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sims物語 102話「決着をつけに」


















「どうしてそうなっちゃう!?」











1 (2)_R
「せっかくチケット手に入れたのに!」

1 (3)_R
「・・・・・・」

1 (1)_R
「私と一緒にいられる時間は限られてるんだよぉ!?」
「わかってるけど・・仕事が今ピークなんだよ。俺だって休んで遊びたいけど、どうもいかないんだって」

アツコは明日、明後日の2日間で開催されるブリッジポート映画祭という
著名人が集まる催し物のチケットを2枚、手に入れていた。

もちろん、カズとデートに行くためのもので
カズは映画が好きだから、アツコは著名人に会いたいからという2つの理由が重なって
どうしても行きたかったのだ。

1 (4)_R
「手に入れるのが、どれだけ大変だったか分かる!?」
「・・・ゴメン」

「前から言ってたのに!」

1 (5)_R
「今やってるプロジェクトが大詰めなんだよ。俺だけ抜けたら次からプロジェクトに参加できなくなるだろ?」
「ん~~~~~~!!!もうっ!カズのバカ!カズバカ!!」

「・・・ごめん」


1 (10)_R
「私、来月からボイトレでココ離れるんだよ?デートできないんだよ!?カズはそれでいいんだ!?」
「そんな事ないよ」

「そうとしか思えないんだよね!」

1 (11)_R
「・・・なぁ、来週会えばいいじゃん。今週が山なんだって」
「・・・・」

「今回の祭典は別の人と行けばムダにならないだろ?」
「・・・・」
何を言っても、もうアツコは答えてくれない。
こうなってしまうと、放っておくわけにもいかない。
これが長引けば、後々面倒な事になりかねない。

「・・・なぁ」
1 (12)_R
「フン!」
プイッと窓の方に首を向けて何も答えないアツコに
フゥ~っと聞こえないようなため息をついてカズは決断する。





1 (13)_R
「・・・・来週、行くか。デズニーパーク」

1 (14)_R
「え!?本当!?」
その言葉を聴いた瞬間にアツコは今までの暗い顔が一変し
笑顔へと豹変した。

「いつまでも、そんなに不機嫌な顔されちゃ困るしな」
「マジ!?これマジ!?」

1 (15)_R
「あぁ、マジ」



その瞬間、アツコは興奮して立ち上がる。
1 (16)_R
「やったぁーーーーーーー!!!!!」
「わっ!?ちょ、バカ!しーーっ!!しーーーっ!!」
店内でテンション上げて叫ぶアツコに驚いて必死に止める。

1 (17)_R
「でも、本当にいいの?カズ、デズニーパーク苦手なんでしょ?」
「お前にシカトされ続けるのも辛いしなぁ」

「だよねー!」
「・・・」
カズは苦し紛れの笑顔を見せた。
正直、行きたくない。
何時間も並んで、アトラクションを楽しむのなんてほんの数分。
並んでる時間の方が遥かに長いなんて・・・!時間の無駄すぎて
楽しさがまったく分からない!それに、どこ行っても混雑していて
人に酔う程だ。あんな空間に1日いるなんて地獄だと思う。
しかし行く、と言うしかなかった。
そうでもしないと、ふてくされたままだ。

1 (18)_R
「さてと・・・俺そろそろ休憩終わりだから、仕事戻るわ」

「うん、がんばってね~」
ランチタイムが終了間近になり、カズはカフェを出て行った。
それを見送ったアツコはフと悩む。

1 (19)_R
(祭典、誰と行こう?)



















アパルーサ平原



2_R.jpg






3 (1)_R
ザッザッザッザッ・・・
奥から芝生を踏む足音が近づく。


3 (2)_R
「・・・お前か」

「お久しぶりです、旦那さん」





3 (3)_R

3 (4)_R
「・・・」
「・・・」


しばらく風の音を聞いていた。
その沈黙を五十嵐が破る。


「坊ちゃんは強くなりました」
「・・・」

「たくましく、ひたすら真っ直ぐで・・・あんなに泣いてたオチビちゃんが見違える程とても強くなられました」
「・・・」
セイジは何も言わず、五十嵐の言葉を聴いていた。

3 (5)_R
「しかし、その代わり弱さを出せなくなった」

「自分の弱い心をひたすら隠すようになったんです。弱音を吐いてる暇も惜しんで、打ち明ける仲間がいるのに自然と自分で塞ぎこんで拒絶する。いつか彼は壊れてしまうのではないかと、心配していました」

