sims物語101 「独りじゃない パート2」


あれから数日が経つ、にも関わらず
生活は変わらずだった。


冷え切った冬の空気は、酒で熱った身体を
冷やすには十分だった。



大抵の人間は
冷えた身体を少しでも温めようと
暖かい息を掌に吹きかけたりする。




心も冷え切っている俺には意味の無いことだ。
もう寒いとか、熱いとか
感覚なんて感じない。

どうにでもなればいい。
考えるのも疲れてきたし、酒を飲むのも飽きてきた。
無意味に町を歩き回るのも面倒になってきた。

このまま消えてしまえたら楽なのにな。




気がつけば、ツインブルックの墓場を訪れていたコウジは
まるで呼び寄せられているかのように
当たり前に、去年亡くなった長井倉之助の墓の前で立ち止まった。



1 (1)_R
親父に会って、真実を聞いてきたが
得るものなど無かった。
そんなの分かってたのに、どうしてこんなに
スッキリしないんだ?

殺してやろう、とか
縁を完全に切って第2の人生を歩もう、とか
全てを許して和解しよう、とか

色々できただろうが
俺にはどれもできない。

どうしたいのか、自分でも分からない。
とにかく・・・・


とにかく全てから逃げたい。
何もかも無になって
記憶を消し去りたい。


1 (2)_R
なぁ、じいさん。
親父の事を考えると
いつもじいさんを思い出すよ・・・

親父もじいさんと同じように思ってるのか?
どうにかしたくて、
自分の過去を悔いて
もがいて・・・もがいて・・・

そんな日々だったのか?

エミリみたいに
全てを許せる日がくるのか?

全てを許したら
ユウジも母さんも、怒らないか?

そしたら・・・俺の心は少しは軽くなるのか?










『許してやれ』
1 (3)_R
「・・・・・」
とうとう幻聴まで聴こえてきたか。
じいさんは俺に何を伝えたいんだよ・・・

俺はもうどうしたらいいか・・・わかんねぇ・・
こんなんだったら


会わないほうが・・・良かった。







『それでも真実が知りたいから、無我夢中で探したんじゃろ?』
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1 (4)_R
「!?」

何だ?
ぼやけてるがアレは・・・じいさん、だよな?
なんだよ、思い残すことなく死んだんじゃねぇのかよ!

化けて出てきやがって!

1 (8)_R
『どうしても許せないのなら、捨ててしまえばいい』

「捨てる?」
『今度はお前が捨てるんじゃ、親父さんを』

はっきりとこの耳に聞こえる懐かしい声。
コウジは自然と会話をしていた。

1 (7)_R
「捨てる・・・って言っても・・」
『捨てられないか?あんな男、捨てるだけで心が晴れないか?』

「何言ってんだよ・・・」
『ほっほっほっ!そうじゃろうな。お前がどれ程憎かったか、思い知らせてやりたいじゃろうなぁ』
1 (10)_R
フッと消えていく倉之助に一瞬固まったコウジが
少し寂しげに墓を見つめる。

1 (11)_R
それを伝えたかったのか?
意味がわかんねぇ

親父を捨てる・・・
そりゃ、そうだよなぁ・・・
あんな奴、放っておけばいいじゃないか。

もう用は済んだんだ。
二度と会う必要なんてないんだから。


1 (12)_R
『そうかの?憎いのなら殺してやればいい』
「!! なっ・・!?」

『ほっほっほっ!それでも残りの人生は檻の中じゃろうけどなぁ』

1 (13)_R
「化けて出てきてまで変な事言ってんじゃねぇよ!」

1 (14)_R
そう叫びながら振り向いても
そこに姿はなく、とうとう頭がおかしくなったんじゃないかと
自分を疑い始めていた。


「・・・何なんだよ・・・何なんだよ!!」
次第にイライラしてきたコウジはぶつけようのないストレスを
拳に溜め込む。


どういう事だ!?
なんでこんな幻覚を見始めたんだ!?

