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sims物語92 「近づいた夢」

1月6日。
仕事休みも大抵の人は今日で最後。
明日からは、また忙しい日々の始まりである。

空は青く澄んだ冬晴れ。
空気は相変わらず乾燥している。

そんな朝の事だった。














「なんで?」











Screenshot-4_20130710191138.jpg
「なんでなの!?」
「・・・」






Screenshot-6_20130710191139.jpg
「・・・」
アツコのアパート前で、不機嫌そうな目で睨まれているカズ。
ただ黙って下を向くしかない。




Screenshot-5_20130710191138.jpg
「行こう?デズニーパーク!!」
デズニーパークとは、
可愛らしいキャラクターが踊ったりしていて、アトラクションも数多く設置されており、
若い子たちに人気の夢溢れる遊園地の事だ。

「なんで嫌なのよ!」
「・・・俺、人がたくさんいる場所はあまり好きじゃない。・・・うるさいし、待つのも嫌だ」

Screenshot-7_20130710191140.jpg
「はぁ!?じじぃみたいな事言わないでよ~!」
「・・・苦手な人もたくさんいるよ、ああいう所は」

「でもデートだよ?デートに最適な場所だよ?」
「最適かどうかは、その人の好みだろ?友達と行くような場所であって、デートに最適とは思わないよ」

Screenshot-8_20130710191141.jpg
「じゃあカズは友達となら行くんだ?!」
「いや・・・まず誰と一緒であろうと、行きたくない。」

「行った事ないの?」
「学校の旅行かなんかで行ったけど、楽しくなかったんだよ」
カズはどれだけアツコにお願いされても、承諾する気はなさそうだ。

今回は初めてのデートという事で、お互いに行きたい所を言い合うという約束だった。
「じゃあカズはどこ行きたいわけ?」

Screenshot-16_20130710192231.jpg
「うん、友達がさ、教えてくれたんだけど、この時期はアイスショーが見れるんだって。」

「アイスショー!?」
「クラシックの音楽に乗せて華麗に氷の上を滑るショーだよ、どう?」
「う~~~~~ん、そういうの好きだよねぇカズって」
カズとアツコは性格も趣味もまったく正反対だ。
初めてのデートをどこに行くかで、アパートの前で揉めてかれこれ30分は
ずっとこのように立ちっぱなしだ。
そろそろ動きたい。


Screenshot-16_2 (1)
「・・・・楽しい?」
「楽しいよきっと。見て楽しんで、聴いて楽しむものさ」

「このままじゃ日が暮れちゃうしね・・・今回はカズの勝ち」

Screenshot-13_20130710192228.jpg
「勝ち負けなの?」
「私だって行きたい所たっくさんあるんだよぉ!?次回は私の希望聞いてもらうからね!」

「・・・努力します」
「よし!」

Screenshot-16_3.jpg
こうして、ようやくアパートの玄関からデートが始まった。
この時期になると、スケートリンクが一般に公開されたり、
ショーがやっていたりと、デートスポットがたくさんできる。

いくつもあるスポットの中で2人が一致するものは数少ない。






大きな会場に着くと、そこには一般客で溢れていた。
アツコたちが見るショーは室内で行われるようだ。

もちろん外にも大きなリンクがあり、時間差で外でも開催されるようで、
パンフレットには19:00からは花火などもたくさん使って
楽しいアイスダンスが行われる、と書いてある。

今回はこの小さなショーだけを見て帰るようだ。


Screenshot-20_20130710193227.jpg

曲は「Snow Storm」という美しい音色のクラシック。
ライトや小さな火花の中で
2人の男女が美しく、そして息ピッタリでブレる事なく滑っている。

Screenshot-24_20130710193230.jpg

Screenshot-26_1 (3)

Screenshot-26_1 (2)



Screenshot-18_20130710192924.jpg
「このパンフレットによると、この2人、兄妹なんだって!」
「へぇ~本当に1秒たりともズレないし、息が合ってるね」

「・・・ここまで合う?普通。兄妹だから出来るんでしょ?」

Screenshot-19_20130710192925.jpg
「死ぬ程練習すれば他人同士だって出来るよ。それにたとえ兄妹でも彼らは死ぬ程練習してきたと思うよ?」

「ふ~ん・・・」


曲は盛り上がりを魅せ
華麗なステップ、そしてジャンプと
様々な技を披露しては、その度に拍手が起こる。

Screenshot-26_1 (1)

