sims物語93 「さようなら」

チク・・・タク・・・・・チク・・・タク・・・











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チク・・・・タク・・・・チク・・・・タク・・・








7日。朝9時。
部屋の中の時計の針が動く音が鳴り響いているだけの空間に
マナカはただ一点を見つめている。

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運命は動き出した。
あとは自分がしっかりと伝えて、
ケイの元へ向かうだけ。

今回の件の事はハンナにメールで伝えておいた。
ケイと一緒にブリッジポートの部屋を見て、数日泊まる。

そして手続きをしに一旦戻ってきてから完全に引っ越す予定だ。
楽しい毎日がもう目前なのに
素直に喜べないのは、自分のした事の重大さを考えれば仕方ない事だ。

まったく愛してないワケではない、あれだけの愛情を注いでもらっていたのだから。
だからこそ、辛い。
あの日、あんなことを言わなければ・・・と後悔する。
後悔するなんて、それ自体とても失礼だし最低だと思う。
でも今となっては、後悔ばかりだ。



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チラッと時計を見ると、もう家を出る時間になっていた。
なぜ時間は経つのが早いのだろう。
気が付くと1時間なんて、一瞬で過ぎていってしまう。

しばらく動いてなかった体をようやく持ち上げて、
部屋を静かに出た。


















ツインブルック近くの海岸公園で待ち合わせをした。
ここなら、冬だから誰もこないし、静かだ。
幸い、風もなく波は穏やかだった。

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ゆるり、ゆるりと揺れる波を見つめながら、
思い出すのは、みんなでバーベキューに行った時の事。
サキに好きな人いるの?と聞かれて頬を染めていた
あの頃にもう一度戻るんだ。

あの頃は、何度フラれたって好きでいられた。
直接フラれたワケじゃないけど、
それでも・・・興味を示された事なんて一度もなかったし
彼女も出来たケイ君を一途に想い続けてたあの頃。

もう一度、戻るんだ。そして
今度こそ、幸せになるんだ。




「おまたせ!」
「!」




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ザッザッと砂を踏みながら、矢田がこちらに挨拶してくる。
「遅れてごめん、でも頑張って早く来ただろう?」
「うん、ありがとう」


「そうだ、明けましておめでとう、マナちゃん」
「明けましておめでとう」

「今年も1年よろしくね」
そう言われて言葉が躓いた。

「うん、よろしくね」
目を合わせることができない。



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マナカの隣に腰を下ろすと、しばらく海を見つめていて
2人は黙ったまま時間が過ぎていった。



ザザー・・・



ザザー・・・

一定のリズムで波がこちらへと押し寄せる。
冬の海は夏と違って
冷たい空気が襲ってきて、頭がキリッとする。
ここで波を見ていると冷静になれる気がした。


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あのね・・・矢田君。
そう言おうとした時、矢田の方が先に言葉にしていた。
「・・・マナちゃん」
「・・うん、何?」

「実家の両親に話してきたんだ」
「・・・・」

「とても素敵な女性とお付き合いしてるとしか言ってない」
「・・・」
なんで今そんな事・・・

自分の想いとは裏腹に矢田は
どんどんと話を進めてくる。
分かってる。
私たちは正式にお付き合いしてる関係で
しかもプロポーズもしている。
お互い知り合ったばかりとも言えない仲。

彼はただ両親に「素敵な女性と付き合ってる」という報告をしただけだ。
でも・・・どうしよう・・・




「マナちゃん?」
「矢田君・・・」

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「何?」

「伝えておかなきゃいけない事があるんだ」
「うん、言って」

「私、矢田君の事好きよ?」
「僕も好きだよ」
ニコリと微笑むいつもの優しい笑顔。
でもその顔も見ることはできない。
見れば、もっと辛くなるだけだから。

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「こんなに愛してくれた人は初めて。すごく嬉しかった」
「うん・・・」

「でも今、すごく苦しいの・・・辛くて・・・」
「それは・・・僕が・・」

「違う。自分のせいなの。自分のせいですごく・・・あのっ・・!ごめんなさい・・・」
マナカは耐え切れず顔を隠した。
何が起こっているのかさっぱり把握できていない状況で
矢田はどう接していいのか、どう声をかければいいのか分からない。

