スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

| スポンサー広告

sims物語97 「セイジの過去」


Screenshot-22_20130828174726e60.jpg
雨は次第に強くなった。





「俺は・・・・・・真実を知りたい」




Screenshot-32_20130828174728e02.jpg
「親父が俺の前から消えてから、今までずっと疑問だった。なんで俺を見捨てて逃げたのか。なんで裏切ったのか。なんで森尾レイが遺産を受けるのか。・・・どうして死んだ事にまでする必要があったのか・・・」

「・・・」
「分からねぇ事だらけなんだよ!五十嵐と2人であっちこっち探しまくって、やっと。ここまで来たんだ」

「・・・五十嵐・・・・そうか」

Screenshot-34_201308281747307ca.jpg
セイジは黙って、頷くだけだった。
その隣に不安げな表情で座るカエラも、ただ自分の父親の
怯えたような横顔を見つめるだけだ。



Screenshot-33_20130828174729610.jpg
「俺は、森尾レイにも会ってきた」
「!?」
その言葉でやっとコウジを見上げる。

「・・・・・あの秘書にマジで惚れてたのか?」
「違う!」
「脅迫までして関係を持ちたかったのか?!」




「そんなのはデタラメだ」
「じゃあ何が本当なんだよ!!」
コウジは、イラつきを隠せない。
つい怒鳴ってしまう・・・。
こんなに歯止めの利かない程、イラつくのは始めてだった。


求めていた真実がもう目の前まで迫っていて、でも
どれが真実なのか分からなくなる。
色々と好き勝手に飛び交う噂、森尾レイの発言、カエラから見た親父・・・
そしてセイジの“騙された”という発言・・・

もう言い訳なんて聞きたくない。
過去について今更責めて、罵倒を浴びせたいんじゃない!
ただ、なぜ俺はこんな人生を送らなきゃいけなかったんだ!!
なぜ・・・母さんとユウジは死ななければいけなかったんだ・・・
その真実を知りたいだけなんだ。




Screenshot-35_20130828174732a84.jpg
「・・・脅迫も不倫もデタラメだってのか?」

「脅迫などしていない!・・・しかし不倫は事実だ。すまない」
「・・・。」

「話してくれ、何があったのか」


「・・・・・私は本当に・・・後悔してやまない。なぜあんな事を・・・してしまったのか。忘れたことなど一時たりともない」















11年前


2 (2)

2 (3)

2 (4)
「相変わらず仲がよろしいですね」
「・・・仕事がまだ山積みだ」

「はい、社長」




・・・それは、突然の告白だった。


2 (5)
「社長。奥様を愛してらっしゃいます?」

2 (6)
「?何を言ってるんだ急に」
「なんだか愛を感じませんでしたので・・・」

「・・・。愛してないわけがないだろう」
「長い事夫婦だと飽きたりしませんか?」

「どうした?好きな男でも出来たか?」

2 (7)
「少しは相談に乗ってくださいよ社長」
「まったく。何がそんなに知りたい?あまりそういうのは得意ではない」

「たまに生き抜きしたいとか思いません?例えば、別の女性と・・・とか」
「・・・そんなの思ったことはない」


2 (8)
「嘘ですよ!本当の事を言ってくれないと参考にもなりません」

「考えたことはないな。そんな女性に出会っていれば分からないが、な」
と冗談を言った。

2 (9)
「想いを寄せられたら、もしかしたらなるかもしれないって事でしょうか?」
「その時でないと分からない事だ。ただ最初からそのつもりでいる男などいるのか?」

「分からないじゃないですか」
「なんだ、お前の想い人は既婚者か何かか?」


2 (11)
「社長」
「ん?」

「社長です」

「・・・・・何を言ってる?今日はどうかしてるぞ」
「いえ、本気です。私、どうしたらいいのか分かりません・・・」

2 (15)
「私、どうしたらいいのか、本当に悩んでるんです」
「・・・・・・」

2 (14)
「毎日とても苦しいんです、何とかしていただけませんか?」

2 (16)
そう言って離さない彼女を、何を血迷ったか・・・
受け入れてしまった。

よくある一時の熱だと思っていた。
すぐに関係は終わらせる。
私も最低な男だと自覚はあった。

家族を愛していたが、仕事で追われる日々に刺激を求めてしまったんだと思う


Screenshot-36_20130828182513050.jpg
「彼女との関係はしばらく続いた。すぐ終わらせるはずが、ダラダラと長くなっていった。仕事に対してはかなり評価していた。とても優秀で私の秘書暦も長い彼女を今更外すこともできなかった・・・」

コウジは黙って聞いていた。
今まで聞いてきた話と比べながら・・・。
セイジの話は、森尾レイから聞いた話とはまったく違っている。
どっちが真実なんだ・・・?

