sims物語6 「この手を離す時」







1 (1)
一週間後の木曜日
待ち合わせ場所となった市役所前でマナカは森田を待つ。

しばらくすると、待ち合わせ時間より数分遅れでタクシーがマナカの後ろで止まる。


1 (2)
「ごめん、マナカちゃん待った?」
「あ、こんにちわ!全然待ってないですよ」


1 (3)
「そ?良かった。じゃ行こうか」
「あの・・・今日は私の為にありがとうございます」

「いいんだよ。これから行く所はね、オープンしたてで、評価は今の所高いんだ。敷地は小さいんだけど、顧客数は右肩上がりだよ」
「そうなんですか」

「オープンしたばっかでも、店長はすごくベテランなんだ。その人から色々と教わるといいよ」
「はい」
「じゃ行こうか」




1 (4)
2人は待たせていたタクシーに乗り込むと、
タクシーはゆっくりと走り出していった。

























4 (8)


イベントで地方に回っていた。
イベントには思ってた以上に人がいて驚いた。
私目的じゃない人が多かったけど
それでも中には温かい言葉を送ってくれた人もいて

なんだか頑張らないといけないなぁって気になった。


4 (9)
今日は、すごく久しぶりに休みだ。
辛沢さんは、これが最後の連休って言ってたな・・・。
これから休みなしで売り込んでいくみたいだし、今回の休みで会えないと
しばらくまた会えなくなる。

だから突然の誘い、断らないでほしい。
だからミュージカルにした。

カズはこういうのが好きだと思うから。
きっと食いつく。




4 (11)
ピッピッ・・


prrrrr・・・

prrrrr・・・

prrrrr・・・

なかなか出ないなぁ・・あれ?待って、今日何曜日?
平日?もう曜日感覚なんてないんだよね。

この仕事は曜日を忘れてしまうから。

もしかして仕事!?最悪だぁ・・お願い出てよカズ!




4 (2)
prrrr・・・・

prrrr・・・・

4 (3)
着信音と共に外に出てきたカズは
迷惑そうに画面を確認する。

「アツコ・・?」
ピッ

4 (4)
「久しぶり、アツコ」
『良かったぁ~出ないかと思ったー!』

「あぁ、ちょっとな、仕事はどう?」
『まぁまぁかなぁ~今日明日って久しぶりに休みでね、しばらくまた休みなしの日が続くらしいからさ』

「キツイな・・でもそういう世界なんだな」
4 (12)
「もうさ~私の要望もまったく通らないんだよ?私のやりたかった仕事じゃないし」
『でも・・それでもやるって決めたんだろ?』

「いやぁ~そうだけどさぁ~・・」
『契約まで交わしたんだし、今は売り出し中の新人なんだから、文句言わずに頑張れよ』
「むっ!頑張ってるよー!それでも不満はどうしたって募るんだもん」

4 (7)
「まぁ、分かるけどさ。本当に無理なら別の所にいけば?」
『そんな簡単に無理だよ。それに辛沢さん、辞めるなら他の事務所に入れなくするって脅してきたんだよ!?あり得ない』
「ただの脅しだよ、本当にやるわけないって」

『いや!あの人なら本気だね。カズは他人事だから分からないんだよ』
「うん・・そうかな・・で、愚痴の電話だったのか?」


4 (13)
「あーそうそう!今日ミュージカル見ようよ!CATSやってるよー!」
『あー・・アツコ・・』

「断るのはお断りだからね!」
『・・・・・』
返答がない。

「・・・仕事終わりでもいいよ?」
『・・・・・』

え?仕事終わりでもだめ?



