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sims物語90 「コウジの過去」パート3


1年が過ぎようとしていた。

親父は帰ってこなかった。
あれから、五十嵐は親父の捜索に出た。

しかし、なかなか見つからず、森尾レイも姿を消した。


俺はまだ15歳だったから
親父の弟のタイチ叔父さんの家で住ませて貰っていた。



Screenshot-2_20130614124445.jpg
親父は街一番の富豪になったが、
弟タイチは、仕事へのやる気もまったくなく、
祖父のホテルも手伝う気はないと、自由気ままに過ごしている。

毎日ギャンブルと女遊び。酒。
腐った生活に親父も祖父も呆れていて
あまり関わろうとはしなかった。

タイチがホテルに足を運ぶ時は大抵、金だ。

Screenshot-3_20130614124445.jpg
イメージダウンにも繋がるので
ホテルには絶対に来るなと忠告を何度しても
その内、金が尽きればぷら~っと立ち寄って、金をせがんでくる。

俺はあまりタイチ叔父さんと関わった事がなかった。
1年に1回会うか会わないか、
その程度だった。

お袋も親父もいなくなった俺は
1人であの大きな屋敷に住むわけにはいかなくなった。
だからといって、他の人とあの屋敷に住みたいとも思わない。
色んな思い出が詰まった家を引っ掻き回されたくなかった。
・・・思い出したくもなかった。

今まで経験したことのない・・・待遇もリズムも一変した
この家で生活をしなければいけなかった。

Screenshot-4_20130614124447.jpg
すごく狭い部屋に、小汚いベッド、
ほんの少ししか持ってこれなかった大好きな本。

学校にはもう行かなくなっていた。
行っても何も学ぶことはない。
もう気持ちはどん底に落ちていた。

だんだんこの生活に慣れていくにつれ、
自分も腐っていくのが分かった。

天国から地獄、まさにこの事だろう。

この家にいるとホコリの臭いで咳き込む。
カビ臭い。


家事は全て俺がやっていた。

居候は家事全般やるのが義務だ、
そんなことを初日に言ってきた。

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「おい!酒買って来い!コウジ!!」


Screenshot-5_20130614130310.jpg
いつもこれだ。
毎日酒ばかり・・・。
人を奴隷のようにコキ使う。
彼のようにはなりたくないが、
この生活をしていれば、いずれ俺もそうなるのだろうか。

Screenshot-6_20130614130312.jpg
「コウジ!起きろ!酒だ酒」

渋々ベッドから起き、
声のする部屋へと足を運ぶ。

従うしかない。
あんなんでも、身内だ。
一応食わせてもらっているのだ。

Screenshot-9_20130614130315.jpg
「・・・叔父さん、なに?」
「遅いんだよ馬鹿野郎!酒がなぁ~もうないんだよ~」

「叔父さん、少し控えたら?飲みすぎは体に毒だよ」
「俺に説教か?今は俺がお前の保護者なんだよ、いいから買って来いよ」

Screenshot-8_20130614130313.jpg
「・・・。部屋もこんなに散らかして・・・」
「チッお前は小言ばっかだな、お袋さんに似たか?」

「!・・・母さんはそんな事言わない!」

Screenshot-11_20130614131812.jpg
「おーおームキになっちゃって。お前の今の立場理解してんのか?」
「理解はしてるけど・・・叔父さんはもっと酒を控えるべきだよ。それにギャンブルもお金の無駄だし・・」

すると、突然タイチは怒鳴った。
「説教すんなっつーんだよ!」
そう言って睨んでくる叔父さんの目は、怒った時の親父そっくりで
すごく怖かった。

ユウジと2人でいたずらを仕掛けた事があった。
その罠ひ引っかかった親父のスーツはビショ濡れ。
仕事で急いでいたんだろう。
親父は初めて本気で俺達を叱った。

その目はすごく恐ろしくて、2人して泣きまくった。
それ以降、二度と親父にいたずらをしないくなったんだ。




prrrrr・・・

prrrrr・・・

Screenshot-12_20130614132724.jpg
突然電話が鳴った。
床に無造作に置かれた電話の受話器を取りにいく。
prrrrr・・・

prrrr・・・・ピッ

Screenshot-13_20130614132730.jpg
「もしもし・・・」
『あぁ坊ちゃんかい?』
その声は探偵の五十嵐だった。

五十嵐は親父の捜索でしばらく姿を見せていなかった。
その彼からの電話という事は
親父は見つかったのだろうか。

背筋が凍るように緊張が高まった。
「うん、そうだよ、どうしたの?」

Screenshot-14_20130614132727.jpg
『今ねぇ、ツインブルック警察署にいるんだが・・・』
と途中で無言になる五十嵐に
嫌なシナリオが頭を巡らせる。

