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sims物語91 「嘘はもう言わない」

日もずいぶん落ちてきた。

コウジの半生を聞かせている間、
カエラは黙って聞いていた。

感情を表に出さず、
下を向いてジッとしているが
たまに鼻をすする音が聞こえていた。


Screenshot-41_20130622201402.jpg
「・・・それで今に至る。これがあの男の正体だ」
「・・・」

「俺はその過去を穿り返して文句が言いてぇワケじゃねぇ。いや・・・言いたいが、それよりも真実が知りてぇんだ」

Screenshot-44_20130622201405.jpg
「・・・」
カエラは何も答えない。

Screenshot-43_20130622201404.jpg
「レイと何があったのか、あの後、どうして死んだことにしたのか・・・。」

「なぁ、これでもあいつが“いい父親”って言えるのか?」
「・・・」

「・・・うそよ・・・」
「?」

スッと立ち上がってコウジにキツク睨み落とす。
Screenshot-46_20130622202314.jpg
「そんなの嘘よ!」
「カエラ・・・」

「デタラメよ!自分が愛されなかったからって、よくそこまで作り話を・・・!」
「おい!」

「お父さんはそんな人じゃない!すごく優しくて・・・繊細で・・・そんな非道な事するような人じゃないわ!」
Screenshot-49_20130622202316.jpg
「オイ!その非道な事を俺はされてきた!作り話じゃねぇ!」

「嘘つき!あなたは本当に根っからの嘘つきだわ!そんな話信じられない」


Screenshot-51_20130622212522.jpg
「今更父と会ってどうするつもり!?まさか殺しに来たんじゃないでしょうね!!?」
「だから俺は真実が知りてぇだけだ!」

「そんなハズないわ!あなたは父を恨んでる!そんな危険な人と会わせるわけにはいかないもの!」
Screenshot-52_20130622212524.jpg
「信じてくれ!俺はずっと苦しんできた!真実と、親父の気持ちを知りてぇんだよ!」

「嫌よ!あなたが本当に父と関係があるのすら疑うわ!」
「信じたくねぇ気持ちも分かる!突然現れた男が兄弟だとか・・・混乱するのも分かるけど・・・!」

「いいえ!たとえ兄弟とか、過去の話が本当だとしても私は父を信じるわ!」
「カエラ!」


Screenshot-50_20130622202317.jpg
「あなたが嘘ばかりつくから捨てられたのよ!」
「・・・俺は・・!嘘つきじゃねぇ」

「あなたが嘘をつかなければ弟さんだって・・!」
「・・・!?」

Screenshot-48_20130622202319.jpg
「・・・」

「・・・」

とっさに出た言葉はコウジを深く傷つける。
カエラもその傷ついたコウジを見て、余計に傷つく。

先ほどの話が嘘ではないという事、だからだ。
今まで信じていた父のひどい過去。
異母兄弟がいたことも、過去から逃げていたことも
カエラにとっても、とても辛く
それと同時に、彼と父を引き合わせたらこの人は
父を苦しめるのではないかという恐怖も感じていた。


Screenshot-53_20130622213255.jpg
カエラはスタスタと早足でコウジの元を離れた。
「オイ、カエラ!」
「・・・」


「カエラ!」
「気安く呼ばないでください!!」

Screenshot-54_20130622213255.jpg
コウジはカエラを引き止めたくて付いていくが
彼女も立ち止まる気はないようだ。

完全に怒らせてしまった。
これでまた逃げられてしまうのか
彼女が親父に俺の事を話したら・・・きっとまた逃げるに違いない。
「頼む!まだ親父には言わないでくれ!」
Screenshot-55_20130622213256.jpg
「・・・二度とココへは来ないでください!!」
そういい残して彼女は車に乗り込み
目も合わさずに帰ってしまった。





ブオオォォォォ・・・・・











「あなたが嘘をつかなければ弟さんだって・・!」

Screenshot-57_20130622213259.jpg
「・・・」




Screenshot-56_20130622213256.jpg

ガッシャーン!!!


すぐ横にあったゴミ箱を思い切り蹴り飛ばした。
うまくいかない事は分かっていた。
しかし、彼女が言ったアノ一言は予想以上にコウジの心を刺したようだ。

Screenshot-58_20130622213950.jpg
(もう嘘つきじゃねぇ・・・)


Screenshot-59_20130622213949.jpg
冬の冷たい夜風が、コウジの心と同じ冷たさで
容赦なく浴びせてくる。

ここまで来て、もう一歩なのに
うまくいかない苛立ちを抑えるのに少し時間がかかった。

















a1 (1)
その頃
マンション―





Screenshot-2_20130622214444.jpg
「うーーーーーん」


「うーーーーーん」
ある決断に勇気が出ないので
イスに顔を埋めてうなされるしかできないマナカは
すでに1時間はこの状態のままでいた。

Screenshot_20130622214440.jpg
(ヤバイ・・・何て言おう・・・何て言ったらいいの?)