4 (6)
「実はさ、今すっげー忙しい時期なんだよ。結構大事な事まかされてて、ミスなんて許されないんだよね」
『だから夜でもいいってば!明日でもいいんだよ?!』

「や。残業が続いててさ・・・本当にゴメン・・・俺も仕事に終われてて元気ないんだよ。最近は休日出勤だし」
『うっそぉー!!』

「ほんと。まじでゴメン」



4 (15)
「でもちょっとくらいさー!・・」
『アツコ、今会議中なんだよ・・悪い、またな?』
「・・・・・・わかった。じゃあね」
ピッ


むなしい。


断られるって・・・・
好きでもないミュージカルを誘ったのに断られた。

むなしいよ・・・

4 (17)
どうしようかな・・・
平日か。




学校・・・どれくらい行ってないんだろう。
バンドやめてからずっと行ってない。
学校辞めようと思ったけど、なんか辞めちゃったら
あいつらとの繋がりがまったくなくなる気がして・・・。


なんていうかさ。
仲直り・・・する事が万が一・・!万が一あったとして
そのキッカケになるのが学校かなって。

勝手に思ってただけなんだけどね。























日も暮れ始めて
一日はあっという間に終わろうとしていく。

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「どうだった?色々聞けた?」
1 (13)
「はい!たくさんの事を学べて、これからの仕事に生かそうと思います」
「それは良かった。小さいけど、小さいなりに工夫もしていていいだろ?」

「えぇ、学んだ事がちゃんとできるか分かりませんが、来て良かったです」
1 (14)
「さて、ちょっと食事でもどうかな?」
「はい喜んで」

「良かった。この間ね、いい店見つけたんだよ。生演奏してくれるお店なんだ」
「え?生演奏ですか?」

1 (12)
「そう、しっとりジャズを演奏していて、落ち着くお店なんだよ」
「なんか大人って感じですね~」

「君も大人だろ?」
「私なんかまだまだ子供なんですよ」

1 (15)
「子供みたいな部分も持ち合わせてた方が可愛いんじゃないかな?マナカちゃんはモテそうだから」
「何言ってるんですか!全然可愛くないですし全然モテませんから!」

「ははっじゃ行こうか」
「その前に連絡だけしていいですか?」














a1.jpg

3 (1)
「・・・・・」



昔はこんなんじゃなかったんだけど・・
昔は・・男が出来ても、別れても
すぐに忘れて仕事に没頭してた。

気に食わない事があればすぐ行動に移してたのに
今じゃどれもやってない。

仕事に没頭もできないし
行動に移した事といや勢いで探偵に依頼したことくらいね。

あれから五十嵐さんからの連絡もないし
3 (2)
っていうか、今更だけど何してんのかしら私
探偵に依頼してる?!

やばい・・依頼は取り消そう

だって
サトシは探されたくないのかもしれないのに
私が勝手にそんな事。

探したところで私はどうしたらいいのよ
あぁ失敗したぁ・・・後で取り消しの電話しておこう。


3 (3)
でも


会いたい

会って、ちゃんと伝えたいのよ。
もうどうしようもできない
それくらい想ってるって、伝えたいのに伝えられない。

怖いけど、あなたの目を見てもう一度
あの時言えなかった言葉を言いたいのよ





prrrrr・・・・
prrrrr・・・・

3 (4)

突然の着信にピクッと体が反応する
着信画面を覗き込むとマナカという文字。

3 (6)
「もしもしマナ?」

「・・・うん、分かった。楽しんでね、はーい、じゃあね」
ピッ

3 (9)

マナカ・・・そうだ、マナカもあと少しでブリッジポートだっけ。
送別会、しなきゃ。
送別会・・・・・・・・・誰を呼べばいいの?

私と、コウジ、は来れるのかしら?
それと、サキ・・・?大丈夫かしら
ケイはー・・・だめだ。カズ君とアツコちゃんはどうかしら。
タオ・・・・・は無理。


誰も呼べないじゃない!!


3 (10)
「はぁ・・・まったく・・・」

















Screenshot-10_20140308205228a5d.jpg

2 (2)
「もう飲まないの?」
「うん・・・お酒は苦手って知ってるでしょ?」

「お前がいいっていうからココにしたんだろ?」
「飲みたいんだと思って・・・」


2 (4)
「なんかずっと黙ってるな?」
「そうかな?ちょっと考え事してたのよ」

「悩みなら言えよ、楽になっちまえばいい」
「う~ん・・・」

「・・・・・そんなに深刻な事なの?」

2 (3)
「あのね、この前ハンナさんに色々聞かれちゃって・・・週末いつも泊まったりしてるから男でもいるのか?って」
「さすが鋭いね~」

「それで・・・ケイちゃんと会ってるって、言っちゃったの」
「そっか」
「うん・・・」




そっか。
それだけ?
ケイちゃん、ハンナさんにバレたんだよ?ってことは
きっとマナちゃんにも・・・知られるって事だよ?

