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sims物語3 「守れなかったもの」












守りたかったもの


それは、あるべき幸せ。

家族の愛



その未来には絶対に


必要不可欠だった親父。


だからどうしても守りたかった。


決めたんだ。親父を憎んだって無意味だって。




だから・・・だから俺は・・・

どうしても守りたかった。

なのに、どうして・・



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あの時、もっと早くレイの行動に気がついていれば・・・



もっと早く止めていれば・・・!








































1 (1)
「柳場さん・・・かなり傷が深く、私も全力を尽くしたのですが・・・」

親父の手術を担当したドクターは
無念そうにそう告げた。


1 (2)
「どうしても・・・無理なんですか?」
「これ以上は危険です。あまりにもひどい損傷でした。これが限界でしょう」

もっと早く、俺が止めていれば・・・
もっと早く、親父を許してやれば・・・



1 (3)
「残念ですが・・・」


1 (4)

こんな事にはならなかったはずだった。




























1 (5)
「具合はどうだ?」
「あぁ、まぁまぁだ」

「今日も暑いわね」
「そうだな、こう暑いと敵わないな」



他愛のない話を続けながらコウジは、窓から差し込む日の光をカーテンで遮る。





1 (7)
「何よりずっと寝ていると体が訛ってしまって・・」
「仕方ないでしょう?まだもう少しだけ安静にしてないと!」

「わかってはいるが・・・」

1 (8)
「散歩しようかお父さん」
「そうだな、外の空気を吸いたい」


1 (9)
散歩行くために車椅子をベッドの横に持ってくると、
カエラは、「よっと」と、セイジの体を支えながらゆっくりイスに座らせる。

「・・・悪いな」
「何言ってんの!何も悪くないでしょ」
ははっ、と笑いながらもセイジは少し悲しそうだ。
















1 (11)
いつも、気温が上昇してしまう前の午前中に
散歩する。

病院の庭には、色んな種類の花。
噴水もあって涼しげだ。


1 (15)
「私がこんな体になったのは・・・天からの罰だろう」
「そんな!何言ってんのまたぁ!」

「私の刑罰も軽くなったが、神がちゃんと見ているんだな。子供たちをこんなに悲しませた親だ。生身の人間は騙せても神は見逃すわけがないさ」
「んもう!お父さんったら、いつそんなに信心深くなったの?」
「ははっ、そうだな。いつからかな?」


1 (14)
「カエラ・・・本当にすまなかった」
「・・・お父さん」

「私は、お前たちを心から愛している。大切にしなくてはいけなかったのに・・私の過去の過ちが、まさかこんな事になるとは・・・!それに、ずっと逃げてきた自分は恥ずかしい」
「・・・」

1 (12)
「それなのに・・・私はこんな体になって、またお前たちに迷惑をかけるなんて・・・つくづく情けない親だと思うよ・・まったく・・っ」
「そんなに自分を責めないで?」

「責めるさ!何年償っても足りない!何度謝っても全然足りないほどだ・・・っ!私は・・」

1 (13)
「・・・お父さん・・」






親父は・・・
レイに刺されて、すぐに緊急手術となった。






1 (16)
ドクターも全力でやってくれたようだが・・・


脊髄を深く損傷しちまって
あれ以上は無理だと判断された。

ドクターは命を優先した。


1 (17)
親父は、もう・・・
歩くことはできなくなった。

それを、目を覚ました親父に伝えたら、
「当然だな」
の一言だった。


それから・・・リハビリの毎日だった。

親父は自分を責めている。
そうなって当然の事をした、と言っているが・・違う。
俺がもっと早く行動していれば、こんな事にはならなかったよ。


1 (18)
俺は、また目の前の家族を守れなかったんだな。
もう絶対守るって決めたのに。

守れたはずなのに、また・・・守れなかった。




















ブリッジポート
2 (1)
内装は既に出来ていて、あとはオープンを待つだけとなった
マナカが働くヘアサロン&ブティックの2号店。

このブリッジポートの中心街に建つ。



2 (2)
「ここが、2号店、あなた達のお店になる予定よ」

「わぁすごい!オシャレ~」
「わくわくする!」

2 (4)
「ここで、あなた達の腕が試されるのよ?ううんと顧客を増やしてちょうだいね!」
「はい」

「あと、そこにいる相沢さんは、この店の店長見習いだから、あいさつをしておいて。・・・まだ見習いだけれど」
と、嫌味のように言う。
「因みに、私が現店長の大岩よ!ビシビシいくから、そのつもりでね」
「・・はい」