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「ゆっくりでいいから、話してごらん?」
「・・・うっ・・・ぐ・・うん・・・ッ」
溢れてきそうな涙を堪えるために
深呼吸をする。

「矢田君からのプロポーズ、すごく嬉しかった」
「・・・うん」

「でも・・・答えられない」
「・・・。ごめん、プレッシャーとか感じたのなら謝るよ、そんなに簡単に決められないよね」


「違うの」
「でも・・」
矢田はプロポーズが早すぎたと反省する事ばかりで
マナはなかなか決め手の一言が出なかった。







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ただ謝るばかりの矢田を見ていて
覚悟を決めたのか
スッと立ち上がって矢田と目を合わせる。

この日はあまり風がなかったのに、
急に北風が後ろから流れてきて、マナカの背中を押す。

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「矢田君、私ね・・・プレッシャーとかじゃないの。結婚はしたい、でも・・・違うの」

「じゃあ何?」
「・・・・・結婚はしたいけど・・・・・・・・・・。あなたとじゃない」


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「・・・・」
「・・・・」


「別れて下さい」





ガタッ・・・!
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ベンチからすぐに立ち上がると
急に何を言ってるんだ?と言わんばかりにコチラを見続けて
「な・・」
と言いかけた。

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「何言って・・・じゃ・・え?」
「・・・ごめんなさい」

「僕とは結婚したくないって、どういう意味?」
「私、他に好きな人が・・・」

「好きな人!?い、いい・・・いつから!?」
「・・・」
それこそ言いにくい。
矢田は動揺・・・というか軽くパニックを起こしているようだ。
それはそうだろう。
矢田にとってはかなりキツイフラれ方だ。

自分の問いに答えにくいのか、なかなか帰ってこないのでもう一度ハッキリ聞き返す。
「いつからいるの?」

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「矢田君と出会う、もっとずっと前から・・・。その人がずっと好きで。でもフラれて・・」
「・・・」

「早く忘れるには、別の誰かと付き合うのがいいって聞いて・・・」
「誰でもよかったって事?、それで偶然再会したのが僕で・・その相手がたまたま君に想いを寄せてたから?」

「・・・ごめ・・」
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「なんで・・・そんな事・・」
「でも、彼は考え直してくれて・・・」

「それで彼と付き合えそうになったから、僕を捨てようと思った?」
「ごめんなさい・・・」

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「私・・・分かってる・・!最低な事したって・・・本当にごめんなさい・・」
「・・・・!それで、彼とハッピーエンドか・・・いいね」
わざと嫌味を交えて返すと、ごめんなさい、しか言わない。
それにまた腹がたって仕方ない。

「君は僕がどんな気持ちになるか分かってたはずだろ?どれほど君を愛していたか。そして今どれほど傷ついたか」
「うん・・・・うん・・・ごめんなさい・・」
そう、分かってたはずなのに・・。
彼は学生の頃から自分に好意を寄せていた。
長い片思いを経て、卒業式の日に告白してきた。

その時はあまり興味がなかったという理由で断っていたが、
彼はその間も想い続けていた。
忘れようと努力もしたけど、再会して、更にその想いは強くなていった。

自分と同じなのだ。
なのに、その気持ちを知ってる上で彼を傷つけた。
彼に何を言われようとも、謝るしかできない。

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「・・・・彼と付き合えるんだろ?」

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「・・・うん」

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「どんな人なの?その彼は」
「プロサッカー選手。今度ブリッジポートへ移籍するの」

「スポーツ選手か・・・それじゃ敵わないワケだ。ってことは、遠距離になるの?」
「ううん、私も行こうと思って・・・」
そう言うマナカの座っていたベンチの後ろに隠れるようにミニトランクが
置かれていた。
それを確認してなぜか笑みがこぼれる。
もう笑うしかない。
ここまで全て計画通りか、と思うと
完全に踊らされたようだ。

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「今日・・・これから行くんだね・・」
「!あっえっと・・・」

「・・・」

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そのまま矢田は何も言わずに帰ろうとする。
それを「ま・・待って!矢田君!?」
と思わず引き止める。

