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拍手お返事

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望ちゃんと椎名君作成のヘアーを使って作ったシム2人でポージンぐ~(˶・3・˶)b(古い・・
右の子のヘアーは前髪が目にかかってアンニュイ感じ。こういうの待ってた!
左の子のヘアーは子顔効果抜群!左側の前髪が少し長めでシャレてるし、いい感じ。







以下、拍手コメお返事



片岡潤様
こちらでははじめましてですね^^
何か紹介できるものが欲しかったので、33質お借りしましたwが、遊びつくしていなかったので
あまりお答えできなくて申し訳ない結果にwww本当にすいません^^;
ほぼキャラメイクとストーリー製作で使用してるので、デフォシムもよく知らないしスポットも分からないというww
バグに関してはたくさん経験はしてるのですが、中でもやはりあのSSは忘れられませんw衝撃度でいえば1位2位を争う程。(因みにもう一つのはバグではないけど、子供のエイリアン化ですね。衝撃はすごかったです)
ご訪問とコメントありがとうございました^^






繭さんへ
こんにちわん!やっとですよwwwもうたくさん手出しすぎて追いつきませんwwwwやっと更新できたああああ!!
読んでくれてありがとうです(˶′◡`˶)チマチマと更新していって、ひっそり終わらせようと思ってるのですが、お付き合いいただけたら嬉しい限り。
アツコはもうたくさんの谷を越えてきたと思うので、強くなってるし全てを知った彼女はもう止められないよw
タオに衝撃の事実を暴露してしまうキャラは誰にしようかと考えたんだけど、彼女しかいませんでしたwwwww
この悪気ないうっかりが出来るのは彼女だねwコメントありがとうございましたーーーー







たくさん拍手をポチポチしてくれた方

ありがとうございます!!!(˶′◡`˶)










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| 拍手・鍵コメントお返事

sims物語18「忍耐は甘い実をつける」

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「辞めたい・・・?」




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「それ、どういう事?あなたまだそんな甘ったれた事言ってるの!?もう少し粘るかと思ったけど、案外そうでもなかったのねぇ」


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「・・・」
「あんたみたいに中途半端に夢だけ見てるおこちゃまには興味ないわ。夢っていうのは叶えなきゃ意味がないの。でも叶えるにはもっと忍耐と努力が必要!あんたの夢ってのは所詮お遊びでワイワイ仲間同志でやれば気が済む程度のもんだったのね?」
「・・・」

「小さい頃に描いてたステージが、あなたの努力次第に手に入るのよ?それにねぇ・・・」

淡々と説教くらっても、もう何も感じない。
あんたの裏を私は知ってしまったから。

大学生の金持ちのガキに金もらって、雇われてる分際で
私に偉そうに説教してやがる。

本当にムカツク女。
その目。
その目を鋭くして、見下したように見てくる。
すごく嫌い。

いい加減、頭にきて黙らせたかった。
「あんたの忍耐力のなさにはほとほと呆れるわ。忍耐は甘い実をつけるって言葉知ってる?これは・・」
「あのさぁ・・」

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「あんたいくら貰ってんの?」
「何ですって?」

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「あのボンボン大学生にいくら積まれてんだって聞いての」
「・・!」

「悪いけど、あんたに何言われても何も感じないのよ。私から仲間を引き離しておいて・・・夢叶えさせる気もなかったんだって、知ってんの」
「・・・」

「プライドも捨てた空っぽのあんたに、私の事どうこう言われたくないんだけど」

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「・・・」

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「何のことかしらね・・・」
「そのガキに恨み買われて、まんまとハマって私の人生ハチャメチャになった。天国から見事に地獄へと突き落とされたよ。でもまさか・・・この事務所もだなんて・・・ショックだった」

「ハニーレコードって言ったら、まぁそれなりの会社だと思ってたのにね。たしかに、ちょっとおかしいなって思ってたけど、裏で金の取引があったなんてね・・・」

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「・・・私だってね、拒否はしたわ。でも目の前に大金出されたら断れない。経営悪化して、ウチの事務所からはヒットがまるで出ない現状。もう私も追い込まれてた。このまま会社も潰してしまえば私の生活だって危うい」