そう思うと急に怖くなってくる。





『殺すのも嫌・・・捨てるのも嫌、か』
1 (15)_R
「!」
『お前は自分で認めたくないだけじゃろう?』

「な、なにをだよ・・?」

『なぜそこまで親父さんが気になるんじゃ?用が済んだのなら、許せないのなら・・・ポイッと捨てればいい。簡単じゃろう?』
「・・・」


『許せないのは分かる。でも真実を知っても憎いかの?それと同時にお前には失いたくない気持ちがあるんじゃないのか?』
「うるせぇ!何が言いたい!?」



1 (16)_R
『お前はもう家族を失いたくない。どうしても親父さんを追い求めてしまう自分の気持ちがまだあるのに気がついているんじゃろ?知らないフリを続けていたって破滅するだけじゃ』

「・・・・」

『憎む気持ちでいれば、これ以上親父さんを追い求める事なく、見切りを付けられる。愛されたい、家族を失いたくない、そういう心が残ってるとバレたくないからか?』
「違う!そんなもん・・・」

『認めたくないじゃろうが、素直になれ。親父さんの悔いたあの表情を見て何も思わんかったか?』

1 (17)_R
「思わねぇよ!何も思うワケねぇだろ!!」
『・・・・・あの顔は・・・わしと同じ顔じゃったの・・・』

じいさんと、同じ顔・・・?


『あの顔を見て・・・お前は何も感じなかったのか?何も思い出さなかったのか?あの日、わしが病院に運ばれた、あの日・・・お前はどうしたんじゃ?』
「?」

あの日、探していたじいさんが隣町の病院に搬送されたという連絡が来て俺は
・・・・娘のエミリの家に走った。

そう、必死に説得したんだ。
『なんて説得したんじゃ?』








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「意地張るなよ・・・!たしかに最低だったと思うけど、それは過去だ。」

「過去は変わらねぇが今は違うだろ?もう許してやれよ!親父は親父だろうが!!」




「・・・!」

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『・・・・もういいじゃろ?お前も・・・親父さんも、十分苦しんだ。過去は過去じゃ。それは変わらない。じゃが、人ってのはな、未来を変えられる。お前が歩み寄る事でな』
「・・・」

『唯一の家族を捨てて、孤独に生きていく事が、お前の望む未来か?』

俺が望む未来。
そんなの、考えたこともなかった。
俺はずっと孤独に生きてきた。

だからこれからも変わらず続くと思っていた。
『・・・そうかのぅ・・?』

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『お前は何もかも塞いでおるからいかんのじゃ』
「・・・!」

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『どうして見えんのじゃ?もっと周りを見ろ!お前の周りにいる者を』
「何だ?何があるってんだ?」
そう言って、おそるおそる周辺を見渡す。

『違う!馬鹿者!そうじゃない!お前を支えてる者という事じゃ!」
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「俺は・・・」
そう言いかけて、言葉を飲み込んだ。



『これだけは忘れてはいかん。お前は今までもこれからも、孤独じゃない』
「・・・」

『支え合うからこそ、人は生きていける。その温かい心を決して忘れるでないぞ?お前なら出来る。支えられてるから勇気を持て』

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そういい残すと静かに立ち去ろうとするその背中に向かって
「じいさん!」
と呼び止めようとする。

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「俺には・・・!ムリだ!無理だよ!!」
その声も空しく空へ消えていく。


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『お前はわしに愛をくれた。今度はわしがお前に勇気をやろう・・』




















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ハッ!
と目を開けると、倉之助の墓の前だ。

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「・・・」
何も答えない、その墓を見つめて
倉之助に言われた一言一言を思い出していた。


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過去は変わらない。
でも、未来は変えられる。







俺は、俺の未来はどうしたいんだ?
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6 (8)
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2 (25)

もう・・・家族を失いたくない


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もう裏切られたくない


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もう独りになりたくない

泣くのも、死ぬのも、苦しむのも
見たくない・・・!