引き止められて、もう一言、彼女に言うチャンスをもらった矢田は
まっすぐマナカの目を見る。
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「僕はこれほど屈辱的な思いをしたことがないよ、マナちゃん。僕が知ってるマナちゃんは、もっとピュアでまっすぐで・・・それで・・・素敵な女性だった」
「・・・」

「すごく残念だよ、こんなに人は変わってしまうんだね。僕が長年愛し続けた女性はもう・・・ここにはいない」
「・・矢田くん・・!」

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「君と付き合った期間は短いけれど、短くて良かったと思える。楽しかった思い出すら今は・・・もう思い出したくない過去だ」

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・!」

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「さようなら、相沢マナカさん」

「・・・」
その瞬間、堪えていた涙の粒がスーっと瞳から零れ落ちた。




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2人は別れていった。
彼もう二度とこの町へは来たいとは思わないだろう。
とてもにがくて、苦しい素敵な思い出が詰まっているから。




彼が車に乗り込んで、公園を離れるエンジン音を聞いて
何かが弾けるように
涙が止め処なく流れ落ちる。

なぜ、こんなにも傷つかなくてはいけないのだろう。

なぜ、こんなにも傷つけなくてはいけなかったのだろう。


なぜ・・・・あの時・・・・・
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なぜ・・・?なぜ・・・?
そんな疑問ばかり思い浮かべるが全てはもう無意味だ。
もう刻々と時間は迫ってきているが、
ベンチに座って、矢田を思い泣き続けた・・・。











ツインブルック中央にある地下鉄駅

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駅の入り口でひたすら待つケイ。
大きい荷物はすでに新居に発送してあり、
持って行くのは小さなトランク2つ。


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実は、持っていた車を引越し費用にと思い、売ってしまったので
電車で向かうことになったのだ。



電車の時間のギリギリまで待つ気でいるが、
なかなか現れないのに焦りを感じていた。

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「ケイちゃん!」
入り口からサキが出てくる。
「もうそろそろ・・・」
「え!?もう?」

「もう?って・・・あと10分よ~?」
「あぁ・・・あと5分だけ!」
サキはケイが誰を待っているのか知らない。
ケイはただ「もしかしたら一緒に電車に乗る人が来るかもしれない」としか聞かされていない。
誰?と聞いても答えてくれなかった。
「もう来ないんじゃない?」
「まだ・・・分からないよ・・」
と、希望はギリギリまで捨てない。

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時間は刻々と迫ってきている。
ホームまで走ればそんなに時間はかからない。
せめてあと5分だけ待ちたい。
きっと、来る。
そう信じて待ち続ける。


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「もう・・・・・あら?」
サキがケイの後ろの方に反応して笑顔になる。


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その様子を見て、ドキッとした。

来たか・・!?という期待を胸に振り返る。

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「よう、間に合ったみたいだ」
「な~んだ!コウジ君を待ってたの?ケイちゃん」

そこにはコウジがいた。
タクシーを使って急いで見送りに来てくれたらしい。
「あ、あぁ・・・」
乾いた声しかでない。

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「・・・俺じゃ不満だったか、急いで来たんだがな」
「そ、そんな事ないって!マジで嬉しいよ!」

「それならいいが、なんだか残念そうだ」
「気のせいだって!」
コウジがいた町からここまで、かなりの距離があった為、服も着替えずに
猛スピードで走らせてきたようだ。

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「とうとう行くのか」
「あぁ、とうとう行くぜ。なんだか寂しくなるなぁ~」

「フン、思ってもないくせによく言う。向こうであまりハメ外すなよ」
「ハメなんて外さねぇよ」

2人はしばし談笑していた。
この2人は何だかんだで仲がよかった。

こういう時にも自分の予定を変更してまで見送りに来てくれる。
他の住人はメールか電話で「バイバイ、がんばれよー」と
軽く挨拶だけで少し切なかった。
ほとんどは皆仕事初めだから仕方がないけれど。


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サキは時計を見て叫ぶ。
「ケイちゃん!もう行かないと!」
「え?」