「そんなのいい訳にすぎない。最後のプライドもそのガキにもっていかれたアンタはこの先何やったって報われないね」
「・・・分かってるわ」
「っていうか、このことマスコミに流したら一生この街歩けないね?」

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「・・・・・したければするがいいわ。もう私には何も残ってないもの」

なんなのよ。
この全部諦めて放棄してる感じ・・・。

それでも会社のトップ?
そんなんだからダメなんじゃない。
でも、別に私はこの人を長々と説教するつもりもないし、
どうなろうと知ったこっちゃない。
この人に対して、イヤガラセをするつもりもないし、むしろもう関わりたくないって思ってる。


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「私だって分かってた。金を受け取った瞬間に。私はもう終わりだって。まだ夢を追いかけてる若者を陥れるような行為・・・。自分でも許せなかった。報いなら受ける。何してもいいわ」

何?

何でこいつ、反省モードなわけ??
もっと突っかかってくるかと思ってたのに・・・??

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「フザけんなよ」
「・・?」

「そりゃムカつくけど・・・その態度何?そう思ってるんならがむしゃらにやればいいじゃん!私はココ辞めるけど、いい経験させてもらったよ。経営とか・・・そういう難しい事は分からないけど、まだたくさんこの事務所に所属してるアーティストいるんでしょ?」

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「・・・」
「なら、もっと頑張ればいいじゃん。いつも私に言ってた事、自分が出来てない!マジで最悪!!」
「フ・・あなたに説教されるとはね・・・?」

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「もうアンタは私の上司じゃないし。言いたい事言わせてもらう。ハッキリ言ってアンタまじでムカつく。でも・・・アンタには力もある。もう少し粘れば?さっきアンタが私に言ったみたいに」
「・・・・」

「忍耐は甘い実をつける。耐えてる間は苦いけど、最後には甘い実をつけるのよ。努力と忍耐こそが結果を生む。それくらい私だって知ってる。アイドルなんかやりたくなかったから、弱音もたくさん吐いたし逃げ出したかったけど、耐えようと努力はしてた!ならアンタもするべきじゃないの!?」

どうなろうが、関係ない。
この人とはもう関わりたくない。
でも・・・

後味悪すぎ。
思ってた反応と違ってた。
てっきり開き直って、クズみたいないい訳をダラダラ聞かされて
帰されると思ってたんだけど、なんか拍子抜けだった。
このまま、こいつを陥れても良かったけど・・・・
それじゃダメ。
この人も悪いけど、そんな事できない。
私が本当に陥れるべき人間は・・・1人だけだから。


「そうね・・・貰った金は全部返金するわ。もう一度立て直してみるわ・・」
「あっそ。じゃあ」

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「これからどうするつもりなの?」
「別に。元々いたバンドでやっていくわ。もうココには関わらないけど」
「・・・そう。悪かったわね」


意味分からない。
あっさりしすぎで、まだ裏があるんじゃないかと疑う。

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「あ・・あと・・・」
「?」
「マスコミには言わないであげる。でもまた何か私にイヤガラセするようなら覚悟してよね」

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この事務所とはもうお別れ。
私はまた、ただの一般人になった。
それでもいいんだ。
また1から私も出発していく。

アイドルではあったけど、いい経験もできたし
全部が全部悪いことだらけ・・・ってワケでもなかった・・・かな?


あとは・・・カズ。

カズは・・・私を許してくれるだろうか・・・。
とりあえずツインブルックに戻るか。




















数時間後・・・
―ツインブルック―





あれから
まるでお互いを避けるように連絡も途絶えていた。

忙しいというケイちゃん
つい、私も同じように嘘ついて
先延ばしにしてしまう。

伸ばしたところで
何も変わらないのに。
でももう終わりにしなきゃいけないんだ。

だって、もう私は
影の世界から抜け出すって決めたから。

ケイちゃんには幸せになってもらいたいから。

それに・・・





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私だって
きっと幸せはやってくる。

今はただの通過点に過ぎなくて
お互いに甘えてしまってるだけなのよね?






