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sims物語86 「ごめん」

ケイの送別会の翌日。

天気は冬晴れ。


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世の中には、6日あたりまで正月休みの人もいる中で
ここツインブルック研究所には数名の研究生が
せっせと出勤していた。
研究生に休みなどないのだ。

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「お疲れ様です」
「お疲れ様ー」

時刻はもうすぐで昼になろうという時。
カズは仕事を熱心にこなすが、
時々浮かぶのはコウジの言葉だ。

分かってる。
ちゃんとしなきゃいけない事くらい。
自分の気持ちを整理しようと
アツコの事やサキの事を考えて過ごすのが精一杯だったおかげで
もう一つ、ちゃんとしておかなければいけない事を後回しにしていた。

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ガチャ
Screenshot-43_20130426174631.jpg
「!」
タオと偶然鉢合わせになる。

なんていうタイミングだ。
「・・・お疲れ様」
とギクシャクした言い方で挨拶をする。
「お疲れ様です・・」
と向こうもそっけなく返事がくる。

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なんとなく、そのまま通り過ぎようとしてしまう。
ちょっと気まずい。
いつもこうだ。

タオは何か言いたげに見つめてくるが、
なんか一歩踏み出せずに、俺から逃げてしまう。

今日もいつもと変わらず
タオからの視線を横目に
そのまま過ぎる。

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でも今日はいつもと違った。
「カズ・・・!」
声をかけてきた。
タオも、そろそろ何とかしたいという思いで
勇気を出したんだろうな、と感じた。

タオが勇気出して歩みよってきたのに
俺がそれを無視するなんて出来ない。


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「・・・今日、屋上でメシ、食うか?」
丁度あと数十分で昼休憩になる所だ。

久しぶりに会話するから
緊張する。

何でタオに緊張しなきゃいけないんだ。

・・・きっとそれは、罪悪感があるからだと思う。
タオにした事を考えると
申し訳ない気持ちになる。
今まで親友だったのに急にライバルになった。
サキさんを取られてたまるか!という変なライバル心に
熱くなりすぎて、今になって恥ずかしくなっている。

それは向こうも同じだと思うけど。

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「ハイ!すぐ行きます!」
嬉しそうにタオは答える。

仲直りしたい。
俺もそう思ってる。

20歳超えて、ここまで人と争うって
なかなか経験できない事だ。
だからこそ、仲直りするだけでも戸惑っている。

















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「・・・この歳で、お前と争うなんてな」
「ハイ・・・」

「俺どうしていいか分からなくなった」
「ボクもです・・・」

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「お前、サキさんの事どうすんだよ?」
「・・・ボクは・・・えっと・・・」

「うん?遠慮しないでいいよ」
「諦めきれないです・・・ただ、今は誰とも恋愛しない、と言われました」

「じゃ待つのか?」
そう言われてタオは、う~ん・・・と悩む。
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「きっと忘れるのは、無理ですが・・・恋愛したいと思うまで待つと思います」
「あぁ、じゃ待つんだな?」

しかし、タオは反応しない。
遠慮がちにカズを見つめるばかりだ。
その顔を見て、何となく分かった。

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「俺はきっぱり諦めたよ」
「諦めましたか?」

「うん・・・俺ね、フラれた後・・・いや、実はパーティ行く前に告白されたんだよ・・・アツコに」
「え!?」

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「アツコは本当印象が最悪だったからさ、全然見てやれなくて。あいつはただ面白がってんだと思ってた。お前を有利な立場に立たせる為にやってるんだと思ってたからさ」

「なんでそう思いますか!!」
「だって、お前とアツコ手を組んでただろ」

「・・・ハイ」
一気にシュンとなる。
そういえば、最初にズルイ事を始めたのはアツコ・・・と、タオだ。
タオはアツコの口車に乗せられていたが
結局やった事に違いない。

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「・・・」
「・・・」

少しだけ沈黙があった。
ギクシャクした空気が漂うが、
サラサラと冷たい風が吹いて、その空気を吹き飛ばしてくれたらいいのに、と
タオは、意外にも呑気に思っていた。

「フラれた後、あの夜・・・、その時の俺の悔しさとか悲しさを忘れたくて・・・・アツコの気持ち知ってたのに・・・傷つけちまって」
「・・・・え・・・?え!?」
「寝たんだよ」