「私、なんか・・いいのかなって」
「何が?」

「このままで・・・」


2 (5)
「マナちゃんの事・・・・」
「・・・」

「今まで触れてこないようにしたけど、ハンナさんに言っちゃったの。だから・・・」
「俺とマナちゃんは、そういう運命じゃなかったんだよ」

「本当に?でもまだ引きずってるでしょ?」
「そんな事は・・・よし、じゃタオは?タオが帰ってきたらどう説明するんだよ」

「タオと私はもうただの友達だもの・・でもケイちゃんは、マナちゃんの事、まだ想ってるんじゃないかって・・・ずっとそれが気になって」
「バカだな~お前・・」



2 (7)
「俺はフラれたんだよ、それから連絡も取ってないし、俺はもう想ってもいないって」
「でも・・」

「だったらタオだってそうだろ・・」
「タオは母国に帰ったっきり連絡は一度もないし、手紙の返事すらないのよ?それに私達は友達でいようって話をちゃんとしたもの!」

「・・・」
「・・・」

沈黙が続いた。




2 (8)
本当は分かってた。
この関係は、期間限定なのかなって。

お互い寂しい気落ちを埋めるために利用してるんだって。
だからマナちゃんやタオの話は全く触れなかった。

この関係になってからは。
キッカケがどうあれ、私はどんどんと引き込まれていく。
ケイちゃんの魅力に。でもね・・・
やっぱり避けてばかりはいられないよ。


ケイちゃんは、きっとまだマナちゃんに未練があるんじゃないかな・・・。
そんな気がして。
きっと平気だって思ったからハンナさんに言ったのに
やっぱり不安で不安で・・・
どうしても気になって。
後から、言わなきゃ良かったって後悔して。


2 (9)
ねぇ、ケイちゃん。
私は今、すごく楽しい。
初恋、だったんだよ?

幸せだよ?私にしか見せない笑顔とか甘えた表情が
すごく新鮮で。
私はどんどん好きになっていけるけど

でも
ケイちゃんは違うよね。

ケイちゃんには、本当に幸せになってほしいかなって思うんだ。
それなら、私に逃げていたらいけないんじゃないかな・・・

私から・・・終わりを告げなきゃ、いけないよね。
今ならまだ間に合うから・・・


ゴトッ
2 (10)
「サキ、お前は本当に考えすぎ」
「え?」

「勝手に決め付けるなよ。俺はもう未練なんてない」
「でも・・」
「ないったらない!」

「・・・」
「行こう」



ガタ・・
椅子から降りて出口へ向かうケイを
呆然と見てると「おい」と呼ばれた。

2 (12)
「え?行くってどこに?」
「お前腹減ってる?」

「・・?う、うん、まぁ」
「腹減ってるからそんな変な事言うんだな」


2 (13)
「え!?違うよ~」
「いいから行こう。うまい所紹介してやるよ」

そういって手を引っ張られる。


2 (14)

この手を離す日は近いと思った。
ケイちゃんは
考えすぎって言ったけど


やっぱり
離すべき・・・だと思う。



2 (15)

ケイちゃんは嘘をついてる。
私には分かるもん。



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| sims物語本編 | コメント(4)

コメント

No title

ahiruさん、こんばんはー!お話の更新ありがとうございます❤

ひぃぃぃ、冒頭からマナカ&オーナーキタァ(恐怖!
前のコメントでもお伝えしたとおり、オーナーがオーナーが・・・
なんか怖いんだよぉwww(どきどき)
現在はもちろん良き上司、いい人・・・な感じなだけに無駄に勘ぐってしまう自分です><;

あとアツコちゃんのターン!そうそうやっぱりお休みにはカズ君とね(*´∀`*)マッタリね!
なのに・・・
え、平日・・・!?え、昼間・・・!?(見てる私が焦るwww)
ア、アツコちゃん・・・・すっかり業界人だけども、それは・・・っ!

