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sims物語96 「待ち続けた瞬間」

時は少々遡る・・・

ここはツインブルックの隣町にある
少し大きい図書館
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カズとタオは2人で仕事帰りにこの図書館へ寄っていた。

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「・・・・・・・・・・」

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「・・・・・・・・・・」

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ただただ静かに時間は過ぎていく。

ヒラリ、ヒラリと
ページをめくる紙の音と、チクタク・・・と腕時計の針が動く小さな小さな音しか
聞こえないこの沈黙の中

数十分ほどして、やっと声を発したのはカズだった。

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「いい本あったか?」
「はい、これはタメになりますよ」

「へ~どんな?」
「・・・えっと、男たるもの、アクの強さと自信を持て。とか・・・」
タオはその本に書かれた文章をそのまま読んだ。

カズは目線をタオに向けた。
「・・・お前、何読んでる?」
「“女性が惚れる男の極意”です」


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「・・・・・。はぁ!?」
「僕、もっと男らしくならなきゃダメですね。これ読むと僕は全然男らしくないみたいです」

「・・・・・!!ブッハハハハ!!!」
カズは思わず噴出して、少し周りの冷たい目線を浴びた。
すぐに口に手を当て、周囲の人に会釈をする。

「何言ってんだよ?急に何でそんなの読んでるんだ!?」
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「僕、サキさんに言われました。友達でいたいと。だから男として見てもらうために勉強します!」
「まじで?そういうの参考にするのか~」

「じゃあどうすれば男らしくなりますか?」
「え?んーー・・・」

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「どうしても友達で終わらせたくないんです」
「まぁ、それはいいと思うけどな。お前が思う“男らしさ”って何だよ?」

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持っていた本を棚に片しながら考える。
思い浮かぶのは、もちろん筋肉がついて、とても強そうな男だ。
「強くて、ハキハキと決断できる・・・・そう、まさにこの本に書かれていたような」
「ふぅん」

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「なぁ、でも・・・優しさがお前の売りなんじゃないのか?」
「売り、ですか?」

「うん。ムリして自分を変えたって、サキさんがケロッと心変わりするかな?」


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「・・・」
ソファに再び座り、考え込む。
心変わりをするかしないかは、二の次だ。
今の状態では、自分の気持ちだけが一方通行のままである。
ならば、変えなくてはいけない。

それしかないと思ったからこそ
モテる為の本を読み続けてきた。

「でも・・・こうするしかないんです・・」

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「僕・・・実は決めた事があるんです」
「なに?」

「僕、4月から少しの間シャンシムラへ帰国します」
「・・・は!?なんで!?」

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「僕の国は武道が有名です。実は僕も小さい頃から習ってはいたんですが、もう一度やろうかと思いますよー」
「武道・・・?そんなんやって何になるんだよ?」

「強くなります。筋肉モリッモリですよー!」

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「モリッモリになった所でサキさんは惚れるんか?」
「それだけではありません。精神も強くなって今より100倍は強くなれます!」

「・・・」

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「それ、どれくらいで、そうなるんだ・・・?」
「さぁ?」

「さぁ?って・・・」
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「実際、どうなるかなんて知りません。でも、やるだけやってダメなら諦められます」
「・・・」

「もう、決めたですよー」

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「本気なんだ?」

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「僕、やるときはやりますよ。だからカズ・・・」
「分かってるよ」

「!」

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「応援するから、挫折なんてしないで帰って来いよ」
「!!ありがとうございます!」

「お前、武道やってたって言ってたけど、どんくらいなんだよ?」
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スッと立ち上がり、フフフ・・・と微笑む。

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「・・・僕、意外と強いですよ?」


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「マジかよ」
(ケンカした時、殴り掛かんなくて良かった・・・)

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アパルーサ平原。

この田舎町のはずれにある小さくて古びた酒屋。


ここは唯一、父親と自分を結ぶ可能性のある場所。


父親の居場所はまだ分からない。
ここで働く、娘・・・義妹のカエラと接触し

どうにか居場所を教えてもらわなければいけない。


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どんなに嫌がられても

ここにくるしかないのだ。
最悪、カエラを尾行してでも居場所を突き止める。

正直、真実を知ったところで
いい事なんてねぇと思ってる。
今更、虫のいい話なんて期待しちゃいねぇ。

森尾レイの話を聞いてからは、もうほんの少しの期待も捨ててきた。
あそこで、親父探しはやめようとも思ったが・・・
どうしてもやりたい事がある。

2~3発ブン殴ってやりてぇ。

・・・ユウジとお袋の代わりに、だ。

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「!」
あるものを見つけて足を止めた。

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隅の方でカエラが座り込んでいる。

・・・泣いているのか?
何かあったに違いない。
まさか、言ったのか?
親父の事を・・・俺の事を・・・


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「カエラ・・・」
「! ヒック・・・」

「・・・・・言ったのか?」
「・・・うう・・・」
鼻をすすりながらコクコクと、うなづいた。

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「・・・柳場コウジさんに会ったって。アレは嘘だよねって、聞いたけど・・・ヒック・・」
「・・・」