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「サキさん・・・何してるんです?」
「・・・タオ。今日もいい天気だね」

「そうですね。あんまり外にいると焼けてしまいますよ」
「大丈夫。たっぷり日焼け止め塗ったもの」


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たくさん修行をしてきた。
精神面を強くしてきた。
全てはサキさんに意識してもらう為。

男として見てもらいたくて
長い間連絡も途絶えてしまった。

男らしい所をアピールしないと
修行が無意味だ。

なのに
サキさんは元気がないみたい。
僕が早まってあんな事を言ったからだろうか・・・?


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「あなたは僕の全てです・・・あなたを見ていたいんです。困らせたいのではないのですが・・・でも、どうせ諦めるのなら、やるだけやって諦めたいと思いますよ」




僕はやはり重たいんだろうか。
焦る気持ちを抑えていかないと、と思ってはいるけれど
どうしても・・・どうしてもちゃんと伝えておきたい。


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「サキさん・・・重たく感じてしまうかもしれませんが聞いてください」
「・・・?」

「いつまででも僕はあなたを想い続けますよ」

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「タオ・・」
「もう待つだけじゃ嫌ですから。それだけじゃダメなんだって・・・半年前に学びましたから・・・」

「どれだけ嫌がられても、めげません。もう弱々しくて、男らしくない僕じゃないですから。あなたに認めてもらうまで諦めません」
「・・・」

もう、みっともない姿は見せない。
やるだけやる。

ずっと暗闇で過ごしてきたあなたを
太陽の下で堂々と歩いて笑っていて欲しいから。
とても美しいあなたに自信持ってほしいから

僕は諦めません。


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「あ、ありがとう・・なんか・・照れるね」
「すみません・・でもどうしてもちゃんと伝えておきたくて」

「なんか、本当変わったね?すごく堂々としてるっていうか・・・男らしくなった」
「へへっありがとうございます」

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すごく単純だって自分でも思う。

帰国してからのタオは
自分にすごく自信を持っていて
力強い。

元々持っていた優しさと、それに加えて
男らしさを感じる。
そんなタオから
こんなにベタなくらい愛をぶつけられて
私はどうしたらいいのか・・・。

こんなにまっすぐに告白されたことなんて一度もない。
本来なら真っ先に縦に首を振ってもいいのかもしれない。
こんなに愛されて幸せになれないほうが不思議よね・・・。

でも・・

私には解決しなくてはいけない問題がある。
清算しなくてはいけない想いがある。

だから
いつもタオには濁して終わらせてしまう。

「私、買い物しに行くの。そのついでにヤボ用も済ませてくるから・・・今日は遅くなるわね」
「・・・あ・・ハイ。わかりました・・」

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「いってらっしゃい」
「うん、いってくる」


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「・・・・・・」


・・・あなたを捕まえるのは難しい・・・










ピンポーン

マンションのインターホンが鳴って
タオは急いでエントランスへ向かう。

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ガチャ
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「はろー!」
「アツコさん」

「タオ、元気?」
「えぇ、元気ですよ」
「そっかそっか、ここにカズ来てない?」
「いえ・・・来てませんけど、家ではないですか?」



Screenshot-24_20141020193800900.jpg
「家にもいなくてねぇ・・職場にも乗り込んでみたんだけどさぁー、今日は休みだって」
「えぇ、今日は休暇ですねぇ」

「カズと仲直りしたかったんだけどなぁ・・」
「図書館かもしれませんよ?」
ピクリと、アツコが無意識に反応する。

Screenshot-25_20141020193800953.jpg
「・・・図書館かぁ・・・また美女と抱き合ってたらどうしよ・・」
「え?」
「ううん、なんでもない!それよかアンタさぁ・・・残念だったね」
「何がです?」

