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鍵コメントお返事



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Dream World2作成は少しずつ進んでおります。
今現在で作ったものがちゃんと機能するか、テストプレイしてみました。

大体大丈夫だったけど、少し手直しが必要なものがあったりする。


今回は急がず丁寧に作ろうと決めている。
しかし、建築、更には部屋の中のCC設置という細々した作業が本当に苦手なので
1日1~2軒が限界よろしく状態になってしまうwwww













鍵コメのお返事です。

SACHIRU様

こんにちわ!はじめまして!
リンクのご報告ありがとうございました!!すごく嬉しかったです^^
そちらの拍手にてコメントさせていただきましたが、こちらでも。
緊張して・・・とおっしゃりますが、何をwwww
私ごときに緊張などいらぬ! (@Д@)カッ
ということで、緊張などなさらずに、気軽にこれからも絡んでいただければと思いますw
2周年記念動画も見てくださり、ありがとうございます┏○あの動画で感動していただけて私大満足です(・´з`・)ミスが半端なく多い動画になてしまったんですが(性格が大雑把なのでwww)そこらへんは自分でもとても残念だったんですが^^;感動してもらえたなら、作ってよかった!
シムズは本当、無限の可能性があると思います。やろうと思えば多分どんな事だってできると思うし。
楽しみましょうね!こちらもリンクさせていただきました^^これからもよろしくお願いいたします。







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| 雑談部屋 | コメント(0)

雑談タイム 100話目ですよ

こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。


今回でsims物語が100話に突入します!




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<<前回>>の記事を書いた時は、ここまで続くとは正直、思ってなかったですww

(前回の50話記念の記事に『中盤・・かなぁ』発言がありますが、全然中盤でもなかったねwwww)

本当はね、もっと早く終わるんじゃないかと思ってたんだけど、
どんどん、こういうシチュが欲しい、こんな展開もイイな、
そういうのが増えちゃって、100話行っちゃいましたwww
あとね、
失踪するかもしれないという可能性もあったのです。


だけど、ここまで続いた理由としては、間違いなく読んでくださる方がいる、という事。
私は知っての通り、文才というのがまったくなくて、
SSで表現するしかない、そしてお話もそこまで素晴らしい出来とは思えないんですが
こんなお話でも、読んでくれる方がいるんだという事が、本当に嬉しくて励みになります。



学生の頃から創作が大好きなんだけど、
どうも上手いこといかない。

飽きてしまう。
頭の中で構想するものを形に残しきれずに挫折してしまう。


シムズでお話を作れるんだと知った瞬間、今度こそは・・・と思ったんですが、
いや、ここまで頑張れるなんて思ってなかったです。

最初はお話だけをチマチマと更新していたのに、いつの間にやら
今は色んな事やってて、なかなか物語の方が進まなかったりしてますが
しっかり終わらせられるようにします!


・・・変な不具合でシムズが起動しなくなったりでもしなきゃ、やり遂げますww


Screenshot-2_20130929133846b9d.jpg
今は丁度、お話全体で言うと「後半」ですからね。

あとちょっと!
あと少しで終わる予定ですが、これもまたどうなるか分かりません~w
予定は未定!
でも2周年記念の時?に言った通り、年内には終わるんじゃないかと思いますよ。

いや!
ちょっと待て!wwwww

今何月よ!?9月!?

えっと・・・その・・・うんと・・・wwwwww

終わらないかもしれない





終わらないだろ!www

・・・・・考え中・・・・・








Screenshot-3_20130929133847112.jpg

終わりません!!!!!(滝汗




終わりませんわ~w
まだまだあるもん。

もちろんラストはこういう風にして~とか
色々考えるくらいまで来てるんだけど、
来年中ですね(´ρ`)



シムズがバグ起こしたり起動しなくなったりして
毎度、冷や汗たらす事がちょくちょくあるんですが、
なんとかコレ、しっかりやりたいですね。


そして来年にはシムズ4が出るようですね。
どうしましょうね?w



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今、アツコ編とコウジ編を中心に進んでるんですが
これだけ人数がいると空気なキャラって絶対出てきちゃうんですよね。

そこらへんうまく回せてないような気がするんだけど
それでも、このお話を陰ながら応援してくれる皆様がいるから続いてこれました。


ハンナ、マナカ、コウジ、ケイ、サキ、タオ
そしてカズ、サトシ、アツコ。

この主要メンバー9人のリアルなドラマを、これからもどうかどうか
よろしくお願いいたします。

記念すべき100話目のお話にしては重ためなんですけどwww



それではまた!
次は150話かな?それともあとがきかな?wwww





最後に、応援してくれている皆様に大きな愛を込めて。
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| 雑談部屋

sims物語100 「独りじゃない」

1月もあっという間に半ば過ぎて
厳しい冬の寒さが続く。

何度も雪が降っては晴れ、降っては晴れ。
天気も安定しない日が続いた。

しかし、今週からはやっと少し回復するようで、
冬晴れが続くという予報だった。

冬の太陽はとても暖かくてホッとする。

そんな土曜の朝。
デートに誘ったが、土曜だというのに午後から仕事があるというカズに
どうしても報告したい事がある、と言って呼び出した。



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カズは「よっ」
と軽い挨拶をしながら待ち合わせ時間5分前にアツコの家の前に来た。