(正直に話すったって・・・本当に正直に言っちゃって彼がすごく傷ついたらどうしよう・・・)

(でも・・・!言わないと!とにかく・・・自分に正直にいかなきゃ!)

Screenshot-3_20130622214443.jpg
(・・・・・・・・でも、何て言おう?)


この無限ループである。


Screenshot-5_20130622214444.jpg
久しぶりに体を地面から離れさせて
鏡の前に立つ。

鏡の前にいる女性は自分に正直に生きてきたはずだ。

好きな人には一途に貫き通していたはず。


たとえフラれてもめげずに好きだったはずなのに・・・

なのに今の彼女は何?




フラれて、ヤケになって
久しぶりに会った同級生が自分に好意を持っていると分かって
ケイ君を忘れる為に付き合って・・・
純粋で頑張り屋さんだったのにこんな・・・。

「・・・完全にダークサイドに落ちたアナキンだね・・・」


Screenshot-6_20130622215411.jpg
「大丈夫!まだ帰れる!あの頃の純粋だった私に戻るんだ!イケる!イケるよ!ね?私!」
そう言い聞かせるように自分の瞳を鏡越しで見つめる。


Screenshot-7_20130622215412.jpg
(大丈夫大丈夫、とりあえず電話かけちゃえば何とかなるなる!)
そう心で唱えながら電話帳から矢田を探す。

通話ボタンすれすれに指を置いて数秒。
(大丈夫大丈夫。うまくいく!とにかく明日約束を入れないと)
と、一思いに通話ボタンを押す。

prrrrr・・・
prrrrr・・・

Screenshot-8_20130622215414.jpg

待っている間がとても長く感じる。
とても心臓が動いている。


prrrr・・・
prrrr・・・

(出ない?)
あれだけ勇気を出して電話したのに出ないというのは
かなり拍子抜けだ。
ガッカリしたようなホッとしたような・・・

(・・・ホッとする?それはおかしいじゃない!
私はもう嘘なんてつかない!そう決めたんだから!)

prrrr・・カチャ

「もしもし」

「!!」

Screenshot-9_20130622220416.jpg
電話を切ろうとしていたから
とても驚いた。
「も・・もしもし矢田くん!?」
「うん?どうしたの?」

あまりにも驚いて声が裏返ってしまった。
「あ、あのね・・・えっと・・明日会える?」

Screenshot-15_20130622220420.jpg
「あー・・・ごめん!明日もまだコッチにいるんだ。実は地元の先輩達と新年会をする予定があってね」

「え・・・!?じゃあ、いつになったら会える?」

「うーん、酒も入るから帰れるのは明後日かなぁ」
Screenshot-11_20130622220726.jpg
(明後日・・・っていう事は7日。7日って・・・・)
「予定変更できない!?」

「え?ムリだよ~先輩との新年会は断れないんだ、ごめん!明後日でいいなら頑張れば朝の9時半くらいには着くと思うけど、7日はムリ?」
「・・・昼過ぎ、かぁ」

7日はケイが完全に引っ越す日。
そして私がOKなら荷物をまとめて彼と一緒にブリッジポートへ・・・


Screenshot-16_20130622220727.jpg
「ムリそう?なら別の日でも・・・」
「待って!」

(9時半か・・・ケイ君が出発するのはたしか10時くらいだから・・・間に合うかな)
「分かった!明後日の昼過ぎに会いたいの!」

「ハハッ分かった。どうしたの?そんな急いで」

Screenshot-10_20130622221154.jpg
「うん、すごく大切な話があるの」

「大切な?あぁアレかな?」
「・・・」

Screenshot-18_20130622221154.jpg
「分かった。じゃ着いたら連絡するから」
矢田は深くは聞いてこなかった。
おそらくプロポーズの返事だと思ったのだろう。
たしかに返事、という事に変わりはないが、
その理由は彼の想像以上に辛い事になるだろう・・・。


Screenshot-12_20130622221155.jpg
「うん・・・じゃおやすみ・・・」

ピッ

言ってしまった。
ついに言った。
あとは明後日、全部話すんだ。
嘘を突き通してもきっと後味悪いに決まってる。
ハンナとも約束したんだ。

「・・・もう嘘はつかない」

Screenshot-13_20130622221549.jpg

Screenshot-14_20130622221552.jpg
嘘は全て吐き出して
新たな一歩を踏み出す為に
1人の素敵な男性を傷つけることになる。

それが今まで感じたことのない程
心に突き刺さる痛さで
マナカはすぐにベッドの上に座り込んだ・・・。





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| sims物語本編 | コメント(12)

コメント

No title

ahiruさんこんばんは!

