sims物語99 「Happiness With a Friends」

辛沢が突然学校に来て
放った言葉は、

『あの子1人ならデビューできる』

そして俺たちは厳しい現実を目の当たりにした・・・。



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学校の近くにある喫茶店。
ここは俺たちがよく学校帰りに集まる場所の1つだ。



「で、どうすんの?」

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「辛沢のやつ・・・まじでムカツク・・」

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「デビューはそんなに甘くないって事だな・・・」
トマは注文したヨーグルトを食べながら投げやりに答えた。

「アツコが何て言うんだろう・・」
「そんなの蹴るに決まってんだろ!」
と熱くなって答えたエイタに、そうかな?と跳ね返す。

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「これはアツコの最大の夢なんだ。アツコが俺たちより夢を選ぶ事だって十分あり合える」
「たしかにな」
とカイとトマは冷静に話すがエイタは納得がいかない。

「でもさ・・・おかしいじゃん!バンドが売れないとか決め付けてさ!第一俺が技術的にダメだったとか、完全にこじつけ・・」
辛沢に言われた事が相当イラついているエイタを、先輩らしくフォローしつつ
後になって考えると、辛沢が言った事は結構痛い所を突かれていると思っていた。


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「あいつが言った事は・・・たしかにそうなんだよな」
「ん?」

「俺んち借金があるだろ?で、学費は負担させてないっつっても、やっぱり・・・就職するべきだよなぁ・・」
「トマ・・・」

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「そりゃ俺だっていつかは酒屋継がねぇとって思ってるけど。俺らあと1年ちょっとすれば卒業だろ?最近親父の目の色変わってきてんだよ」
「ハハッだろうな!」

「お前が継がなきゃ、先代から続くこの店潰れちまうぞ!って口癖みたいに言いやがって・・」

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「・・・・・」

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「言われて気づいた。辛沢の言った事はごもっともて感じで言い返せなかった」
「まぁな・・・」

改めて言われると、自分は甘かったんだと気づかされる。
夢ばかり追っていて、現実を見なかった自分。
来年が終われば大学卒業し、社会人となる今、トマとカイは将来を本気で見つめなおす必要があるんだと思った。

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「でも・・・でも!あそこまで行ったじゃん!俺たち、ファンいっぱいいるじゃんか!」
「まぁ、ライブすれば集まってくれる人もいるしな。」

「デビューは絶対できないってワケじゃないと思う!あの会社がダメなんだよ!!」
「うん・・・エイタはまだこれからって時かもしれないけど俺らはなぁ・・」

「なんだよ!諦めるのか!?」
「・・・」

エイタはまだ1年だ。
将来を決めるにはまだ早いし、これから伸びる可能性だってある。
でも俺たち3年はそろそろ腹くくって決断すべきなのかもしれないと思ったんだ・・。
今だってすでに就職活動に向けて動いてるってのに
来年になれば俺たちも将来どうするか決めて、忙しい日々になる。
バンド活動だって出来るかどうか・・・。


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「・・・俺はね。バンドは続けたいよ?でもデビューは別にしなくてもいいと思ってる」
「・・・」

「今までみたいに小さいライブハウスとか、公園とかでライブやってさ、それでも集まってくれる人に聞いてもらえたらいいって思うぜ?」

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「・・・」

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「デビューしたら、むしろそんな事出来ないと思う。やりたくない事だってしなきゃいけなくなるし。だったら、今みたいに応援してくれる人と身近に接することができるスタイルの方がいいと思わないか?」

そう、大きなステージで演奏も悪くない。
憧れる。でも・・・小さくて狭くて、薄暗いライブハウスに、俺たちを
応援してくれるファンだけに向けて演奏できるってのも
すごく好きだ。
実際、ストリートミュージシャンにデビューの話が来ても断る理由の大きな1つだ。
俺もそう思う。
デビューしてたとえ大きなステージに立てたとしても
きっと何か物足りなさを感じるだろう。何より自由がなくなる。そして売れなきゃいけないというプレッシャーと
戦いながらやっていくなんて、俺にはムリだ。


