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sims物語4 「待ち続けたもの」

夏は本番を迎えた。

緑に茂った木は、乾いた風に揺れ
照らす太陽の日差しは、海でキラキラと眩しく輝き
アスファルトは熱を帯びている。








今、どこで何をしてるの?


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毎日、毎日聞いてる。
でも答えは返ってこない。
あんたなんか、とっとと忘れて
仕事に没頭してた。

考える暇なんてなかったし
そもそも勝手に国を飛び出していったのは・・・サトシの方だ。

私は、どんな事だってしてあげた。
サトシの為なら・・・どう思ってた。


なのに、自分探しに旅に出ると言って
一緒に来いって誘っておいて
キスまでしといて、旅に出て行った。

私の気持ちなんて知らずに。

だからスッパリ忘れて、いつも通りの生活をしていた。
最初の1ヶ月までは。


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最近ではもう自分の体に制御が効かない。
気がつけばポストを覗く。

来る可能性は1%程度。
それでも期待を胸にポストを開ける。

旅立ってから、半年。何の連絡もないなんて
ヒドイって思わないの?


ヒドイ奴。
ムカツク奴。
初めて会った時もそうだった。
いつも気まぐれで自己中心的で・・・

勝手な事ばかり言って。
でも・・・

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気まぐれなあなたの事だから
いつか私に連絡してくれるって思ってしまう。

サトシ、ごめんね。
どうしても心配なの。
葉書1枚だけで私は安心するの。
私の勝手な片思いだけど
心配なのよ





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ついにオープン間近となったサロン2号店では
新人スタッフとベテランスタッフでミーティングをしていた。


店内のセッティングから接客の指導まで
細かくチェックが入る。

すでに街には新店オープンの広告も入れており、
オープンを待つばかりとなる。


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「こういう時に自然と+αをお勧めできるといいと思うわ」
「なるほど!わかりました」

「服だけではなく、小物もちゃんと合わせてあげると親切だから」
「それはもう任せて下さい♪」
「そう?」


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「お客様を退屈な気分にさせない為に、待たせてしまう時はすぐに雑誌をお持ちして・・」
「はい」

「何ならウチの商品をアピールするってのも重要だし、とにかく会話をしてほしいんだよ」
「・・・はい」
「まぁ慣れだよ慣れ」






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「・・で、こうなるのよ、どう?売り上げをちゃんと管理できないと店はやっていけないわ。やれそう?」
「えぇ・・数字は得意ではないですが・・やってみます」

「まぁそんな緊張しないで。私がいるから」
「はい」
店長代理になるからには、普通の社員と同じ事をしていてもだめだ。
数字を見て、接客も人一倍出来ていないと見本にはなれない。

“店長”というのは、このお店の頂点であり、顔になる。
売り上げもしっかり管理していかないとオーナーに迷惑がかかる。

責任という重荷がマナカに圧し掛かる。

できるか分からない。
店長代理なんて、名前だけであって
まだまだ見習いで、私も新人だ。
いきなり全部を背負い込むわけではない・・・けど、自信がなくて
目の前には不安という2文字しか出てこない。



「・・・まだかしら?」
「え?」
突然大岩はソワソワし始める

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「オーナーよ!今日はオーナーも顔を出すって言うから気合い入れてきたのよ?」
「オーナー・・・ですか?」

「あの人、男前な人じゃない?」
「はぁ・・」
たしかに男前だと思う。
大岩さんは、オーナーに想いを寄せている?
っていうか大岩さんって、いくつなんだろう?

「もうあのクリッとした瞳がね~、ほら!今ハヤってるギャップ萌えってやつよ」
「ギャップですかぁ」
この人から“ギャップ萌え”とか・・・そんな言葉が出てくると笑ってしまう。
どうにか堪えたけど、似合わない。
似合わないって事は、結構年上かなぁ・・・?

