sims物語11 「帰還」パート2

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鍵コメお返事

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このヘアーはバチコォーン!!と私の胸に響くほど好みでビックリしました^^









以下、鍵コメお返事です。






Starsha様へ
こちらでははじめまして!ツイッターではお世話になってます♪
ツイッターで拝見しているSSの子たち、また動画も拝見して、
シムたちがと~~~ってもイケメン!!hshsしまくっておりますよ~~~><
元ネタは知らないのですが、出てくる王子全てがかっこよくて
最高にほくほくさせてもらいました!
動画、とっても良かったです!!素敵動画に私のポーズふんだんに使っていただけて
すっごい嬉しいです!ありがとうございます(・∀・)
また動画を作成した場合も、教えて下さいね~!!
ありがとうございました!!









EZさんへ
こんにちわ!!
> 前にコメで、ひとまず全員集めて話し合い会議して…
そういえば言ってましたねぇwwww
うん、本当に実現しました。したらしたで冷静に話し合いができるわけでもなくw
もうゴッチャゴチャになりました。
全員喧嘩勃発で送別会どころじゃないっていうwww
ハンナの乾杯の表情は私の今回のエピソードの仲でのこだわりポイントなので笑っていただいて
嬉しかったですw
ハンナはなんとか穏便に平和にパーティーを成功させたかっただけなのに
あれよあれよと、よからぬ空気に呑まれて、結局ダメになっちゃったw
コウジは相変わらず楽しんでおられます。
こういう時のコウジはただ楽しむだけなので唯一の癒し(?)の位置になるんですよねwww
今回のタイトル「帰還」はあの人・・・ではなくて申し訳ないwww
もう1人、帰るべき人物がいましたね!
きっと忘れてる人も多かろう、タオでございますw
このままフェードアウトか?とまで言われていた彼ですが、いやいやいや・・・
そんなわけにはいかないよ~!ハウツー頼って修行までしてたんだから!
頑張ってくれないと><幸せになるためにね~♪
サトシは一度、サキ&タオの歓迎会で顔を出したくらいで、面識はあるけど
特にゆかりもないですね。話だけ聞くって感じなのでマンションに呼ばれるという事もないかな~
残念でしたw
あと素敵なBLポーズありがとうございます^^
さっそく使わせていただきましたよ♪




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sims物語10 「帰還」パート1

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| sims物語本編

拍手・鍵コメお返事

s (10)
エイダ「楽しいわね」
ジェイク「俺もやりたい!」

エイダ「・・いいわ。じゃ一緒にやるわよ?いっせーのーせ」


s (13)
エイダ・ジェイク「シェーーー!!」


s (11)
シェリー「何こいつら、変」






っていうか、ジェイクの寝巻きセンスがひどい件

久しぶりにバイオ世帯全員を手直しして遊んでました。











以下、拍手・鍵コメお返事






Laylaさんへ
大変遅いレスで申し訳ありませんでした!!
この血まみれメイクはゾクゾクしていいですよね~><//
私はこういうの大好きなんですよー
こう・・心に秘めた闇がさぁ!!hshshshsshs
っていう感じで、大好きなので変態かな?って思っていただいても構わないッ
そう思ってましたが、美しいだなんて言ってもらえて超嬉しいです私!
深いんですよねーこういうのって!深いんですっ
妄想膨らむじゃないですか!!
ありがとうございました!!







EZさんへ
こんばんわ!コメントありがとうございます!
どうも私は切ない雰囲気に持っていきがちなんですが、私好みなんでしょうね。
サキはケイがとても大切だからケイをどんどん好きになってるけど、
ココでストップして、ハッキリさせようと決めたようです。
この決断が彼女にとってどれだけ辛いことか。
暇さえあればデートしてお泊りして、好きな映画を鑑賞して・・・
不倫恋愛の時にはしてこなかった「普通」の事を、一番安心できるケイとしてるから
安らげたし、惹かれていったんですけどね。
よく考えたらジャパニーズなハンナさんに私も「え?」ってなりましたw
アジアンなシムだね、ハンナ。
色気ー!?大人の色気が出てるかしら・・・顔は結構童顔なんですけど、
色気が出ていたら私も嬉しいです!面倒見がいいし、それなりに経験してきてるし
一番年上なので、皆こぞって相談しちゃうんですよね。
コウジのTシャツ、いいよねー!シャレが効いてて素敵な一枚。これはコウジにぴったりだと思ってました!
コウジのTシャツには、こだわっていきたい私ですw
タイチも色々とひどい事してきましたが、若気の至りといいますか・・・
家族に対しての愛はあるんですけど、お父様とうまくいってなかった事もあって・・・。
反省してるんです。コウジにも兄貴にも。でも当然セイジは怒ってなんかないですけどね。
コメントどうもありがとうございました!
コメントは拍手からでも、コメント欄からでも、いいですよー!



