拍手お返事とちょっと雑談

おほほほこんばんわ


暑いね!
もう溶けそうだよ_ノ乙(、ン、)_



ツイッターで知った
サンリオのキャラを作れるっていうんで作ってみたよ~! → http://chanrio.com/#/



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看板息子のダミアン
これはこれで似てると思うんだよね。

こんな表情してたからw
紹介 (9)
こんなのww



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次はネイト。
チャラっぽくなればいいなって。
本当は色黒がよかった・・・白肌になっちゃった^^;


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最後にリズ。
うちの子はみんな色黒&タレ目だ・・w
タレ目にしようと思ったんだけど、ダミアンに嫌がらせをしてる小悪魔リズって事でこの目にしてみたw





サンリオってそんなに私は好きってわけではなかったんだけど、
キャラすごく可愛いよね。

小さい頃、キキララとかけろっぴがハヤってて、グッズ持ってたなぁ~






あと今日の話なんだけどね、シムズ4久々にやろうと思ってCC集めしてたんだけど
既にすごくいっぱいあって驚いたww
そりゃそうか・・・

私の中で時間が止まってるだけで、実際は発売されてもう結構経つもんな。



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ルーク
私らしい男の子の作り方だね^^;
もっと個性が欲しいところ・・

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名前わすれましたwwww
この子はこのヘアーに似合う子を作りたかったので満足してる(˶′◡`˶)
ハードな子ができたわ♥
やっぱ強そうな女の子が好きみたいですw


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家もがんばって作ったんだけど、建築はあまり好きではない・・w
あと、4って、図書館とかほかの公共施設あるんだよね・・・?
行ってみよう。

今回は家建ててシム作るだけで終わっちゃったんだけどね。
ちょっとずつやっていこうかなぁ。


ではまた!

























以下、拍手コメお返事です。遅くなりました!













名無し様
こんばんわ!なんとなく誰だか分かりますが、名前は伏せておきますw違ってたら失礼だしww
いつもコメントありがとうございます!ストーリーシムへの愛はむしろダミアンと同じくらいか、それ以上にあると思います。
ダミアンより歴史がありますし、ストーリーって事で、手を抜いてませんしね^^
お話の設定とかもあって、愛着度はかなりのものだと思います(˶′◡`˶)もちろん最初はここまで深い設定ができるとか、ながいお話になるとも思ってなくて、そんじょそこらにいそうな、可もなく不可もなくな容姿と性格で、話し方や考え方も平凡な主人公たちにしようってだけだったんだけど、やっていくうちに、もっとリアルを追求していけたらいいなぁとかこの子の性格ならこう思うはず!とか・・そうやっていくと、偶然それぞれに個性が出てきて・・・更には話もこじれてきてwwwww今度ちゃんとまとめてみたいなぁと思ってます!人数多すぎですwwww
彼らの成長にドキドキしてくれてありがとうございます!作者がハチャメチャ展開にしがちですが、どうぞお付き合いください!







拍手をたくさん、ありがとうございました!!!!!









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| 拍手・鍵コメントお返事

ただの雑談

こんにちわ。


ブログの更新がストーリー(ペースが激遅)のみになってきましたww
が、がんばってるんですけどねっ!

ただCCも最近は、作りたい!ってものも特にないし
ストーリーにがっつり行くのもいいかな、とか


もしくはsims4をそろそろ本格的にプレイしてみようかな、とか


考えるだけ考えて実行するまでに時間もかかる人間なんですけどね。


LoLも相変わらずやってるんだけど
前程がっつりやってないしね。
でも最近ちょっと面白くなってきた。(いや前から面白いとは思ってたけど)

めちゃくちゃ可愛いチャンピオン手に入れたからなんだけどねww








話変わって
top画像変えてみました。
今までは「Welcome to sims story」というのを
必ず入れてたんですけど、
今回からしばらくはストーリーキャラ1人1人がアップになって
それぞれのキャラの信念というか、
ストーリーに基づいた言葉を入れてみました。

今回は名前順でアツコw
どういう順番でもいいんだけど、どうせならストーリーの内容に合わせて
変えられたら本当は一番いい。
でも難しいだろうなw

あと8枚あるので定期的に変えていきます(˶′◡`˶)



sims story-min

こう並べてみると
初期のシム作りでサボった部分がバレるww

口の形が同じ感じの子がいたり、
目が同じ感じだったり・・w
でも男性陣の目はそれぞれちがうんだなぁ・・
女性陣は似てるなwサキだけちょっとちがうかな?


