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拍手コメお返事

y (9)
最近、originのセールやっていて、
拡張も別にもういいや。って思って
閉じるボタン押す直前、目に入った「SIM CITY」・・・



半額・・・か。




ポチ・・・





買ってしまいました。

楽しいです(´ρ`)











お返事ガッツリ遅くなってすいませんでした!




ハルさん
こんにちわ!加工、めっちゃ楽しい!!こんなに楽しいものだったんだ!!
ハルさんに感謝しまくりですうううう><
昔から図工や美術はすっごく好きだったんだよね。
だから作るの大好きなんだけど、特に勉強もしてなかったのでセンスや技術が追いついてない^^;
残念な仕上がりになってしまうことがほとんどだよ。
タンブラーこちらこそありがとう!
イラスト見るのもアニメ絵見るのも好きだからどんどん見せてちょうだい><








LoveFlower888さん
こんにちわ!ありがとうございます!
私って、やっぱりこういう構図大好きなんだなぁって思った。
どちらかにとりこになってるようなポーズってグッとくるものがあります。
私はこれからも俺得なポーズばっかなんで仕えないものが多いかもなぁ^^;
・・・って、え!?もう作らないの?えー残念!
まぁ時間もかかるしね~。ラブさんのシム、とっても目の保養になってステキだから
これからもシムメイクとかストーリー楽しませていただきます^^





拍手くれた方、ありがとうございました!


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Drink It Down Pose Pack

※必ずお読みください!

・不具合が生じた時や、名前や内容に似たものが存在する場合は、すぐにご連絡ください!
・素人が作成したものです!基本的に自己責任でお願いします┏○ペコリ




久しぶりに俺得ポーズ作ったので更新しときまーす




今回も!ラルクが元ネタ。
もうそれしかねぇのか!って声が聞こえるけど無視!!!!ww



Screenshot-13_20131127154058807.jpg
a_ahiruchanet_drinkitdown01~03

ahiruchanet_drinkitdown (1)
真ん中は男性、両端は女性モデルです。



Screenshot-11_20131127154059f83.jpg
a_ahiruchanet_drinkitdown04~06

ahiruchanet_drinkitdown (2)
hydeさん、アイシャドウしてるから目線が見えないwww
カメラ目線です。

Screenshot-12_20131127154056846.jpg
右の子はこうなってます。
セクシー!



Screenshot-10_20131127154056b39.jpg
a_ahiruchanet_drinkitdown07~09

ahiruchanet_drinkitdown (3)
右の子は右手を顔に。





雨降ってるのは、屋根つけてないからwww
気にしないでください。








元ネタ
1_2013112715505147b.png

3_20131127155051621.png

4_20131127155052126.png

てっちゃんだけ無し┏○ww






リストあり。
ソファはレイトナイトの「3D社製Sロファ」ってやつで作成してます。



<<DOWNLOAD>>



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sims物語104 「根源」パート1


コウジが会場に到着する数分前・・・



1 (1)_B
カツ・・・カツ・・・カツ・・・

高いヒールの音を響かせて
廊下を歩くのは森尾レイだ。


1 (2)_B
VIPルームから出てきたレイの腕を掴む腕。

1 (3)_B
「!?」
そのままレイは倉庫へと引き寄せられた。



1 (4)_B
力強く飛ばされてよろめきながら
振り向くと、男がそこに立っていた。

見覚えのある顔。

1 (5)_B
その男の招待が分かった瞬間、血が引いていくのが分かった。
彼がなぜココに?
いや・・・

もしかしたら、いつか来ると分かっていた。
私に近寄らせないためにSPを付けていたのに・・・・
なぜ彼がココまで来れたのか不思議だった。


「何故あなたがココにいるの?」

1 (6)_B
「久しぶりだな」

「あいさつなんて必要ない。今更私に何か用?」
そう冷たく放つが、セイジも冷たく返してくる。

「なぜあんな事をした?なぜ私に近づいた?」
「今更、そんな理由が気になってるの?いいじゃない、何だって。あなただって私に感謝するべきだわ」

「感謝などした事はない。お前の行動は全てお前のシナリオ通りに動かされていただけだ」
「・・・・だったら、何?動かされたあなたがいけないんじゃない」

「教えろ。理由を」


1 (9)_B
「嫌だ・・・と言ったら?」
余裕のある表情でセイジを見下す。
しかしセイジも負けじと睨む。

1 (8)_B
そして、そっと懐に隠し持っていたナイフを取り出し、
レイに見せた。
それが答えだ。

1 (11)_B
「・・・なるほど。あなたも覚悟してるって事かしら?」
「真実を知るまでは動かない」

「そんな事をあのお坊ちゃまも言ってたわ。その様子だと彼、あなたのところにも来たようね」
「コウジと久しぶりに会って、考え直した。私の過去の決断全てが間違いで、大事なものを自らの弱い心が原因で失っていたんだと」

