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sims物語87「アパルーサ平原」

ケイの送別会が終わり、新しい朝。
冬の朝は温度が低く、地面は霜柱で歩く度にザクザクと音を立てる。


コウジは1人、静かにマンションを抜け、
数日分の荷物を片手に車に乗り込んだ。


1_20130508180507.jpg
向かった先は
高速を使えば車で3時間の所にあるアパルーサ平原。

大きい店はあまりない
緑豊かな田舎町だ。







2 (1)
『どうでもいい。場所を教えろ』

『・・・場所はアパルーサ平原のはずれの方に小さな酒屋があるんです』

2 (2)
『そこで、高倉という名前で働いているという情報でした』
『そこで・・・親父が働いてるのか・・・?』

『そのようですね・・・』
「分かった、すぐ行く』

『もうマンションでの用事はお済に?』

『あぁ、終わった。もう向かう』






3_20130508180514.jpg
やっと追いついた。

やっと・・・真実に手が届きそうだ。

何年もかかったが・・・



Screenshot-12_20130508181856.jpg
その真実は俺を絶望させるかもしれねぇが・・・それでも知りたい。

あいつの本音を。
本人の口から、何があって、どうしてそうしたのか。

もしかしたら、もう許せねぇかもしれない。
歯止めが利かなくなって、何かしてしまうかもしれない。

でももう俺の人生に思い残すことなんてない。
・・・元々壊れかけてたんだ。

覚悟はできてる。

Screenshot-15_20130508181858.jpg
(ここか・・・)


そして、ある一軒の酒屋の前で立ち止まった。
見るからに廃屋のような外観。

だが、よく見ると、営業はしているようだ。
Screenshot-19_20130508181900.jpg
初めて来る人間は、ここが酒屋だとは思わないだろう。
この町はずれに住む住人のみが利用する
小さな店だ。

窓から覗くと店員が1人レジにいるのが確認できた。

オレンジのパーマにやたら細くて白い腕。
残念ながら父親ではなさそうだ。

本当にここで働いているのだろうか。
しかし、探偵の情報は今までデマはなかったのだから、
きっといるに違いない。


久しぶりに緊張しているのが分かる。
父親に会えるからではない。

自分の求めた真実を知ることができるかもしれないという期待が高まっているからだ。


Screenshot-21_20130508181902.jpg
ガランガラン♪
ドアを開けると同時に鈴が鳴る。
店の中は、特に音楽もかかっていない。
静かだ。

「いらっしゃいませー」
と耳を澄まさないと聞こえない程小さな声であいさつをする店員。
客の顔も見ていない。


Screenshot-22_20130508181904.jpg
キョロキョロと見回してみるが、どうやら店員はレジの女性1人だけのようだ。
そう運よく当たらないものだ。
仕方がないので、直接、レジの女性に尋ねることにした。

Screenshot-23_20130508183236.jpg
「なぁちょっと聞きたいんだが・・・」
と声を掛けると店員は、作業していた手をピタッと止めてゆっくり振り向いた。

「ここに高倉という男が働いていると聞いた。今どこだ?」
「・・・いません」
Screenshot-24_20130508183239.jpg
「いや、いるはずだ。もし辞めたんなら、居場所を知りたい」
「いません!」

「・・・?本当にいないのか?」
「どちら様ですか?」
と疑いの目をコウジに浴びせてくる。
「関係者だ。とにかくすぐに会いてぇんだ」

「・・・。借金取りの方ですか?」
「借金?借金してんのか?」
借金をしている?何だそりゃ。
あれだけ金を俺によこして今は借金まみれか。
ざまぁねぇな。

「違うのなら、あなたはどういうご関係ですか?」
Screenshot-25_20130508183241.jpg
その質問に答えにくい。
答えたくない。
関係?あいつとの関係をあまり人に言いたくない。
息子だ、なんて・・・。

・・・が、今は言うしかなさそうだ。
女の目が完全に不審者を見る目になっている・・・。

「・・・・息子だ」
「・・・」
店員はピクッと固まったまま黙っている。
なんだ?
この女、何か知ってるのか?


