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sims物語85 「送別会パート2」

今宵はケイの送別会
マンションの住民だけで開いたパーティーだ。

澄んだ空気の中
部屋の温度をうんと上げて、
お酒が入って、すこし暑いくらいだ。







2_20130412183048.jpg
酔いもあってか
大げさに笑う声もある。

住人が全員同じ時間を共有することが少ないためか
話はいつまでも尽きない。










「マナちゃん」
g (1)
タオと話していたマナカは後ろから呼ばれてドキッとする。
声で分かるからだ。
まだ、ちゃんと言ってない。

別れのあいさつ。
今までの感謝。

本当に旅たつのはまだすこし先だけど
送別会なのだから
ちゃんと「ありがとう」を言わないと。



言えない。
まだ勇気が出ない・・・


「ちょっといいかな?」
「・・・ん」
どういう顔をしていいか分からず
結局、無表情になってしまう。


そういって、2人は裏庭のプールまで来た。
g (2)
きっと、さよならってハッキリ言われる。
そしたら私もさよならって、言うしかないよ・・・

この日、笑顔で見送る為にやった事が、
私を余計に苦しめてる。
・・・・・笑顔で見送りなんて・・・できない・・・

まだ、心の準備ができてなかった。
それでも、もうあと数秒後には言われる別れの挨拶。

泣くな!
泣くなマナ!
と必死に念じる。

g (3)
「ごめん、急に呼び出して。なかなか話せる機会がなくて・・」
「ううん・・・」

マナカはビクビクしながら、ケイが発する言葉を待っていた。
分かってる。
何を言われるかくらい。

“今まで本当にありがとう。色々あったね。心配もしてもらったね。俺、頑張るから・・・応援してほしいな”
とかかな・・・


それとも
“こんな俺を好きだって言ってくれて嬉しかった。マナちゃんの事は忘れないよ、ありがとう”
かな・・・


それで私は何て返すの?
泣いてしまいそう・・・
泣きながらなんて、重い女とか思われるよね・・・
どうしよう

「・・・ちゃん?マナちゃん?」
g (4)
ハッ!
マナカは慌てて返事を返した。

「今まですごく楽しかった。俺ね、色んな事あったけど、思い返せばいつも傍にマナちゃんがいてくれてた気がする」
「そ、そうかな・・」

「マナちゃんがね、いつも俺を応援してくれるんだ。がんばって!とか、ケイ君なら大丈夫だよ!とか」
「・・・」
g (6)
「本当にダメ人間ですぐへこたれる俺を、必死に笑顔で励ましてくれて・・・その優しさがあって、今の俺がいるんだよ」
「・・・」





「いつでも一生懸命で、情熱的で自分に出来ることなら何でもするよ?って、俺の事信じていてくれて・・・」

20110702233554.jpg
20110705224840.jpg
そう・・・いつだって信じてくれた。
1_20130413182931.jpg
2_20130413182932.jpg
いつだって応援してくれた。
4_20130413182934.jpg
傍にいてくれて・・・
3_20130413182934.jpg
無限大の優しさと愛を注いでくれてた・・・
5_20130413182936.jpg
6_20130413183004.jpg
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「俺をずっと、長い間想い続けて、信じてくれて。マナちゃんに告白された時、怖かったんだ・・・。俺のせいで寂しい思いをさせちゃうんじゃないかとか・・・その笑顔を奪ってしまう結果になるんじゃないかとか・・」
「・・・」



g (5)
「それが一番怖かった。で、悲しませたくなくて・・・自分の気持ちを無視したんだ・・」

ケイから初めて聞かされる本音。

自分の気持ちを無視して・・・?

それって、つまり・・・?