「そうね。全てあなたの責任よ」
「しかし、考えれば考えるほど分からない事がひとつだけ残った・・・。それは君がなぜ柳場に近づいたのか」
「・・・」

1 (10)_B
「最初はただの財産目当てだと思っていた。しかし金ほしさに長きに渡って、あんな残酷な事をするのか・・・君は柳場に個人的な恨みがあったのではないか・・・そう思った。違うか?」

「・・・・。金よ。それにあなたを愛してた」
「見え透いた嘘をつくな。君は過去、タイチと会っているな?」

1 (12)_B
レイは静かに倉庫の無造作に置かれた置物を見物し始めた。
その中の地球儀に目をやると、クルクルと回す。

「世の中には2種類の人間がいるのよ。貧乏で大切なものを守るために必死で働いて、どれだけ辛くても惨めでも健気に生きる弱者と、世間からチヤホヤされて、お金なんて簡単に手に入る。全てがうまくいって、他人の苦しみなんて考えた事のないような・・・傲慢で自分勝手な猛獣達。」
「・・・?」

クルクルと回した地球儀をある場所でピタッと止めた。
レイの指先はとある町を指していた。

「お金がなくても幸せだった。純粋無垢で優しさに溢れていたあの頃」

1 (13)_B
「・・・それは、君のことか?」
「今の私はあの頃のような人間じゃなくなった」

「・・・」

1 (14)_B
「世の中は不公平よね。だって、こうなるしかなかったのよ」
「どういう事だ?」

「ピュアだったあの頃、柳場に全てを奪われたわ。何もかも・・・崩壊した」

1 (15)_B
「打ち砕かれたピュアな少女の心には、ある強い憎しみが生まれた。それは何よりも生きる力になったのよ」
「柳場が・・・君の家庭を崩壊させた・・・のか?」

「あなたの家族ならやりかねないでしょ?気づかなかったかしら?今までどれだけの人間を傷つけてきたのかも把握できないんでしょ?」
「私の親父が・・・・・?」

「ホテルを守るためなら、何でもする。それが柳場でしょ?」
「・・・」
セイジは何も答えられなかった。
たしかに、セイジの父はそうだったかもしれない。
傲慢で、頭のキレる男だった。
ホテル事業を何よりも大事にしてきた。しかし
そのホテルのために、どれ程の人間がキズついたのか。

その犠牲者の中の一人だった・・・というワケか。

1 (16)_B
「私はね、復讐する為なら自分がどうなったっていいって思ったのよ」
「今の君は猛獣だ。君の言う汚い人間だ」

「そうね。お金で何でも手に入る、ちょっとお高いドレスでも着れば世間は騒ぐ。この生活のために、見知らぬ誰かが惨めな思いをしているかもしれない」
「なら、なぜその生活をやめない?」

「・・・こんな汚い人間になるもんかって、反発できるかと思ったけど、所詮私もただの猛獣だったの。言ったでしょう?人間は2種類しかいない。2種類しかいないのなら・・・それなら、私は猛獣にでもなるわ」
「・・・」

1 (17)_B
彼女がこうなってしまったのも、全て柳場が悪いのか・・・
一人の少女を、そして家族を崩壊させてしまったというのか・・・!

