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sims物語95 「魂のSMILE!」




仕事が始まって、また朝のいつもの道が渋滞し始める。
冬の冷たい空気で車の窓ガラスは曇る。

行き交う人々の息も白く、あっけなく空へと消えていく。






繰り返し日は昇り、落ちてゆく。
時間はあっという間に過ぎてしまう。
早くも年が明けて10日が経っていた。





ブリッジポート
1 (2)

ここは大都会だ。


男女4人がとても高いビルの上を、緊張した眼差しで
見上げている。
1 (4)

1 (3)
「ここ、だよね?」
「大きいビルだなー!」

アツコが所属するバンド『HWF』は、この間のスカウトを受け
ハニーミュージックレコード会社の本社を訪れていた。

スカウトを受けて、即答したおかげもあって、
この日、偉い人の間で面接のようなものをする事になっていた。

1 (5)
「ヤバい・・・震えてきた!」
と、一番年下のエイタが弱音を吐いてきた。
「緊張?何言ってんのよ!本当にあんたあがり症ね!」
とアツコは気にもせず言い放つ。

「あたし、むしろ興奮してきたし!」
「俺も!俺も!」
と白く毛を染めたトマが一緒になって笑う。

1 (6)
「お前ら、分かってるな?これが大チャンスだって事!」
リーダーのカイが釘を刺す。

「分かってるよ!」
「何が何でも契約するんだ!でも、俺たちらしさがなくなるような条件は飲まないぞ!?」

「そうだね・・・こういう大きな会社って、そういうのあるって聞くし」

1 (7)
「よし、じゃ行くぞ!」
「よっしゃー!」
気合十分で挑む面接。
希望と不安に満ちた、その瞬間がすぐそこまで来ていて
心臓がいつもの倍は激しく動いている。



この面接で契約できるか、それとも
条件が一致せず振り出しに戻るか・・・。

もうここまで来たんだ、なるようになるさ!
そう決めて、リーダーのカイがドアをコンコン、とノックした。


「どうぞ」
男の人の声を聞いて静かに扉を開ける。
1 (8)
「失礼します!今日、面接するHWFと申します!」
カイが大きな声でハッキリと自己紹介をしたが、
その場は少しだけ時が止まった。



1 (9)
「・・・・あら。4人?1人ではなくて?」
女性の方が不思議そうに質問してくる。
「あ、あの、私が1人のときにスカウトされたんですが、私はバンドです、だから4人です!」

「・・・・話が違うわね・・・まぁいいわ、そこに座って」
「はい・・」

1 (10)
「私はプロデューサーの辛沢です、よろしく。」
「よろしくお願いします」

「そして私の隣にいるのがチーフプロデューサーの・・・」
1 (11)
「池田です」

小さな声で自己紹介しただけで、何も言わない池田に
会釈をする。


1 (14)
「バンドはいつから始めたの?」
「あ、1年半くらい前です。同じ音大で知り合って、ベースのエイタだけはカイの友人だったので大学在籍してない頃に誘って始めました」

「そう、でも私が求めてるのはバンドじゃないのよねぇ」
「え?」

「あなた1人だと思ってたから話を進めたんだけど」
そう冷たく言い放つと、アツコも、他のメンバーも言い返せなかった。
話が違うのはコッチも同じだ。

1 (15)
「あの、でも田辺さんは私たちの演奏を見て褒めていた人から話を聞いたって・・・だから田辺さんは知ってるはずです!バンドだって事!」
「きっと情報が誤ってたのね。それか、バンドとしてではなく、あなた1人を褒めてたんじゃないかしら?」

「そ、そんなぁ・・・」
「残念ね・・・では今回は・・」
と辛沢が話を切り上げようとした時、
アツコはちょっと待ってください!と声をあげた。

1 (16)
「せめて・・・!私たちの音楽を聴いてから判断してくれませんか!」
「・・・」

「私たちは、まだ未熟ですが、音楽の情熱は負けません!それに、私たちの魂を曲にぶつけてライブも何度もやってます!お客さんもたくさん集まってくれたし、自信があります!」
「でもねぇ・・」