Screenshot-15_20130614132728.jpg
「・・・はい」

「・・・・・・・・そうですか・・・・」
「うん、大丈夫・・・うん、分かった。伝えておくよ・・・」

Screenshot-18_20130614134323.jpg
コウジの口調からして
只ならぬ事態だという事を感じたタイチはその場に立って
コウジを見つめている。

「・・・わかった。うんありがとう」

そう言って電話を切ると、なんだ?誰からだ?
と心配そうに話しかける。

Screenshot-19_20130614134323.jpg
「・・・・」

「おい!誰からだ?」
「・・・五十嵐さんだった」

「・・・で?」

Screenshot-22_20130614134326.jpg
まるで力が抜けたように
弱弱しく近づいてきて、伝えるべき言葉を震えた声で言った。
「父さん・・・死んだって」

Screenshot-21_20130614134325.jpg
「兄貴が、死んだ?」

「縊死状態で亡くなっているのを・・・発見されて・・・・」
「はっ・・・自殺ってか!?」

Screenshot-20_20130614134328.jpg
「身元不明で数ヶ月経ってたから、もう火葬してあるんだって・・・」
「・・・まじかよ・・・」


五十嵐は、ツインブルック警察署のHPの
身元不明遺体の確認ページにて
親父らしき衣服と、彼がいつもしていた腕時計を見つけて
確認しに行ったそうだ。

推定死亡日から数ヶ月経っており
身元確認できるものを不所持、
そして一部白骨化していたため、身元が不明状態で保管されていたという。


結局、俺以外は全員死んだって事になる。


あの日、森尾レイが言ったように
俺の家族は呪われているのかもしれない。

そして、親父が死んだのなら、一緒にいた森尾レイは
一体どこへ消えたのだろうか?












その答えは意外と早くに分かった。





最近になって姿を現し、とある鍵を渡してきたのだ。
それは貸金庫の鍵だった。
その中には本人直筆の遺書が入っていた。



なぜ彼女が鍵を持っているのか?と
聞いた所、
悲しむ顔をしながらこう答えた。

ray (21)
あの後、社長は頭を冷やしたい、とおっしゃるので近くのモーテルへ行きました。
『レイ、今までよくやってくれた、私の傍で助けてもらって感謝している』
『何を言ってるんです?当然です。私はあなたの秘書ですから』

『私はしばらく姿を消す事になりそうだ。もし私に何かあった場合、五十嵐に渡してほしいものがある』

ray (22)
『姿を消すって・・・社長!?』
『大げさに考えるな、すぐに戻る』

『そうですか・・・で、何を?』
『そこの鍵だ。貸金庫の鍵なんだが、とても大事なものが入っている。それを確実に渡してほしい』

ray (23)
『何かあった場合って、一体何をなさるおつもりで?』
『お前は今日限りでクビだ。好きな所に行くといい、ただ、この任務は必ず果たしてくれ』

『・・・・社長・・・』


「そして、そのままモーテルを1人で出ました。そこから社長とは連絡も取っていません。まさかこんな事になるなんて・・・!」

そう泣きじゃくる彼女。
その話を聞いた俺は不信感しかなかった。

何かが変だ。
証拠などないが、疑ってしまうのだ。

しかし、この後その不信感を決定的にする自体が起きた。



Screenshot-23_20130614140013.jpg
後日、その遺書を執行人と確認する為に、
約1年ぶりにあの屋敷を訪れた。

証人2人と遺言執行人は客室へと集まった。
Screenshot-26_20130614140012.jpg

Screenshot-28_20130614140013.jpg

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俺は不思議で仕方なかった。
ここに何故いるのか・・・理解できずにいた。


