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拍手コメお返事

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光らせすぎた2人


最近作った子たち。




以下お返事です。









ハルさん
ちゃんと送られてました^^ありがとう!
サキとケイ。この2人は恋愛とは違う絆で結ばれた本当に「男女の友情」そのものだった・・・はずなんだけど
しみじみ恋が面倒になったり傷つけられたりで臆病になったから、
傷の舐めあいじゃないけど、意識しちゃったんだよね。
辛い恋はもうしたくなくて、丁度よく同じ経験をしていて、よく知る異性がいたから
こうなってしまったんですよね。2人はお似合いだけど、根本的に違うと思う。
愛の意味が。今は慰めあえる相手が欲しかったのかもしれないね。
アツコが本当にやりたかった事とは違うものをやらされていて、現実ってやはり難しいのは分かってるんだけど
どうしても今まで当たり前だったことがなくなって寂しい気持ちちやるせない気持ちが出てきちゃうね。
後ろを振り向けば仲間がいて、支えてくれていた事にも気づいて
心底やりたくな仕事をこなして
アツコは幸せなんだろうか。そしてこれが彼女の夢だったんだろうか・・・。
サキとケイのキス。ドキドキしてくれて良かったw
ドキドキ感、緊張感?が出たらいいなぁって思って頑張ってみましたw
そう!いつの間にか横に来てるケイとかもうキスする気満々じゃねーか!!ってwww
そういう描写って細かく写して緊張感だしてみたんだけどwww
酔った勢いってだけではないと思う。
もうお互いが頼ってしまった結果だよね。しかしマナとかタオの事もあるからね~~~
コメントありがとうございました!











EZさん
こんばんわ^^ありがとうございます♪この2人の組み合わせは予想外でした?そっかぁ。
まぁこの2人すごく仲が良くて家族みたいな仲だけど、心の距離が近いからこそ傷ついた時、
簡単に寄り添える距離だったりする・・・かな。
臆病になって、傷を舐めあうようにお互いがお互いを求めてしまったんですよねー。
そう、この2人がくっついた事により、やはり気になるのはタオとマナですよねw
あれから4人とも会ってないんですが、この事実を知った時、受け入れられるのか・・・
シーズン2はシーズン1より色々と変わってくると思います。てか、常に急展開なんですが、
お付き合いくださいw
私が作るとどうしてもゆっくり進行ってのができないみたいで^^;;
ゆっくりやっていこうかな~じっくりとね。って思うんですが
多分無理だと思いますww
おぉ!サイトですかぁ!?できたら・・・でいいのですが教えてくれます?こんなにコメント下さって嬉しい限りです!
やる気でます(*`▽´*)私もお伺いしたいですね!
いつもコメント本当にありがとうございます><読んでくれる方がいるから続けられるんだなぁって
本当よく思うんですよね^^;
 





いつも拍手くださる方も本当にありがとうございます(・∀・)

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| その他

はびばエリザベス

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はぴば!エリザベス・レッドハート



て、手抜きじゃないんだからねっ汗

リズのためだけにポーズ作ったんだからねっ!

ただ・・撮影は少し手抜きしたけど・・・いや!おめでとう(・∀・)




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| 雑談部屋

sims物語2 「人生はチョコレートの箱」

人生はチョコレートの箱のようなものだ




誰かがそう言っていた。

誰だっただろう?



有名な作家?

映画のセリフ?

それとも、詩人だったかな?





誰が言ったかなんてどうだっていい。

その言葉に私も共感したのだ。









ブリッジポート
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♪ピンポーン



ガチャ
1 (3)
「こんばんわ」




1 (2)
「なんだ、早かったな」



ケイの新しい家を、ぐるりと見渡しながら入る。
1 (5)
「随分片付いたね」
「まぁな。この間掃除したばっかりだ」

「良かった。あのまま汚かったら、私が強制的に掃除してやろうと思ってた」
「・・うわっ、勘弁!」

慣れたようにソファに座って
慣れた手つきで雑誌をいつもの場所に片付けながらサキは会話を続ける。


1 (7)
「ねぇ、この前の試合はどうしたの?」
「え?」

「私楽しみにしてたのに、ケイちゃん出なかったじゃない」

1 (9)
「俺に言われてもなぁ。俺以外にも選手は控えてる。監督の決定だから仕方ないだろ」
「でも、負けちゃったじゃない、あの監督ダメね」
サキは不服な表情で、ケイのチームの監督の文句を続ける。