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「いやもう気持ちの整理がついてるんなら、余計な事も言う必要はないんだけど、アンタの気持ち知ってたからね、まさかこんな事になるとは思ってなかったよ」
「はぁ・・」
「でも幼馴染カップルってさ、いいよね~お互いもう気使う必要もないでしょ?あの2人ならアンタも諦めるしかないもんねぇ」

「幼馴染カップル・・・?」

Screenshot-29_201410201947200a4.jpg
「アンタが国に帰ってる間、私も色々あったんだから!話聞いてほしいよまったく!人生ハチャメチャだったんだから!!うちらの中で一番リア充してたのは結局サキさんとケイ君だったんだよ!?あー羨ましい!」

Screenshot-27_20141020194717245.jpg
「・・・」

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「あ!でも地味にマナカちゃんもリア充だったのかな・・?今度聞き出さないと・・!って、アレ・・?タオ?」

Screenshot-30_20141020194721bd1.jpg
「・・・」

Screenshot-31_20141020194723eab.jpg
「・・・・・・・タオ・・・?」







「・・・」









サキさんと・・・・ケイ君がリア充?
そもそも“リア充”とはどういう意味なのか。

でも幼馴染カップルっていう事は・・・・・




え?








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| sims物語本編 | コメント(0)

ジンクスたんのはなし

どうもです。



今、風邪をひいております。
あと少しで発熱にまで発展しそうでしたが、ギリギリで食い止めました。
季節の変わり目、お気をつけください。








最近League of Legendsというオンラインゲームをしていまして、
いくつものキャラクターがいて、その中から1人自分の好きなのを選んでプレイできるのですが
そのゲームをシムズのお友達数名とやっております。

私自身はヘタクソな上になかなかプレイする時間が作れないんだけど
一番最初に使用したキャラにゾッコン一目ぼれしました。

ツイッターやタンブラーでたまに出しているjinx(ジンクス)という女の子。

私はこの子を使用してます。
ロケットをバシバシ打ちまくる、退屈が一番嫌いな子。

jinx_lol_wallpaper_by_77silentcrow-d6qe2ji.jpg
設定やストーリーがまた面白くて
vi(ヴィ)というキャラもいるのですが

maxresdefault.jpg
そのキャラとは姉妹なのでは、という噂があります。
多分、そうなんでしょうねぇ。
ヴィがお姉ちゃんな感じがする。



Caitlyn_OriginalSkin.jpg
ヴィにはケイトリンというパートナーがいるのですが
この2人は警察。
生真面目なケイトリンと、たまに(いや結構?)上司の命令に背いちゃうヴィ。
この2人がいる街に、ジンクスは遊びに行きます。
ジンクスにとって、ヴィは楽しいおもちゃ。
彼女をからかいに行くのが大好き。

街で大暴れするジンクスを豚箱にブチ込もうと決意し
止めに行くヴィとケイトリン。
しかし、いつもあと少しという所でジンクスに逃げられる。



そんな感じのストーリーがあります。


jinxのテーマソングのPVです。
このPVで描かれてるのは、やっぱりvi達の街に乗り込んで大暴れしてるところなのかなぁ。









ここまで自己満に描いてきましたが
もちろんシムズで作るよねぇwwwww(˶′◡`˶)

ジンクスたんの衣装を作られてる素敵なクリエイター様に感謝!


jinx01a.png

jinx02a.png

jinx04a.png

jinx03a.png



うーん。頑張ってみたけれど
まだまだ微妙。

時間かけて完成させていこう。




最後に、sims物語の本編は半分できています。
が、まだあと半分できていません。
ゆっくりペースになりますが、しばし、このような雑談更新になるかもしれません。
あと少し待っててください(˶′◡`˶)


なんかもうやる事(やりたい事)いっぱいで毎日ヒイヒイ言ってますwwwww
自分がいけないんですけどねw



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| 雑談部屋 | コメント(0)

最近の活動成果

こんにちわ
ブログ更新頻度かなり減ってしまってます。
理由は動画製作、LOLというゲームを始めた、シムズプレイ熱が若干落ちている
という所でしょうか。

周りのシムズ仲間さんも熱が冷めてしまった方もチラホラといらっしゃいますね・・。
寂しい感じになってきたっていうのもありまして、
ストーリーの熱も落ちてきてしまいました。
やっぱりブログ休止するのはダメだったかな・・・一回休んじゃうと
ダメだなぁ・・
でも今撮影中なので、もうちょっと待っててね!