Screenshot-27_20130614142535.jpg
1年ぶりに俺の前にいる森尾レイ。
とても元気そうだった。


パッタリと消息を消した彼女が
このタイミングで突然姿を現したかと思えば
この集まりにも参加する。

彼女は何か知っているのではないかと
疑いはますます大きくなっていった。

Screenshot-25_20130614142828.jpg
「それではこれより、公正証書遺言書状を読み上げます」

執行人は静かに手元にある柳場セイジの遺言書を開いて
コホンと咳払いをした後、正確に読み上げ始める。

Screenshot-31_20130614142830.jpg
「・・・私、柳場セイジは、次の通り遺言する。まず私の息子、柳場コウジに土地とホテル柳場、そして財産の50%を。ただし、彼は満18歳になってからとする」



Screenshot-33_20130614142831.jpg
「・・・」

Screenshot-30_20130614142828.jpg
「そして、森尾レイには財産の残り50%を相続させる。また、その他の遺言者に属する全ての財産を息子、柳場コウジに相続させる。」
その言葉で、五十嵐、そしてタイチはピクッと反応を示した。

「森尾レイ!?なぜ・・・なぜ彼女に50%も!?」
「オイオイ、おかしいだろ?本当に書いてあるのか?」

「私は執行人です。間違いありません。」
Screenshot-36_20130614144535.jpg
「でも彼女はただの秘書ですぞ!?」
「ただの秘書であろうが、故人セイジ様はそう遺言に残してあります。」

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「秘書であろうが、遺言状に記してある以上、効力は認められます。よろしいですね?森尾様」
そう言いながら、執行人はレイの顔を見上げ、答えを求める。

Screenshot-34_20130614144532.jpg
「・・・」
レイはここにいる全員の目を見渡し、
怯むことなく、えぇいいわ、と
堂々と答えた。

「柳場コウジ様もよろしいですね?」
「よろしいも何も・・・父さんがそうしろって言うなら・・・」

「はい、以上になります。コウジ様は満18歳になった瞬間に土地、財産を譲るという事になりますので・・」

Screenshot-32_20130614142830.jpg
「・・・・・」






こうして、納得のいかない遺言の確認作業は終わり
執行人は帰っていった。

Screenshot-44_20130614145243.jpg
「坊ちゃん、大丈夫ですか?」
「あぁ、大丈夫だ」

「私に何かあればすぐに連絡を」
「うん、分かった・・・でもなんで・・・いや、何でもない」
コウジが言いたい事は五十嵐にもすぐ分かった。
勿論、五十嵐だって納得はしていない。

なぜ、遺言に彼女の名前があるのか。
なぜ財産を相続させるのか・・・。


Screenshot-45_20130614145245.jpg
「俺はまだ16歳だ。あと2年で自由になれる。そしたら・・・連絡するよ」
「2年後にですか?」

「あぁ、2年後だ」
「何をなさるおつもりで?」

「・・・」
コウジは何も答えなかった。








「なぁお前・・・」
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「あの時のガキだろ?やっと思い出したぜ。親父の秘書だって?何をたくらんでやがる」
タイチはレイに小さい声で話しかけた。

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「あの時の復讐でやったんじゃないだろうな?ん?」
「・・・・」

「そうだとしたら、許さねぇぞ?」
「・・・何のお話?」

「ふん、そうかよ・・・だが腑に落ちねぇんだが、なぜ俺じゃなく兄貴を狙ったんだ?恨むなら俺じゃないのか?」
「・・・!?」
その言葉にレイはキッとタイチを睨みつけると
血相を変えたように階段を降りていった。

Screenshot-48_20130614145926.jpg
「私、帰るわ」
その姿に不思議そうに見つめるタイチ。

Screenshot-50_20130614145926.jpg
「・・・・今回の事は本当に残念ね、コウジ君」
「・・・」

「じゃ私はこれで失礼するわ」

Screenshot-51_20130614145928.jpg
そう言って早々と去っていく彼女の後姿を
ただ黙って見つめるしかなかった。




















それから2年の月日が流れた。




俺は18歳になった。


遺言の通り満18歳になり、
財産と土地を手に入れた。

2年ぶりに見る自分のかつての家。
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ここには楽しい思い出と、辛い思い出が溢れていて
この土地を手に入れても住みたいとは思えなかった。

