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sims物語84 「送別会 パート1」

新しい年になると、

今までとは一味違う自分になろうと
目標を立てたりする。

今まで、やってきたことのない事に挑戦しようとする。


気持ちを改め、気を引き締めて

去年までの事は去年で清算して、新たな1年を迎えるのだ。




1月4日。
正月が終わり、帰宅ラッシュが始まる頃。
ツインブルックの片隅で
今年こそレギュラーで!
と高い目標を掲げて、離れるルームメイトを送る
小さなパーティーを開こうと準備をしていた。



「おはよう」
1_20130402203548.jpg
「こんな所で・・・風邪ひくよ?」
この3日間、マナカは誰とも話すことなく1人で悩んでいた。
あれから矢田は実家に帰省して会っていない。
唯一話せるハンナも帰省して夕べ帰ってきたばかりだった。

a (1)
「あたし、言えなかった」
「別れを?」

「カウントダウンの後、プロポーズしてくれたの・・・」
「え!?だって・・・まだ一ヶ月も経ってないじゃない」

「でもすごくステキだったよ」
a (2)
「・・・なに呑気なこと言ってんの」
「でも、言えないよ・・・彼こんなに真面目で純粋に愛してくれる」

「でも言わなきゃいけないでしょ?」
「言わなきゃだめかなぁ。彼を傷つけたくないよ・・・」
また弱気になってる。
感情に流されて、逃げてるんだ。
ハンナはマナカの事はお見通しだ。
こういう時はしっかり言ってあげないとだめ。

a (3)
「それも選択肢の一つではあるけどね?でも彼の事を思うなら、ちゃんと言わなきゃ」
分かってるけど・・・。言うのが怖い。
彼に嘘はつきたくない。これ以上・・・。
だから、言い訳をせずありのまま理由を話したい。

曖昧な理由で別れたくない。
でも、それを言ったら彼はきっと・・・私に怒るよね・・・

とても傷つくよね・・・

a (4)
「マナ、嘘の感情で続けたって苦しいだけなのよ?嘘ってのは一生背負っていくの。長い時間を過ごせば過ごす程辛くなって、彼の笑顔を見る度に胸を痛めるわ。」
「・・・」

「傷つくのは当たり前よ。でもこれ以上傷つけたくないから別れるの。今ならかすり傷よ」
「うん・・・・」

a (5)
「なんで私ってこんなにバカなの・・・?」
「本当、大バカ」

ハンナの優しい声で叱られて
いつも自分は正しい選択が出来ている。
自分1人では何もできない。

やっぱりハンナは大人だなぁ・・・
とつい甘えてしまう。
「さ、今夜はケイの送別会よ。準備手伝ってくれる?」
と、お尻に付着した雪を手で払って立ち上がる。
a (6)
「送別会、かぁ・・・」
マナカの気持ちをしっているから、ハンナも辛くなる。
なぜこの2人はうまくいかないんだろう。
マナカには幸せになってほしいのに・・・。


「あ、そういえば市宮さんとどうなったの?」
とグサリとくる質問を飛ばしてくる。
正直、答えにくい。

「別に・・・何もなかった」
「何もなかった?どうして?」

a (9)
私が聞きたいわよ!と、つい叫びたくなる。
「思ってたようにはならないのが人生ってもんよ。向こうは別にそういうんじゃないみたい」
「そう・・・」

「外国へ行くんですって」
「一緒に行かないの?」

「行かないわよ!・・・行くつもりだったけど・・・」
「ふぅん・・・」


本当にアレはなんだったんだろう。
彼の意見が急に変わったのは。
それまでの雰囲気とか。

未だによく分からない・・・。












「ええーっと・・・」
b (1)
「俺の為に送別会ありがとう!ブリッジポートでレギュラーを勝ち取って、めちゃくちゃ活躍とかして!MVPとか取っちゃうような有名選手になる・・・・為に努力はするつもりなんですが・・・」