何よりも自由で愛が溢れる・・・平穏な生活。
誰もが当たり前に過ごす日々。






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そんな未来がいい。

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ガッシャーン!
「キャー!」
2 (8)_R
静かに玄関の扉を開けて、部屋へ向かおうとすると、
キッチンの方から皿を割れる音と、悲鳴がした。

2 (9)_R
何をしてるのかと気になったコウジが
そーっと覗く。


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「あ」
その瞬間、ハンナとバッチリ目が合った。
嫌な予感がしたので
無視して階段を上ろうと振り返るが
ドドド・・・と物凄いスピートで向かってくる足音が聞こえてくる。

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「コウジ!待ってたんだからねー!」
「オイッ!離せ!何すんだよ!?」

「うっさいわねー!黙って来なさい♪」
無理やり引っ張られて奥につれて行かれる。
コウジが本気で嫌がっているのに
ハンナの馬鹿力で、どんどんと引っ張られてしまう。

2 (2)_R
「ハイここ座って」
「何で?」

「いいからいいから!」
そう言って、これもまた無理やり座らされると
しばらくしてキッチンの方からサキがお水を持ってくる。

「み・・水は、いらねぇよ・・」
「水をあげる為じゃないわよ!メインはこっち!」





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「何だってんだよ!?」
「スープだよ♪」

「・・・は!?」

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「最近、お酒ばっかりでしょ?それじゃ身体を壊しちゃうからさ、二日酔いに効きそうなものたくさん入れたスープを作ってみたの!」
「・・・」

「温かいうちに飲んで!ね?」
「そうよ、マナカは、あんたを心配して何度も作ったんだから!」

「・・・何度もって・・」
「ま、それは・・・何度も失敗してって意味だけど」
「ちょっとー!」
ハンナの余計な一言にマナカは頬を膨らませる。

2 (7)_R
「ありがたいけど・・・」
「なら早く飲みなさい」

「どうしても飲まなきゃダメか?」
「飲み終わらないと私達、寝れないじゃない」
と真面目に答えるので
これは本気だ、と察してバレないようにため息をする。

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「・・・じゃ・・いただきます」
「召し上がれ♪」

正直、恥ずかしさでいっぱいだった。
こんなシチュエーションは初めてだった。

こんなに見つめられながら
スープを飲む、というのは・・・。
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ただ、黙って飲み続けるコウジに横からハンナは
待てずに「おいしいの?まずいの?」
と聞いてくる。

「ちょっと!まずくないもん!」
「うんうん♪きっとおいしいよね?ね!?」
とサキもフォローする。


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「・・・・ッ」
「コウジ・・?」




「・・・うめぇ」

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「・・うめぇよ・・・」





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そこには、今まで見せたことのない
コウジの姿だった。

泣きながらスープを飲み続けているのを
3人は黙って見つめていた。



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コウジは何か理由があって荒れている、というのは
分かっていたが、何があったのかは誰も分からない。
だからせめて、スープで心が少しでも温まってくれたら・・・という3人の想いがたくさん込められたスープだった。

その想いがコウジにも伝わり
こみ上げてくるものがあった。

今まで我慢し続けてきた「涙」だった。



あっという間にスープが空になり
小さく涙を拭く。

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「コウジ、あんたが心配。あんたの性格だから、誰にも打ち明けずに自分で何とかしようとしてるのかもしれないけど・・・、少しは発散しないと」
「・・・・・」

「みんな、心配してんのよ?」
「・・・あぁ・・」

2 (33)_R
「・・・無理にとは言わないけど、吐きたくなったら遠慮せず言いなさいよ?」
「・・・」




そうだな。
こんなにもいたんだな。

俺に愛を注いでくれる人が。

こんなにも支えてくれる人が・・・。




そうか。
俺は1人で塞いでたんだな。

2 (35)_R

今、ちゃんと分かったよ・・じいさん。

全てから逃げてたらいけないんだ。
支えてくれてる、仲間のためにも
自分のためにも。

俺が望む未来のためにも。


ちゃんと分かったから、前に進める気がする。




2 (38)_R


俺は・・・独りじゃない。




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| sims物語本編 | コメント(11)

コメント

No title

コウジー!