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ホテルは売却したが、それでもこの屋敷は手放せなかった。
「五十嵐、この家は誰にも売るつもりはねぇ。絶対に誰も入れるな」
「えぇ、分かりました坊ちゃん、そのように管理会社に伝えておきます」

「それと、18になってから依頼しようと思ってた事がある」
「はい、何でしょう」
Screenshot-59_20130614151933.jpg
「親父の捜索を再開してくれ」
「!?坊ちゃん・・・旦那さんはもう・・・」

「死んでなんかいねぇ」
「どういう事です?」

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「森尾レイの居場所も突き止めてくれ。絶対に何かあるはずだ。親父がもし本当に死んでるとしても、おかしすぎる」
「・・・はい、たしかに私も同意見ですが・・・」
「金ならいくらでも払う、俺にはこんな大金不要だからな」

「そんな!坊ちゃん」
Screenshot-61_20130614151936.jpg
「何が何でも、親父と森尾レイを突き止めて、真実を吐かせてやる」
「分かりました、全力で探して見せますよ。」

「頼む」
五十嵐は俺に忠実に従ってくれた。
彼も俺と同じように、何かがおかしいと感じていたからだ。
この日から、俺と五十嵐の捜索が始まったんだ。


Screenshot-66_20130614152453.jpg
「それにしても、その格好、探偵ですって言ってるようなもんじゃないか?今時そんな・・」
「え?何がです?」

「その帽子と上着だよ」

Screenshot-67_20130614152453.jpg
「あぁ、あははっこれですか!これは私の恩人から譲り受けた大事なものなんですよ」
「でも目立つだろ」

「そうですか?これのほうが探偵やってます!って感じがして私は好きですけどねぇ」
五十嵐はずっとこの格好でいる。
仕事のときは必ずだ。よほど大事なんだろう。

何を言っても脱ぎそうにないので
「まぁいい。俺はツインブルックへ行ってみる。親父が向かった街だ。そこを拠点に探してみようと思う」
「分かりました」

Screenshot-68_20130614152455.jpg
すと奥から「オイ」という聞きなれた声が聞こえた。
行ってみるとタイチが、そこにいた。
「叔父さん」
「やっぱりお前も探すんだな?」

「あぁ、真実が知りたてぇ」

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「森尾レイは黒だ。これは確実」
「なんでそう思う?」

「なんでかって?その“真実”は追い詰めていけば分かる事だ」
「何か知ってるなら・・」

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「さぁ?でもあいつは絶対に何か隠してる。これは間違いねぇ」
「・・・叔父さんも関わってるのか?」

「それもいずれ分かる事だ、達者でな!」
意味深な言葉を残して去る叔父の姿を見つめる。

彼には世話になった。
あんな生活でも、俺の居場所を作ってくれた彼には感謝をしている。







ツインブルックで親父は死んだ。
なぜココに来たのか。
理由はないかもしれないが
あるかもしれない。

屋敷から大分離れた土地で1人で自殺し、
1年もの間、孤独に保管されていた場所に俺は拠点を置く為に
住む家を探していた。


Screenshot-78_20130614153536.jpg
とあるチラシで見つけた、シェアマンション。
家賃も休め設定で、街の中心に位置する。

家事はもうしたくない。
シェアなら、毎日しなくても良さそうだ。

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玄関には、『入居者募集』のポスター
男女が楽しそうに並ぶ。

人が身近にいれば
何か情報も得られるかもしれねぇ。

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コンコンとノックをすると、奥から返事が聞こえる。
誰かと馴れ合う気はないが、
1人でいるのも怖かった。

俺は孤独だと感じると、または
静かな空間にいると、聞こえてくるユウジやお袋の声。
それを聞きたくなかった。

「はぁーい」
女の声が近づいてくる。
ガチャ
と大きな扉が開くと、少し気の強そうな女性が出てきた。


Screenshot-81_20130614153540.jpg
「・・・・・」
「どちら様?」

「柳場だ。今日からここに越してきた」


Screenshot-82_20130614153541.jpg



孤独になった俺は孤独と感じるのが怖いから
ここを選んだ。


俺はいつ、この呪いを解くことができるだろうか?
そんな事を考えながら
運命に従い、自分の本能に従い

真実を見つけるまで
生き抜いていくと誓った・・・。









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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