そんな事を考えてる間も、大岩の喋りは止まらない。

Screenshot-10_20140219181827efa.jpg
「もう彼って、意外とおちゃめさんでねぇ~!この間も・・」
「はい・・」


「すごいドレスですねー目がチカチカしますよって!もう本当可愛い事言っちゃって!」
「はぁ・・」
それっておちゃめ、なのかなぁ?
遠まわしに“派手すぎ”って事じゃないのかなぁ?
「化粧の乗りが悪くて、恥ずかしいわって言ったら、人形みたいにくっきりしてますよってもう!人形みたいに可愛いって事かしら?アッハハハ」
「はははっ」
厚塗りしすぎって事かなぁ・・・?
オーナーって大岩さんにハッキリ言い過ぎ。私なら傷付いちゃうけど。
やだな・・怖いな。それとも大岩さんが嫌われてるだけかなぁ?
そう考えると大岩さんってポジティブだなぁ・・。

「それにこの前も・・」
「あっ・・」

Screenshot-11_2014021918182811a.jpg
「さて、今日はこの位でにしとこうか!」
「! オーナーいらしてたの?」

「あぁ、下の掃除をしていたよ」
「そんな事私がやりますのに!」

「君たちも遠い所わざわざご苦労だったね」
指導に来た他店の社員にあいさつをする。
その後ろ姿を、まるで甘いケーキを物色しているような目で見つめる大岩。


Screenshot-12_20140219181831eb7.jpg
「ではお先失礼しまーす!」
「お疲れ様でしたー」

「ありがとうございましたー」
「お疲れさまです!」

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「ここまでやってきたけど、もうあと数日でオープンだ。この街の人たちはみんなお洒落が大好きだ。彼女らがお洒落を楽しむためには、君達の腕にかかっていると言っても過言ではないぞ?君達の腕、知識で彼女らを綺麗に保たせるんだ」

「それって、言いすぎではないですかぁ?」
「ま、言いすぎなくらいが丁度いいんだよ。ソレくらい気合い入れろって事。気持ちよく、そして気楽に利用ができるフレンドリーなお店にしたい。頑張ってくれ」
「はい!」

「さて、今日はどうしようか?」

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「私、お腹すきました~」
「そうか、じゃ前祝いに飲みに行くか。交流もかねて」

「わぁー!いいですねー!」


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「まぁそれはいい提案ですわ!是非参加します」

「オーナーまさかぁ~?」
「ん?」
元気のいい鈴井ユキホがオーナーにわざとらしく
隠しながら人差し指と親指をくっつけて、丸を描いてチラつかせた。

Screenshot-18_20140219184510fa1.jpg
「はははっ、そうか分かった。今日は俺が奢ろう」
「ま!鈴木さん何て図々しい事を!!」

「あ~いいよ、その代わりこれから頑張ってくれよ?」
「は~い♪」
「まぁ本当にオーナーってばお優しいのね!!」
「いいんですよ」

オーナーと鈴木ユキホとで、大岩さんはコロコロと表情を変えていった。
その七変化ぶりに横にいたマナカはプクッと笑ってしまいそうになる。



























ブリッジポートの夜は眠らない。
いつでも賑わう。

金曜の夜という事もあり、
どこも店は混雑していた。

終電時間も田舎とは違って、遅くまである。

駅前の居酒屋で前祝いとして開かれた飲み会は
既に3時間は過ぎていた。



Screenshot-23_20140219213329328.jpg
「--って事になって、まさかの1人芝居ですよ!?最悪な日になったんですよ~」
「あっははは」

3時間ビールや焼酎を飲み
から揚げ、馬刺し、ステーキ、たこわさ、一口餃子・・・
つまみというつまみを大量に注文して
食ったらまた注文を繰り返していた。

話は、鈴木ユキホの学生時代の失敗談が暴露され
笑い声が店内を駆け巡る。



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「お前はそんな状況でも平気でやり遂げそうだな」
「やり遂げましたよ!」

「私には絶対できない!逃げると思う」
「まじ?だってやらんきゃマズい空気だったし!」

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「でも・・昔から“あんたは何でも出来ちゃうね”って言われました。なんか羞恥心って何だっけ?って感じっす」
「あなた見るからに行動力ありそうですもんね~私には出来ませんわ~」

「え?でもでも大岩さんだって、多分私と似てると思うんですけどねー」
「あら?どういう意味かしら?」

「いざって時の行動力はハンパない気がするって意味っす!」
「そんな派手な行動はしませんわ~」
横からオーナーである森田シュンが笑いながら入る。
「大岩さんはガツガツ首突っ込みそうだよね、あはは」
「やっだわぁ~オーナーったら!まぁやる時はやる女ですわよ?オホホホ」