「勝ち取ってやります!ってハッキリ言いなさいよ!」
とハンナのツッコミが入り、笑いが起こる。

「はい!頑張って勝ち取ってやりたいと思います!ええっと・・・っていうかコレ俺が言うのおかしいと思うんだけど!」
「いいからいいから!」





b (2)
「まぁいいや!乾杯!」

b (3)
「かんぱぁ~~い!」

片手にワインを持って、一口味わう。

送別会を開くのは何度目だろう。
このマンションを出て行く理由は様々だが、
結婚や夢を追う為に出て行く人がほとんどだった。

久しぶりに全員が集まったので
しばらくお酒を片手に楽しい時間を過ごす。



c (1)
「お前、お金足りんのか?」
「貯金あるから平気」

「・・・補欠でも給料あんのか」
と疑問が解消される。
たしかにスポーツ選手の補欠やら2軍やらの給料はよく分からない。
「あるに決まってるだろ!まぁ額が全然違うけど・・・」

そこにマナカはコウジに単純に疑問を投げかける
「コウジ君は働いてないのにお金あるよね」

その疑問はこのマンション住民全員が抱く単純な疑問だった。
たしかに、働いていないのにお金には困っていない。
謎だらけだった。

c (2)
「金ならある・・・いいだろ別に」
と濁して答えたが、全員が知りたいコウジの謎への追求は
止まるワケがなかった。

c (5)
「どこから湧き出てくるのよ」
「別に・・・」

「まさか汚い金じゃないでしょうね~?」
と冗談を言い出すと、ケラケラと全員が冗談にノってくる。


「銀行強盗とか?」
とマナカが続けると、悪人面だしね~!とハンナが笑いだす。

「悪人面ってなんだよ・・・」

c (4)
「でもコウジさんは真正面っていうより器用だから、裏から奪ってそうよね」
とサキもノると
「地面掘って金庫まで行ったりしてな?」
とケイも続けてくる。
「そんなワケねぇだろ」
コウジは一つ一つ丁寧に否定する。

c (6)
「ねぇねぇ、アジトとかあるの?」
「ねぇよ!」

「仲間とか!」
「だから・・・」
と否定するコウジの横を割って
「一匹狼なコウジは仲間なんて作らないわよ~独り占めしたいでしょ?」
とハンナも面白がってコウジいじりが止まらない。

「お前らな・・・」
呆れて否定するのも疲れた様子だ。

c (7)
「俺はそんな事しねぇよ!たしかに汚ねぇ金だが・・・」
「あんたそれどういう意味!?」

冗談で言っていたのに
あまりにも衝撃的な問題発言により、勢いが冷めていった。
「法に触れた金って事?」
「犯罪!?」
汚い金というのは驚きで、
一体どういった経緯でコウジに渡ったお金なのだろう。

「まぁそんなたいした事じゃねぇから・・・」
「たいした事じゃないなら言いなさい!こっちも気になるじゃない!それが犯罪のお金なら・・・」


c (3)
「犯罪は罪ですよ?せっぷく、させられますよ?」
「お前はいちいち古い表現やめろ」

「・・・古い?古いですか・・・??」
「そういえば、タオが引っ越してきた頃から聞きたかったんだけど、どこで言葉覚えたの?」
マナカは思い出したように聞くと
「映画ですよ!長い剣降って敵倒します!かっこよかったですよー」

(チャンバラ・・・?古い時代劇映画見て勉強したからなのね・・・)

「そんな事はどうでもいい!人の道反れるようなことはダメよ!」
正直、ハンナはタオの言葉の謎より、コウジのほうが気になっていた。


c (10)
「俺じゃない。親父が人の道反れた事して行方不明になった。その際俺に残していった金だ。だから汚ねぇ金なんだ」
「・・・」

一瞬?1分くらい?分からないけど、
時間が止まった気がした。
多分それくらいは止まってたように思えた。

冗談でコウジをいじっていたのに
少し暗い空気になってしまった。
「連絡も取ってないの?」
「あぁ、でも居場所は突き止めた。今は腹違いの娘と暮らしてるらしいぜ」

c (8)
「それ、探してどうするつもりだよ?」
「どうするつもりもねえ。ただ・・・」

コウジは静まり返った空気でチッと舌打ちをする。
「真実を知りてぇ。色々とあんだよ、俺にも」

「そっか・・・ごめんコウジ・・・」
「いい」

プラプラしてるだけだと思ってた。
いつも働かず、ガラクタを拾っては小遣い稼ぎをして遊んでるもんだとばかり思ってたから
つい、調子に乗って聞きすぎてしまった。
本人はあまり話したくなさそうだったのに・・・。


