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sims物語2 「人生はチョコレートの箱」

人生はチョコレートの箱のようなものだ




誰かがそう言っていた。

誰だっただろう?



有名な作家?

映画のセリフ?

それとも、詩人だったかな?





誰が言ったかなんてどうだっていい。

その言葉に私も共感したのだ。









ブリッジポート
a_20140127174924df5.jpg
♪ピンポーン



ガチャ
1 (3)
「こんばんわ」




1 (2)
「なんだ、早かったな」



ケイの新しい家を、ぐるりと見渡しながら入る。
1 (5)
「随分片付いたね」
「まぁな。この間掃除したばっかりだ」

「良かった。あのまま汚かったら、私が強制的に掃除してやろうと思ってた」
「・・うわっ、勘弁!」

慣れたようにソファに座って
慣れた手つきで雑誌をいつもの場所に片付けながらサキは会話を続ける。


1 (7)
「ねぇ、この前の試合はどうしたの?」
「え?」

「私楽しみにしてたのに、ケイちゃん出なかったじゃない」

1 (9)
「俺に言われてもなぁ。俺以外にも選手は控えてる。監督の決定だから仕方ないだろ」
「でも、負けちゃったじゃない、あの監督ダメね」
サキは不服な表情で、ケイのチームの監督の文句を続ける。

「だって、シュートもまったく打ってない選手が前半から出てるのに、ケイちゃんを交代させないなんて」
「ははっ」
ケイはただ笑うだけだ。

「私なら後半にフォワードを交代させて体力のある選手に期待するけどなー」

1 (6)
「お前、サッカー詳しくなったな」
「試合を見るようになったからね」

「でもあまり監督にダメ出しすんなよ」
「どうして?私は観客だからいいのよ」

1 (11)
「そうですね、観客様、サラダでもつまんで落ち着きなさいな」
「なによ、その言い方!」



1 (12)
「そうだ、この前、タオに手紙を出したの」
「へぇ、返事は来てるのか?」

「ううん。前回の返事は来てない。でも、修行中だからかな?」
「そうかもなぁ~」

会話をしながらケイにビールを進められて、首を横に振る。

1 (15)
「タオの修行って、どんなのかな?」
「分からないけど、辛いものなんだよねぇ?」

「・・・なんか映画とかでよく見るカンフーみたいなやつとか?」
「あぁ!滝に打たれるやつとかかな!」

1 (17)
「どうして修行なんてしてるのかな?」
「さぁ?俺はもうコッチだったし、引っ越してから連絡もしてなかったんだよね」

「そうなんだ」

1 (16)
「・・・ってかさ、なんでお前タオと付き合わなかったの?」
「え!?」

サキは思いも寄らぬ質問に驚きを隠せなかった。
ケイがそれを知ってるとは思わなかったからだ。

「・・・」
「あ、いや・・ちょっとね、そんな話を聞いたもんだから・・・なんか気になって・・・」

ダメだったというのは知っている。
諦めたくない、という気持ちも知っていた。
でも・・・当の本人は突然国に帰って修行?

まったく意味が分からなかった。

1 (18)
「タオはね、私なんかを好き!って言ってくれてすごく・・嬉しかった」
「うん」

「でもね・・なんていうか。私のタイプじゃないんだよね!」
「これまた簡単な理由でしたね!」
と、ケイは少し話しをチャカシながら
空気を重くなりすぎないようにしていた。

「でも、ちゃんと友達でいようねって話をしたから、嫌な関係じゃないんだよ?今はただの友達」
「へ~」

1 (19)
「恋って、何だろう?ドキドキする気持ちが恋なのかな?私はタオにそんな気持ちが感じられなくて・・・」
「あー・・恋って何だろうねぇ」

「なんか、辛いだけなんじゃないかなって思えてきて・・」
「ビビってんの?」

1 (21)
「ビビってるのかなぁ?ケイちゃんはビビッちゃう事ない?」
「・・・・・俺もビビってるかな」
「本当?」


1 (20)
「傷ついたり、傷つけたりで、なんか怖いって思うようになってきた」
「うん。そうなの。なんかもう安心しきった関係でいたくて、ついこれ以上の関係を拒否しちゃうんだよね」