No title

こんばんは!TOP画来るたび眺めちゃいます
大人数が勢ぞろいしてるとたのしいですね~i-184

金持ち坊ちゃんの転落人生は落差が激しい
普通の家庭に生まれてよかったとすら思うw
屋敷から離れても寂しくないのは嫌な思い出があるからなんだねなるほどー。
叔父さんhydeヘアーなのに吹いてしまった…けどこの大人も尊敬できる人間じゃないね!
ああ、五十嵐さんを父にしたかった(>_<)

父が死んだ…あっれ…!?と思ったら秘書がなんかしたっぽいのね!
たかが秘書とあなどっていたらがんがん関わってくるー!!
18歳になったコウジ君は今の姿にぐんと近づいてきて
こうやって彼は成長してきたんだなーと思いました。
辛いこといっぱいあったからこそあんなおちついた性格なんだなーとかね…。
過去物語がしだいに現在につながっていく流れが好きですv-410

あ!これ、『入居者募集』のポスターなんだwwwほほー!
呪いが解けたらにぎやかなシェアハウスのみんなと笑いあえる日がくるのかしら?

あと最近五十嵐さんがかっこよくて惚れそうです。
ていうかもうすでに惚れてます。ふふv-415

2013年|06月|15日|07:41 |from アタッチ513| URL

No title

こんばんはー!
今回も真剣に読み入っちゃったよ!
なるほどなぁ~・・・そういう事だったのか!
これは、ますますレイがどういうつもりなのか知りたいな!
復讐?!叔父さんも何かを知ってるの?
レイは子供の時にコウジ君のお父さんや叔父さんと顔見知り・・・?
徐々に明らかになっていくね!真相が楽しみです!
叔父さんとの暮らし、コウジ君が心配だったけど
それ程悪い影響を受けたようでなくてほっとしてます^^;
でも・・・コウジ君の心には穴が空いてるよね。
「みんな」の居るシェアマンションに来た事で、少しでも
コウジ君の心の隙間が埋まっていると思いたい。
そしていつか全てが明らかになって、心に平穏が訪れて欲しいな^^
って事で五十嵐さん頑張って!

コウジ君が・・・だんだんふくよかになっていく姿ににんまりしちゃった(爆
やあ可愛いなコウジ君(*^m^*)
ポーズも使ってくれてありがとう///きゃっ!てなる(笑)
次回も楽しみに待ってます♪
ツイッターで言ってた動画も楽しみだぁ(。-∀-) ニヒ
エロいんだっけ?(笑)

2013年|06月|15日|21:35 |from mirumom| URL

アタッチさんへ

こんにちわ!
TOP画像私もニマニマしちゃう!
あれだけのシムよく作ったなーとか、よく集めたなーとかwww
自分のシムだけど、宝物^^

普通は自分の家を離れるとなると寂しさが襲ってくるけど、
コウジの場合、いい思い出もあるけど、イヤな思い出が大きくて遠ざけたかったんですよね。

叔父さんはね、当時コウジは居場所をくれた人だから感謝をしてるけど、彼も
決していい人間ではありません。
イメージとして、ギャンプルと酒に溺れる汚らしい大人なので
髪型はボサボサ系がいいなって思ったの。
そしたら髪型アレしかなかったの~~www

父親の死とレイの関係性はまだ謎ですが
何かしたんだと思います。レイもこれでいい人間だとも思いませんね!
彼女はただの秘書ではないんですよ!w

コウジの成長ね!少しずつ太らせていったんですw
叔父の家にずっと篭っていたから太っちゃったんですよね。あとストレス。
彼がなぜシェアマンションを選んだのか、それも描きたかった。
彼の性格なら1人暮らしで十分だと思うのですが(金銭的にも)
孤独を感じたくなかったっていう理由が大きいですかね~

そうそうwあれはね、1話からずっと貼ってたんだけど
やっと!!何のポスターなのか明かす事ができましたwww
どうでもいいものなんだけどねw入居者募集ポスターです^^
ちなみに言っちゃえば、出てきた赤毛の子は1話に出てきた女の子を意識してます。
髪型消しちゃったので別人になっちゃったのが残念!