その復讐のために私の家族を・・・?
「話してくれないか・・・・少女が復讐を誓った出来事を」

1 (18)_B
余裕の笑みを見せてきたレイも、さすがに強張った顔つきになる。
過去を思い出すのは、辛い。

倉庫を照らす小さなランプを触りながら、しばらく沈黙する。

そして、記憶を呼び戻して、悲しい表情を見せた。



「・・・・・私の父は、営業マンだった」







Screenshot_B.jpg
家はとても貧乏だった。
貧しいながらも、それでも温かい愛に包まれた家庭だったと思うわ。

あの日、私は父に連れられて、町で最も大きな仕事を取り次ぐために
柳場ホテルに向かった。

この仕事を取れば、かなり成功するとあって、
父はとても緊張していたのを覚えてる。


Screenshot-2_B.jpg
「いいかい?レイ。おとなしく待っていてくれ。すぐ終わるから」
そう言ってる父の声は少し震えてるようにも聞こえた。
このチャンスを逃せば、後がない状態だった。

なかなかうまくいかない営業も
地道にやってきた。
この仕事が成功すれば、生活はもう少し安定すると確信していた。

Screenshot-3_B_20131124222326c5a.jpg
「わかった。頑張ってね」
私はまだ小学生だった。
母親は私を産むと同時に他界してしまったから、
父親が唯一の家族だった。

家に留守番させられないので
こうしていつも、父と行動する事も多かった。

Screenshot-4_B.jpg

Screenshot-5_B_20131124222328bda.jpg
父が戻るまで、ゲストルームで暇を潰そうと思った。


Screenshot-6_B.jpg

そこにはドリンクもあるし、おもちゃもあった。
大きなソファで眠ることもできたし、暖炉もあったから温まることもできる。













Screenshot-9_B.jpg
「ぜひ、この素晴らしいホテルと契約させていただければ、間違いなく満足させることができます!」
「ほう、そうか。君は随分仕事熱心だね」
この男が、このホテルを仕切る社長、柳場レイジだ。
かなりやり手の人物で、ホテルを守るためなら、手段を選ばないと恐れられている人物。
そんな彼を相手に営業をするのだから、
震え上がってしまうのも仕方ない。


「恐れ入ります!」
「いやいや、私はね、目を見れば分かるよ。この純粋で力強い目には、やる気が見えるよ」

Screenshot-10_B.jpg
「はい。やる気は人一倍ございますからね」

「そんなお決まり文句は嘘に決まってんだろ」
「!」

突然後ろから声がした。
Screenshot-11_B.jpg
「目を見りゃ分かるだって?っへ・・・笑わせやがる」
言葉遣いの悪い無精髭の生えた男が、知らぬ間に部屋にいることに驚く。

「ちょっと失礼」
とレイジが、その汚らしい男を連れて廊下へ出て行った。






Screenshot-14_B.jpg
「何しに来たんだ!ここへは来るなと散々言ったはずだ」
「そう怒んなよ・・・親父」

「うるさい!どうせ私に会いに来たというのは金なんだろ!」

Screenshot-15_B.jpg
「わかってんじゃねーか。金だ」
「まったく、何て顔だ。薬でもやってるのか!ホテルのイメージが崩れてしまう!契約書まで作成したというのにお前は約束のひとつも守れないのか!!」

「契約書なんて家族内では無効になるっつーの」

Screenshot-16_B.jpg
「金を受け取ったら、すぐに帰るんだ!いいな?正面からじゃなく・・」
「裏口から、だろ?チッ。毎回繰り返し言いやがって・・・」

「タイチ、お前は柳場の汚点だな、まったく」
Screenshot-17_B.jpg
「・・・」
「いくら欲しいんだ?もっと大事に使え!お前なんぞに金をそこまで用意できんぞ」

「あぁ・・」

Screenshot-19_B.jpg
「・・・・・」












Screenshot-20_B.jpg
「お客様、今日は寒いですから、暖炉を付けておきますね」
メイドの女性が暖炉を付けてくれた。
「ありがとうございます」

Screenshot-21_B.jpg
カチ・・
Screenshot-22_B.jpg
「どうぞ、ごゆっくりお過ごしくださいませ」
「ありがとう」

そのメイドは、丁寧な言葉で私にあいさつを済ませると、部屋から出て行った。
1人でいるときは、いつもおままごとをする。

Screenshot-24_B.jpg
たいてい、この年頃の女の子は
お姫様と、かっこいい王子様が主役だったり、
お茶会を楽しんだり・・・。

私はというと、『シンデレラ』がとても好きだったから
貧乏な女性が王子様と出会って恋に落ちる。
そんな感じだったかしら。


Screenshot-26_B.jpg
「私は毎日、掃除をして洗濯をして・・あぁ、お金がないわ。なぜ私はこんなに貧乏なのかしら?、まぁあのお方はこの国の王子様!なんてかっこいいのかしら」

