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猫×男性ポーズ

※必ずお読みください!

・不具合が生じた時や、名前や内容に似たものが存在する場合は、すぐにご連絡ください!
・素人が作成したものです!基本的に自己責任でお願いします┏○ペコリ
・再配布はおやめ下さい。




はい。
こちらはね・・・。
結構前にタンブラーで見かけた「OUT」と書かれたポスターを見た時
「これ、いつかポーズ作りたいなー」と思ってたものを参考にして作成しました。





1_20140828211250d82.jpg

2_2014082821125155b.jpg

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タンブラーをフォローしてくれてる方には、しつこいほど
投稿してたのでご存知の方もいるかな。


tumblr_ms0unnAvTf1spaodio3_1280.jpg
5,6枚目のポーズは毎度お馴染み
こちらのイスを使用してます。


あと、猫の体格によって手が埋まります。
でぶちん猫ちゃんだと埋まります。
猫のポーズは初めてなので、大目に見ていただければと思います。



<<DOWNLOAD>>
人・猫それぞれでリストあります。写真が同じですがDescription(備考)を見て頂ければ分かるかと思います。





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ピースサイン&お姫様抱っこポーズ

※必ずお読みください!

・不具合が生じた時や、名前や内容に似たものが存在する場合は、すぐにご連絡ください!
・素人が作成したものです!基本的に自己責任でお願いします┏○ペコリ
・再配布はおやめ下さい。






どうもお久しぶりです。
ちょくちょくと復活していこうかと思います(ひそひそ)




ブログお休み中に作ったアレコレを。。
まずはニコ生でポーズ作った時のです。
本当はまったりと観察とかシム作ったりしようかと思ったんですが
ポーズ作りを見たいとの要望があったので。
その時にリクエスト頂いたピースサインポーズとお姫様抱っこ(嫌がってるやつw)を作成しました。



picturepose.png
①picturePOSE
こちらのポーズは随分前に自分用に適当に作成したもので、データ残ってないので修正できません。なので雑なものでよければお使い下さい。


peace1.png
②peace!POSE
こちらは新作です。

peace2.png
③peace!POSE2
こちらも新作です。

like a prinsess (1)
④お姫様抱っこ
これがお姫様抱っこです。
女の子の方は嫌がってます。

like a prinsess (2)
⑤お姫様抱っこ2
これは例のアレ。うん、あれ。



<<DOWNLOAD>>
リスト付き。
※ファイルは①で1セット。②③で1セット。④⑤で1セットなので使うものだけお入れ下さいまし。





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少しだけお休み(シムズ関係ない)

こんにちわ。
ahiruchanetです


突然ですが、事情があってブログを少しだけお休みです。
少しの間だけです。









































ココ最近、私はとてもとても大切な存在を失ってしまいました。
私の中で、すごく大きな存在でした。
「数週間前に事故にあって、もうダメかもしれない」
そう知らされて、衝撃でした。
愛猫ビビは庭で昼寝をしてたんです。
姉の車の下で・・・。
姉は確認せず発車してしまい、下半身をひいてしまいました。
そのため後ろ足1本脱臼(年齢と体重からして回復しても歩けないといわれたそうです)
そして肝臓。
これが致命的で、与えても嫌がって何も飲まず食わずで、体重もどんどん落ちてしまい
もうダメかもしれないと報告してきたんです。
「病院いって栄養いれなきゃダメ!」
と母に訴えまして、母はその後、病院へ。
鼻にチューブ入れて、そこからご飯と水、薬を投与できるようになったので
大丈夫です^^いつも通りお盆に帰ってきて平気だと思う。
と報告が。
少し私はホッとしました。でも、やっぱり心配だから急遽帰ることにしました。
夜中に帰省して翌朝、窓をね、開けて空気を吸わせてやろうと思いました。
するとビビは窓の方に顔を向けた。
元々声が出ないという障害のある子なので、枯れた声で何度が鳴いた。
たくさんたくさん撫でた。たくさん言葉をかけた。
私はチューブで薬もご飯も摂取できるようになった、という事で
きっとこれからよくなっていくと、思っていました。
少し油断してTVを見てたんです。
ほんの5~10分くらい。丁度、知り合いは「ノンストップ」に出演してたから
それに驚いてツイートしてました。本当バカだ私。

その間に・・・逝ってしまいました。
空を見ながら、逝った。
「え・・?嘘でしょ?」
言葉はそれしか出ない。後は名前を叫んで揺らすだけ。
なにも反応しない。

あまりにも急すぎる別れだったので、なかなか受け入れられずに
どうしたらいいのか分かりません。
後悔ばかり。
どうしたらこの苦しみが癒えるのでしょう?