>『カズは他人事だから分からないんだよ』「断るのはお断りだからね!」
ウワアアアアアア(頭抱え)
強気で我が強いのがあなただけれども、アツコちゃん、それはっっ(|||ω|||;)
唯一の気が休まる素でいられるのがきっとカズくんなのかもしれないけれども、
それはカズくんを振り回していいってことじゃきっとないと思うんだ・・(あわわわわ

バンドの仲間のことを忘れてないし、
それどころかちゃんと仲直りしたいと思っていたところも切ないです~・・・
今ちゃんと大切なもの見えてるはずなんだけど、その扱い方がまだ分からないというか。
あああぅ!><; アツコー!カズくんにフォローしないとだよぉ!!

しかもマナカちゃんの送別会に呼べそうな人がいないとか(´;ω;`)あああああ
っていうかハンナさん、自分の故意もままならないのに、
マナカちゃんを巡る恋事情に挟まれすぎぃ!こういう背負いすぎちゃう姐さん、いるいるだなぁ・・・

ケイサキが切なすぎぃ!
そうなの!?サキさん、そんな風に自分の中で片付けているけれど本当にケイくんそうなの!?
でもケイくんの心の中はまだ分からないわけで!ええええ━━━━><!切ないじゃんよぉ!
>「腹減ってるからそんな変な事言うんだな」
でもこうやってサキさんを包みながら話題を優しく逸らすケイちゃん、
カッコイイイイ!!/////(せつないんだか、ときめくんだかハッキリしろwww

えっぇ~~~><サキさぁん!
私は自分でも驚くほどにケイサキにときめいてしまっているので切ないのだけれど
そうなるのかが楽しみです!////;
続き楽しみにしてますー!

2014年|03月|09日|20:22 |from りぐのえる| URL 【編集】

No title

こんにちはー!

マナちゃん、マナちゃんオーナーマナちゃん!!!
この二人、何か芽生えそうで・・・
喜ぶべきか不安がるべきか悩む所だな~w

アツコちゃんはやっぱりカズ君に連絡したよね。
気持ちが堕ちてる時は、恋人の存在って凄く癒しになたりするし甘えたいとも思うんじゃないかな。
でも
「断るのはお断りだからね!」
というアツコちゃんの強気発言に折れなかったね、カズ君。
彼も仕事があるししょうがないと思うのー!大事な時期みたいだしね。
それでもこういうすれ違いってちょっと不安になってしまう(^^;)
また暇ができたら仲良く会えるといいんだけど・・・
でもそのせいでと言うか、バンド仲間を恋しく思ってる事を思い出したね。
仲直りできたらいいね!

おっと、ここでもマナオーナー・・・うーむw(まだ言ってるw)

ハンナさんも頭の痛いとこだね!
自分の事(サトシの事)でも悩ましいのに、サキケイの事・・・w
サキちゃんとケイ君はどうなんだろう?!どこまで本気なのかー!
サキちゃんからしたら初恋の人だし、好きなんだよね。でもどこまでなのか読めないw
ケイ君の為にその手を離そうとしてるサキちゃんは健気で切ないね(:_;)
ケイ君もそんなサキちゃんに優しく返してるのがまたね・・・///
マナタオの事は気になるけども、二人が本当に好きになったならいいと思うよー!
色々巡って結ばれた二人っていうのも素敵じゃない(*´∀`*)
けど、サキちゃん曰くケイ君はそうではないと・・・おおうw

みんなどうなっちゃうのかな!続きも楽しみで~す^^

2014年|03月|11日|13:30 |from mirumom| URL

りぐのえるさんへ

こんばんわ(・∀・)
オーナー怖いですかぁ?あれれー?ww
今の所、良き上司なんですけどね。とても大人な人ですよ?
怖いだなんて!何をおっしゃる!
どんどん勘ぐってください怪しんで下さい憶測大歓迎でございますw

アツコの仕事柄、曜日なんて無関係なので
休みが合う事があまりないです。なのでカズとデートってのがなかなか。
カズも応援はしてるんですが、一社会人として、立場も上の方にきてますし
簡単に抜けることも出来ないのでね。
ここはアツコ、折れるしかあるまい。

