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sims物語104 「根源」パート1


コウジが会場に到着する数分前・・・



1 (1)_B
カツ・・・カツ・・・カツ・・・

高いヒールの音を響かせて
廊下を歩くのは森尾レイだ。


1 (2)_B
VIPルームから出てきたレイの腕を掴む腕。

1 (3)_B
「!?」
そのままレイは倉庫へと引き寄せられた。



1 (4)_B
力強く飛ばされてよろめきながら
振り向くと、男がそこに立っていた。

見覚えのある顔。

1 (5)_B
その男の招待が分かった瞬間、血が引いていくのが分かった。
彼がなぜココに?
いや・・・

もしかしたら、いつか来ると分かっていた。
私に近寄らせないためにSPを付けていたのに・・・・
なぜ彼がココまで来れたのか不思議だった。


「何故あなたがココにいるの?」

1 (6)_B
「久しぶりだな」

「あいさつなんて必要ない。今更私に何か用?」
そう冷たく放つが、セイジも冷たく返してくる。

「なぜあんな事をした?なぜ私に近づいた?」
「今更、そんな理由が気になってるの?いいじゃない、何だって。あなただって私に感謝するべきだわ」

「感謝などした事はない。お前の行動は全てお前のシナリオ通りに動かされていただけだ」
「・・・・だったら、何?動かされたあなたがいけないんじゃない」

「教えろ。理由を」


1 (9)_B
「嫌だ・・・と言ったら?」
余裕のある表情でセイジを見下す。
しかしセイジも負けじと睨む。

1 (8)_B
そして、そっと懐に隠し持っていたナイフを取り出し、
レイに見せた。
それが答えだ。

1 (11)_B
「・・・なるほど。あなたも覚悟してるって事かしら?」
「真実を知るまでは動かない」

「そんな事をあのお坊ちゃまも言ってたわ。その様子だと彼、あなたのところにも来たようね」
「コウジと久しぶりに会って、考え直した。私の過去の決断全てが間違いで、大事なものを自らの弱い心が原因で失っていたんだと」

「そうね。全てあなたの責任よ」
「しかし、考えれば考えるほど分からない事がひとつだけ残った・・・。それは君がなぜ柳場に近づいたのか」
「・・・」

1 (10)_B
「最初はただの財産目当てだと思っていた。しかし金ほしさに長きに渡って、あんな残酷な事をするのか・・・君は柳場に個人的な恨みがあったのではないか・・・そう思った。違うか?」

「・・・・。金よ。それにあなたを愛してた」
「見え透いた嘘をつくな。君は過去、タイチと会っているな?」

1 (12)_B
レイは静かに倉庫の無造作に置かれた置物を見物し始めた。
その中の地球儀に目をやると、クルクルと回す。

「世の中には2種類の人間がいるのよ。貧乏で大切なものを守るために必死で働いて、どれだけ辛くても惨めでも健気に生きる弱者と、世間からチヤホヤされて、お金なんて簡単に手に入る。全てがうまくいって、他人の苦しみなんて考えた事のないような・・・傲慢で自分勝手な猛獣達。」
「・・・?」

クルクルと回した地球儀をある場所でピタッと止めた。
レイの指先はとある町を指していた。

「お金がなくても幸せだった。純粋無垢で優しさに溢れていたあの頃」

1 (13)_B
「・・・それは、君のことか?」
「今の私はあの頃のような人間じゃなくなった」

「・・・」

1 (14)_B
「世の中は不公平よね。だって、こうなるしかなかったのよ」
「どういう事だ?」

「ピュアだったあの頃、柳場に全てを奪われたわ。何もかも・・・崩壊した」

1 (15)_B
「打ち砕かれたピュアな少女の心には、ある強い憎しみが生まれた。それは何よりも生きる力になったのよ」
「柳場が・・・君の家庭を崩壊させた・・・のか?」

「あなたの家族ならやりかねないでしょ?気づかなかったかしら?今までどれだけの人間を傷つけてきたのかも把握できないんでしょ?」
「私の親父が・・・・・?」

「ホテルを守るためなら、何でもする。それが柳場でしょ?」
「・・・」
セイジは何も答えられなかった。
たしかに、セイジの父はそうだったかもしれない。
傲慢で、頭のキレる男だった。
ホテル事業を何よりも大事にしてきた。しかし
そのホテルのために、どれ程の人間がキズついたのか。