c (9)
その重くなった空気に耐えかねて、コウジはもう一言添えた。
「俺にも夢はある、一応。今は秘密だ。でもその夢を叶えるために親父とケリをつけるんだ。暗い話じゃねぇよ。今日は送別会だろ?お前の。暗い顔すんじゃねぇよ」


c (12)
「夢?夢か、お前にもあるんだな!いつか教えろよ」
「いつか、な」

「よし!じゃ乾杯しよう!夢を持つコウジに」

c (13)
「何でだよ!夢くらい他にも持ってる奴いんだろ、お前は?」
と急にタオに話をふるもんだから
タオは焦った。
「えっと、あの・・・!み、未来の地球の・・・」
とアセアセと話そうとするが、そんな規模でかくすんなよ!と怒られてしまった。

「自分自身の為の夢だよ、何かあるだろ?」

c (15)
自分自身の為の夢・・・
考えてみる。
自分が幸せになるための夢はやっぱりコレしかない・・・。
と横のサキをチラッと見る。

海洋学がダメなら自分にはコレしか思いつかない。

c (16)
「愛する女性を全力で守りたいです」
と自信たっぷりに言い放つ。
もちろんそれは、たった1人に向けて言った告白にような夢だった。
「なんだそりゃ」
とコウジは言うが
「ステキー!」
とマナカははしゃぐ。

c (17)
「それすごくロマンチックだよタオ~!!」
「あんた本当弱いねぇこういうの」
ハンナは呆れたように言う
「だって素敵じゃない!」
「えへへ、そうですか?えへへ」
あまりにも褒められたもんだから照れてしまう。
とても恥かしくなってきた。

c (18)
「・・・」













そしてしばらくパーティーを楽しむ。

d (6)
d (1)
d (4)
d (5)
e.jpg
あっという間に気が付けば8時半過ぎ。
ピンポーン♪
とマンションのベルが鳴り
主役であるケイが真っ先に出る。
ガチャ
f (1)
ドアを開けるとカズが立っていた。
「どうもこんばんわ」
「あぁ、枝野さん」

「ハンナさんから今日の事聞きまして、誘われたんですが、生憎予定があったので挨拶だけでもと」
「そりゃわざわざ、来て頂いてありがとうございます」

f (2)
「いつご出発なんですか?」
「10日です」

「あっという間ですね。もっと話しておけば良かったなぁ残念だ」
「えぇ本当に。枝野さん、タオとは仲直りしました?」

「え?」
「まだですか」

f (3)
「・・・まぁそうですね、そろそろ普通に話そうとは思ってるんですけど、自分も整理仕切れてない事が多くて・・・」
「まぁ気持ちは察します。」
「・・・どこまで知ってるんです?」

「え?あぁいやいや!何も!何も知りませんよ?」
「・・・」
明らかに色々と知っているような素振りではある。
俺の事も色々知られているのか、アツコから聞いたのか?
と思ったようだが、
ケイは2人がサキに振られた、位しか知らない。


f (5)
「まぁとにかく、花束くらいはと思って持ってきました」
と、黄色い小さな花束を渡す。

「いやぁ~本当気使わせてすいません」
「いえいえ」

f (6)
「では・・・俺はこれで」
「あぁ、ありがとう!」

とカズは帰ろうとしていた。

f (7)
ケイの背後から、ちょっと待て!お前!
と声を掛ける。

「お前に話がある」
f (8)
「・・・はい」










f (11)
「・・・なんです?」
「アツコの事だ」

「あなたも知ってるんですか?」
「も?・・・」
と聞くと、いえ・・・と答えた。

「年末に俺の都合で仮面パーティーへ行ったんだ。あいつと」
「仮面パーティー?なんで?」

f (12)
「俺都合で色々とな。それで、そのパーティーでどうしても邪魔だった男をその場から離れさせる為にあいつ、VIPルームまで行っちまって・・・」
「・・・」