できれば老衰で死なせてやりたかった。
最後少し、苦しんだからね。
姉の前では言えないけど、本当そればかり。
姉も姉なりに、必死にやってくれました。

家族全員で泣きながら1mくらいの穴を掘った。
そこに土葬したんです。涙でよく見えないのに
なかなか堀るのをやめなかった。
「もういいだろう」と弟が言う。それでもやめない。
やめたら、ビビを埋めなきゃいけない。それがまた辛い。
ダンボールに大好きな毛布と、マタタビ、鰹節を入れてやった。

最後、埋め終わって、姉は放心状態の私に「ごめんね」って言った。

何がごめんなの?

そう言いたかったけど、言ったって仕方ないし
ちゃんと分かってる。姉が一番辛いんだろうってこと。
でも、誰かのせいにしたくなる。
必死に抑えたよ。


私もこのまま落ち込んでいてもダメだって思ってます。
何もしてないと、思い出してしまいます。
あの子が逝ってしまう、その瞬間の場面。
あの子との楽しい思い出。

まだ生きてるんじゃないか?
そんなわけないだろう

その繰り返し。
苦しい

だから、気を紛らわすためにシムズを起動してみたり
ニコ生見たり
ツイートしたり
色々していますが、
ブログの更新(物語の製作および観察など)は
ちょっと無理かなぁ。

シムを作ったり、誰かと会話したり
そういう時って、思い出さずに済むから
積極的にやってはいるんですが、
物語はこの状態じゃ無理だなって思うw

12日くらいから、また実家に帰ります。
帰ったら、また辛い現実を目の当たりにする。
実家には、どこへ逃げてもあの子との思い出があるから。
あの子の大好きだった昼寝ポイントとか
徘徊ルートやら、おトイレポイントやら
全部知ってるから、逃げ場がないんですよね。
私はビビのストーカーだったからw
でも帰らないと。お盆だし。
帰ったら、またブルーになると思うんだ・・・。
ぐううううううう!!!!

ツイッターでは活動していくのでよろしくお願いします^^

少しだけブログ休止です。
でも一ヶ月とか放置しないから。
すぐ更新すると思うし。
うん。大丈夫です。ってことで
皆様のブログは足を運んで拝見してます。
コメも残さないで申し訳ないんですが
楽しませてもらってる。
ありがとうございます。

最後にツイッターで励ましコメントたくさん
本当にありがとうございました!
すごく嬉しかったです。

あとね
「虹の橋」という古い詩を読んだのですが
少し楽になったんですよ。
虹の橋の草原で、あの子、昼寝してるかなぁって
想像するだけ。


時間が解決するってのも知ってる。
でも今回は・・・かかるなぁ時間がw

ここまで読んでしまった、あなた。
暗い話で申し訳ないです。





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| その他

拍手コメお返事

Screenshot-18_201408101029308cf.jpg
Free!というアニメのマスコットキャラらしいです(私は残念ながら見た事ないので知らないんだけど)
なかなか強烈な可愛いキャラなので頂きました。








以下拍手コメお返事です
遅くなってしまって申し訳ありません。





繭さんへ
こんにちわ。アツコの話も終盤に来てるので動きがどんどんあります。
アツコの初登場は多分、あまりよくなかったと思います。元気だけど、グイグイきすぎで、自己中で強気でよく分からない子。
私も実はそういう子って好きじゃないwでも、彼女はよく知れば知るほど味が出てきていいキャラになれば・・・と思った。
よくなってるかなぁ?
>うぅぅシリアルな展開に
シリアル・・・!?wwwwwおいしいシリアル!オールブラン!ってね!
そうそうシリアスな感じになってきました。安否不明のサトシを追って、セトラまできました。ハンナも不安でいっぱいだと思いますが、今後をお楽しみに。
ありがとうございました!




