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sims物語100 「独りじゃない」

1月もあっという間に半ば過ぎて
厳しい冬の寒さが続く。

何度も雪が降っては晴れ、降っては晴れ。
天気も安定しない日が続いた。

しかし、今週からはやっと少し回復するようで、
冬晴れが続くという予報だった。

冬の太陽はとても暖かくてホッとする。

そんな土曜の朝。
デートに誘ったが、土曜だというのに午後から仕事があるというカズに
どうしても報告したい事がある、と言って呼び出した。



Screenshot_R_20130929110844cb6.jpg
カズは「よっ」
と軽い挨拶をしながら待ち合わせ時間5分前にアツコの家の前に来た。

Screenshot-2_R_20130929110845d6f.jpg
「なんだなんだ?話って」
「ん。私にとってすごく大事な事だし、カズにも関係するからさ」

「ほう・・それで?」
「焦んない!焦んない!まま、ゆっくり話しましょうよ!」
といつもの笑顔で返す。






Screenshot-3_R_20130929110846987.jpg
「最近、いろんな事があってさ」
「うん、何があった?」

「ハニーレコードの人にスカウトされたじゃん?で、プロデューサーさんたちと会ってきたの」
「おぉ!どうだった?」

Screenshot-4_R_2013092911084749c.jpg
「感触は良かったんだけど、後日、辛沢って人がね、私1人なら契約するって言ってきたの。もうビックリしたよ」
「・・・まじか。バンドでやってきたのにそれは酷だな」
カズは単純に当然蹴ったんだろうな、と思った。
バンドでやってきてるのに、1人で契約なんてそんな裏切るような事はしないだろうと思ったからだ。
そんな事したら、他のメンバーが黙ってるわけがないじゃないか・・・。
カズはあまりメンバーの事はよく知らないが、バンドって息の合う仲間でなければ
1つの音を奏でるのは難しいものだ。

という事は絆とか仲間意識は当然強いものだし、アツコが1人抜け駆けするような真似はしない。


「悩んでいた時に黒田さんと会って、ちゃんと話し合うべきだって言われた」
「うん・・・?そうなんだ?」


Screenshot-5_R_2013092911084998a.jpg
「・・・あたしね、絶対夢、叶える」
「うん」
「カズだって、そうやって叶えてる」
「うん」

「小さい頃にお母さんに連れて行かれて見に行ったライブがすごくて。あの大きなステージに私も立ちたいて思った、あの日から、ずっと変わってない。お母さんの為にも絶対叶えるの」
「アツコ、お前・・・」

「あたしね、ハニーレコードと契約する!」
「・・・」



という事は、バンドは解散、か。
待て、話し合いはどうしたんだ?
「おい、話し合ったんだよな?ちゃんと」
「・・・・・・」


Screenshot-6_R_20130929112543c81.jpg
「話し合うために、あいつらの所行ったんだよ?でも・・・私と話し合う前にもう決めてた。バンドとしての方向性を」
「方向性?」
「所詮、あいつらにとって音楽って、モテる為とか、その時楽しみたいからってだけなんだよ!」

Screenshot-7_R_20130929112544c80.jpg
「でも・・今までずっと一緒にやってきた仲間だったんだろ?」
「私の夢の邪魔をするんなら、そんなのいらない。私の夢を知ってて・・!それなのに勝手に決めて・・!!何が仲間なの!?意味分からない」

「アツコはさ、そうやって怒ると感情だけで動くだろ。よくないぞ?」
「そんなんじゃない!私・・・小さいステージで納まるなんて嫌!それに裏切ったのはあいつらだもん」


Screenshot-8_R_20130929112545cbd.jpg
「それで私思ったんだ。・・・たかが、2~3年一緒にやってたってだけじゃない。小さな事よ・・・」
辛沢が言ったセリフは今になって沸々と湧き上がってくる。
そう、たかが2~3年やってたバンド。それだけ。
夢を叶えるまでのお遊び程度だった。

そうだ。そう・・・
アツコはそう自分に言った。
気にする事なんて、ないんだ。
だって、私にはあの大きなステージに上がるチャンスがある。
逃すなんて、できない!