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「あっははは!それ褒めてるんですか?」


酒も入って、まるで前から知っているかのように
壁がなくなり会話が弾む。

マナカは酔ってきていて
ちょっとした事が可笑しくて仕方がない。
それが凄く楽しくて、気持ちがいい。

話はコロコロと変わっていく。
お互いの年齢から恋人の有無というプロフィール
趣味の話や、職場で経験した珍事件など。

そして話は変わり恋愛話へと発展していく。

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「ねぇシュンペイ君は彼女いないって言ってたよね?」
「はい・・いません」

「過去一番長く付き合ったのはどんくらい?」
「え・・・」

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「あーいやぁ~・・」
「何?」
「え!?何なに!?」

「あははは・・・いやぁ~う~」

Screenshot-28_20140219214840841.jpg
「佐々木君、恥ずかしいの?付き合った年月を発表するのが」
「店長はどうなんすか?」

「あー!!話すりかえたーー!自分言ってないのにー!」
「え?いやー違います違います!気になって・・」
佐々木シュンペイの変な秘密主義が気になって
全員でからかう。

Screenshot-29_20140219214838a0c.jpg
「あいつ、もしかして童貞かもしれないっすよ!」
「んまぁ!」

「え!?ちょちょ・・ち、違いますっ!!」





Screenshot-36_20140219215906947.jpg
「え~本当?じゃ言えばいいじゃん!」
「秘密ですっ」
「何その秘密!意味わかんな~い!」



ピッピピ・・・
Screenshot-37_20140219215906e42.jpg

prrr・・・

prrr・・・


ガチャ『もしもし?』
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「あ、マナカ。今日ね、会社の人達と飲み会で遅くなるから・・うん・・・終電時間も遅い時間にあるし大丈夫。うん・・・うん、わかった。うんじゃあね」

プツッ

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(なんかフラつく。久しぶりに飲んだな・・・・)


恋愛話になると、何となく避けてしまう。
考えたくない。

過去の自分の恋愛なんて思いだしたくない。
辛くなるだけだし、それを忘れたくて仕事を頑張ってるのに
思い出したら、辛くて悲しくて・・・今でも泣いてしまいそうになる。
飲み会で暗い顔なんて出来ないし、ましてや上司と同僚・・・
これからって時に嫌な空気だして気まずくなりたくない。





「大丈夫?」
Screenshot-40_20140219220611902.jpg
その声にハッとして横を見ると
心配そうにオーナー森田が微笑みかけている。
「酔った?」
「えぇ、ちょっとだけ。マンションに連絡してたんです。遅くなるって」

「マンションに?」
「あ、うちシェアなんで・・」

「あ~最近増えたんだってね。そっか。相沢さんはシェアマンションなんだ」

Screenshot-41_20140219220608f55.jpg
「はい。いいですよ?いつでも人がいて、皆仲良くて」
「へ~いいね。女の子は特に誰かがいるだけで安心だからね」

「そうですね。防犯になります」

Screenshot-42_20140219220609cf7.jpg
「はぁ~なんか一息つけた。あっちはもう佐々木君の秘密主義で大騒ぎだよ」
「あはは!そうですか!大岩さんもすごく酔っていてまるで別人ですね」

「そ?なんかいつもあんな感じだけど・・・」

Screenshot-43_20140219220611f4e.jpg
「ふふっ!森田さんて・・・大岩さんの事嫌いなんですか?」
酔った勢いもあってか、ズバリと聞いてみた。

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「あはは・・バレた?」
本気なのか冗談なのか、森田も酔っているので軽く答える。
2人は笑いあうが、マナカは内心本気なのかもしれない、と思った。


「不安は少しなくなった?」
「えぇ。でも売り上げを上げるための知識もなくて・・・私はツインブルックのお店にしかいた事がなくて。土地によって全然違うって聞いたので、改めて考えてみると不安で」

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「それなら、今度俺も行くんだけど、同じ系列で去年の末にオープンした店に見学行く?」
「見学ですか?」

「まずは勉強するより実践ってのが一番早いけど、不安なら色んなお店を見て回るだけでも感じ取るものがあって、刺激もあるし、学べる事ってたくさんあるよ」


Screenshot-46_20140219221419a1c.jpg
「そうですね・・はい是非、ご一緒させていただきたいです」
「うん、分かった。まぁそんな固くならずに。難しく考えすぎだよ相沢さん」

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「そうですかね?なんか身構えちゃって・・」
「君は社員としてはベテランだけど、店長として新人なんだから出来なくて当然なんだ。接客やテクニックは別としてね?だからそんなに難しく考えないで」
「はい・・ありがとうございます!」

「じゃ後で連絡するから。戻ろう?」
「はい」

難しく考えすぎ・・・なんだよね。
そう、私は新人なんだから。

いつも自分にそう言って聞かせるけど、
絶対失敗したくないんだ。
だから・・・とにかく頑張らなきゃいけないんだ。

いつもドジばっかするけど、
もうそんな私じゃないって事、私自身に教えてやらなきゃ。





















久しぶり

元気か?