Screenshot-26_20130508183243.jpg
「・・・どういうことです?」
「何がだ」

「冗談よしてください。息子なんて聞いたことありません」
「そりゃそうだろうな。俺が15の時に捨てたんだから」

「!」
この女・・・何を隠してる?
守ってるのか?
まさか・・・この女と結婚したとか?
それにしちゃ若すぎる・・・

Screenshot-27_20130508183245.jpg
店員はまた黙ったままだ。
とても驚いている表情をしたまま固まっている。
「お前、何を隠してる?」
「・・・え?」

「隠してるだろ。何かあるなら言え。俺はあいつを3年も探し続けてやっとここまで来たんだ」
「・・・」

「あいつを守ったっていい事ないぞ?」
「私・・・」
店員はコウジの言葉を最後まで聞かずに話し始める。
下を向いたまま、まだ信じられないという顔をして・・・。



Screenshot-32_20130508185135.jpg
「私が高倉です」
「・・・どういう事だ?」

「高倉ケイゴの・・・娘です」

Screenshot-31_20130508185133.jpg
「!?」
こいつが・・・娘!?
じゃここで働いてるという情報は、親父じゃなくて、その娘の方だったって事か・・・!?
コウジはさすがに驚いた。

思っていた娘の年齢とは違っていたからだ。
もっと若くないと計算が合わなくなる・・・

「まさか・・・嘘だろ・・・」
「私、あと10分ほどで仕事が終わります。詳しく・・・話してくれませんか。」
娘は、酒屋の横にベンチがあるから、そこで待ってくれと言ってきた。

コウジは黙ってうなずき店を出る。

Screenshot-33_20130508185137.jpg
失踪してから出会って、子供を授かったのなら
もっと小さくなくては計算が合わない。
なら・・・もっと前から関係があったってのか?

父親への怒りはますます増していくばかりだ。
10分が経過し、しばらく待っていると
ガランガラン♪
とドアの鈴の音が聞こえた。


Screenshot-34_20130508185139.jpg
「お待たせしました」
と先ほどの女店員がやってくる。


Screenshot-35_20130508185140.jpg
「私は高倉カエラです。」
「・・・柳場だ」

とてもぎこちない。
何から話せばいいのか分からなくなる。
「随分でかいな」
「!?失礼な人ですね!」

「あ、違う。俺の思ってた年齢とは違うって意味だ。もっともっと小さくないと計算が合わない」
「私、母の連れ子だったんです。母が突然父を連れてきて再婚するって紹介されました」
カエラは父との出会いを話し始める。


Screenshot-36_20130508191531.jpg
「母は女手一つで私を育ててくれたので、そんな母が幸せになるならと思って戸籍も正式に養子として親子関係にしました。」
「そうか」
と、コウジは少しホッとする。
これ以上の裏切りがあったのかと思い、怒りが爆発しそうでならない。

「去年、母は持病が悪化して亡くなりました。なので今は父と2人暮らしです。私に嘘を付くような人ではありません。あなたの話は知りませんでしたが・・・」
「だろうな。言えるワケねぇ」

Screenshot-37_20130508191533.jpg
「・・・私、今混乱してます。あの・・・本当なんですか?」
「何がだ?」

「その・・・15の時に捨てたって・・・」
「嘘なんてつかねぇ。俺に何の得もねぇだろう」
「・・・」
それはそうだが、でもまだ信じられないという表情を隠しきれない。
ふぅ、と呼吸をし、自分を落ち着かせる。
「あの・・・」

Screenshot-38_20130508191535.jpg
「父はなぜ・・・あなたを捨てたんでしょう」
「・・・。」
「なぜ、あなたは捨てた父を探すんでしょう」
「それは・・・」

「私は父とは仲がいい方なんです。今の父からは想像できないんです。なにか大きな理由があったんでしょう?」
「俺はその理由を知りたい。真実を。だから探し続けた」

「・・・話してくれませんか。私にも知る権利はあると思います。一応・・・娘ですから」

Screenshot-39_20130508191536.jpg
「話すと・・・長いんだ」
「分かってます。でも・・・知りたいんです」
「・・・」
コウジは自分の過去を思い出すのが嫌だった。
何度も夢に出てきた。
あの光景。
あの悪夢。
あの悲しい事件・・・。

もう忘れるんだと、必死に頭をリセットしようとしたが、離れない。
目を閉じると思い浮かんでくる。

俺に助けを求める声、あの目。
そして、俺を置いて去っていった親父の顔・・・。

「わかった・・・お前にも知る権利がある。親父が本当はどんな人間なのか」
「・・・」

Screenshot-40_20130508191538.jpg
「あれは・・・俺は10歳の時だった・・・」











1 (2)
俺は町の中でも結構裕福な家庭で育った。
何不自由なく暮らしてた。

両親に、弟のユウジ。
そして執事の沢村。

普通の家となんら変わらない。
ごく普通の“家族”だった・・・。


2 (17)
「わぁ~お兄ちゃん見てよ~!ゆうひぃー!!」
「え~なに~?」

「ゆうひぃ~!!」
2 (18)
「うっわー!すげー!!」
そこから見える夕日が、すごくキレイだったのを覚えてる。
家が、少し上った先にあったから、
夕日で照らされた町全体を見ることができたんだ。


2 (19)
「さわむら!さわむら!ゆうひぃ~!」
ユウジはまだ7歳だった。
すごく俺と仲が良くて、
いつも俺の後をくっついてきてた。

2 (20)
「あぁ、本当にここから見る夕日はきれいですねぇ。この光景を決して忘れてはいけませんよ」
「どうして?」

「私が今まで見てきた景色の中でも一番素晴らしいからです」
「へぇ~ウチってすごいね!」

この家に仕える執事の沢村。
俺たちのいい話し相手だった。

沢村が言っていたことは本当だと思う。

2 (21)
そこから見える景色は、どこよりもきれいで
今でも忘れない。

毎日見てたが、何度も見たくなる、
そんな場所だった。





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| sims物語本編 | コメント(14)

コメント

コウジの過去が!!