2 (6)
「じゃ私はオーナーと話をしてくるから、あんた達でよろしくやっといてね♪」
と、まるでモデル歩きのように腰をくねくねして
奥へと向かっていった。



2 (12)
「・・あの人のファッションセンスじゃ顧客0だね!」
と小声で反撃をする。
「ぶはっ!キツイ事言う!」

ピンクの髪の子の一言で、思わず笑ってしまった。

2 (9)
「挨拶遅れたね!私、鈴木ユキホっていうんだ!私今年でハタチなんだけど、みんないくつ?」

ピンクの子、鈴木ユキホちゃんは、元気があって
ハキハキしている。私より若いのにしっかりしてそう・・・!どことなくアツコちゃんに似てる気がする。

2 (10)
「あ!俺、佐々木シュンペイって言います!21歳っす!」
佐々木シュンペイ君はすごく優しい雰囲気があって、話しやすそう。

2 (11)
「あ、私は相沢マナカって言います・・22歳です」

「おぉ~店長代理っていうから、もっと上の人かと思ってたよ~!」
「うん、だからまだまだ未熟者だからさ・・・」

「みんなで頑張っていきましょう!」
シュンペイがニコリと微笑んで言う。とても安心した。

だって、お店の子とうまくやれなかったから・・・って考えたら怖くなって。
でもすごく安心した。
年も近くて、すごく楽しく仕事ができそう!








2 (14)
ここで、私の新たなスタートがきれるんだ。
新しい自分に生まれ変わるの。


長かった片思い。
楽しいことばかりじゃなかったし、
自分のせいでダメになったけど・・・


2 (15)
ここから、生まれ変わるんだ。
ハンナみたいにデキる女になって
恋ばっかしてる乙女モードは・・・
封印するって、決めた!








「どうだい?やれそう?」

2 (16)
声が後ろから聞こえてくる。
振り向くと、見知らぬ男性がこちらに向かってきていた。

「いいだろ?この場所。ブリッジポートを見渡せるんだ。夜はもっといい景色なんだよ」
「あの・・・?」

2 (17)
「あぁ、ごめんね。俺はここのオーナーの森田シュンです。よろしくね、相沢さん」
「!!あ、あの・・相沢です!よろしくお願いします!」

「そんな固くならないで、リラックスして」
「は、はい・・」


2 (20)
「あの・・私、やっていけますかね?」
「どうして?」

「あの・・私、一応店長代理って事で・・」
「あー。緊張してるのか、大丈夫だよ!俺も大岩さんもサポートしてくれるし、いきなり全部まかせるわけじゃないんだから」

「そ、そうですよね!?なんか・・・緊張しっぱなしで」

2 (19)
「そうだね、緊張はするよね。じゃあさ、今度みんなで前祝いでもする?」
「へ!?」

「ここはブリッジポートだよ?飲み屋なんてたくさんあるし、終電も遅いからさ」


2 (18)
みんなで飲めば、仲良くなれるしいいかも!
それに・・・この人。
オーナーなのにすごく気さくで話しやすい。
私、うまくやれるかもしれない!!