その犠牲者の中の一人だった・・・というワケか。

1 (16)_B
「私はね、復讐する為なら自分がどうなったっていいって思ったのよ」
「今の君は猛獣だ。君の言う汚い人間だ」

「そうね。お金で何でも手に入る、ちょっとお高いドレスでも着れば世間は騒ぐ。この生活のために、見知らぬ誰かが惨めな思いをしているかもしれない」
「なら、なぜその生活をやめない?」

「・・・こんな汚い人間になるもんかって、反発できるかと思ったけど、所詮私もただの猛獣だったの。言ったでしょう?人間は2種類しかいない。2種類しかいないのなら・・・それなら、私は猛獣にでもなるわ」
「・・・」

1 (17)_B
彼女がこうなってしまったのも、全て柳場が悪いのか・・・
一人の少女を、そして家族を崩壊させてしまったというのか・・・!

その復讐のために私の家族を・・・?
「話してくれないか・・・・少女が復讐を誓った出来事を」

1 (18)_B
余裕の笑みを見せてきたレイも、さすがに強張った顔つきになる。
過去を思い出すのは、辛い。

倉庫を照らす小さなランプを触りながら、しばらく沈黙する。

そして、記憶を呼び戻して、悲しい表情を見せた。



「・・・・・私の父は、営業マンだった」







Screenshot_B.jpg
家はとても貧乏だった。
貧しいながらも、それでも温かい愛に包まれた家庭だったと思うわ。

あの日、私は父に連れられて、町で最も大きな仕事を取り次ぐために
柳場ホテルに向かった。

この仕事を取れば、かなり成功するとあって、
父はとても緊張していたのを覚えてる。


Screenshot-2_B.jpg
「いいかい?レイ。おとなしく待っていてくれ。すぐ終わるから」
そう言ってる父の声は少し震えてるようにも聞こえた。
このチャンスを逃せば、後がない状態だった。

なかなかうまくいかない営業も
地道にやってきた。
この仕事が成功すれば、生活はもう少し安定すると確信していた。

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「わかった。頑張ってね」
私はまだ小学生だった。
母親は私を産むと同時に他界してしまったから、
父親が唯一の家族だった。

家に留守番させられないので
こうしていつも、父と行動する事も多かった。

Screenshot-4_B.jpg

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父が戻るまで、ゲストルームで暇を潰そうと思った。


Screenshot-6_B.jpg

そこにはドリンクもあるし、おもちゃもあった。
大きなソファで眠ることもできたし、暖炉もあったから温まることもできる。













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「ぜひ、この素晴らしいホテルと契約させていただければ、間違いなく満足させることができます!」
「ほう、そうか。君は随分仕事熱心だね」
この男が、このホテルを仕切る社長、柳場レイジだ。
かなりやり手の人物で、ホテルを守るためなら、手段を選ばないと恐れられている人物。
そんな彼を相手に営業をするのだから、
震え上がってしまうのも仕方ない。


「恐れ入ります!」
「いやいや、私はね、目を見れば分かるよ。この純粋で力強い目には、やる気が見えるよ」

Screenshot-10_B.jpg
「はい。やる気は人一倍ございますからね」

「そんなお決まり文句は嘘に決まってんだろ」
「!」

突然後ろから声がした。
Screenshot-11_B.jpg
「目を見りゃ分かるだって?っへ・・・笑わせやがる」
言葉遣いの悪い無精髭の生えた男が、知らぬ間に部屋にいることに驚く。

「ちょっと失礼」
とレイジが、その汚らしい男を連れて廊下へ出て行った。






Screenshot-14_B.jpg
「何しに来たんだ!ここへは来るなと散々言ったはずだ」
「そう怒んなよ・・・親父」

「うるさい!どうせ私に会いに来たというのは金なんだろ!」

Screenshot-15_B.jpg
「わかってんじゃねーか。金だ」
「まったく、何て顔だ。薬でもやってるのか!ホテルのイメージが崩れてしまう!契約書まで作成したというのにお前は約束のひとつも守れないのか!!」