しかし、娘や俺がいる前で
まだ嘘を並べているってのも考えにくいが・・・・。
信じていいのだろうか・・・。

「仕事で多忙だった毎日のほんの隙間に、森尾レイという存在は入り込んでいた。アレは・・・・・あの日・・・・」






Screenshot_201308281835217d6.jpg
「・・・まさか、隣のホテル従業員がネット不祥事を起こすとは・・・こういう事態は、無関係でもウチのホテルのイメージも悪くなってしまう・・・」

「従業員全てを集めて、厳重注意しておけば大丈夫ですよ」
そう言って、膝の上に乗りかかるレイ。

Screenshot-2_20130828183523dfa.jpg
「そんな簡単な事で分かるものか」
「ウチの従業員はそこまでバカではないと思いますよ?もっと信じてあげてもよろしいのでは?」

「・・・」
「社長、会議まで少し時間ありますけど、どうします?」

Screenshot-5_20130828183524f9b.jpg
「・・・・そういう気分ではない」
「・・・どういう気分です?」




「パパー!!助けて!ユウジが!!パパー!!」
ドンドンドン!
Screenshot-6_20130828183526b06.jpg
「!?」
急にドラを叩かれてビクっとなる。
「パパー!パパー!」

「一体なんでしょう?」

Screenshot-7_20130828183527cd0.jpg
「会議だと言ってあるのに・・・」

Screenshot-8_20130828185104ec8.jpg
「私が出ます。きっとまたいつもの遊びでしょう」
「いつもの?あぁ、あの遊びか・・・。それにしてはいつもと違う気がする・・・やはり私が行こう」

「いえ、社長は会議の準備を。私が対応しますから」
そう言って、コウジの元へ向かった。


あの時は私もお前がよくやっていた遊びを知っていた。
きっとそれだとレイは言った。
それにしては、叫び方がやけに焦っていたように思えたが、
それ以上は何も思わず仕事の準備をしていた。




Screenshot-9_201308281851079ec.jpg
「・・・何だった?」
「ふふ、やはりアノ遊びでした」

「まったく、あれでは立派にホテルを継がせられないな」
Screenshot-10_201308281851075fa.jpg
「まだ子供ですよ社長。彼は遊び盛りなんです、今は好きな事をさせてあげましょう」
「・・・」

「彼の演技はとても関心しますし・・」
「演技?今度はどういう事件が起きたと言っていたんだ?」





Screenshot-12_20130828185110799.jpg
「・・・ユウジ君が・・・溺れてしまった、との事でしたよ。ふふ」

Screenshot-11_20130828185108dc5.jpg
「・・・今回はユウジも出演か。まったく子供の遊びは厄介だな」





そう話していたが、コウジの言っていたという事件は
実際に起きていた・・・・。

私はショックで自分が許せなかった。
Screenshot-37_20130828190604dc6.jpg
「泣き崩れる妻の顔をまっすぐ見ることができない。その時私は・・・私がしていた事は・・・
ちゃんとお前の話も聞いてやれず信じてやれずに・・・・」


「何をしていたんだと。バカな事をしたと自分を責めた」

Screenshot-40_20130828190605768.jpg
「・・・・それで?」

「森尾レイとは関係を切らなかったのか?」
「切ろうとした。したさ・・・」




Screenshot-72_20130828191003817.jpg
「もう終わりだ。私は家族を裏切った、ユウジを助けてやれなかった」

Screenshot-71_20130828191001560.jpg
「社長・・・」
「レイ、お前はよくやってくれた。だが、いずれこうなる事も予想はできていたはずだ」

「・・・・」
「クビだ」

Screenshot-73_20130828191050a7a.jpg
「それなら・・・・・それなら全部公表します。洗い浚いメディアに暴露してもクビですか?」
「な!?お前・・・」

「私を切ればホテルもコウジ君の将来も、家族の絆も全部消えますよ!?」
「私を・・・脅迫するのか!!!」

Screenshot-74_20130828191004d72.jpg
「します!だって・・・!そうでもしなきゃ私にはもう次なんてないんです!この仕事が全てなんです!」
「・・・」