2 (21)
「ね?」
「は、はい!行きましょう」










ピッピッピッピ・・・
prrrr・・・

prrrr・・・



ピッ
4 (1)
『マナちゃん?どうしたの~?』
「あ!もしもしサキ!?」

前からサキやハンナが、緊張と不安で眠れないでいる私を心配してくれてたから。
でも、みんな言い人そうだったから、安心して、嬉しくて・・・
報告したくて、気がついたらサキに電話をかけていた。


3 (2)
「今、ブリッジポートにいるんだけどね、2号店を初めて見たの!すごいんだよ!内装もオシャレで、仕事仲間もすごくいい人たちばっかりで」
『・・・そうなんだ!良かったね~!マナちゃん、心配しすぎなんだよ。もっとリラックスして?』
「それね、オーナーの人にも言われた。やっぱり緊張しちゃうんだよね・・・この性格直さなくちゃ」

『うふふ。でも楽しみでしょ?』

3 (4)
「うん、すごくね、楽しみになってきたんだ。私ね・・・今まで恋ばっかして、仕事意欲なんて全然なかったんだ」
『うん』

「これは、私の新たな自分のスタート地点なの!ケイ君との事、ずっと引きずってたって仕方ないもん。私、強くならなくちゃ・・・」
『うん・・・』




3 (5)
「ダメにしたのは私。だから、けじめつけようって決めた!甘え続けた過去の自分とさよならするって決めたの・・・。私がんばるね!」
『うん!がんばれ!私、応援してる!』

「サキ、本当にありがとう!!」



4 (5)
「・・・ううん、マナちゃんが決めた事、私はずっと応援してるよ」
『うん、サキが励ましてくれたから、私がんばれるんだ!ごめんね!なんかワクワクしちゃって1人でテンション高くて電話まで・・・』

「あはは!いいのよ、私も安心した!」

複雑だった。

今の私の言葉は全部、嘘ではないのに、まるで


嘘をつき続けているようで・・・。



「おい」
4 (7)
「!! ご、ごめんね!私いま出先だから切るね!じゃ・・」
ピッ
慌てて切ってしまった。
どうして慌てたの?

聞かれなくても分かる。

「あれ?切っちゃってよかったの?」

4 (9)
「ケ、ケイちゃん!びっくりしたよぉ~!」
「ごめん、でも切らなくたって・・」


4 (11)
「いいの!大学の友達だし・・いつでも会える子だから」



そして、私はまた・・・嘘をついた。







「そ?そろそろ電車の時間だぞ?早く行こう」
4 (12)
知られたくなくて、嘘をついた。


裏切っているようで、苦しかった。



何も悪いことはない。
でも、やっぱりいけない事なのかな?


誰にも知られたくなくて、
また嘘ばかりつく。



結局、変わってないのは、私だけだった。




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| sims物語本編 | コメント(6)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは!お邪魔するのが遅くなっちゃってごめんね!

まず先に言わせて~~~!お父さん生きてたんだね!!よかったよお~~。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
今までの流れだとお父さんは死んじゃったのかな?って思ってたから余計に嬉しい^^
でもその代償に自分の脚では歩けなくなっちゃったんだね。お父さんはそれを当然のことだと思ってるみたいだけど、本当に救いようがない人間なら隣にコウジとカエラちゃんはいないよ!これから生活するうえで車椅子だと大変になるだろうけど、二人の子供が支えてくれるはずだからお父さんにはもう一度頑張って欲しいな。

マナちゃんのお店は新規オープンしたお店なんだね。
一から作り上げていけるからすごく楽しいと思う!
マナちゃんは恋に色々傷ついたから今は仕事モードになったね!失恋から立ち直って前向きになった女子は皆かっこいいし美しいと思うのです♪
同僚のユキホちゃん、たんぶらーで見た子だ!
ピンク髪のおしゃれな子だな~と思ってたからこういうお店で働くのがぴったり!
シュンペイ君も可愛いね^^

マナちゃんがサキさんに電話・・・・・。
い、嫌な予感がーーーー。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
案の定サキさんの背後にはケイ君が・・・><
誰が悪いわけじゃないけど、マナちゃんの気持ちを知っている分サキさんはこういうことになっちゃったこと悩むよね;;
嘘ついているわけじゃなくていつかちゃんとマナちゃんに言える日がくるんじゃないかな?
と言いながらも私はマナちゃんとケイ君が結ばれるのを信じてたりしますww