「だって、シュートもまったく打ってない選手が前半から出てるのに、ケイちゃんを交代させないなんて」
「ははっ」
ケイはただ笑うだけだ。

「私なら後半にフォワードを交代させて体力のある選手に期待するけどなー」

1 (6)
「お前、サッカー詳しくなったな」
「試合を見るようになったからね」

「でもあまり監督にダメ出しすんなよ」
「どうして?私は観客だからいいのよ」

1 (11)
「そうですね、観客様、サラダでもつまんで落ち着きなさいな」
「なによ、その言い方!」



1 (12)
「そうだ、この前、タオに手紙を出したの」
「へぇ、返事は来てるのか?」

「ううん。前回の返事は来てない。でも、修行中だからかな?」
「そうかもなぁ~」

会話をしながらケイにビールを進められて、首を横に振る。

1 (15)
「タオの修行って、どんなのかな?」
「分からないけど、辛いものなんだよねぇ?」

「・・・なんか映画とかでよく見るカンフーみたいなやつとか?」
「あぁ!滝に打たれるやつとかかな!」

1 (17)
「どうして修行なんてしてるのかな?」
「さぁ?俺はもうコッチだったし、引っ越してから連絡もしてなかったんだよね」

「そうなんだ」

1 (16)
「・・・ってかさ、なんでお前タオと付き合わなかったの?」
「え!?」

サキは思いも寄らぬ質問に驚きを隠せなかった。
ケイがそれを知ってるとは思わなかったからだ。

「・・・」
「あ、いや・・ちょっとね、そんな話を聞いたもんだから・・・なんか気になって・・・」

ダメだったというのは知っている。
諦めたくない、という気持ちも知っていた。
でも・・・当の本人は突然国に帰って修行?

まったく意味が分からなかった。

1 (18)
「タオはね、私なんかを好き!って言ってくれてすごく・・嬉しかった」
「うん」

「でもね・・なんていうか。私のタイプじゃないんだよね!」
「これまた簡単な理由でしたね!」
と、ケイは少し話しをチャカシながら
空気を重くなりすぎないようにしていた。

「でも、ちゃんと友達でいようねって話をしたから、嫌な関係じゃないんだよ?今はただの友達」
「へ~」

1 (19)
「恋って、何だろう?ドキドキする気持ちが恋なのかな?私はタオにそんな気持ちが感じられなくて・・・」
「あー・・恋って何だろうねぇ」

「なんか、辛いだけなんじゃないかなって思えてきて・・」
「ビビってんの?」

1 (21)
「ビビってるのかなぁ?ケイちゃんはビビッちゃう事ない?」
「・・・・・俺もビビってるかな」
「本当?」


1 (20)
「傷ついたり、傷つけたりで、なんか怖いって思うようになってきた」
「うん。そうなの。なんかもう安心しきった関係でいたくて、ついこれ以上の関係を拒否しちゃうんだよね」

「安心できる関係って、結構難しいよな」
「相手をすごく知ってる状態からじゃないと無理だね」

1 (14)
「・・・」
「・・・」

2人は目を合わせて、つい無言になる。
「今日は・・・やっぱり飲もうかな」
と、サキが珍しくビールを手にした。





















スタジオ

2 (1)
ポップで明るいナンバーがスタジオ内で流れる。
そのリズムに乗ってアツコは体を揺らせて、まるで歌っているかのように口を
音に合わせる。

2 (3)
“恋に恋して~サマーパーティーラブコール~”
これが、私のデビューシングルになる。
なんてナンセンスなタイトルだろう。

私がアイドル?
腰をフリフリして、常に笑顔でカメラ目線。
それがアイドルのルール。

私の可愛い笑顔に、見とれて何枚もCDを買いまくるファン。
そのシングルの中には私と握手が出来る応募券を入れるらしい。
ファンは曲ではなく、その応募券目的でCDを買う。

正直言うけど、私はその売り方が心底許せない。





2 (4)
「あの子、どう?」
「ふん。今の所言う事聞いてるけど、いつ本音が飛んでくるやら・・」

「不満がありそうなのかい?」

2 (5)
「アイドル路線で行くって決まった時は、言い合いになったけど、渋々って感じだったわ。元々の活動を考えれば自分が本当にやりたかった事と違うってのは、分かってる」
「そうだね。でもきっと売れるよ、彼女は」

「これ以上我侭が出なければいいけど・・」




2 (7)
曲が終わって監督が、はいオッケー、という声で
私は素に戻る。

今日も私はやり切った。
もうこれ以上笑顔でいたら、顔がゆがんでしまう。

2 (8)
つい癖で、歌い終わった後は
必ず後ろを振り向いてしまう。
やり切った思いを、後ろを振り向けば分かち合えていたからだ。

2 (9)