Tunblrの美女4名様、とっても素敵でしたね~!
レビューで登場かな?楽しみですね!

今回のお話、コウジ君が・・・辛い!(・_;)ポロリ
ユウジ君の事を言われるのが一番辛いよね><
カエラちゃんの気持ちも分からないではないから
何とも言えないけど・・・
コウジ君が、心折れずに真相解明を頑張ってくれる事を祈るよ!

マナカちゃんの辛さも分かる!
言い辛いよね~(´∀`;)逃げたくなるよ、うんw
でも自分の為にもケイ君の為にも矢田君の為にも、
ここは向き合ってちゃんと話さないとだよね!
頑張れ!その先の幸せのために^^
矢田君は辛い思いをするかもしれないけど彼は男だ!
乗り越えてくれるさ~!・・・と思う(^^;)

ahiruさんは、ストーリー・レビュー・ポーズ・SS撮影と、
コンスタントに手掛けていて凄いと思う!
そのパワーをもらって私も頑張ろう~!^^
次回記事も楽しみにしてまっすー!

2013年|06月|23日|00:40 |from mirumom| URL

No title

コウジ!!
お父さんが早く出てきてくれるといいんですが、
また逃げちゃいそうですね。
コウジと同じようにイライラしちゃう私です。
真実が知りたい!

そしてマナカちゃん。
引越し当日に決着がつくのか・・・。
ちゃんと伝えれるのか気になりますね。

次回が楽しみです。

2013年|06月|23日|03:16 |from ふわりんご| URL

こんばんは!アタッチ“やん”で参りましたww

カエラちゃんもショックだったろうに…
自分の親は良い目で見ちゃうし、そうであってほしいと思うよねーうんうん。
彼女が真実を知ることがいいことだったのかわからないけど
コウジ君も必死だからなーどうなるのだろう!
彼がうそつき呼ばわりされて苦しんでる様子がよく伝わってきました。

マナカちゃん~(>_<)!
その気になってる矢田君を傷つけないといけないだなんてー!
通話ボタンを押してからの緊張感がやばかったw
なかなか出ないからちょっとホッとできるなーと思ったらー
そうはいかなかった(゜v゜)wのんきな矢田君出ちゃった~wうわ~ww
でも言わないといけないんだもんね仕方ない…けど怖いなあ。

矢田君がプロポーズの返事以外のことも考えてくれてることを祈るばかりですわ。
そして精神が図太い奴であってほしい。
マナカちゃんはしばらく平静な生活をおくれそうもないね。

コウジ君とマナカちゃんの問題が解決するお話が待ち遠しいよ~w

2013年|06月|23日|21:27 |from アタッチやん| URL

No title

コンチャです^^

どうもそうきたか~
辛い過去を話したのにねぇ;;
まぁ自分の父親の過去を聞くカエラちゃんも嫌ですよね;;;
その上嘘つき呼ばわりか、悲しすぎる(´;ω;`)
もしその父親に会えたとしたらコウジくん余計辛くなっちゃう気がしてならん
でも決意してここまで来れたものね・・・
真実は辛く悲しいものも多いけどその真実でコウジくんにまとってる罪が消え去ればと思いますねぇ・・・
うーん続きが気になるッッ><

そして久々のマナカちゃんあのケイくんの言葉を聞いてなぁなぁで付き合ってる矢田くんを傷つけてしまうけどとグールぐるですなぁ(´д`)
お人好しがこうループを招くのね;;;
電話での大切なお話・・・矢田くんはプロポーズの返事を待ってるでしょうね;;;
辛い事が想像できちゃうけどどうなるんだろ~矢田くんが笑って欲しいけどなぁ(´д`)
矢田くんにはもっと素敵な人にであって欲しい

でも今回の記事は"嘘"がテーマになってますねw
続きが気になる~~~_(:3 」∠)_
ではでは( ´ ▽ ` )ノ

2013年|06月|26日|16:40 |from Alice| URL

miruさんへ

こんばんわ!

あの4人は後々登場させるよ!もちろん!