「ついにその時がきてしまった。坊ちゃんは今、苦しんでいます。どうしたらいいのか分からなくて、完全に迷子になってるんです。今まで出せなかった弱い気持ちが坊ちゃんの心を支配して、辛い思いをしてます」


3 (6)_R
「・・・」
「坊ちゃんはあなたを追い求めてそうなったんですよ、旦那さん。どういう事か分かりますか?」

「・・・・俺が憎いって事か」
「違います!」


3 (8)_R
「親の愛を求めてるんです!」
「!」

「真実を知りたいだけと私には言っていました。父親との関係を修復しようとは思ってなかったと・・。でもどこかで歩み寄りたいと願っていたんだと思います。それが坊ちゃんを戸惑わせているのです。その気持ちに答えて上げられるのは旦那さんしかいないんですよ?」

3 (7)_R
「・・・・・・」
「親の愛を満足にもらえなかった子供は、いつまでも追い求めるものです。父親として出来ることは愛を注ぐ事。そうではありませんか?」

「・・・・・・」


セイジは何も答えない。
五十嵐は分かっていた。

逃げた自分が今更親の愛を注ぐ、
そんな事が簡単にできるものではない。

セイジは怖がっている。
でも、お互いに歩み寄らなければ・・・。


3 (9)_R


そしてまた、風の音だけが2人を包む。

サラサラと、木の葉がこすれる音が。
遠くの方では牧場の牛の鳴き声が。


そしてその沈黙をまたもや五十嵐が破った。

「旦那さん、森尾レイは幼い頃柳場ホテルに行った事があるようです」
「・・・なに?」

「知り合いの探偵にも探ってもらっていたんですが、約30年前にホテルの火災事故がありましたね?」
「あぁ、俺はたまたま出張中だったが、客人がヤケドを負ったそうだな」


3 (8)_R
「その時彼女がそのホテルにいたらしいんです」
「何だと?」

「当時の新聞記事を見てみましたが、そこそこの大きな火災事故で、原因は子供の火遊びという事でしたね?」
「まさか・・・・その子供が・・・?」
セイジの答えに、静かに首を縦に振る。

「そこで、私はタイチさんに連絡して当時の事故を聞いてみたら・・・」
「何だ?」


3 (11)_R
「その事故でタイチさんが関わってるような気がするんです」
「なぜ・・・そう思う?」

「当時の事故を詳しく教えていただきました。その現場にタイチさんもいらっしゃったようで」
「タイチがホテルに?」

「坊ちゃんが18になって、タイチさんの元から離れる時も意味深な事を言っていたようですし、関係してると思いまして」

3 (10)_R
「・・・・・・」




タイチが森尾レイと深く関係している?
その2人と何か原因があって火災事故が・・・?

それと、今回の事と・・・どう関係しているんだ?
復讐だとしても、俺にはまったく繋がらなかった。

いや・・・違うな


3 (12)_R
私はただの財産目当てだと思っていた。
だが、柳場一家が彼女の人生を狂わしていたのだとしたら・・・


その恨みの矛先がタイチより私にきてもおかしくはないかもしれない。
タイチは世間の目から隠れて生きていた。
ホテル事業のイメージを壊さぬように。
一方、私はホテルを引き継いで、メディアにも顔を知られていた。