「お願いします!」
1 (17)
「お願いします・・!」

1 (18)
「俺からもお願いします!!」

1 (19)
「・・・」

1 (20)
チーフプロデューサーの池田も、アツコたちの熱意に負けて
沈黙を破る。
「まぁ、いいんじゃないか?聞いてからでも」
「・・・」

「彼らもせっかく来てくれたわけだし」


1 (21)
ガタ・・
ここまで言われて仕方なく、辛沢が突然席を立つ。
「分かったわ、じゃコッチにいらっしゃい」
そう言って、部屋を出た。













1 (22)
「じゃ、あなた達の代表曲を1曲だけ聴いてあげるわ。」

「準備が出来たら教えてくれ」
スタジオの中と外に取り付けられたスピーカーから聞こえる声で
4人は集まって会議を始める。

1 (23)
「代表曲・・・何がいい?」
「この選曲はミスれないぜ?」

「クリスマスのときに歌った最後の曲とかいいんじゃないか?」
「あれは最近の曲だ、代表曲って言ったら・・・初めて作ったアレがいい」

4人で代表曲を話し合う。
これが気に入ってもらえるか、却下されるかが決まる大事な選曲。
急ぎながらもじっくりと決めていく

「・・・じゃあいいな?泣いても笑ってもコレで決まるんだ」
「OK!やろう!」

1 (50)
「決まりました!私たちが初めて作った曲です。ライブでは必ずやってる自信作です!」
「よし、じゃあ楽器はチューニング済みだから、好きに変えてもらって構わないよ」

「始めて」

4人は互いに目で合図をし、
自信作『SMILE!』を元気よく披露する・・・。















所変わってアパルーサ平原

昼を過ぎると、太陽が沈みかけて
温かかった日の光もだんだんとなくなり、冷え込んでくる。

2 (5)
「・・・・・・」



あの日・・・
柳場さんが現れてから3人は経つ。

ある事ない事、デタラメな事を言っていて
正直、頭がおかしいんだと思っていた。

父がそんな事、絶対しない。
ありえない。

父にうらみを持って、私たちの関係を壊そうとしてる人だ。
なんて可哀相な人なの。
人を憎む事でしか自分を救えないなんて、
哀れだとしか思わない。


そう信じていたのに・・・。
なぜ、こんなに悲しいのだろう。
なぜ、こんなに震えるのだろう。


父に言ったところで笑われて終わりだ。
ただそう思ってるけど・・・
そう思いたいだけなのかもしれない。

2 (4)
「・・・・なんだ?」
酒を飲んで少し酔っている父に聞く勇気がなかなか出なかった。

絶対違うって信じてるけど
もし・・・もし事実だったら?

それが怖かった。
でも、聞きたい。
真実が知りたい。
もし、本当だったとしても、何か理由が・・・

「何そんなとこで突っ立ってる?」
「うん・・・お父さん・・」

「なんだ?」
2 (6)
「・・・・・ッ!」
怖くて聞けない!でも聞きたい!
声が震えてしまう。

何をそんなに怯えてるんだろう・・・
これじゃあの人の思う壷だ・・・。

2 (7)
「ねぇ・・・・」
「ん?」

勇気を出して!
何の秘密もない!絶対・・!
「柳場コウジって人、知ってる?」

2 (8)
「!?」


父の背中が少しピクっと動く。
ビンを握る手が強くなったように見える。
そして、父は何も答えない・・・。

2 (9)
「その人、お父さんの息子さんだとか言って・・・笑っちゃうよね!お父さんが家族を裏切ったとか、病気のお母さんを自殺に追いやって、逃げたとか・・・メチャクチャなこと・・・・言うんだよ・・?」
「・・・・・」

「本当、頭おかしいよね・・・ね?そうでしょ?お父さんを憎んでるって言ってたけど、全部デタラメでしょ?」
「・・・」

父が何も答えない。
無言で答えているのだと分かっていた。
無言、それは・・・何も言い訳できない事実だという事・・・。

信じてたのに。
そんなひどい事するような人じゃないって・・・

それは嘘だって言ってほしかったのに・・・!