そんな1人ままごとをしていると、あの男が部屋を覗いていた。


Screenshot-27_B.jpg
その男は何も言わず、私の隣に座って、ままごとを見ていた。
不思議に思っていたけど、戸惑いながら男を見つめていると「続けて」とだけ言ってきた。

私は気にも留めずに続けた。

Screenshot-28_B.jpg
「あの王子様がどうして私なんかに?・・・まぁ、私に一目ぼれ?どうしましょう!私なんかこんなに貧乏で綺麗なドレスも買えないのに」
「・・・」

「お金持ちって羨ましいわ!だってあんな素敵なドレスを着て、おいしいものが食べれて、おまけにステキな王子様と踊れるんですもの!私もあんなステキな家庭に生まれていれば・・・」

おままごとは、どんどん進むにつれて、男の顔つきは険しいものになっていった。
それでも何も言わずに見つめている。

私には怒っているようにも見えた。

Screenshot-30_B.jpg
「あのドレスは家が一軒買えるほどのお値段みたいだわ!私も一度でいいから、その世界を味わってみたいわ!そうすれば、あの王子様とだって釣り合うもの!」

そうしてる内に男がやっと口を開いた。
「・・・金持ちは幸せだと思うか?」

「・・・?うん。お金さえあれば幸せだもの」
私はままごとの延長で裏声で答えた。まるで、手に持った女の子の人形が答えるかのように。

Screenshot-31_B.jpg
「金ってのはな・・・不幸せになるんだよ、お嬢さん」
男もそれに合わせて答える。

「あら?不幸せですって?そうは思えないわ!だってステキなドレスも買えるんですのよ?」
「そのドレスは買えるが、唯一買えないものがあるんだぜ?」

「あら?それは何ですの?」
Screenshot-32_B.jpg
「家族だ」
「家族?」

「愛。そして幸福」
「・・・?」
男の言っていることが理解できずにいた。

「金さえあれば、何でも手に入る気でいる。それこそが不幸の始まりなんだよ、お嬢さん」
「どういう意味ですの?」

「人間ってのは2種類で出来ている。裕福か、貧乏か。金があるから何でも買えるが幸せになれない。貧乏は金がないから惨めだが、幸せになれる」
「お金があれば皆、幸せよ?」

Screenshot-34_B_20131124231543637.jpg
「そのお金で欲しいものを手に入れたり、守ったりする。だが人ってのは金の事になると欲望が強くなっちまうんだよ。どうしてもアレを手に入れたい!そして金で手に入れたものがとても大切になる。家族なんてのは二の次だ。自分の思い通りにならなきゃ、手段も選ばネェ」

「・・・・・・・・?」

「・・・・フッ分かんねぇだろうな。俺が言いたいのは、金持ちは決して幸せじゃねぇって事だ」

Screenshot-36_B_20131124231546779.jpg
「・・・でも、お金さえあれば、おいしいものも食べれるし、生活がラクになるって・・・」
父はいつもそう言っていた。
お金さえあれば、お前に辛い思いをさせなくて住むのにって。
父はいつも言っていた。

「その親父は、欲望にかられた俺の親父にペコペコしてるだろうが、そんなの、何かあればすぐに捨てられてゴミのように扱われる」

Screenshot-37_B.jpg
「!!」

男は顔を近づけてくるもんだから、驚いて後ずさりをした。

Screenshot-38_B_201311242315485d1.jpg
「所詮、強欲な猛獣の標的はお前の親父のような弱者なんだよ」
「・・・」

父を悪く言われてムッとしたが、
男の顔がとても怖かった。

何かされてしまうかもしれない恐怖で
身体が固まってしまった。


Screenshot-39_B_20131124232619c4f.jpg
「お前は貧乏だが、金より大切なものがある。俺には何も残されてない」
「・・・」

「俺には家族にさえゴミ扱いだ。分かるか?この気持ち」

小さく首を横に振る。

Screenshot-40_B_2013112423262183e.jpg
「俺より兄貴の方が優れた人間だと分かった瞬間から、俺は用済みだったのさ。ホテルは親父が最も大事にしてる事業だ。こんなもんのどこがいいのかしらねぇが、コレを守るためなら、家族だって蹴落としやがる。裕福ってのはそんな世界なんだぜ?お嬢さん」
「・・・」