Screenshot-75_201308281910068aa.jpg
「たしかにユウジ君の事は、私のせいです・・・」
「何?」

「私が信じてあげればあんな事には・・・・・!!全部私の責任です・・・!うぅっ・!」
そう言って泣き崩れる彼女に、恐怖感を感じた。
この不安定な状態で切ったとしたら・・・何をしてしまうのか。
それを考えると、躊躇してしまった。





Screenshot-42_20130828191759f9b.jpg
「その恐怖が拭えず、そのままにしてしまった。しかし関係は終わらせた」
「完全に?」
コウジは睨みながらも質問する

「あぁ、終わっていた、私はこれ以上裏切らないと誓ったんだ」

「・・・・!何だよ・・・嘘つくなよ!あの日・・・俺も母さんも見たんだぞ!?」

2013052519433091a_20130828192327229.jpg
「書斎で秘書とキスしてるのを!!」



たしかにあの日、あの衝撃はずっと忘れない。
信じていた人に裏切られていたんだと知った、あの瞬間のあの感覚・・・

怒り、悲しみ・・・憎しみ・・・全部が圧し掛かったあの感情・・・!



「あれは・・・私にも予期せぬ事だった!!私にはその気などまったくなかった!!」
「・・・・・」




Screenshot-67_20130828192539079.jpg
書斎にいたら、彼女は何も言わずに現れたんだ・・・

「? 何を見ている?」
「・・・・」

Screenshot-68_20130828192541ee8.jpg
そして何食わぬ顔で私に近づいて
いきなりキスをされた。

何の意味があったのか。
どういう事なのかさっぱりだった。

関係を絶ってからは、その話には一切触れていなかった。
もう私たちの間にあるものは仕事だけだと思っていた。

勿論、彼女もそうだと思っていた。

Screenshot-69_20130828192542c95.jpg
「な・・・・!?何をするんだ!」
「・・・・すみません・・・」

「・・・ッ!はっきり言っておくが、私には家族がいる。これ以上は裏切る事はしない!つまりは、お前と関係を持つ気などない!」


「・・・はい、分かってます。私、ちょっと具合が悪くて・・・どうかしていたんですね・・・」
「・・・」


Screenshot-70_20130828192543eac.jpg
「すみません・・・・」


そう言うだけで、また仕事に戻った。
とても奇妙だった。

具合が悪いという事で途中で帰らせようとしたが、「もう平気です」と答えるだけで
まるで何も起きなかったかのような振る舞いだった。


前から薄々感じていた・・・


彼女には闇がある。
彼女の行動、言動にはたまに驚いていて
裏があるのではないかと思わせる。


しかし、そんな時のあの事件・・・・・・・
201302081621008b2s_20130828194353f7d.jpg

201305252209207d4s_2013082819435422f.jpg


家族への罪悪感、そして妻の自殺・・・・・・・

完全に私は壊れてしまった。


目の前は真っ暗になり、会社、そしてコウジ、お前の事も・・・・・
全てから逃げ出したいと心から思った。


全ての事を放り出して消えたいと願った。

どんな顔して過ごせばいい?
これでコウジの将来も終わった。
会社も今回の事でダメージが計り知れないだろう・・・。

私が守らなくてはいけなかったもの、全てが壊れた。





絶望・・・・・

それしかなかったのだ。
なぜ、そうなるんだ?

なぜここまで起こってしまった?

そう、全て私が引き起こしてしまった。


6 (18)
「・・・社長、警察は社長を疑うかもしれません」
「・・・・・・」

「同じ場所でこうも人が死ぬとなれば・・・・・」
「・・・・もう、どうなってもいいさ・・・」

6 (19)
「お辛いでしょう・・・誰もいない場所でしばらく休んだほうがいいです」
「もう・・・いい」

「さぁ、行きましょう。とにかく今は私の言う通りにしてください」

何も考えられなくなった私は、言われるがまま車に乗り込み、逃げるように家から離れた。



ray (16)
「・・・・・・・・」

ray (15)
「逃げてください」
「・・・・・・・・」

「コウジ君は私にまかせて、今はお1人になりたいでしょう」
「お前が全部いけないんだ・・・お前さえ現れなければ・・・!こんな事には!!」

ray (17)
「・・・いいえ、全てあなたが決めた事です社長」
「・・・・・!」


「あなたにはもう後がありません。そして、残されたコウジ君にも、ね。」

「ッ!」
「会社は倒産し将来は真っ暗、母は自殺、弟は自分のせいで目の前で溺死、父親は家族を裏切ってこうして私と逃げてきた。こうなればコウジ君も終わりです」
「・・・・・・・全部・・・私が・・」