おじいさん、コウジに気づかせてくれましたね。

うんうん、そうだよ
コウジ。

一人のようで一人じゃない。
そうだよねぇ。

最後のスープに私もジーンとしちゃいました。

みんな温かいですね^^

2013年|10月|16日|10:26 |from ふわりんご| URL

No title

こんにちはー!動画も待ってるけど(ノンプレッシャー)お話も待ってたよー!^^

コウジ君~wwwまだ相当落ちてますなぁ~(^^;)
>何もかも無になって
 記憶を消し去りたい。
そこまで思い詰めちゃう気持ちも分からなくはない~!辛いんだよね><
>全てを許したら
 ユウジも母さんも、怒らないか?
これも今回心にズシンときた言葉だった!
自分がお父さんを許してしまう事で、亡くなったお母さんとユウジ君は報われるのか?
絶対そこは考えちゃうよね。お父さんのせいだという想いはコウジ君の中にあるだろうし。。。

長井倉之助じいちゃんの墓に来たんだコウジ君!
そしてじいちゃんの幻がコウジ君を救ってくれた~!ヽ( ´¬`)ノ
じいちゃんの言う事はもっともだ!コウジ君もじいちゃんに同じ事を諭したんだからさぁ。
そうだよ!コウジ君には心配してくれてる仲間がいる!
一人じゃないんだよぉ(*´ω`*)
じいちゃんはコウジ君の作り出した幻だとして、つまりはコウジ君の潜在意識の中に
お父さんを捨てられない・家族を失いたくないという想いがあるんだろうね。
お父さんを許してあげたいという想いも。自分の為にもね!
じいちゃんとの出会いはこういう事への伏線だったのね^^素敵な展開だ~!
じいちゃんとの縁が、コウジ君復活への足ががりになって良かったよ~!

そしてアパートで待っていてくれた女性陣も心強いね(*^-^*)
温かなスープはきっと冷え切っていたコウジ君の心を温めてくれたね!
コウジ君の涙が冷たくなっていた気持ちも外へ流してくれたらって思いました^^
素晴らしい仲間達。良かったよコウジく~ん!!!
今後はまた余裕があってカッコイイコウジ君が見れたら嬉しいよ!
仲間や家族への温かな気持ちを知ったコウジ君は、きっと今までよりもいい男になる事でしょう♪
でへへw楽しみだぁ~♪(´ε` )

ではでは動画制作もがんばって下さいね!(ノンプレッシャー笑)

2013年|10月|16日|15:59 |from mirumom| URL

No title

こんばんは!深夜にすみません(ペコペコ)
動画製作でお忙しい中だと思い、コメントは控えようかとも思ったのですが、
コメントせずにいられませんでした(笑)
今回、コウジくんの苦しみがすごく伝わる回でした。コウジくんには共感する部分が多いので毎回感情移入し過ぎてしまいます。
そして泣くという・・・
スープを飲んで涙する場面はやばかったです(泣)
ブワワーーッと来ました。みんな優しくて
温かくて、本当に良い仲間たち!!!
その一員であるコウジくんも、やっぱり素敵なんですよねww
ううう、言いたいことが半分もつたえられません!
意味不明なコメントですみません(ペコペコ)
また懲りずにお邪魔させて頂きますww
それでは失礼致しました!!