しかし、今はもう・・・


3 (1)


3_1.jpg



そこには誰もいない。
私1人だけだ。


4 (1)
いつも振り向けば彼らの笑顔があった。
私が安心して歌えるのは、後ろにあいつらがいたからだと
私は気がついていた。















4 (2)
「・・・」

「どうしたの、そんな顔して」

4 (4)
「やっぱり私、嫌です」
「何が嫌なの?」

「アイドルが」
「あれだけ話し合って納得したんでしょう?」

「私は握手権を売りたいんじゃない!音楽を売っていきたいの!私の曲に共感してくれたファンとライブがしたいの!」
「・・・今の時代、シングルを売るには、そういうこともしていかなくてはいけないのよ」

「分かってるけど・・!やっぱり私が曲を作っていきたいです。アイドルって柄じゃないし・・・」

4 (7)
「・・・・・はぁ・・」
辛沢は大きくため息をついて考える。
「分かったわ・・・考えておく」
「本当?」

「考えておくってだけよ。だからそれまでは、しっかり仕事してちょうだい!あなたは絶対売れるんだから!」


4 (12)

「・・・はい・・・」

きっと私の思い通りにはならないかもしれない。
でも、私にだって口出す権利くらいある。

やっぱり私は自分で曲を作って、それを共感してほしい。
少しずつ・・・少しずつ・・・

夢を叶えていけばいい。それしかないのなら、
長期戦になったっていい。

やってやろうじゃない。





















5 (1)


「あっははは」
5 (2)
「そういや、そうだったっけな」
「そうよ?ケイちゃんのせいだったんだから!」


5 (3)
「あ~もう忘れてたなぁ~」
酒もあってか、2人はほろ酔いで
昔の懐かしい話に華を咲かせていた。


5 (4)
「はぁ~やっぱり私、お酒ってダメね。すぐに酔っちゃって・・」
「本当だな、お前まだ全然飲んでないのに顔真っ赤だぞ?」

「え?本当!?」
「本当」

5 (5)
「わー!ケイちゃん、難しい本読んでるのねー!」
「あぁそれ?飾りだよ飾り!ほんの最初の数ページ読んだだけ」

「アッハハ!せっかく買ったんだからちゃんと読みなさいよ~」
「はいはい、いつかね」

「読む気ないなぁ~」
ケイは何だか、ホッとする。
この会話で、気持ちが安らいだ気がした。
2本目のビールをグイッと飲み干して
ハァっと息をついた。

5 (7)
「なんか今すげーホッとした」
「えー?どうして?」

「コッチにきて、知ってる人間なんて会わないだろ?こうやて心許した相手と他愛のない昔話できるっていいなーって思って」
「そうねぇ、だから人はたまに故郷に帰りたくなるのよ」

「そうか?」
「ケイちゃんもちゃんと帰りなさい!私じゃなくて、お母さんと会話するの」
「はいはい」
と笑いながら流す。

5 (6)
「でも、私もね・・・やっぱりたまにはケイちゃんみたいに昔から知ってる人といたいなーって思うんだ」
「へ~そうなの?」

「やっぱり安心するよね」
「まぁな」

5 (8)
「こうやって安心できる人って、作ろうと思って作れる関係じゃない・・・よな」
「そう、だね?」

「とか、思ったりしてさ」

どうしてだろう?

5 (9)
「・・・・・」

5 (10)
「・・・・・」



人生はチョコレートの箱のようなものだ。

開けてみるまで、中身は分からない。



誰が予想できただろう。
私がこれを想像していたのは、11年も前の事だった。



5 (11)

5 (12)

それでも人生というのは、
何起きるか分からないね。


でも、これもいいかもしれない。

傷つきたくないと怯えた2人は、一番安心できる相手を選んだのだから。





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| sims物語本編 | コメント(6)

拍手お返事

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シュールすぎワロタwww




以下、鍵コメのお返事です。反転してね!








EZさんへ
こんにちわ!
訪問&読んでくれてありがとうございます!!
って!!ちょwwあの無名様コメントってEZさんだったの!?お名前教えてくれたらいいのにな~って
ひっそり思ってました(・´з`・)ありがとうございますううう!!
このお話も遂にシーズン2になりました。本当は2行く前に間を起きたかったんですがそのまま流れて2になったので、
分ける必要なくなっちゃったけれど、また再開できて良かったっすw
金曜はすごく楽しかったです!またこれからも仲良くしていただけるとすごく嬉しいです><
そしてうちのサトシに萌えてくれてありがとう!彼もただ旅をしてるわけではなくて、自分の道を探してる途中なので
それを放ってハンナの元へは帰れませんが、このシーズンで2人もちゃんと挟んで描くので楽しみにしててください^^
これからもEZさんとたくさん語れたらいいな(・´з`・)♪また機会があればチャットでもしましょうね☆ありがとうございました!