Screenshot-26_20130710193230.jpg






Screenshot-28_20130710202629.jpg

パチパチパチパチ・・・・


曲が終わると同時に
会場からは大きな拍手に包まれた。

「リコリスー!」

「キャー!」

中には女性ファンの黄色い歓声も飛び交う。


















Screenshot-29_20130710202632.jpg
2人はショーを堪能して会場を後にした。

演目が終わると会場内にいた客が一斉に外に出る。
混雑する中、2人も外へ向かって歩き始めた。

Screenshot-30_20130710202631.jpg
「いやーアイスショーって初めて見たけど、結構いいね」
「だろ?もう指先まで繊細に演じてて、芸術的にも素晴らしいと思うだろ?」

「う~ん、そこまではよく分からないけど、なんか良かった」
「この夜にやるアイスダンスってやつはもっと楽しいと思うから、機会があればまた来よう」

「機会があればね~」
とアツコは軽く流す。




「あの・・」
Screenshot-31_20130710202632.jpg
後ろからちょっと低めの声の男性がアツコに声をかける。
「すみません・・・」
「・・?」
ガヤガヤした中で低い声は聞こえにくく、誰に話しかけてるのか分からなかったアツコは
チラリと後ろを振り返ってみると
見知らぬ男性とバッチリ目が合ったので自分に声をかけたんだと
ようやく分かって、はい?とやっと返事をする。


Screenshot-32_20130710202633.jpg
「あの・・・ちょっと大事なお話があるのですが、5分ほどお時間よろしいでしょうか?」
「・・・えっと・・・はい」

「あぁ、私は怪しい者ではなく、個人的にあなたを知っている者です」
ハハッと笑いながら追加して話す。
「私を?」
懸命に今まで出会った男性の顔を頭の中でピックアップしていくが、
やはり見覚えは、ない。

Screenshot-33_20130710225336.jpg
「・・・アツコ、俺外で待ってるよ」
「そう?ゴメン、すぐ行くから」

「うん」

カズはアツコを残して先に外へ出る。


「で、私を知ってるっていうのは・・?」
Screenshot-34_20130710225336.jpg
「私、ハニーミュージックというレコード会社のA&Rを担当している田辺という者です」
そういいながら名刺を手渡す。
A&Rというのはレコード会社の職種の1つで、
アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する人を言う言葉。
もちろんミュージシャンを目指すアツコもその言葉は知っていた。

その名刺をじっと見つめながら、田辺の話を聞く。

「以前からあなたのうわさを耳にしていて、会えたらいいなぁと思っていたんですよ」
とニコッと微笑みながら、用件を話してくる。

Screenshot-35_20130710225337.jpg
「・・・私の・・・うわさ??」
「えぇ、なかなか魅力的なストリートミュージシャンがいるってね」

「・・・・!」











Screenshot-36_20130710225338.jpg
外で待つ間、何もする事がなく
ボーっとスケートリンクを眺めたり
これからどこへ行こうか考えたりして暇をつぶしていた。

スケートリンクには小さい子供からお年寄りまで
幅広い年齢層の客が楽しそうに滑っている。

フと辺りを見渡すと
この寒い時期なのにアイスクリームを売っている店があって
見ただけで体が冷えてしまう。
風船を配るマスコットキャラクターのウサギ。
目と口がやたら大きくて気持ちが悪い・・・などと、
どうでもいいような事を考えながら待っていた。