「そうです。全部あなたが決めた事。あなたのせいでこうなったんです」

ray (16)
「あなたはもう逃げ続けるしかないでしょう。今更コウジ君に会えますか?」
「・・・」

「全てをなかった事にできます」
「全てを・・・なかった事に・・・?」

ray (20)
「・・・えぇ、全てをなかった事にして、新たな人生を再出発できる方法を知っています」
「・・・・・・・どんな方法だ・・?」

「死亡届です。私の知人に頼めば・・・」
「そんな事・・・!」

「それしか方法はありません。大丈夫です、あなたに問題はまったく起こりません。それに、パパラッチも死人にまで取材はしません」


ray (21)
「・・・・そうか・・・・」
「但し、こういうのには見返りが必要です」
「金か・・・いくらだ?」

「今は不要です。私が警察に疑われます。もっと自然に受け取るには・・」
「遺書か」

「遺産の半分、これが条件です」
「・・・・・・・・・」

私はこの条件を飲んだ。
それが、私の答えだった・・・。


遺書をその場で書き、それをレイに渡して
交渉は成立したのだ。




「コウジは、タイチの所に・・・・」
ray (25)
「コウジ君に伝言があれば伝えておきましょうか?」
耳音で言われたその言葉は
私を苦しめたよ・・・。


ray (26)
「コウジに何を伝えればいいのか・・・・分からない・・・・」
「・・・クス。分かりました」

ray (27)




後日、柳場セイジという男は、この世は去った・・・・。

そして、高倉ケイゴという偽名で、ひっそりと暮らしてきた。




Screenshot-42_20130828202009f0c.jpg
「ただ・・・今になって思う。彼女は最初から仕組んでいた事なのだと・・・あの時は・・・とにかく逃げ出したい気持ちで追い込まれていたから、冷静な判断もできなかった!」

「今ならハッキリ分かる・・・」

Screenshot-43_20130828202011498.jpg
「彼女の思惑通りになってしまったんだと・・・」

コウジは立ち上がり、まだ話しているセイジの元へと向かった。

Screenshot-44_20130828202011db9.jpg
グイッ
とセイジの腕を持ち上げ、我慢していた怒りを
その拳にぶつけた。

Screenshot-45_201308282020135cc.jpg
「!!」
「キャア!?」
カエラが驚き、悲鳴を上げる
Screenshot-48_201308282032071fd.jpg
「・・・ざけんなよ!ふざけんな!!!!」
そう言って、何度も何度も殴った。
力の限り、憎かった父親の顔を・・・
怒りで震えた拳で何度も殴った。

Screenshot-49_20130828203349bde.jpg
その光景にカエラは怖くなって泣き出した。
「もうやめてぇ!やめてよ!!!」

「畜生!!何で今まで何もしなかったんだよ!」
そう言って、もう一発右頬に拳をぶつける。
セイジはよけるわけでもなく、素直にその怒りを受け入れている。
「・・・出て行けるものか・・・!どういう理由であれ・・・私は裏切った事に変わりはない・・・今更出て行けるわけなかった!」

コウジはセイジの胸倉を掴んだまま、堪える。
「俺がどれだけ辛かったか!苦しかったか!!分かるか!?・・・くっそ・・お前のせいで・・・!!!!」

Screenshot-46_20130828202014ed3.jpg
「逃げんなよ!」
「!!」

「俺からも・・・・過去からも・・・・!逃げるな!」
「・・・コウジ・・・・!」

Screenshot-50_20130828203940869.jpg
スっと立ち上がり、何も言わずこの場を去った。
苦しい。

その辛さに耐えられない・・・。
絶えられないんだ・・・・


Screenshot-53_20130828203943a19.jpg

Screenshot-52_201308282039440f2.jpg

Screenshot-54_201308282039458dd.jpg





Screenshot-55_2013082820474073b.jpg
「そうだよなぁ・・・」



「お父さん・・・」
カエラは心配そうにセイジの元へ駆け寄った。

「カエラ、すまない。こんな男なんだよ」
「お父さん・・・・・」

Screenshot-56_20130828204740763.jpg
「私には・・・戸籍がないんだ」
「・・・」

「再婚も養子縁組も・・・実際は・・・されてないんだ。カエラ、本当にすまない」
「そんな事!!いいよ!お父さんはたくさん苦しんだと思う。仕方なかったんだよ!コウジさんもきっと分かってくれる」