その言葉にタオは口を開けて、言葉にならない驚き顔を見せる。

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「勝手な男だなーって自分で思って逃げちまった」
「・・・そのまま今もですか?」

「うん。でもさ、ちゃんとしないといけないなって思ってて」
「ハイ・・・」

「色々考えてた。自分の気持ちとか。もしかしたらアイツはもう好きじゃないだろうなって。むしろ嫌いなったんだろうなって思ってたから、このまま会わないようにしようかなって考えてた。」
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「そしたら、柳場さんがね、すごい事教えてくれたよ」
「何ですか?」

「・・・あいつ、8年前に俺と会ったことあるんだって。俺は初恋なんだって」
「ええええ!!??」
久しぶりに大きな声を出して驚くタオに、カズは思わずプッと吹く。
「さっきからお前漫画みたいに驚くな」

そう言われて、タオは自分で自分の口を塞いだ。

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「8年も想い続けるってすごいよな?俺は無理だ」
「はい、すごくすごく好きなんですね」

「だから、今日ちゃんとけじめつけてこようかなって思ってる。」

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「だから、お前とサキさんを応援する」
「・・・!」

「嘘はない。絶対」
「・・・カズ・・・!」

サキを巡って互いに嘘をつき傷つけあった去年の戦い。
今思い出すとやっぱり恥かしくて。
結局、2人してフラれて、更に恥かしくなって。

親友に嘘を突き続けるのは、とても辛いことだと
改めて感じた。
もう嘘は言わない。
喧嘩はするかもしれないが、
子供みたいに見苦しい戦いはコリゴリだ。

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「だから、今日はちゃんとする。お前とも。」
「ボクとも・・・?」

「悪かった。去年の事。全部」

やっと言えた言葉だ。
言いたい気持ちがあっても
なかなか言い出せない言葉。

タオも仲直りしたいとずっと思っていたので
素直に嬉しくて自然と笑顔になる。

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「ボクも悪かったデス。ゴメンナサイ」
「お互い様だしな」

「ハイ、ずっと謝りたかったです」


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「ボクも頑張ります」
「でも今は何したって無理なんだろ?」

「でも・・・愛する人を守れる勇敢な男になりたいです」
「勇敢ねぇ」
タオの言う事は漫画のような子供が描くヒーローのような事が多い。
可愛らしいとは思うが、反応しずらい。
「勇敢な男になったって、向こうがその気がないなら無理だろ」
冷たく返されたが、タオはそれでも曲げない。

「いや、いつかピンチの時に守ってくれたら恋しますよね!?」
一体、どこで影響されたんだ?
国の文化が違うからなのか
タオ自身が夢見がちな奴だからなのか。

「そうなるといいけどな」
と、いつものように流して聞いておく。
Screenshot-68_20130426184631.jpg
やっと、長い沈黙が破られ、
2人の関係は元に戻った。

子供の頃は、仲直りも簡単だったように思えるが、
大人になってしまうと、
なかなか歩み寄れないものだ。

こんなに難しいなら、もう2度と喧嘩なんてしない。
そう心に誓うのだった。













そして、夕方。
仕事を少し早く切り上げたカズは
アツコのアパートへと足を運ぶ。

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小さなアパートで、とても可愛らしい。
5部屋のうち、4部屋が女性の1人暮らしだ。
大学が近いので、そこの在学生が主に借りる物件である。





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枝野クニカズ様
こんにちわ。
私はあなたにした数々の迷惑行為を反省し、謝りたくてお手紙を書きました。
本当は、直接謝りたかったけど、勇気がないし、
カズは私と会いたくないと思うから・・・。
私は、本当にカズが好きでした。
本当に好きで、振り向いてほしかった。
その気持ちが先走って、強引な事をたくさんしてきました。
もう私とは関わりたくないと思ってるでしょうね。
ごめんなさい。
振り返ってみると、自分でも引くくらい強引でした。
どれだけ前に出ても、派手にしても振り向いてくれなかったから
意地になってしまったんだと思う。
でも、もうやめます。
キッパリ諦めようと思います。


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コレ以上付きまとっても嫌われる一方だし
私ももう限界だと気づいたから。
あの夜の事も、気にしないでください。
私、平気だから。
それに・・・