Screenshot-37_20130710225339.jpg
10分ほどして
「おまた~」
とウキウキ声のアツコが後ろからやってきた。


Screenshot-38_20130710230412.jpg
「ねぇ~!!!聞いてよぉ~~~!!!」
「なに?」

「さっきの人!スカウトの人だったんだよ!?」
「スカウト・・・って、何の?」
表情はショーを見た後の100倍は楽しそうで
ハッピーオーラ全快なのがすぐ分かった。

「何のって!プロ入りできるかもよ~~~!!!」

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「それ・・・さぁ・・・」
「何?」


「AVとかじゃ・・・なくて?」
「バカ!バカバカバカ!!!違うよ!A&Rだよ!ミュージシャンの原石を発掘して育てる人!何よAVて!」

「いや、よくあるじゃん、モデルのスカウトですって声かけて、実際行ってみたらアダルト系モデルだったとかさ・・」

Screenshot-40_20130710230414.jpg
「ちゃんと名刺貰ったし!結構有名なレコード会社だし!もう!すっごく嬉しいんだから!」

「へぇ~それマジなんだ?」
「マジマジ!クリスマスイヴのあのライヴたまたま見たんだって!!あんな所でやってもチャンスってくるもんだね!」
「すごいじゃん」

満面笑顔のまま、夢の第一歩のチャンスを得て有頂天になっている。

Screenshot-41_20130710230414.jpg
「応援、してくれる?」
「応援してほしい?」

「当たり前じゃん!応援してくんなきゃ私無理だもん!」
「無理な事ないよ、夢だろ?」

「でも夢を追いかけるにも、カズに応援してくれたらもっと頑張れるし!」
あんまりニコニコして嬉しそうにしてるもんだから
見てるコッチも釣られて笑顔になってしまう。
嬉しくて仕方ないアツコが可愛く思う。

「応援するよ、がんばれ」


Screenshot-43_20130710231705.jpg
「うわぁーーーい♪本当!?」
「うん、本当」

「私、頑張る!ああどうしよ!ちょっとテンション上がる~!!」

Screenshot-44_20130710231706.jpg
「!?うわっまた・・!?」
テンションの上がったアツコは思いっきりカズに向かってダイブして
抱きついてきた。
毎度ながら、突然ダイブされるとビックリするので正直やめて欲しいのだが、
おそらく「やめて」といっても無理だろうと諦めている。
彼女は感情コントロールが出来ない子だろうとカズも理解しているからだ。


Screenshot-46_20130710231707.jpg
「ありがとう♪大好き!」

Screenshot-45_20130710231707.jpg
「うん、本当に頑張れ」


Screenshot-47_20130710231709.jpg
「そうそう!この朗報をバンドメンバーにも伝えないと!電話していい?すぐ終わるから!」

「どうぞ、ごゆっくり」

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「もしもしー?ちょっと寝てる場合じゃないよ!朗報だよ朗報!」


「ハニーレコードって知ってる!?」


Screenshot-51_20130710232504.jpg
ふぅ、と一息入れて
朗報を伝えるアツコの後ろ姿を眺めていた。














その後、結局スケートはせず
ちょっと落ち着きたいとの事で近くの喫茶店へと足を運んだ。
Screenshot-52 (1)

Screenshot-52 (2)
「ふぅ・・・やっば!すっごく興奮してる!」
「だろうね。さっきのはしゃぎっぷりは最高だったよ」

「もう!からかわないでよ~」
と談笑しつつ、カプチーノを飲んでリラックスをしようとしているが
まだどうしても興奮が残ってしまうようだ。

Screenshot-52 (3)
「夢じゃないよね~」
「レコード契約は決まり?」

「ううん、うまくいけばって感じ?まだ何にも決まってもないんだけど、日にちを決めて改めて会いに行って、実際に演奏する」

「そっか、いやすごいな。うまくいくといいね」
「うん・・・」
Screenshot-52 (6)
「はぁ~なんか興奮してたら疲れちゃった・・・ごめん、1人ではしゃいじゃって」
「別にいいよ、面白かったし」

「面白いってなによー!」
Screenshot-52 (7)
「興奮して飛び跳ねてたかと思いきや、不安になってウロウロしたり、疲れてヘトヘトになったり」
「・・・なんかカズって嫌な奴ー」
アツコはぷっくり頬を膨らませるが、その表情を見てプッを笑ってしまう。
「笑ったなー!?」

「あはは!ごめんごめん」

Screenshot-52 (10)
「ちょっとお手洗い行ってくるから!」
「怒るなよ~」

「別に怒ってませんけど?」
と言いながらフン!とカフェから出て行く。
ふふっと笑いながらコーヒーを一口飲んでホッとした。
やっと落ち着いた。

やはり1人は落ち着く。
でも賑やかなアツコは嫌いじゃない。
とても幸せそうで、一緒にいて楽しいと感じるからだ。

Screenshot-52 (9)