「コウジさん!!」
Screenshot-57_2013082820474226e.jpg
「待って!コウジさん!」
カエラは出て行こうとするコウジを走って呼び止める。

Screenshot-58_20130828204743552.jpg
「コレ、お父さんのポケットに入ってたの!コウジさんに話を聞いた後、見つけたのよ」
カエラはある古い写真を渡す。

Screenshot-59_20130828204744f53.jpg
「・・・・」
「お父さん、ずっとその写真を肌身離さず持ってたんだと思う」




昔の写真
そこには幼き日のコウジとユウジ・・・。
そしてその奥の方で写りこんだ、2人をほほえましく見つめるセイジの写真だった。

Screenshot-62_20130828205333d6a.jpg
「父はやっぱり、心からコウジさん達を愛してたんだと思う。裏切ってしまったのは事実だけど・・・その罪をずっと感じて、背負ってきたんだと思うの」

「コウジさんにとって、父を許す事は辛いし勇気がいることだけど・・・、いつか・・・許してあげて欲しい」

Screenshot-61_201308282053302e2.jpg
「・・・・・」

いつか許して・・・
そう、俺はいつか許せる日がくるのだろうか・・・?

Screenshot-84_20120506123743_20130828210456414.jpg
「親はどんな間違いを起こしても・・・心の中には必ず子の存在が大きく、愛もある・・・」

「お前の親父さんに、わしのような気持ちにさせてはならん・・・」




Screenshot-63_20130828205334312.jpg
勇気をくれよ、じいさん・・・

親父を許す、勇気が俺にはまだ・・・・





スポンサーサイト
web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(10)

コメント

No title

こんばんは。
さっきスマホから読ませていただいてたのですが・・・・もうぅぅさあああ(`;ω;´)

「お父さん」という呼び方は正直できないよ、読者としても!(怒)
結局不倫してたのは事実っていうのは揺るがない!
セイジさんもさ~、なんというか・・・・自宅で愛人をひざに乗せて、仕事の話とかナメてんのかといいたい!!
なーにが会議の準備だよ!(怒)してないだろうが!
子供の対応、愛人に対応させてんじゃねーよー!ヽ(`Д´)ノ

コウジくんもそりゃ殴るわ、むしろ殴るだけでいいのか!
やっちまえよおおおお!(机バンバンバン!!:激怒)

カエラさんが殴り合いを見て取り乱すのがすごいリアル。
コウジくんとは対照的に本当にフツウに育ったお嬢さんだというのがわかります。

でもさ簡単に許してあげてほしいとか言わないでやってくれよ、カエラさん・・・
所詮自分のことじゃないからそういう事言えちゃうんだよ・・・お嬢さんよぉぉ!
私のコウジくんがかわいそう!!(※重要)

ホントどんだけ苦しんでるのさ、コウジくんはさー・・・
いいと思うんだ、許さなくてもー。むしろ忘れてしまえばいいのにと思う。
相手のためにさらにコウジ君が許すために苦しむなんて一切必要ないと思うんだな・・・(´・ω・`)
子供のコウジ君一切悪くないのにこれ以上苦しむのなんて辛すぎるよぅ・・・

長いとツイッターでおっしゃってましたが全然気にならなかったですよ~
次も引き続きコウジ君ターンでしょうか?続きも楽しみにしてます^v^♪

2013年|08月|28日|23:29 |from りぐのえる| URL

No title

とうとう語られましたね。

レイ、作戦通りにいって
笑ってるんでしょうねぇ。
大きな罰が当たればいい。

そしてセイジ。
騙されたってわかるけど、
まずは受け入れた時点であかんでしょうが><

今のナリをみたら同情したくもなっちゃうけど
でも自分のケツを拭いてないだけですからね。

はー、汚い男じゃ。

コウジくんは許せたら楽になれるのかな?
重さが違いますからね。

許せなくても仕方がないと思いますよ。
真実がわかったのはいいことだけど。

お母さんを裏切っていたのには
代わりがないですからね。
ムー。

2013年|08月|29日|11:16 |from ふわりんご| URL

No title

こんにちは!ついに真実が明かされましたね。
森尾レイさんは確かに美人だし、仕事もできるとなれば
受け入れちゃう気持ち、わからなくもないです。
でも不倫は家庭を壊すからなんとか踏みとどまってほしかったなぁ。
秘書としてずっと社長を見てきたから
ちょっと心の隙ができたところを狙ったんだろうか。
レイさん、人の家族の死を利用するなんて許せないね(`´)
セイジさんに全部背負わせて結局は遺産目当て!
なかなか計算高い女ですなぁ。血も涙もないというか。