「安心できる関係って、結構難しいよな」
「相手をすごく知ってる状態からじゃないと無理だね」

1 (14)
「・・・」
「・・・」

2人は目を合わせて、つい無言になる。
「今日は・・・やっぱり飲もうかな」
と、サキが珍しくビールを手にした。





















スタジオ

2 (1)
ポップで明るいナンバーがスタジオ内で流れる。
そのリズムに乗ってアツコは体を揺らせて、まるで歌っているかのように口を
音に合わせる。

2 (3)
“恋に恋して~サマーパーティーラブコール~”
これが、私のデビューシングルになる。
なんてナンセンスなタイトルだろう。

私がアイドル?
腰をフリフリして、常に笑顔でカメラ目線。
それがアイドルのルール。

私の可愛い笑顔に、見とれて何枚もCDを買いまくるファン。
そのシングルの中には私と握手が出来る応募券を入れるらしい。
ファンは曲ではなく、その応募券目的でCDを買う。

正直言うけど、私はその売り方が心底許せない。





2 (4)
「あの子、どう?」
「ふん。今の所言う事聞いてるけど、いつ本音が飛んでくるやら・・」

「不満がありそうなのかい?」

2 (5)
「アイドル路線で行くって決まった時は、言い合いになったけど、渋々って感じだったわ。元々の活動を考えれば自分が本当にやりたかった事と違うってのは、分かってる」
「そうだね。でもきっと売れるよ、彼女は」

「これ以上我侭が出なければいいけど・・」




2 (7)
曲が終わって監督が、はいオッケー、という声で
私は素に戻る。

今日も私はやり切った。
もうこれ以上笑顔でいたら、顔がゆがんでしまう。

2 (8)
つい癖で、歌い終わった後は
必ず後ろを振り向いてしまう。
やり切った思いを、後ろを振り向けば分かち合えていたからだ。

2 (9)

しかし、今はもう・・・


3 (1)


3_1.jpg



そこには誰もいない。
私1人だけだ。


4 (1)
いつも振り向けば彼らの笑顔があった。
私が安心して歌えるのは、後ろにあいつらがいたからだと
私は気がついていた。















4 (2)
「・・・」

「どうしたの、そんな顔して」

4 (4)
「やっぱり私、嫌です」
「何が嫌なの?」

「アイドルが」
「あれだけ話し合って納得したんでしょう?」

「私は握手権を売りたいんじゃない!音楽を売っていきたいの!私の曲に共感してくれたファンとライブがしたいの!」
「・・・今の時代、シングルを売るには、そういうこともしていかなくてはいけないのよ」

「分かってるけど・・!やっぱり私が曲を作っていきたいです。アイドルって柄じゃないし・・・」

4 (7)
「・・・・・はぁ・・」
辛沢は大きくため息をついて考える。
「分かったわ・・・考えておく」
「本当?」

「考えておくってだけよ。だからそれまでは、しっかり仕事してちょうだい!あなたは絶対売れるんだから!」


4 (12)

「・・・はい・・・」

きっと私の思い通りにはならないかもしれない。
でも、私にだって口出す権利くらいある。

やっぱり私は自分で曲を作って、それを共感してほしい。
少しずつ・・・少しずつ・・・

夢を叶えていけばいい。それしかないのなら、
長期戦になったっていい。

やってやろうじゃない。





















5 (1)


「あっははは」
5 (2)
「そういや、そうだったっけな」
「そうよ?ケイちゃんのせいだったんだから!」


5 (3)
「あ~もう忘れてたなぁ~」
酒もあってか、2人はほろ酔いで
昔の懐かしい話に華を咲かせていた。


5 (4)
「はぁ~やっぱり私、お酒ってダメね。すぐに酔っちゃって・・」
「本当だな、お前まだ全然飲んでないのに顔真っ赤だぞ?」

「え?本当!?」
「本当」

5 (5)
「わー!ケイちゃん、難しい本読んでるのねー!」
「あぁそれ?飾りだよ飾り!ほんの最初の数ページ読んだだけ」

「アッハハ!せっかく買ったんだからちゃんと読みなさいよ~」
「はいはい、いつかね」

「読む気ないなぁ~」
ケイは何だか、ホッとする。
この会話で、気持ちが安らいだ気がした。
2本目のビールをグイッと飲み干して
ハァっと息をついた。

5 (7)
「なんか今すげーホッとした」
「えー?どうして?」

「コッチにきて、知ってる人間なんて会わないだろ?こうやて心許した相手と他愛のない昔話できるっていいなーって思って」
「そうねぇ、だから人はたまに故郷に帰りたくなるのよ」

「そうか?」
「ケイちゃんもちゃんと帰りなさい!私じゃなくて、お母さんと会話するの」
「はいはい」
と笑いながら流す。

5 (6)
「でも、私もね・・・やっぱりたまにはケイちゃんみたいに昔から知ってる人といたいなーって思うんだ」
「へ~そうなの?」

「やっぱり安心するよね」
「まぁな」

5 (8)
「こうやって安心できる人って、作ろうと思って作れる関係じゃない・・・よな」
「そう、だね?」

「とか、思ったりしてさ」

どうしてだろう?