「本当はすごく嬉しかったんだ・・・。改めてあの日の答えを出したかったんだけど・・・今は彼氏がいるから・・・、今度は俺が君に言うことにした」
「え?」


そう言うと、ケイはそっとマナカの小さな手を握る。
g (7)
「マナちゃん。俺は後悔してる。あの日、君に言った事。」

心拍数が早まってるのを感じてる。
これは夢だろうか・・・

夢だとしたら、いつ眠ってしまったんだろう・・・

でも、この握られた手の温もりは
この大きな手の感触は夢とは思えなかった。


g (8)
「マナちゃんが好き。俺はマナちゃんが大好きだ。いつでも傍にはいてやれないけど・・・それならいっその事一緒に来て欲しい。」




g (11)
一気に体が熱く火照った。
寒い真冬の外でこんなに体が熱いなんて。

信じられない言葉を耳にしたからだ。
夢じゃないよね・・・?
こういう時、体は火照るがまったくビクともしない程
固まってしまうものだろうか・・・?

そんなことを考えている間に
勝手に何かが落ちた。

涙は、自分の意志とは関係なく落ちてしまう。
泣かないって頑張ったのに、やっぱりムリだった。

だって、だって!
告白された。
ケイ君に・・・!

恥かしくなって、思わず手で顔を隠した。

g (10)
「彼氏の事もあると思うし・・・俺、10日の朝10時5分発の電車に乗るから、もし、この答えがOKなら来て欲しいんだ。」
「グスッ・・・うん」

「俺は向こうの街の家と職場の行き来であまりマンションに帰れないからさ・・・」
「・・・うん・・・」

g (9)
そう・・・ケイの言葉で思い出す。

私はケイ君が好き。

なのに彼氏がいる。
プロポーズまでされてる。

彼の事もあって、色んな感情が混ざって混乱し始める。

余計に後悔をする。
私、最悪だ・・・

g (12)
「マナちゃん、泣かないで?」
優しい声で言われて、余計に涙が溢れる。
嬉しさと共についてきた罪悪感。

何とか涙を堪えてケイをまっすぐ見るが
言葉が出てこない。

g (13)
複雑な想いでなかなか笑うことも話すこともできないマナに
何も知らないケイは、柔らかい笑顔を見せた・・・。














h (1)
「タオ」

「!」

h (2)
「あぁ、サキさん・・」
「・・・元気?」

「はい。元気です」

h (3)
「さっきの夢、男らしかったね。」
「! ありがとーござます!」

「・・・。私たち、その・・・あれ以来ちゃんと話してなかったね・・・。だからちゃんと言っておきたくて」
「はい・・」

h (4)
「私・・・しばらくは誰とも付き合う気がないの」
「・・・ハイ・・・」

「できれば、元の友達の関係で、これからも仲良くやっていきたいと思うんだけど、それって無理かな?どうかな?」
「・・・」
タオにとっては、キツイ言葉だった。

サキは、“タオの夢”が自分に向けられた言葉だと気がついた。
でも、自分はその気がないのに
思わせたままはきっと辛いと思って、あえて伝えようとした。

このままぎこちない関係も、嫌だった。
「そう・・・ですね。ハイ・・・」
搾り出した精一杯の返事だった。
「あの日、逃げちゃってごめんね・・・すごく、気持ちは嬉しかったけど・・・」
「いえ・・」

h (5)
「また楽しく話せる?」
「も、もちろんです。ボクも・・・・そう、思ってましたよ」

「本当?もっと早く話しておけば良かった。本当にすごく嬉しかったんだよ?!でも・・・恋愛は、ね」
「いつかは・・・恋愛、しますか?」

h (6)
「う~ん・・・そりゃいつかはするだろうけど、すぐじゃない事はたしかね。タケルとの事でちょっと凹んでるっていうか・・・」
「そうですよね・・・でもまた恋愛できるように応援、しますよ!」
「いいの!しないでくれる?今は趣味に夢中になってるんだから!」

「そうですか・・・わかりました!」

彼女がそう言うのであれば、それに従おう。
気持ちが宙に浮いたまま
それでも、どこかへ逃げてしまわないように
しっかりヒモで繋いで
いつか・・・
いつか、またこの気持ちを伝えられる日が来るまで・・・


タオは、そう決心し、
笑顔で久しぶりの会話を楽しんだ。




h (9)-1
i (1)
「・・・」
10時が過ぎた頃、ハンナは1人でソファに座り一息入れる。

・・・あれからサトシにメールを送ったが、返事は来ていない。
電話をしようか?