ハルさんへ
こんにちわ!
チャットお誘い本当にありがとうございました^^
めちゃくちゃ楽しかったです♪
遂にシーズン2始めちゃいましたwあのお墓の前に立つコウジってので、そう連想されるんですが、
まだどうなのかは言えません。そうかもしれない。そうじゃないかもしれない。でもどっちにしても
コウジは強くなってますし、乗り越えられると思います。妹もいるしね!
コウジの性格は本当、誤解されやすいけど、仲間はみんな分かってくれてると思うから、
幸せになるために、前進してほしいね^^
マナもそろそろマンションを出て行くwみんな夢をかなえるために出て行くので
引き止められませんが、ケイも頑張ってるよ!色々あったけど、何とか試合も出させてくれてるみたいだ!
タオもサキのために一生懸命修行してます。彼も、後々出てくるので大丈夫だよ~
動画も今、少しずつ作業し始めてます。
毎回楽しみと言ってくれて嬉しい!!ありがとうございました!!




その他、返事不要コメント・拍手ありがとうございました┏○





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| その他

sims物語1 「拝啓、お元気ですか」


















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拝啓、お元気ですか?



私は・・・元気です。
























2 (2)
なんて。
ちょっと他人行儀かな?

私って、お手紙の文章を考えるのがヘタなの。




前回、お手紙を出してから、もう3ヶ月経ってたんだね。
ここを出て行ってから、もう早・・・半年です。

あっという間だね。
時間が過ぎるのは、本当に早くて・・・
一日も無駄にはできないね。

分かってるんだよ?分かってるんだけど・・・
私は結局、仕事を辞めちゃったの。

せっかく大学を卒業しても、こんなんじゃ意味ないよね。
分かってるんだけど・・・なんでかなぁ?

無気力なんだよねぇ、最近・・・。





2 (1)
半年の間、みんなも少しずつ、変わってきてるんだよ。
私が知ってる範囲で簡単に教えておくね。
いつ帰ってきても、大丈夫なように。









まず・・・
気になってるかなって思ったからコウジ君の様子を伝えておくね。

コウジ君は、やっぱりお父さんの事が相当ショックだったみたい。



4 (1)
すごく落ち込んでるし自分を責めてしまってる。
コウジ君のせいなんかじゃないのに・・・。

でもね、1月の・・・あの日みたく荒れてはいないんだ。
コウジ君は強いね。
強くなったんだと思う。

彼は元々、あまり自分の事を話さない人だけど
今回はね、私達にすぐ報告してくれたんだ。

きっと辛いのに、それでも
私達に言ってくれたの。


4 (2)
大丈夫だよね。
きっと大丈夫だよ。

乗り越えられる。
だって、今までもたくさん乗り越えてきたんだもん。
コウジ君、これ以上自分を責めないでくれたらいいけど・・・。


4 (3)













そしてそして!
大ニュース!

5 (4)
マナちゃんが大出世だよ~!
なんと!
ブリッジポートにオープンする2号店の店長代理に正式決定したんだって!
すごく喜んでた。

ハンナみたいに働くかっこいい女になる!って
意気込んでたんだよ。

5 (2)
この間は、店長代理として、印象良くする為に
髪をバッサリ切ってボブにしてきた。

相当気合い入ってるよ~!!!

5 (3)
2号店で働くって事は、つまりマナちゃんはココを出て行くって事なんだよね。
なんだか寂しいな。

みんな出て行っちゃう。
でも、それっていい事なんだもんね?

夢を叶えたって事だもんね?

私たちは、応援して見送ってあげなきゃいけないよね。
本当はすごく寂しい。










そして、もう1人すごい事が!

5 (5)
遂にアツコちゃんが芸能人に仲間入りだよ☆
すごいすごい!!

ずっとボイトレする為にブリッジポートに行ってたんだけど、
ようやくデビューしたの!

アツコちゃんの夢、叶ったね!!
知ってる子がCD出すなんて、なんだかワクワクしちゃうよ!

5 (6)
雑誌でも特集されていて、もう顔つきがプロだもん!

・・・でも、私が思っていたのとは、ちょっと違ってたかな。
うん。アツコちゃんって、どっちかっていうと
バンドってイメージが強かったから、てっきりバンドでデビューするのかと思ったら違ってたの。

5 (9)
アイドルだったよ。すごく可愛らしい衣装で可愛い振り付けで歌うんだよ!
アイドルでもアツコちゃんは可愛いから、きっと売れるよね!