いつか、みんな笑いあえる日がくると思う!
それまで私も頑張ります^^
コメントありがとう!

2013年|06月|16日|15:21 |from ahiruchanet| URL

miruさんへ

こんばんわ!
今回は禿げるかと思ったくらい難しかったw
こういう話はよく分からんのです!
フィクションだから難しい事は適当でいっか!って思うけど
少しはリアリティあるもの作らないとなぁ~ってw
(遺書のあたり)

叔父とレイは何だか顔見知り?な会話がありましたが、
まだ明かされませんw謎ばっかで・・・すいやせん!w
少しずつ明かしていこうと思いますが
コウジに限っては結構サスペンスになります!すいません!
最近、コウジ回だから明るいSSが全然なんですよね~うむむ・・

コウジは叔父の家で暮らすことになって、
あのままでは腐っていくことになってたと思う。
でも、レイの財産相続問題で、彼には目標ができました。
事の真相を明かす、その目標ができたおかげで腐ることなく
自分を見失わずに18を迎えられたんだと思うの。

孤独を避けたい孤独なコウジはシェアを選ぶしかなかったんですよね。
「みんな」との絆のおかげで少しだけ心に暖かいものが
埋まってきてるんだと思います。
平穏が訪れるように頑張りたいと思います!

コウジはね、ストレスなどが原因で太ったのよねw
その成長していく様子も描けて楽しかったですww

ミルさんとラブさんのポーズ使わせてもらったんだけど、
叔父のポーズにピッタリだったの!このポーズさせたかったから
本当に助かったw
え?エロ動画?///ちょっと咲きになると思うよw
だってエロいアニメーションなんてないから
作らないといけないんだもん><(どんだけこだわる気だwww)

2013年|06月|16日|15:31 |from ahiruchanet| URL

No title

こんちゃです^^
やっと来れました~~~><
コウジくんゴメンネッッ
ahiruchanetもゴメンネッッつ、ついでじゃないんだからねッッ
Twitterアイコン変わりましたねwwwwアハハww

大好きなコウジくんのコメントかけなくてもどかしかったあの時間(´;ω;`)

さてさてぼやきは置いといて小学生の感想です

コウジくんは事件あと豪邸には住まわず父親の弟さんの家にいることになったのですね

たしかに印象見るとすべてが正反対というか・・・
家荒れ放題ですね(;^ω^)
一応コウジくんは住まわしてもらってる側だから今までしてきたことないことをやってますし;;;
しかも学校も行けなくなってしまうとは(´;ω;`)
まぁ今の生活だととてもそれどころじゃないものね;;;

しかし・・・探偵五十嵐さんによる突然の父親の死の報告
そのあとのレイの発言と遺産相続半分も彼女に託すあたり不信感うむコウジくん
レイは確実何か隠してますね~(´・ω・`)
あとコウジの父親の弟の"恨む"が気になるなぁ
ちょっと探偵Aliceとしては見過ごせなi((殴

コウジくんもシェアハウスにいるわけは"孤独との恐怖"と"父親の情報"だったのですね・・・

それ聞かしている娘さんはどう思うのか・・・
娘のいう父親の感じが違うのはなぜなのかもわかってくるのかな???
ちょっと~~~続きが気になりすぎて寝れないかもしれないッッ

あとポーズ最高ですねwさすがッッ
DL万全ですwwでもしばらくできないから浦島になりそうだけど(´;ω;`)
コウジくんも近々投入したいと思うので^^
動画の方も楽しみにしてますww大好きなあの曲w
ではでは( ´ ▽ ` )ノ

2013年|06月|17日|18:15 |from Alice| URL

No title

ahiruさん、こんばんは~~^^
伺うのが遅くなってしまってごめんなさい!
コウジ君の過去・・・読みふけってしまいましたよ!入り込んでた!!