5 (9)
「・・・・・」

5 (10)
「・・・・・」



人生はチョコレートの箱のようなものだ。

開けてみるまで、中身は分からない。



誰が予想できただろう。
私がこれを想像していたのは、11年も前の事だった。



5 (11)

5 (12)

それでも人生というのは、
何起きるか分からないね。


でも、これもいいかもしれない。

傷つきたくないと怯えた2人は、一番安心できる相手を選んだのだから。





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| sims物語本編 | コメント(6)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは!ストーリーの感想にいくまえに、エリザベスちゃんお誕生日おめでとう!ahiruさんに誕生日プレゼントとしてposeまで作ってもらえちゃうなんて愛されてるね^^私もエリザベスちゃんの意志的なお顔も性格も好きだから、SS見てるだけで楽しかったよ^^ポーズの雰囲気がエリザベスちゃんにぴったりでした!

ケイ君とサキさん、仲がいいんだね^^仲間としての結びつきがすごく強いんだなあ~って思ったよ。
二人の会話も言いたいこと言えてるって感じがして男女の友情を感じたよね!(でも!!でも~~><そこは後ほどww)
前回のお話からタオ君のこと気にしてる感じがしたんだけど
>「でもね・・なんていうか。私のタイプじゃないんだよね!」
一刀両断ですな(笑)たしかにタオ君はドキドキする相手じゃないかもしれないけど、その代わりにほっとする優しさとかがあると思うんだよね。勿論それはサキさんもわかってると思うんだけど・・・。恋をする感情まではいかないのね~!うーん、恋って難しい!

アツコちゃんのターンきた!アイドルになったって聞いてアツコちゃんは嫌だろうな~って思ってたけどやっぱりそうだったね><
“恋に恋して~サマーパーティーラブコール~”って曲じゃアツコちゃん可哀想だよ~!顔が可愛いだけじゃなくて才能があるんだからそれを活かしたいよね。しかも売り方が某アイドルと同じ握手券同梱とか!音楽を愛している人ほどそういう売り方は許せないだろうね。私も某アイドルが「ミリオン達成!」とかやってると「握手券抜きでやってみろや!!」って怒りを感じるタイプだからアツコちゃんの気持ちはよくわかるよ。
ビジネス的にはそうするのが一番てっとり早く売る手段なんだろうけどね。
アツコちゃんの希望も取り入れられる感じがしないし・・・アツコちゃんどうなっちゃうんだろう~><

サキさんは気取ってないけど、女の色気があると思うんですよ。それが酔ったりしたら・・・!ケイ君大丈夫か?!って思ってたけど。あああああああ・・・・!キスしちゃった!キスしちゃったよお~!人生も恋もなかなか思うようにいかないものですね><この二人の恋が始まってしまうのか!続きを楽しみにしてます^^

2014年|01月|31日|14:24 |from Loveflower888| URL

Loveflower888さんへ

こんばんわ!
リズにおめでとうをありがとうです(・∀・)
いや~なんとなく、リズの誕生日知ってて何もしないのもなぁ~と思って
作ってきましたw
リズに似合いそうなポーズをチャチャっとw
て、手抜きでは・・・ない!ww

ケイとサキは家族と同じような距離なんですよね。本当男女の友情がある素敵な絆・・・だったんですけどねw
板外に悩みも愚痴も気兼ねなく言い合えて、
兄弟?のような2人・・・。うん。

タオに対してサキはまだ友達でしか関係を進められない。
トキメキというのを感じていない状態なんですよね。
タイプじゃないってのはまぁ・・・本当にそうなんでしょうww
それに恋愛に臆病になっているから、タオからの気持ちを受け入れられないってのもあると思います。
来いって何だろう?って改めて考えると難しいなぁって思います。
全然好きじゃない人がある日突然、好きになったりするしね!