「辛沢も言ってただろ?人気を維持する方が難しいって。デビューだってこんだけ難しいのに、できるか!?賭けだろ・・・こんなの」

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「悪いけど、俺にそんな賭けはできねぇ・・・どうしてもデビューしてぇってんなら、俺は抜けるぜ?」
「・・・!」

「今みたいにやりたい時に、やるスタイルがすごく居心地がいい」


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「・・・・・分かった・・・」


俺たちの気持ちは固まった。
ある意味辛沢は大事な事に気づかせてくれた。

見たくない現実も、見なきゃいけない時期になったんだって事を。
そして、俺たちが本当にやりたい事ってのは・・・・
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「やっぱり、ココにいたんだ」

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「アツコ・・・!」
「カイの店に行ったんだけどいないから、きっとココだなーって思った!」

「まぁな・・」
「みんなにちょっと相談があってさ!聞いてくれる?」




アツコは辛沢に言われた事を要点だけ伝える。
メンバーに嫌な気持ちにさせてしまわないよう気をつけながら。
そして自分はどうするべきか・・・
ちゃんと話し合うべきだって思った事。
全部話した。



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「って事でね・・もうビックしたんだから!でも、みんながどうしていきたいか、ちゃんと話合ってからにしたいなって」
「話し合うってのは、お前が1人でデビューしていいかどうか、か?」
「! 違うよー!みんなが私と同じ気持ちかどうかって事!」


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「お前はどうしたいんだよ?」

「私はもちろん皆とバンドとしてデビューしたいよ?そうでしょ!?」

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「・・・・・」



「なに?この沈黙・・・?どうしたの?」

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「ハニーレコードは分かってないんだよ!バンドだってまたブームくるし!それにウチらの曲すっごくいいじゃん!またチャンス来ると思うんだ!だからまた頑張ろうよ」
「うん、アツコ・・・でもなぁ」

「何?どうしたんだよ~」
様子がおかしいことにやっと気づいて
不安と恐怖が襲う。
自分と同じ気持ちではないの?
デビューへの情熱が、ないって事・・・?
そんなの・・・嘘だ!!

なんで急に?
スカウトがきたって言った時、みんなすごく喜んでたのに・・・
あんなに嬉しかったのに・・・


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「デビューする気はないってさ」
エイタはわざと大きな声で言う。

「・・・え?」

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「・・・俺たちさ、別にデビューなんてしなくたって、ファンと交流しながら楽しくできてたじゃん?」
「・・・」

「小さいステージだって、ファン1人1人に『ありがとう』を伝えながらの方がさ、魅力的だと思わないか?」

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「なんで?だって、あんなにデビューしたらどうする?って妄想膨らましてたじゃん。私たちならイケる!ってあんなに喜んでたじゃん!」

「デビューってそんなにいいか?自由がないんだぜ?売れ続ける自信だってないし、今みたいに身近にファンと交流もできないし・・・何より大事なのは、この4人で楽しむ事じゃねぇの?」

「4人で楽しむ・・・?」
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「俺んち借金あるからさ、そんな賭けみたいな仕事できねぇよ」
「・・トマ・・」

「カイんちは酒屋で、いつかは継がなきゃいけねぇし・・・」
「・・・」

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「俺らさ、夢ばっか追い続ける時期は終わったんだよ」
「・・・」

「もう3年終わりだぞ!?来年も、みんなが就活で忙しくしてるときに夢とか言ってらんねぇだろ!?」

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「・・・」

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「だったらさ、今までのスタイルでやっていけばいいじゃん?ムリしてデビュー必死に願ってても、もしそのチャンスが来なかったら?年齢的にアウトになったら?ダメージでかいぜ?」

「・・・・・」
「それが、怖いんだよ。夢ばっかじゃなくて、現実も見ないとな」

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「俺たちはお前の夢を知ってる。だからムリに俺たちに合わせる必要はない。・・・4人でやっていきてぇけどな。悪いな、アツコ」