ただ、忙しいだけだと思うが、
様子が急変したことが気になる。


i (3)
こんなに悩むのは久しぶりだ。
恋愛なんて・・・本当に久しぶりで・・・

10歳も下の男に振り回されるなんて
誰が予想しただろうか。
自分が一番驚いてる。
それでも・・・自覚した気持ち。

彼を愛してしまってる。
でも、踏み込めない。

何が自分を引き止めているのか・・・。


i (4)
そんな時、バン!と
いきなり扉を勢いよく開く音がしたと思ったら
バタバタバタ!!と走る足音。


i (5)
パタン・・・と目の前に座り込むマナカの姿に驚く。
動揺した様子で
ただ座り込んで泣いていた。

何が起きたのか一瞬理解できなかったが、
この様子だと、とんでもない事が起きたに違いない。

i (6)
「え?何、ちょっと、どうしたのよ!?」
「ふぇぇぇぇどうしよう・・ううっえぐっ」
泣いて、鼻をすすりながら喋られると、何を言ってるのか分からない。


i (7)
「落ち着いて、何があったの?」
「ケ・・うぇっぐ・・エグ・・・ケ・・・ケイ・・・うっ」

「え?何?」
「ケイくん・・・うううっぐ・・・」
鼻をすすりながら、必死に説明しようとするが、
動揺して、しゃっくりも出てきてよく分からない。

i (8)
「ケイ・・ヒック、君が・・うぐっこ・・・コク・・ヒック」
「・・・とにかく落ち着くまで何も言わなくていいわ」



そして、マナカが落ち着いて話せるようになるまで、水を飲ませたりした。

i (9)
i (10)
「・・・で?どうしたって?」
「・・・どうしよう・・もう私が最悪すぎてパニックだよぉ・・・」

「だから何がよ?」
「・・・・・・・・ケイくんに告白された」

「やったじゃない!」
「やったとかじゃないよぉ!私・・・2人にヒドイ事してるんだよ?」
ケイからの告白は勿論、本当なら飛んで喜ぶ程嬉しかったが
矢田と付き合って、更には彼が本気だという事。

まるで2人の男性をもて遊んでいるいみたいで
自分がとても嫌になる。

i (11)
「・・・でも、やってしまった事を今更グチグチ言ってたって仕方ないでしょ?ちゃんとどっちか決めて、決めた以上は、ちゃんとその人だけを愛し続けてあげるの」
「・・・うっぐ・・・うん・・」
枯れたはずの涙はすぐまた出てきて
止め方が分からない。

「また泣く~!泣いたって解決しないの!ちゃんと向き合いなさい!」

i (12)
「・・・そうだね・・・分かってる。ちゃんと、けじめ付ける・・・」

ハンナに言われなくたって分かってる。
ただ、頭が真っ白になってしまった。

自己嫌悪が分毎に大きくなっていくようだ。


・・・でも、泣いていたって解決はしない。
どちらかをちゃんと選ぶんだ。



送別会は0時にはお開きになった。
それぞれが酔っていて
お開きになった瞬間にベッドに直行する。

あっという間に静かな夜になった。





j (1)
色々な想いが交差し、形を変えていきながら
また、朝を迎える。

この朝は清々しい朝なのか
憂鬱な朝なのか。

人によって感じ方が変わるが
どちらにせよ、未知なる新しい1日が始まるのだ。

自分の決断1つで
その想いは、いくらでも変形する。






prrrr・・・

prrrr・・・

prrrr・・・
j (2)
prr・・ピッ
「・・・何か分かったか?」
『突き止めましたよ・・・旦那様が未だによく訪れるという店』

j (3)
「・・・そうか。やっとここまできたな・・・」
『本当に平気ですか?坊ちゃん・・・』

「平気って何だ?その辛い時期すら通り越してるよ・・・」
『そうですか・・・しかし、旦那様にも何か理由があったのかもしれませんし・・・』

「どうでもいい。場所を教えろ」
『・・・。はい、場所は・・・・』

j (4)
「分かった、すぐ行く」
『もうマンションでの用事はお済に?』

「あぁ、終わった。もう向かう」

探偵からの、いつもの電話を切った後
すぐに軽く荷物を詰めて
コウジは1人ひっそりとマンションを出て行くのであった・・・
j.jpg
ブオォォォ・・・・



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| sims物語本編 | コメント(10)