近づきやすいし、探しやすいだろう。
もしそうだとしたら・・・

柳場の一族が少女の人生を狂わせていたのなら・・・・・・・・




3 (13)_R

3 (14)_R
「どこへ?」
「ちょっと散歩してくるよ」

「そうですか。私もそろそろお暇しましょう」








「あ、五十嵐さん!」
3 (17)_R
帰ろうとした五十嵐を呼び止めたのはカエラだった。
「いやぁどうも、私はこれにて失礼します」

3 (18)_R
「お父さんは?」
「あぁ、旦那さんなら散歩に出かけましたよ」

「そうですか・・・あの、コウジさん、元気ですか?」
「えぇ、大丈夫ですよ」

3 (19)_R
「そうですか、良かった・・・」

「それでは失礼します。こんな真昼間からお邪魔しました」
「えぇ、また」

3 (20)_R
ブオオォォォォ・・・・














3 (21)_R
日はすぐに暮れ、カラスの鳴き声がやかましいほど空で響き、
各家の窓からはおいしそうな香りが漂ってくる。


時間の経過は冬になると、見る見るうちに早くなり

ついさっき夕刻6時だと思えば、1時間があっという間に経ってしまう。

3 (22)_R
7時を過ぎてもカエラは夕飯の用意もしないで、セイジの帰宅を待っていた。


あの日から・・・。
コウジが来て、事情を知ってたら、セイジと距離が出始めた。
自分は普通に接しようとしてるが、セイジは変わってしまった。

塞ぎこんで、酒を外で飲むようになっていた。

3 (23)_R
ガチャ・・
3 (24)_R
ドアが開いて人の気配を感じた。
でも父ではない事にすぐ気がついた。

「おう」
3 (25)_R
コウジだ。
「コウジさん!・・・もう・・・来てくれないかと思った」

「・・・・俺も悩んだ。でもまだ決着ついてねぇしな。親父は?」

3 (26)_R
「お父さん、まだ帰ってきてないの。散歩に行ったっきりよ。心配だわ」
「・・・そうか。じゃ待たせてもらう」

「うん、夕飯作る?」
「いや、いらねぇ」







「最近、よく来るねぇ高倉さん」
4 (1)_R
「ちょっと、な」
「カエラちゃんと上手くいってないのかい?」

「・・・まぁそんなとこだ」
4 (4)_R
「年頃の娘さんだからねぇ。そういうのは放っておくのが一番だよ」
「あんたはそうしてるのか?」

「ウチの娘なんざ、ケバいメイクしてよぉ、都会の真似してんだか何だか知らねぇが親に向かって“クソジジィ”って言ってきやがるよ。それく比べりゃカエラちゃんは本当にいい子だよ?」
4 (2)_R
「・・・そうだな」
「子供ってのはあっという間に親を離れてススーって、どっか飛んでいっちまう。なんだか切ない気持ちになるよなぁ。あれだけ可愛がってたのに今じゃクソジジィってなぁ、はは」


4 (3)_R
「・・・・・」






気がつけば、日にちが変わろうかという所だ。



4-4 (1)_R
「お父さんと私、最近ギクシャクしてるの」
「・・・」

「まるで他人のように何も会話してくれなくなった。思い悩んでるんだわ」
「そうだな」

4-4 (2)_R
「もしかして・・・お父さん、よくない事しようとしてるんじゃないかって・・・」
「!?」

「いつも・・・いつも思ってしまう。もう帰ってこないんじゃないかって、そう思うと怖くて怖くて・・」

4-4 (3)_R
「・・・・・」
カエラが怖くて、震えながら泣いてる姿が想像できた。
毎日、そんな思いで帰りを待つ彼女に
少なからず自分にも責任があると自覚していた。