Screenshot-52 (11)
Screenshot-52 (12)
「・・・」














Screenshot-52 (13)
「いつ、彼女と付き合ったんだ?」




Screenshot-52 (14)
突然後ろから話しかけてきた男性に少し驚いて
「はい?」
と思わず聞き返した。

Screenshot-52 (15)
「どちら様?」
「あぁ、悪い。あの子とはちょっと深い関係だったんだけどね。たまたま見つけて驚いてしまったよ。」

「・・・元カレって事ですか?」
「まぁ去年までは付き合ってたけどね、最悪な別れ方をされたから、ちょっと忠告を」

Screenshot-52 (16)
「忠告?別にいらない」
「あいつを信用したら人生台無しになる」

「・・・は?」
カズはこの男こそ信用できない、と自然と冷たくなる。
「関係ないだろ?関わるな」

「関わるつもりはない。自分を大事にしたいからな、これ以上彼女の猟奇的で自己中な行動に振り回されてボロボロになりたくないんだ」
「・・・」

何を言ってるんだ?
誰の事を言っている?アツコの事だってのか?
よく理解できないので何も返す言葉が見つからない。

Screenshot-52 (17)
「まぁ信じられないだろうけど・・・どっちを信じるかは君の自由さ」
「あぁ、アツコを信じるよ」

「・・・まぁそれならそれでいい。自分が決めたことだからな。残念なのは、あの子は欲しいものを手に入れる為なら手段を選ばない性格だったって事さ。」
「・・・」

「あぁ、あの子に伝えといてくれないか?」
「何を今更伝えるんですか・・」

Screenshot-52 (18)
「“君が振りかざしたワインボトルで付いたこの深い傷は、今も痛む”ってね」

男の額には生々しい深い傷が残っていた。
傷後は、何針か縫ってあるようだった。

Screenshot-52 (19)
「アツコが付けた?何を言って・・」
「ウソだと思うなら聞いてみればいいさ。“去年、ある男をワインボトルで殴って逃げなかったか?”って。物凄く驚いて顔が引きつると思うぜ?そしたらすぐ本性が出るだろうな。そういう猟奇的で最悪な女だって事、忘れないでおくんだな」

「・・・」


「ははっ!マジで死にかけたよ、救急車も呼ばないで逃げたんだぜ?」
「は?何だよ・・・それ」


Screenshot-52 (21)
「自分を大事に、それじゃ」

そう言って男は連れの女性とカフェを後にした。
アツコが?そんなワケないじゃないか。

でもあの自信たっぷりに言われると・・・















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「おまたせ!興奮してたからメイクがっつり落ちてて、直すの大変だった~」

Screenshot-52 (24)
「・・・カズ?」

「・・・」

Screenshot-52 (25)
「・・・?どうしたのよ?疲れた?もう帰る?」

カズは黙ってコーヒーと飲み干すと
「あぁ、おかえり」
とハッとしたかのように答える。

Screenshot-52 (26)
「アツコ・・・」
「うん?なあに?」

「あのさ・・・・・」
「?」
そう言いかけて止まった。
俺は、それでも・・・

Screenshot-52 (27)
「カズ?どうかした?」

「嘘とかなにもないよな?」
「嘘?あるわけないじゃん、何?どうかしたの!?」
アツコはカズの様子がおかしくて
心配になる。

Screenshot-52 (28)
「いや?だよな、俺はアツコを信用するよ、だから・・・がんばれよ♪」
「・・・?うん、がんばる!」

Screenshot-52 (29)
カズはアツコを信用すると決めた。
夢を応援すると決めた。


元カレだか何だか知らないが
そんな奴の言葉なんか気にする必要なんてないんだ。

2人は仲良くカフェを後にした・・・。






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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは~^^ストーリー更新きてたあ~♪色んなかたのポーズを上手に使われてるなあ!って思ってたんですが、うおおおw大事な傷を見せる場面で私のポーズを使ってくれてますよね?!(違ってたら恥かしすぎるw)ありがとう^^ツイッタで傷作ったけど、反対に作っちゃったって聞いたときは「反対でもいいんじゃ?」と思ったんだけどwwこのポーズにあわせてくれていたのか!!てか、傷CCとか作れるだけでもう尊敬のまなざしだよ!!

アツコちゃんとカズ君のデート!
しょっぱなからデスニーパークに笑ったねww
でもやっぱりデートなら女の子は行きたいんじゃないだろうか!私はカズ君と同じ「人ごみ嫌い」なのでアイスショーとかの方がいいけどねw
アイスショーでまとまった二人だけど、今度のデートではちゃんとカズ君から折れてあげて欲しいなあwwアツコちゃんをずっと応援してきたので二人がデートする場面をみるのがなんだか微笑ましかったです^^

アイスショーでまさかのイベントキャラリコリス君の登場に興奮気味でした!赤い髪が映えるね!!ポーズもかっこよく決まってます。
そしてその後のアツコちゃんのスカウト話!
最初は私もカズ君と同じように「AVとかそっち系なんじゃ・・・?」って心配してたけど、大丈夫な感じかな?アツコちゃんは辛いときも路上で歌ってたもんね!夢の実現の第一歩となりますように・・・。