次回も楽しみにしてるね^^

2014年|02月|13日|13:48 |from Loveflower888| URL

Loveflower888さんへ

こんばんわ!
コメントありがとうございます┏○

セイジは生きてましたよ^^
コウジにそこまで辛い事させられないからねw
死んだように見せかけたかったので、騙せてよかったですww

>本当に救いようがない人間なら隣にコウジとカエラちゃんはいないよ!
ぶわっ(´;ω;`)本当にそうですよね!罰だのなんだの言ってますが、子供たちに支えられてあんた幸せだよ!!
これからリハビリや家族の距離、いろいろと試練はまだ残ってますが、ゆっくり家族を取り戻してもらいたいものです。

マナカは新店で店長代理(研修)という立場で始めてお仕事するんです。
緊張や不安でいっぱいですし、マナカの性格からしてもう心臓飛び出るくらいなんだけど
同僚が明るくて、いい人たちっぽそうで安心してるみたいですです^^

> 同僚のユキホちゃん、たんぶらーで見た子だ!
そうですう!使い道なくて、ストーリーに入れちゃいましたw
シュンペイ君も実は髪型変えてるけど、FFのあの子に影響受けて作った子だよw
この2人もどんどん話に絡めていけたらなぁと思います。

サキ×ケイ×マナのワケわからん三角関係突入ですねwww
いやーマナとケイが付き合ってるわけでも付き合ってたわけでもないから、
やましくはないんだけど、好きだったマナの気持ちを知ってるからこそ気まずいですね。
半年という月日が経っていても、気になっちゃいますもんね!

いえる日がくるのだろうか・・・それとも・・・?

> と言いながらも私はマナちゃんとケイ君が結ばれるのを信じてたりしますww
はい!信じていてくれて嬉しいです!

ありがとうございました~

2014年|02月|14日|22:31 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、こんばんは✿

お父さん生きていたよ~~~~よかったよ~~~(`;ω;´)
本当に良かった、これでコウジ君家族を失ってしまったら、本当に辛かったもの!

マナカちゃんはとうとう2号店の初日ですね!
大岩さん、なかんか美人さんで強烈な服と性格だな~~~;^m^
マナカちゃんとは間逆だし、なんだか心配なキャラクターな予感!
大岩さんは心配だけれど、森田さんみたいな人がオーナーなら揉めないですみそう・・・かな?!

>恋ばっかしてる乙女モードは・・・封印するって、決めた!
おおぅ、恋に破れていきなりソッチにギアを入れ替えたのか・・・っ
ハンナさんも恋してるのよ~~苦しいのよ~~~
仕事と恋療法でいいじゃないのよ~~~ってお姉さん心配だわ(おろおろ

ッヒャー!!(*>∀<)
マナカちゃんからの電話中に、まさかのケイサキ来ちゃったー///
SSが大きくなったからサキさんの顔が大きく写るようになって
サキさんの垂れ目の色っぽい感じ。
すごーく素敵だなぁと改めて認識させてもらってます❤
ごめんなさい、実は私個人としてはケイサキを応援したいのだけれど
(前回が予想以上に萌えてしまったのー><)
絶対波乱あるよね!!

次も楽しみにしてます、お邪魔しました!

2014年|02月|14日|23:31 |from りぐのえる| URL

りぐのえるさんへ

こんばんわ!
セイジ生きてたよ~~~;;
命と引き換えに歩く自由を奪われましたが。

大岩さんは性格的に強烈キャラなので、この女に付いていけるか!マナ!!っていう。
同僚の子たちもね、いい子たちっぽいけど、分からないよ~?
仕事で一番面倒なのは人付き合いだと思うのですよ私は。
人間関係がその職場の良し悪しを左右すると思う!!
そういうのを描写していけたらなぁって思うので大岩さんは要注意www