2 (10)
「カエラ・・・・その男と会ったのか・・・!?」
「嘘だよね?お父さん・・・?」

「・・・ッ」

2 (13)
「なんで黙ってるの!?そんな人知らないよね!?」
「・・・・カエラ・・・聞いてくれ」

「その前に答えて!!言ってよ!柳場コウジなんて人知らないって!」
「カエラ、それは・・・」


「裏切りも自殺も逃げたことも全部嘘だってハッキリ言ってよ!!」
「・・・」

「お父さん!!!」

2 (12)
「・・・・・・・・・本当だ・・・」

聞きたくなかった。
変な奴がいるもんだ、って笑ってほしかったのに!
信じてたのに・・・!!!!

2 (14)
「カエラ!これには色々と事情がある!すぐには信じられないかもしれないが、あれは俺もだまされていたことだ!」
カエラの肩を抱いてなだめようとしたが、
ドン!と思い切り突き放される。

「今更そんな事信じると思ってる!?」
「カエラ頼むから聞いてくれ!」

「もういい!」
カエラは、そのまま家を飛び出していった。
「カエラ!!」

扉を思い切り開けて走っていった。
扉は勢いよく閉められ、
カエラの姿が見えなくなった瞬間
そのまま力が抜けたようにイスに座り込んだ。
























戻ってブリッジポート
Screenshot-24_20130810220915061.jpg


おかげで今の私は笑っていられるの♪

あんたは全部変えてしまったのよ



あんたがいればいいって思うようになっちゃったの♪


Screenshot-25_2013081022091574e.jpg

あんたがいるから笑っていられるの

私の笑顔のワケはあんたなの♪  あんたがいるから笑えるのよ



ジャ~ン♪

明るくてキュートなポップソングを歌い上げて

最後はしつこさのない終わり方だ。





Screenshot-27_20130810220919d93.jpg
「・・・」


Screenshot-26_201308102209177da.jpg
「ありがとうございました!」
4人はお礼を言って、辛沢の言葉を待っていた。

しばらくジっと見つめられて数秒
やっと口を開いた。

スピーカーから聞こえてくる言葉は遠まわしの断りか
それとも・・・・



Screenshot-28_2013081022091955c.jpg
「・・・・・・良かったわ。思っていた以上に素晴らしい曲のセンスよ。見くびってたのね、若々しさ溢れる歌詞と、それを邪魔しないキレイなメロディーに乗っかる3人の演奏。抜群ね。」

「! ありがとうございます!!」

しかし、大事なのはその後の言葉だ。
まだ喜ばない。
耳を澄まして次に出てくるワードを待っていた。

「ふふ、検討してみましょ。・・・前向きに」

Screenshot-29_20130810221847741.jpg
「やった!」

Screenshot-30_20130810221848e11.jpg
「!!!」

Screenshot-31_20130810221850153.jpg
「・・・」

Screenshot-32_20130810221851217.jpg
「よっしゃああああああ!!!!」

スタカタカタカタン!!

トマは喜びをドラムのビートで表現する。





Screenshot-33_201308102218514f6.jpg
「・・・マイク切って」

「もう切ってるよ」

Screenshot-35_20130810222211ab9.jpg
「今の時代にバンドは流行らない。バンドブームは過ぎ去ったわ」
「じゃあどうするつもりだ?検討するなんて言って、彼らはあんなに喜んでいるぞ?」

「バンドは古いわ、今はアイドルの時代だもの」

Screenshot-36_20130810222211988.jpg
「彼らは彼女1人だけ、なんて出来ないぞ?友情も壊れる」
「そうね・・・でも私ならできるわ。彼女は容姿はまぁまぁだけど、あの歌唱力、それに表現力もある。そんな子がアイドルならきっと、売れるわ」