拍手たくさんありがとうございました。
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| 拍手・鍵コメントお返事

sims物語15 「夢はまだ終わらない」

2_1 (1)




私の全てを奪っていったあの男に復讐を企ててる。
何もかも、ダメにされたから、
あいつの大事なもの、全部ダメにしてやろう。

歪んだ復讐心に火がついて
いつものように暴走してしまう。


でも、これから私がしなきゃいけない事は
あいつの大事なものを奪うために作戦を練りに行くんじゃない。
それだけじゃいけない。

2_1 (2)

これからやらないといけないのは、
過去の過ちと向き合って、
自ら突き放した大事な存在を取り戻すこと。

2_1 (3)

2_1 (4)
今更、話に行って、許してもらえるかなんて分からない。
帰れって追い出されるかもしれない。
でも、謝らなきゃ。

全部全部、あの男のせいにしたいけど、
そうでもないって、
自分で分かってるから。

惑わされてたとしても、
金に操られた大人たちの口車に乗ってしまっただけだとしても、
どんな言い訳も通用しない。

根本的な部分で、私は間違っていたんだと・・・
今なら、分かる。

2_1 (5)
すぐにカッとなって
冷静に考えるよりも行動してしまって
負けず嫌いな自分は、いつだってこうだった。

何度も何度も後悔してきた。
いい加減、自分の悪い癖をどうにかしなきゃ・・・って

分かってるのに
どうしても身体が、口が、
動いてしまう。
本当に救いようのないバカだ。

あの男からグッサリ言われてムカついたけど、
バカってのは、本当の事だ。



この公園でも
何度かライブしたっけ・・・





2_1 (6)
とにかく楽しんでた。
それぞれ皆で曲を作ってきて
オリジナル曲作って
学校の教室で猛練習したら
反応が見たくてすぐ公園にきて演奏してた。

2_1 (8)
近所にすむ老人夫婦とか
ホームレスのおっちゃんがよく聞いてくれて。
それだけでも満足してた。
楽しかった。

すると、どんどん客層も若くなったりしてきて
それで皆で調子乗って、都会に行ってみたり
スタジオ借りて本格的にライブしてみたり・・・。

だから、夢見れたんだ。
こんな日がずっと続けばいいのに・・・って。





「今日も来ないか。もう解散でもしちゃったのかな・・?」
過去の姿を見ている間に
スーツ姿の男がボソリとこぼした。

2_1 (10)
「・・・なにか言いました?」
「ん?あぁ、つい独り言が多くなってしまった。すまないね、いや、随分前にココでよく演奏してたバンドがいたんだよ」
「・・・」
「私はこの公園の向かいのカフェでお茶していたんだけどね、よく彼らがここで演奏していて、それはもうパワフルで、仲が良くて、曲も悪くなかった」


2_1 (7)
「次、また来たらもっと近くで聞いて、彼らの話を聞きたいと思ってたんだけどね、それ以来まったく見なくなってしまったよ」
「・・・もう辞めちゃったのかもしれないですよ」
「そうだねぇ、残念でならないよ。でも確信が持てるまでは諦めないでおくよ」


「どうして・・」
「ん?」

「どうして、諦めないんですか?」
「・・・?」

なぜ、そこまで待つの?
もうHWFは元に戻らないかもしれない。
かも、というか、まず無理だと思う。
それぞれ環境が変わったし、解散してかなり経ってる。

なのに、どうしてこの人、待つの?
私たちに何を期待してるの?

2_1 (14)
「なんでだろうね。彼らには迷う事なき光が見えた」
「光・・?」
「・・・ような気がする」

「4人は、ただ楽しく演奏して何を求めるでもなく、音楽を純粋に愛してる。そこに夢が広がっていた。今のそれこそが夢の一部だと言っているように思えた。だから彼らを見ているとね、思い出すんだよ・・・。若い頃の自分を」
「・・・夢・・・。それこそが、夢の一部?」



2_1 (15)
「そう。私もそうだったからね。仲間と何かを成し遂げる事が楽しいんだ。何かを共有して同じ目標を掲げて、共に感動する。懐かしくてね・・・。だからもう一度、思い出したかったんだがね」


「またフラっと立ち寄ってみるよ。君は、こんな時間にどうしてココに?」
「・・・・私も、大切な時間を共に過ごした仲間がいたんです。自分のせいでバラバラになっちゃったけど、これからその絆を取り戻したくて」

「・・・そうか。元に戻るといいね」
「・・・はい」


2_1 (16)
「では、失礼するよ。最近ココらへんも物騒だから長居してはいけないよ」
「ありがとう」





仲間と演奏する。
共に同じ目標を掲げ、同じ感動を味わう
ただそれだけ・・・
特別な事なんていらない。

だって、彼らにとってそれこそが
彼らの夢だから・・・?