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「なんだなんだ?話って」
「ん。私にとってすごく大事な事だし、カズにも関係するからさ」

「ほう・・それで?」
「焦んない!焦んない!まま、ゆっくり話しましょうよ!」
といつもの笑顔で返す。






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「最近、いろんな事があってさ」
「うん、何があった?」

「ハニーレコードの人にスカウトされたじゃん?で、プロデューサーさんたちと会ってきたの」
「おぉ!どうだった?」

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「感触は良かったんだけど、後日、辛沢って人がね、私1人なら契約するって言ってきたの。もうビックリしたよ」
「・・・まじか。バンドでやってきたのにそれは酷だな」
カズは単純に当然蹴ったんだろうな、と思った。
バンドでやってきてるのに、1人で契約なんてそんな裏切るような事はしないだろうと思ったからだ。
そんな事したら、他のメンバーが黙ってるわけがないじゃないか・・・。
カズはあまりメンバーの事はよく知らないが、バンドって息の合う仲間でなければ
1つの音を奏でるのは難しいものだ。

という事は絆とか仲間意識は当然強いものだし、アツコが1人抜け駆けするような真似はしない。


「悩んでいた時に黒田さんと会って、ちゃんと話し合うべきだって言われた」
「うん・・・?そうなんだ?」


Screenshot-5_R_2013092911084998a.jpg
「・・・あたしね、絶対夢、叶える」
「うん」
「カズだって、そうやって叶えてる」
「うん」

「小さい頃にお母さんに連れて行かれて見に行ったライブがすごくて。あの大きなステージに私も立ちたいて思った、あの日から、ずっと変わってない。お母さんの為にも絶対叶えるの」
「アツコ、お前・・・」

「あたしね、ハニーレコードと契約する!」
「・・・」



という事は、バンドは解散、か。
待て、話し合いはどうしたんだ?
「おい、話し合ったんだよな?ちゃんと」
「・・・・・・」


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「話し合うために、あいつらの所行ったんだよ?でも・・・私と話し合う前にもう決めてた。バンドとしての方向性を」
「方向性?」
「所詮、あいつらにとって音楽って、モテる為とか、その時楽しみたいからってだけなんだよ!」

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「でも・・今までずっと一緒にやってきた仲間だったんだろ?」
「私の夢の邪魔をするんなら、そんなのいらない。私の夢を知ってて・・!それなのに勝手に決めて・・!!何が仲間なの!?意味分からない」

「アツコはさ、そうやって怒ると感情だけで動くだろ。よくないぞ?」
「そんなんじゃない!私・・・小さいステージで納まるなんて嫌!それに裏切ったのはあいつらだもん」


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「それで私思ったんだ。・・・たかが、2~3年一緒にやってたってだけじゃない。小さな事よ・・・」
辛沢が言ったセリフは今になって沸々と湧き上がってくる。
そう、たかが2~3年やってたバンド。それだけ。
夢を叶えるまでのお遊び程度だった。

そうだ。そう・・・
アツコはそう自分に言った。
気にする事なんて、ないんだ。
だって、私にはあの大きなステージに上がるチャンスがある。
逃すなんて、できない!

たとえ・・・それまでの行動が原因で嫌われたとしても
それは夢を叶えるための小さな犠牲。

それくらい耐えなきゃ、叶えられない大きな夢
もっと考えを広く大きくしなきゃいけないの・・・


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「私、どんなに嫌われたっていい。カズさえいてくれれば、それでいい」
「うん・・・」

「これから契約して、デビューする前にボイストレーニングとかあって、それからレコーディングとか関係者にあいさつ回りとか・・なんか、色々とやらないといけないんだって」
「そっか」

「しばらく会えないかもしれないけど、応援してくれるよね?」

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「もちろん。応援するよ」




俺はこのとき、なぜかあの男のセリフが脳裏を過ぎった。




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「・・・まぁそれならそれでいい。自分が決めたことだからな。残念なのは、あの子は欲しいものを手に入れる為なら手段を選ばない性格だったって事さ。」


アツコ・・・俺、正直怖い。
お前が夢を叶えたいのは分かる。
犠牲だって時には払わなきゃいけない。それはそうだ。
でも、その小さな犠牲っていうのは、お前にとって
大きなものだったんじゃないか?

