sims物語5 「今は幸せか?」







この世界では私の力だけでは売れる事は不可能。


色んな大人達が、手を取り合ってやっと世に放たれる。


この世界は売れる事も人気を維持し続けるのも


CDを一定数売り上げるのも

何もかもが難しく、自分のやりたかった事全て


やらせてくれる程、甘いものではなかった。




今はとにかく我慢するしかない。
たとえ、この活動が自分らしくないものでも

今はただ、言われるがまま・・・
用意された曲を歌うだけ。

Screenshot-4_201402270903171ce.jpg
その中でも、私はずっと黙っていたワケじゃない。
戦っていた。

ずっとしつこく言っていた。
「バンドでやりたい。せめて生音の曲がいい」

打ち込みのドラムやベースの音は好きじゃない。
生音のドラムでしっかり演奏された曲が良かった。

最初は怒られたけど
2枚目のCD製作の話が来た時に
しつこく言ってやったんだ。


1枚目のシングルは握手券を入れたって、あまり売れなかった。
なぜだか私には分かる。
知名度もなかった上に、ダサい曲。
他のアイドルが既に出してるような曲で、歌詞も
愛だの恋だのただ言ってるだけで、伝えたいメッセージなんてありゃしない。
こんな中身が薄っぺらいもの聞いた所で、動かされるものもないんだから
ファンになりようがない。

こんなもの、どんなアイドルオタクも
手に取って買おうなんて思わない。

それに私はアイドルってタイプじゃないもの。

他のアイドルの子みたく可愛らしい仕草、笑顔、声、言葉使い
全部、私は無理。
少しは意識しなさい、とは言われて無理してやってるけど
そんなの皆にバレバレで。



Screenshot-3_20140227090316864.jpg
だから2枚目のCDではサポートバンドが付いた。
第一歩だよね。

サポートだし、私自身まだアイドルではあるけど
その内、私のやりたい事をしていく。
できるか分からないけど、希望を捨てたら終わりだ。

















Screenshot-5_2014022709031701f.jpg
「お疲れさまー!ね、皆で飲み行かない?」

Screenshot-6_20140227090318fe3.jpg
「あー・・ごめんね、アツコちゃん。俺ツアーがあるから無理なんだよね」
「そっかぁ・・」

Screenshot-7_20140227090319b7d.jpg
「・・・・俺もパス」
「でもせっかく知り合えたんだし!これから仲良くしていく為にさ!どう?」

「パス」
「そっか」
素っ気無い返事にガックリくる。
これからこのバンドで仲良くやって行こうって思ったのに。

Screenshot-8_20140227091924388.jpg
「私も忙しいんだよね、アイドルちゃんのサポートだけが私らの仕事じゃないんだ。大物ロックシンガーのバックやんのよねー。私もリハあるから、酒とか無理だわ」
「分かった」
言い方がいちいちムカつく女・・・。
所詮、私はアイドルで、歌手の真似事って事ね。
まぁ・・・そう言われても仕方ないけど。


Screenshot-12_20140227091925a34.jpg
「またね、アツコちゃん!」
「うん」

Screenshot-11_20140227091925209.jpg
「お疲れ~」





Screenshot-13_2014022709192767b.jpg

違うよ・・・
私だってこんな事したかったんじゃない!

どうしてこんな世界に飛び込んだんだろう。
どうしてアイドルでデビューしたの?

あぁ!ダメだ!!
こんな事考えたらダメ!
決めたじゃん、頑張るって。

バンド解散して、1人でもやってやるって・・
カズにも応援してもらってるのに

Screenshot-14_201402270929238a7.jpg
こんな事があるとどうしても考えてしまう。
あの時意地にならなければ・・・とか
もう少し、冷静になるべきだったのか・・とか。