「契約書なんて家族内では無効になるっつーの」

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「金を受け取ったら、すぐに帰るんだ!いいな?正面からじゃなく・・」
「裏口から、だろ?チッ。毎回繰り返し言いやがって・・・」

「タイチ、お前は柳場の汚点だな、まったく」
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「・・・」
「いくら欲しいんだ?もっと大事に使え!お前なんぞに金をそこまで用意できんぞ」

「あぁ・・」

Screenshot-19_B.jpg
「・・・・・」












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「お客様、今日は寒いですから、暖炉を付けておきますね」
メイドの女性が暖炉を付けてくれた。
「ありがとうございます」

Screenshot-21_B.jpg
カチ・・
Screenshot-22_B.jpg
「どうぞ、ごゆっくりお過ごしくださいませ」
「ありがとう」

そのメイドは、丁寧な言葉で私にあいさつを済ませると、部屋から出て行った。
1人でいるときは、いつもおままごとをする。

Screenshot-24_B.jpg
たいてい、この年頃の女の子は
お姫様と、かっこいい王子様が主役だったり、
お茶会を楽しんだり・・・。

私はというと、『シンデレラ』がとても好きだったから
貧乏な女性が王子様と出会って恋に落ちる。
そんな感じだったかしら。


Screenshot-26_B.jpg
「私は毎日、掃除をして洗濯をして・・あぁ、お金がないわ。なぜ私はこんなに貧乏なのかしら?、まぁあのお方はこの国の王子様!なんてかっこいいのかしら」

そんな1人ままごとをしていると、あの男が部屋を覗いていた。


Screenshot-27_B.jpg
その男は何も言わず、私の隣に座って、ままごとを見ていた。
不思議に思っていたけど、戸惑いながら男を見つめていると「続けて」とだけ言ってきた。

私は気にも留めずに続けた。

Screenshot-28_B.jpg
「あの王子様がどうして私なんかに?・・・まぁ、私に一目ぼれ?どうしましょう!私なんかこんなに貧乏で綺麗なドレスも買えないのに」
「・・・」

「お金持ちって羨ましいわ!だってあんな素敵なドレスを着て、おいしいものが食べれて、おまけにステキな王子様と踊れるんですもの!私もあんなステキな家庭に生まれていれば・・・」

おままごとは、どんどん進むにつれて、男の顔つきは険しいものになっていった。
それでも何も言わずに見つめている。

私には怒っているようにも見えた。

Screenshot-30_B.jpg
「あのドレスは家が一軒買えるほどのお値段みたいだわ!私も一度でいいから、その世界を味わってみたいわ!そうすれば、あの王子様とだって釣り合うもの!」

そうしてる内に男がやっと口を開いた。
「・・・金持ちは幸せだと思うか?」

「・・・?うん。お金さえあれば幸せだもの」
私はままごとの延長で裏声で答えた。まるで、手に持った女の子の人形が答えるかのように。

Screenshot-31_B.jpg
「金ってのはな・・・不幸せになるんだよ、お嬢さん」
男もそれに合わせて答える。

「あら?不幸せですって?そうは思えないわ!だってステキなドレスも買えるんですのよ?」
「そのドレスは買えるが、唯一買えないものがあるんだぜ?」

「あら?それは何ですの?」
Screenshot-32_B.jpg
「家族だ」
「家族?」

「愛。そして幸福」
「・・・?」
男の言っていることが理解できずにいた。

「金さえあれば、何でも手に入る気でいる。それこそが不幸の始まりなんだよ、お嬢さん」
「どういう意味ですの?」

「人間ってのは2種類で出来ている。裕福か、貧乏か。金があるから何でも買えるが幸せになれない。貧乏は金がないから惨めだが、幸せになれる」
「お金があれば皆、幸せよ?」

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「そのお金で欲しいものを手に入れたり、守ったりする。だが人ってのは金の事になると欲望が強くなっちまうんだよ。どうしてもアレを手に入れたい!そして金で手に入れたものがとても大切になる。家族なんてのは二の次だ。自分の思い通りにならなきゃ、手段も選ばネェ」