夢に急ぎすぎて、大事なものを見失ったら
お前がすごく・・・傷ついてしまうんじゃないか?

いつか、そんな日がきてしまいそうで・・・
















あの日からしばらく連絡が取れなかった。
いつ電話しても留守番電話サービスに繋がる。

普段からメールをしても返信はないが、それでもしつこい程メールもした。
それでも着信なかった・・・。



マンションの電話を調べて聞いてみた所、
最近相当荒れているという話しを聞き、すぐにマンションへ駆けつけた。



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トントントントン・・・・


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ガチャ
その扉を開けるとすぐにアルコールの匂いが襲ってきた。
あちらこちらに転がる空き缶。

いつも以上に荒れた部屋の中。
その中に目当ての彼は座り込んでいた。

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「・・・坊ちゃん」


すでに何杯もビール缶を開けているようで
かなり酔いが回っていた。
あの日から、コウジは毎日酒を飲み続け、時には夜中に
大きな物音を立てる程酔っ払って帰ってくることもあるそうだ。

さすがにサキやマナカが怯えてしまって
ハンナは何度、聞こうとしても何も話さないままで手を焼いていた。

長年の目的を果たした。
親父に会い、あの日の真実を聞く。
しかし、分かっていたとはいえ、悔しさや憎しみが消えるなんて事はなく
これからどうしたらいいのか分からないでいた。
いや、どうするべきなのか。

親父から真実を聞いて、自分の中の思い込みも解消され
何かが変わると思っていた。

結局、思い込みが現実になっただけだ・・・
それを受け入れて、前に進むのは簡単な事ではなかった。

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「・・・・・・・・何しに来やがった」

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「何度連絡しても出ないワケですね、こりゃ・・・」
「・・・・・・・」

「坊ちゃん、こんな生活はよくありませんよ」
「・・・・・うるせぇ」
「坊ちゃん」

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「坊ちゃんはどうしたいのですか?私に言ってください」
「・・・」

「このままの生活をしていけば、マンションの人たちにも迷惑がかかりますし、お酒はお止めになったらどうですか?」
「・・・」


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「俺の勝手だ」

「そうですが、そんなに荒れるのは旦那さんの・・」
「お前はクビだ」

「・・・・」

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「いいえ、あなたは私をクビにはできません」
「クビだ!もう来るな!連絡もするな!消えろ!!」

「・・・私は、消えません」
「うるせぇ!俺にかまうな!」

「1人でずっといるからいけないんです、もっと誰かに話を聞いてもらったりした方がいいです」
「俺は元から独りだ」

「私がいます、私は全てを知ってる。あなたの事も生まれたときから知ってます」
「・・・・黙れ・・・」

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「坊ちゃんが生まれた日、旦那さんも奥様もすごく幸せそうだった。私もなんて可愛らしい子だと思いました。あなたは愛されてました」
「・・・・」

「それは今だってそうです。たしかに大きな過ちは犯しましたが、旦那さんの坊ちゃんへの愛は変わってません」

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「・・・・ッ」

「今は旦那さんが憎いでしょう、悔しい想いもあるでしょう、でも愛を疑ってはいけません。あなたは愛されている」
「・・・・ッ!・・・ッ」


「それに、たくさんのお仲間に囲まれているではないですか」

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「・・・・・俺は独りだ・・・ずっと・・」
「思い込んではいけません、もっと周りを見てください坊ちゃん!」


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勢い良く立ち上がって五十嵐に向かって
強い目つきを浴びせた。

「ゴチャゴチャうるせぇ五十嵐・・・お前は・・・クビだと言ったんだ」
「!」

そしてゆっくりと五十嵐の目の前までフラつきながらも近づいた。
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「・・・・・消えろ」

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「・・・・」






パタン・・・
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坊ちゃん・・・今は耐える時です。

辛いのはわかります。
私が言った事も、本当は辛くて・・・聞きたくなかったでしょうねぇ・・

でも、私はちゃんと分かっていてほしい。
旦那さんは決して、愛してなかったわけではない。

それに、坊ちゃんは私をクビになんてできないんですよ。
私の依頼主は・・・坊ちゃんではない。







「どうですか?奥様の容態は」
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「・・・よくないな。相変わらずだ」
「悲惨な事件でしたからねぇ。最愛の息子さんを亡くして、更に悪意のある噂でストレスになったんですな・・・」
「あぁ・・」

2人はプールを見つめてはため息をつき、
あの事件を思い出していた。

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「あいつは元々そんなに強い奴じゃないからな。相当応えたんだろう」
「そうでしょうとも・・・。今でも忘れられません。辛かったろうに」