「本当みたい・・・私・・・信じてたのに・・・!お父さんはそんな人じゃないって。私を育てるために一生懸命に働いてた・・・すごく優しかったの・・・。血も繋がってない子なのにまるで・・自分の子のように愛してくれたから・・」

「・・・」

「でも・・・お父さんは過去の過ちからただ逃げてただけだった・・。罪悪感から私を優しくしてただけ・・」
「・・・」

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「全てを投げ出して、ここで第二の人生を歩んでるつもりだろうけど、そんなの間違ってる!ちゃんと向き合わなきゃ・・・いけないわ・・・」
「・・・・・」

「いつも正しい道へ導いてくれたけど、自分は逃げてただけなんて・・・ひどいよ・・!」
「・・・カエラ、俺は向き合うためにココへ来た」

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「全ての元凶は親父だと思ってる。真実を求めてきたんだ。このまま帰れねぇんだよ」
「・・・」

「頼む、親父と会わせてくれ。殺したりはしねぇからよ」
「・・・」
カエラはやっと顔を上げる。

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「・・・柳場さん、お父さんに聞いた時、“俺は騙された”って言ってたの」
「・・・フン、ただの言い訳だろう」

「そうかもしれないけど・・・お願い、ちゃんとお父さんの話を聞いてほしいの。約束して」
「・・・・・わかった」




そんな父親でも唯一の身内だ。
父を危険には晒せない。

何かちゃんとした理由があって、
食い違いがあるだけだと、そう願うばかりだった。








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突然の大雨。
ゴロゴロと奥の方で雷が鳴り響いている。

少ししたらここにもくるだろう。
2人は急いでカエラの家へと向かった。


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「お父さん・・・・どこへ・・・」
「・・・」

「きっと私を探しに行ってしまったのかも・・・どうしよう?きっと遠くまでは行ってないと思うけど」
「ここで待つ」
コウジはそう言うだけで、黙っていた。
どれだけ探してきただろう。

おいぼれ探偵と2人で長い間、探し続けて
やっとココまできた。

会って、まず何を言うかなんて決めてもいなかった。
ただ、あの時の本当の事を知りたかった。


なんで母さんを裏切ったんだ?
なんで俺が助けを呼んだとき、様子も見に来なかったんだ?
なんで母さんを自殺に追いやったんだ?

なんで、逃げたんだ?
なんで森尾レイに遺産相続させて、死亡届けを出した!?_
なんで?
なんで?
なんで?



分からないことだらけだった。
まるで何でも知りたがる子供のように
疑問が多すぎた。

親父・・・なんで、俺を置いてったんだ・・・?






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ザーーーー
ゴロゴロゴロ・・・

雷も相当近くなり、雨音が屋根に跳ね返って、騒音となっていた。


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「お父さん・・・・・・」

ガチャ
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「ハァ・・・ハァ・・・」
「お父さん!」

セイジは走ってきたようで
ずぶ濡れになって帰宅した。

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「カエラ・・・帰ってたのか・・・よかった!」
「お父さん、ごめんね」

「探したぞ!ハァ・・ハァでも良かった・・・。カエラ、俺の話を聞いてくれ」

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「お父さん、ちゃんと説明してほしいの。」
「あぁ、ちゃんと・・・・」

「・・・・お客さんが・・・いるの」
「?」

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そう言われて、急に横の方に人の気配を感じた。
とてつもない恐怖感が一瞬にしてセイジに襲い掛かる。
「!」

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「・・・・よう、親父」

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「・・・!!!!コ、コウジ・・・・!?」





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コウジは睨みつける。
複雑な思いが重なって、少し前まで感じていた恐怖や緊張は吹き飛んだ。

ここまで来た。
やっと会えた。

全てを知る時が・・・来たのだ・・。





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| sims物語本編 | コメント(10)

コメント

No title

おはようございます(^v^)
図書館で男2人静かに時間を過ごすのってなかなかいいですね!
男の人はスポーツしたりTVゲームするイメージばっかりだけど、知的男子…良いw
タオくんは武道やるんだ~。意気込みは買うけど男らしくなれるのかな!?
カズ君の言葉のほうが冷静だから、私も優しさを生かした方がいいような気がする。
でも意外と強いだなんて、ギャップ~~!!かっこいい(´v`)

意外と早くカエラちゃんとコウジ君再会したね!
お父さんが罪悪感から優しくしてたという言葉になるほどなと思いました。
これじゃあカエラちゃんも救われないや…(;O;)
そしてついについに!!お父さんとコウジ君対面だあああ!!!
なんという重苦しい空気w
両者顔のアップがとてもいい表情だよ!!
でもカエラちゃんを探すあたり、優しい父親とも思える…。
そして「騙された」だって!?ということは騙した奴がいるのかな。
ドキドキ次回が待ち遠しい~~!