彼女にとっても、父親なのだ。
突然、俺が現れてこんな事になって・・・
申し訳ない気持ちがあった。

4-4 (4)_R
「探しに行こう、カエラ」
「え?」

「行きそうな場所、思い当たる所くらいあんだろ?」

4-4 (5)_R
「・・・・うん」



4-4 (7)_R
2人はカエラが思い当たる、その場所に向けて車を走らせた。








4-5 (1)_R
この問題に決着をつけなくては・・・
全て、自分で終わらせるんだ。

そしたら・・・そしたらコウジとも・・・。

親の愛を注げるのは私だけだが、
それを受け入れてくれるのか・・・?
それが不安だ。
正直、怖くて勇気が出ない。
もう二度と会ってもくれないのでは。

普通の親がして当たり前の事を私はしてやれていなかった。
今からでも遅くないかもしれない。
でも・・・勇気が出ない。
なんて私は臆病なんだろう。

男のくせになんて臆病なんだ!
そんな自分な情けなくて・・・

4-5 (2)_R
「!?・・・これは・・・?」

セイジは雑誌を見つけ、店主に聞いた。

4-5 (3)_R
「あぁ、それですか。ウチの女房がゴシップ誌が大好きでね、昼にここで読んでたのを忘れてったんですわ」
「ちょっと見てもいいか?」

「えぇどうぞ」
そう言われると、セイジはその何の変哲もないゴシップ誌に手をやる。

4-5 (5)_R
「・・・・・」
「あんんたも好きなのかい!?意外だねぇ~」




ガチャ!
5 (9)_R
店の扉が開く。

5 (10)_R
「ハァ・・・ハァ・・・」
外は急な雨に降られ、2人の服はビショ濡れになった。
しかし、そんな事はお構いなしに
店内をぐるっとセイジの姿を探す。


5 (11)_R
「よう、カエラちゃん、どうしたんだい?」
店主が愛想よくあいさつしてくる。
「おじさん、お父さん来なかった?」


5 (12)_R
「え?行き違いになったのかなぁ?さっき出て行ったよ」

「え!?本当!?」
5 (13)_R
「あぁ、何だか急に慌てて出て行ったよ、どうしちゃったんだろうねぇ?」
「何か・・・言ってませんでした?」

5 (15)_R
「何かって言われてもなぁ・・・」
そう店主が困っていると、コウジは何かを見つけた。

5 (16)_R
「なぁ、これ・・・見てたか!?」
コウジは雑誌を指差して聞いてみると
「あぁ、それそれ!それ読んでからだねぇ、急に出てったのは」

カエラは不思議そうに雑誌を覗いてみる。

5 (17)_R
「これって、ゴシップ誌?」

「この女・・・・」
カエラはその記事で特集されたセレブの名前を確認する。

「レイ・・・モリ・・オ・・・!? 森尾レイって・・・」






そのゴシップ誌で特集されていたのは
セレブのゴージャスなドレスの着こなし。

明日から開催するブリッジポートの映画フェスに
訪れるであろうセレブの特集だった。

5 (18)_R


「ここだ・・・」
「え?」




5 (19)_R
「・・・・親父は森尾レイと決着つけに行ったんだ・・・・!」



コウジはすぐに店を出て電話を取り出した。
5 (20)_R
ピ・・ピ・・ピ・・

prrrr・・・

prrrr・・・

6 (2)_R
「はい五十嵐ですが・・」

5 (21)_R
「五十嵐!今すぐブリッジポートへ行け!!」
『ぼ・・坊ちゃん!?元気になられたのですか?!』

「そんな事は後でいい!親父はブリッジポートへ向かった!1人でだ!森尾レイと決着つけにな」

6 (1)_R
「い・・今からですか!?さっきやっと帰宅したんですが・・・」
『今向かえば、親父を捕まえられるかもしれねぇだろ!俺よりお前の家の方が近けぇ』

「ブリッジポートのどこへ?」
『明日、映画フェスが行われる。森尾レイはそこに来るはずだ。きっと、そこで襲うかもしれねぇ』

6 (3)_R
「!? 襲う!?わ・・わかりました・・すぐ、向かいます!!」

7 (1)_R
「頼むぞ五十嵐!」

ピッ
電話を切るとそのまま車に乗り込んだ。

7 (2)_R
ブオオオオオォォォォ・・・

いつもよりスピード上げて、走る。
この時間なら、急げばいつもより早く到着できる。

しかし、それはセイジも同じではあるが・・。




7 (3)_R
「お父さん・・・危険な事する気じゃ・・」
「それも有り得る。今親父は追い込まれてる。森尾レイを襲っちまうかもしれねぇ。そうなれば、親父は・・・」


7 (4)_R
2人は不安と恐怖を抱えながら、
ブリッジポートを目指した・・・。








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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

No title

ahiruさんこんにちはー^^

おおうw初っ端から何やら不穏なムードのお二人www
男女にありがちな「仕事or彼女との時間」ってやつですかね^^;
お互いに相手を大事に思っていても、男女ではやはりこういう場合の対応(反応)が違ってきちゃうんだよねー!
カズ君が怒り出したらどうしよう!って思ったけど、上手い落とし所を提示してくれて良かった(´▽`)
優しいね、カズ君。

そしてお父さんと五十嵐さんのターンキター!!
うんうん、コウジ君とお父さん、少しずつでもいいから歩み寄って欲しいなぁ~
五十嵐さんもほんといい人でほっとする(´ω`)

んん!!!タイチ叔父さんが森尾レイと関係してる?!
やはり柳場家への復讐だったのか!!!?
お父さんはまんまとその策略に嵌ってしまった。。。そしてコウジ君家族は悲惨な結果に><
これは・・・まだまだひと波乱ありそうですね!