たとえ・・・それまでの行動が原因で嫌われたとしても
それは夢を叶えるための小さな犠牲。

それくらい耐えなきゃ、叶えられない大きな夢
もっと考えを広く大きくしなきゃいけないの・・・


Screenshot-9_R_2013092911254653e.jpg
「私、どんなに嫌われたっていい。カズさえいてくれれば、それでいい」
「うん・・・」

「これから契約して、デビューする前にボイストレーニングとかあって、それからレコーディングとか関係者にあいさつ回りとか・・なんか、色々とやらないといけないんだって」
「そっか」

「しばらく会えないかもしれないけど、応援してくれるよね?」

Screenshot-10_R_201309291125474e9.jpg
「もちろん。応援するよ」




俺はこのとき、なぜかあの男のセリフが脳裏を過ぎった。




Screenshot-10_R_1.jpg
「・・・まぁそれならそれでいい。自分が決めたことだからな。残念なのは、あの子は欲しいものを手に入れる為なら手段を選ばない性格だったって事さ。」


アツコ・・・俺、正直怖い。
お前が夢を叶えたいのは分かる。
犠牲だって時には払わなきゃいけない。それはそうだ。
でも、その小さな犠牲っていうのは、お前にとって
大きなものだったんじゃないか?

夢に急ぎすぎて、大事なものを見失ったら
お前がすごく・・・傷ついてしまうんじゃないか?

いつか、そんな日がきてしまいそうで・・・
















あの日からしばらく連絡が取れなかった。
いつ電話しても留守番電話サービスに繋がる。

普段からメールをしても返信はないが、それでもしつこい程メールもした。
それでも着信なかった・・・。



マンションの電話を調べて聞いてみた所、
最近相当荒れているという話しを聞き、すぐにマンションへ駆けつけた。



Screenshot-12_R_20130929114734071.jpg
トントントントン・・・・


Screenshot-13_R_201309291147350e8.jpg

Screenshot-14_R_201309291147364be.jpg
ガチャ
その扉を開けるとすぐにアルコールの匂いが襲ってきた。
あちらこちらに転がる空き缶。

いつも以上に荒れた部屋の中。
その中に目当ての彼は座り込んでいた。

Screenshot-15_R_201309291147388ae.jpg
「・・・坊ちゃん」


すでに何杯もビール缶を開けているようで
かなり酔いが回っていた。
あの日から、コウジは毎日酒を飲み続け、時には夜中に
大きな物音を立てる程酔っ払って帰ってくることもあるそうだ。

さすがにサキやマナカが怯えてしまって
ハンナは何度、聞こうとしても何も話さないままで手を焼いていた。

長年の目的を果たした。
親父に会い、あの日の真実を聞く。
しかし、分かっていたとはいえ、悔しさや憎しみが消えるなんて事はなく
これからどうしたらいいのか分からないでいた。
いや、どうするべきなのか。

親父から真実を聞いて、自分の中の思い込みも解消され
何かが変わると思っていた。

結局、思い込みが現実になっただけだ・・・
それを受け入れて、前に進むのは簡単な事ではなかった。

Screenshot-17_R_20130929120932334.jpg
「・・・・・・・・何しに来やがった」

Screenshot-16_R_201309291209327c8.jpg
「何度連絡しても出ないワケですね、こりゃ・・・」
「・・・・・・・」

「坊ちゃん、こんな生活はよくありませんよ」
「・・・・・うるせぇ」
「坊ちゃん」

Screenshot-18_R_2013092912093461a.jpg
「坊ちゃんはどうしたいのですか?私に言ってください」
「・・・」

「このままの生活をしていけば、マンションの人たちにも迷惑がかかりますし、お酒はお止めになったらどうですか?」
「・・・」


Screenshot-19_R_20130929120935710.jpg
「俺の勝手だ」

「そうですが、そんなに荒れるのは旦那さんの・・」
「お前はクビだ」

「・・・・」

Screenshot-20_R_201309291209373d0.jpg
「いいえ、あなたは私をクビにはできません」
「クビだ!もう来るな!連絡もするな!消えろ!!」

「・・・私は、消えません」
「うるせぇ!俺にかまうな!」

「1人でずっといるからいけないんです、もっと誰かに話を聞いてもらったりした方がいいです」
「俺は元から独りだ」

「私がいます、私は全てを知ってる。あなたの事も生まれたときから知ってます」
「・・・・黙れ・・・」

Screenshot-23_R_20130929121836bff.jpg
「坊ちゃんが生まれた日、旦那さんも奥様もすごく幸せそうだった。私もなんて可愛らしい子だと思いました。あなたは愛されてました」
「・・・・」

「それは今だってそうです。たしかに大きな過ちは犯しましたが、旦那さんの坊ちゃんへの愛は変わってません」

Screenshot-22_R_20130929121835508.jpg
「・・・・ッ」

「今は旦那さんが憎いでしょう、悔しい想いもあるでしょう、でも愛を疑ってはいけません。あなたは愛されている」
「・・・・ッ!・・・ッ」


「それに、たくさんのお仲間に囲まれているではないですか」

Screenshot-24_R_2013092912183849a.jpg
「・・・・・俺は独りだ・・・ずっと・・」
「思い込んではいけません、もっと周りを見てください坊ちゃん!」