「五十嵐・・・」
「はい」

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「俺はこの家を守っていかなくてはいけない。もう俺しかいないんだ。あいつがああなってしまったのも自分の責任だ」
「何をおっしゃるんですか。責任を自分にばかり感じないでください」
「俺は本当に馬鹿な事をした・・・。一生悔やむだろう、でもコウジには何の罪もない事だ。あいつが心配なんだ」

「・・・・・?」


「・・・悪いな。五十嵐、コウジも相当責任を感じてるはずだ。あいつを頼むぞ。これは俺からの1つの依頼だ」
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「旦那さん・・・」
「万が一何かあった時、助けになってやってほしい」

「勿論ですとも」
「すまない」







この時、旦那さんが言ってる事は、こういう事だったとは知らなかったが
坊ちゃんの事を旦那さんなりに心配してらっしゃった。
私の依頼主は旦那さんなんですよ、坊ちゃん・・・

坊ちゃんは怒るでしょうね。
それでも私は、あなたの前からは決して消えませんよ。




「あの・・・・」
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気がつくと目の前にはハンナが心配そうに五十嵐に話しかけてきた。
「あなたは・・・?」
「あぁ、これはこれは、私、個人探偵の五十嵐と申します」
「私は滝川ですが、コウジ・・・大丈夫?」

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「彼は今、自分自身と戦っている最中です。しばらくは荒れますでしょうが、どうか温かく見守ってやってください」
「・・・例のお父さんの事?」

「・・・そうですね、ちょっとショックが大きかったみたいですが、いずれ通る道です。坊ちゃんも覚悟していた事です」
「“坊ちゃん”・・・?・・・分かったわ」
“坊ちゃん”という呼び方が少し気になった。
どういう関係なの?
コウジの過去については誰も知らない。


Screenshot-34_R_20130929124244bac.jpg
「坊ちゃんをどうかこれからも、よろしくお願いします」
「いえいえ、まぁコウジは普段あんなに感情を表に出さないから、なんだかこれだけ荒れるのって始めてで・・」

「彼は我慢してきた感情をやっと表に出せたんですよ。また、来ます」
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そう言って五十嵐は静かに階段を下りていった。
心配そうにコウジの部屋の扉を見つめるハンナ。




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Screenshot-36_1 (2)_R

ガシャンガラガラガラ・・・!!!!!


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何かが落ちて、ビール缶に当たった大きな物音がマンションに響き渡る。
少しビックリしたハンナが、扉を開けようか迷って、やめた。

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(・・・・コウジ・・・)




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「あ、あの・・!」

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「はい?」
後ろから突然声をかけられて振り向くと
金髪の可愛らしい女の子がモジモジしながら駆け寄ってきた。

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「あ、あの・・コウジ君のお知り合いの方・・・ですよね?」
「あぁ、はい。個人探偵をしております、五十嵐と申します」

「コウジ君、何かあったんですか!?何か・・・辛い事とか・・あの・・」
「・・・」
この子は、坊ちゃんをすごく心配してくれているのですね・・・
一生懸命、どうにかしてあげられないかと
悩んでくれている。

「私に何かできる事があれば・・・と思って・・・」
「そうですね、坊ちゃんにできる事は・・・」
どうすれば坊ちゃんが元気になってくれるか、悩んでくれる人がいる・・・

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「坊ちゃんに今、必要なのは見守る事です。あと・・・・二日酔いなんかによく効く温かいスープとか」
「スープ・・・?」

「お酒を少々飲みすぎてますからね、あれでは体を壊します」
「そうですよね、体が心配だわ!分かりました」

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「今日から毎日、お酒に効くもの、あげようかな・・・」
「えぇ、ぜひそうしてあげてください」
五十嵐はニコッとシワシワな笑顔で返すと、マナカも
やっと自分にできる事を見つけて、笑顔になる。


「それでは、おやすみなさい」
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なんですか、坊ちゃん。
独りぼっちだなんて・・・


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こんなに・・・・


こんなに愛されているではないですか!
殻に篭ってしまってはいけないですよ、坊ちゃん。

独りぼっちなんかじゃ、ないのですから・・・









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| sims物語本編 | コメント(11)

sims物語99 「Happiness With a Friends」

辛沢が突然学校に来て
放った言葉は、

『あの子1人ならデビューできる』

そして俺たちは厳しい現実を目の当たりにした・・・。



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学校の近くにある喫茶店。
ここは俺たちがよく学校帰りに集まる場所の1つだ。



「で、どうすんの?」

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「辛沢のやつ・・・まじでムカツク・・」

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「デビューはそんなに甘くないって事だな・・・」
トマは注文したヨーグルトを食べながら投げやりに答えた。