「あぁ、だけど・・」

Screenshot-34_20130810222209106.jpg
「私にまかせて。口だし無用よ、なんとしてでもあの子を手に入れてみせるわ」
「・・・俺が何を言っても聞かないね、わかったよ、まかせる」


Screenshot-37_20130810222212a54.jpg
「フフ。ぜひそうしてちょうだい」



2人の思惑など露知らず、
4人は盛り上がっていた。

バンドとして契約するためにまた一歩前進した。


ずっとこの4人で夢を追い続ける。
どんなときもいつまでも一緒に乗り越える。

そう信じていた・・・。


Screenshot-38_201308102222142a9.jpg
「やったぁ♪」

Screenshot-39_201308102222522f8.jpg
「今日はお祝いだぜー!」
「いえーーーー!!!」




あの日までは・・・・・。




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| sims物語本編 | コメント(6)

コメント

おはようございます!
バンドの面接緊張する~!!
こういう職業はチャンスがなかなか巡ってこないと聞くから
なにがなんでも成功させたいですよね。
プロデューサーが気だるそうで余計怖い((゜_゜))
この威圧感を打ち砕くHWFの挨拶に安心したよ。

これならいけるんじゃないかと思ったら、バンドは求めてないだって!?
プロデューサーも勝手だねぇ…。
でもSMILE!なんて素敵なタイトルの曲精一杯披露できてよかったです!

カエラちゃんはお父さんにずっと不安を抱いてたんだなぁ…。
それは嘘だっていう確固とした自信が欲しいよね…わかる!
お父さんは最後何か言いたげだったのが気になります。そこに真実がある!?

面接も予想以上に好評価でほっとしました(´u`)
のもつかの間wwバンドは流行らないー!
>そう信じていた…。  あの日までは…。
仲間を取るか自分の成功を取るかみたいな!?
確かにアツコアイドルは売れそうだけどもなんかつらい!
続きたのしみです(^v^)

2013年|08月|11日|09:42 |from アタッチやん| URL

No title

こんにちはー!
前記事のディーン君誕生おめでとう!
そしてヒソカの変人ぶりに笑ったwwwヒソカ最高!
ダミアンの百面相スライドショーも最高!
可愛いよダミアンヽ(^◇^*)/ ahiruさんの愛も感じたよ~^^

今回のお話、スカウトされたアツコちゃん達の面接だったのねー!
チャンスだからこそこういう時って緊張するよね!
キレ者っぽいプロデューサーを前に緊張感が伝わります(^^;)
しかし・・・バンドではなくアツコちゃん一人をアイドルにか・・・w
でもでも、全員での『SMILE!』聴いてもらえたね~!
自信作だし聴いてるプロデューサーさん達にも好印象だったようで。
でもやっぱりアツコちゃん一人をご所望か・・・^^;
最後の一文から、この後の成り行きが危惧されるね~w
遊びじゃないシビアな世界だろうから、何を大事にするかは
アツコちゃん次第って感じなのかな・・・。悩むねw

そしてコウジ君問題きた!
お父さん認めたね!そして自分も騙されていたと?!
これはまた気になる台詞!解決に向けて話の続きが気になるよぉ!

それぞれみんなの行く末が気になる気になる!^^
続きも楽しみに待っていますね~♪

2013年|08月|11日|16:53 |from mirumom| URL

No title

ahiru さん、こんばんは♪
ついにアツコちゃんたちのプロデビューが現実に近付いてきましたね!これまで一緒にがんばってきた仲間と一緒にデビュー出来ればいいんあけど…。なかなかそううまくはいかない感じが(;_;)
敏腕プロデューサー、手強そう!でも何とかバンドの曲聴いて貰えて前向きに検討してもらえそうだけど…。アツコちゃん一人を狙ってるみたいだね(。´Д⊂)
アツコちゃんは悩むだろうな。アツコちゃんを騙すような形にならないことを祈るばかりです。

コウジのお父さんもついに認めたかー!
でも自分も騙されてた?レイに騙されてたって意味なんだろうか?