「・・・・・・・・?」

「・・・・フッ分かんねぇだろうな。俺が言いたいのは、金持ちは決して幸せじゃねぇって事だ」

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「・・・でも、お金さえあれば、おいしいものも食べれるし、生活がラクになるって・・・」
父はいつもそう言っていた。
お金さえあれば、お前に辛い思いをさせなくて住むのにって。
父はいつも言っていた。

「その親父は、欲望にかられた俺の親父にペコペコしてるだろうが、そんなの、何かあればすぐに捨てられてゴミのように扱われる」

Screenshot-37_B.jpg
「!!」

男は顔を近づけてくるもんだから、驚いて後ずさりをした。

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「所詮、強欲な猛獣の標的はお前の親父のような弱者なんだよ」
「・・・」

父を悪く言われてムッとしたが、
男の顔がとても怖かった。

何かされてしまうかもしれない恐怖で
身体が固まってしまった。


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「お前は貧乏だが、金より大切なものがある。俺には何も残されてない」
「・・・」

「俺には家族にさえゴミ扱いだ。分かるか?この気持ち」

小さく首を横に振る。

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「俺より兄貴の方が優れた人間だと分かった瞬間から、俺は用済みだったのさ。ホテルは親父が最も大事にしてる事業だ。こんなもんのどこがいいのかしらねぇが、コレを守るためなら、家族だって蹴落としやがる。裕福ってのはそんな世界なんだぜ?お嬢さん」
「・・・」

「だから、そんなに金に執着すんなよ」
「あなたは努力したの?」

「なに?」
「お父さんに認めてもらえるために努力はしたの?」
「・・・・」
私は貧乏だったから、どうしても男の言ってる不幸の世界ってのが
分からなかった。

Screenshot-41_1_B.jpg
「俺がお前に何をしようが、その事実はもみ消されちまう。それが出来る汚い人間だ。俺が努力した所でもう何も変わらねぇんだよ。何なら本当かどうか試してもいいんだぜ?」
「!」
私のその反応を見てニヤリと笑う。
「しー・・・」

Screenshot-41_B_20131124232624135.jpg
「・・・・」
男は私の反応を見て楽しんでるように思えた。
でも、それと同時に、本当に悲しんでいるようにも見えた。

家族からも見放された追放者。
そしてその父親への怒りが篭っている。



Screenshot-42(2)_B.jpg
男はポケットから紙を取り出して、暖炉へ放り込んだ。
「これはな・・親父から渡された“契約書”だ。ホテル柳場には近づかない。用がない限りは存在を消すようにと書かれてる。ばかげてるだろう?だが、本気なんだぜ?」
「家族なのに・・?」

「こんなホテルなんて、俺には何の価値もない」
「なら、ホテルをメチャクチャに・・・」
そう言いかけて、思い出す。
私の父が営業で成功すれば安定するかもしれないという事を。
本気にされたら、仕事の話もなくなってしまう。


Screenshot-42_1 (2)_B
「お父さんの大事なものなら、一緒にまもってあげなるのが家族だわ!」
「・・・・・」

「何も努力しないで、ひねくれてるのはあなたの方よ。お父さんが大事にしてるのなら、あなたもそうするべきよ」
「・・・本当にそう思うか?」
私はそう思う!、とキッパリと答えた。
本当は、少し同情もした。

でも、この男が余計な事をしないように、強く「そうするべきだ」と主張した。

Screenshot-42_1 (1)_B
「・・・・・そうか」






男は燃え炎を見つめながら
契約書が燃えて灰になっていく様子を見届けていた・・・。




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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは!
前回のラストでケイ君が追われる役をさせられているのを見てものすごく心配になりましたが彼なら大丈夫よね?www
大変な役を仰せつかっちゃったね(笑)
さすがアツコちゃんww

ようやく語られるレイの真実。
やっぱり柳場に恨みがあっての復讐だったのか・・・。
幼い頃の純粋で無垢な心を持ってたレイがなんだかすごく切ないですね。
お金があれば幸せにもなれるけど、そのお金のせいで人生が狂うこともある。まさにレイは後者なのかなと思いました。
コウジ君視点でずっと見てきたので、レイ許せん!!って感じだったんだけどレイの過去を聞いてしまうと(まだこれからだけど・・・)ちょっと同情してしまう面もあるな。