拍手いつもありがとうございます!


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sims物語9 「臆病者」

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ガチャ
1 (1)



最近、ようやくお仕事が決まった。
遊んでばかりいられないし、今度こそちゃんと続けないといけない。

アルバイトで週3日だけど、
少しずつ慣れていけば、楽しくなるし、もっとお仕事できるようになるかもしれない。

やりたい事なんて、今は考え付かないけど、そのうち
見つけられるよね。



1 (2)
みんなは夢があって、正直羨ましかった。
キラキラ輝いて見えた。

どうして私はいつも地味なんだろうね?
これからの生き方とか、もう少し本気で考えないといけなくなってきたと感じるよ。



「おかえり」
1 (3)
部屋に入ろうとした時、後ろから声をかけられて少し驚いた。
「ハンナさん、何してるの?」
「サキを待ってた」

何か言われる・・・。
きっとケイちゃんとの事・・。

ハンナさんはマナちゃんを応援してるし、マナちゃんと一番の仲良し。
私は説得でもされるのだろうか?


1 (4)
「今度の金曜の夜に、マナの送別会を開こうと思ってるんだけどね、人数が集まらなくて」
「送別会・・そうか。マナちゃん。ついにココを出るんだっけ」

「そ。タオは無理でしょう?コウジはまだ連絡してないけど、お父さんの事もあるし、もしかしたら来られないかもしれないじゃない?あとは、アツコちゃんもお仕事忙しいみたいだし」
「・・・」

「カズには連絡してみたんだけど、カズも仕事が大詰めみたい。まぁ顔くらいは出しに行くって言ってくれたけど。それでね・・・」
「・・・」
うん。
聞きたい事は分かった。
ケイちゃんを呼んだら、気まずくなるという問題だ。
「ケイを呼んだら、サキもケイもマナも・・その、居心地悪そうじゃない?」
「・・・そう、かな?」

1 (9)
「・・・ほら、私も事情知ってるから、気になってね?」
「この間、ケイちゃんと私でバーにいたんだけど、その時、マナちゃんと偶然会ったの」

「え?どうだった?」
「その・・・マナちゃんには彼氏がいて」

1 (5)
「マナに彼氏!?」
「その時、一緒に彼氏さんもいたんだけど・・え?ハンナさん知らなかったの?」

「初耳よ~。なぁにもう!私には一番に話せって言ったのにマナの奴!なんだ・・気にする事なかったの?もうっ!」

1 (8)
「・・・」
おかしい。

マナちゃんとハンナさんは、昔からずっと仲が良くて、
何でも話し合ってる・・まるで姉妹みたいな2人なのに。

何でも相談し合ってるはずなのに。

ハンナさんが、マナちゃんの彼氏を・・・知らない?


1 (7)
「まぁいいわ。じゃ呼んでも平気なの?」
「どうなんだろうね?」

「・・・サキ?」

1 (11)
「私、ケイちゃんの事好きです」

「・・・」
「どんどん好きになってる。そりゃ当然なの。初恋の人だったから」
「そうなの?へぇ~」

「家族みたいに接していて、どんなに離れていても連絡くれば、昨日会ってたみたいにすぐ打ち解けて、楽しくて、面白くて。付き合ってみて、今まで見た事のないケイちゃんを見れてすごく充実してた」
「そっか」



1 (12)
「そう、今までは何があっても信じられたの。ケイちゃんの事を一番に理解してるのは私しかいない」
「うん」

「でも、なぜか今は・・・ケイちゃんを信じられない。ケイちゃんが私に言ってくれる愛の言葉も全部嘘に聞こえてしまう」


「何度も何度もケイちゃんを困らせて、彼はそれでも見放さずに説得してくれて・・・でもやっぱり・・・無理」
「どうしてよ?ケイは嘘なんかつかないでしょう?」

1 (13)
「付いてるよ。自分の気持ちに嘘を付いてるんだよ」
「サキ・・」

「私、ケイちゃんと付き合い始めて、毎日がすごく楽しかった。私がしてきた恋愛って、世間に公表できないようなものばかりで・・・隠れてばかりだった」

「それが苦しかった。だから今ケイちゃんとの関係で、その苦しさを味わわずに済んでいた・・・はずなのに何故かその苦しさがあるの。それがどういう事だか分かる?」


1 (14)
「・・・マナね」
「そう。マナちゃんとの関係を知ってる。後ろめたさがずっと消えない。ケイちゃんはもう関係ないって言い張るけど、マナちゃんを気にかけてるはず。まだ好きなんだって、正直に言ってほしかった」