「でもその男にレイプされそうになってな」
「あんた何考えてんすか!?」

これには何も言い訳をするつもりはない。
「あぁ、本当にな。俺が全部悪いんだ」

f (13)
「あいつ、それですげー落ち込んでるんだ。俺が悪いから俺が何とかしてらりてぇが、無理だ。」
「・・・」

「ずっと悩んでたぜ?お前を諦められねぇって」
「アツコが?」
アツコは、ああ見えて本当に真面目だ。
何で悩むんだ。
なんで俺なんだ?あんなヒドイ事をしたのに・・・。

「ずっと落ち込んでた。あんなに愛してくれる女、他にいねぇと思う」
「・・・俺も思いますよ・・・」

f (14)
「あれから電話はしてるんだが、繋がらねぇ」
「引き篭もってるんですか?」

「多分な。」
「・・・」

f (15)
「お前に無理矢理あいつとくっつけとは言わねぇが、救えるのはお前しかいねぇんだよ」
「・・・そんな事言われても」

「あいつにまったく気がねぇのか?」
「なんでアツコが俺にこだわるのか分からない。俺はひどい事したし・・・アツコにあわせる顔がないっていうか・・」

f (16)
「なんでお前にこだわるか、俺は知ってる。」
「なんです?」

「お前昔、小さい女の子の人生相談しなかったか?」
「・・・?」

「音楽の道に進みたいのに親に反対されて家出した少女を忘れたか?」
「・・・・・あぁ・・何で知って・・・・・・・・え?」
言われて記憶を掘り返していくと、たしかに高校生の頃
公園でそういう出来事があったような気がした。
成り行きで相談に乗ってしまったが、
その記憶は忘れ去られていた。

言われてみれば、オレンジ色の綺麗な髪色で
アツコに似ているような・・・
顔はもうほとんど覚えていない。


f (17)
「それがアツコだ」
「・・・」

「お前はあいつの初恋なんだとよ」
「そうですか・・」

f (18)
「愛されてるのを知ってて放っておくのは良くねぇ」
「はい・・・」

「お前はアツコが好きなのか?」
「・・・。あなたに言う必要はないですよ」
f (20)
「・・・まぁそうだな。俺は愛されたくても愛されなかった。どんなにもがいてもな。アツコがあんな風になったのは俺のせいでもあるし、放っておけねぇんだよ」
「・・・」

「頼むよ」
コウジは初めて人に頼みごとをした。
これに関しては、自分なんかが行くより
2人が歩み寄った方がいい。

自分が口出すようなことじゃないかもしれないが、
このままじゃあんまりじゃないか。

f (19)
カズもそろそろ歩まなくてはいけない。
いつまでも逃げてはいられない。

分かっていた。
成り行きで乗った相談で
少女はこんな自分に恋心を抱いた。
そしてココまで追ってきていた。

逃げるなんて、なんていくじなしだろう。

f (21)
「分かりました・・・」









パーティーはまだ終わらない。
軽快な音楽が静かな夜の空に鳴り響く・・・。


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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

ahiruさん、こんばんは~^^
うう~ん!今回は色んなキャラたちの視点から書かれていて読み応えありました!!

プロポーズを断れなかったマナちゃんに優しく渇を入れるハンナさん、大人でかっこいいな。
でもそんなハンナさんもサトシとのことで悩んでいるんだろうな。ああ~もうっwマナちゃんもハンナも相手とは両想いなのにすれ違ってしまうのがなんとももどかしい・・・。

送別会でのコウジいじりのパート面白かった♪普段あまり話さないコウジ君が沢山話していてなんか嬉しかった^^タオ君の悪いことしたら切腹、に笑いましたwwうーん、タオ君可愛いなw

カズを引き止めてアツコのことを話すコウジ。
なんていい奴なんだ・・・!!
例の仮面舞踏会での出来事に少なからず責任を感じてるんだろうな・・・。
初めて人に頼みごとをするのが、アツコのことだなんてコウジ、心が男前すぎっ!!
やっぱりコウジはいいな。彼の夢もかなう日が着て欲しい。