Screenshot-25_R_201309291218394e2.jpg
勢い良く立ち上がって五十嵐に向かって
強い目つきを浴びせた。

「ゴチャゴチャうるせぇ五十嵐・・・お前は・・・クビだと言ったんだ」
「!」

そしてゆっくりと五十嵐の目の前までフラつきながらも近づいた。
Screenshot-29_R_20130929122637649.jpg
「・・・・・消えろ」

Screenshot-30_R_201309291226397d3.jpg
「・・・・」






パタン・・・
Screenshot-31_R_2013092912264083d.jpg
坊ちゃん・・・今は耐える時です。

辛いのはわかります。
私が言った事も、本当は辛くて・・・聞きたくなかったでしょうねぇ・・

でも、私はちゃんと分かっていてほしい。
旦那さんは決して、愛してなかったわけではない。

それに、坊ちゃんは私をクビになんてできないんですよ。
私の依頼主は・・・坊ちゃんではない。







「どうですか?奥様の容態は」
20130525190436970_R.jpg
「・・・よくないな。相変わらずだ」
「悲惨な事件でしたからねぇ。最愛の息子さんを亡くして、更に悪意のある噂でストレスになったんですな・・・」
「あぁ・・」

2人はプールを見つめてはため息をつき、
あの事件を思い出していた。

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「あいつは元々そんなに強い奴じゃないからな。相当応えたんだろう」
「そうでしょうとも・・・。今でも忘れられません。辛かったろうに」

「五十嵐・・・」
「はい」

20130525190435342_R.jpg
「俺はこの家を守っていかなくてはいけない。もう俺しかいないんだ。あいつがああなってしまったのも自分の責任だ」
「何をおっしゃるんですか。責任を自分にばかり感じないでください」
「俺は本当に馬鹿な事をした・・・。一生悔やむだろう、でもコウジには何の罪もない事だ。あいつが心配なんだ」

「・・・・・?」


「・・・悪いな。五十嵐、コウジも相当責任を感じてるはずだ。あいつを頼むぞ。これは俺からの1つの依頼だ」
20130525190438877_R.jpg
「旦那さん・・・」
「万が一何かあった時、助けになってやってほしい」

「勿論ですとも」
「すまない」







この時、旦那さんが言ってる事は、こういう事だったとは知らなかったが
坊ちゃんの事を旦那さんなりに心配してらっしゃった。
私の依頼主は旦那さんなんですよ、坊ちゃん・・・

坊ちゃんは怒るでしょうね。
それでも私は、あなたの前からは決して消えませんよ。




「あの・・・・」
Screenshot-32_R_2013092912424210c.jpg
気がつくと目の前にはハンナが心配そうに五十嵐に話しかけてきた。
「あなたは・・・?」
「あぁ、これはこれは、私、個人探偵の五十嵐と申します」
「私は滝川ですが、コウジ・・・大丈夫?」

Screenshot-33_R_201309291242436ff.jpg
「彼は今、自分自身と戦っている最中です。しばらくは荒れますでしょうが、どうか温かく見守ってやってください」
「・・・例のお父さんの事?」

「・・・そうですね、ちょっとショックが大きかったみたいですが、いずれ通る道です。坊ちゃんも覚悟していた事です」
「“坊ちゃん”・・・?・・・分かったわ」
“坊ちゃん”という呼び方が少し気になった。
どういう関係なの?
コウジの過去については誰も知らない。


Screenshot-34_R_20130929124244bac.jpg
「坊ちゃんをどうかこれからも、よろしくお願いします」
「いえいえ、まぁコウジは普段あんなに感情を表に出さないから、なんだかこれだけ荒れるのって始めてで・・」

「彼は我慢してきた感情をやっと表に出せたんですよ。また、来ます」
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そう言って五十嵐は静かに階段を下りていった。
心配そうにコウジの部屋の扉を見つめるハンナ。




Screenshot-36_1 (1)_R

Screenshot-36_1 (2)_R

ガシャンガラガラガラ・・・!!!!!


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何かが落ちて、ビール缶に当たった大きな物音がマンションに響き渡る。
少しビックリしたハンナが、扉を開けようか迷って、やめた。

Screenshot-38_R_20130929125015239.jpg
(・・・・コウジ・・・)




Screenshot-41_R_201309291256358c9.jpg











Screenshot-43_R_201309291256363da.jpg
「あ、あの・・!」

Screenshot-44_R_20130929125637932.jpg
「はい?」
後ろから突然声をかけられて振り向くと
金髪の可愛らしい女の子がモジモジしながら駆け寄ってきた。

Screenshot-45_R_20130929125639ea0.jpg
「あ、あの・・コウジ君のお知り合いの方・・・ですよね?」
「あぁ、はい。個人探偵をしております、五十嵐と申します」