ってカフェでアツコちゃんを無理やり乱暴しようとした男の登場かあーーーー!!
これは嫌な予感がする・・・w
で、大体その予感は当たっちゃうんだよねえ。
カズ君に告げ口するとは男らしくないなあ。
もう新しい彼女?もいるみたいだし、流せばいいのにさーー!性根の腐った男だw
でもカズ君男らしい!!
アツコちゃんを信じると決めて、あの男のことには触れない君の男気に惚れたよ!!
これからも信じてあげて欲しいなあ。
アツコちゃんが悪いわけじゃないんだし。

ポーズや構図などにこだわって撮影しているのが今回特によくわかりました^^
これからもストーリー楽しみにしております♪

2013年|07月|11日|16:01 |from Loveflower888| URL

No title

こんにちはー^^
カズ君とアツコちゃん、上手くいってるんだね♪嬉しいなぁ^^
デート先の事で意見が食い違ったかーw
男の子の気持ちも分かるけど、女の子としてはデズニーパークのようなデートスポットに行きたいよね~
結局折れてあげたアツコちゃん。
アツコちゃんって派手に見えて、相手を立ててあげるとかしそうな子だよね^^

ふふふwスケートショーの会場に、居るね色んな子が(*^-^*)
スケーターのリコリス君達はカッコよくてりりんさんのポーズも似合ってるね!
そしてスカウト来た!胡散臭いスカウトじゃありませんように!(笑)
アツコちゃんには幸せになってもらいたい~!
しかし来たかw例の仮面の男wwww
やはりイケメンだったがのぉ(笑)
特に自分で何かをしようという感じではなさそうだけど、カズ君に嘘を吹き込むとはーw
あれは正当防衛的な事でいいんだと思うよ!
カズ君はアツコちゃんを信じると言ってくれてるので、どうかこのまま何事も無く進みますように・・・(^^;)

次回も楽しみにしています♪

2013年|07月|11日|18:07 |from mirumom| URL

No title

こんにちは!
とうとうストーリーでは年明け・・・てことは!!
あの返事ですか!返事するのかしら!?(ハラハラ)

って、なにしてんだよぉっぉ、バカップルめえええwwww(*´∀`*)!
いや~付き合い始めの頃の趣向のすり合わせ・・いいですねぇ。
若さを感じるわー・・・・(ちょwwww)
>「・・・努力します」
>「よし!」
おねえさんは激しく萌えた!!なにこのかわいいやりとりー!><///

アイスショーでデートとはいいなあ、・・・とここで!
ゲストに明らかに後姿ですぐ分かる私のD様(σ゚∀゚)σイター!!!
レコード会社関係の業界用語とかすごい!///こういう職種があるんですね。
っていうか今更だけど改めてアツコ美人さん・・・

すっごいイケメン来たーーーーーーー!!
中身が最悪だな!!!でもイケメンだわ!やっぱりイケメンだわ!!/////
すっごいイケメンだわ!!(そればっかりでごめんね!)

頭の回る性悪イケメンだなぁ・・・
ポイントが事実だけど、どうでもいいところは嘘まみれとか揺さぶり方が上手い。
でもカズくん鵜呑みにしなかったのは素敵。よかった、ちゃんとよきカップルで・・・!
続きも楽しみにしてます。

2013年|07月|12日|16:42 |from りぐのえる| URL

Loveflowerさんへ

こんにちわ!
ポーズは物語で使うことが多いので助かってます^^
もちろんあのシーンのはラブさんのだし、前にも使わせていただいてますよ(^∀^*)ゞ
傷はね、逆のままだと、辻褄が合わなくなるんですよ本当はw
ラブさんのポーズに合わせてたんではないんですよね~実は。
あの傷たしか額の左ではなくて右についてないとおかしいんですよw
でもそのまま左で使っちゃったんですが、いい感じに左の額に手を当ててるラブさんのポーズがあったので
助かりました^^

カズは人ごみが嫌いで美術系の場所が好きなんですが、かたやアツコは今時の女の子で
騒がしい場所とか楽しい場所が大好き^^
デートの度にひと悶着ありそうですねw

アイスショーは、りりんさんのポーズをいただいてから
いつか物語りに使おうって思ってたのでようやくです。
滑る役もリコリスとアマリリスのコンビでやってもらいましたよ^^

スカウトって言ったらAV系ですよね~www
でもちゃんとしたレコード会社ですよ~
これでアツコの夢が叶うならいいですけどね~

ふふっ。この男登場w
言うだけ言って去っていきましたが、この言葉でどんな影響が出るかはお楽しみにw
あの子たちは彼女っていうか“遊び相手”という設定です(どうでもいいですがw)

ポーズや構図に自信はありませんが、みなさんの素敵ポーズに助けられてますね♪
ポーズで見せていかないと伝わらない可能性があるので
これからもがんばります。
コメントありがとうございました!!