ストーリーの子たちは、普段ストーリー以外に使用しないから、
ちょっと面白かったw

始めた頃はこの子たちしかいなかったから
SS撮って遊んだりしてたけどねぇ~


このストーリー
いつ無事に終わるだろう・・
でも終わったら、私燃え尽きるかもしれない・・

このストーリーが全てのはじまりだから。
心にポッカリ穴が開くだろうな。

(終われるのか・・・?)

がんばる><;



って事で
要はこの記事でTOPがこのシリーズになるよ!ってお話でしたw


では~

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| 雑談部屋

sims物語23 「もう誰も傷つけない為に」

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金曜の夜がやってきた。
不定期に開催している仮面パーティー。

徐々に人は集まってくるが
決して大きいパーティーではなく
極少数な規模だ。

参加費は一般より高めで
告知も大々的に行っていない。
誰が資金を出しているのかも謎に包まれた
怪しいパーティーである。






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スーツを着たコウジは待ち合わせ場所である会場の前で
待つアツコに声をかけると
すぐに振り向いてポージングをする。

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「どう?似合う~?」
緊張感はなく
いつも通りの彼女である。
いくつかお得意のポーズをしてみるが、
相手がコウジであるが故、まったく無反応でつまらない。


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「お前、どこ行っても元気だな」

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「ってちょっとー!!!」
「・・?」
「仮面被ってんじゃないのよー!」
「よく見ろ。デザインも形も微妙にちがうじゃねーか」

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「ちょっと似てるじゃん!真似しないでよ!」
「仕方ねぇだろ、店が同じなんだから」
「店同じにしないで!」
「お前が教えてくれた所だろ!」

「ん~~~もう!!!!テンション下がるぅ・・」
「変わってねぇだろ、行くぞ」

2人はパーティー会場へ乗り込んでいった。










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会場に入ってみれば
もう何人もの客が様々な仮面を付けて
身分を隠しながら、楽しんでいた。
音楽はガンガン流し、激しい腰つきで踊り狂い、
お酒やつまむ料理も用意され
シャンデリアや各色のライトが眩しく照らし、客を盛り上げる。

狭く、薄暗く、更に仮面を被っているのもあって
まるで普段のストレスから全て開放された野獣のように
開放感で溢れ、内気な人間も大胆にさせてくれるこの空間は
現実とは離れた別世界のように思える演出である。



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「・・・やっぱこういうパーティーって怖いね。パーティー自体は好きだけど、怪しい空気がすっごい・・」
「ん・・」

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「見渡してみたけど、まだアイツは来てないみたい」
「そうだな・・」
「なんか緊張してくる。仮面かぶってるから分からないけど、見た感じ若い子ばっか・・大学生が多いのかな」
「ん・・」

「・・・ねぇ!コウジ、どうしたのよ?」
アツコが話してもあまりいい返事を返してこないコウジは
ただ下を向いてじっとしている。
「ビビってんの?」
「・・・」

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「本当にやんのか?」
「なに・・?今更何を説得しようっての?」
「たしかにお前がされたことは許せねぇかもしれねぇけど、でも・・」

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「私、この半年の間にたくさんの別れがあった。たくさん喧嘩もした。辛くて、泣きたくて・・でも泣いてる私を抱きしめてくれる人も、慰めてくれる人も失って1人ぼっちになった」
「・・・」

「私なりにね、考えた上での道のはずだった。今だけ・・辛いのは今だけだって。自分に言い聞かせて、苦渋の決断もした。でも全部・・・お金で雇われた汚い人間が仕組んだ事だった。あれだけ悩んだ未来も全部消えて絶望した!このまま泣き寝入りした方がいいってコウジは言ってるんだよね?」
「アツコ・・」

「それならもういいよ。わかった。帰って」
「・・・」
「私が1人でやる、これは私の問題だし、コウジを巻き込む必要はないもんね・・ごめん」

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「・・・・・・・」

私はやる。

私が悪い部分は認めるし許しも得た。
仲間と和解もしたし、カズとも・・カズとはまだ微妙だけど。
それでも私、どうしても許せない。

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「ごめんね・・コウジ。私はやっぱり・・・これが私なの」
「あぁ、わかってる」
「でも、コウジのおかげでココまで来れたし!後はうまくやれる」
「・・・あぁ」
「ありがとう」