後ろ振り向いたって仕方ないし、
やってしまった事は、やり直せないんだから、
考えないようにしてたけど・・・。

だんだんキツくなってきたよ。



「お疲れさま」
Screenshot-15_2014022709292745a.jpg
「!」
「どう?思い通りになった?」

「いいえ」

Screenshot-16_20140227092925b92.jpg
「全然満足じゃない!」
「あなたねぇ・・」

「サポート付けて満足するって思った?全然!!」

Screenshot-17_20140227092928695.jpg
「あなたの思い通りにしてきたつもりよ」
「どこが!?私がこの世界に入る前、どんな活動してきたか知ってるくせに!」

「バンドでやってるじゃない」
「バンドじゃない!私はアイドルのまま。アイドルになりたいとは思ってなかった!」

Screenshot-18_20140227092928f3b.jpg
「少し頭冷やしなさい。もう少し頑張ったらきっと売れるから」
「売れる売れないの問題じゃないの!私のやりたい夢はこんなんんじゃなかった!」

「いい加減にしなさい!明日はイベントで地方回るんだから早く帰って寝なさい」
「はぁ!?私は子供じゃないっつーの!」

「今のあなたの言い分は小学生よ」



「・・・・・・」


黙るしかなかった。
言い分が小学生?


私の夢を根こそぎ摘まれてしまう程
厳しい世界。

その中で戦っていくってのは・・・無謀だったのだろうか。
ただただ、空しさだけが心に残って・・・

Screenshot-23_201402270940400eb.jpg
「そんなに気に食わないなら、仕方ないわね。辞めたいって言うなら辞めていいわ。その代わり、あなたは二度とこの世界には戻れない。夢も何もかも消えるわ、それでもいいの?」
「どういう事・・?」

「あなたの我が侭が理由で退社する子は、他の事務所にも共有していく。この世界を甘く見すぎていたようね」
「・・・」

Screenshot-21_20140227094039b27.jpg
「あなたが、本当に辞めたいんであれば、選択させてあげるわ、選びなさい」
「・・・」

この女・・・ムカつく。
足元見やがって。

それでも、私は簡単に辞めてやる!って言えない。
悔しいけど、それは私の夢が二度とかなわなくなる。
チャンスも全部持っていかれる。


Screenshot-22_20140227094039179.jpg
「頑張ります」
「そ。もう帰りなさい」
辛沢は鋭い目つきをアツコに浴びせながら、
部屋を出て行く。

Screenshot-24_20140227094041d32.jpg
私はどこまで頑張れるだろう。
このまま地道に続けて、果たして夢は叶うのだろうか?




こういう、どうもこうもいかない時
カズに会いたくなる。



























ブリッジポートに新しい朝がきた。
この都会の街でも小鳥の囀りが聞こえる。

早朝は唯一、この街が静まる時間帯だ。
a_20140227095359048.jpg






Screenshot-25_20140227095358900.jpg

Screenshot-26_20140227095400e67.jpg




Screenshot-28_20140227095402548.jpg
「ん・・・」







街は少し慌しい時間帯になり、
車のエンジン音が窓の外から聞こえてくる。
Screenshot-29_201402271002282da.jpg


Screenshot-30_20140227100229792.jpg
「ふぁ~あ・・」
大きなあくびをして、全身伸びていると、奥からペタペタと
フローリングをはだしで歩く音が近づいてくる。