コウジに言われて行動を起す決意をしたカズは
アツコにどんな言葉をかけるのか・・・。続きも楽しみにしてます♪

2013年|04月|03日|20:51 |from LoveFlower888| URL

ahiruさんこんばんはー^^

ほおぅっ!><マナカちゃん辛いよねー!
好きになるほうの恋の辛かったり苦しかったりするけど、自分を大事にしてくれる人からの愛に応えられないのも辛いしそれを相手に伝えるのって凄く苦しいよね~><
でもハンナちゃんの言うように、これ以上彼を傷つけない為にも自分の為にもちゃんと言わないとだね!
ハンナちゃんの方も心配だけどぉ~(^^;)

久々にみんな揃っての送別会楽しそうでいいね!
話がコウジ君に向いちゃって、初めてコウジ君の背景がみんな少し見えたのかな?
ちょっと空気は重くなっちゃたけど、コウジ君の事はみんなにも知っておいてもらいたいと思いましたね^^
何かあった場合には仲間が支えて欲しい!
そして全て終わったら、コウジ君も「夢」に向かって前向きに頑張って欲しいな^^
タオ君も・・・想いがサキちゃんに届くといいな!
(タオ君応援してます)

そしてカズ君。どうするのかな~?
こっちも応援したいカップリングなんだよな~^^
アツコちゃんいい子だし(*´∀`*)
コウジ君が最近出番が多くて嬉しいな♪

今回もお話に入り込んであっという間に読んじゃった♪
また続きを楽しみにまっていますね~!

2013年|04月|03日|21:02 |from mirumom| URL

こんにちわ~!
マナカちゃん辛いな~。悩むよね~(´;ω;`)
あんなに純粋でいい人なんだもんなぁ。
まぁ現実的に考えたらそういう人とこのまま結婚しちゃうのもありっちゃありですけどね!(ぉぃw)

ケイ君のパーティでコウジの謎だった部分がみんなに知れちゃいましたか~w
隠してる訳でもなかっただろうけどw
みんな楽しそうにしてるけど、それぞれ大きな悩み抱えてるんだなー(;∀;)

そしてアツコちゃんとの昔の出会いがついにカズに伝わった!
どう動くんだカズー!
カズはやっぱりアツコちゃんとくっついてほしいなぁw

今後の展開に期待!ケイんもマナカちゃんに思いを伝えることが出来るのかー!?
次も楽しみにまってますねヾ(´∀`*)ノ

2013年|04月|04日|14:07 |from りりん| URL

Loveさん
こんにちわ!
今回は久しぶりにパーティー回なので
全員が談笑する所が楽しみでした^^
どうしても全員が集まると、
全員のイベントが発生するみたいな流れにさせてしまいがちです。
同時進行っていうのを強調したいんですよねw

コウジいじりは私も楽しかったw
コウジは無口で口が悪いけど、とても楽しい奴でとても愛されてる。
コウジも皆を大事に想ってる。
そういう心を許してる関係を出せたらいいなぁ。仲間だっていう、ねw

マナカは2人に挟まれて辛い思いをしてる。
それを厳しく渇入れてくれる人って、なかなかいないから
彼女は運がいい。幸せ者です。
自分の過ちは自分で解決させないといけませんが、
1人じゃ彼女がつぶされちゃいますからね!
どっちを取るか、最終的判断は勿論、マナが決断しないといけませんが。

コウジはアツコの件に責任を感じている。連れて行ってしまったのも、
男と一緒にさせたのも結局は自分。
あれだけ愛しているのに、空回りして自滅した彼女を放っては置けなかったんでしょうね~
カズにとっても背中を押す結果となって、良かったんじゃないかなー
あとはカズがどう想っているか、ですけどね~
コメントありがとうございました!

2013年|04月|05日|18:00 |from ahiruchanet| URL

miruさん
こんにちわ!
そうなんですよ~!!
する側もされる側も辛いっていう最悪な状況で、
押しつぶされそうになるマナカですが、
ハンナという親友がいる運のいい彼女は
いい感じに叱ってもらって勇気を与えられたんじゃないかなぁ~!