2013年|08月|21日|09:43 |from アタッチやん| URL

No title

こんばんは~!

タオ君とカズ君が二人で会話いいね~(*^-^*)
サキちゃんの事を話せる関係になって本当に良かった。
タオ君はサキちゃんに振り向いてもらえるように、いい男になるべく読書か(^^;)
カズ君の言うように、ムキムキになったり腕っ節が強くなったからサキちゃんが惚れる。
ではないと思うけど、誰かの事を想って自分を変えたい!
と思うその姿勢というかタオ君の気持ちがサキちゃんに伝わる事でタオ君を見る目が
「弟」から「男性」に変わるといいな~なんて思いますね!^^
頑張れタオ君~♪

そしてコウジ君!
お父さんはカエラちゃんのいいお父さんしてたんだね~w
起きてしまった悲しい出来事に対する罪悪感でそうしてたのかなー?
お父さんの辛い気持ちも分かるしコウジ君の許せない気持ちも分かる。
お父さんの言う「騙された」がどういう事なのか早く知りたいです~!
騙したとしたらレイなのか?それとももっと凄い黒幕が・・・?!
続きも楽しみにしてますよ~^^

2013年|08月|22日|20:34 |from mirumom| URL

No title

みんな動いてますねー。
バンドのほうの記事であの女性が何か
やらかすんじゃないかとハラハラしています。

今回の記事でタオ君は一旦戻ることになりましたね。
見違える男性になるのか楽しみですね。
(ムキムキだから男性ってわけじゃないけどもw)

コウジはとうとうお父さんに会えましたね。
ここからどんな話が語られるのか。
私もドキドキです。

がんばってくださいね♪

2013年|08月|23日|09:52 |from ふわりんご| URL

アタッチやんへ

こんにちわ!
この2人は本が大好きなんですよ。
ゲームはあんまりやらない2人です。科学者ってそういうイメージなのでw

タオは武道が有名な国出身なので、実は小さい頃から習っていて
腕前はそこそこなんですが、性格がナヨッっちのでw
精神的に強く、優しくがいいと思うんだけど
これがタオなりに考えた結果なんでしょうね。

カズはこういう時、冷静にツッコんでくれるので
いい友達ですね。でもタオは、行動しないと!っていう思いなので
止められないと思います^^;

>意外と早くカエラちゃんとコウジ君再会したね!
意外でした?
カエラは3日我慢したけど、耐え切れず聞いてしまいましたね。

父はちゃんと「父」してたんですが、
その優しさは罪悪感からのものだったんだと疑って
ショック受けてますね。
でも、そう思われても仕方ないですね~

> 両者顔のアップがとてもいい表情だよ!!
うわーーーー!!ありがとう!
このコウジの表情は「やった!」と思えたいい顔だったので
嬉しいですw
このやっと会えたぜっていう嫌~なドヤ顔www
父も驚き顔が撮れて満足したSSなのでw

父の言う「騙された」とはどういう意味なのか?
もう少しで明かされますよ~!期待はしないように!

2013年|08月|24日|12:25 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんにちわ!

この2人は仲良しでいてほしいと私も思います。^^

タオの読んでいる本は、「恋愛」についてのもの。
なんだか女の子のようですが、彼にとって本は人生の教科書ですからねw
そんなのに頼ってしまうのもタオらしいかなーっとw

そうですね、ムキムキになったからといって、変わるものはないかもしれないけど
自分を変えて、勝負を挑む姿勢が女性の心を動かすのではないかと思います。
あながち間違いじゃないですよねw
タオなりに考えたことなので、どう転がるか、分かりませんが応援してやってくださいw

カエラと父ですが・・・そう、いいお父さんしてたんだよ~
でもそれは、罪悪感から、無理やりそうしていたのか?
ごまかしていたのか?という事でカエラにはショックが大きかったんです。

事の真相が明らかになれば、2人とも歩み寄れるかな?
どうだろう??わからないけど、そうなればいいなぁと思います。

「騙された」というののが今回の話の鍵になってますねー
言い訳なのか、本当に騙されていたのか
次回・・・明らかになるかなー?w

2013年|08月|24日|14:05 |from ahiruchanet| URL

ふわりんごさんへ

こんにちわ。
女性プロデューサーは何かたくらんでますねw
得るためには手段を選ばない。
あの業界にはいるんじゃないかなーwという勝手な
設定ですが、アツコの夢はどうなるのか・・・!