全てが崩壊して自責の念に駆られても
コウジ君を見捨てちゃだめだよ…逃げても後悔するだけ。
いっぱいぶん殴ってもすっきりしないね(;O;)
親子関係というのは難しいとつくづく思いますよ。
これだけ月日が経ってしまっては取り返しつかない気がするし…
はっ!じいさん!!!ここでじいさん!!!
月日が経ったからこその和解もありえるんだった!
ボロボロの写真もってるなんてうれしいけれど複雑。
お父さんの真実っぽい話を聞いてコウジ君はどうするのかな。
つらいシーンいっぱいだったけど読みごたえありました!

2013年|08月|29日|11:39 |from アタッチやん| URL

No title

こんにちは!
ついに過去の事がお父さんの口から語られたー!
お父さんが史上最悪に悪い人じゃなくて少しほっとしました^^;
が!やはり今の状況を引き起こしたのはお父さんの弱さだったんだと思うよね!
家族を心から愛しているのに、レイの誘惑に載ってしまった・・・
男って本当にそういう部分は弱いよね~wイライラするwww
そして事件後も、自分で引き起こした事態から残されたコウジ君を守ろうとせずに
自分が楽になるために姿を消すって・・・
どんなに辛かったとしても、男として父として弱すぎる。
後悔・反省しているのは分かるけど、許されるかどうかはコウジ君の気持ち次第だね。
許す事でコウジ君が楽になれるなら許してあげてもいいと思う~・・・けどね!
癌で亡くなったお爺さんとの回想。この記憶がコウジ君にどんな決断をさせるのか見物ですね~^^
カエラさんが出した写真も、お父さんの息子達への深い愛を感じさせるし。
コウジ君!いっぱい悩んで結論を!頑張れー!

しかしレイはお金が目当てで仕組んだ事だったのかな?
それとも何かの復習的な?

コウジ君の心に平穏が訪れますように!続きも楽しみにしています^^

2013年|08月|29日|17:01 |from mirumom| URL

りぐさんへ

こんにちわ!
色々とやってて(ほぼ遊び)遅れました!!すみません;;

セイジ自身、問題があって、とても弱いんですよね。
自分がやってしまった過ちは決してなかった事にはできない。
結局逃げたんですから。
若いときにやてしまった大きな過ちは、家族を崩壊させ、そして10年も後になっても
引きずっているんですねー

> セイジさんもさ~、なんというか・・・・自宅で愛人をひざに乗せて、仕事の話とかナメてんのかといいたい!!
うははwまーね。
レイの方がガツガツ来るし、セイジは結構受け身で押しに弱いのが欠点です^^;
りぐさん、随分怒るねー!wwコウジ君の事だからか?
子供の対応をレイにまかせるのも問題ですね!

コウジが殴りたくなる気持ち分かるねー!
ガシガシ殴ってもらおうと思ったけど、あんまりやると、
グロテスクなのでねww

> やっちまえよおおおお!(机バンバンバン!!:激怒)
もっとやっちゃったら親子の話終了するがな!!!!Σ(゚ロ゚;)
一応、「親子の絆」的な?そんなテーマでお送りしているのでーww
これ以上やったらセイジ逝ってまうーwww
そしたら多分カエラに恨まれてー第2章開幕みたいなー?復讐劇がー?etcetc・・・・・www

そんなカエラはごく普通の田舎っぺ娘さん。
怖くて怖くて震えたでしょうね。リアルに感じ取っていただいて嬉しい限りです!!

簡単には許せないよね。田舎っぺ娘カエラ側から見れば
いつか許して、いつか和解して欲しいという平和的思考。
しかしコウジからすれば「許す」というのがどれだけ難しい事か。
母親の事を考えれば、なかなかできる事じゃないです。
そういう時、いつもコウジが思い出すのは、じいさんの事件なんですねー

> 私のコウジくんがかわいそう!!(※重要)
う、うむwww
コウジ、ブサイクなくせに幸せ者め!!