2013年|07月|14日|17:24 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんにちわ!
この2人はしばらくラブラブでいますよー!
1組くらいラブラブしてないとね!
暗いから、全体的に今ww
今回は折れたアツコですが、次回は折れないでしょうねw
カズの気持ちは私すごく理解できるんですよね。
あんな何時間も待つような遊園地はデートで行きたくないですねww

アイスショーのリコリス達、なかなかいいでしょ?
りりんさんおポーズのおかげ♪
ただスケーと靴がなかったので足元は写せなかったんだけど、
そこにたくさんの客も必要だったの。
いちいち作ってらんないし、デフォシムたちをかき集めるのもしんどいので
観察世帯呼んでしまいましたwww


スカウトは本物ですよ^^
アツコは地味に活動してきましたし、才能もそこそこあると思うので
やっと!って感じです。

お坊ちゃまには、額の傷跡がどうしても許せなかったんだと思うのですよ。
探していたわけではないけど、見つけちゃったから
仕返しでもしようかな、って感じですかねww
ただこいつの嘘が後々、どう絡むかは内緒ですが。

コメントありがとうございました!

2013年|07月|14日|17:31 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
実はこのストーリー世界ではもう年、明けてます姉さん(爆
分かりにくいね(-∀-`; )ごめん。
マナがプロポーズされたのがカウントダウン後、ケイの送別会は4日。
5日はコウジの過去を語って、6日に今回のお話。
1日刻みの忙しい毎日ですww

趣向のすり合わせは若さなのか!!www
ま、付き合いたてって、お互いの全てを知らないから
新鮮だし、それはそれでいいんだよね~~~ww

萌えてくれてありがとう^^
このお話内に萌え要素はあまりないと思うから素直に嬉しいよw

これね、ひといっぱい欲しかったからブっこんだんだけど、
ぶっちゃけヒソカとか、あーいうのはハブけばよかったwww
違和感があるねw
Mr.Dはしっかり後ろ姿入れさせていただきましたw
気づいてくれてありがとう!!

スカウトやてる人ってなんていうんだろう?と思って調べただけですよw
私も知らなかったよ。でもそういう仕事の人がいるってのは知ってた(^∀^*)ゞ
アツコは顔のパーツがハッキリした顔立ちなので
完璧な美人ってワケじゃないけど、磨けばいい顔してるよね^^

イケメン言い過ぎワロタwwww
そんなにでもないですよ。だって中身ボンボンのヘソ曲がりでっせ?
遊び人は遊び人でも100対0でMr.Dの方がいいってくらい
最悪でっせ?ww

今回の嘘は信じなかったけど心には引っかかってるとは思うんですよね。
それが後々関係してくるかもしれません^^
コメントありがとうございました!

2013年|07月|14日|17:45 |from ahiruchanet| URL

No title

アツコターンがきましたね!
アツコ、可愛いけどカズがちょっと疲れてるw
でもそこは許せる疲れなんでしょうねぇ。

そして、あの男!
再び登場か~。
しかも、イケメンw

いやいや、あのボトルは君が悪いでしょう。

このことで二人が揺れないといいんですけどね。

アツコ、頑張れ!
いや、カズ頑張れ!なのかな?

2013年|07月|15日|15:56 |from ふわりんご| URL

ふわりんごさんへ

こんにちわ!
アツコのターンですよぉ~
アツコはうるさい子なんだけど
カズにとっては不快ではないんですよね~それがまたニマニマしちゃうよねぇぇぇぇwww

そう、あの男登場w
まぁ彼が何かするワケではないけど
嫌な奴ですよ~
イケメン?でもああいうボンボンイケメンは
あんまり好ましくないですねw

このことで2人の仲は裂けませんね。
ただどういう感じに影響でるかは分かりませんw
カズもアツコも幸せになってほしいね^^

あたたかい応援コメントありがとうでした!

2013年|07月|19日|21:36 |from ahiruchanet| URL

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