さて、ケモノがブームです。


ケモノを作りたいなら是非、このタンブラーページをご利用下さいね(´-`).。oO(宣伝)
https://www.tumblr.com/blog/kemoooooooo




ケモノシムで加工して遊んでました。
久々に加工したんだけど、成長なんてしないわ。
一歩前進三歩後退。





ケモノ3
ボツ。
丸いキラキラの色がすごく綺麗になった。けど汚らしい。
なんていうの、矛盾した言い方だけど、もっとうまくできたら良かったのに。
万華鏡みたいな色にできたなぁって。



ケモノ (6)_B
森の主的な。


森の主的な何か。
周りに舞ってるのはオウブ的な何か。

何なのよ?



ケモノ (5)
この和服はmitarasiさんのCCです。
この和服に合わせてポーズ作ってみようと思った。

キラキラオウブの奥行き感。出したかった。
きったないなぁ。。。



ケモノ2 (2)
ケモノが獣と・・・っていう。
猫のポーズを作ろうと思ってたのに
猫のまぶたが動かせないという事実が発覚して意気消沈。





ケモノ2 (1)
はねっこさんのCC使用。
加工しまくって気持ち悪くなった。
汚い、キモイ。

CCは素敵なのに台無しにした。
よくここまで台無しにできたもんよ



ケモノ (3)
パーカーに☆!
可愛い感じにキラキラにしてみた。




ケモノ (2)
TOP画像の前の加工画像。
気に入らなかったから、やり直したのがTOP画像。
猫男子ですう



Screenshot-43_2014101222575782e.jpg

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これは作りたてホヤホヤ。
望さんのワンコ耳を使わせていただきました。
猫作ったら犬も作りたい!!!





あ、そういえば
子供用の野球のバットが欲しいといったら、ツイッターのシム仲間こたみさんが
作ってくれたので
野球試合の超ショート動画作ったんですよ。




グローブないwww
ベースでかいwwww
色々ツッコみたい所はあるでしょうが、せっかくなので、ココに置いておこう。

子供用グローブや野球場など
野球関係見つけたら、もうちょっと完成度上げたいなぁ。



拍手パチパチありがとうございました!
冒頭でも言いましたが
今撮影してるので待っててください(待ってる人なんているかは不明だけど)
ゆっくり作業になるかと思いますが
よろしくです~






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| その他

sims物語17「その顔をもう一度」

「知ってるから。サトシを知ってる」


ズキンという小さな痛みが走った。
それは心臓が驚いた痛み。
『サトシ』という言葉をこの国で聞く事ができるなんて・・・!




3 (30)
「本当に?」

3 (31)
「サトシ、うちの宿で寝泊りしてた。サトシ知ってる。さっき話してたでしょう?きっとあなたハンナね!」
「え、えぇ・・サトシを知ってるのね!?」

「知ってる!あなたに見せたいものがある!だからうち、来て!」

信じられない。
きっと彼女が言ってる『サトシ』は
私が知ってる『サトシ』に間違いない。

彼に・・・会えるかもしれない!!