Screenshot-31_201402271002306c6.jpg
「おはよう」
「おぅ」


Screenshot-32_20140227100231a70.jpg
「服・・・どこだっけ?」
「さぁ・・?」

「ケイちゃん、今日何時に出るの?」
「8時くらい」

「じゃ私もそれ位に帰る」
「ん、その格好で?」

Screenshot-33_20140227100232556.jpg
「だから服を探してるの!どこやったの・・・?」
「さぁ・・・落ちてるだろ」

「はぁ・・・もう!どこで脱いだか・・」
「まぁこっち来いって!朝なんだから」


幸せな毎日だと思う。
今までの経験の中で、一番マシだ。

ケイちゃんは、どんな私でも受け入れてくれるし理解がある。
どんな私でも見せられる。

何も気遣う必要もない。
昔から知ってる人。でも
“男性”としては、新しい事ばかりで
それが新鮮で楽しい。

ケイちゃんは、やっぱり誰に対しても優しかった。


Screenshot-34_20140227101146cb0.jpg
「朝だから?何よ?」
「朝は重要だ」

「ふふっ何?意味が分からないんだけど!」

Screenshot-35_20140227101146a26.jpg
「教えてやるかー」
「何?ケイちゃんにとって、朝はどう重要なのか教えて」

Screenshot-36_20140227101148d77.jpg
「ふふん、知ってるくせに」
「ん?知らないぞ?」

「ンフフ」

ケイちゃんは、甘えることが多い。
甘える姿が、可愛く見えたりする。


Screenshot-37_20140227101148e96.jpg






2人でいる時は、幸せだと感じた。
私の人生で今が幸せなのかな・・・


























ツインブルック
Screenshot-5_20140227105707a63.jpg




Screenshot-37_1.jpg
カタカタカタ・・・

デスクで仕事をしてる間も
頭は仕事じゃない事を考えてる。

前はこんな事なかったのに
どうしたらいいの?

会いたいのに・・会えない。
彼が無事だと知っただけでどうして満足できないのか。


私はそれほど真剣なの?
手紙の返事をしたくても、送った所でサトシがそこにいるとも限らない。
もどかしい・・

カツカツカツ・・・

階段を登ってくる音がした。
Screenshot-38_201402271017399ae.jpg
「あ、マナ!」

ガチャ
Screenshot-39_201402271017386f5.jpg
「あ・・ハンナさん」
「あらー?今帰り?夕べ帰ってなかったのね」

「うん・・・」
「最近、泊まりが多いみたいね~」

Screenshot-40_20140227101740341.jpg
「まさか・・・・男ができたの?」
「え・・えっと」

「隠さない隠さない!バレバレだっての!」
「うん・・えへへ」

Screenshot-42_20140227102521b0f.jpg
「まじー!?はぁ~みんな男ができるのねーどんな人?」
「え!?ふ、普通の人だよ」

「サキってどんな人が好みなのか知らないから気になるなぁ~教えてよ、名前は?仕事とかは?」
「・・・えっと・・・」

Screenshot-45_201402271025250dc.jpg
ハンナさんに言ったら・・・きっとマナちゃんにもバレるよね
でも・・隠すってのもおかしいような。

マナちゃんが想ってたのは半年前だし・・・何も悪い事じゃないよね。
隠れて付き合うのは、もう嫌。

もうコソコソしたくない。ケイちゃんだって、多分隠してるつもりない、よね?
でも傷つけるかな・・・あぁどうしよ・・

「サキ?」
「あ、んとね・・・仕事はスポーツ関係の・・」

「ケイと一緒?」
ドキ。


Screenshot-41_20140227102521a15.jpg
「うん・・サッカーの・・・」
「ケイと同じ選手なの?ケイの知り合いだったりする?」
ドキ。ドキ。

「もういっか・・・」
「ん?」


私決めた。
ハンナさんは大人だし
大丈夫。きっと。
怖いけど、ここで隠しててもいつかは・・・

Screenshot-46_20140227103333695.jpg
「ケイちゃんなの」
「ん?」

「今更って感じだけど、ケイちゃんとそういう関係なの」


Screenshot-43_2014022710252327e.jpg
「・・・ケイと?」
「うん」

「お願い。私たちの事はそっとしといて?じゃ・・・」


Screenshot-50_20140227103522d06.jpg
パタン・・・・




なんて複雑なの?
Screenshot-52_2014022710352438b.jpg
こんな事って・・・

マナカの事があるから
心から祝福なんて出来なかった。

きっとマナは今でも想ってるはずよ。
ケイは・・・もう忘れたの?