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俺は今セトラという国に来ている。


ここは乾いた砂に囲まれていて
ツインブルックの夏なんかより何倍も暑い。

でも、この暑さは気持ちいいくらいだ。
今まで何カ国も旅してきたが、この国は結構好きだ。


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この国は貧しい
食料不足だし、それなのにみんな明るくて元気だ。
こんなに暑くて、喉が渇いてるのに
俺に水を差し出してくれる。

一生懸命助け合って、生きてる。



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俺もしばらくは世話になって、命の有難味を感じておこうと思う。お前も1日1日を大事に生きろよ



そこで文章は終わっている。
そして1枚の写真が入っていた。



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やっぱり、あんたは気まぐれで
自分勝手だわ。

こんなに・・
何もなかったように
手紙を送ってきて
懸命に生きろ、とか・・

「かっこつけちゃって・・」


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「ハンナさん」

ハッとして写真を隠す。
「どうしたの?」
と聞きながらイスに腰掛ける。

「ううん、なんでもない」

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「さぁて!皿洗いしないとーっ!」
「ハンナさん、様子おかしいよ?」

「え?そう?何にもないわよー?」
明るく答えて席を立つ。
何でもないと言い張るハンナを不思議がるサキ。

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「本当に何でもないのー?」
「どうしてそう思うのよ?きっと疲れてるんだわ」

「そっかぁー仕事大変そうだもんね~・・私も働かないとなぁ」
「んー?いいとこないの?」

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「うん・・なかなかやりたい仕事ってのが分からなくて・・・」
そういいながらテーブルの上に置かれた手紙に目がいく。

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「趣味を仕事にしてみたら?」

「趣味がないんだもん・・」
と元気のない答えをしつつ、手紙を1枚1枚チェックしていると、中から1枚の写真が出てくる。
それは、サトシが写った写真。

「これ・・・・・」

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「ハンナさん・・・まさか・・・?市宮さんから手紙来たの!?」

「・・・・・」
返事はなく、代わりにジャーーー、という水の音が聞こえてくる。
サキの声は届いていないようだ。



Screenshot-65_2014021922493429c.jpg
わざと水を最大の量で出して音を大きくする。

あれだけ心配していた彼からの連絡がきた。
それだけで嬉しい。

相変わらず勝手な奴だけど
相変わらずなサトシでよかった。

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ただホッとしたの。

私のこの気持ちは一体どうしたらいいのだろう?
どうしたら消えるの?

いつになったら楽になるの?
あまりにも久しぶりで・・・忘れちゃったわよ、バカ。





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| sims物語本編 | コメント(6)

コメント

No title

ahiruさんこんにちは~♪

ハンナさんが冒頭から切ないよ~!来ないと想いながらも毎日ポストを覗いてしまう。その気持ちと行動がどれだけサトシを大事に思ってたかわかるよね;;

大岩さんがいいキャラしすぎてて笑ってしまうwこういうポジティブな人って狙われたらメンドクサイだろうなあ(笑)ちょっと森田さんが可哀想になりましたよwマナちゃんも新規オープンのお店で店長代理ってすごいことだと思うけど、やっぱりプレッシャーがあるよね。店長代理とは言えそれなりの数字も接客スキルも求められるわけだし。でも彼女は頑張り屋さんだし、明るく乗り切ってくれると思ってます^^
飲み会シーン、大岩さんのくっきりした唇がパカーンと開いた笑顔に釘付け!なんだか食われそうだよね(笑)
森田さんはどう思ってるのかな~って感じてたけど、苦手だったかwですよねー(*´∀`)アハハン♪
しかし森田さん、マナちゃんに優しい!これは店長として(仕事の延長線)なのかなあ(・∀・)ニヤニヤ

サトシからの連絡きたんだね!!
バックパッカーとして世界中旅してるのか・・・。
ハンナさん、サトシからの連絡がきて嬉しそうだけどでもあえるわけじゃないから苦しいよね。
がんばれハンナさん!!