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コウジにお礼を言って、ニコリと笑顔を見せるアツコに
コウジは
「俺ならな」
と返し、アツコは頭に?を浮かべる。
「お前はもう顔がバレてる。どう頑張ったって無理だ」
「・・なんとかするよ、なんなら今からもっと大きくてバレなそうな仮面を・・」
「俺がやる」

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「・・・コウジ・・・」
「この作戦は俺がやるから成功する可能性があるんだ。お前にまかせられねぇよ」
「・・・だって・・・いいの?」
「ただ、辞めるなら今しかねぇから確認したかった。俺がやりたくねぇんじゃねぇ」

何より、俺はもうあの日のようなことは起こしたくねぇ。
もう誰も傷つけたくねぇ。

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俺が近くにいながら・・
俺のせいで・・・

もうアツコに危険なことはさせられねぇ・・!



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「藤堂がこのパーティーでハメ外すっていったら女捕まえてイチャコラするだけかもしれないよ」
「・・・可能性の話だ。だが、アレは酔っ払ってるだけって感じがしなかった」
「なんでわかるの・・?」

「・・・。知り合いに・・・ヤクをやってた奴がいたから・・」
知り合いっていうか伯父だけどな・・・
「ふぅん・・?」

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「この客の中に、藤堂と一緒に小部屋に入る人間がいるはずだ。もしかしたら一緒には入らず時間差でって事も考えられるからよく見てろよ」


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ズンズンと心臓に重く振動するようなミュージックの鼓動が会場を襲う。
酒が入ってハイになった客が次々と
激しいダンスをし始める。

「ねぇコウジ」
「ん」

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「私のためにここまでしてくれて本当に・・感謝してるんだからね」
「・・・」
「ちゃんと分かってる。コウジが心配してる事・・・」

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アツコの肩に手をおいて
「俺も・・ちゃんと分かってる」


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「お前の気持ち、理解してっから大丈夫だ」
「・・・!うん・・」
「前は俺のために助けてもらったしな。今回はそのお礼と・・・あの時のお詫びだ」

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「・・・」

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「! ついにお出ましだな」

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藤堂は会場に着くと、たくさんの客と話し始める。
仮面をかぶっていても関係なく、話しかけている。

親交が深い人間が多くいるようだ。


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「話してる人達、怪しいよね」
「だな。そのうち、奥の部屋へ行くかもしんねぇ、見逃すな」

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女性とも親しげに話し、酒を交わす。

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「なんか変わってないわね、超遊び人だし、あのグループの中心人物みたいな立ち位置なのかな・・?」
「そんな感じはするが、何とも言えねぇな」

「あ、動き出した!行ったね」
「あぁ」
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藤堂合わせて数名の男女が堂々と奥の部屋へと消えていった。
その様子をじっと見つめていた。
「どうする?」
「例の作戦でいく。ちゃんとできるか?」
「やらなきゃコウジが危ないじゃん!やれるよ」

「あと・・・10・・いや、15分待ってから俺が行く。あとはアツコ次第だ」
「まかせて」












所変わって・・・
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「それで、明後日来店予定の増田様なんだけれども・・・」
「はい」
「あのお客様は最近こちらに引っ越されてね、前はサンセットバレーにある姉妹店のお得意様だったのよ」
「大岩さんが担当しますよね?」

「なに言ってんの!ここは、相沢さんにまかせるわ」
「え!いいんですか!?」
「その代わりヘマしないで」
「はい!」

それは何よりも嬉しい事だった。
お得意様というのは、今までは大岩さんが全て担当する事になっていた。
私はまだまだ半人前だし
ヘマは許されない。
もし、ヘマしてお得意様を怒らせたり、不満にさせたら
せっかく得た信用も失う・・・

完璧に成せてコソ、店長代理よ!
だから、これは期待されてる、信頼されてるって事で、
試される時。
私、頑張らないと!!