コウジ君がカエラちゃんにもお父さんに対しても、ちょっと前向きに動き出してる感じで安心した~^^
カエラちゃんも心配だろうから、お父さんには元のいいお父さんに戻ってもらいたいよね。
コウジ君にとっても。
だけどお父さんは森尾レイに会いに行っちゃった?!
決着をつけるのはいいけど、法的に問題あるような事はしないで欲しい><
早まらないでーーーーーーwwwww
マジで
「頼むぞ五十嵐!」( `≖ω≖´)✧キリッ

読み応えあって良かったですよ!
ツイッターで言ってたコウジ君の目の細さも(笑)お話の長さも気にならなかったよ♪
次回もハラハラしながらお待ちしていますー!

2013年|11月|04日|14:51 |from mirumom| URL

No title

こんばんは!
アツコちゃんの機嫌を取るために苦手なデズニーへ行くとは
カズ君大人だね~えらい!たしかにああいうとこは好きじゃないとつらいだけだね。
彼女は感情の起伏が激しくて見ているのはすごい楽しいけど
カズ君は大変そうだ~ww

五十嵐さんだ(゜∀゜)!わーい。
2人の間に風が吹く描写がいいね。アパルーサ平原の匂いがしてきた。
沈黙しつつもいろいろなこと考えてるんだろうなって思った。
そっか…コウジ君は弱さを押し殺してるんだね(;_:)
五十嵐さんは第三者視点でものを見て指南してくれるからありがたい存在!
>親の愛を求めてるんです!
きゃー!五十嵐さんの表情がかっこよすぎ!
父の愛をもらえないと、恋人に父と同じくらいの年上を選ぶ子がいると
聞いたことがあるから、大人になっても親の愛を受けた記憶って大切なんだね。
柳場親子はどん底までいったから、今後は良くなる一方であってほしい。

カエラちゃんがセイジさんを大切に思ってるのが
セイジさんは捨てた人間じゃないって教えてくれる。
カエラちゃんには感情移入がしやすいなぁ。
そして気になるホテルの件やセレブ!?wの件!
なんかわくわくする伏線だ~(^_^)
セイジさんなりの決着のつけ方はどんなものだろう。
あと、五十嵐さんのオールホワイト衣装にキュンッですwww

2013年|11月|04日|17:37 |from アタッチやん| URL

No title

ahiruさん、こんばんは!

冒頭のアルコちゃん達のやりとり、なんだかハラハラしちゃいましたよ・・・
カズくんのポーズのせいもあるけれど、大丈夫かっ!?と心配になってしまった(;・ω・`)ドキドキ
でも仕事ならしょうがないんだけどな~・・・
アツコちゃんも今は落ち着いててもゆくゆく自分も逆になるこきっとあるよー、大丈夫かしら(はらはら)
そしてまさかのカズくんが某パークに消極的で、私涙目(笑)
でも確かに分かるけども・・・嫌な理由がもっともすぎてww

アツコちゃんは良くも悪くも猪突猛進!だから、
こんな感じでカズくんの手のひらでコロコロされてるのが
ちょうどいいのかな?^v^*とも思いました。

最近 五十嵐さんの存在感がどんどん増してきていてちょっと愛おしい私です///(*´v`*)
旦那さんとか坊ちゃんとかに本当によくしてくれていて、
コウジくんの家はとっても色々あったけれど救いになっているなぁ。

落ち込んだお父さんの逃げ方が、コウジ君と同じ(お酒)で
ちょっと切ない。
っていうかレイの真相が凄く気になる!そしていまやセレブって、本当凄い人だよ・・・!
この雑誌、自作ですか?それとも加工?
私も海外のセレブパーティードレス記事好きだから(笑)すごいそれっぽくってびっくりした!

いまちょうどツイッターしてる最中なのですけれど。
ももひき五十嵐さん、かわゆす(*´∀`*)!!

お邪魔しました、次はいよいよレイと勝負かしら!?楽しみにしてますー!

2013年|11月|04日|20:15 |from りぐのえる| URL

mirumomさんへ

こんにちわー!
男女の価値観ときうか、そういうの違うしアツコもカズもそういうのが
ハッキリしてるカップルだから、絶対ぶつかる問題ですよねw

これが続いてしまえばカズもどうなるかは分からないねw
アツコはとことん乙女だし、全力で恋愛してるし夢も追いかけるから
それについて行けるか・・・カズ頑張れww

コウジも父を許し、前進するのに勇気がいるけど、
セイジもまた同じなんですよね。
ずっと逃げてきた父という責任を、そして愛を
受け入れてくれるのか。それが怖くて勇気が出ないんです。
五十嵐は、とことん柳場一家に仕える優しいおっちゃんやで!