ついに過去が語られるんですね。
でも高倉さんは本当にお父さんなのかしら?
そして会えるのかしら?

先が気になってしょうがないです。

2013年|05月|09日|11:02 |from ふわりんご| URL 【編集】

ahiruさん、こんにちは^^
いよいよコウジ君の過去があきらかに・・・!
まさかの娘?!登場にビックリしましたよ!
お父さん、何度家族を裏切ったらいいの!ってちょっとムカついてしまいました(笑)
でも再婚相手の連れ子だったのね。ちょっと安心。

今はまだコウジ君視点からしか描かれてないので全貌がわからないけど、お父さんもお父さんなりの葛藤があったのだと思いたいな。。。
弟のユウジ君が無邪気で可愛くてこれから起こるであろうことを想像すると胸が痛い><
でも続きがきになるよ~~!

お父さんとちゃんと再会してコウジの胸のわだかまりが少しずつ溶けていけばいいなあと思うけど・・・。なかなか大変だろうな;;
頑張れ、コウジ!
続きも待ってます!

2013年|05月|09日|11:29 |from LoveFlower888| URL

こんにちは!
とうとうコウジ君回がきましたね~。

まさかの娘出現に私も思わずコウジ君とシンクロして
怒り心頭になりそう・・・とおもったら
養父子の関係でしたか・・・・でもそれもなぁ・・・

コウジ君にとってしてみればそれだって十分ショックですよね

お父さんがいなかったのはある意味良かったような気もするけど。
カーッとなっちゃいそうですもん、
「娘」とか聞かされた途端に!

子供時代の回想きた・・・ああああ;;
これからの展開を思うと辛いけど続きまってます~

2013年|05月|09日|13:04 |from りぐのえる| URL

ahiruさんこんにちは~!
タンブラーでコウジ君兄弟の小さい頃のSS見てわくわくして待ってた!

うおおお~!いよいよコウジ君の過去が明らかになるのね><

まさか!お父さんに娘が居たなんて!!!
って思ったら実子じゃなかったのかぁ~(´∀`;)
少しはほっとしました・・・が、
でも再婚していたお父さんに対するコウジ君の想いは如何に?!
そしてカエラさんの話だと、お父さんいい人っぽいな。。。
早くお父さんから真実を聞きたい!

コウジ君視点の10歳の頃の記憶。
一体弟君に何があったんだろう><お父さんはどう関係してるんだろう!

まずは今回の回想の続きを正座してお持ちしておりますね!
でも無理せず自分のペースで作成してね^^
ではでは~♪

2013年|05月|09日|15:11 |from mirumom| URL

こんにちは~!

コウジ君の過去きましたね!
娘がいたことにびっくりしましたよ(゚Д゚;)(゚Д゚;)
実子じゃなかったけど、コウジ君からしたら複雑なんじゃなかろうか…

どうなるんだろ(´・ω・`)
気になる…気になるぞ(ノД`)!!

次回の更新待っております!

2013年|05月|11日|13:14 |from MYA| URL

ahiruchanetさんこんにちは!

ついにお父さんが居るところを突き止めたのね!
女の子が出た瞬間から「もしや・・・」とは思ったけど、やっぱり娘だったかーー!!!
って連れ子かwなんだ、よかったw
カエラちゃんにとってはいいお父さんなんですねぇ。
やっぱり一筋縄ではいかない理由が隠されてるんでしょうねぇ・・・。
でもコウジを捨てたことは事実な訳で。
なんともいえない心境でしょうねぇ・・・;;

そしてついにコウジの過去きたー!!!
弟君に不幸なことが起きた過去ですよねぇ(;´Д`)
しかしユウジ君めちゃめちゃイケメン!!!!Σ(・ω・ノ)ノ

これからどんなことが起きるんだろう・・・。次回楽しみにまってますっ!!!