コメント

ahiruさん、こんにちは!!
ストーリーの続きキタキタ!!気になってたんだよ~><

マナちゃんにケイくんが声をかけた~!
ケイ君の決意を知ってるからちゃんと告白するのは分かってたんだけど、それでも見ててドキドキしてしまったよw
マナちゃんが彼氏いるのを知っててもちゃんと気持ちを伝えたケイくん、男らしい!!
マナちゃんの嬉しい気持ちがこっちまで伝わってきました!・・・でもマナちゃんプロポーズまでされてた彼氏とキチンと決別しないとね><
ハンナさん、サトシのことで悩んでいるだろうにマナちゃんの相談相手になってあげて本当に優しくて情に厚いな!こういう大人で素敵な姐さんキャラ大好きだ^^

サキさんも色々な過去があるだけに今は男と付き合う気持ちになれないんだろうね!
でもいつかタオ君の気持ちを受けれてくれる日がくるといいな。

そしてコウジ君。
彼が自分の父親と対峙した時、どんな言葉を父親にかけるのか今からすごく気になります。
更新待ってます^^

2013年|04月|14日|14:16 |from LoveFlower888| URL

こんにちは!

ついについにケイくんがマナカちゃんに告白しちゃいましたねーー!><*
どうする!どうするんだマナカちゃん!
あのめっちゃいい人をちゃんとフることが出来るのでしょうか(;´Д`)心配だわw
しかしハンナさん本当にいいお姉さんですねぇw
こんな姉が私もほしいw

久々にコウジのアップの顔をみたような気がしますw
あれ?ちょっと太った?そばかす濃くなった??(・ω・?)←w
コウジの方もついにお父さんと再会ですかね!?
レイさんから聞いた話はやっぱり本当なのか、はたまた新たな真実が明らかになるのか><

次のお話も楽しみにまってますよー!!

2013年|04月|14日|15:50 |from りりん| URL

こんちゃです^^

やっとこさ追いつきましたよッッ!!!
やったぁ~~
ワァ──o(。´・∀・`。)o──ィ♪

マナちゃん昔断った男の人と付き合ってケイくんの想いから逃げてたじゃないですか?
やっぱり過ぎていく度すごく後悔してましたよね

ケイくんは最初断ったのも自分が遠く行っちゃうからってこともあったしでもしっかり考えてましたよね。
てかバーの山田さん髪型変わってて誰!??と思ってしまったwwアハハ
でもモヤモヤあったのも山田さんのおかげで前進できたようで^^
そしてマナちゃんに言い放ったケイくんの告白の言葉もぉ~素敵ッッ言われてみたいぜ(*´∀`*)
「一緒に来て欲しい」ねぇ(*'д`*)ww

でもマナちゃん今までやってきた事で二人を傷つけることをしたのハンナ姐さんの言葉が今になって起きちゃったよね(´;ω;`)

でも恋愛は正解なんてないのよ!!間違ってもいいじゃないッッ
向き合ってしっかり今の彼にしっかりと言わないと進めないもんね・・・結果傷つけちゃうかもだけど

そしてアツコちゃんとカズくんの関係もどうなるんでしょうね~コウジくんがまたカズくんにパーティの出来事いったようだけど・・・ヽ(´Д`;)ノ
でもアツコちゃんも8年も想い続けるって普通できないよぉ~?ww
この二人自分的いい方向進んで欲しい><w