「アツコが何て言うんだろう・・」
「そんなの蹴るに決まってんだろ!」
と熱くなって答えたエイタに、そうかな?と跳ね返す。

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「これはアツコの最大の夢なんだ。アツコが俺たちより夢を選ぶ事だって十分あり合える」
「たしかにな」
とカイとトマは冷静に話すがエイタは納得がいかない。

「でもさ・・・おかしいじゃん!バンドが売れないとか決め付けてさ!第一俺が技術的にダメだったとか、完全にこじつけ・・」
辛沢に言われた事が相当イラついているエイタを、先輩らしくフォローしつつ
後になって考えると、辛沢が言った事は結構痛い所を突かれていると思っていた。


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「あいつが言った事は・・・たしかにそうなんだよな」
「ん?」

「俺んち借金があるだろ?で、学費は負担させてないっつっても、やっぱり・・・就職するべきだよなぁ・・」
「トマ・・・」

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「そりゃ俺だっていつかは酒屋継がねぇとって思ってるけど。俺らあと1年ちょっとすれば卒業だろ?最近親父の目の色変わってきてんだよ」
「ハハッだろうな!」

「お前が継がなきゃ、先代から続くこの店潰れちまうぞ!って口癖みたいに言いやがって・・」

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「・・・・・」

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「言われて気づいた。辛沢の言った事はごもっともて感じで言い返せなかった」
「まぁな・・・」

改めて言われると、自分は甘かったんだと気づかされる。
夢ばかり追っていて、現実を見なかった自分。
来年が終われば大学卒業し、社会人となる今、トマとカイは将来を本気で見つめなおす必要があるんだと思った。

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「でも・・・でも!あそこまで行ったじゃん!俺たち、ファンいっぱいいるじゃんか!」
「まぁ、ライブすれば集まってくれる人もいるしな。」

「デビューは絶対できないってワケじゃないと思う!あの会社がダメなんだよ!!」
「うん・・・エイタはまだこれからって時かもしれないけど俺らはなぁ・・」

「なんだよ!諦めるのか!?」
「・・・」

エイタはまだ1年だ。
将来を決めるにはまだ早いし、これから伸びる可能性だってある。
でも俺たち3年はそろそろ腹くくって決断すべきなのかもしれないと思ったんだ・・。
今だってすでに就職活動に向けて動いてるってのに
来年になれば俺たちも将来どうするか決めて、忙しい日々になる。
バンド活動だって出来るかどうか・・・。


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「・・・俺はね。バンドは続けたいよ?でもデビューは別にしなくてもいいと思ってる」
「・・・」

「今までみたいに小さいライブハウスとか、公園とかでライブやってさ、それでも集まってくれる人に聞いてもらえたらいいって思うぜ?」

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「・・・」

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「デビューしたら、むしろそんな事出来ないと思う。やりたくない事だってしなきゃいけなくなるし。だったら、今みたいに応援してくれる人と身近に接することができるスタイルの方がいいと思わないか?」

そう、大きなステージで演奏も悪くない。
憧れる。でも・・・小さくて狭くて、薄暗いライブハウスに、俺たちを
応援してくれるファンだけに向けて演奏できるってのも
すごく好きだ。
実際、ストリートミュージシャンにデビューの話が来ても断る理由の大きな1つだ。
俺もそう思う。
デビューしてたとえ大きなステージに立てたとしても
きっと何か物足りなさを感じるだろう。何より自由がなくなる。そして売れなきゃいけないというプレッシャーと
戦いながらやっていくなんて、俺にはムリだ。


「辛沢も言ってただろ?人気を維持する方が難しいって。デビューだってこんだけ難しいのに、できるか!?賭けだろ・・・こんなの」

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「悪いけど、俺にそんな賭けはできねぇ・・・どうしてもデビューしてぇってんなら、俺は抜けるぜ?」
「・・・!」

「今みたいにやりたい時に、やるスタイルがすごく居心地がいい」


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「・・・・・分かった・・・」


俺たちの気持ちは固まった。
ある意味辛沢は大事な事に気づかせてくれた。

見たくない現実も、見なきゃいけない時期になったんだって事を。
そして、俺たちが本当にやりたい事ってのは・・・・
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「やっぱり、ココにいたんだ」

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「アツコ・・・!」
「カイの店に行ったんだけどいないから、きっとココだなーって思った!」

「まぁな・・」
「みんなにちょっと相談があってさ!聞いてくれる?」




アツコは辛沢に言われた事を要点だけ伝える。
メンバーに嫌な気持ちにさせてしまわないよう気をつけながら。
そして自分はどうするべきか・・・
ちゃんと話し合うべきだって思った事。
全部話した。