「そんなの・・・」
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「夢に期限なんてない!私はこの4人でやってくって決めたのに!!」
「だったらハニーレコードの条件は飲むなよ!4人でやっていこう」

「でも、デビューは望まないんでしょ!?辛い事ばっかだから?それとも私だけ評価されたから悔しいの!?」

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「違うよ!俺たちは夢ばかり追ってられねぇって言ってんだ!!」
「そんなの言い訳だよ!ついこないだまで、バカみたいにはしゃいでさ!俺たち絶対売れるに決まってる!とか言ってた奴が何!?急に現実見ろって!?4人で楽しくだって?!バッカじゃないの!」

「アツコ落ち着け・・・」

「自分たちが選ばれなかったからって、こんな事って・・ひどすぎ!僻みでしょ?夢ばっか追ってるなって?偉そうに説教垂れないでよ!!」
「アツコ!」

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「・・・・・」

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「もういい。君たちの気持ちはよく分かった」

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「・・・なぁアツコ、冷静になってくれよ。僻みとかそんなんじゃねぇよ、ただ・・・」


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「いいの。誰になんて言われようが、私は私の夢を叶えてみせる」
「俺たちを裏切るのか!?」

「裏切ったのはカイ達でしょ!」
「なんだよそれ!!」

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「“Happiness With a Friends”幸せは友と共に。これを決めた時、誰がどうなろうと、4人で幸せを掴みとっていこうって決めたよね?」
「あぁ」

「私は4人で夢を追いかけたかった。4人であの大きなステージに立ってみたかった!心からそう願ったの」
「大きくなくたって立てるじゃねぇか!」

「幸せを4人で分かち合うなら、私の夢を一緒に追ってくれるって思ってた!私1人だけ抜擢されたとしても、また別の所を探そうって!4人でデビューできるチャンスを追っていこうって・・言ってくれると思ってた・・」
「なんでそうこだわるんだよ・・・」

「こだわっちゃ悪い!?これが夢なんだよ!カイには分からない、本当に叶えたい夢をまだ見つけられてないから分からないんだよ・・」

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「バイバイ」
アツコはそのまま店を後にする。
「アツコ!!」
カイの呼び止める声も空しく
立ち止まることなく出て行ってしまった。

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本当に叶えたい夢ならあるさ・・・。

誰1人欠けることなく、強い絆で結ばれたこの4人で
ずっと笑いあうこと。
それが「幸せは友と共に」って事だろ?
立場とか場所とか・・そんなの関係ないんだよ。

お前には分からないんだろうな。
目前に迫った夢への切符に惑わされて
本当に大事なものが見えなくなってる。
















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ピッピッピ・・・
prrrrr・・ガチャ


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「桜です。話し合ってきました。・・・・・はい・・・この件私受けます。よろしく」



受けてやる。
バンドじゃなくたって私1人で成功してやる。

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何だってやってやるんだ。
あの大きなステージに立てる。
私は夢を叶えてやるんだから・・・!!



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| sims物語本編 | コメント(12)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは!お話の続き待ってたよ!

バンドメンバーの悩むパートにも後半のアツコちゃんの気持ちのパートにも「わかるわあ」ってなっちゃったよ(どっちやねんw)
辛沢さんが言ったことはキツいけど、それぞれの子の状況を的確に踏まえた言葉だったんだね。
このくらいの年齢って夢と現実、どちらを追うか迷う歳だと思うからそこがまたリアルだった!
でも!でも!
「やりたいときにやるスタイル」の方がラクだし自分たちの趣味の範囲内だから嫌なこともないだろうけど、夢を追いかけているアツコちゃんに「裏切るのか」とかは言って欲しくなかったな・・・。そういう風に思っちゃうのも仕方ないことなのかもしれないけどね;;ずっと4人で頑張ってきたわけだから。
でもだからこそ、デビューできる可能性が高いアツコちゃんを応援してあげて欲しかったよ~~

>目前に迫った夢への切符に惑わされて
本当に大事なものが見えなくなってる。
それもそうだんだけど・・・。誰が悪いってわけでもないし、間違ってないんだけど自分たちの価値観をアツコちゃんに押し付けちゃイカーン!って思ってしまった><

アツちゃんは一人でデビューを決めたみたいだね。でもこのままの気持ちでいることはよくないから、いつかはバンドメンバーとも分かり合って和解して欲しいなあ・・・。

次回も楽しみにしてます!