「だから、そんなに金に執着すんなよ」
「あなたは努力したの?」

「なに?」
「お父さんに認めてもらえるために努力はしたの?」
「・・・・」
私は貧乏だったから、どうしても男の言ってる不幸の世界ってのが
分からなかった。

Screenshot-41_1_B.jpg
「俺がお前に何をしようが、その事実はもみ消されちまう。それが出来る汚い人間だ。俺が努力した所でもう何も変わらねぇんだよ。何なら本当かどうか試してもいいんだぜ?」
「!」
私のその反応を見てニヤリと笑う。
「しー・・・」

Screenshot-41_B_20131124232624135.jpg
「・・・・」
男は私の反応を見て楽しんでるように思えた。
でも、それと同時に、本当に悲しんでいるようにも見えた。

家族からも見放された追放者。
そしてその父親への怒りが篭っている。



Screenshot-42(2)_B.jpg
男はポケットから紙を取り出して、暖炉へ放り込んだ。
「これはな・・親父から渡された“契約書”だ。ホテル柳場には近づかない。用がない限りは存在を消すようにと書かれてる。ばかげてるだろう?だが、本気なんだぜ?」
「家族なのに・・?」

「こんなホテルなんて、俺には何の価値もない」
「なら、ホテルをメチャクチャに・・・」
そう言いかけて、思い出す。
私の父が営業で成功すれば安定するかもしれないという事を。
本気にされたら、仕事の話もなくなってしまう。


Screenshot-42_1 (2)_B
「お父さんの大事なものなら、一緒にまもってあげなるのが家族だわ!」
「・・・・・」

「何も努力しないで、ひねくれてるのはあなたの方よ。お父さんが大事にしてるのなら、あなたもそうするべきよ」
「・・・本当にそう思うか?」
私はそう思う!、とキッパリと答えた。
本当は、少し同情もした。

でも、この男が余計な事をしないように、強く「そうするべきだ」と主張した。

Screenshot-42_1 (1)_B
「・・・・・そうか」






男は燃え炎を見つめながら
契約書が燃えて灰になっていく様子を見届けていた・・・。




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| sims物語本編 | コメント(8)

加工しまくった画像を晒す

主にりぐのえる様とハル様が伝授された加工をしまくってます。
楽しいwww



楽しいのだよ(*`▽´*)

私は、合成するためにGIMP、多少の加工でphotoscapeを使用してるだけで
そのほかはあんまりやった事なかったので
最近いろんなやり方を学べて
楽しくて仕方ないっす!



ただ晒していくだけなのでコメ欄は閉じておくぜ!

加工した画像はタンブラーにいつも乗せてるのでダブってるが多いです。









w.jpg
まずは現在のTOP画像。
これは簡単にphotoscapeで暗くしたりして、GIMPで画像合成しただけのシンプルなやつ。
私が加工するのは、こういう簡単なものだけなんです(-∀-`; )


このポーズ作成したときは天使と悪魔が私の中でキテたテーマだった。
天使と悪魔。



悪魔といえば・・・リズwwwww


ree.jpg
業火に焼かれる悪魔
これ・・・すごいっす。
ハル様に教わったSAIを使ったやり方で、画像を色々と合わせて作成。

やりすぎた感がありますがwwww



火・・・とえば、水。



re.png

海の中に落ちてゆく・・・。
なんだか落ち着くなぁ。


水って癒しですね。

水・・・といえば風呂。水滴。



32.png

水滴といえば、これはりぐのえる様から教わった加工。
水滴は慣れてきたんだけど、
SSの中に物を描き込むってのがどうしても無理w
絵を描くのは好きだけど、技術を学んでないからサッパリです!
これはサウナをイメージしてるんだけど、タオルがねー無理だああああ


もう諦めかけてますwww











さて、ここからは完全に私の趣味でhshsしながら作成しただけなんでwww


私ahiruchanetといえば・・・・・





2_201311171101132e1.jpg
HYDE(秀人様)ですよね!!!ww

肌がちょっと血色悪くなる感じに加工してみた。



悪い感じが出ていてイイ!!