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「って事でね・・もうビックしたんだから!でも、みんながどうしていきたいか、ちゃんと話合ってからにしたいなって」
「話し合うってのは、お前が1人でデビューしていいかどうか、か?」
「! 違うよー!みんなが私と同じ気持ちかどうかって事!」


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「お前はどうしたいんだよ?」

「私はもちろん皆とバンドとしてデビューしたいよ?そうでしょ!?」

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「・・・・・」



「なに?この沈黙・・・?どうしたの?」

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「ハニーレコードは分かってないんだよ!バンドだってまたブームくるし!それにウチらの曲すっごくいいじゃん!またチャンス来ると思うんだ!だからまた頑張ろうよ」
「うん、アツコ・・・でもなぁ」

「何?どうしたんだよ~」
様子がおかしいことにやっと気づいて
不安と恐怖が襲う。
自分と同じ気持ちではないの?
デビューへの情熱が、ないって事・・・?
そんなの・・・嘘だ!!

なんで急に?
スカウトがきたって言った時、みんなすごく喜んでたのに・・・
あんなに嬉しかったのに・・・


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「デビューする気はないってさ」
エイタはわざと大きな声で言う。

「・・・え?」

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「・・・俺たちさ、別にデビューなんてしなくたって、ファンと交流しながら楽しくできてたじゃん?」
「・・・」

「小さいステージだって、ファン1人1人に『ありがとう』を伝えながらの方がさ、魅力的だと思わないか?」

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「なんで?だって、あんなにデビューしたらどうする?って妄想膨らましてたじゃん。私たちならイケる!ってあんなに喜んでたじゃん!」

「デビューってそんなにいいか?自由がないんだぜ?売れ続ける自信だってないし、今みたいに身近にファンと交流もできないし・・・何より大事なのは、この4人で楽しむ事じゃねぇの?」

「4人で楽しむ・・・?」
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「俺んち借金あるからさ、そんな賭けみたいな仕事できねぇよ」
「・・トマ・・」

「カイんちは酒屋で、いつかは継がなきゃいけねぇし・・・」
「・・・」

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「俺らさ、夢ばっか追い続ける時期は終わったんだよ」
「・・・」

「もう3年終わりだぞ!?来年も、みんなが就活で忙しくしてるときに夢とか言ってらんねぇだろ!?」

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「・・・」

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「だったらさ、今までのスタイルでやっていけばいいじゃん?ムリしてデビュー必死に願ってても、もしそのチャンスが来なかったら?年齢的にアウトになったら?ダメージでかいぜ?」

「・・・・・」
「それが、怖いんだよ。夢ばっかじゃなくて、現実も見ないとな」

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「俺たちはお前の夢を知ってる。だからムリに俺たちに合わせる必要はない。・・・4人でやっていきてぇけどな。悪いな、アツコ」

「そんなの・・・」
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「夢に期限なんてない!私はこの4人でやってくって決めたのに!!」
「だったらハニーレコードの条件は飲むなよ!4人でやっていこう」

「でも、デビューは望まないんでしょ!?辛い事ばっかだから?それとも私だけ評価されたから悔しいの!?」

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「違うよ!俺たちは夢ばかり追ってられねぇって言ってんだ!!」
「そんなの言い訳だよ!ついこないだまで、バカみたいにはしゃいでさ!俺たち絶対売れるに決まってる!とか言ってた奴が何!?急に現実見ろって!?4人で楽しくだって?!バッカじゃないの!」

「アツコ落ち着け・・・」

「自分たちが選ばれなかったからって、こんな事って・・ひどすぎ!僻みでしょ?夢ばっか追ってるなって?偉そうに説教垂れないでよ!!」
「アツコ!」

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「・・・・・」

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「もういい。君たちの気持ちはよく分かった」

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「・・・なぁアツコ、冷静になってくれよ。僻みとかそんなんじゃねぇよ、ただ・・・」


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「いいの。誰になんて言われようが、私は私の夢を叶えてみせる」
「俺たちを裏切るのか!?」

「裏切ったのはカイ達でしょ!」
「なんだよそれ!!」

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「“Happiness With a Friends”幸せは友と共に。これを決めた時、誰がどうなろうと、4人で幸せを掴みとっていこうって決めたよね?」
「あぁ」

「私は4人で夢を追いかけたかった。4人であの大きなステージに立ってみたかった!心からそう願ったの」
「大きくなくたって立てるじゃねぇか!」

「幸せを4人で分かち合うなら、私の夢を一緒に追ってくれるって思ってた!私1人だけ抜擢されたとしても、また別の所を探そうって!4人でデビューできるチャンスを追っていこうって・・言ってくれると思ってた・・」
「なんでそうこだわるんだよ・・・」