> ホントどんだけ苦しんでるのさ、コウジくんはさー・・・
> いいと思うんだ、許さなくてもー。むしろ忘れてしまえばいいのにと思う。
ねー!忘れてしまえばいいのにー!って思うけど・・・・それこそ所詮他人事だから思える事かなって。
親って、どんなに最悪な悪党でも、子供はどこかで信じたいんじゃないかな。
きっと違うって。何て言ったらいいの・・・?www
もう関係ないぜ!って忘れられるようなものなのかな・・・?唯一残された“家族”。
コウジはまだ気づいてないけど、忘れることなんてできない。
これからもね。だからやっぱり追い求めてしまうし気にしてしまう。
辛いだけなんだけど・・・それでも・・・なんでだろうね。

> 長いとツイッターでおっしゃってましたが全然気にならなかったですよ~
これぐらいがいいのかな?なんか書いてると
えらく長い様に感じてしまうから不安になるーww
ありがとうございました!

2013年|09月|01日|11:48 |from ahiruchanet| URL

ふわりんごさんへ

こんにちわ!
遅くなってすいませーん!!

結局セイジの話のほうが合っているような感じですねぇ。
となると、森尾レイは計画通りってニヤついてるでしょうね。

セイジは騙された悔しさと
それを受け入れてしまった自分の未熟さに
怒ってるんです。
コウジが目の前に現れて、全てレイのせいにしてしまいたかったのかな?
コウジもキレるわw

> でも自分のケツを拭いてないだけですからね。
そう、結局、セイジは逃げただけ。
そこなんですよね、コウジがムカついてるのは。
セイジの弱さは父親失格です。
10年も経って後悔だけが残ったこの男は
今後どうしていくかな?

> 許せなくても仕方がないと思いますよ。
許すって難しいですよね!
かといって、真実だけ分かったからさようならってワケにもいかなそうw
自分も苦しむって分かってたけど
知りたかったんです!

こうなってくるとカエラも複雑になってきますね。
どうなることやらw
ありがとうございました!

2013年|09月|01日|11:58 |from ahiruchanet| URL

アタッチやんへ

こんにちわ!
セイジが受け入れてしまったのは
若さもありますねw相手は自分より若い女。
結婚生活もだんだん盛り上がりがなくなって仕事ばかりの日々。
うん、つい受け入れてしまったんですね~

> セイジさんに全背負わせて結局は遺産目当て!
森尾レイは計算高いですよ~?
あの女はどうしてそのような行動を取ったのか。
次の目的は彼女になるんですが、そこで何が暴露されるのかですね。

逃げてしまったのは完全にセイジの弱さですね。
それは許せない!普通なら残された息子を守っていくってなるけど
レイの「警察が疑っている」ってとこですねw
セイジは自分が不倫したのがキッカケだと分かっていた。
警察の調べで、不倫が息子にバレて(もうバレていたけど)責められるのが怖かった。
そして愛する妻を死へ追いやったのも結局は自分のせい。
となれば逃げて楽になりたかった!ってことですねぇ。

> いっぱいぶん殴ってもすっきりしないね(;O;)
そうね。殴っても殴ってもこの気持ちが晴れない。
コウジがもがく番!
切っても切れないのが親子ですからね。

> はっ!じいさん!!!ここでじいさん!!!
コウジの回はじいさんの回と同じなんですね。
じいさんの回の時はコウジは第三者だった。
その時、じいさんに、そして娘にかけた言葉は今、自分やセイジに
効くかな?
そこらへんで繋がってきます^^
コメントありがとうございました!遅れてすみません!

2013年|09月|01日|12:09 |from ahiruchanet| URL

miruさんへ

こんにちわ!遅れてすみませんでした!
今回で真相が少しまた明かされたんですが、
セイジが史上最悪ではなかった。うん、なかった・・・が!
父親失格ですね。
弱さがこの結果を招いたんですから。
レイの誘惑に負けたのは、色々な条件が揃っていたからとはいえ、
やっちまいましたなー。

> 男って本当にそういう部分は弱いよね~wイライラするwww
お?なにか嫌な思い出でも?('v')じー
もう、セイジは弱いんです。
レイの言葉に踊らされて、まんまと財産も渡して
言われるがまま。本当にダメ男!
家族は本当に愛していたんです。でもねぇ、若さかなぁ・・・
怖くなっちゃったんですよね。

そしてコウジが許せるのか?
これはそう、いつかのじいさんの回がココへ繋がってくるわけですが・・・
許すって難しいですよね。かあといって簡単にきれないのが親子。
どれほど許せなくても、やっぱりね・・・。

> コウジ君!いっぱい悩んで結論を!頑張れー!
その言葉通りになると思うよ☆(意味深)
コウジはここまで追い求めたのであれば、どうするかを悩まなければいけない。
いーっぱい悩むといいと思うよ!