2013年|09月|20日|10:39 |from Loveflower888| URL

No title

ahiruchanetさんおはようございます~(◍•ᴗ•◍)
バンドメンバーは若いノリで「デビュー目指そうぜ!」
とはならず、冷静に自分の人生考えられる人達なんだね。
確かにデビューせずともローカルでやっていた方が
気軽だし、ファンとの距離も近いしバクチな人生送らずに済むから現実的かも。
自由がなくなって堅い曲しかできなくなったらファンも悲しむだろうし…。
そう思うとラルクは名曲いっぱい出して、今もなお4人(1人欠けたけど;)活躍しててすごいなぁ。

アツコちゃんはパワーがあるから成功しそうな気がするけど
バンドメンバーはそうは思ってないみたい?
みんなが背中押してくれるなら私も安心できるけど、現実は甘くないってことかー。
メンバーがいたからこそ彼女も頑張れた節があるんだろうな。
次話も何が起こるか楽しみです~(。☌ᴗ☌。)♪

2013年|09月|21日|10:49 |from アタッチやん| URL

No title

ahiruさんこんにちは~^^

うわ~、なんか考えさせられる回だったーw
前半のアツコちゃん抜きのバンドメンバーでの話し合いを聞いていて、なるほどな~って思ったんだよね。
カイとトマは卒業後の就職の事までリアルに考えてて、デビューに対してアツコちゃんと同じ程の情熱は無かったという事かぁ。
エイタも二人の話を聞いて「分かった」と言っちゃうんだからまあその程度なのかと。辛沢さんに言われた事があるからだとは思うけどね~
でもそれで現実に気が付いて、成功する保障も無いまま大き過ぎる夢を追い続けられないっていう気持ちも分かるよね。
だからアツコちゃんと他のメンバーの目指す方向が違っちゃってもいいと思うんだ・・・でもw
アツコちゃんにデビューじゃない方の自分達の方向性を押し付けるような事は言うとは思わなかった~(´∀`;)
目指す方向は違っちゃうけど、お互い頑張ろうってなるかと思ってたw
なんだかお互いが「裏切った」感じに責めちゃってるね;
どちらも「4人で」という気持ちがあったから、今は別れるのが辛くて感情的になってるのかな~

最後の「本当に叶えたい夢ならあるさ・・・。」辺りの言葉も分からなくはないけど・・・
アツコちゃんが目の前の夢への切符に惑わされてるとも思えないな。
アツコちゃんはアツコちゃんで夢へのチャンスを手に入れて頑張ればいいと思う!
もし結果が思うようにいかなかったとしても、それが彼女にとって一番大事な夢なら一人になっても追っていくのは間違っていないと思う。

仲間がいるって嬉しいし安心できる場所だけど、こういう選択の時に難しいよね^^;
今はそれぞれ目指す(求める)夢が違っちゃってて喧嘩別れみたくなっちゃったけど、いずれ分かり合える時がくるといいな~!
アツコちゃんも夢を叶える為に頑張って欲しい!