はい、タオもしばらくは離れていきます。
どうなって帰ってくるかw
ムッキムキになってたら爆笑ですがwww

コウジの回もあと・・・あと少しですので><
彼と父、そしてカエラの関係がいい方向に行けばいいですねぇ。


2013年|08月|24日|14:08 |from ahiruchanet| URL

No title

こんにちは!

カズ君とタオ君、本当に友達にちゃんと戻れていることが再確認できてほっとしますね!(*^∀^*)
サキさんのことをこうやって話せているのは本当によかった。

タオ、君・・・??wwww
まさかのHOWTO本に頼ることになるとはw
でもそうやって手探りで探すのも青春だ!(`・ω・´)!
上手く行ってほしいけれど、カズ君のように別の幸せの形を見つけたりもあるし
タオくんはどうなるのだろう?どちらにせよ、彼にも幸せになってほしい。

一方でコウジ君がとうとうお父さんと対峙ですね。
騙されたっていうのはどういうことなんだろう、それを聞いて
コウジ君がちゃんと納得して、前へと進めるようになるのかな。

ちゃんと進めますように。

2013年|08月|24日|15:50 |from りぐのえる| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ。
この2人はケンカしても、絶対親友!
そういう友情っていいですよねー(*`▽´*)
サキの事は、カズがアツコの方へ行ったので無事解決っとw

タオは、何かあるとすぐ本に頼りますww
そして信じ込みますwwこの子はそういう子なんです!
ハウツーだろうがなんだろうが!
そこに答えは載っている!と信じてますw

別の幸せかぁ。
それもあるだろうねぇ(・´з`・)でも、タオはあるだけやる!という決意を胸に
帰省するので、カズも応援するしかないですねw
タオの変化、お楽しみくださいww

コウジの方はやっとこ、父と対面して
これから!って所ですね。
騙されたという内容次第ですが、コウジも長年恨みを持っていたので
簡単に許せるのかっていう問題ですねぇ。
そして騙した本人とは!?

ちゃんと前に進む為の試練ですからね!
コウジも頑張ってます^^

2013年|08月|24日|18:21 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、こんにちは!お邪魔するのが遅れてしまってごめんなさい!ストーリー更新待ってたよ~~!!

タオ君とカズ君が仲良く本を読んでいる、それだけでなんだか嬉しくなります。仲直りできて本当によかった~って思いました^^
タオ君が相変わらずちょっとズレていて可愛いw
サキさんを振り向かせるために一生懸命なところがこっちにも伝わって思わず応援したくなっちゃう!
シャンシムラに一時帰国かあ。。。。
その間に精神的にも成長して再開したサキさんとうまくいけばいいなあって想いました♪

コウジ君とお父さんの再会キターーー!!!
カエラちゃんにとってはいいお父さんだったんだね。カエラちゃんはそれを「罪の意識から逃れるため」って思ってるみたいだけど、それだけで長い時間いい父親にはなれないと思うなあ。
お父さんはお父さんなりにカエラちゃんを大事にしてたんだと思うよ!って言ってあげたい!!
コウジ君からしたら許せないお父さんかもしれないけど、どんな真実があるのか・・・目が離せません!次回も楽しみにしてますね!

2013年|08月|26日|12:51 |from Loveflower888| URL

Lobeflower888さんへ

こんばんわ!
コメント遅れは気にしないでください~
お忙しいのですから仕方ないですよ~(進撃的な忙しさですよね分かってますwww)

この2人は一時期、マジ喧嘩してたので、普通通りに戻ったシーンを入れましたw
やっぱりこの2人はこういう関係がいいですよね^^

> タオ君が相変わらずちょっとズレていて可愛いw
はいwそれがタオなんですww
タオは真面目な性格で、しかも本をこよなく愛してますので、こういう時にも本で解決しようとしますw

ちょっと、sims物語の主人公の過疎化が始まってますが、タオも帰国です!
何ヶ月になるか分かりませんが、
彼も体だけではなく、精神や考え方を見直し、真の男となるべく
修行の道を選んだのですから、
マンションに帰ってきたときの彼の変化を楽しみにしててくださいw

コウジと父、やーーーっと対面しました^^;

> カエラちゃんにとってはいいお父さんだったんだね。カエラちゃんはそれを「罪の意識から逃れるため」って思ってるみたいだけど、それだけで長い時間いい父親にはなれないと思うなあ。
そうですね、最初はそういう気持ちもどこかにはあったかもしれないけど、
愛情がなければここまで、良き父という存在にはなれませんよね。
カエラはショックを受けてしまってるけど、父の気持ち、しっかり理解してもらえるように頑張ります^^

そんな父の過去編が次回にはきます。
ありがとうございました!

2013年|08月|26日|20:32 |from ahiruchanet| URL

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