いや、人の気持ちなんて、変わっていくものだし
それを責めるつもりもないけれど。

複雑だわ・・・。






スポンサーサイト
web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(4)

コメント

No title

こんばんは!
アツコちゃんは相変わらず自分の本当にやりたい事とやらなければならない
現状とのギャップに苦しんでいるね~w
アツコちゃんはアイドルじゃなくてもバンドとしてでも売れると思うんだけどなぁ。
売る側からしたら、見た目も可愛く歌も歌えるアツコちゃんみたいな子はアイドルで売った方が失敗しないって考えなのかな~wなんか勿体無い!
でもそんな状況の中でも、なんとか自分のやりたい事に少しでも近づけようとしてるアツコちゃんは前向きで偉いな~と思いました。
それなのにツレないメンバー達^^;
アツコちゃんをただのアイドルだと思ってるからああいう態度になっちゃうのも分かるけどぉw
益々以前のバンドメンバーとの関係が懐かしくなっちゃたりするよね~w
そして辞めようにも足元見やがる辛沢さんー!むううー!
そっか、辞めれないのか・・・;だったら今の場所を自分の望む形に変えていけるように頑張るしかないよね!
現実は厳しいかもしれないけど、アツコちゃんなら頑張れると思う!
こんな時にはカズ君が傍にいてくれたらな~って思うよね~(´ω`)
カズ君そうしてるんだろう?

あーーーー・・・wケイ君とサキちゃんはやはりそういう関係になってたか。
なんかあれよね。二人が愛し合ってるなら何も言う事ないんだけど、そうんな感じでもないようでw
ケイ君は男だしぃ?(笑)サキちゃんはただ寂しかったっていうか。
そんな時に傍に居ていい雰囲気になっちゃたのがケイ君だったって感じがするぅ~。
でもそこから始める恋もあるとは思うんだけど、何せマナちゃんとタオ君の事が気になるよね!^^;
だからハンナさんも複雑なのは凄く分かる!
体の関係になっちゃったら、この先複雑ですね~www
その辺りがどう落ち着くのかも非常に気になるですよ!

えっと、お話とは関係無く・・・
いい体のケイ君にドキドキしちゃったv(≧∀≦)v腹筋ヤバし!(笑)
次回も楽しみにしていま~す^^

2014年|03月|02日|21:24 |from mirumom| URL

No title

ahiruさん、こんにちは~!ちょっとゆっくりお休みしてたらお邪魔するのが遅くなっちゃった^^;ごめんね!

ケイ君とサキさんが一体どうなっちゃうのかがものすごく気になってたから続き読めて嬉しい^^
うーん・・・アツコちゃんはデビューは出来たものの自分の描いた夢とは随分かけ離れたものになっちゃったね( ノω-、)クスン
サポートバンドのメンバーからしたら、アイドルなんかアツコちゃんが本来やりたいことじゃないっていうことはわからない訳だし歌が「本職」だとはどうしても考えてもらえないんだろうね。一生懸命打ち解けようと飲みに誘ったのに・・・断られてしまうアツコちゃんが可哀想だよー><
とは言ってもその現状に納得できるアツコちゃんじゃない!今はまだ現状を変える力はないだろうけど人気が出てくればアツコちゃんの発言だって辛沢さんも無視できなくなるだろうしまずは売れることだよ!アツコちゃん負けるな~~~~!

ケイ君とサキさん・・・ついにそういう仲になってしまったかーーーー><
いいんだよ!でもなんだろうな~、サキさん自身から好きって気持ちがあまり感じられないからちょっと気になるんだよね。安らげる恋っていうのもあるだろうから、一概には言えないけど・・・。
ハンナさんもそんな複雑な気持ちなんだろうな。
子供じゃないから責めることも出来ないし。こういう展開って本人たちより周囲の方がどうしよう・・・って思っちゃう部分があるのかもしれないなあ~なんて思いながら読んでたよ。
ハンナさんのサトシへの想いも気になるし、今後の展開がまた楽しみだ!撮影大変だけど続き待ってるからね!又お邪魔しま~すノ

2014年|03月|04日|17:31 |from Loveflower888| URL

mirumomさんへ

こんばんわ!