「コウジ君、何かあったんですか!?何か・・・辛い事とか・・あの・・」
「・・・」
この子は、坊ちゃんをすごく心配してくれているのですね・・・
一生懸命、どうにかしてあげられないかと
悩んでくれている。

「私に何かできる事があれば・・・と思って・・・」
「そうですね、坊ちゃんにできる事は・・・」
どうすれば坊ちゃんが元気になってくれるか、悩んでくれる人がいる・・・

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「坊ちゃんに今、必要なのは見守る事です。あと・・・・二日酔いなんかによく効く温かいスープとか」
「スープ・・・?」

「お酒を少々飲みすぎてますからね、あれでは体を壊します」
「そうですよね、体が心配だわ!分かりました」

Screenshot-49_R_2013092913005525a.jpg
「今日から毎日、お酒に効くもの、あげようかな・・・」
「えぇ、ぜひそうしてあげてください」
五十嵐はニコッとシワシワな笑顔で返すと、マナカも
やっと自分にできる事を見つけて、笑顔になる。


「それでは、おやすみなさい」
Screenshot-51_R_20130929130058658.jpg



なんですか、坊ちゃん。
独りぼっちだなんて・・・


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こんなに・・・・


こんなに愛されているではないですか!
殻に篭ってしまってはいけないですよ、坊ちゃん。

独りぼっちなんかじゃ、ないのですから・・・









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| sims物語本編 | コメント(11)

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2013年|09月|30日|05:43 |from -|

No title

おはようございます!

まずは記念すべき100話目、おめでとうございまーすヽ(^◇^*)/
凄いよ!100話って凄い!
え?年内に終わるって?!(ああ、終わらないのね。終わるわけがない(笑)
私もね、自分のお話いつ終わるんだろう?年内なんてあり得ないw
じゃあ今年度中?(3月末)いや終わらないwww
なんて考えたりしますよ(*^-^*)
まあシムズ4がどこまで色々やれるのか分からないしね、自分が納得行く所まで
お互い続けて行きましょうよ♪
まだまだみんなのあれやこれやがどうなるのか気になりまくり!
これからも応援しています!^^

さてアツコちゃん、カズ君に報告したね~!
カズ君にバンドメンバーと別れて一人でやるって説明する
アツコちゃんが、なんだか切ないというか無理してるように見えるなぁw
決別した理由は確かにその通りだし彼女の意気込みも間違ってないと
私は思うんですけどね、無理やり自分を納得させてる感じもするよね。
つまりは良心が痛んでるんだろうな~w
そりゃそうだよね、本当ならみんなで一緒に続けて行きたかったはずだもん。
そうでなくとも、みんなに応援して送り出してもらいたかったね。
カズ君が応援してくれるって言ってくれてほっとしたけど、彼の懸念が現実にならない事を祈ります^^;

そして・・・坊ちゃーーーーーーーん!!!
坊ちゃん(コウジ君)!やけになっちゃアカンw
うおおおおおん!私、コウジ君には一番幸せになって欲しいんだよね><
コウジ君ってイケメン設定だったら、かなりモテキャラだと思うんだ(ひでえ)
いや、この容姿(w)でも人気あるもんね!いい男だと思うよ~!^^
お父さんの真実を知って、それでもやはり過去の辛かった事実は変えられなくて・・・
辛いよね!多少荒れちゃうのも仕方ないよね。
けど探偵さんもお父さんの依頼だった。ちゃんと愛されていたんだよ!
そして探偵さんも言ってるように、コウジ君には愛してくれる仲間がいるじゃん!
ハンナちゃん、マカナちゃんをはじめ、仲間達はみんな
コウジ君の事を大事に思ってくれていて心配してくれてるよ~!
これはとっても素晴らしい事だよね!支えてくれる存在はありがたいね!
コウジ君は聡明な子だと思うから、きっと近い内に立ち直ってくれると信じてる^^
そして恋愛して欲しいよ(笑)

因みにですが、私はハンナちゃんの恋愛がどうなるのか非常に気になっております。
サトハンが好きです(*´ω`*)

これからもみんなの行く末を見守っていくよー!