次も楽しみにしてます♪

2014年|02月|21日|14:47 |from Loveflower888| URL

Loveflower888さんへ

こんいちわ!
あれからハンナはずっと待ち続けてますよ^^
待つ事しかできないから。届く可能性だってないのに
それでも待つ事しかできない。辛い・・・
そんな毎日でやっと届いた軌跡の手紙。ハンナにとってこれほど嬉しい出来事はない。
でも相変わらずな彼だと安心して、その次に来たもの、それは
会いたいという気持ち。
会いたくて会えなくて、もどかしい。このぶつけられない想いを
そうしたらいいのか分からず、涙が溢れてくる。
自分で書いてて、切ないなぁ、なんて思いましたwww

大岩さんはスーパーポジティブですwww
おっしゃる通り、面倒臭い人物です。しかもこの人が店長なんだから大変ですねw
森田が狙われてますが、彼もいい大人なので、うま~く交わしています。
交わすどころか、結構キツイ事言ったりしてるんですけど、なんせ彼女はスーパーポジティブなので
まったく効きませんwwww

店長代理というポジションにマナカは不安ばかりで深く考えすぎてしまってるんですね。
>店長代理とは言えそれなりの数字も接客スキルも求められるわけだし。
そうなんですよ、その責任が重くて、緊張しっぱなしで、本来自分に自信持てない小心者のマナカが、うまくやれっこないわけでw
うまく乗り切ってくれたらいいんですけどね~

大岩の大口が見物ですよ☆
我ながら強烈すぎるキャラを生み出してしまったと思いますw
森田の気持ちなんて分かってる。苦手というか・・・もしかしたら好きではないwwww
まぁどっちなのか不明ですが、きっとそうだと思いますw
マナカに対しても、まだ分かりませんからね~仕事としてなのか男としてなのか・・・。

コメントありがとうございます!

2014年|02月|22日|18:52 |from ahiruchanet| URL

No title

こんばんはー!キタよー!サトハンんんんー!!!
ああ、初っ端から荒ぶってしまうよwwwww
サトハンメインじゃないって分かってるんだけど久々サトシ登場に胸キュンしてしまったぁ/////
私、サトシさん好きです!(真顔)

ヒドイ奴。
ムカツク奴。
と言いつつも、サトシからの手紙を待ち続けるハンナちゃん!
心配なのよ。。。だって愛しているんだものっ(;へ:)
ふぉ~!切ない><///萌ゆる~~~~~/////
異国の地でのラフな姿のサトシさん、男らしさが滲み出ていてたまりません!
きっと、きっといつの日か、一回りも二周りも大きく素敵な男性になって(今もだけど)
ハンナちゃんの元に帰ってきてくれると信じてるー!!!

さて、マナカちゃん(*^-^*)
マナカちゃんの職場は濃い人が多いなwww
大岩さん、森田さんからの皮肉をなんともポジティブに受け止めていらっしゃるwww
いいわぁ(笑)なんかちょっと好感度上がりましたwww
若い子達も可愛いしカッコいいし華やかな職場だね。
この職場で新しい恋が芽生えちゃったりするのかな~なんて思っていたんですが、
どうもオーナーが・・・怪しいぞぉ~?(^∀^)
オーナー→マナカ もしくは マナカ→オーナ
な気がしてたまらないんですがぁ~?(笑)
となるとケイ君とかサキちゃんとか・・・複雑っ!!!
人間関係もみんなの恋模様もまだまだ目が離せませんね!

P.S. またたまにでいいのでサトハン出して下さい・・・(切実)
続きも楽しみにしています♪

2014年|02月|23日|00:43 |from mirumom| URL

mirumomさんへ

こんばんわ~
久々にサトシ登場回ですうう~
半年経って、相変わらず旅してます。
ハンナが待ち続けた手紙がやっと来ました!
来る可能性なんてほぼなかったのに、軌跡の1枚でしたけど
届いたのは、両思いだからでしょうねww

この2人はいつ再会できるのか分からないし、お互いの気持ちを確かめ合う機会も
ないんだけど、ハンナ的にはどうしたらいいのか・・分からくて辛いですね。
会いたくても会えないのが、余計辛さを増す状況です。


> 異国の地でのラフな姿のサトシさん、男らしさが滲み出ていてたまりません!
旅人っていうのは、ワイルドでしょ!
私はそうイメージしてます。髪型なんて気にしないし、動きやすい格好が一番。
やっぱりこういう野生的なワイルドさは私も好きですwww
この2人の恋路を見守ってやって下さいね!