アツコは、本当アイドルとして売り込みたいという事務所側に従うしかない彼女がとても苦しいでしょうね。
うん、シングルタイトルも案の定、ひどいwwww
しかも売り方が某アイドルと同じ握手券同梱とか!
最近は、結構多いじゃないですか!この話はたしかに某アイドルを意識してはいたけれど、
実際そのアイドルじゃないアーティストさんでもやってる人はやってるので、私はね、個人的に音楽を真面目にやってて、音楽を売りたいと思ってる人間が、そういう売り方って絶対あり得ないと感じるんだろうなぁって。
アツコは音楽を愛してるので、もちろん良く思ってないですねw
音楽を愛している人ほどそういう売り方は許せないだろうね。私も某アイドルが「ミリオン達成!」
某音楽番組のシングル売り上げランキングとかを見ると、鼻で笑ってしまいますwww
そんなん上位が既に予想できるっていうww
うーん。しかし、辛沢の言ってる事も分かるんですよね。今、ネットでDLできるこの時代。
シングルを売るにはそういう方法しかないというのも。
難しい世界だなぁと感じますw

もうケイはダメでしたwww
いやね、傷ついて臆病になってもうお互いを求めてしまったんですね。
2人の関係は家族から違うものに変わっていきますが、それによってマナとタオの反応も楽しみにしててくださいw
コメントありがとうございました!

2014年|02月|01日|00:05 |from ahiruchanet| URL

No title

夜分遅くに失礼しますよ~(´▽`)

エリザベスちゃんお誕生日だったんだね!おめでとう~^^
ちゃんと誕生日を決めてるのね。ゲーム内で日付まで設定できたっけ?

まず先にアツコちゃんの話から。
デビューできたのは良かったけど、やっぱりアイドルはやりたかった事じゃないから
本人も辛いね~(´∀`;)
不満が募って爆発するしちゃうんじゃないかしらw
辛沢さんもその辺は危惧しているようだし・・・
アツコちゃんは仲間が居てくれた以前を今更ながら懐かしんでるね。
長期戦になったって夢を叶えたいと決意したようだけど、アイドルやめるのかな?
どんな決断にせよ頑張ってアツコちゃ~んo(^∇^)o

さてさて、サキちゃんとケイ君は気心知れたいい友人・・・だったのにね^^;
男女だと、友人でも何かの拍子にこういう事が起こる!
そう、起こるんだよね~(´∀`;)
だから「男女の間に友情は存在しない」なんて言われてるんだw
人として好きだから仲良くなるわけで、それが異性であったら恋愛として好きに変ってもおかしくないよね。
今回の場合はそういう事ではなさそうだけど?
本人達にとってはその場の流れと言うか雰囲気でつい・・・でも、
関わりのある人達にとっては・・・ねぇ?タオ君やマナちゃんはどう思うのかーw
仲間内でのこういう展開はヤバイね!ハラハラする~><
本当に好きならそれはそれでいいと思うんだけど♥
キスだけで終わったのかしら(。・艸・)←おい
この後二人がどんな考えでどんな行動に出るのか気になるー!

みんな若いんだから、いっぱい迷って悩んで幸せを掴んで欲しいな^^

2014年|02月|01日|02:23 |from mirumom| URL

No title

ahiruさん、こんばんは!
2話来ましたね〜♪(*^v^)タイトルと導入がすごく好きです!
ぱっと思い浮かんじゃうのは某有名映画ですけれど、シンプルに深くて好きな表現です〜///

実は気になっていたのですよ、ケイ君が。
女友達を招いて、ご飯かー・・・・いや、普通なら素晴らしくフラグ感がしますけれども、
元々一つ屋根の下で暮らしていたから勘ぐりすぎか!こういう仲良くできる男女の友達はいいよなぁ〜///

アツコちゃんが・・・!!
これじゃ完全に音楽の道で生きているというよりも、演技者じゃないかー!(;0;)
すごく寂しい顔のアツコちゃんの顔が、もう!これはポーズですか?すごい綺麗なのに切ない表情。
直前の「えがお」SSからの流れがあるだけに余計に来ます・・・ア、アツコちゃん!
やはり仲間のことをやっと・・・ああ・・・あああ・・・orz

そして話は酔ってるケイ君たちへ・・・何か君たち近くない?!><* サキさん妙に艶かしくない!?
と思ってた矢先に、来ったあああああーーーーーーーー/////ひゃあああああ/////
男女の進展と言ったらタイミングとハプニングですものね!
これはキスするよ、やだ、すごいドキドキした!
私個人としてはマナちゃんとタオくんとの、それぞれの恋は、
色々合わず残念ながらある種終わった感があるので(ごめんよ、君たち・・・;)
この二人がそういうことになるなら応援したいな♥
警戒しないで素で寄り添える人って中々見つからないし。
でも仲間内では揉めそうな気もするけれども、しょうがないよね!ああ、でもはらはらドキドキする!
(※キスだけで終わらないよね、ケイ君?w)

どっきり意外な流れだったけれど、不思議なほどスっと納得もする組み合わせの二人だったので
この2名の今後もすごく楽しみが増えました!!
続き楽しみにしてます!