ハンナも人の事心配してる場合じゃないけど、
彼女は大人ですからね、
やはりマナカとか年下の子が悩んでる時に自分も!とは言えない辛い立場ですよ・・・。
マナには頼れるハンナがいるけど、
ハンナにはマナに頼るって事は多分できないでしょうからね。
年上っていうのは辛いですね。

送別会の回はとても楽しかった^^
コウジいじりが楽しかったw
でもその流れで彼の謎が明らかになったのと同時に
彼が抱えてきた「闇」の部分が少しだけ仲間に伝わるキッカケになりました。
自分は仲間を想って、助けたりしてきたから、
いつか、コウジが困っていたら今度は俺たちも、と
考えているワケで、やっぱりただのルームメイトではないですよね。
仲間がいるから楽しい。助け合いって大事です^^
彼の夢が叶えられるように、見守ってやってください。

タオは諦めないと決めたはいいけど、どうしたら?状態ですw
サキはどう返すでしょうねぇ・・・。

コウジはまたやってくれましたね。
少なからず自分に責任がある、アツコの件で、
やっぱり放っておけない。
うまくいかなそうでいってるアツコとコウジの友情。
愛が空回りするという部分では、コウジも人事ではないようで、カズにキッカケを与えました^^
カズ、どうするかなー??

いつもコメント本当に嬉しいです!
miruさんのストーリーも、毎日、正座して心待ちしてるので\(^ ^)/w(主にジュール待ちww)

2013年|04月|05日|18:11 |from ahiruchanet| URL

りりんさん
こんにちわー!
いやぁ、マナの言うとおり、りりんさんの言う通りそういう人と結婚もアリですよ。
結婚と恋愛は違うっていうじゃないですか・・・
結婚となると、経済的安定とか、
むしろ愛されてる側の立場でいた方が浮気の心配のないし?ww

そうもいかない21歳の若き乙女は、悩んでますがww

パーティーで全員集合だったけど、
これをキッカケにコウジの謎も明らかになって、
(ついでにどうでもいいタオの言葉の謎も)
仲間意識が強くなったかなぁ?
この住人全員が何かしらで悩んでるんですよ。
まぁ、人は悩んで乗り越えて成長するものですから!
若い彼らはたくさん悩んでほしいですねw
どんどん悩みの種を投下していこうかしらww

コウジが与えたキッカケでカズの記憶がアツコの記憶と繋がった!
それを踏まえて、どうでるか、ですねぇ!
いつもコメントありがとうございます^^

2013年|04月|05日|18:24 |from ahiruchanet| URL

こんにちは♪
うおおお、結局まだマナカちゃんは断ってないんか!!(滝汗)
でもわかる!あれは即断れない;
だってさー、新年なりたての指輪準備済みとかさー;△;
ハンナさんが大人で美しすぎて・・・っ。やっぱりかっこいい女性だー///

送別会!久しぶりの皆集合で華やかで嬉しいなあ!
まさかのコウジ君いじりww
んもう、皆して犯罪とかwww誰か信じてあげてwww
彼はそんなことするような漢じゃないからー><分かってるくせにー!
ちゃんと責任感じてアツコのフォローまでしてあげるような本物の漢だからー!!

コウジ君の夢って何だろう・・・白い大きな家でお嫁さんと幸せに暮らすとかだったら私泣いちゃう・・・

2013年|04月|06日|12:10 |from りぐのえる| URL

りぐさん
こんにちわ!
マナは言えてませんよ~!
言わなきゃ!って気持ちを矢田君は知ってか知らずか、満面の笑顔と優しさで押さえ込むもんだから、
言えてませんよ~ww

ハンナも久しぶりの恋にモヤモヤしてるけど、マナカに弱音は吐けない年上の定めですからね~
かっこいいかな。でも辛いよね・・・

送別会はとにかく楽しい雰囲気にしたかったので
結局コウジいじりww
でもそれの流れでコウジの背景は少し伝わる結果となって
良かったと思う。
彼の夢もちゃんと叶うように、応援してあげて下さい^^

2013年|04月|07日|10:19 |from ahiruchanet| URL

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