「え?じゃないってば!もうあと5分もないじゃない!」
「そっか・・・・。よし、行こう」

コウジはキョロキョロと周りを見渡して
いると思っていた誰かがいない事に気が付いた。


「・・・いいのか?」
この問いで、何を聞いているのかすぐに分かった。
どうせ、コウジは知ってるんだろう。

「・・あぁ、いいんだ、これで」
自分が取り決めたことだ。
来ないという事は・・・つまり、そういう事さ。




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最後に振り返る。
今までずっと住んできた町。
マンションへと続くこのアスファルトの道が見えなくなる遠い所まで見渡した。



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住みやすくて、町のみんながすごく温かい。
優しい人ばかりで、海も山も近い。

ここでたくさんの事を学んだ。
たくさんの人とめぐり合った。

「さようなら・・」
この町に、そして、待ち続けた彼女に対してにも。



















プシューーーー!
と大きな音を立てて電車がホームに止まる。
薄暗くて、空気が篭っている。

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「ちゃんとご飯は食べてね!」
「女遊びもほどほどにしろよ?」

「たまには連絡頂戴ね!」
「挫折したら遠慮せずに帰ってくればいい」




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「・・・お前ら好き勝手言い過ぎだろ・・」

「私はまじめに言ってるのよ~?」
「はいはい、頑張ってくるよ!」

「でっけー街だから、それに慣れるまで大変だろうな」
「あぁ、本当にな。でもやっていくさ、応援頼むな」


プルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・!!!

電車の発車準備音が鳴り響く。
「あ、もう行かなきゃ」


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電車が閉まる前に乗り込んで、
すぐ扉が閉まる。
ケイはずっとこちらを見ていて、ニコッと微笑む。


するとゆっくりゆっくり電車は走っていって、
どんどん遠く離れていった。

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サキは大きく手を振った。
それに答えてまた微笑む。

ケイはあっという間に見えなくなった・・・。







ガタンガタン・・・





ガタンガタン・・・




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「・・・・・」
ガタンガタン・・・・


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どこかに座るわけでもなく、
ケイは景色の変わらない窓の外をひたすら眺めるのだった・・・。




ガタンガタン・・・・




ガタンガタン・・・・













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ケイくん、ごめんなさい。


私、行けなかったよ

矢田君をあんなに傷つけて
その後、どういう顔すればいいの?

笑顔で抱きつく?

告白の返事をして、手をつないで・・・
一緒に電車乗って・・・


幸せになれるかな?



きっと、そんな事してケイ君と過ごしたって
幸せになれない。

でもケイ君が悪いわけじゃない。


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「ぐっ・・・ウッ・・・うぅ・・」

全て私が悪いの。
罰が下っただけ。


彼を深く傷つけても平然と笑える力が
私にはないの・・・だから・・・・




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ごめんね、ケイ君・・・


今までありがとう・・・・


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そして・・・





さようなら。































この回について訂正とお詫びがございます。




85話「送迎会パート2」にて
ケイの電車時刻は10時5分と言っていたにもかかわらず
91話「嘘はもう言わない」にて
マナカが夕方5時と発言していました。
ただしくは午前10時5分が正しいです。ごめんなさい。訂正しておきました。



更に起動エラーを起こし、シムズ3を再インストールした際、
ランチャーに入れていたMODが消えてしまい、ケイの髪型が見つかりませんでした。

どこのものかまだしっかり調べてはいません。
今回ケイの髪型がいつもと違いますが、何の問題もありません。
キリリッとしたセットをしてるだけですので(・´з`・)



以上です。
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| sims物語本編 | コメント(10)

コメント

No title

こんばんは!
ツイッター開いた途端に見えたからすぐに見に来ちゃったよね!///
だって題名がさ・・・絶対矢田君回だと思ったから!///
そうじゃない、絶対!!私の矢田君(ん?)
っていうか矢田君イケメンじゃない?(私前回からコレばっかりじゃない?)