ユウジの事言われるのはコウジにとってかなりダメージですね><
責任を背負って生きてる。
決して父親のせいとは思ってないから。それに関しては。
カエラの立場で考えても、辛いのは同じ事だし
今日会ったばかりの人に
そんな話を聞いて、簡単に信じられるワケもなかったんです。
予想はしていたけど、ユウジの事を言われて相当傷ついたでしょうね。
心折れてしまうことは可能性としてありえる。
ここまで追い詰めてきたけど
コウジだって人間ですから、相当な傷を受けたら
立ち上がれない事だって起こりうるよねーw
そうなる前になんとか解決できたらいいんですけど><

マナはね~本当に優柔不断で優しすぎるんですよね~
すぐ悩んでしまうし
決断力があまりない子なんで
矢田への告白は相当勇気とか必要になりますw
とはいえ、自分がやらかした事なんでね、
幸せになりたいのなら
けじめをつけないといけません!
これは彼女にとって試練ですからw

矢田も、男だ!うん、きっと・・・きっと
大丈夫だ!ww


> ahiruさんは、ストーリー・レビュー・ポーズ・SS撮影と、
> コンスタントに手掛けていて凄いと思う!
え~!?miruさんもそうじゃないw
私は本当に好奇心旺盛なんですwいい年してw
だからなんでも手を出してしまうし、全部やりたいんです^^;
あと、飽き防止ってのもありますけどねww

いつもありがとうです~

2013年|06月|26日|21:49 |from ahiruchanet| URL

ふわりんごさんへ

こんばんわ!
お父さん、すぐ逃げちゃうかな。
その可能性は大いにあります。
今更会えないですよね~
でも会わないとコウジは笑顔になんてなれないからね。

その真実にたどり着くには
そう簡単にはいかないようです。
カエラが見方になってくれればいいんですが
それも現実、厳しそうですね~^^;

マナのほうは何とか約束はできたものの
その日はケイとの約束の日。
彼女の性格からして結構厳しそうですが
大丈夫だろうかw

いつもありがとうです~!

2013年|06月|26日|21:51 |from ahiruchanet| URL

アタッチやんへ

こんばんわ!
わーいアタッチやーん(ノ∀ ̄〃)

う~ん・・・
人間って、知らない情報は好奇心とかがあって
知りたい気持ちが大きくなるんですよね。それが父親の事、
そして目の前にいる男性は異母兄妹かも、という話を聞いたら尚更です。

ただ、今回の話は彼女にとっても辛い真実でした。
しかも自分が知ってる父親とはまったく違う。
信じたくはないでしょうねぇ~^^;

一番言われたくなかった言葉を浴びせられて
コウジも深く傷を負ったと思います。
真実を咲きに聞けるのか、コウジの心が咲きに折れるのか
時間の問題かも分かりません^^;

この電話をかけるっていうシチュは
実際私の経験です。内容は全然違うんだけど
緊張するんですよね。電話って。
出なくてホッみたいな事が多いですw

いつでも優しい矢田の声。
その声を聞きながら、自分の本当の気持ちを伝える日の約束を取り次ぐって
結構辛いよね~w
しかしそれはマナカ、けじめをつけないとね!

> 矢田君がプロポーズの返事以外のことも考えてくれてることを祈るばかりですわ。
ないですねwwww
うん、矢田はやはりプロポーズのことだと思ってるに違いないでしょう!w
一世一代の大勝負をかけた男ですよおおお!!?
期待はあるでしょうね!!www

負けるな!マナカ!w
いつもありがとう~

2013年|06月|26日|22:00 |from ahiruchanet| URL

Aliceさんへ

こんばんわ~

コウジの辛い過去を話さなきゃカエラも
引き下がらなかったでしょう。しかし
カエラが知ってる父親とまったく逆ですから
信じてもくれません、それ所か、怒っちゃったね。
でもそれも当然の反応ではあるんだよね~

味方になってくれるかは分からないけど
父親の家を知ってるのは今は彼女だけ。
カエラが信じたくない気持ちも分かるんですが
コウジも心がズタズタ状態になりかけてますね^^;

過去は消せない。
自分が知らない真実は今より辛いものかもしれない、でも
知りたい。
その為にここまできたのだからあきらめないでほしいですね~

マナカはもうこういう性格なので
ずーーーっと悩んでますw
決断もしっかりできないくせに
なぁなぁで付き合うなんて本当におバカさんだと思うんですよw
でも応援してあげてほしいな。
矢田はもちろんプロポーズの返事だと思ってるんでしょうけど
否!たしかに返事ではありますが、それプラス悲惨なw真実が告げられる事となり
彼はちょっぷり可哀想w

矢田に素敵な人・・・かぁ。
そうですね!本当にそれを祈っててください!