3 (34)
「ちょっと待って。彼らに言ってくるから」
「うん」





4 (1)
「八木さん、私彼女の家に寄ってから宿に向かいます」
「何?」

「彼女の家で用があって・・」
「ダメだ」
「すぐです。5分だけ頂きたいんです」

4 (3)
「ここに来る前に言ったはずだ。俺の言うことだけ聞く。それが条件だと」
「えぇでも5分だけならいいでしょ?」

「一体何があるんだ、彼女の家に。何の縁もゆかりもないだろ、お前には」
「ありませんが・・・・」

4 (2)
「八木さん、5分とはいえ、夜の行動・・、ましてや単独なんて危険です」
「分かってる、こいつに分からせてやってる」
「・・・なら、今夜は彼女に家に泊まりましょう。彼女の家は宿屋です」

4 (5)
「宿屋だと?」
「申し訳ないんですが、武田さん。今夜の宿の変更をお願いします」
「はぁ・・」

「おい」
4 (4)
「何があるんだ、その宿に」
「・・・何も。ただ、そこがいいってだけです」
「・・・・」

「まぁまぁ。いいでしょう、八木さん。今夜は彼女の宿をお借りしましょう」
「ありがとうございます武田さん」
「チッ」


八木は心底気に食わない顔で、
女ってのは、どこ行っても我侭抜かしやがる・・・等とブツブツ言いながら
車に乗り込む。

「・・・・例の市宮って人かい?」
武田はヒソヒソと小声で聞いてくる。
「彼女の宿に泊まっていたそうで・・・もしかしたら・・」
「会えるといいですね、きっと巻き込まれていなかったんですよ」
武田はニコと微笑んだ。
その言葉に希望が差して、不安はだんだんと消えていくのが分かった。

「ありがとう」


巻き込まれていなかった。
きっと、そうだ。
怪我なんて全然なくって、
ただただ平然と、何事もなかったかのように
過ごしている。
きっと、そうだ。



4 (8)
市街から大分離れた場所まで来ると
小さな家がポツポツと建っている。

こんな場所に宿屋が本当にあるのだろうか・・・?
と不安を抱いていると、
とある民家の前で彼女は「ここです!」と言うので
窓から民家を見てみるが、ちょっとボロボロな民家が一軒。




4 (9)
「ママ、ただいま!」
「おかえりマーリーン。心配したよ、遅いから」
「ごめん。お客さんを連れて来たよ」
「客?」

4 (10)
(実はあの女の人、サトシが言ってた・・・―――)

4 (11)

4 (12)
「さぁさぁ、突っ立ってないで入って!遥々ご苦労だったねぇ」
マーリーンの母と思われる女性は3人を迎え入れた。

「さ、どうぞ」


4 (13)
「何もないボロ宿だけど、ゆっくりしてっておくれ」
そう言いながら、その宿のオーナーはかぶせていたクロスを叩くと、ホコリが舞う。
ワンワン!と数回吠えた犬は、そのまま外へ行ったり中に入ってきたりを繰り返す。
電気は2つほどのランプ。
ベッドは2段ベッドが並ぶ。


4 (14)
「あ、そうそう。トイレだけどねぇ、1回ごとに流さないでくれ。節水しないと、この国じゃやっていけないからね」

4 (15)
「・・・トイレを数回に1回しか流せないんですか!?」
「そうさ。飲み水も提供できるのはこペットボトル1本。これで凌いでくれよ」
と、小さなペットボトルを渡される。

「・・・・やはり、来るんじゃなかった」
と小さくボヤく八木の言葉が聞こえた・・・。






4 (16)



決して豪華ではないが、マーリーンの母の手料理はおいしかった。
とても素朴で、さっぱりした薄味だったけれど、満足できた。

4 (17)
カチッカチッ

4 (19)
「マーリーン」
「!」





4 (20)
「夜は寒いでしょ?」
「そうね、ちょっと肌寒い」

「昼はあんなにムシムシしてるのに」
「マーリーン・・・聞かせて欲しいの。サトシもここに泊まったの?」
「・・・そうだよ」


4 (21)
「ここはね、汚いし、サービスも悪い宿でしょ?」
「そんな事は・・・まぁちょっとトイレは不便だけど、料理はすごくおいしかったわよ?」
「ふふ。サトシも同じ事言ってた。料理がすごく美味しいって褒めてくれた」
「そう・・」