遡ること30年ほど前。
事の発端はそこからなんですよー(-∀-`; )
単なる財産目当てではなかったのですよーw
なので、もう少しだけ暗い話が・・・本当すいませんw
これから森尾レイと本当の決着になるので!!
あのー・・マジでコウジ編は恋愛とかそういうんじゃないのでサスペンスになりますw

たくさんの友人から愛をもらって、じいさんからの後押しももらって(?)
気持ち入れ替えたので大丈夫^^
カエラに対しては何の罪もないのでコウジがカエラにギクシャクすることもないですよ!

セイジはコウジに歩み寄る前に
自分の落し前は自分で!と意気込んで行ってしまいましたww
レイとの決着はどうするつもりなのか?

> マジで
> 「頼むぞ五十嵐!」( `≖ω≖´)✧キリッ
頼むぞ!五十嵐!!w

これからはちょっと長くなりそうなんで
心配だったんですが、これくらいなら平気か。
よかった^^

> ツイッターで言ってたコウジ君の目の細さも(笑)
うぉー!コウジ君の目の細さに何枚のSSがボツになったかwww
ギリ使えたのがカエラと2人で雑誌を見るあの1枚でしたww
ありがとうございました!

2013年|11月|05日|13:43 |from ahiruchanet| URL

アタッチやんへ

こんにちわ~
カズは大人かな?w
心底嫌がってるよ~もう男は大変だね!

> 彼女は感情の起伏が激しくて見ているのはすごい楽しいけど
うんうんww絶対大変ですよw
アツコはそういう性格だから、変わらないし可愛い所だとは思うけどねw

五十嵐とセイジが絡むのって、すっごい久しぶりなんですよ。
2人の間の沈黙はそういうのです。
この2人こそ付き合いが長いし、色々考える事や言いたい事あったと思います。

弱音吐く暇をなくして全力で探してました。
その結果、いつだか弱い自分を出せなくなった。
出せなくなったら、いつか爆発しますね。でもコウジには温かい仲間がいたから
復活できたんだと思うよ!

> きゃー!五十嵐さんの表情がかっこよすぎ!
キリッとした五十嵐はイケメンなおっちゃん!

> 父の愛をもらえないと、恋人に父と同じくらいの年上を選ぶ子がいると
> 聞いたことがあるから、大人になっても親の愛を受けた記憶って大切なんだね。
ですよねですよね!
ま、コウジは男だけど、家族はセイジだけなので、どうしても追い求めちゃうんですよ~
良くなるために、前進する為にセイジは決断する。
今まで逃げてきた責任を今果たす為にね。

カエラにとっても唯一の家族なんですよ~
感情移入してしまうといってくれて嬉しいです^^
そしてレイのセレブの件wwレイは富豪の一家で秘書をしていて
今や世間ではセレブと言われるくらいになってます。
世間からみたら、レイはただの秘書、ではないんですよw
身振りもゴージャス、ドレスを着てメディアに出てくるセレブです~

> あと、五十嵐さんのオールホワイト衣装にキュンッですwww
あれ・・・一応、股引きなんすよwwwww
着替え途中の描写ですwwえへ

2013年|11月|05日|13:56 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
ハラハラした!?wwごめんw
カズのポーズもダラっとしたやつだからかw
アツコの乙女モード全開にカズのテンションはだだ下がりですが
男ってそうよね(爆)

> アツコちゃんも今は落ち着いててもゆくゆく自分も逆になるこきっとあるよー、大丈夫かしら(はらはら)
おっと(-∀-`; )そうそう、まさにねww

某パークについてですが、実はカズほど嫌いではないけど、私の気持ちだったりするんだ~
嫌いではない、楽しいから行きたいけど
あの2時間も並んでるその間、どうすればいいの?ってなるw
どこ行っても並んでる、腹減ってるのに並んでる。しかも高い!!(重要)
自販機も高い!そして迷う!人にも酔う!いやアアアアア!!!!!wwwww

手のひらで転がされてるアツコか。いいね!
それくらいがイイんだと思う。

愛すべきおっちゃんを愛おしいと言ってくれて嬉しい限り!w
彼はコウジトセイジを繋げる大事な人だし、コウジの父親代わりをしてる。
膝の痛みも何のその!柳場一家を支え続け、見守り続ける探偵です~
いいよね~ww

レイがセレブ。富豪の秘書をしてるから世間ではセレブ扱いになってますw

> この雑誌、自作ですか?それとも加工?
これはTSRWで作りましたよ~
私も好きなのwwwwこんなんだよね~切り抜いて貼ったようなページに
色んな情報入れてるのw

股引き姿!この一番の見せ場(笑)に萌えてくれて良かったですwwww
次回は多分レイとの決着の場に居合わせる仲間たち!の回になる予定ですよ~
ありがとうございました!