マナカの職場はたしかに濃いキャラが多くて既に波乱の予感ですねぇw
大岩のスーパーポジティブな怪物がボスキャラって感じですww
他の子もなかなか一癖ありそうな感じにしてみましたが、
やはり大岩が一番(キャラの濃さ的な意味で)人気ですね~w

こんな職場で小心者のマナカがやっていけるか・・・
やってけないだろうなwww

> どうもオーナーが・・・怪しいぞぉ~?(^∀^)
ん~?そうだね、森田は要注意かもしれません。
ここでマナカ的に新しい恋になっていくのか・・・それとも・・・?

> となるとケイ君とかサキちゃんとか・・・複雑っ!!!
そうですね、オーナーとどうにかなったらなったで、今度は別の子があれ???ってなるし
色々と複雑に繋がってきてるので難しい所ですww

> P.S. またたまにでいいのでサトハン出して下さい・・・(切実)
サトハン、もちろん出て行きますよ!てか、出てくるだけじゃなく、進んでいくのでご安心を!
サトハンの応援いつもありがとうございます~!!

2014年|02月|23日|20:33 |from ahiruchanet| URL

No title

こんばんは!

もうタイトル「待ち続けたもの」っていうだけで、
サトシか・・・・!!!(ガタッ:立ち上がる)並みにワクワクしてしまった私ですよー✿

>私の勝手な片思いだけど
いやあああ><片思いじゃないじゃないよぉ、じゃないじゃないよぉ!!
そんな風に思っていたの、ハンナさん!

大岩さんの「もう彼って、意外とおちゃめさんでねぇ~!この間も・・」って、
職場で仕事中に話すこととちゃうよぉ~~~~><
なんだろう、見ているこっちが恥ずかしい感(笑)
大岩さん、いいキャラクターしてるなぁー!www

シュンペイ君、DTなんだ・・・・(きゅん:こらww)やだー、可愛いじゃないのよwww
ただオーナーの森田さんが多い和算をサラーっときらいって認めちゃうのがちょっと切ない。
あれ、わたし大岩さんのファン?いつのまに?w
あとなんか雰囲気が怪しいというか、すごい食えない奴な気がするので
一緒に仕事とはいえでかけるマナカちゃんが心配だよ・・・!!

ってサトシキター!!!///しかも髪型がいいかんじ、いい感じ!!!////
やだちょっとかっこいいじゃないのさ!!////
何故同封写真を女といっしょのにしたんだ、サトシー!!!!(頭抱え)

続きとっても楽しみにしてます。
サトハンありがとうございました!!

2014年|02月|25日|18:49 |from りぐのえる| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ!
タイトルでサトシの事だ!と感じてくれてありがとうございますw

あの夜、キスをしたことで両思いだと思ったけど、気まぐれでしただけなんだと
思ってるんですかね?
ハンナにとって、自分から離れていった彼から想われてるとは思わないでしょうね~
どちらにせよ・・・お互いの気持ちを知らないまま思いあってるんですね~

客はいなくとも、仕事中にも関わらず
大岩のマシンガントークは止まらないっすよ!
話が森田の話ならなお更です(・´з`・)

シュンペイのDT「疑惑」は可愛いかなw
今時の草食系なのかな?w
まだ・・疑惑だからね!www
> ただオーナーの森田さんが多い和算をサラーっときらいって認めちゃうのがちょっと切ない。
え?そう?wwww
ごめんね?嫌いとは言ってない!!
森田は酔っ払ってる状態で「まぁね」って答えただけで
嫌いとハッキリ言ったわけでは・・・ない(苦し紛れ)

森田はただのいい人なのか怪しい人なのか・・・
うん、まだ分からないけど
これからマナカはどうなっていくのか、見てくれると嬉しいね。

サトシはね、やっぱ旅人だからワイルドに?
うふふ。やっぱこんなんが旅人でしょう!!
いい感じになった!とよく褒められるんですが、サトシはこういうのが
いいのかしらね。
あとこれも別の人にも言われたんですが↓
> 何故同封写真を女といっしょのにしたんだ、サトシー!!!!(頭抱え)
意味はないのだよ!!!wwwww
ただの・・・ホームステイさせてくれてる家族ですよwww
たまたま女家族だったってだけの・・・うわあああああwwwww
何もないからwww(-∀-`; )

2014年|02月|27日|08:48 |from ahiruchanet| URL

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