登場人物達が、それぞれ色んな道を悩みながら歩んでいく姿を見せてもらえてとても楽しいね^^
色んな人生があるんだな~と思いながらいつも拝見してます。
他の子達の行く末も気になる!
次回も楽しみにしています♪

2013年|09月|21日|15:26 |from mirumom| URL

Lobeflower888さんへ

こんばんわ^^
どっちもわかってくれました?w
ただ、この2組、辛沢の言われた事に惑わされてるってのと、
興奮して思ってもないような事も言ってしまってる、ありがちな喧嘩だったりします。

> 辛沢さんが言ったことはキツいけど、それぞれの子の状況を的確に踏まえた言葉だったんだね。
そうなんです。辛沢の言ってることがかなりリアルで現実的、そしてプロデューサーというプロから言われた事からの焦りが急に襲われたんですよね~w
だから、デビューはやっぱり・・・って思いなおしてしまったんだと思うんですが

うんうんw「裏切るのか」発言は言っちゃったー!それwwっていうww
もちろん応援する気もあるし、夢も追いたいんだけど・・・
価値観を押し付けてしまうような事をしてしまったカイはまだまだだねぇ~ww

ただ、ずっと4人でやってきて、どんな決断になろうとも
一緒だって願ってたので、この意見の不一致は互いにショックだったし
カイは、ステージが大きくなくたってこの4人なら楽しめるって事、どうしても伝えたかったんですよね^^;

アツコが1人でデビューを決めたのは、怒りの反動というか、
意地、ですね。
夢を何が何でも叶えてやる!という意地です。
でも、そんな気持ちで、そんな形で別れてデビューしても
アツコは幸せになれるのかなぁ?(´。`)

ストーリーにいつもコメントありがとうございます!

2013年|09月|22日|21:28 |from ahiruchanet| URL

アタッチやんへ

こんばんわ!
冷静にはなれてないよ?
現実見始めたのも辛沢のせいwこれは
辛沢の心理トリックですな!ww
考えなきゃいけない時期なんだ・・・と思わされた3人は
4人でもやっていけるよ、小さくてもっていう思いを
ぶつけたかったんだけどアツコは反発した結果こんな事にww

プロじゃないほうが自由にやっていけるメリットがあるからね~。
ラルクはプロになって、一時期sakuraの事件でヤバかったし
それでも復活して、活動休止になってhydeが脱退危機もあったけど
無事今、活躍してる!人気!それって本当にすごいと思うww^^

アツコは小さい頃からの夢だった。でも3人はそうじゃないし
普通の大学3年生。将来の不安もあるし
自分に自信があるわけじゃない。家族の事とかもあって
意見が合わなくなっちゃったけど
アタッチやんが言う通り、メンバーがいるから
今までやってこれた部分って絶対あると思う。
それに4人とも気づいてないんだよ。
バンドでよくある方向性の違いってやつだね^^;

2013年|09月|22日|21:40 |from ahiruchanet| URL

miruさんへ

こんばんわ!
考えさせられえた?やっほーいw
大学3年も終わり、将来の事、真面目に考えなきゃいけない時期はもうすでに来ている中で
焦りや不安が出てきたんですよね、キッカケはもちろん辛沢。

カイとトマは考え直しちゃったワケですが、エイタはどうだろうね?
まだ夢見ていたいとは思うけど
年上2人に言われたら、「分かった」というしかないかもw
迷わせるように辛沢はワザとキツイ現実を伝えたんでしょうね。

カイが言った事は失言ですね、言い争いの末の思わぬ発言ではあったけど
互いに意地になって喧嘩になる、よくある喧嘩ではないかと。
ただやはり失言ですね、応援する気持ちはあったのについ言ってしまったんです^^;
バカ!あいつバカwww

感情的に言ってしまったり動いてしまう、それは彼らがまだ子供だからですよ~
冷静に何事も考えながらは、まだできないです。
そしてアツコもその怒りをバネにして引き受けたわけですが、
どうなるかな~?w

うんうん^^
アツコの小さい頃からの夢は、彼女が本当にダメ!って思うまで続くんだから
どんな形であれ、追いかけるべきだと私も思います。
ただ・・・カイの言ってる事もちょっと当たってるかもしれない・・・?(・´з`・)~♪
夢に惑わされてるわけではないけど、
仲間という存在価値をちゃんと認識しきれてないかな?アツコは。
このままデビューできても・・・どうなるでしょうね?