2013年|10月|17日|03:09 |from SACHIRU| URL 【編集】

ふわりんごさんへ

こんにちわ。
ここでじいちゃん本格的に登場ですw

この回だけ、なんだか非現実的ではありますが
コウジの中の幻覚とか、夢とかで考えていただいてもいいかな、と。

独りじゃないと、気がついて
愛されてると気がついて

コウジは元気を取り戻しますよ^^
コメントありがとうです^^

2013年|10月|17日|14:57 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

> こんにちはー!動画も待ってるけど(ノンプレッシャー)お話も待ってたよー!^^
いつもいい感じのプレッシャー(笑)をありがとうございましたww
おかげで動画完成し、公開したので時間があるときにでも見ていただけたら・・・><

父親とのこれから、とか自分のこれからが分からなくて
考えるのも疲れちゃったんですよね。
目的を失って、結局俺は独りだって事、改めて感じて
でも独りじゃないんだけどねw

今までは母と弟の事を想ってやってきたんですが
どうしてもこれからは自分の事のために動かなきゃいけない。
でも、母と弟の事を想うと、どうするべきかを躊躇しちゃうんですね。
うぐぐ・・・

じいちゃん、出てきちゃったねww
まぁこれは夢、幻という括りでいいですが、
じいちゃんが言ってる事って、前に自分がエミリに言ってる事と同じなわけで。

客観的には言えるけど、いざ自分となると、なかなか勇気が出なかったり。
潜在意識はたしかにあったと思います。
それが、この夢、幻となって現れたのですから。
本当は家族といたい、とか許したいっていう前向きな気持ちがあるけど、
色んな事で躊躇して勇気が出ないんですね~

でも筒親を追っかけてるのは、やはり・・・そういう証拠ですよねw

そうそう、しいちゃんの話は、実はコウジ編とリンクしてるので
そういった付箋でもあったんですよねw

マンションには、コウジを心配する人がたくさんいる。
今回タオは出てませんが・・・タオは今自分の事で精一杯だし
(実はあまり絡みがないってのも理由のひとつwwww)

豪華な料理とかではなく、スープ。ただの温かいスープ。
でもそのスープひとつでも、愛がたくさん込められたものだから
コウジの心も温まって、涙も込みあがってきたんだと・・・想うんですよ!!w

> 今後はまた余裕があってカッコイイコウジ君が見れたら嬉しいよ!
見られると思いますよ~ww
しょんぼりコウジはここで終わり!いつもの調子を戻して
前に進んでいくと思います(・´з`・)かっこいい・・・かなぁ?wwww

コメントありがとうございました~!

2013年|10月|17日|15:09 |from ahiruchanet| URL

SACHIRUさんへ

こんにちわ~!
ペコペコありがとうです(ペコペコ)

> 今回、コウジくんの苦しみがすごく伝わる回でした。コウジくんには共感する部分が多いので毎回感情移入し過ぎてしまいます。
共感しますか?あら~ん?でも感情移入していただけるなんて・・・!嬉しいです!
2回に分けてコウジしょんぼり編お送りしましたが
今回じいちゃんが夢に出てきて、色々大切な事気づかせてくれたので
元気モリモリになりますよ^^

仲間って、大事よね。
独りだと思ってるんだけど、愛が欲しいから、そして仲間を大事にしたいから
コウジは仲間を支えてきたんだけど、支えられるって事はあまりなかったので
コウジも感動したんじゃないかなぁ?

SACHIRUさんが共感してくれて泣いてくれただけでもう十分ですよ!!!w

あのスープ1杯だけでも、人は温かくなれるんです(・´з`・)
うへへwコメントありがとうございました^^

2013年|10月|17日|15:14 |from ahiruchanet| URL

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013年|10月|17日|19:51 |from -|

No title

ahiruさん、こんばんは!
動画もすごかったんですけれど、やっぱり話についてもコメントさせてくださいね><;
なかなか伺えなくてごめんなさい;

コウジくん回が来た・・・!そしてまさかの倉之助さんが再登場!
お父さんの件が始まってから、コウジ君自身が彼のことを思い出していたけれど
こういう形で再登場するとは思わなかった・・・!