タオくんとサキさんは結果的お付き合いには発展しない感じだけどまだ100%ないってもんじゃないんだし前進あるのみよねw
サキさんはやりたいことあるようですしこれは見守っていくべきよねッッ

コウジくんはようやくお父さんと会えるのかな??
パーティでの真実で少しお父さんに愛があるのではないかという期待も裏切った結果になったようだけど
お父さんに会ってどうなるのか・・・

いつも思うけどすごくストーリー引き込まれるよ!!!
自分ストーリーって進んで見ない方なんだけどすごく見やすいんでスイスイ読んじゃうんですよね~(*´艸`)
色々記事の感想混ざっちゃってるけど毎度すいません><
次回も待ってますO(≧▽≦)O

2013年|04月|14日|16:07 |from Alice| URL

ahiruさんこんばんはー^^

ケイ君が遂にマナカちゃんに告白をっ!
これはマナカちゃんにとっては凄い驚きでもあり
喜びでもあるよねー!
だが・・・彼氏が・・・^^;
うううwこれは辛いw嬉しいけど辛いよね~w
でもここはしっかり向き合って前に進むしかないよね!
自己嫌悪に陥っちゃってるマナカちゃんだけど、
ハンナちゃんがいてくれて良かった^^
こういう時って尚更ハンナちゃんみたいな存在って
凄く支えになるしありがたいですよね。
素敵な友情だぁ~^^
マナカちゃん頑張って!

サキさんも自分の気持ちをタオ君に伝えましたね!
今はそうか~・・・しょうがないよねw
けどタオ君は諦めないようだし、すっきりしたようで良かった^^
タオ君も応援しています♪

そして・・・コウジ君!
遂にお父さんと対面するのかな?!
こっちも先が気になります。
辛い目に合わない事を祈るしかないけど・・・

次回も楽しみに待っていますね!

2013年|04月|14日|21:57 |from mirumom| URL

Loveさん
お返事遅くなりました!
ケイは、旅立つ前に気持ちだけでも伝えないと!という思いで勝負に出ました。ああ見えてしっかりしてるでしょ?w
マナは飛び上がって喜び、ここでハッピーエンドになるはずが、
自分の過ちのせで苦しむハメになりましたねw
ただ、こうなったからには、矢田くんとさよならしないといけないんですが、
果たして矢田の悲しい表情と、自分に対しての感情の変化に耐えられるのかって所ですよねw

ハンナもサトシが気になってるんだけど、
どうも前に踏み込めない微妙な関係のまま、離れてしまいそうなので、
どうなるかなぁ?
サキは、不倫という大きな障害を受けながらも恋愛していて、疲れてしまったんでしょうね。
まぁ仕方ないかなって思うので、この2人の関係はもう少し平行線をたどる感じになると思います。あとは、カズとの関係ですけどねw

コウジは、ついに父親の居場所が分かったようで。といっても家ではないんだけど、
その時、どう接するか、ですか~
色んな感情が爆発しなきゃいいけど・・・^^

2013年|04月|16日|17:56 |from ahiruchanet| URL

りりんさん
こんにちわ!遅れました^^;
ケイは男らしくちゃんと勝負したんですが、
マナはどうしようどうしよう!な状況でw
二兎の兎で挟まれるマナは、色々とヤバいですがw
矢田は本当に優しくて、信頼のできる男ですから、余計に苦しいでしょうねぇ。

コウジですが、実は、コウジは一時期痩せちゃったんですよw
お前は痩せたらイカン!と思ってちょいちょい食べさせまくったので、
今は元通りか、もしくは更に太ったかしてると思うw
そばかすは、変えてないですよ^^
こいつはスキンも何もつけてない天然物ですのでww

2013年|04月|16日|18:03 |from ahiruchanet| URL

Aliceさん
こんにちわ~遅くなってすいません~
ついに!!ついに追いつきましたね!!
すごい!本当ありがとうございます!こんな駄文のお話を!嬉しくて・・あれ?画面が見えない;;
マナはケイを完全に諦めて、笑顔で見送れるようにと、矢田と付き合ってました。でもそれが今になって、自分をかなり苦しめることになってますw
バカだなぁ~って思うかもしれませんが、
ケイを想うからこその行動だったんです。ただ、ハンナも言ってるように
このやり方は誰もが傷つく最悪のパターンだと思います。
やっちまいましたね!