2013年|09月|30日|08:08 |from mirumom| URL

mirumomさんへ

こんばんわ!
ついについに100話ですよ~wwいやぁ長いww

年内には終わるだろうなーって、年始に言ってたんだけど全然だったね^^;
なんか、まだまだって感じですwww

お話作ってると、いつ終わるかなんて予定通りにはいかないなぁ~って実感するw
どうしても、途中で進路変更したり、予定外の出来事を追加しちゃったりしちゃうからww

シムズ4でも多分たくさんの事ができるんだろうなぁーなんて思いつつ、
このお話はシムズ3で終わらせますぜ!
いつも応援ありがとうですです^^

契約するアツコは、これからが忙しい時期!カズとやっと付き合えたのに
もうあまり会えなくなっちゃうっていう・・・
アツコはね、本当はバンドでやっていきたかった。
自然とバンドでステージに立つという未来を描いてただけに
こう自分に言い聞かせなきゃ、前に進めないんですよね^^;

喧嘩別れみたいになっちゃって、アツコも辛いんだけど
もう止まれないんですよ~、こうなったら行くしかないんですよ!><

カイ達もきっと辛いはずです。気持ちは同じ。
後悔もあるし、描いてた未来とは違う方向になっちゃって・・・
すれ違ったまま、離れ離れ・・・
カズさえいてくれればいい、けど、当のカズはそんなアツコが心配ですねw

ウチの坊ちゃんが大変な事になってますよ姐さんwww
荒れてます!大嵐ですw
一番辛い思いをしてるからこそね!幸せを掴んでほしいね^^私も願ってます。

> コウジ君ってイケメン設定だったら、かなりモテキャラだと思うんだ(ひでえ)
wwwwwwはいw
イケメンならね~モッテモテだったかもしれませんが、私がそうさせない!
姐さんよぉ・・・男ってのはァ・・・顔だけじゃないんだぜ★w
顔もイイ、中身もイイじゃつまらないじゃないですか~wwww
うふ^^ブチャイクなコウジ君が一番いい男っていうカワイソーな設定です★

本当の事実はきっと違ってるかもしれない。
心のモヤモヤが真実を知って晴れるかもしれない。いろいろと希望を持っていたんだと
思いますが、結局は自分自身で乗り越えなきゃいけないんですよね。

コウジはどうも一匹狼な所があって、俺はいつも一人だ、愛されてなんかないんだって思ってしまう。
大事なものを全て失ってきたからこそ、そう思ってしまうんだけど
コウジはちゃんと愛されてる。仲間もいる。
家族同然の五十嵐もいる!それに気づいて欲しいですね~

ハンナもマナカもコウジが大好き。ケイもコウジと仲良し!
なぜこれだけ愛されるかって、コウジが皆を愛してたからだね。
みんなを心配して、時には助言したり、相談に乗ったり・・・・
そういうの、ちゃんと見てくれてるんだよね~。

> そして恋愛して欲しいよ(笑)
お、おう・・・www恋愛、かー・・・(・´з`・)~♪

サトハンは空気ですね今wwwすいません^^;っていうかサトシが今行方不明なので、もう少し痕になりそうです~www
これからもよろしくお願いします!
コメントありがとうでした~

2013年|09月|30日|23:10 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、おはようございます♪

まず始めに、100話おめでとうございます!
ひとつのお話でこれだけの話数が入るのは本当にすごいとおもいますよ~。
年内終わ・・・・もう10月ですもんね!!!(笑
終わらなくってもahiruさんのペースで、じっくりでよろしいかと(*>∀<)
皆がどんな風に幸せになるのか、(なりますよね?!*涙)楽しみにしてます。

んん!?
「>失踪するかもしれないという可能性もあったのです。」
あー、もうこれ、我が家の鬼編集出動ですわ。首に縄ですわ(ちょw)
あと個人的にはそろそろサトハンが不足してるんですが、SSで見れてうれしかった!
先生、一体彼らはどうなるんでしょうか(マイクぐりぐりぐり)


あと今回の100話のお話、
カズくんが着てるのってもしかしたら私のCCでしょうか?ありがとうございます
(勘違いだったら超ごめんなさい;0;)

アツコは本当に激情家ですよね、たぶん射手座かさそり座だな。うん。
(勝手に決め付けて勝手に親近感:ちょwwww)
私のくだらない冗談はさておき、バンドのメンバーとの今回の仲違いも
彼女にとっての『夢を叶えるための小さな犠牲』似いれてしまうのかな?(´・ω・`)
カズくんさえ居てくれればいい・・・って分かるけれど、
人間は皆で生きるものだぞ、アツコちゃん~!!
カズ君も応援したいのだろうし、追い詰めたくないんだろうけれど、
どうにかしてあげてくれー、頼むからさー!

そしてまさかのここで、カズくん脳内回想に悪いイケメンktkr!!!(ポッ///)
うあああ、カズ君の予想が、
もはやフラグにしか見えない見えない見えない~(ノД`)ヤメテアゲテー

コウジ君荒れてますね、無理もないけれど。
物をぶちまけてるSS、構図といい、むっちゃ気に入りました。
「おっ!」て声が出てしまった///コウジ君の苦しさが良く分かるいいSS!(涙目)

五十嵐さんに対してだけれど、
同居してる皆が密かにちゃんとコウジ君のことを心配して各自で悩んでるのは、やっぱりね。
じーんときました。
ほら、いつもそういう役回りってコウジ君だったから(´・ω・`)
ちゃんと居るのに、ひとりじゃないのにー!