「ここって、バックパッカーとか、特別な事情の人がよく利用するの。サトシのその一人」
「なるほど・・」

4 (22)
「サトシはいい人ね」
「無口で無愛想な男でしょ」
「でも、心が綺麗な人よ。純粋で、温かい人」

4 (23)
マーリーンは、突然立ち上がるとポケットから小さな紙を出す。
それを、はい、とハンナに渡した。
「何・・これ?」
「見てみて」

ハンナは言われるがまま、その小さい紙を開けてみる


hanna.png
そこに描かれていたのは、文章ではなく、
自分だった。
「・・・私・・?」
「サトシが描いたの。上手でしょ」
「サトシが!?」

サトシ・・・絵が上手いなんて、知らなかった。
ずっと会ってなかったのに・・・ここまでしっかり描けるなんてスゴイじゃない!

「サトシ、言ってたんだ・・・」












4 (24)

4 (25)
「サトシ、なんで旅してるの?」
「・・・自分の知ってる狭い世界の中で、決まった人生を歩んでいくのに疑問を持ったんだ。俺は本当は何がしたいのか?何をすべきなのか?見つけたかったんだ。だから今まで居た狭い殻を割って広い世界に飛び出したかった」
「ふ~ん・・・?見つかりそう?」
「まだ・・・でも、たくさんの人と出会って、たくさんの文化に触れて、いい経験が出来てる」

4 (26)
「サトシは恋人、いるの?」
「・・・いないよ」
「そっかぁ・・」
「でも・・想いを寄せてる人はいる」



4 (27)
「その人の事を忘れたことはない」
「なんで離れてしまうの?その人のそばには居てあげないの?」
「そばに居ないほうがいい時もあるんだよ」

4 (28)
「その人にはその人の培ってきた道がある。生き方がまったく違う世界にいる人を無理に俺の世界へ連れてはいけない」
「愛してるんでしょ?」
「愛してるからこそ、離れるんだ。その人のいるべき世界でその人が頑張れるように」
「よく分からない」
「分からないよな、俺もたまに分からなくなる。でも、いつか俺が本当にやりたい事が見つかって、その道で頑張れるって自信が持てたら・・・」
「会いに行く?」



4 (29)
「・・・・どうかな。もう幸せに暮らしてるなら、邪魔はしないよ」













4 (31)
「サトシはハンナを愛してる。自分の道が見つかるまではって言ってた。決意固そうだった。でも・・・すごく悲しそうだった」
「・・・そう」

4 (30)
「ハンナ」
「ん?」
「サトシね、事件が起きる数日前に国出てるよ」

4 (32)
「! 本当?本当に!?」
「うん。しばらくはセトラにいたんだけど、事件の1週間前にココを利用した客と意気投合して、その人の母国に着いて行く事にしたんだ。」
「・・・そう。もう、この国にはいないのね・・」

ホッと安心する気持ちと
どこか会えなくて残念な気持ちとが、ぶつかり合って
複雑になった。

でも、サトシの気持ちはちゃんと伝わった。
あなたの本当の気持ちが分かった。


でも・・・じゃあなんであの時・・・

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ハッキリ理由を言ってくれなかったの?
どうして私の世界に突然遠慮をしたの?


何故・・・愛してるって・・
私に言ってくれなかったの・・・?




4 (33)
「ハンナ、もう本格的に気温が低くなってきた。そろそろ寝よう」
「そうね・・ありがとうマーリーン」
「えへへ。サトシがハンナの話をしてるとき、すごく照れてて可愛かったよ!」
「へぇ・・見たかったなぁ」


4 (35)2
そうやって、あんたは格好つけてるつもり?
全然格好よくないんだから。
私の世界は私が決める。
あんたが、どう思おうが、あの時、私は・・・
あなたの世界に飛び込むつもりだった。


4 (36)

4 (37)
「・・・本当にバカ・・」




















4 (46)

4 (45)
ブオオォォォォォ・・・





4 (47)
「武田さん、お疲れ様でした」
「八木さん、またよろしくお願いします。滝川さんも、お元気で」
「お世話になりました。武田さんも身体に気をつけて」



4 (51)