2013年|11月|05日|14:13 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、こんにちは~&お久しぶりです♪
お話じっくり読ませてもらいました^^今回はボリュームがあって読み手としては嬉しい限りだけど、撮影とかポーズ作製大変だっただろうなあ・・・とか思いながら読みましたw

並ぶのと待つのが私も何より嫌いなのでカズ君がデズニーパーク行きたがらない気持ちがわかるなあ。でもアツコちゃんの機嫌を直させるために自分から「行こう」と言ってあげる優しさに惚れた!好きじゃないことも恋人の為なら我慢するって大人の男じゃないとできないね!!
アツコちゃん、デートの時間が限られているから焦っちゃう気持ちも分かるけど、カズ君も仕事でいけないわけだからちょっと拗ねて終わりにしてあげないとカズ君かわいそうよ(笑)

レイとタイチさんが関係してるという新事実にビックリ。
五十嵐さん、相変わらずいい仕事してるなあ・・・。そういう事実を突き止めるだけじゃなくて、コウジ君のメンタルまでしっかり気にかけてあげているところが最高に好きです。
レイのことも気になるんだけど、コウジのお父さんがどうやって「親の愛」をコウジに伝えるのか・そしてそれをコウジが受け入れることができるのかっていうのも気になるなあ。

雑誌の加工(かな?)もすごいね^^ホンモノぽい~!レイは今やセレブなのね。
お父さんがどんな風にレイとの決着をつけようとしているのかすごく気になるし心配><
五十嵐さん&コウジが間に合うといいんだけど。。。
次回も楽しみにしてますね!

それから遅くなっちゃったけどダミアン誕生日おめでとう!!クールでイケメンなダミアンもちょっとオマヌケなダミアンも全部が好きだよ~w

2013年|11月|13日|15:49 |from Loveflower888| URL

Loveflower888さんへ

こんにちわ。
お久しぶりです^^休暇は楽しめましたか?またのお休みも必要ですよね!
最近は物語の方でも佳境に入り、ポーズなどもこだわりが多くなってきましたw
いろんなやり方も学んだので、最初のような簡単に済ませようというのもできなくなってますw

アツコは乙女で全力で生きてるので、機嫌損ねると面倒wカズはそれが面倒で仕方なく行く、と言うしかなかったですね~。私もパーク自体は大好きだけど、人ごみが好きじゃないので、カズ派ですww

> アツコちゃん、デートの時間が限られているから焦っちゃう気持ちも分かるけど、カズ君も仕事でいけないわけだからちょっと拗ねて終わりにしてあげないとカズ君かわいそうよ(笑)
本当にそうですよねwこういうわがままな所もあるから、カズも大変・・・ww
これからデビューに向けての準備が長くなるから、あんまり会えない事への焦りですね~

レイは遺産相続の時にタイチと会っていますが、その時そんな話が出ていますね。
2人は随分前に会っていたんですね。もしかしたらレイの行動は単なる遺産目当て・・だけではなかったかもしれない。
その真相はまた後ほど語られますが、重たい話になるので・・・ww

セイジは親の愛ってどうすればいいのか、まではまだ分かってないと思います。
ただ、それをする前に、自分のした事への決着をレイと共にするつもりでいます。
どうするのかなぁ?

富豪小沢家の秘書として働いてますが、ひょんな事から(小沢が超有名だから)知名度も上がり
セレブ扱いになってますね~

セイジとレイの対峙により明かされる真実と、コウジとセイジ、カエラの家族の行方に決着する日が近づいてます^^
読んでくれてありがとうございます。

> それから遅くなっちゃったけどダミアン誕生日おめでとう!!クールでイケメンなダミアンもちょっとオマヌケなダミアンも全部が好きだよ~w
わー!ありがとう^^ダミアンも喜んでると思うよ^^
クールもアホも好きだって!嬉しいです///

2013年|11月|17日|09:53 |from ahiruchanet| URL

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