コンコン

手紙に集中していた神経がプツっと途切れる。
ドアがノックされた。

コンコン

名乗り出ない相手に不信感を持ちながらドアとにらめっこする。

Screenshot-73_20130426190302.jpg
コンコンコン
しつこくノックされて
「どちら様ですか?」
と恐る恐る答える。



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「・・・俺。」

「!!」
アツコは心臓が止まるかと思う程、驚いて体が固まった。
まさか来るとは思ってなかった。
会いにくるなんて、100%ないと思っていた。


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「アツコ?」
「・・・・・・・・」
怖くて答えられない。

散々、迷惑な事して嫌われてるかもしれないと悩み
挙句の果てに、とんでもないバカな事して・・・

彼を忘れることなんて勿論できないけど
それでも・・・もうこの恋は終わらせようって
無理やり決意したばかりなのに・・・
顔なんて見れないよ・・・!

「分かった、じゃこのまま話すけどいい?」
「・・・」
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「まず、謝る。アツコを傷つけた。お前の気持ち知ってたのに・・・あの夜の事、ごめん」
それ、謝るんだね。
じゃあやっぱり後悔してたんだね。
胸がギューっとなるのを感じながら静かに聴く。


「それと、全然お前を見てやんなくて、ごめん。俺タオとも険悪だったし・・・どうかしてた」
「・・・」
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「あと・・・ちゃんと答えなくて・・・ごめん」
「?」

「お前からの告白。ちゃんと返事してない」

あれはもうフラれたんだと思ってたよ・・・
あんな状況でOKもらえるなんて思ってなかったし・・・


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「それに、すぐに会いにこなくて、ごめん」
「・・・」
「辛い思いさせて、ごめん」
もういいい・・・
そんなに謝らないでよ・・!


Screenshot-85_20130426191345.jpg
「俺がこんなヘタレで、ごめん!」
もういいってば!
もう謝らないでよ・・・私だって悪いのに!
もうやめて・・!

「かっこ悪い男でごめん」
かっこ悪いワケないじゃん・・・!

なんで?
なんでこんなに謝るの?
私だってバカだったのに。
もっと素直に言えば良かった。
もっと勇気だして会いに行けばよかった。
私だってカズに迷惑かけたのに!!


Screenshot-84_20130426191343.jpg
「・・・・あと・・・すぐに気づいてやれなくて、ごめん」

Screenshot-87_20130426192340.jpg
「!」

「お前、8年前の・・・あの子だったんだな。」
なんで知ってるの?
絶対覚えてないと思ってたのに・・・
「その時から俺を想ってたのか?俺を・・・追ってココに来たのか?」
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「・・!!」
「すごいな。お前の行動力も、気持ちの大きさも、本当にすごくて・・・」

涙が止まらない。
どうして知ってるの?
なんで思い出したの?
ほんの少しだけしか話さなかったのに・・・
でも


気づいてくれた・・・
覚えててくれた。
あんなちょっとした出来事なのに覚えてた。
それだけで嬉しかった。

「俺、サキさんの事はきっぱり諦めてる。気持ちを整理して、ちゃんとお前との事考えたいって思った。そしたら結構時間かかったんだ。」
「・・・」

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「・・・でももうちゃんと気持ち整理してきた。アツコがもし・・・まだ俺なんかでいいっていうなら、向き合いたいと思ってる」

・・・今、なんて言った?

向き合うってどういう意味?
私と?え?

「一途に長い間想ってくれたアツコをもっと知りたい。今まで見てやらなかった分、ちゃんと見ていきたい。」
「・・・」

「・・・。返事をくれないか?」
どうしよう・・・・
涙が止まらなくて声が出ないよ!!

返事をしなきゃ・・・
まるでNOって言ってるみたいじゃん!!