「こだわっちゃ悪い!?これが夢なんだよ!カイには分からない、本当に叶えたい夢をまだ見つけられてないから分からないんだよ・・」

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「バイバイ」
アツコはそのまま店を後にする。
「アツコ!!」
カイの呼び止める声も空しく
立ち止まることなく出て行ってしまった。

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本当に叶えたい夢ならあるさ・・・。

誰1人欠けることなく、強い絆で結ばれたこの4人で
ずっと笑いあうこと。
それが「幸せは友と共に」って事だろ?
立場とか場所とか・・そんなの関係ないんだよ。

お前には分からないんだろうな。
目前に迫った夢への切符に惑わされて
本当に大事なものが見えなくなってる。
















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Screenshot-81_R.jpg
ピッピッピ・・・
prrrrr・・ガチャ


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「桜です。話し合ってきました。・・・・・はい・・・この件私受けます。よろしく」



受けてやる。
バンドじゃなくたって私1人で成功してやる。

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何だってやってやるんだ。
あの大きなステージに立てる。
私は夢を叶えてやるんだから・・・!!



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| sims物語本編 | コメント(12)

観察日記ダミアン編 「幼児きたよ幼児」

最近、シムズプレイをまったくしなくなっちゃいましたahiruchanetです。

シムズ起動目的が・・・・
ポーズ確認と物語のみに。
たまにお遊びでポーズ遊びなんか。


ダミアンには本当に会わなくなっちゃったんですが、多分それはきっときっと今だけ。
今ドラマ2つくらいに夢中になってるので
それのせいだと思います('v';)

でも一気には見れない・・・。
それが私の欠点ですなw


さて、久しぶりに覗いてみよう


daini (37)
スペンサーのお仕事中に写真を求められて一枚。

daini (38)
そして同時にチン♪
何そのポージングww



その頃ダミアンも仕事で山のぼり・・・
daini (39)
・・・ん???ww




daini (40)
松子さんwwwwww


ついて来てらっしゃるwww



daini (41)
ズンズンズン・・・



daini (42)
こわッ!!!!!!


daini (43)
松子に夜の道ストーキングされて
泣いちゃったダミアン。


気持ちは察してあげようwwwww




ここまでが前回プレイした分のSSでした。


ここからは昨日プレイした分なんですがね、さすがに
世帯人数が多すぎwwむりww
って思ったので


SSは残ってなくて申し訳ないのですが
スペンサー、アニー、チャックはご近所(良介・マルコム・アミ・ネイトが住む家の前)に
お引越ししてもらいましたww

うん、多すぎよね(´ρ`)






ではどうぞ。


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ディーンを幼児にしました!
幼児にすれば、ある程度髪型もつけられるので^^


ってことで、初期ダミアンヘアーにしてみた所
そっくりだね!

ただ、幼児に使える眉毛がなくて
キリっとして太めの眉毛使ってますww
次変更します^^

Screenshot-3_R_2013091513223200b.jpg
キースは「幼稚」なので
ディーンの部屋は憩いの場w


Screenshot-5_R_2013091513223314d.jpg
猫と戯れる2人
なんか日曜の朝みたいな雰囲気がとても好き(´ρ`)


Screenshot-6_R_20130915132235f42.jpg
ディーノは体を鍛え中。
えっ やだ!やる事全てがイケメンすぎて
何?これ・・ウチのシムとのギャップがすごいんですけど///

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松子さん、せっかくなのでドレスアップ。
コッチの方がソレっぽくていいよねw
言っておきますけど、胸のふくらみは脂肪ですからwwwwww



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そういえば何この・・・
40歳過ぎのギャル男みたいなの・・・
やだよー!こんなのにチョコマカされるなんて!!



ってことで
Screenshot-9_R_20130915133235eb1.jpg
蜜さんにしていただきました。
似てなさ杉ワロスww

松子さんとの2ショットで誰か察してくれたらいいです。
もう少し頑張りますww

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危険キケーーン!!!!
ちょっとー!!Σ(゚ロ゚;)

だめー!もうダミアンってばぁー・・・
後ろ見てみなさいよ!蜜さんバッチリ写真撮ってるじゃんかwww

デイジーにバレたら・・・



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あ。






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男の謝罪は発覚して5秒以内に
誠意を込めてするべき!!

だからといってゴメン連発は逆効果ですがww

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でも許してくれた(´・ω・`)
デイジー心が広い!さすがダミアンの妻やね。
そんくらいじゃないとやってけないよなww


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気になってたのですが、
今回久しぶりにプレイしてみると
この、コレ。
ノミ!!

ピョンピョンと跳ねまくっててウザいw
どうやら世帯の3人くらい?がノミにやられているようですww
いつの間に!?