>「ゆっくりでいいから、話してごらん?」
ここの優しさが切ないいいいい!
マナカちゃんがどれだけのことを経て、やっと・・・ていう状況だから
読者としては当然応援したいのに、正直矢田君いい人すぎ!(´;ω;`)イケメンすぎ!
あとナイスメガネすぎ(`・ω・´)

ただプロポーズ早かったしなぁ・・・家族の話題出すとか、周りから固める感じが
抜け目ない感じですよね。
振られた後の矢田君の言葉、なかなか痛烈。でもマナカちゃんのしてしまった面、
裏を返せば確かにこういうことでもあるんだよなぁ・・・切ないよぅ!

・・・ん?
・・・・・・・・・・・え?
えええええええええええええええええ!!!!!!(ラストに真面目声がでた)

うっそだろ、おい!本当にそれでいいのかよ!(思わず素で叫んだこの一言:これはひどいwww)
さようならって、そこ!?うそでしょう!うそーーー!だめだよーーー!!><イヤアアア!!!!
いいところで終わっちゃった!ふおおおぉ!;△;
最近色々クライマックス続きで目が離せない~!続き楽しみにしてます!

2013年|07月|19日|22:14 |from りぐのえる| URL

コウジ君はやっぱいいやつ

こんばんは…お久しぶりですラストおおお!!!

はあはあ…気を取り直して(汗)
前回のアツコ&カズカップル話も読ませていただきました。
ケンカから始まったので反りが合わないのに大丈夫かなーと心配になったけど
正反対ながらうまくやってるようでほっとした(^v^)
そしてまさかのスカウト~!これは嬉しいねアツコちゃん!!
ワインボトルの男が信頼感を打ち砕いちゃうのかな…余計なことをしてくれおって(`´)!
2人で上手に乗り越えていくといいなあって思うよ。

そして今回のお話…ラストおおおおお!!!!
マナちゃん…あなた優しすぎるよなんてこった(;O;)
矢田君にちゃんと言えるかどうかに気を取られすぎてて
マナちゃんの涙に気づけなかったうわーん!

え?え?さよならしちゃうの?
っえー(〇Д〇)!!!

マナちゃんが矢田君に言う言葉の運びとか、決心して目の前に立つとか胸を打たれたよ。
矢田君の怒りや悲しみもよく伝わってきたし
ここでめちゃくちゃに取り乱さないとこが大人だよなーって感じです。
すごく愛してくれた大切な人を失ってそれどころか傷つけちゃって
マナちゃんしばらく立ち直れなさそう。いいお話でした…うまくいかないのが人生かぁ。

2013年|07月|19日|23:45 |from アタッチやん| URL

No title

Twitterでのつぶやきみて飛んできたべッッwww
すません毎度コメントかけなくて><
でも実はしっかりストーリーは見てましたスマホで。
アツコとカズカップルにhshsしてました(`・ω・´)
カズくん変わったなぁ~と感激してました。
だってアツコのこと信じたもんw
あのクソ野郎はなんなんだッッ
アイツのせいで二人のヒビが入らんか心配だ~><
でも大丈夫だと私は思うヨ(`・ω・´)
あとアツコちゃんの努力が実ってスカウトもきたようでwヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

そして今回ウッホwwまさかのwww
さようなら
でもこの展開わからんでもない(´・ω・`)
マナちゃんの性格からだと妥当な判断だなと
優しい・・・お人好しというのかなホント自分の幸せより他人に気がいっちゃって切り替えれないところ・・・
ケイくん待ってたのに残念だよね~><
でも気持ちわかってあげてッッって状況見てないから無理な話よね・・・

でもマナちゃんも一大決心したようにしっかりと矢田くんに言い切ったね。
視線をそらしてばっかりじゃなくしっかり目の前に立ってさ
たしかに矢田くんを傷つけたけどマナちゃんよく頑張ったと思う!!

ハッピーエンドを自ら選ばなかったけどいつかはして欲しい!!
優しいマナちゃんのことだからきっとくるよ
応援してるッッ
次回も非常に気になって眠れませんww

あとケイくんの髪型どっかいっちゃったようでヽ(;´Д`)ノ
ケイくんの髪型Newseaですよッッ!!でもNewseaのサイトでなくTSRのほうのww
無料ならちょっとわからないんですが(;´∀`)

2013年|07月|20日|00:36 |from Alice| URL

No title

こんにちは~!