タイチさん、いくら色々鬱憤があるとは言えこの時点では無関係なレイに色々吹き込むとか性格が悪すぎるww
お兄さんと比べられることでひねくれちゃったんだろうな・・・。
>「何も努力しないで、ひねくれてるのはあなたの方よ。お父さんが大事にしてるのなら、あなたもそうするべきよ」
タイチにこうきっぱりと言えたこの頃のレイは本当に純粋だったんだなあと感じましたね。
こんなに純粋だったレイを悪女に変えてしまった出来事がどんなものだったのか気になってしかたないです。

次回も楽しみにしてます^^

2013年|11月|25日|14:53 |from Loveflower888| URL

No title

ahiruさんこんにちは!

お父さん!!やはりレイと対峙したのかー!!!
レイは最初は嘘で誤魔化そうとしたのか。。。
けどお父さんだってそうですかって簡単に引き下がれないよねw
そして遂にレイの過去に何があったのか語られる・・・

レイジ社長は見るからにやり手で、それでいて冷酷そうなお人ですね~w
次男であるタイチさんとの間に確執が・・・
子供レイちゃんが可愛くってなんだかとっても愛おしい(´ω`)
そんなレイちゃんに色々言っちゃうタイチさんはかなりお父さんや自分の置かれた現状に不満が募ってるんだろうなって分かるよね。
しかしもーハラハラした><
タイチさんがレイちゃんに何をするのかハラハラする!!!
大人の男が幼女の眼前まで迫ってそんな話をしてる姿は鬼気迫るものがありますよwww
ストーリーの見せ方としても上手い写し方だな~と思いました!

怖い怖い!!この後何が起きちゃうの?!
そしてレイはそれにより復習を決意するほどの悲しみを受けるの?!
うわーw続きが怖いな^^;けど気になるな!
事の真相が明らかになるのを楽しみにしています!

2013年|11月|25日|15:51 |from mirumom| URL

No title

ahiruさん、こんにちは!

ウヲヲヲヲ!?
お父さん、まさかまさかのナイフで侵入ですか((('д’;)))恐ろしいよ、恐ろしい覚悟だ。
そしてそこまでになって、やっとレイも話し始めたのですね。
もしかしたらと思っていたけれど、やっぱり彼女の家族が関係してたんだ・・・

すごくハラハラする・・・
柳場レイジとレイのお父さんとのやり取りだけでハラハラする(はわわわわ;
でも実の息子タイチと契約書まで交わすっていうのは何とも切ないというか、
とても悲しい家族なのだなあ・・・。

>「俺がお前に何をしようが、その事実はもみ消されちまう。
もうね!!
ここで、「うわああああああ!!チビレイマジで逃げ逃げ逃げて━━━━(((;д;)))━━━━!!」に
なってしまいましたよ、私。
見事ahiruさんの手のひらで転がされとるww

っていうかいい歳して子供に何を吹き込んでるんだよぉ!
そしてこの頃は極々普通の、むしろ良い子だったレイが、
どうして今のような立場になってしまったんだろう・・・・
うわああ、これからの展開が恐い!!;0;

これからのチビレイちゃんを心配しつつ、
かばん持って逃走しているケイ君も同じく密かに心配しつ次回をお待ちしております。

2013年|11月|27日|14:32 |from りぐのえる| URL

Loveflower888さんへ

こんにちわ!
ケイはアツコの無茶振りの犠牲者になってしまったけどw
多分大丈夫ですよ^^なんたって!!プロ選手なんだしっ!wwww

実はレイも柳場に恨みがあって、復讐していたんですよねー
小さい頃はもちろん、まだまだ無垢で可愛い子だったんですが
その小さな子供に襲ったトラウマは、レイを大きく別人に豹変させたわけですが。

お金持ち特有の悩み、そして貧乏特有の悩み。
この食い違いがね・・・。レイはそうですね、後者だと思います。
お金はあったほうがいいとは思うけど、柳場のせいで人生狂っちゃったんですよね。