猫ちゃんを洗っておきましたが遅いですね(・´з`・)

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キースはタラちゃんに呼ばれて公園へ。
デート勝手にやっててちょうだい。

このデートシステム、発展するわけでもないので
あまり・・・って感じです^^;


しかしいきなりタラちゃんに求められたのは
たかられる
お、おぅ・・・・・(-∀-`; )www





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リズ、髪型と睫毛変更したよ^^
メガネも取って。
リズ、お気に入りです!

そんな彼女ですが
朝から喧嘩?

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あまり仲よくない2人。
自分大好き!な奴は嫌いのようです。
・・・スキな奴もいないかww



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ディーンは幼児にして
可愛くなった!
より可愛くなったね。

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なんかアジアっぽいけど
いいね!

(・´з`・)あぁ子供めちゃ可愛い・・・

ついバシバシSS撮っちゃうねw



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夫婦はレストランでディナーしてタトゥー店へ。
っていうのは、実は以前からダミアンがタトゥーを入れたい願望をちょくちょく出していて
消してもまた出てくるので
仕方ない、好きなだけ入れて来いよ!ってことで
行かせました。
3つくらいいれたかな?でもDL品はまったくないので全てデフォですよ


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タカは「名演奏家」入ってないけど
楽器がすきなようです。




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帰宅したダミアンにはもう一仕事!


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ディーンのしつけだね。
歩き方をまずは。


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家族思考がないと、結構めんどい「しつけ」
まぁ時間はたっぷりあるので
ダミアン頑張れw


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親子でどや!


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眠くなったので(ダミアンがwwww)
ベッドに寝かしておやすみなさい^^


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おつかれwww


新米パパには辛かったか?


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その頃キースはまだタラちゃんとデートww
あれ?この2人仲良くなったの?ww

鬼ごっこしてる~(´・ω・`)
・・・タラちゃんも「幼稚」だったっけ?w



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ヒソカ。
ダミアンのバイクでドヤ顔運転で帰還!


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指示なしでディーンの所へ・・・
悪さをするのか?と見ていると

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勝手に歩き方を教えるを!

意外に子供が好きなのですか?
悪さをするもんだと思ってたわ~

ヒソカってディーンをよく可愛がってるシーンを見るけど
なんか萌えるわ~





翌朝
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おはようございます^^

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おはようタカ!

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ダミアン、珍しくドラム?
おはよう!


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おめーのメシの分ねーから!
といういじめを受けるタガラシww

(-∀-`; )オイオイ

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朝からヒソカに絡まれるダミアンwww

Screenshot-52_R_201309151401510cf.jpg

Screenshot-53_R_20130915140153712.jpg
wwwww
不運。それしかないwww





みんなが続々と起きてきて
フと思い出す。




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まだやってたんか!!


もう帰りなさいアンタ(-∀-`; )

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限界さんが迎えにきたようです(チーン




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ディーノがビリヤードですか。
素敵だね!かっこいいね^^

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やめてくださいwww

室内でもやるんだねコレ!
なんかリアルじゃなくて嫌!ww
別にいいけどさ!
なぜかこの家「多目的スペース」があるからね!(ポーズ遊びとかに使ってます)
できちゃうからやるんだろうけどね!w






Screenshot-57_R.jpg
(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ブブブブブブブブブーーーーーー!!!!!!!

だ か ら

なんで裸になるんですかああああああ!!!??wwwwww

どうしてそうなるの??www
その瞬間を見てないから分からん!!(-∀-`; )



でも丁度いいやw
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タトゥーはこの3つをこの場所に入れてみましたw
せっかく裸になってくれたのでw


あ、そうそう。
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執事、クビwwww
もう、こいつ来ないからクビww

そしたら「残金払ってくれれば、素直にお暇いたします」とか
言いやがってwwこのやろっ!

この、給料泥棒!!!!ヽ(`Д´#)ノ







最後に町に住んでるシムが生んだ赤ちゃんを幼児にします。
全員じゃないけど、しばらく時間が経ってるであろう赤ちゃんだけ



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この子は髪型変わってて誰か不明だけど
ダミアン彼女候補世帯だね。
いつの間にやら双子を・・・

と思ったら双子じゃない!!

双子
ふたご2
種違いやwwww
とんだ悪女か!!
ま、でも赤ちゃん2人はキツイだろうから幼児にしましょう^^;

チートで年を取らせる。


抱いていた赤子を床に置くと・・・
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また産まれるの!?Σ(゚ロ゚;)


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コロコロと・・・・
チート効果って・・・・すごすぎワロタ


Screenshot-63_R_201309151409550cc.jpg
ですよねー・・・www



Screenshot-64_R.jpg
彼岸花夫婦の子供も幼児に。

こんな感じでした!
これで終わりたいと思います。







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たまたま見かけたこの世帯。
マルコムが遂に変態レベルを上げてきたwwww



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