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sims物語8 「居場所」


最後の休みの日。
暇にしてるのは嫌い。


昨日はカズにデートを断られて
適当に街をブラついて終わった。

何もなさすぎて超暇だった。

友達に電話してみるも、平日という事と
事務所に入った事で若干疎遠になってたから
やんわり断られちゃった。

そんなもんだよね。



で、
家にずっといるのもなーって思って
久しぶりに・・・

すごく久しぶりに行ってみた。













Screenshot_20140330120335750.jpg
学校。
ここにいるんだよね?


みんな、いる。
そう考えるだけで緊張しちゃって。

でもさ、私はまだココの生徒だし
会ってしまったら、会ったで
また・・・話せるかな・・・?

最後があんなだったから
もう許してくれないかもしれない。
笑って話せないかもしれない。






Screenshot-2_20140330120334cd5.jpg
「無視されたら、どうしよう」


懐かしい校舎を眺めながら
適当に教室をぐるぐると回って
友達がいないか探す。


Screenshot-3_20140330120335cac.jpg
意外といないもので
結構色々な教室を覗いたりしているのだが
知らない人ばかりだ。

この学校もずっと在籍しておくわけにはいかない。
単位も当然遅れているから、
このままアイドルやるなら退学しなければいけないだろう。
でも

その前に友達に挨拶したいし
そうなれば、“あいつら”とも・・・。

だから勇気出して来たのに。





Screenshot-4_201403301203368e8.jpg
「無駄足だったかなぁ・・」

Screenshot-5_201403301203387cc.jpg
「あ!」
あの後ろ姿は知ってる。
すごく仲良くしてた子たち。
受ける科目もよく被ってて話も合うから
すぐ仲良くなったんだ。

「おーい!」
迷わず声をかけた。
すごく懐かしい。
知ってる子にようやく会えて
嬉しくて、緊張が一気に解けていった。

Screenshot-6_20140330122326ae8.jpg
「やっほー!アツコだよー!」
「え!?アツコ?」

「久しぶりー」

Screenshot-9_20140330122328509.jpg
「やだアツコじゃん!半年ぶりなんだけどー!」
と言ってハイタッチして挨拶。

「あんたアイドルやってんだって?」
「そうなんだ」

「何を血迷ってアイドルなんかに・・」
「んー私にも分からないんだけど、なぜかそうなっちゃった」

Screenshot-10_20140330122329e86.jpg
この2人は本当に仲良くしてたんだ。
ノリが私と同じなツクシと
Rock命で男っぽくてかっこいいミズキ

よくご飯行ったり飲みに行ったりカラオケ行ったり。
合コンだって一緒だった。

音楽から恋愛まで
全部を語り合った仲で
半年経った今でも、普通にノリが同じですごく嬉しい。


Screenshot-8_2014033012232685f.jpg
「あんた自分でもよく分からないって何?バンド辞めたって何で!?」
「うーん・・デビューするしないで、ちょっとモメて・・」

「まったくアツコ、急にバンド解散してデビューして学校来なくなって、ビックリしたんだから」
「ごめん」
「しかも連絡一切なし!」
「まじゴメンって!」

Screenshot-16_2014033012322416e.jpg
「それにしても、あんたがアイドルねぇ?」
「やりたかったわけ?」

「・・・んーいや、やりたくはないんだけど、事務所の人がさぁ」
「そんなんでいいの?」
「え?」

「本当にやりたい事やらないで、そんな事してて楽しい?」
「いや・・」
楽しいわけない。
でも、報われるために、今、我慢するって決めた。

「バンド解散しといて、やりたくないとかどういう事なの?」
「私もまさかこうなるなんて思ってなくて」
そう。こうなるなんて、思わなかった。
2人の言いたい事は分かってる。

バンドメンバーとモテて、解散までしたのに
今はやりたくもないアイドルやって
ここでやりたくはないよーなんて愚痴って。
何してんの?って反感くらったって仕方ないよね。

「それでいいわけ?」
「いいわけじゃない。でも自分がやりたい事やるために今は我慢するんだ」

「我慢?」
「アツコさぁ、デビューって事に目が眩んで周り見えてなかったんじゃない?」
Screenshot-15_20140330123222c41.jpg
「そんな事は・・・」
「デビューするチャンスって、たしかにあまりないけど、もっと大事な事もあると思うよー?やりたくもない事押し付けられてるなら、尚更じゃん!」
「んー・・」

「ま、あんたが決めた事だし?あたしらはこれ以上エラそうに言えないけど、傍から見たらアツコの行動は理解しにくいけどね」
「そうそう、学校で夢語ってた内容と、今の状況は全然違う。だからアイドルでデビューしたって噂聞いた時本当に驚いたんだよー?」

「ずっとやってたバンドも辞めたって聞いて、まじビビったし」
「うん・・・そうだよね・・・」
本当そうだ。

学校で、こいつらと語ってた夢は、小さい頃からの夢。
バンドで大きなステージでロックかましてやる!って
バカみたいに話して笑ってた。


Screenshot-14_20140330123222639.jpg
「それでも、アツコなりに考えての状況ならさ、まぁいいけど・・」
「うん・・・私なりに考えた結果っていうか・・・うん・・」
何も言い返せないや。
バンドが解散した理由も、多分私が意地になったのも原因のひとつ・・っていうか、それが原因か・・。
こうなってしまったんだから仕方ない。
前だけ見るしかないじゃないか!って
過去は振り返らない!って、自分に言い聞かせて、
今のこの状況の中で、どう自分らしく生きていけるか。
それだけを考えていけばいいって、そう思ってきた。