追伸:hydeポーズご馳走様でした♪
4人の絡み(っていうとやらしいけど、グループポーズっていう意味ねっ:笑)絶対使う、絶対にだ!(*´д`*)-3-3-3

2013年|10月|03日|09:58 |from りぐのえる| URL 【編集】

No title

ahiruさん、こんにちは!
伺った瞬間にハロウィンの素敵SSが~!ブログのテンプレにもかぼちゃマークが出てて可愛らしいですね^^

お話読ませていただきました!
まず先に・・・100話おめでとうございます♪
これだけ長いお話を書き続けられるのってすごいと思うんです。内容も濃いから読めば読むほど引き込まれるしね!
今後もahiruさんのペースで更新していってください!楽しみにしております。

アツコちゃんはいい意味でも悪い意味でも熱くなりやすい子なんだね。私はそんなとこがすきだけど、カズ君が心配しているようにちょっと不安になっちゃう面はあるよね・・・。
前回のバンドメンバーとのやり取りを思い出したけど、どちらも言い分はあるし難しいところだ^^;でもね・・・頑張るにしてもみんなと和解してから頑張って欲しかったな。
チャンスを掴むことばかりに目がいっちゃうと、大切なものを見失っちゃうんじゃないかとハラハラしてます。

コウジくーん!!荒れちゃってるのね・・・。
お父さんに会って真実を知ることが人生の目標みたいになっちゃってたから、こうなっちゃうのもわかる気がする。
でもだめよー!飲みまくってたらメタボおなかがますますぷよんぷよんになっちゃうぞーーw(それはそれで可愛いけどwww)
しかし五十嵐さんいい人や・・・。
毎回五十嵐さん出てくるとうるっとしてしまう。
五十嵐さんが感じたように、コウジ君のことを気にかける人は沢山いるんだよーー!コウジ!くさってる場合じゃねーぞw
コウジ君も過去ばかり見ずにこ前を向いて進んで欲しいなあと思います。頑張れ、コウジ!負けるな、コウジ!!

それからhidepose2も頂きました♪
相変わらずエロス全開な感じで使うのが楽しみだよ~^^
いつもありがとう!

ではではまたお邪魔します^^

2013年|10月|03日|17:23 |from Loveflower888| URL

No title

こんばんは!まさかのHEARTポーズに興奮しました。
このCDジャケはもちろん中の写真も
hydeの顔の輪郭が美しくて見るたびにうっとりですよ!頂きます。
100話もおめでとう~ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。
書籍化してその重みを感じてみたいなぁ!!

物語だけど、アツコちゃんはますます熱くなってる感じがあるなー(゜_゜)
バンドメンバーも冷静じゃなかったんだねぇ。
どれだけ仕事で上に行っても孤独だったらすごく悲しいだろうし。
チャンスなのは確かだけどカズ君の言うようにもう少し周りを見渡す必要があったんじゃないかなって思えてきたよ。

五十嵐さんマジ(心のw)イケメン!
彼に嬢ちゃんと呼ばれたいですよw
コウジ君はいろんなことに巻き込まれてるけど
根はいいやつだからつらい時助けてくれる仲間がいるね。
本当に一人だったら誰も気に留めてくれないもん!
マナカちゃんもハンナさんもコウジ君に何があったのかわからないっていう困惑した表情にみえる。
デリケートな問題だから余計、五十嵐さんという存在がありがたいね。
>「なんですか、坊ちゃん。独りぼっちだなんて・・・
>こんなに・・・・こんなに愛されているではないですか!
五十嵐さんがステキすぎる!
五十嵐さんに電話相談所の職員やってほしいわw毎日電話するよw
あとりぐのえるさんのマイクぐりぐりぐりがツボ(´艸`)
動画も期待してますからねー!
急かすつもりはないけどSSだけでもごちそうだけど
動くのって楽しいからさー!ゆるゆるお待ちしてまっせ★

2013年|10月|04日|23:07 |from アタッチやん| URL

りぐのえるさんへ

こんばんわ。
ついに100話です。色々寄り道もしましたが、
ここまでチマチマとやってきて、実感する。
頑張ったなー私って。でもまだお話は続くのでこれからも頑張りたいと思います。

年内で終わるかーって言ってたけど、気がつけばもう10月ですよ。
えっなに・・1年怖い早い怖い・・・
幸せになりますよー!多分ね!ダラダラと長くしすぎてもーって思うので
最終回にむけて頑張ります。

失踪ね。飽きっぽい性格で何も続いたことがなかったから、
マジで可能性があったんですよ~
でも何とか続けてこれたのは皆さんがいたからだと思います^^ありがとう!