いつもありがとう~

2013年|06月|26日|22:09 |from ahiruchanet| URL

No title

こちらでもこんにちは(*´д`*)
ストーリーは一気読みが実は好きな私、最近のお話の展開に勝手ながらまとめ読みを決意。
物語を読むときにはじっくりゆっくりなのですが一気にいかせてもらいました。
そのせいでコメント遅くってごめんなさいです。

正直すごすぎて何度も読むのを中断しちゃいました。
もう言葉が出ないからなんてコメントしていいのかも分からないの、
ahiruさん・・・・。うぅ・・・ごめんよ。
語彙力ない上に、いつも感情が勝っちゃうから上手いこと皆さんみたいに感想がかけなくって;_;
カエラちゃんの反応がすごーくリアルで、
彼女の気持ちも分かるし、でもコウジ君の過去を知っている以上ひどいとも思う。

コウジ君がどうにかして救われてほしい。
そればかりを想うよ。

あと矢田君が豹変しませんようにとだけ祈る・・・マナカちゃん、正念場だよ!

すごいお話ありがとうございます。
次も楽しみにしてます。

2013年|06月|30日|14:52 |from りぐのえる| URL

No title

こんにちは^^ahiruさん、今PCの再構築の最中かな?作業大変だと思うけど頑張って><応援してるからね~!

コウジ君とカエラちゃんのやりとりからそれぞれの気持ちがよくわかって、どちらの言い分も間違ってないから切なかったです;;
特にカエラちゃんからすると、自分の全くしらなかった義父の姿が見えてきて困惑したんじゃないだろうか。それでもやっぱり一緒に過ごしてきた時間の長い義父を信じたくなって守る気持ちも理解できるなあ。
でも
>「あなたが嘘をつかなければ弟さんだって・・!」

これは言っちゃいけない言葉だよね・・・。
コウジ君はきっと誰よりも弟君のことに責任を感じてるんだから;;可哀想になっちゃったよ。

そしてマナちゃん!マナちゃん、スキントーンとかメイクCC変えた?より可愛くなってる^^
相手が真剣に自分のこと想ってくれていてプロポーズまでしてくれてるから、余計に自分の気持ち言い出せないよね。
でも頑張れ!!このままじゃダメだよ~~!

次回も楽しみにしてます^^

2013年|07月|02日|09:15 |from Loveflower888| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
一気読みはいいですよね!
本を買うときは、まとめ買いが好きです^^
気持ち分かります!

え・・・そんなにキツかった?ごめんなさい!!!!
サスペンスっぽいの嫌いだったよね!?
ごめんなさい!!!(。・人・`。)
私も、子供が死んだり親が自殺したりと
これはキツいなーwとか思ったんだけどさ。

カエラの気持ちもね、そりゃ信じられるわけがないですよね。
立場がそれぞれ違うから
対立してしまうのは仕方ない。

コウジが笑える日は必ず来ます^^
いつになるか分からないけど
ここまで心折れずにきたんだから
最後までしっかり諦めず突き進むと思う!
コウジがんばれ!

矢田の変貌か・・・
どうなんだろうね^^;
マナカ、今が一番苦しいかもしれない!
でも自分がしたことだから
けじめつけなくちゃね!

重たい話でごめんね!本当に。
ありがとうでした!

2013年|07月|04日|11:57 |from ahiruchanet| URL

Lobeflower888さんへ

こんにちわ!
PC初期化したら、できましたよ~~~(´;ω;`)
でも!怖くて1.55にできないよ~~~~www
ラブさんもアプデしたら一瞬できなくなったとか聞いたら
もう無理ですwww
アイパラ買うしかないかな~?


コウジの立場で今まで見てきたから、父親がどんな人間かって
分からせたくなりますよね。
でもカエラは、優しい父親だと感じて生きてきたワケで
守るに決まってますよね~
これは難しいです。

守りたい一身で、つい言ってしまった言葉。
カエラ本人もハッとなったでしょう。
コウジからしたら一番痛い所を突かれたので言い返せない・・・
辛いね。

でもそんな事、カエラには関係ない。
いきなり現れて、兄妹だとか言ってきて
困惑するに決まってますもん。

マナ、スキンは変えてないですよ^^
ただコンタクト入れましたwコンタクトなしになってる事に
今更気づいたんです爆

けじめつけないとね!
分かってるけど勇気がでないくてウジウジ悩む。
これはマナカの短所ですね!
前からそうだけど、ウジウジしすぎなんですよねマナカは。

コメントありがとうでした~!!

2013年|07月|04日|12:05 |from ahiruchanet| URL

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