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「あ」

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「お疲れ様です、森田さん、今日はまた突然ですね」

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「やぁ、お疲れ。どうかな?随分と堂々としてきたじゃないか相沢さん」
「そ、そんなことないです!」


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「やだ、森田さんったら!お優しいのね。でも甘やかさないで下さい。まだまだですから!」
「はぁ・・それは失礼した」

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「・・・とは言っても、激励する為に来たから、やっぱり言わせていただくが、売上好調、集客好調、なかなかやるじゃないか!」
「ありがとうございますう!全てはみんなの頑張りのおかげですわ」
「そうだね、大岩さんも含めてみんながいい接客をしてくれてるからだと思うよ。この調子で頼むよ」

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「あぁ、本当にお優しいお方ね、森田さんったら・・」
「いやいや、それも俺の業務のひとつだからね」
「業務と言いますが、森田さんの人柄もありますわ!」
「はは・・」


売上も集客も好調・・・
お得意様もまかされて
私、今が頑張りどきだ!

このまま順調にいけば・・・昇格も狙えるかな・・?
そんなに甘い世界じゃないのは分かってるけど、やっぱり夢見ちゃう。



「相沢さん」
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「あれからどうだい?」
「えぇ、お得意様も任されることになって、私ヘマしないように頑張らないとです」
「そうか・・いや、彼のほうだよ」
「・・・」

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「連絡は来たかい?」
「・・・今は私仕事でいっぱいいっぱいです。心配していただいてありがとうございます。あと・・・あの・・・彼のフリしてもらっちゃってすみません・・もうしなくて平気ですから」
「うん、そうだね」

「・・・私は今は、仕事一本でやっていきます」
「そうするにしても、彼にはちゃんと伝えないといけないんじゃないかな」
「え・・」

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「彼の気持ちをもう一度ちゃんと聞いてあげてほしいかな、いや分かってるよ?俺が口出す事じゃないね・・ごめん」
「・・・森田さん・・・」
「ただ・・ちょっとね・・」

「森田さん、口元、どうしたんです?」
口元は少しだけ腫れていた。
数日前、ケイに殴られた跡がまだ少し残ってしまっていた。

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「あぁ、これ?・・・ちょっと外で話さない?」

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「・・はい」











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「この前ね、その彼にたまたま会ったんだよ」
「え!?」
「で、恋人と来ていたものだから、彼が怒っちゃってね」
「ケイ君が怒った?」

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「相沢さんを傷つけようとしてる俺を許せなかったんだろうね」
「・・・」
「彼に釘を刺しといたんだ。まだ愛してるのならゴチャゴチャ言い訳並べてないでまずはちゃんと向かい合うべきだからね」

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「だからもう連絡は行ってるもんだと思ったけど・・・来てないのか。まったく何してるんだろうね」
「いいんです」

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「私、今は・・・・」
Prrrrr・・・・・
Prrrrr・・・・・
その時マナカの携帯に着信が入る。



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「あ、ちょっと・・・失礼します」

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「・・・」
ピッ

「出てもいいんだよ?」
「・・・いいえ、いいんです」

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「・・・連絡は、来てるようだね」
「!」

「彼からだろう?」
「・・・」
「どうして出ないの?」


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「・・・」

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「もしかして、まだ自分を罰してる?」
「・・・!」


「私・・・たくさんの人を巻き込んで・・・たくさんの人に嘘をつかせたり、傷つけたり・・・!自分勝手だし・・
それに・・ 私、恋愛モードになると暴走したりして・・・自分の感情をコントロールするのがヘタで・・
仕事も頑張りたいし・・ 
 今更ケイ君に迷惑なんてかけられないし・・そもそもどういう顔していいかわからないいし!!ケイ君は彼女だっているし!その彼女は私の友達でもあるし・・・」

また、いつもの言い訳を並べる・・
そうやっていつも同じ事を言って・・・
それを理由に逃げてる。

ただ怖いだけなのかもしれない。


いや

怖いんだ。




実は数日前から鳴り続けてる
ケイ君からの着信を取れないでいる。


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森田は優しく、マナカの腕に手を添えて
「まだ、勇気が出ないでいるんだね。きっと彼も分かってくれるはず。大丈夫だよ」

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「・・・すいません・・・」
森田さんは、どこまでも優しくて、紳士的で
こんな臆病者な私の味方でいてくれる。

それがすごく嬉しかった。
ゆっくり気持ちの整理をしていかなきゃいけない。
分かってるけど

まだ・・・・

ケイ君
ごめんね・・・こんなに臆病で。

サキの事もあって、すごく怖いの。
これからどうなっていくのかを考えるのが怖い。
どういう顔で会えばいいのか怖い。
何を言われるのか分からなくて怖い。

その恐怖に打ち勝って覚悟ができるまで・・・






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「・・・」







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