(ぐりぐり・・・)えっ痛い!痛いよちょっと・・っ!サトハンですか、彼らは
しばらくは・・痛い!マイクが口の中入ってる!ちょwwこれじゃモゴモゴ・・ちょちょwwやめwwww

>
りぐさんの洋服使わせていただきました^^ありがとうございます。
セーターとかっていうのは、このお話の中で重宝します。冬だからw助かります!

アツコはカッとなると、勢いで動いちゃったりするし意地っ張りだったり負けず嫌いだったりする。
いて座とさそり座は激情家なの?wwじゃあきっとどっちかだねw

小さな犠牲だったのか、アツコ自身が実を持って感じるのは、もっとあとの事でしょうね。
今は小さく思えても、後々振り返れば大きい犠牲だったと気づく。
そんなことって、少なくないと思うんですよね~(´・ω・`)まぁ、逆もそうですけどね!

カズは結構、バンドについてはよく分からないし
本人がそれでいいっていうなら、いいのかな・・・っていうのほほんな感じですね~w
あまり口出しはしないようにしてるけど、カズが心配するのは
あの回想ですよね~フラグがどうやら立ったようですwww

コウジはしばらく荒れ模様です~
父との一件で、脱力感もあり、絶望感があり・・・
構図がいいって!?うわーい!('v')

五十嵐ね!
彼はコウジのお父さん代わりですからね~
マナカ、ハンナもさすがに心配で聞いてくる。愛されてるじゃないかあああ!!
うふふふふ('v')コウジがやってきたこと、ムダじゃなかったし
コウジの優しさがちゃんと伝わってるんだよ^^

追伸:ポーズありがとう^^
私が興奮する材料を作ってるものの配布になるんだけど
これでセクシー男子のSSが見れる機会が増えるのはとても満足w楽しみにしてるー!!

2013年|10月|05日|19:36 |from ahiruchanet| URL

Lobeflower888さんへ

こんばんわ。
ハロウィン仕様にしてすぐにコメントがw
10月いっぱいはコレでいきますよ~

いやー長々と続けちゃって気がつけば100話ですよ~
100もやるとは思わなかったww
私のペースで・・・となると危険なので使命感を持ってやっていきますねw

アツコはそういう子だから、意地でもやってやる!って突っ走って
失敗したとき、怖いですよね。
カズはそれが怖くて心配なんですよね~

バンド内で意見が合わない事って、結構重要で。
ましてやこれからの方向性で食い違っちゃうとバンドとしてやっていけなくなるんですよね。
音にも影響出てしまうことだし。
カイ達は夢を諦めたんだとアツコは思った。しかも相談もせずに話が進んでいて
それが許せなかったんだろうな~
残念ですが、バンドメンバーとは和解せずに突っ走ってしまうようです。
チャンスはたしかに大事なんだけど、1つの事ばかり考えたら何かを失いますよね。
でもアツコにとっては究極な選択だったのかもしれない。

コウジは荒れ模様で、酒びたり。
人生の目標も終わり、それからの事は何も考えてなかったコウジは
途方に暮れてる。どうしたいのか、どうしたらいいのか分からない。
結局1人で生きていくことには変わりないと思ってますが、
五十嵐はそうは思わない。勇気を持って一歩踏み出して欲しい。
時間はかかるかもしれないけど、いつか1人じゃないとわかって欲しい。そういう思いです・・・

> でもだめよー!飲みまくってたらメタボおなかがますますぷよんぷよんになっちゃうぞーーw(それはそれで可愛いけどwww)
いや・・・す で に メ タ ボ wwwwwwww
大丈夫ですよ~酒ばっか飲んでてつまみなんて食ってないですから~w(え?w)

ポーズも毎回ありがとうです。
ラブさんのシムでいつか見れたら・・・いいなぁ・・・・と
ひそかに願っています。

2013年|10月|05日|19:49 |from ahiruchanet| URL

アタッチやんへ

こんばんわ。
HEARTのポーズはいつか作りたいと思ってたんだけど
いざ作ってみるとうまくいかないもので。
書籍化www
あれってどんな風になるのかね?本当に本になるのかなー?
本にしたら100話ってどんくらいなんだろうね?w

アツコは意地になっても叶えてやる!という意気込みで突っ走ってますが
そうだね、アタッチやんの言う通り
> どれだけ仕事で上に行っても孤独だったらすごく悲しいだろうし。
叶ったとしても、孤独感を感じてしまうのでは?というのがカズの心配事の1つ。