叔父さん、イケメンヘアーなのになんというダメな叔父さんだあ><酒・ギャンブル・女と3拍子揃ってしまっているというダメダメさ;;
コウジ君がちょっと若くて可愛いだけに、叔父さんにムカついてしまいましたよw
でもそこにしか居場所がなかったんだな・・・と思うと切ないですね・・・。

遺産相続の件は絶対何かしらあると思ってましたが、レイが半分受け取ることになるとは!!
本当にお父さんが書いたのかすら疑わしいww
レイと叔父さんの会話から、昔レイと何か関係があったっぽいしなぞは更に深まっていくー><

クセのある登場人物の中で、五十嵐さんが優しくって惚れそうになりました(笑)
ahiruさん、登場人物のこういうメリハリのつけ方本当に上手だよね。色んな人物がいるからこそストーリーに深みがでると思うんだ^^

いつもクールなコウジだけど
>孤独になった俺は孤独と感じるのが怖いから
ってとこにぐっと来ましたね。
やっぱりどこか寂しかったんだろうな・・・って。
コウジは一番好きなキャラだし、お父さんとレイのナゾを是非解いて欲しいです!
続きも待ってます~!!

2013年|06月|17日|20:49 |from Loveflower888| URL

Aliceさんへ

こんにちわ!
忙しいのに、ありがとうね!

ついででもいいよw
ついででも言ってくれるならそれでいいwww


あの屋敷はコウジにとっていいものではなくなったんですよね。
楽しい思い出が詰まってるけど、それ以上にトラウマが大きくて
とても15のコウジには耐えられなかったんでしょう。
でも叔父の家も荒れ狂っていてひどいですよねw
まさに天国から地獄。

ユウジのためにも頑張ろうという意欲すら消えうせてしまって
学校なんて行く気がしなかったんだと覆うの。
家族全員がいなくなるって、結構ダメージ強いよね。

五十嵐が父の痛いを発見したと同時にレイまで現れて
遺産相続は誰が見ても怪しいよねw
父親は自殺と断定され、更に1年くらい時が過ぎてる、更に更に
遺書は父親と同じ字だとすれば、まぁ引き止めることもできないわけで・・・。

うん、あの、馴れ合いが嫌いそうなコウジがなぜシェアを!?
と思っていたかもしれないけどw
孤独を嫌がっていたんですよねwあいつ、かわいそうな子だからw

娘のカエラもどう感じるんでしょうね~
次回からやっと現代に戻ってきますよw

ポーズ、自分がhshsしたいから作ったけど
意外に大ヒットしちゃってビビってますwwww
あと、動画はいつかやりたいけど、
時間かかるからねーーー!!!

2013年|06月|19日|18:14 |from ahiruchanet| URL

らぶさんへ

らぶさん、こんにちわ!

叔父のかっこいいヘアーに惑わされないでくださいw
あの髪型、今回に限ってはボサボサヘアーとして使ってますw
オシャレウェーブではありませんwww

そんな彼の家に住むことになった、わずか15のコウジですが、
そこしか居場所がなかったんですよね^^;
コウジは、どんな場所であれ、結果的に居場所を与えてくれたので
感謝はしているようですが、決していい人間ではないので覚えておいてくださいw


遺書は父親本人によるものです^^
彼は自殺として処理されてますからレイは受け取ることができるんですよね~
・・・アレー???ww
疑わしいですね!なんででしょう?(白々しいww)
でもレイは叔父となぜか顔見知りのような会話がありましたね。
また後々に描いていきたいと思う。
今は、とりあえずこのくらい話を脱出したい(おいwww

メリハリできてますかね?
コウジにとって五十嵐は信頼できる大人です。
五十嵐もコウジが小さい頃から知っているし、全てを見守ってきている人物なのでね。
見方人いないとコウジ、ストレスとかでブっ倒れますからねwww

そう、いつも冷静で、人とじゃれ合う事をしたがらない彼がなぜシェアマンションを選んだか。
その理由にキュンときませんか!!
き ま せ ん か !!!wwwww
それほど、孤独で辛いんだと思います。
ユウジや母親の幻聴を聴きたくないんです。

謎がしっかり解けるまで頑張りたいと思います。
あと、コウジに関しては、かなりサスペンス調になると思います><
苦手だったらすみません!

2013年|06月|19日|18:25 |from ahiruchanet| URL

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