深呼吸を何度もしながら
自分を落ち着かせる。
小刻みに震えた体を持ち上げて
ドアノブに手を伸ばす。



ガチャ・・・
静かにドアが開いた。
その向こうには充血した目のアツコは立っている。
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「・・・あたしも、ごめん」
「気にしてない。」

「今の、嘘じゃない?」
「嘘はもう言わないことにしたんだ」
今日、決めた事だ。

もう嘘はつかない。
誰に対しても正直に想いを話す。
いつまでも逃げてる自分と決別するって決めたばかりだ。



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「本当の本当?本当に本当なの?」
久しぶりに笑った。
こんなに頬が持ち上がる程笑ったのは
本当に久しぶりだ。

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「しつこい・・・返事は?」
そう言われて、今まで消沈していたパワーがみなぎってきた。


Screenshot-93_20130426193653.jpg
そのパワーに自分でも抑えきれずに
気が付くとカズにジャンプして抱きついていた。
「わぁ!!?」
「OKに決まってるじゃん♪」

Screenshot-94_20130426193654.jpg
2人はやっと向き合えた。
8年という長い片思いがこの日、両思いとなった。

自分の存在に気が付いてくれた
その喜びに嬉しくて
また泣いてしまいそうだった。
「お前!ビックリするだろうが!」
「え~?そう?」


Screenshot-95_20130426194525.jpg
2人の笑い声はしばらく続いた。



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| sims物語本編 | コメント(9)

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2013年|04月|27日|12:40 |from -|

ahiruchanetさんこんにちは~!!

うわーーーんアツコちゃんーーーーよかったねーーーーーー(´;ω;`)ブワッ
アツコちゃんの手紙にウルっときて
カズの告白に涙腺崩壊w
もう、本当に泣いてしまいました(´;ω;`)

カズって本当に面倒見がよくって明るくて前向きないい人ですよねぇ。
タオとも仲直りできて本当によかった。

コウジのアシスト本当に最高の効果を表しましたねー!アツコちゃん&カズ末永くお幸せになれよー!
結構物語もラストに近くなってます?
残りのメンバーはどうなっていくんだろうか・・・
サキちゃんの動向が一番読めませんw

次のお話も楽しみにまってます!

そういや前回、たしかに「( ゚∀゚)o彡°おっ○い!おっ○い!」言ってたwwww(自主規制で○入れたw)
本能のままに書き込むのはよくないな、と反省(´・ω・`)www

2013年|04月|27日|12:42 |from りりん| URL

ahiruさんこんにちは~!

ふおおおお!カズ君いい男や~><
色々と覚悟(決意)を決めたんだね!
タオ君もきっとずーっと気にしていたと思うから、カズ君からいってくれて良かった!
最初から私はタオ君を応援する気持ちなのですが、
あの時の事はタオ君もアツコちゃんに乗せられたとはいえ、やっぱりちょっと
ずるかったとも思うので、お互い謝れて仲直りできて本当に良かった~^^
あれもこれも抱えていくのはキツイもんね。
抱えてるのは一つの想いでいいと思うよ(なんてw)

そしてカズ君はアツコちゃんの事もちゃんと考えてみたんだね。
アツコちゃんの想いに気が付いて、それに応える気持ちになってくれて良かった!
敦子ちゃんは本当にいい子だと思うから~^^
最近ずっと元気が無かったアツコちゃんの笑顔が見れて嬉しくなりましたよ♪
これでまた安心できるカップルが一組♪
他のメンバーも順次上手く進んでいって欲しいな~^^

また次回も楽しみにしています!レビューもね♪

2013年|04月|28日|13:00 |from mirumom| URL

ahiruさんこんにちは!

カズ君とタオ君の仲たがいがずっと気になってたので、今回ちゃんと仲直りできて本当に良かったよ!タオ君のまっすぐでピュアなところもいいけど、カズ君の引き際がいい男らしさも素敵だ。
どちらも素敵な男の子でこんな二人に想われたサキさんが羨ましいっすw

仲直りできただけでもウルルっとしてたのに
アツコちゃんのとこに行ったカズ君!!
アツコちゃんの手紙が・・・胸を締め付けられました。。。。諦めるつもりだったんだね。
だけど間にあって良かった!!
カズ君男見せたね!!
私はアツコちゃんみたいなちょっと気が強くて本当は弱いトコもある子が好きなので幸せになってくれて嬉しいよ~~~♪
アツコちゃんの満面の笑顔に私までハッピーな気持ちになっちゃった^^
良かったね!アツコちゃん!