アイドルが今一番売れている(ブーム)なので事務所的にもアイドルでやっていきたいという
方向性をアツコに押し付けている状態ですね~
アツコはずーっと悩みながら、戦いながらアイドル活動しています。
サポメンからの言葉はそんなアツコにとって、結構キツイかなぁと思います^^;
サポメンからしたらしたら、ただの駆け出しのアイドルですからね。
口パクでありきたりな曲を歌ってる子には厳しいサポメン・・・w

アツコにとって事務所に入るってのだけで芸能界で輝けるチャンスなんですよね。
それに契約というものがあるので、簡単には無理だし、仮に何とかしてやめようとしても
辛沢はそれを見越して脅してきたので、なかなか・・・。
だからココでがんばるしかないですね~

辛い時、好きな人がそばにいてくれたら心も安らげますが何せアイドルなので
小忙しいスケジュールもあってか、最近は会えてないようです。
カズも遠慮して連絡はしてないですね。

サキとケイはそういう関係ですねぇ。
雰囲気で、楽だから一緒になるっていう事も、あるよね。
好き好きじゃない、は無しとして、この関係は心地いいっていう。
きっと2人はそういうんだと思うんだけど・・・。
> ケイ君は男だしぃ?(笑)
そう、健全な男性なので、女の子とそういう雰囲気になれば止まらないよね~~~www

> でもそこから始める恋もあるとは思うんだけど
まぁキッカケとして、そういうのも全然ありですよ。
元々、なんだか夫婦みたいで家族に近い存在な2人だし
サキの初恋相手なのでね。でもこの2人がくっつくことで
マナとタオの存在は大きく出てくるんだよなーーー!!

ハンナは知らないほうが良かったことを聞いてしまったので
色々ヒヤヒヤする事があるかもしれないですw

> いい体のケイ君にドキドキしちゃったv(≧∀≦)v腹筋ヤバし!(笑)
ケイはしーズン1の1話からムキムキマッチョを無駄に強調してるキャラなので
褒めてもらって嬉しかったですwwwww
ムキムキだよ(*`▽´*)

2014年|03月|04日|18:27 |from ahiruchanet| URL

Loveflower888さんへ

こんばんわ!
ゆっくり休めました?
こういうのを描いてると、デビューって、夢あふれるいい事ばかりじゃないんだな、って思います。
って自分で作ったものなので実際は知りませんが、絶対そう。
世間のブームに合わせてキャラを作って活動してたり、やりたくない事も
強制される世界なんだと思います。実際はそんなキャラとかじゃないのに、売れたからこの先もそういうキャラでいかないといけない、みたいな・・・(今は無き某バラエティ番組のオバカタレントの時思いました)

サポメンの言ってる事はヒドイですが、サポメンはただの駆け出しアイドルとしか見てないので
アツコにとってキツイ一撃だったと思います。
所詮サポメンなんですよね。仲良くやる義理はねぇ!って言われたようなもんww

そうですね、売れてしまえばある程度は自由になるかもしれない(辛沢という強敵はいますが)
その小さな希望を捨てずに戦っていくとは思いますが、アツコがそれで頑張れるか分からないですねー

サキとケイはそんな関係になりました^^;
みなさんが言っている通り、恋とか好き、好きじゃないとかそういうんじゃないと思います。
そうね、何となく一緒にいると楽だし、楽しむか!みたいな
もっと自由な関係・・・というか。
ただ、一緒にいると楽しいから、それでごまかしてるけど
お互い、心の中ではマナカやタオの存在を気にしていて
あまり大っぴらに言えないんですよね。

当人より、知りたくなかった事実を聞いてしまったハンナがきっと
大変だと思いますww
複雑だなぁ~
ハンナ自身、サトシの事だけに集中したかったけど、できないようですw

2014年|03月|04日|18:36 |from ahiruchanet| URL

非公開コメント

トラックバック

http://ahiruchanet.blog.fc2.com/tb.php/301-1c804436