2013年|05月|11日|20:45 |from りりん| URL

ふわりんごさん
こんばんわ^^
高倉が本当のお父さんなのか・・・?
そうですね、探偵の情報は100%ってワケじゃないもんね^^

これからコウジの過去編になります。
どんな事が起こったのかが明らかになるんですが、結構辛い描写があると思います><

2013年|05月|11日|22:45 |from ahiruchanet| URL

Loveさん
こんばんわ~
コウジ編再開です!
今回からコウジの過去編に突入するわけです!
やっと><長かった!
過去、彼になにが起きたのか。分かってくると思います!

まさかの娘登場にコウジ自身も驚いてますねw
同じ高倉でも、さまか娘の方がいるとは思ってなかったと思う。
そうですね、レイ視点、コウジ視点、そして父視点と明らかにしていく予定です。
その3人の視点でどれが真実なのか。
ユウジ、かわいいでしょ?w
かわいくて撮影してる時も、アイス買ってあげたりしてましたww
これからの事を考えると私も辛い!
そういう子供の辛い描写が出てくるので覚悟して置いてください^^;

2013年|05月|11日|22:49 |from ahiruchanet| URL

りぐさん
こんばんわ
ついにきたよ!コウジ過去!
彼の戦いもそろそろ・・・決着の時が!くるかも。
娘登場でコウジからしたら血が繋がってなくても辛いですよね。
しかもその娘とはいい関係だったりする。
うん、ショックは大きいと思います。
今のコウジは本当に何してしまうか分からないと思う。
しかしいずれ父と対峙する日がきます^^
その時、どうなるか、ですよね。

コウジの過去、辛いけど、結構悲惨な感じになると思う。
私が辛かったからw

2013年|05月|11日|22:54 |from ahiruchanet| URL

miruさん
こんばんわ
今考えるとコウジとユウジ、兄弟なのにあまり似てないね^^;
似てる部分があまりないなぁ
このコウジ過去編が来るまで公開できないからずっと残して有りましたw
やっと公開できて良かった^^
記事にするほどのものじゃないからタンブラーって便利ね!

娘が連れ子だったから、更なる裏切りではないと話かって良かったですが
コウジからしたら、どっちだって同じですよね。
素直に妹として見れるわけではないし。

コウジの過去はレイの過去と一致してるのかどうか、がまずは鍵になります。
正座待機ですか!?うわわわっ
頑張ります^^いつも応援本当に助かります!

2013年|05月|11日|22:59 |from ahiruchanet| URL

MYAさん
こんばんわ^^
読んでくれてありがとう!
コウジは主人公の中で一番(実は)力を入れてるキャラなので
やっと!ここまできたか!という思いですw

これからのお話はコウジの過去になるので
キツイ描写があると思います。
大丈夫なのかな・・・って思うんだけど
やってみますwww
ありがとうございました!

2013年|05月|11日|23:05 |from ahiruchanet| URL

りりんさん
こんばんわー
ついにきましたよコウジ編!
父は今は良きパパらしいですね。
しかしコウジからしたら今も変わらぬ
ひどい裏切り者なわけで。
人は時代や環境によって変わるものですが
コウジはあの日のままなんですよね。
その変化を見てきていないから。
違う表情を知らないから。
だから恨む気持ちは増すばかり・・・

娘カエラにとっても同じ事だと思います。
この2人はどうなるかな?
これからコウジ過去編になって
少しずつ分かってくるとは思いますので
駄文にはなると思いますが
ぜひ読んでくださいwww
ユウジ、イケメンだよね!ww彼は私のお気に入り^^

2013年|05月|11日|23:10 |from ahiruchanet| URL

おぉwついに父親の居所突き止めたんですね

しかし父親でなく女の人だったようで

でもこの人まさかの父親の娘だとは(´゚∀゚`;)
実の娘でなく連れ子だったようでこれ以上裏切りあったらホントコウジくんかわいそうだわ

でもその娘はいい人だとか想像つかないとか行っちゃってますけどなんでで??(´д`)

最初は平穏でコウジくんはこのときは楽しい思い出だったでしょうにこっから悲しみや憎しみしか残らない辛い過去が待ってるんですね・・・

次回をお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

2013年|05月|13日|15:13 |from Alice| URL

Aliceさん
こっちでもこんにちわ!
高倉という名の店員がいる、という情報は間違ってはいなかったが、娘の方でした!
娘といきなり会ってしまってコウジも内心ドキドキかもしれませんね^^;
これ以上の裏切りがあったという新事実は知りたくなかったから。
でも連れ子だったので、まぁ、裏切りはなかったようです。

時の流れは速く、人も長い年月経てば代わるものです。
彼女からしれみれば父親はとても裏切りをするような人間には見えないのです。
父は、そこまで変わったという事であって・・・
でもそれはコウジからしたらショックかもしれないです・・・。

ついにコウジの過去編に入りますが、色々と・・・うん。
いいのかなぁ?って思うものあります・・・

2013年|05月|14日|18:17 |from ahiruchanet| URL

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