2014年|02月|01日|22:37 |from りぐのえる| URL

mirumomさんへ

こんばんわ~!
誕生日はね、設定はできないけど、ブログに登場させた日付です。
ダミアンは王子企画の記事、リズは配布した日付け。
この2人しか覚えてないですがw

やりたくない仕事でも、やるしかないんですよね。
もう契約してしまったし、こうなったらアツコは少しずつでも
夢を叶えてやるという意地ですねw
不満はもちろん募っていくし、後悔という2文字も早々に頭を過ぎる彼女は
これから続けていけるのか不安ですねー。
1人になって、心底やりたくない事をやって
辛い日々です。しかもカズともなかなか会えないでいるので
これから爆発するかもしれないでしね~
どういう行動にでるか・・・

サキとケイ。男女の間に友情はあり得ないと言われますが、
傷ついたもの同士で、お互いよく知ってる異性で
そういう雰囲気になってしまったら、いくしかないですかね~。
この起こるはずがなかった意識する瞬間。
ドキドキ感、伝わるように頑張ってみたんだけど・・どうかな~・・・。
好きになったって感じではなさそうだけど、
お互いを求めてしまったんですね~
このまま流れにまかせて・・・?
でもそうなるとね~・・・マナとタオが気になるよねw
タオは遠い場所にいるけど、マナは・・・もしかしたらね。
この関係が続けばいつかはバレるわけで。

> キスだけで終わったのかしら(。・艸・)←おい
そこはご想像にお任せいたします~www

いろいろなキッカケがあっていいと思う。
それによって、どうなっていくか・・
見守っていただければ幸いです。ありがとうございましたー

2014年|02月|02日|22:11 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんばんわ。
この言葉。
映画が浮かぶよね。でも
この言葉って、シンプルで使いやすいし、とても好きな言葉です。

ケイ君を気にしてくれてありがとうございます。
彼は今まで何人もの女性と付き合ってきましたが
アイちゃんの事、マナとの事と、立て続けに
恋愛で失敗してるので臆病になってしまってるんですねww
(アイちゃんとか懐かしいわww)
サキとは本当家族ぐるみで仲が良く、兄妹みたいにね、
心許した間柄なので、2人で食事って言っても色気も何もないわけですよ。
うん・・・本当であれば・・そうだったのですがね。

アツコはねー。やりたかった音楽の世界。
しかし、自分の曲を出させてもらえない。アイドルとして踊って顔を売って行く生活。
仲間の支えもない、カズにも会えない。
これはひどいです。
厳しい世界ですが、アツコにとって、夢とは何だったのか・・・。
辛い毎日を送ってるんですよね~
この表情ですが、ポーズです。そのポーズ中に表情をつけるっていうMODを使ってますよ^^

> 直前の「えがお」SSからの流れがあるだけに余計に来ます・・・
この笑顔は、いつも後ろを振り返って彼らに見せていた笑顔。
ついやっちゃったんですね。
でも、笑顔を返してくれる人なんていない。もう君は1人なんだよ。

サキとケイ。
サキは酔ってるし。
気がつけばお互いを意識する。
このハプニングはね~異性なら避けられませんw
> 男女の進展と言ったらタイミングとハプニングですものね!
> これはキスするよ、やだ、すごいドキドキした!
ドキドキしてくれた!よかったー><w
臆病になったこの2人は傷ついた同士でやっていこうと決めちゃったのね。

> 私個人としてはマナちゃんとタオくんとの、それぞれの恋は、
> 色々合わず残念ながらある種終わった感があるので(ごめんよ、君たち・・・;)
終わってたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そ、そうか・・・wwww
この2人も幸せになってほしい所ですが、今回はサキとケイがまさかの
この関係の進展!
この事実は、マナにも知られるでしょう。時間の問題ですよ。
その時どうなるか!

2人は似合わないわけはないんですよね。もう普段から会話が長年連れ添った夫婦に近かったしw
でもね~・・・うん。

> (※キスだけで終わらないよね、ケイ君?w)
ご想像にお任せいたしますwww

ドッキリするつもりはなかったんだけどね!
私的にこの組み合わせは予想できるかな?って思ってたら
案外そうでもなかったのが分かりましたwwてへぺろ

コメントありがとうございました!

2014年|02月|02日|22:26 |from ahiruchanet| URL

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