いつか分かり合えるようになるように私も頑張りますw
最後はちゃんとまとめますから!きっと・・・!
それまでは、存分にアツコも夢を追いかけて
叶えてあげたいなーと思います!!

うはぁー!色んな人生、描けてるか分からないけど
私なりに頑張ってるつもりなので
これからもよろしくどーぞっ┏○!ありがとうです><

2013年|09月|22日|21:52 |from ahiruchanet| URL

No title

うーん、みんなの立場考えると
それぞれの言いたいこと、わかりますね。

冷静に話をきけばお互い進む道が違っても
分かり合えると思うんですよね。

感情に引っ張られちゃってて
最終的にお互い「裏切りだ!」って思っちゃって
辛いですね。

現実のことを考えた二人はえらいと思いますよ。
夢だけじゃ食ってけないですしねw

アツコも自分のために相手がついてきてくれるってのは
ちょっと勝手すぎると思うし。

4人一緒に頑張ろう!って頑張ってきたからこそ
思うんでしょうけど。

アツコもいつかみんなと和解できると
いいですね。

そして事務所がダメなとこじゃありませんように!


2013年|09月|23日|11:25 |from ふわりんご| URL

No title

ahiruさん、こんばんは!

ふおー!すっかりコメントした気になってしまっていた(ノД`)ごめんなさい~
ちゃっかり読んでおりました~;

まずブログのTOPが!私のザベス様になってた~!
アイパッチKAKKEEEE!!こういうセクシー&悪そうな服が本当に似合う!
これからも彼女のお着替えは是非シリーズ化していただきたい^v^

本編はびっくりした。
うーんバンドの彼らの辛沢さんにされた指摘は決して諦めさせる為のものじゃなく
事実だったんですね。
でも実際1年生のエイタくんと3年生じゃおかれてる現実違うもんなぁ。
会社の同期で実際にバンド辞めて就職した子がいるのでリアルだー

でもアツコちゃんも、せっかくバンドの皆を選んだのに裏切られたという思いはあるとはいえ
そんな物言いをしてしまったら本当に仲間を失ってしまうよ・・・(´・ω・`)
喜んでくれるひとや仲間も大切なはずなんだけどな、人生においては。

色々な人生があるなあ・・・
せめて、一人でもその道を行くとアツコちゃんが決めたのであれば
次のお話で彼女の夢が叶うことをただ祈ります。

追伸:しっかしカイさん、かっこいいな!/////

2013年|09月|25日|19:48 |from りぐのえる| URL

はじめまして!

次で100話だーーーーーーーーーーーー…っ!

初コメントにて失礼致しました。
いつも更新を楽しみにしていながらコメントはせず
静かに通わせて頂いている者です。

記念すべき100話直前ということで、この時ばかりは少し勇気を出してコメントぺたぺた。

内心、アツコちゃんとコウジ君が良い仲の方向にいくかと思っていた私です。
途中からここを知って最初からハイスピードで全読していたので、感想を述べるとなると物凄い長文になる恐れがありますので自重しつつ…。

これからも、陰ながら応援しています!99話目までお疲れ様です!
そして次の100話、おめでとう!おめでとう!

2013年|09月|26日|20:07 |from .| URL 【編集】

ふわりんごさんへ

こんにちわ。
そう、4人とも、言ってる事は泡kるんだけど
仲間なのだからもっと話し合って納得した上でなら良かったのに
なんだか、ぶつかってしまったみたいです~

将来の大事な話だからこそ、だよね!
アツコも夢を叶えたい。この仲間でっていう気持ちと
この仲間なら、その夢が別の形になったとしても満足できるっていうカイ達の気持ちが
食い違っちゃいましたね~^^;
裏切った!と感じてしまうのは
互いにその道でやっていけると信じていたからなのかな。
でもその強い気持ちがぶつかったらもう収集つかなくなってしまったみたいです。
辛いね~wでも・・・私なりにリアルに考えて作成してみました。
こんなん、結構あるんじゃないかなと思います。