コウジくんが願う未来。
人のために動いてくれていた彼が、
ずっと自分自身のことは一番ないがしろにしてて、それがなかったんですよね。
彼が欲しい未来というのが、本当なら誰もが当たり前に持つはずのもので、とっても切ないの。

そして女子3人のスープというのが、もうさあああ!(´;ω;`)
鼻の奥ツンきたよ・・・ahiruさん・・・!!
正直ね、ここに男性陣がいないのは正解だったと思う。男がいると緩められなかったりするもの。
コウジくんのような男っぽい人は特にそうなんじゃないかな、と思わされてしまいました。

鎧を脱いだコウジくんがどうなるのか、楽しみですよ~。幸せになって、お願いだから!
楽しみにしてます!

2013年|10月|19日|23:58 |from りぐのえる| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
お話にもコメントくれてありがとうです><

今回のじいちゃんは幽霊。だけど、本物だとなんだか急に非現実的でおかしくなるので
これは夢とか幻覚とかの扱いでOKです^^
じいちゃんを思い出していたのは自然と、父親セイジとじいちゃんが
重なって見えたからなんです。

コウジが夢みる未来は、そうだね、誰もが当たり前に生活していて、
その中で自然と得る幸せなんだよね。
コウジは家族を失って
孤独感をずっと抱いて生きてきた。
セイジに見捨てられた後もタイチとの生活は普通のものではなく、
得られる愛とか、幸せっていうのをあまり感じてこなかったからこそ、願うんですよね~(´・ω・`)
かわいそうなこっちゃ!

女性陣に(というか他人に)初めて見せた弱い部分だね。
涙を見せちゃったらさ~私もグッとくるよー!w
ずっと溜め込んできたもの、スープ一杯で、吐き出せたのは、
そこに大きな愛が込められていたからですね!

おお!そうか・・・女性だけで正解だったね!
幸い、タオは今それどころじゃない(笑)ので不参加だったけど
良かったわwwww

コウジは復活するけど、した所でまだ解決してないんで、
これからが勝負ですよ!^^
幸せに向けて、走り出しますので応援よろしくね~!!

2013年|10月|20日|17:54 |from ahiruchanet| URL

No title

コメント2度目まして!

ダメです
号泣です(´;ω;`)・・・
ホロリどころじゃなく号泣ですようー!
最新話見たけどこのお話で感動しちゃったので
コメントもこっちにかかせてもらってます!
大ファンなので楽しみに楽しみにここに来てます!
コウジの彼女になって支えてあげたいぐらい(*´ェ`)
これからも楽しみにしてます♪

2013年|11月|11日|19:31 |from しのぶん| URL 【編集】

しのぶんさんへ

わー!しのぶんさん!
2度目ましてヾ(・ω・`)ノ

号泣しましたかwwそこまで泣いていただけると
こちらも嬉しくて泣きそうです!(´;ω;`)

コウジはやっと独りぼっちを脱出し
自分が望む“ごく普通の幸せ”のために
前進していきます^^

> 大ファンなので楽しみに楽しみにここに来てます!
う・・・嬉しすぎるーーーーーーーーーーーー///やばい!
やり続けて本当に良かったーーーー><
ありがとうございます!!
物語は後半になった(と思います)ので
全員が幸せになるために動いていきますよ~!

コウジの彼女に・・・!?まじか・・・!
コウジですらリア充に・・だと・・!?wwww
でも彼は本当に幸せにならなきゃダメですよね。
すごく辛い思いをしてきたので。
応援していただけて、私もコウジも嬉しいです!
本当にありがとうございます!
何卒、これからも更新は前後するかもしれませんが、
しっかり更新していくつもりなので
よろしくお願いします♪

2013年|11月|11日|22:44 |from ahiruchanet| URL

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