「ケイちゃんが幸せにならなきゃ私は嫌。それに・・・正直に言ってくれたら、私も楽になるのにって思ってしまってる。おかしいよね?好きなのに、好きだけど・・・だからこそ本当の気持ちを隠さないでほしくて・・」
「うん、分かるよサキ」

「なんか・・・支離滅裂だね、ふふ」
1 (18)
「サキはさ、おかしくなんかないよ。人は恋をすれば、どんなに傲慢で態度がでかい王様だって臆病になってしまうものよ」
「臆病?」
「私もね、今までの恋愛なんてまともにしてこなかったけど、本当に大切だって思う人には、自分でも信じられない程臆病になって、あーでもない、こーでもないって迷って結局怖くなって何も出来なかった」

「ハンナさんが?」

1 (17)
「そうよぉ?あのね、私だって一応女なんですからねっ!」
「ごめん、冗談よ」

「ケイとマナは、たしかに過去色々あった仲だけど、2人とも前に進もうとしてる。サキも過去ばかり気にしないで、ケイの誠実な気持ちを信じてあげて?」
「・・・」


2人は前に進もうとしてるの?
本当にそうなの?

それが本当なのかを確かめるには、
ずっと気になってた事を知るべきだと思う。



「ねぇハンナさん」

1 (16)
「うん?」



1 (15)
「マナちゃんがケイちゃんを振った理由を教えて」
「! サキ・・・」

「知りたいの」
「それを知ったところで、もう半年も前の事よ?」

「人の気持ちって、そんなに軽いかな?あんなに長い間好きだったケイちゃんを振るのって、どうしたっておかしいと思うのは私だけかな?」
「サキ・・・」

1 (18)
「私は、2人に意地になってほしくない。気持ちをごまかしてすれ違ったままになってほしくない」
「あんたもそうやって意地になってるんじゃなくて?」

「・・・そうだとしても。たとえそうだとしたって、それが私達にとっていい選択だと思うから」

1 (22)
そうだよね?
大丈夫だよ。
小さい頃からずっと一緒だったんだから。
この程度でハチャメチャになんてならない。

幼馴染の幸せを願わないなんて、おかしいじゃない。
今ならまだ、引き返せるもの。


「・・・わかった。話すわ」


ハンナさんは、ゆっくり、丁寧に話してくれた。
マナちゃんが、頑張ってアピールして、告白して破れて

無理に忘れようと、昔の同級生と付き合った事。
私が、新しい恋をすればいいと、言ってしまったから。

その時マナちゃんの長い片想いを知った。


彼からプロポーズをされて・・・
その後にケイちゃんからの告白があって・・・









1 (24)

それから・・・


それから・・・



マナちゃんの辛い気持ち、
ケイちゃんの無念な気持ち。





1 (25)


全部・・・やっと理解できた。
その間に2人は離れ離れになって
忘れようと努力してきた。






そして、今もそうなの?ケイちゃん。


























翌朝
2 (2)
ピッピッピ・・

trrrr・・・
trrrr・・・


『もしもし?』
「ケイちゃん?私」

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「よう、どうした?」
『今度の金曜の夜に、ハンナさんが久しぶりに飲まないかって』

「・・んー・・・」
『・・・人数がちょっと集まりが悪くて。みんな仕事で忙しいみたいで、どうしてもケイちゃんに来て欲しいって言っててね』

「みんなって?」

2 (4)
「まず参加できるのはハンナさんと私でしょ?あとはカズ君・・・コウジ君はまだ分からないの。それで他のみんなは無理なんだって。でもせっかくハンナさんが企画してくれたし、参加しないと可哀相な事になるでしょ?」
『・・・そっか。4人じゃたしかに可哀相だな』

「でしょ?だからケイちゃんも参加して?」

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「わかったよ、でも長居はできないぜ?」
『うん、ありがとう、じゃ待ってるからね。詳しい事が決まったらメールするから』

「おう。よろしくー」




2 (3)
「・・・」プツッ

ツー・・・
ツー・・・

2 (1)

ごめんね?ケイちゃん
















3 (6)
「金曜にか?」
『そうよ、来られる?』

「んー・・どうだろうな?」

3 (1)
「まぁ、お父さんの事もあるだろうし、無理はしなくていいわよ?ただ最近まともにアンタと会ってないし、顔くらい見せてくれたらと思ってね」
『まぁ、行けたら行く。あんま期待はするな』