2013年|04月|28日|15:58 |from LoveFlower888| URL

りりんさん
こんばんわ!
わーーーやっと1組目誕生ですww

よしっ!泣かせた!!(ガッツポーズ)
泣いて貰えて嬉しいですもんw
気づいてもらえた喜びは相当だと思う、だからコウジはファインプレーですね!
カズは面倒見がいいんですよ~本当はいい奴なんですが・・・今回でちょっと悪い顔見せてしまいましたねw
でも仲直りできたし!
アツコともハッピーになれたし!私も少し安心しました^^
物語はね~もう折り返し地点は当に過ぎてるでしょうねw
ある程度はもう決まってるんですが、それをSSの枚数で残り何話になるかって考えたら、まだまだなのかなぁ~
どうだろ?今年で終わるか?分かりません

たしかにサキの動向が読めないですねw
まだタオとサキは動き出してもない状態ですが、タオは諦めないし、これから踏ん張り時なので応援して上げて下さい^^
後々サキの心情とかも描いていこうと思いますw

ほらね!( ゚∀゚)o彡°おっ/ぱい!おっ/ぱい!とか言っちゃうからダメなのよ!wっうぇうぇえw

2013年|04月|28日|18:55 |from ahiruchanet| URL

miruさん
こんばんわ~
カズも腹をくくった!という言い方はおかしいですが、
ちゃんと自分自身の気持ちを整理して、
アツコを見ていこうという決意をしてくれました^^
やっと86話目で1組完成~www
ふぅ、良かった^^
ただ、まだカップルになったから終わりではないけどねぇ~?w

当時、タオは始めたことだったのに、カズがやり返した途端、
「タオが可哀想!」というコメをよくいた頂いてたので、
実はカズが不憫で仕方有りませんでしたw
よくよく考えればアツコの提案に乗って、卑怯な事したのはタオなんですよね~
でも男は単純だから、互いに謝っちゃえば簡単に元通りですけどねw

タオが幸せになるのは、もっと後になっちゃいそうですが、応援して上げて下さい^^
アツコもクリスマスイブ、そして年末の事件から
ずっと泣いていたので、笑顔見せられて良かった^^

2013年|04月|28日|19:03 |from ahiruchanet| URL

Loveさん
こんばんわ~
やっと仲直りしました~
この2人は本当、とんでもない試練に見舞われましたが、カズは男らしく気持ちを清算して、
タオに言えました。
大人になってから、言えなくなった「ごめん」
今回言いすぎ回でしたねww

でもこの2人はいつまでも仲良しの親友でいてほしかったし^^
ケイがいなくなる分、タオの悩みを聞く相手はカズしかいないじゃないですか!

カズはアツコともしっかりけじめつけてくれました。
ウルルときました!?ぎゃー!嬉しいですw
告白シーンは美しいものにしたいですからね^^
このカップル、きっと超バカップルになるでしょうねw
ただ、カップルになった後の話も描きたいので、この2人、終わりではないですよ♪
でもしばらくはハッピーな日々を過ごしてもらいしょうねw良かったねアツコ!

2013年|04月|28日|19:09 |from ahiruchanet| URL

ahiruさんこんばんは~(*´д`*)やっとよめるぅ!///

いつも内容を予想させておきながら、
良い意味で裏切るahiruさんはすごいなぁ・・・
(コウジ君の話かと思っていた!)

やっと親友がわかいしたのかーーー!(ガッツポーズ
そうだよね、一度ライバルになって色々やりあったけども
正直お互い様な部分もあったし、タオ君もよくなかった。
カズ君もよくなかったけどもw
だからね!何より彼らには仲良しで居て欲しい!(*´д`*)うれしい!

そしてアツコーーーー!!////
ヤッター!アツコやったねーーーー!!!///
カップル誕生、おめでとう!続きも楽しみにしてます~ 特にサトハン!

2013年|05月|01日|19:21 |from りぐのえる| URL

りぐさん
こんばんわ^^
コウジは次回ですぅー!
こんだけ人数いるから、アッチコッチいかないと間に合わないんですよwww

タオとカズはやっぱり友達でいてほしいね。
不器用なタオの支えになれるのは、ケイがいなくなるからカズしかいないもん
カズもタオも両方悪いんだから、おあいこ^^

アツコはやっと気づいてもらいました。
カズにね!嬉しかっただろうね。
サトハンはね~、もっと後かな!www

2013年|05月|01日|19:48 |from ahiruchanet| URL

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