続きがますます気になるなあ。
次回も楽しみにしています!

2013年|08月|12日|20:59 |from Loveflower888| URL

アタッチやんへ

こんにちわ!
契約できるかどうかが決まるもので、
こういうのってなかなか狙っても無理な世界じゃないですか。
才能や運が左右するものだし
お互いの目指すもの、方向性が一致してなきゃまずムリですよね。
そんな中、アツコたちはバンドは売れないの一言で
帰されちゃ困るんですよねー!

プロデューサー怖い?よかったー^^
怖そうなおばはんにしたかったんですよねーwww
顔も性格もカックカクにしてやったぜ!w

> プロデューサーも勝手だねぇ…。
こういう人たちって買ってなもんですよ。
「売れる」「売れない」の商売なので
もう好き勝手言い放題なもんですよ。

SMILE!は元ネタがあったりしてね。
でも友情と幸せをテーマにした曲で素敵なので採用しました^^

カエラですが、
信じないけど、もっと確実なものが欲しかったんですよね。

> お父さんは最後何か言いたげだったのが気になります。そこに真実がある!?
きっとあります。
父には父の言い分ってものがあるでしょう。
それで、真実が明らかになればいいですが、
どうでしょうね~?

アツコの回は友情がテーマに動いていきます!
どうするかな^?夢か、友情か。

コメントいつも本当にありがとう!
嬉しいです^^

2013年|08月|13日|18:59 |from ahiruchanet| URL

miruさんへ

こんにちわ。
観察の方も見てくれてありがとう^^
ディーンも無事、騒音の中生まれ、
やりたかったヒソカのストーキングもできて楽しかったのw
百面相、ダミアンの全てをさらけ出したよwww

そうなの。アツコ、勝負の日!でした。
こういう世界は、バイトのように簡単に決まるようなものではないし、
プロデューサーというのが一番厄介です。
怖いおばはんの威圧感じていただきありがとうですーー!!w

バンドブームが終わって、何が売れるかと考えたらやはりアイドルです。
でも、断られて、感嘆には引き下がれないですよー
これを逃せばチャンスは来ないかもしれない。
アツコは勝負に出たんですよね。
曲を聴いて気に入ってもらえたら、バンドとして契約できるかもしれない、と。

まぁこの最後の一文で察しがつくと思いますが
アツコは後々、究極の選択を強いられるんですが
アツコは友情がテーマですので
これからですね。

父の言葉でまたヒントが出ましたね。
「騙された」
これは本当なのか、言い訳なのか。
コウジが、すぐそこまで来てるよーお父さん!ww
コウジ問題もそろそろ終盤です。

どうなっていくか、期待せずにw
コメありがとうでした^^

2013年|08月|13日|19:14 |from ahiruchanet| URL

Lobeflower888さんへ

こんにちわ!
アツコ、デビューへの道は険しいものですよー
才能と運が必要ですからね。
無効も商売ですから、アツコの気持ちに押されるというのは、なかなか難しいです。
バンドブームは過ぎ去った今の時代で
売れる!と確信できるものが今の所、ないと判断されてますからね^^;

プロデューサーは手ごわいですよ!
アツコだけを引き抜くために手段はきっと選ばないと思います。
アツコはどっちをとるか・・・ですねー。

> アツコちゃんは悩むだろうな。アツコちゃんを騙すような形にならないことを祈るばかりです。
(・´з`・)どうなるんだろーねー?←wwww
アツコの選択がバンドの運命を握る形になっちゃいそうです。

コウジの方も少し進展しました。
カエラからコウジに会った事を知った父はどうするか、ですね。
騙されたというのは、どういう意味なのか。
父の立場から見た過去はコウジのとは少し違うでしょうね。

コメントありがとうございました!

2013年|08月|13日|19:24 |from ahiruchanet| URL

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