5_2013111711011648d.jpg
ラルクの「Snow Drop」のPVをイメージして作成。

実際はこんなシーンありませんヾ(・ω・`)ノ
でも髪型、色、服はPVです。




55_20131117110118218.jpg
これは「Heaven's Drive」というコテコテロックナンバーのPVをイメージしてます。
この髪型、ずーっと、「Heaven'sDrive」だ!!って思ってたんだよね~w

♪飽き足りないんだね 次は何がほしい?♪
って歌いだしてるよおおおお////



555.jpg
これは「HEART」のアルバムジャケットをイメージ。
以前、このジャケポーズ作ってたので、ちゃんとイメージしてみました。

後ろの影は他メンバー3人の影だよおお





楽しすぎて申し訳ない。
ちなみに私の好きな曲BEST3は、この中のどれも違うんですけどwwww
このシリーズは私の趣味なのでw増えていくと思う・・


加工うまくなりたい・・・
また増えたら、晒していきます・・・。




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| その他

sims物語103 「集結する仲間たち」



この日はあいにくの雨で、大きな祭典がいくつも開催される日でもあった。

その為か、途中の道路で大渋滞が朝から起こっていた。



夜のうちに近くまで車で来れたが、ブリッジポートに近づくにつれ、
ブリッジポートへ出勤するサラリーマンたちやら、
祭典の客やらで、数キロにも及ぶ大渋滞だった。

人口も多い街は、これが当たり前だ。




1_B_20131113184715dbc.jpg
祭典開始前から、ずらっと並ぶ客。
パパラッチも大勢詰め寄せてくるので大物を見逃さない為に、と
カメラを持った一般客は数日前から並んで待つ者もいた。


Screenshot-3_B.jpg
何千・・何万人もの中を大物セレブが
映画の出演女優、俳優、監督がレッドカーペットを歩き、
カメラの前でにこやかにサインをする。

Screenshot-4_22_B.jpg

Screenshot-5_B.jpg







1台・・・また1台・・・
次々に停まる車に目をやり
降りてくるセレブの顔をカメラで必死に収める。

バタン・・
Screenshot-8_B.jpg
かの大富豪、小沢家の秘書でありながら
恵まれた美貌とエレガントなファッションで世の男性だけではなく
女性をも虜にし、憧れられている森尾レイ。

彼女がレッドカーペットに足を踏み入れた瞬間、カメラのシャッター音は
興奮しているかのように速くなった。


Screenshot-34_B.jpg
『今日のファッションのテーマはなんですか?』

『こっち向いてくださーい!』

Screenshot-8_2_B.jpg

Screenshot-35_B.jpg

Screenshot-36_B.jpg
カメラひとつ、ひとつに笑顔を振りまき、
堂々と建物の中に入る。

『そのネックレスはおいくらの物ですかー!』
『森尾レイさーん!』


Screenshot-38_B.jpg
「・・・・・」

五十嵐はコウジの電話のあと、すぐに服を着て車を飛ばした。
幸い、五十嵐の住む町からブリッジポートまではそんなにかからなかった。






















「急にごめんねー」
Screenshot-39_B.jpg
「いいんだよ。俺も映画好きだし」

「この間、相談に乗ってくれたお礼ってことで!」
「わざわざどうも!」

Screenshot-40_B.jpg
アツコは結局、ケイに電話し、2人で行く事に決めた。
他に誘う相手はいなかった。
お礼に、という事にしたが、つまりは他にさそう相手など見つからなかった。
たまたまケイも、今はシーズンオフだった。

「そういえばさ、あの後、仲間とどうした?」
「ん・・・・結局解散しちゃった」

「え・・・」

Screenshot-41_B.jpg
「いいの?本当にちゃんと話し合ったの?」
「いいのいいの!だって、ちゃんと話し合う前にもう皆で決めちゃてたんだもん」

「でもさ、ずっと一緒にやってきたんでしょ?」

Screenshot-42_B.jpg
「デビューっていう夢も大事だけど、仲間も大事じゃない?」
「・・・。でもね、私にはどうにも出来なかったんだよ」

「できなかった?」
「みんなは大きなステージより仲間といれば、小さくたっていいって決めてた。私の夢とか関係なくなってた。それで喧嘩して解散しちゃった」

「そう・・」

Screenshot-43_B.jpg
「夢と仲間・・・。そりゃあね、仲間も大事だけど、両方欲しがっても、結局両方ダメになるだけじゃん」
「うーん」

「今、私が大事にしたいのは・・・夢!夢は儚いよ?叶えられる時に叶えないとチャンスなんてない!ケイくんもそう思ったからココに来たんじゃないの?」
「まぁ・・・」

アツコの言い分も納得はできる。
それでもケイは、でも・・と続ける。
Screenshot-48_B.jpg
「俺はさ、欲張りだから・・・両方うまくいくように頑張るけどな。ココに行くって決めたけど、最後にちゃんと好きな子に告白したよ?」
「じゃあ私はどうするべきだった?夢を諦めて仲間といるべきだった?ケイ君の言ってる事わかんないよ」