> 強気で我が強いのがあなただけれども、アツコちゃん、それはっっ(|||ω|||;)
アツコのいい所であり、悪い所でもある強気な部分。
これではカズもタジタジだねぇ^^;
男はこう強く言われ続けるとどう気持ちが変化すると思いますか?
好きではあるけど、「仕事と私どっちが・・・」と同じような事を
強気で言われるわけですよww
さすがのカズも厳しいね。

アツコのストレスを発散できるのは愛する人のそばにいる事だけど・・・
こうなってくると、雲行き怪しくなってきた!!
アツコは半年の間に嫌な事も我慢して仕事してきてて
今になって痛感してきてる。過去を公開し始めてる。
だから気になってきてるんでしょうね~さて、どうなるかなー?

さて、マナカの話ですが、送別会を開くにも
仲間が集まらない、というか呼べそうな人がいないという最悪なパターンになりましたw
ハンナはマナカと仲がいいので主催したいのですが
これは頭を悩ませますね。
ハンナは自分の恋で悩む暇がないみたいです^^;

> そうなの!?サキさん、そんな風に自分の中で片付けているけれど本当にケイくんそうなの!?
サキの乙女心です。
やはり過去、色々あった女性関係は気になりますよね!
元カノではないけど、お互い想いあってた2人は何らかの理由でくっつかなかった。
そうなれば、サキからしたらケイはまだ・・・想ってるのでは!?と不安になり
そうなると私はこのままでいいのか・・・と悩み。
そして隠れて付き合うっていうのにも抵抗があるんですね、サキは。
不倫が彼女の主な恋愛だったので。

ケイはケイで本当の気持ちはまだ分かりませんが
そんなサキに対して、どこまでも優しく包み込んでくれますね^^
りぐさんはこのカップリングを応援してくれてるんだなってのが、よく伝わってきますwww
私も個人的にこの2人は本当にお似合いですし。

これからどうなっていくのかは、次回から
とんとんとーんと進めていきますから!
進んでいくから!(予告なく変更する場合がございます)
ありがとうございました!

2014年|03月|11日|19:22 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんばんわ。
オーナーを怪しむ方が多いようで(ニヤリ)
オーナーはごく普通の上司ですが、まぁでも
男と女ですし。どうなっていくか分かりませんが
存分に怪しんでいただいて構いませんw

アツコのイライラはカズに受け止めてもらわないとダメですね。
なかなか会えないので、会えるときに会っておきたいですもんね!

> アツコちゃんの強気発言に折れなかったね、カズ君。
カズもカズで折れない男なのでww
仕事で地位も上になってきてるカズはそう簡単には
折れないですね~
アツコはちょっぴり我が侭になってきてますね。
イライラのせいでしょうか。
バンドを恋しくなったのは、半年仕事をしてきて
何もかもが思っていた事と違い、うまくいかない現状から
過去を後悔し始めていたのが原因で頭に過ぎってるんです(・∀・)


オーナーに悩みすぎですwwwwwwwww

ハンナはやっぱり自分の事を考える暇がないようですw
まとめ役というんでしょうか、ハンナの性格もありますが
気になっちゃうし頼っちゃうし。

サキとケイがどこまで本気なのか。
ケイはまだ分かりませんね。
サキにとってケイは初恋であって
大事な存在。だからこそ?なのでしょうかねぇ。
こういう関係になって、自分でも本気なのか分からない状態になる。
元から大事な人で、大好きな人で(友情として)
だから自分は本当に本気で好きなのかなって勘違いする事もある。
でも本気で好きなのかもしれない。

キッカケがね~ああだったものですからw
本当に恋して付き合ったわけではないので、その辺りがあいまいなんですよね!
もちろん、この2人が本当に好きで
ハッピーならそれで、お似合い、はい終わり!
なんですけどねぇ~wwww
ケイの気持ちや、マナ。そして・・・タオという爆弾。
どうなていくのか神(私)のみぞ知るという事で。

ありがとうございました!

2014年|03月|11日|19:47 |from ahiruchanet| URL

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