そうか。
いつの間に私・・・。


2_1 (17)


・・・行かなきゃ。
取り戻さなきゃ。

私の夢はまだ


終わってない。

2_1 (18)

2_1 (19)


















4 (65)
太陽はサンサンと照らし、
乾いた空気は砂を混じらせながら風と共に空を舞う。







―セトラ空港―
3 (1)





3 (2)
「やっと着いたか・・・まったく」


ハンナとカメラマン八木はセトラ空港に降り立った。
着いて早々、熱風が襲ってきて喉が乾く。

3 (3)
「・・・随分静かですね」
「テロが起きたんだ。飛行機だって危険だと思って近づかない。今や利用するのは俺ら報道陣だけだろう」
「・・・ですね・・」

「あと、ずっと言おうと思ってたんだが」
「はい?」
「お前ナメてんのか?」
「・・・?」

「・・・その格好だ。スカートで来るとかどんだけ無知なお嬢ちゃんだ?ホテル着いたらすぐに着替えろ。旅行じゃねーんだ」
「・・す、すみません」

3 (4)
「さて・・・と」
「これからどこへ?」
「まぁ時間も時間だし、軽く下見しに現場行く。夜は出歩けねぇから、ホテルで一泊して本格的に話を聞くのは明日だな」
「なるほど」

「現地スタッフが来るはずなんだが・・・」





「やぁ、八木さん」
3 (5)
「はるばるようこそ」
「あぁ、よろしく頼むよ」
「長旅で疲れたでしょう」
「あぁ、まったく。エコノミークラスだと窮屈だ」

「彼女は?」
「ツインブルックの記者だ」
「はじめまして、私滝川と申します」
「どうも、武田です。よろしく」

3 (6)
「さっそくだが、現場を軽く見ておきたいだがね」
「あぁ、タクシーで向かいましょう」

私たちは現地スタッフ武田と、カメラマン八木の3人で現場に向かうことになった。




サトシ・・・
生きてるわよね?
私、来たわよ

あなたが気に入ったこの国に。
町自体は小さくて、砂漠に囲まれた熱い所ね。
立ってるだけで汗が出てくるわ

でも、そんな事どうだっていい。
あなたに会えるって思うだけで
どんな事も耐えられる。

サトシ



・・・生きてるわよね?







私達は現場に到着した。
私達の他にも大勢の記者や軍の人たちがそこにいた。
現場には、TVで見た時と同じような
事故現場が生々しく残っていた。


3 (8)
「実は、この事件には続きがあってね。このテロ行為は市街の中でも起きていたんだ。テロ集団のメンバーが同時に同じようにトラックでバスに突っ込んで地元の人間が犠牲になった」
「報道は当時されていなかったな」
「随分と荒れていたからね、町は大騒ぎさ。色々な話が飛び交っていて、どれが事実なのか、どれが事実ではないのか。パニックになっていて分からなくなってしまった。」

「結局犠牲者はどれくらいなんだ?」

3 (9)
「15名重軽傷、8名死亡。」
「そうか」

「小さな暴動はあったが、テロ組織が本格的にこんな暴動を起こすのは初めてでね、大パニックになってしまったんだよ」
「政府は何か動いたのか?」
「早急にテロ組織を追うと同時に、しばらくは警戒態勢に入るとして、軍が町に配置された。夜の出歩きも禁止に。テロ組織の人間に拉致される危険もあるから、君達も気をつけてくれ」



政府に反感を持った組織は動き始めた。

汚職などの政治腐敗、貧困なども問題になっている。
この気候もあってか
もう大分前から食料不足で、武装集団などは野放し状態に近い。
いつこうなってもおかしくなかった。

それでも、懸命に生きるこの国の人々の生命力は素晴らしい。



「ここだ」


3 (12)


ねぇ、サトシ。


私、今あなたと同じ場所にいるのよ
同じ乾いた空気を吸って
砂交じりの風に打たれて
歩きにくい地面を一生懸命歩いて。

私を見つけてほしい。
私に見つかってほしい。
そして、すぐにでも
「久しぶり」って
いつもみたいに無口なあなたと
会話をしたい。




3 (13)
どこかにいるんでしょ?

会えるわよね?

サトシ。




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