「うーんと・・俺が言いたいのはね、その後、ちゃんと仲間とも和解したかどうかだよ」
「・・・」

Screenshot-47_B.jpg
「無理でしょ。みんな怒ってるよ。夢ってのは犠牲が付き物だよ。ケイ君はさ・・・考え甘いと思うな」
「甘いのかなぁ?」

「世の中、そんなうまい事いかないでしょ?小さい犠牲よ」

Screenshot-46_B.jpg
「その小さい犠牲がどれだけ大きいものだったかは、後々気が付くものだと思うけどな~」
「どういう事?」

「ほら、よく言うでしょ?“君がいなくなって初めて相手の大切さが分かった”今は分からなくても、絶対絶対わかる時がくる」



Screenshot-50_B.jpg
「ケイ君ってさ、お人好しだもんね」
「え?」

「何事も平和に穏便に行こうとする。喧嘩とかした事ないってタイプ?」
「何の話?」

Screenshot-51_B.jpg
「なんでもない」
「何でもない・・か・・・うーん」


2人は結局結論も出さないまま会場に向かって歩き出した。




















ガヤガヤと騒がしい会場内で五十嵐は影に隠れて、
ひたすらレイを見張っていた。


Screenshot-54_B.jpg
しばらくはカメラの前で笑顔を作ったり
知人と談笑したり・・・

随分と華やかな生活を送っているようだ。
高価なジュエリーと特注のドレス、派手なメイクに
よく整えられたブロンド。

随分と変わり果てた彼女に、ただただ驚く。

突然、スタッフらしき男の耳音で何かを囁いた後
彼女はその場を離れていった。

Screenshot-55_B.jpg

Screenshot-56_B.jpg
奥のVIPルームへの扉を潜り抜けて行く姿を見送った後
五十嵐はポケットから携帯電話をすばやく取り出した。


Screenshot-58_B.jpg
「坊ちゃん、森尾レイはVIPルームへ入っていきました」
『そうか、俺たちももうすぐ着く。畜生こんな時に渋滞なんて・・・!親父はどうだ?』


Screenshot-59_B.jpg
「いえ、それが見当たりませんね。まだ到着してないのでは・・?」
『俺たちが親父の行動に気がついたのは結構後だと思う。もう着いててもおかしくねぇ。見逃さないでくれ』

「分かりました」







Screenshot-60_B.jpg

Screenshot-61_B.jpg










Screenshot-62_B.jpg
「坊ちゃん!」
数分後、コウジたちの車が会場に到着したと連絡が入り、
走って出迎える。

Screenshot-63_B.jpg
「親父は!?」
「いえ・・・それが、私は確認できてないんですが・・」

「なに!?」

Screenshot-64_B.jpg
「・・・・・・・・」

Screenshot-65_B.jpg
「あれじゃ忍び込めネェな」
「そうですねぇ・・・」



Screenshot-66_B.jpg
「って事は親父もあそこには入れねぇって事だよな」
「いえ・・・それが・・・」


「何だ?」
「森尾レイが入っていった時は彼はいなかったと思うんですが・・・。森尾レイを確認後すぐに電話をしていたので」
「その間に忍び込もうと思えばできた・・・か」

Screenshot-67_B.jpg
「あの・・あの人に事情を話してみたらどうでしょう?」
「いや・・無理だろうな。そんな話をまともに信じてくれないと思うが・・・」
そうか・・・とカエラは肩を落とす。

Screenshot-68_B.jpg
「ま、ダメ元でやってみっか」
とコウジは警備員の元へと向かう。

Screenshot-69_B.jpg
「あの、この奥に俺の親父が入っていったかもしれねぇんだ。もしかしたら森尾レイと接触してるかもしれねぇから連れ戻してぇ。入らせてもらいてぇんだが」
「ダメだ」