おお!ついにマナカちゃん、矢田君にちゃんと別れを告げるんだね!
とドキドキ・・・・・w
ひーーーーwwwなんて真っ直ぐな内容で告げるんだぁ(´∀`;)
ぶっちゃけ私だったら嘘はつかないまでも、もっと上手く言うwww(笑)
あの内容じゃ矢田君も怒るわな・・・w
でも真っ直ぐなマナカちゃんだから、全部そのまんま話そうとしたんだよね。
偉いよ・・・そして自分も相手も傷付けちゃったね><辛いね;
そんな精神状態で、すっきりケイ君の元へ向かえるはずもなく。。。か。

でもビックリした!まさか行くのを止めちゃうとは!!!
半分は自分に正直に、半分は自分の気持ちを諦めちゃうの?!
そんなのヤダー!気持ちは凄く分かるけどー!><
このお話の子達にはみんな幸せになってもらいたいー!
これが二人の本当の「さよなうら」じゃないと願ってます!時間は掛かるかもしれないけど!

ケイ君の髪型、そういう事情でしたかwでもちゃんとケイ君だって分かるから大丈夫♪
また続きも楽しみにしていますねー^^

2013年|07月|20日|13:28 |from mirumom| URL

No title

こんばんは~^^

タイトルの「さようなら」をみて、ついにマナちゃんが矢田君に別れを告げるのか!!と思ってみていたら・・・!!うわあ・・・そういう意味での「さようなら」だったかあ~^^:

マナちゃんの矢田君にも申し訳ないって気持ちも矢田君の怒りも伝わってきたよ。
誰も傷つかずに済むっていうのはこの場合ありえないんだし、マナちゃんももっと気持ちを強く持って欲しかったな。矢田くんに申し訳なさを感じるあまりケイ君の所に行けなかったのはマナちゃんの心が優しいからだというのも分かるんだけど、ケイ君を選んだその時からもうまっすぐケイ君だけを見てて欲しかったなあ・・・;;
このまま本当のさようならではないことを願ってます><

コウジのさりげない優しさがやっぱり好きですw

続きも楽しみにしてます!!

2013年|07月|20日|22:12 |from Loveflower888| URL

りぐさんへ

こんにちわ!
矢田くん、正直イメケンではないよね爆
CAS画面で見ると弄りたくて仕方ない顔ばかりですよ、物語主人公たちは!ww
でも、そんな矢だをイケメンだと言ってくれる気遣い感謝しています^^
矢田っていうか、メガネが好きなんだろ?wwww

彼もまさかフラれるとは微塵も思ってなかったでしょうね。
彼はマナカを手放したくなかったし、長年の片思いだったから
焦ったんで、プロポーズも早かったんだけど、
想われてるって思ってたからね~w
優しさが余計言いにくくするんですよね~あとメガネは関係ないwwwww
好きな人がいる状態で、マナカは付き合ってたし
彼に迫った(というと言い方悪いけど)のもマナカだったし
好きな人と両思いになりそうだからフられたんだと分かれば
さすがの矢田も言いたくなるよね~、彼はそこまで優しくない。


マナカ、こういう奴なんすよ・・・。
ケイと一緒に行く!って意気込んだけど
結局、深く傷つけた矢だを見てしまって
頭を切り替えられないというか罪悪感で前に進めなくて
ウジウジウジウジ・・・・・
うん、そういう子なの(´・ω・`)
叫んだから、しょうゆたんビックリしてたでしょ?www
コメントありがとうでした!

2013年|07月|22日|17:49 |from ahiruchanet| URL

アタッチやーん

こんにちわどうもー!