> コウジ君視点でずっと見てきたので、レイ許せん!!って感じだったんだけどレイの過去を聞いてしまうと(まだこれからだけど・・・)ちょっと同情してしまう面もあるな。
コウジ視点では、たしかにレイは悪者になるけど、レイもレイでちゃんとした理由があるわけで。
柳場という一族は、それはもう世間から恐れられてる。その力でレイ一家はキズつけられたので
レイに同情もする場面があるかもしれません。

タイチはね~、根っからのひねくれた嫌な奴。飲んだ暮れの寄生虫扱い(爆)をされ続けて
こんなんになっちゃって、性格も最悪なので
子供だろうが関係なく、嫌な事を吹き込む・・・
ただ、タイチもタイチで、父との間で亀裂があって、悩んでるんですよねw

パート2では、レイの人生を180度変える出来事が起きます。
暗くなっていきますが・・・あと少しなので^^;

2013年|11月|27日|15:19 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんにちわ!
1回目のレイの話はデタラメですよ~
あの時点では、嘘で全てセイジのせいにして
絶望させてこの件から離れさせようとしたんですが、
コウジはそれでも真実を追い求め、しかもセイジの居場所も特定されたので
追い詰めることができたってことです。

この一族は金と権力でまさに世を渡ってきたわけで、
次男であるタイチはセイジの優秀さに比べられて、父親であるレイジから
ひどい扱いを受けていた。それが親子間で距離が生まれ
タイチ自身、すごく悔しい思いをしてきたんですよ。

ストレスを溜めていたセイジは、たまたまいた女の子に嫌な事を吹き込む。
もうこの時点でタイチ、嫌な奴ですよねw

ハラハラした!?www
うふふ。なんたって、当初はそうする予定だったからねwwwww
あ、いや。
まぁね。でも色々と考え直したっていうかね。
う、うん。でもまぁ・・・ね^^;;;;;;

この後起きる悲劇はレイに復讐を誓わせるんですが、
どうなるでしょうかw
暗い話になりますが、どうかお付き合いください。
暗いのは基本、コウジ編だけだから!!><

2013年|11月|27日|15:27 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
レイはただの財産目当てではないんですよ~
やっぱりレイにはレイの復讐を誓わせる過去があったんです。

レイジという男は、世間から本当に恐れられていて、
何でもする男なんですよ。しかも兄貴のセイジはレイジのお気に入り。
そんな父親と兄を持つタイチのストレスは、やばいと思います。
ハズレだの、寄生虫だの散々言われた結果、契約書まで作成されるというタイチに
同情すらする立場なんですが
彼も彼で性格は難ありなのでねww

嫌だといいながらも、柳場の力で何しても、無かったことにされるのを
いい事に、子供レイにかなり責めるタイチは、マジで親なヤツ。
ハラハラした?やっほーい(*`▽´*)

> 見事ahiruさんの手のひらで転がされとるww
ぐふ!転がってくれてありがとうww

この頃のレイは純粋で可愛い子だったんですよおおお!
でも、これからの出来事で人生がガラっと変わって
レイをも悪魔にさせてしまうよ~!

> かばん持って逃走しているケイ君も同じく密かに心配しつ次回をお待ちしております。
あwwwwケイくんねw大丈夫よ、きっと!
暗い話になりますが、もう少しだけ付き合ってください┏○

2013年|11月|27日|15:38 |from ahiruchanet| URL

No title

ぎゃー、レイの過去がぁ。
レイの子供時代、可愛すぎる!
こんなにも無垢だったのに・・・。
はぁああああ。

悪者だったレイに対する見方が
変わってきますね。

そして次回の展開が怖いです。

どうなるのか、怖いけど見たい。

ドキドキしてます。

2013年|11月|29日|11:51 |from ふわりんご| URL

ふわりんごさんへ

こんにちわ。
レイはコウジ視点で描いてるとどうしても悪者なんだけど
レイにはレイの復讐のきっかけってのがあって
よくよく聞いてると実は
柳場が原因だった・・・という

人間、復讐という怨念が怖いですよね。
ありがとうございます^^

2013年|11月|30日|18:44 |from ahiruchanet| URL

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