夢をいつまで追い続けられるか、ですよね。
それにカイたちの家の事情とも重なって
更に3年終わりという時期も重なって、悩んだと思いますよ。

> アツコも自分のために相手がついてきてくれるってのは
> ちょっと勝手すぎると思うし。
うん、そうだね。同じ夢を持ってるんだと信じたかったんでしょうね。
気持ちの強さは同じだって。
でも、違った。微妙に違っていたんですね。

4人の仲間はこれからどうなるのか。
いつかは和解してほしいですね~

> そして事務所がダメなとこじゃありませんように!
(・´з`・)~♪ね!wwwww
ありがとうございました!

2013年|09月|27日|17:55 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
読んでコメント書いた気になってたっていうのは「あるある」だと思います!

リズは本当こういうのが似合う子なのよね~だから私も楽しんでますw
シリーズ化ですかwそうね、いいの見つけたら多分やると思うw
着せ替え面白いもんねー!

現実の厳しさを指摘しつつも、アツコ1人をデビューに向かわせる心理操作ですかね。
本人たちも分かってたはずです。
家の事情とか、将来を真剣に考える時期になってる事、不安、全てを指摘されて
夢を追いかけるリミットを意識してしまった結果、
アツコと、この4人で夢を叶える難しさとかも考え直して
小さいステージでも4人でやれば満足だって事を伝えたかったんですよね、カイたちは。

エイタは納得してるかって言ったら多分、してないと思うw
1年だもん、夢見たいですよーw
会社にいましたか?結構リアルに作ってる(つもり)なので
実際そういうのってよくあると思いますよ^^

自分と同じ気持ちで同じ情熱があると信じてたアツコにとって許せなかったんですね。
カイの提案は。
私の夢はまだ終わってない!とあがきたくて。
本当はこの4人で叶えたかった、でも話合う前にカイ達は決めちゃっていた。
それが許せなくて。
アツコって、カッとなると、結構ガツンと言ってしまう子なのでwww
余計話がこじれていくんですよwww

> 喜んでくれるひとや仲間も大切なはずなんだけどな、人生においては。
本当にそうよね(´・ω・`)達成感とか喜びとか・・・そういうのって仲間がいるからこそ生まれるものじゃないかと。アツコはまだそれが理解できていないんですよー

1人でデビューすると勢いで決めたので
しばらくは1人で頑張るでしょう!そうなるかな?w

> 追伸:しっかしカイさん、かっこいいな!/////
え?そう?wwwワイルド系がすきなのね!

2013年|09月|27日|18:05 |from ahiruchanet| URL

名無し様

> 次で100話だーーーーーーーーーーーー…っ!
100話だよーーーーーーーーーーっ!!
こんにちわ、はじめまして!

この長ったらしい話を読んでいただいていたという事で!
本当に嬉しくて嬉しくて!飛び跳ねましたよ!w

そうなんですよー、なんとこの話も次回で100話!という事で・・・
チマチマと続けてきたのですが、こうやって
読んでくれる方がいるってだけで勇気とか、やる気が沸いて来るんです(・´з`・)
勇気出してコメントを・・・とおっしゃってますが、
コメントいただいて俄然やる気満々になりました!本当にありがとうございます!

> 内心、アツコちゃんとコウジ君が良い仲の方向にいくかと思っていた私です。
うん、この2人はこれからも微妙に絡んでいく予定ですよ♪
あ、仲が良い方向、じゃなくて良い仲の方向ですね?ww
そうなったら、すごいですね!!(*`▽´*)それはそれで、アリなカップルだと私個人的に思います。

全話ハイスピードですか!すげー!!
お疲れ様です本当に(・´з`・)感激MAXです♪
なんとかここまでチマチマと続けてこれたので
なんとかしっかり終わらせることができるよう頑張ります。
これからもどうか、よろしくお願いいたします┏○
コメントありがとうございました!

2013年|09月|27日|18:13 |from ahiruchanet| URL

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