4 (53)
「・・・・・。」



「目的は達成できたのか?」
4 (52)
「・・え?」
「ここに来た目的だ。何かあるんだろう?男か?」
「・・・・い、いえ・・」
「嘘はつけないぞ。特に俺にはな」
「・・・」

4 (55)
「ちゃんと会えたのか?」
「・・・いえ、もう国を出たみたいで」
「そうか」

しばらく沈黙した後、再び八木が口を開いた。
「ちゃんと、会って伝えておけよ」
「え?」

「いつどこで事件に巻き込まれるか、または事故に合うか・・・分からんからな。気持ちの行き違いで自害しちまうかもしれん。人の気持ちなんてどう頑張ったって分かるワケがねぇんだ。そいつにちゃんと目を見て伝えておかねぇと何かあった後じゃ遅いんだよ」

4 (54)
「八木・・さん?」
「こういう仕事をしてると、仲間の死に目に合う事だって少なくねぇ。そいつが誰かに伝えたい想いを託される事もある。戦場に行くときなんかは特にそうだ。互いが互いに遺言を伝えておくんだ。でも、そういうのは・・・自分の口で伝えなきゃいけねぇんじゃねーかって思う」
「・・・」

4 (55)
「俺の親は小さい頃に事故で死んじまって、弟は・・・・首吊った。伝えたくても死んじまって伝えられねぇから気楽なもんだが・・だからこそ死んでからじゃ遅いんだって思うわけだ」
「八木さん・・・・」
「フン・・もう10年も前の話だから気にすんな」



4 (56)
「そいつが本当に大切なら、ちゃんと捕まえておいた方がいい。セトラのような事件なんてたくさん起きる。世界は広いんだ。・・・・まぁ、余計なお世話だな・・悪い」

4 (58)

私は待ってると決めた。
あなたが探す答えが見つかるまで
あなたが迎えに来るまで

・・・いつまで?
それまでにお互いが安全でいられる保証はあるの?
この気持ちを伝えられる?
あなたは・・・私より危険な場所にいるのに
もし、また何かあったら?
次はどうすればいいの?

あんな気持ちになるのは、もう嫌。

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不安で、すごく怖くて眠れない。
頭の中で傷だらけになったあなたの痛々しい姿を想像する度に
パニックになってしまう。

あんなのもう・・嫌。
あなたの気持ちを聞きたい。
あなたの口から・・・その言葉を聞いてみたいの。

私の気持ちを伝えたい。
私の口からちゃんと言いたいの。そして
その顔を、もう一度近くで・・・


ガタ・・
4 (57)
「ちょっと電話してきます」



4 (59)
prrrrrr・・・・

prrrrr・・・・ガチャッ


『もしもし』

4 (61)
「もしもし、滝川です」
『どーもどーも、どうなさいました?』

「・・・いえ、メールでお伝えした件なのですが・・・」
『あぁ、それですね・・』

4 (62)
「やっぱり捜索、続けて頂きたいのですが」
『・・・・』
「私、このまま気持ちを伝えられずに待ってるの、嫌なんです。帰って来るのを待とうと思ったんですが、やっぱりちゃんと会って気持ち、伝えなきゃダメなんだって・・・そう思って・・・」
『捜索、続けてますよ』

「・・え・・・?」


4 (60)
『きっと捜索は打ち切らないと思いました。私の勝手な判断でしたが、思い直してくれて良かった』
「五十嵐さん・・」
『気持ちはね、後回しにしちゃあいけないんです。きっちり聞いてもらいましょう、市宮さんにね』


「ありがとう・・五十嵐さん・・」
『じゃ随時、また報告させていただきます』

ピッ

4 (63)
サトシ・・・
あなたが嫌がっても
私は会いに行くから。

もう
逃がさないから。
だから
ちゃんと元気でいて・・・



4 (64)
「そろそろ時間だ」
「・・・はい」







4 (66)

私は決して遠くにはいない。
あなたをずっと追ってるから

いずれ追いつくから
追いついて
言いたい事全部吐き出してやるから

待ってなさい








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| sims物語本編 | コメント(2)

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