山田はあまり登場しないサブキャラなのでw髪型が消えてしまって焦りましたw
急遽変更したんですが、
今度は山田自身が行方不明中です(爆)ww
多分どこかにはいると思うんだけど、勝手に引っ越しちゃったんですよねww

ケイの告白は、直球で逆に素敵だなって思う私も^^
クドクド回りくどく言われるより、直球が一番いいよね!

アツコは軽く見えて、心の中では8年も思い続ける純情な乙女でしたww
彼女は決して悪い子じゃないんだけど、
一直線に突っ走る性格が仇となったのかしらね?
第一印象はすこぶる悪い子だと思うw
でも、アツコの純情な気持ちに気づかされたカズはどうするか!ですね^^

サキとタオはもうしばらく平行線です。
まだまだ発展できるほど、ではないのでw
がんばれタオ~><

コウジはこれからが大変ですよ!
なんとか着いてきて下さい!
父親との過去。レイの過去とコウジの過去が違うようですが、全てあきらかになる予定ですから^^

いやー!!
そんなそんな!褒めてもらって嬉しすぎるありがとう!!
チマチマとやってきて、引き込まれるなんて言ってもらえると、ただただやって良かったって思う^^

2013年|04月|16日|18:15 |from ahiruchanet| URL

miruさん
こんにちわ~遅れてすんませんw
ケイも頑張った!よくやったよ!
ただね~マナの方が・・・w
あの子もケイの為にやった事ではあったんだけど、
それがいけなかったw
矢田の優しい振る舞いの後に振るなんてできるのかな?
マナにはできなそうだけど・・・!
それでも、ケイと結ばれるにはちゃんとけじめつけないといけないんです!
ハンナの存在がマナを救ってるんですよね、うん。
ハンナがいなければ、今頃ドロ沼だったかも分かりませんw

サキは不倫恋愛でコリゴリしてるようです。
その後にタオと・・・ってのは、キツイようですねwまぁそれは仕方ないことだと思います。
タオにはもう少し頑張ってもらいたいなw

コウジは、あとすこしで父親と対面します。
何を話すのか。
何があったのか。そこに真実があればいいですけどねぇ・・・
やっとこの物語の後半になってきましたよ!w

2013年|04月|16日|18:21 |from ahiruchanet| URL

こんばんは(*´д`*)

マナちゃんとケイ君がどうなるのかヒヤヒヤしてたのですが、
ケイ君いったああああ////(感動)
さすがのストレートな告白、・・・ううう、やっとか!
でもこれはマナちゃん最悪だぁ;
早くプロポーズの返事しなきゃ!なんかハラハラするよ~;

一方でサキさんもちゃんとタオくんと話したんですね。
そしてそしてハンナさーん!!
もう押しかけちゃえよう(´;ω;`)

うーん・・・もう!・・・・・・恋は難しいなあ。

!? コウジくん!?
一時的にマンション出ただけだよね!?(おろおろ)
横からですが痩せたというコウジくん、見てみたい・・・w

2013年|04月|16日|20:51 |from りぐのえる| URL

りぐさん
こんばんわ
ケイもいきましたよ。
もう引っ越さなきゃいけないんだ!いつやるの?
今でしょ!!
って事でガツンと告白していただきました。
やっぱ告白は直球が一番でしょ!!

ハンナも、押しかける勇気はもうないでしょうね。
微妙に盛り上がって沈下したもんだから、
なかなか踏み込めない部分って出てくると思います^^;

コウジ、出ただけですよ^^
痩せたコウジはたいした事ないですよ。
あのでかい体かだらこそのコウジだと思うw

2013年|04月|16日|21:02 |from ahiruchanet| URL

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