ハンナのようにバリバリに働いて輝く女を目指すマナですが
彼女にそんな事ができるのでしょうかね?^^;
謎。

辛かった恋愛を忘れるために、今度は誰も傷つかないやり方でやっているんだよ。
マナカなりに考えた答えですので、おろおろしながらww見守ってやって下さいw

そして、サキとマナ。この2人の会話にケイが出てくるとドキッとするよねw
う~ん、気まずい。

> サキさんの垂れ目の色っぽい感じ。
そう、SS小さかったからあまり個々のキャラのアップってあまり見せてなかったけど
サキはものすごく垂れ目なんですよ。
おっとりした顔立ち(いや中身もだけど)

サキケイもね、全然ありだと思うんだよね!私。
このまま2人でハッピーエンドでもいいくらい。
でも・・・・マ ナ カ さ ん が !!!www
ま、どうなっていくか、お楽しみにーということでw
コメントありがとうございました^^

2014年|02月|16日|00:53 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさんおはようございます!
お邪魔するのが遅くなっちゃたけどこれだけは言いたかった・・・!
お父さん生きてて良かった!良かったー!!!
お医者さんの>「残念ですが・・・」
には 「ええええええーーーーーー?!!!!」
ってなったけど、生きていてくれた・・・(;д;)
半身不随で歩けなくなってしまったのは非常に辛いけど、セイジさんはそれも自分への天罰だと受け入れているのね。。。
コウジ君は家族をまた守れなかったと落胆してるしさぁ・・・(´・ω・`)
でも、最悪の結果じゃないもん!生きていればこれからまた家族の絆を温めていけるよ!カエラちゃんも一緒に。
コウジ君には幸せになって欲しい。この物語ではコウジ君に恋愛要素は無いって言ってたと思うんだけど、
恋愛して欲しいなぁ^^何気にカエラちゃんとか・・・どう?(戸籍上兄妹かw)

サキちゃんとケイ君はね・・・
二人とも恋人がいる訳ではないからいいとは思うんだけど、やはりマナちゃんタオ君の事が過ぎるよね^^;
だからサキちゃんがマナちゃんに後ろめたく感じるのは分かる~!
でもサキちゃんのケイ君への気持ちはどんな感じなんだろう。本気ならそれはそれでいいけど、勢いだった?
そもそもキスより先もヤったんでしょうか?←
皆、まだまだいっぱい悩んで成長していくんだろうなー^^
今後の展開も楽しみです♪

2014年|02月|17日|08:22 |from mirumom| URL

mirumomさんへ

こんばんわ
セイジは実は生きてましたー(・´з`・)
しかし下半身は動かなくなりました。命を落とすよりかは全然良かったんですが
コウジとしては、それでも守って上げられなかった自分が許せないんです。
それは家族を守らないといけない、とユウジの死から誓っていた事だったから。
お医者様の言葉までは死んだように見せていたので
その反応にはニヤニヤですありがとうございます。

カエラと共に、もう一度家族を取り戻すには時間が必要ですが
少しずつ家族になってくれたらと思います。
コウジには基本恋愛要素はありませんw
実は、恋愛要素は当初入れようかと血迷った(笑)事があったのですが
思いなおして没になりましたwwそのエピソードは
最終回あとがきにでも・・・ww

> 二人とも恋人がいる訳ではないからいいとは思うんだけど、やはりマナちゃんタオ君の事が過ぎるよね^^;
マナとは距離も近いし、サキとマナも仲はいいので
いずれ知られると思いますが、サキはやはり黙っていたいと思うでしょうね。
気まずいですもんw
タオだって、いつ帰ってくるか分からないですし、彼はどんな顔になるかな・・・?ww
サキの中でケイへの気持ちは、微妙ですね。
初恋の相手で幼馴染で家族に近い存在なので。

> そもそもキスより先もヤったんでしょうか?←
うん、ご想像におまかせしry

コエmントありがとうございました!
今色んな事しまくって更新も遅くなってますが、また後で
ミルさんち行きます┏○

2014年|02月|17日|21:47 |from ahiruchanet| URL

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