「でも早くしないとお父さん、何しでかすか分からないんです!」
「ダメだ」

Screenshot-70_B.jpg
「頼むよ。信じてくれ!」
「・・・」


警備員は無表情で2人を無視した。
これ以上粘っても聞いてくれそうにない。
やはりダメか。


Screenshot-71_B.jpg
「やべぇな。このままここで待ってても何か起きた後じゃあ・・」
「旦那さん、何をする気なんでしょう」

「・・・」
3人はセイジの行動に不安だけが募った。
何もできずにただ待つのか。

「お父さん・・・」
カエラは怖くててが震える。
心拍数が上がっているのが分かる。
すぐにでも抱きしめたいと思った。
でも何もできない状態がもどかしかった。



3人はこのまま待つのみなのか、と諦めかけていた。






「コウジ?」
後ろから聞き覚えのある声に名前を呼ばれて振り向く。


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「何してんだよ?こんな所で」
ケイとアツコが後ろに立って、不思議そうな顔をしていた。
「お前ら・・・」

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「コウジがこんな所にいるとはなー!」
「あぁ、まぁちょっと用があってな」

「また危険な事しようとしてんじゃないの?」
とアツコは真面目に聞く。
以前、仮面パーティーでコウジがある女性を追っているのを知っている。

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「何だよ?危険な事って・・」
「親父がココに来てるんだ」

「へー!お前の親父が?」
「ワケあってこの奥にいるかもしれねぇんだが、警備員がいてな」

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「事情話せば大丈夫だろ?」
「やったがダメだった。行き詰まりだ」
コウジは諦めた口調で淡々と話す。

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「この奥ってVIPルームだろ?なんでそんな所に親父さんがいるんだよ?」
「まぁ・・色々あってな。ずっと追ってた女もココにいるみてぇで・・ちょっと、な」
と口篭る。
追っている女・・・
その言葉にピンと来たアツコ。

あの時に追っていた女って事は・・・。



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「コウジ・・・非常事態、なんだよねぇ?」

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「・・・あぁ、非常事態だ。どうしてもこの奥に行きてぇ」

コウジはアツコの問いに素直に答えた。

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「つまり、あの警備員を何とかすればいいんだよね?」
「まぁそうだが・・・何だ?」

「あの時の借り、返す」
「あの時の借り?」


あの時・・・仮面パーティーで
男を殴ってしまった。
あの時、すぐに助けに来てくれた。
たくさん心配もかけた。

あの時の借り、ちゃんと返さなきゃ・・・。

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「ケイ君ってさ、足速いよね?」
「え?」

「サッカー選手だもん。足、速いよね?」
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「私のこのバッグ、奪い取ってひたすら逃げて」

「・・・は??」
「奪って逃げるの!大丈夫よ!捕まらなきゃ」
「ちょ・・ちょっと待ってよ!それって・・・」

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「仲間って大事だってさっき言ってたよね?仲間が困ってる!助けてあげなきゃ!」

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「そ、そりゃそうだけど・・・」

ケイは突然のアツコの提案に着いていけない。
しかし、もうやる前提で話されている。

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「おい・・・お前ら、危険な事する気じゃねぇだろうな・・そんな事したら・・」
「大丈夫だって!だってケイ君、サッカー選手なんだから!!」
胸張って言うアツコを横でケイが戸惑っている。

「いや・・・プロだからヤバいんじゃねぇのか?」









「キャーーー!!!!誰かぁ!!」






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「私のバッグ取られた!早く捕まえて警備員さん!」
アツコは警備員に向けて叫ぶ。

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「・・・・?」
警備員は何事かと不思議に見つめている。
そんな彼を見て余計に声を荒げる。

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「ちょっと!逃げられるじゃない!あのバッグすっごく高かったのよ!捕まえられなかったら、あんた弁償してくれんの!?」

「は・・・?」
「早く!!!」

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「ハ・・・ハイ・・・!!」

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「待てー!泥棒!」
警備員はまんまとアツコに騙されて走って追いかけていく。


「いってらっしゃ~い♪」


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「よし!これで通れるよ!」

「お前・・・相変わらずムチャクチャな・・・」
「礼はいいぜ!」
とアツコはピーズサインをする。

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しかし、これで奥の部屋に入れそうだ。
先ほどの騒ぎで会場の客たちは皆、外の方を見めいる。
その隙に3人はそっとVIPルームへの扉に向かった。
アツコに感謝をしながら。



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「・・・ケイ君、大丈夫かなぁ?」








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「待てー!」

「ハァ・・ハァ・・・」




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(俺・・・本当に大丈夫なのか・・・!?)



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ケイは警備員からひたすらブリッジポートの街中を走り回る事となった・・・・。















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| sims物語本編 | コメント(6)

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