挫折したら遠慮せずに帰ってくればいい」




Screenshot-54_20130719200703.jpg
「・・・お前ら好き勝手言い過ぎだろ・・」

「私はまじめに言ってるのよ~?」
「はいはい、頑張ってくるよ!」

「でっけー街だから、それに慣れるまで大変だろうな」
「あぁ、本当にな。でもやっていくさ、応援頼むな」


プルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・!!!

電車の発車準備音が鳴り響く。
「あ、もう行かなきゃ」


Screenshot-56_20130719201956.jpg
電車が閉まる前に乗り込んで、
すぐ扉が閉まる。
ケイはずっとこちらを見ていて、ニコッと微笑む。


するとゆっくりゆっくり電車は走っていって、
どんどん遠く離れていった。

Screenshot-57_20130719201956.jpg
サキは大きく手を振った。
それに答えてまた微笑む。

ケイはあっという間に見えなくなった・・・。







ガタンガタン・・・





ガタンガタン・・・




Screenshot-58_20130719201957.jpg
「・・・・・」
ガタンガタン・・・・


Screenshot-59_20130719201958.jpg
どこかに座るわけでもなく、
ケイは景色の変わらない窓の外をひたすら眺めるのだった・・・。




ガタンガタン・・・・




ガタンガタン・・・・













Screenshot-60_20130719202000.jpg

Screenshot-61_20130719202357.jpg
ケイくん、ごめんなさい。


私、行けなかったよ

矢田君をあんなに傷つけて
その後、どういう顔すればいいの?

笑顔で抱きつく?

告白の返事をして、手をつないで・・・
一緒に電車乗って・・・


幸せになれるかな?



きっと、そんな事してケイ君と過ごしたって
幸せになれない。

でもケイ君が悪いわけじゃない。


Screenshot-62_20130719202357.jpg
「ぐっ・・・ウッ・・・うぅ・・」

全て私が悪いの。
罰が下っただけ。


彼を深く傷つけても平然と笑える力が
私にはないの・・・だから・・・・




Screenshot-63_20130719202359.jpg

ごめんね、ケイ君・・・


今までありがとう・・・・


Screenshot-64_20130719202400.jpg
そして・・・





さようなら。































この回について訂正とお詫びがございます。




85話「送迎会パート2」にて
ケイの電車時刻は10時5分と言っていたにもかかわらず
91話「嘘はもう言わない」にて
マナカが夕方5時と発言していました。
ただしくは午前10時5分が正しいです。ごめんなさい。訂正しておきました。



更に起動エラーを起こし、シムズ3を再インストールした際、
ランチャーに入れていたMODが消えてしまい、ケイの髪型が見つかりませんでした。

どこのものかまだしっかり調べてはいません。
今回ケイの髪型がいつもと違いますが、何の問題もありません。
キリリッとしたセットをしてるだけですので(・´з`・)



以上です。
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Rock Guiter Pose

※必ずお読みください!

・不具合が生じた時や、名前や内容に似たものが存在する場合は、すぐにご連絡ください!
・素人が作成したものです!基本的に自己責任でお願いします┏○ペコリ





ギターアクセを発見して、次の日にはアホみたいに夢中になって作成してましたw

ギターを構えたポーズです。





まずはダミアン達で遊んだ時のSSを。

1_20130715210226.jpg

4_20130715210227.jpg

2_20130715210225.jpg

3_20130715210227.jpg

04、05のポーズは女性モデルで作成してるので、女性ポーズですが
男性でも使えます。
ただ05は男性だと右肩がちょっと上がってて不自然??
まぁ気にならない程度かな?^^;



では、ウチのモデル世帯(スライダーなし)でご紹介します。

rock (1)
a_ahiruchanet_rock01

rock (2)
かっこつけた表情w



rock (3)
a_ahiruchanet_rock02
しゃがんだポーズ
ベロ出してます。



rock (7)
a_ahiruchanet_rock03
ロックバンドのライヴでよく見たアレw



rock (11)
a_ahiruchanet_rock04
女性モデルで作成




rock (8)
a_ahiruchanet_rock05
これです。
男性でやると、右肩が少し不自然になるかな??



rock (4)
a_ahiruchanet_rock06

rock (5)
表情です。



rock (6)
右a_ahiruchanet_rock07 
左a_ahiruchanet_rock08
真ん中a_ahiruchanet_rock09


こんな感じのポーズ9SETです。


リスト付き。




お遊びにどうぞw



ギターアクセサリーはコチラのサイトで配布されてます!→customcontentcaboodle様







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