あの2人はラブラブですよ^^心配後無用^^
だってアツコだもん!w正反対でもそれだけの理由で別れは考えません。
カズは考えるかもしれないけどね^^;

スカウトで、アツコの夢が一歩だけ近づきました~!!わーわー
ハッピーオーラが良かったんでしょうかね!
運が回ってきたよ!普段地味に活動を頑張ってるんですアツコは。

マナカは、他の子と違って、
変なところ真面目というか・・切り替えられないんですよね。
こんなに素敵な人を傷つけてしまった。
私には恋愛する資格なんてない!!って思い込むワケですよね。
フッたことで、マナカにもダメージが深くて
ケイに笑顔を見せる余裕もなくなっちゃったんです。

「さようなら」は2つの意味でした。
矢田とケイへの思いです。
マナカは1人じゃ生きていけないんだけどね~性格的にww

そうね、うまくいく人もいるけど、いかない人もいる。
でもそれが人生ですよね。
幾つもの山、谷を乗り越えて人は成長していくんです。
マナカにとって、矢田を振るだけが山ではないんです^^
コメントありがとうでした~

2013年|07月|22日|17:57 |from ahiruchanet| URL

アリスさ~ん

こんにちわ!
スマホで読んでくれてるの!?
ありがとう^^コメントなくても読んでくれる人がいるだけで
嬉しいですよ~!
カズは変わりましたよね!
カズって、大人っぽいけど大人にまだなり切れてない子供なんですよ。
大喧嘩もするし、嫉妬もするし、多少ワガママだって言います。
でもそんなカズも、彼女となったアツコに対しては
信じようと努力してるし
うるさくても、趣味が合わなくても一緒にいてあげるという、ね。
あまり良い関係ではなかった分、恋人になって
ギャップを作っていきたいですねwこの2人は。

ねー!あの変なボンボンが来てとんでもない事
言って来たけどww
とりあえずカズは信じる事を選んだわけで、
それって愛だよね~(*`▽´*)
アツコも努力してたからスカウト来てよかったね!
このまま夢へと突っ走っていくと思います!

そうそう!!
そうなんす!
マナカの性格上、彼をこれほど傷つけたのに
幸せになんてなれない!という働きが・・・wwww
自分より他人なんですよね。
責任を深く感じてしまうんです。切り替えられない、だから
さようならなんです。
渇!入れてあげたいでしょ?www
ケイは知らないからね~、マナカが選んだ事だから
それ以上の事も聞かないと思うし、連絡もしないと思います。

矢田君はちと可哀相な展開でしたw
うん、彼も尽くしたけど、焦りすぎたなw
でもそれほど強い想いがあったんです。
すっごく嬉しかったんだと思います。
再会して、付き合えた事。

あとケイ君の髪型情報まじでありがとうございました!
助かりましたーーー!!!!
コメントもありがとう><

2013年|07月|22日|18:09 |from ahiruchanet| URL

miruさんへ

こんにちわ!
ついにね、マナカ言ったよw

言い方キツいっしょ?ww
マナカはね、不器用な子だから、言い方が頭でまとまってないんですよw
もうまとまってなくて、いい言葉が見つからなかった結果、
淡々とそのまま言うしかなかったというw
まぁね、これは矢田君とてもショックですよ。

それでもよく頑張って言ったよ~マナも。
矢田がかなりの傷を負った事、矢田から言われた言葉。
そういうのをね、責任感じたりして、マナ自身も深く傷ついて
ケイの元へ!っていうのは出来なかった。
切り替えられるほど器用ではなくて、
そういう子なんですよね^^;

こんな傷つけて、傷付いて
そんな状態で、どんな顔して会えばいいのか分からなくなっちゃったんですよね~w

うん、このままさようならは、ね。
悲しい、けど今は別れるしかないですね。
誰も事情は知らないので・・・。

ケイの髪型、見つかりましたw
でもあれでケイって分かってくれたのなら
良かったです~!!コメントありがとうでした!

2013年|07月|22日|18:27 |from ahiruchanet| URL

ラブさんへ

こんにちわ。
さようならというのは、矢田への言葉と、ケイへの言葉なんです^^

気持ちを強く、うん、それが出来ない子なんですよね~
マナはメンタル本当に弱くて不器用で・・・。
マナはケイ君が好きだけど、その時、深く矢田を傷つけて
自分も傷ついて、矢田に対して、ひどい事をしてしまったんだと
自分を責めてしまっってるんですよね。
もうこのウジウジした性格なんとかしてほしいわ!ww

コウジとケイ、意外と仲良しなんです^^
コメントありがとうでした!

2013年|07月|22日|18:33 |from ahiruchanet| URL

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