3 (8)
『えぇ、よろしくね、なんなら家族全員来てもらっても構わないけど』
「冗談だろ?」

3 (2)
「・・・別に冗談じゃないけど?」
『フン、まー無理でも挨拶くらいはしに帰る』

「そう。あ!やべっ、仕事行かないと!じゃあね」プツッ






ピッ
4 (1)
送別会か・・・
久しぶりに酒、飲みてぇな。

「行ってくればいいじゃないか」

4 (2)
「パーティーの誘いなんだろう?」
「送別会だ」

「なら、尚更だ。友の門出じゃないか、ちゃんと挨拶をしてきなさい」

4 (3)
「でもよ・・」
「何を心配してるんだ?私は自分でどこへでも行けるし、何でもできる。お前が数日いなくたって平気だろ」

「親父・・」

4 (4)
「大丈夫よ、私が付いてるから。楽しんできて?」
「・・・わかった」



「その足で何でもできるってのは、言いすぎだな」
4 (7)
「・・・!?・・タイチ?」

4 (8)
「車椅子じゃバスに乗るのも難しい。こんなド田舎で暮らしていけるもんか」
「いつからそこにいたんだ」

「少し前さ」

4 (9)
「まともな車椅子も買えないなら、引越しも厳しそうだな」
そう言いながら、コウジ達に向かってシッシッとジェスチャーする。









4 (10)

4 (11)
「どうしてた?」
「別に」

「なぜココに来た?」
「別に」

「・・・」

4 (13)
「てっきり、心配して来てくれたんだと思ったが・・」
「ふん。弟に甘えるんじゃねぇ」

「甘えてなどいない。お前は優しい男だからな」
4 (12)
「気持ちが悪くて吐き気がするよ」


「随分と久しぶりなのに、あんまりじゃないか。じゃあ本当は何で来たんだよ?」
「・・・ただの気まぐれだよ」

4 (14)
「何であんな嘘を言ったんだ?」
「あ?」

「あの火事の時・・」
「またその話をするのか?」

「いや、別に責めてるわけじゃない」

4 (15)
「俺は、親父が大嫌いだった。親父にいつも頭来てた。異端児を見るような目で俺を見る。親父の思い通りの男になれなかったからな。どんなに頑張っても兄貴には敵わなかった。俺は柳場の寄生虫か何かなんだと思った」

「親父は普通の父親とは違ってたからな、お前も荒れてた」
「親父の大事なもんブッ潰しちまえばいいって思ってた。傲慢で計算高くて、ずる賢くて、俺達を息子とは思わず、そこらへんのゴミ連中と同じ駒みたいな扱いして・・・、何もかも消えてしまえばいいって思ってたが・・・」

「なんでだろうな。土壇場で親父のホテルを俺が潰しちまったらって考えると、どうしても逃げたくなった」
「子供のせいにして逃げたのか」

「その時は、それが正解だと思った。それが親父のやり方だと思った・・・親父にとっては、相手が誰であろうと、ホテルの守るためなら、咎めない、だろ?」

「・・・」


4 (16)
「今は・・・申し訳ないと思ってるが、もう遅いだろ」
「なに?」

「今更悪いと思っても、相手はそれ以上の反撃して豚箱入っちまったしな」
「・・・」
「反省は、してんだぜ?」

「あぁ。わかってる」
「兄貴もこれからずーっと貧乏暮らし、おまけに足は使い物にならねぇし、俺はいつも以上に引きこもって生きるハメになったんだ。十分罰くらってるよ」

4 (17)
「色々長い事、闇の中にいた。そろそろお前も出てきていいんじゃないか?」

4 (18)
「親父が生きてた頃からずっと闇の中にいたまんまだ。今更出てこれねぇよ」

4 (19)
「でももう慣れた。俺は汚ねぇ人間だからな、このままの方が世の中の為だと思うぜ?」
「何を馬鹿な事を・・」

「まぁ、元気そうで何よりだ。俺はもうこんなド田舎からおさらばする」
「もう行くのか?お茶でも・・」

「ふざけんなって。田舎ってのは虫やら馬の汚ねぇ匂いでたまんねぇぜ。もうさっさと離れるよ」
「そうか」


4 (20)
「じゃあな兄貴」
「おい、タイチ・・」


4 (21)
「いつでもまた来い、家族なんだから」

4 (22)
「うるせぇ死に底ない」








あんな言い方しかできない不器用な所は、やはり兄弟だな。





















































あとがきがこの下にあります。(追記記事が不具合で使えませんでした)











今回の車椅子のシーン。
足が下に付いてる、というのは「付いてない」事にして下さい・・・w
後でよく見たらバッチリ足付いてて驚いた私です←アホです^^;
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