> しかしレイはお金が目当てで仕組んだ事だったのかな?
> それとも何かの復習的な?
それはまた後の方で明かされます^^
計算高いこの女を処罰させねば・・・!ほっほっほw

ありがとうございました!!

2013年|09月|01日|12:18 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、こんにちは!お久しぶりです!復帰記事に拍手コメントありがとう~~^^やっと体調も回復していつもどおりの日常が戻ってきましたw伺うのが遅れちゃってごめんね!

うーん・・・。やっぱりレイはクセモノだったか。とは言え、それにコロッと騙されちゃうお父さんも弱いとこがあったんだろうね;;
仕事も家庭も順調にいっているのに、何故か道を踏み外してしまうところがイライラしつつもwwとても人間くさくてリアリティがありました。
それにしてもレイは遺産目当てで近付いたのかな?それとも違う目的があるとか?
そのあたりも含めて今後が益々楽しみです!

真実はわかったけど、コウジ君には辛い真実だったと思う。騙されていたことも情けないだろうし、助けられる状況にありながら弟を見殺しにしたも同然だとコウジ君の目には写るんだろうな。
コウジ君というまだ守るべき存在がありながら、全てを捨てて逃げるほうを選択してしまったお父さんには怒りを憶えますが、彼もまたレイの被害者なんだろうと思うとなかなか責められないなあと思ってしまったり。

コウジ君とユウジ君の写真を持ってきたカエラちゃんだけど、そんなにすぐ許せるものではないよね。でもいつか時間が解決してくれる・・・と思いたい!コウジ君にとっては唯一残された家族がお父さんだから。
次回も楽しみにしております^^

そして服CCの方もタンブラーで拝見してましたが、セクシー!!頂きました^^
いつもありがとう!

2013年|09月|06日|11:15 |from Loveflower888| URL

Lobeflower888さんへ

こんにちわ!
無事ご帰還して本当に良かったです^^
夏の風邪は私も大嫌い!絶対引きたくないですねww

今回の本当の首謀者はおそらくレイ。
しかしセイジにも責任があります。
弱い所をまんまと突かれましたね。それも全てレイの計算なんだと思います。

許せないしあり得ない!女性からの意見はきっとそう思うでしょうけど
実際、なくもない話だと思うんですよね~ww
男って、突然衝動的に本能的に動いてしまう事があるそうです。
何もかもうまくいってたからこそ、何も刺激のない平凡な日々になる。
そうなると、プツンとおかしな事をしでかしてしまうものなんですよね。
でも、セイジのその行動が家族崩壊に繋がってしまったわけで・・・
取り返しのつかない事になり、警察も疑いをかけられ
逃げてしまったんですね。

レイの目的ですね・・・・それも後に分かってきます。
彼女はこのまま逃げ切れると思ったんでしょうか?
セイジを悪者にしてコウジを絶望させたけど、コウジは強かったんですね。
諦めなかった。どうなるか・・後少しです^^

コウジは悪い方向へ勧化手も仕方ないですね。
誰かを責めてないとやっていけない。自分の責任だと思っていたユウジの死も
疑わしくなってきました。
だって、その時、部屋の中ではレイとセイジは・・・・って考えると
怒りでおかしくなりますよねw

セイジだってもちろん悪いんだけど・・・この11年、セイジも重い十字架を背負って
悔やみながら生きてきたとは思うんです。
それを理解し、許せるかどうかは、コウジにはまだムリでしょうねぇ~~
うわわわわ暗い話だぁー!^^;

カエラとしては、許してあげてほしいと願う一心で言った事なんですが、コウジには
とても辛い事だと思うし・・・まだまだムリですね。

あ、服ですか?いやぁ~ww遊んで作ったのでセンスはないですが
男の色気に全力ですから!
ありがとうございます!!

2013年|09月|07日|18:00 |from ahiruchanet| URL

非公開コメント

トラックバック

http://ahiruchanet.blog.fc2.com/tb.php/241-991926e0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。