> 五十嵐さんマジ(心のw)イケメン!
ウチのお話は心のイケメンが結構いるなぁww
今まではコウジが、皆の心配をし、助言し助ける役割だった。
でも今はその助けられた人たちがコウジを心配してる、
これってすごく素敵ですよね。
愛されてる証拠。

コウジに何が起きてるのかは知らないけど
荒れ具合がね・・・。心配なんでしょうね。

五十嵐はコウジの父代わりでもあって、
コウジが生まれたときから知ってる貴重な人物。
勇気を持って前に進んで欲しいと心から願ってるでしょうねぇ。

> 五十嵐さんに電話相談所の職員やってほしいわw毎日電話するよw
五十嵐は不器用なのでそんな事できませんよ★wwww

> あとりぐのえるさんのマイクぐりぐりぐりがツボ(´艸`)
うん、あいつ本気でぐりぐりしてくるから
口めっちゃ痛かったわーwww

> 動画も期待してますからねー!
動画できるかなー・・・wwwwなんか果てしなく思えてきた・・・。
動くとなると、すんげぇ難しい・・・。
ギリまで頑張ってみるけぇ期待せんで待っとってやぁ(´ρ`)

2013年|10月|05日|19:58 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruchanetさんこんばんは^^

物語100話突破!!おめでとうございますヽ(*´∀`)ノ
1話から読ませて頂いててようやく最新話に追いつけました~( ´艸`)
同じマンションに住む住人それぞれの物語一つ一つに引き込まれながら楽しく拝見させていただきました!

コウジくん、第一印象と違って仲間想いでめっちゃいい人!コウジくんとホームレスのおじいちゃんのお話では思わず泣きました(笑)
じいちゃーん!!っていいながらwww
悲しい過去の事もあるしすごく気になる存在ですね~( ´艸`)

ケイくんとマナカちゃん・ハンナさんとサトシさんがそれぞれ離れ離れになってしまうところもホント切なかったですね(´・ω・`)
もう少しで上手くいくってところのいいタイミングでハプニングが発生するのでずっとハラハラしてましたよw

タオくん可愛いですwサキさんが弟にしか見れないっていう気持ちも
ちょっとわかりますw
シャン・シムラでの修行でどれだけ男前になって戻ってくるのか楽しみです( ´艸`)

そして今回はアツコちゃんたちのバンドが…(´・ω・`)
デビューできなくてもバンドとして頑張って欲しいっていう気持ちもありますが、
ずっと憧れてきた夢を諦められないっていう気持ちもわかります。複雑ですね~(´;ω;`)
アツコちゃん自身は熱くなってしまって一人でデビューするって言ってますが…
それでデビュー出来ても夢が叶ったって嬉しさは感じられないんじゃないかと思ってしまったりw

そしてhydeポーズ!!!!キターーーwww
即効いただきました!w
HEARTとかめっちゃ聞いてたな~( ´艸`)
xxxの再現もすごいです(/ω\)!
素敵なポーズをありがとうございます(*´∀`)

2013年|10月|06日|20:15 |from りんご| URL

りんごさんへ

こんにちわ!
100話読んでいただいてマジマジありがとうございます;;
うわあああすごく嬉しいです><大変だったでしょうに・・・
こんなお話で100話いっちゃいましたよぉw

コウジは見た目がああなので、冷たく見られがちですが、中身は温かい子なんですよぉ~
おじいさん編で泣いてくれたの!?わーい('v')
おじいちゃんの回では、父親の立場で見てたけど、今は逆の立場になってますね。
それがコウジ編とおじいちゃん編で重なって、進んでいきますw

恋愛ってのは、もう少しってとこまで行って、ダメになるっていうのはお決まりのパターンなんでねw
この二組も離れ離れになっちゃいましたよ~ww

タオは弟にしか見れないってのは分かってくれます?
私でもやっぱ男としてみるのは難しい子なんでねwどこまで男らしくなって
帰ってくるか、楽しみにしてやってください!

バンドとして成功する=夢も叶うってのが、自然と描いた未来だったんですが
こうなってくると、どっちを選ぶかで分裂しちゃいますよね~w
アツコは意地になって1人でデビューする事になりましたが
果たしてそれでよかったのか・・・。

> それでデビュー出来ても夢が叶ったって嬉しさは感じられないんじゃないかと思ってしまったりw
そこなんですよwそこにアツコは気づかないのでカズは不安になってるんですよね~
実際に思い知るしか方法はないかもしれませんね。


ポーズありがとうございます┏○
すごく集中して作ってましたwwww
hydeに関係するものは集中力高いですからねwww
エロポーズ作って、みんなのエロポーズしてるイケメンを見るのが
楽しみで仕方ないんです(爆

ありがとうございました!

2013年|10月|08日|18:28 |from ahiruchanet| URL

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