サイン、もらっておけば良かったな♪









そのアツコちゃんが出ている番組とか雑誌を
カズ君はしっかり見てあげてるんだよ。

6 (1)
新人アイドルって事ですごく注目浴びてるから、
よく音楽番組に出てるんだって。
ちゃんと連絡取り合えてる?って聞いたら

いつもはアツコちゃんから連絡するのを、待ってるみたい。
6 (2)
こっちからかけても、向こうの予定が分からないし、迷惑かけちゃうから、
アツコちゃんからかかってくるのを
待つだけにしてるんだって。

なんだか、カズ君、寂しそうだった。
そうだよね。
恋人はいろんな所にひっぱりだこの新人アイドルなんだもんね。

6 (3)
それでも、文句ひとつ言わないカズ君はエラいと思うんだ。
素敵なカップルだよね~!








あ、そうそう!!
そういえばもう1人、活躍してる人が!
7 (1)
って言っても芸能人じゃなくて、本当はスタジアムで・・なんだけど!
ケイちゃんは、すごく頑張ってるよ!

前の試合で、後半から出たんだけど
シュートは何度も撃ってたんだよ!
点には入らなかったけど、でもでも!!
アシストっていうの?それをしていて大活躍!

7 (2)
すごいね!って言ったら
フォワードなんだから点入れなきゃ意味ない!って怒られちゃった。
そうなのかなー?
サッカーって厳しい世界なんだねぇ。

7 (3)
でもケイちゃんのチームは勝ち続けてるんだよ!
きっとケイちゃんが入ったおかげだよね~~!

頑張れっ頑張れ♪








8_2 (3)
ハンナさんはね、相変わらず仕事をバリバリにこなしてるよ。
毎日、朝食作って、仕事して、帰ってきて夕食作って・・・。

私も最近はちゃんと料理してるんだよ?
でもハンナさん程上手じゃない・・・。

毎日充実してるって言ってたけど、私は知ってるんだ。
毎日、ポストを覗いてる事。


8_2 (2)
毎日、かかさず覗いてる。
多分ね、市宮さんからの連絡が欲しいんだと思うの。

これはね、マナちゃんからこっそり聞いた話だから
詳しくは知らないんだけど・・・

8_2 (1)
なんか、切なくて・・・。
ハンナさんは、何も関係ないってフリしてるけど
絶対、気になってるし
心配してる。

連絡がまったくないから
余計に不安になる。



9 (2)
でもね、
私、市宮さんもハンナさんと同じ気持ちだと思うんだ。

勇気が出ないのかなって。
相手に色々、気を使ってしまってるのかなーって。

9 (3)
今、どこの国で、何をして、誰を想ってるんだろうね?

















10 (1)
・・・ねぇタオ。

どうして急に母国へ帰って修行しようと思ったの?

タオの夢なのかな?
私、まだ詳しい事、何も聞かないで見送っちゃったよね。

10 (2)
修行って言うくらいだから、すごくハードなんでしょう?
体、壊さないでね?

絶対に、無理な事しないでね?
そして、いつか、ちゃんと帰ってきてね?

11_20140118235739270.jpg

また、会える事を楽しみにしてます。

帰る時は連絡してよね!






安藤サキより。



































ゴソゴソ・・・
12 (1)
帰らないコウジの身の回りのものを取りに来た五十嵐が、
コウジの部屋で衣類をカバンに詰め込んでいた。

たまに五十嵐が洗濯物を持ってきては、
新しい衣類と交換してくるという雑用もしていた。

12 (2)
「・・・・五十嵐さん」


コウジの衣類をカバンに詰め込む手が止まる。
「!」

12 (3)
「・・・あぁ、滝川さん。どうしました?」
「コウジの件、とりあえずは片付いたのよね?」

「まぁそうですね」
「って事は、今はフリーって事でいいのかしら」

12 (4)
「えぇ。何かご依頼ですか?」
「うん、ちょっとまぁ・・・何でも・・・頼めるのかしら?」

「はい。浮気調査から人探しまで、何なりと」
12 (5)
「多分、この前までやってたみたいだから、得意分野だと思うんだけど・・・例えば、旅をしてる人間を探す事もできます?」
「国をまたぐのですか・・・そうですねぇ。少々・・・高く付きますが・・」

「いくらでもお支払いします。・・・できるんですか?」
「坊ちゃんもお世話になりましたし、お引き受けいたしましょう。誰か探したい方が外国に?」

12 (6)
「えぇ」













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| sims物語本編 | コメント(9)

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