でも、こうやって言われるとさ・・・
本当にこれでいいの?って
後ろを振り替えさせられる。

「あの・・・ところでさ・・・あいつらって今どこかな?」
「あいつら?」

「カイとか、トマとか・・」

Screenshot-17_20140330123224161.jpg
「・・・あぁ~カイもトマもさ、辞めたよ」
「辞めた?」

「退学したの」
「え!?」
Screenshot-18_20140330125520a6f.jpg
「カイは酒屋を継ぐとかどうのって。トマはよく分からない」
「・・・・」

「あ!でもあの子はまだいるんじゃないかな?」
「エイタ?」

「そうそう、エイタ君はね、いるよ」


Screenshot-19_20140330125520048.jpg
「そっか・・・」
知らなかった。
当然か。

繋がる場所だと思ってたのは、私だけか。

「エイタ君は今バンドやってるっぽいし、今もいるんじゃないかな?」
「そう。会いに行ってこようかな・・」


Screenshot-21_20140330125523d85.jpg
「エイタ君なら、2人の事知ってると思うし」
「うん、ちょっと会いに行ってくるわ」

「そ?じゃ・・またね?」
「うん、ありがとう!」
2人と別れて、エイタがいる教室を探しに行く。


Screenshot-20_201403301255226e6.jpg
「・・・意味わかんないね、アツコって」
「本当にねぇ・・」



















2人が退学・・・
カイは、酒屋を継がないとって言ってたからまだ分かるけど
トマまで何で辞めたの?

私のせい・・・?





Screenshot-22_20140330130515497.jpg
・・・・・いけないいけない!
ダメだ!
後ろ振り返ったって過去はやり直せないんだから!
とにかく、2人が何で辞めたのか
真相を聞こう。

Screenshot-25_2014033013051500f.jpg
この多目的ルームはいくつもあって、
予約すれば、借りられるスタジオになる。

よくウチらも、予約を何度も入れて
練習してた。
練習してる時間が結構楽しかった。

受ける科目がなかったりして、空いた時間を利用して
よく曲作ったりしてさ。
すごく、楽しかったな。


Screenshot-28_2014033013440090b.jpg
パカン!ドンドン・・・
ドラムとキーボードの音がそれぞれ混じる中
見慣れた顔が1人。

弾いていたベースを置いて一息つこうとしている。

Screenshot-29_20140330134400094.jpg
「・・・!」

Screenshot-30_2014033013440198c.jpg
教室のドアの小さなガラスの奥から覗き込む
人影に気がついて、ビクッとなる。

だが、よく見ると見覚えのある顔だと気づくのに
数秒かかった。

ガチャ
Screenshot-31_20140330134402d4d.jpg
「アツコ!」
「エイタ、久しぶり!元気してる?」

「はい、元気ですよ。アツコも・・・元気そうっすね」
「まぁね」
バンドの中で一番年下の後輩エイタは
バンドを組んでいた時からずっと、敬語。
バンド仲間なんだから、せめて名前に先輩を付けるなっていうルールにしてからは
壁もなくなった。

何かを決める時、自分の意見も言うが、折れるのも早かった。
先輩への遠慮をしていたんだろうけど
思い描く夢はみんな同じで、よく語り合ってた。

犬みたいで、可愛らしいベーシストだ。
それは本人も自覚してるようで、
甘えてくるのが上手いような気がする。
そのあざとい感じもまた、エイタの魅力なんだと思う。

Screenshot-32_201403301344036d9.jpg
「今、バンドやってるんだって?」
「まぁ・・・そうっすね。バンドやりたいし・・でも今のバンド俺にはちょっと合わないんすよね」
「えー?どうして?」

「いやーベースって、ギターの次に多いポジションだから、募集してるバンドがいなくて・・」
「そっかぁ」
「今のって、いわゆるこてこてのメタル系なんすよー」

「エイタがメタル!?」
驚いた。
似合わないにも程がある。


Screenshot-39_20140330135415494.jpg
「バンドは続けたかったし、メタルバンドでも、経験になるかなって思って、続けてるんですよね」
「へぇ~似合わないけど・・・」

「アハハッ似合わないのは自分でも分かってますよ」
「でも、作曲とかリフのいい経験になるのは、間違いなさそうだね」

Screenshot-38_20140330135414a86.jpg
「それに、すごくいい人たちなんですよ。年もタメで話しやすいし・・・ただ、ライブやるってなったら、俺もあんなメイクとかしないといけないから、それが嫌なんだけど・・」
「う~ん、エイタがやったらかなり浮くねぇ」
「ですよね、はは」

Screenshot-36_2014033013541788a.jpg
「あとさ・・すごく聞きにくいんだけど・・・・・」
「カイとトマの事、ですか?」

「・・うん。辞めたって聞いてさ。もしかして・・私のせいかなって」
「え・・・・違いますよ」
「本当?」

Screenshot-35_201403301354163b7.jpg
「カイは酒屋を継ぐ運命だから、バンド辞めたんだから、今継いだって同じだろって。それで潔く辞めたんですよ」
「そっかぁ・・」

「遅かれ早かれ、ですね。だからといって、アツコが悪いとも思ってないですよ。絶対」
「うん・・トマは・・?」

「トマは掛け持ちのバイトをいくつか始めて学校に来る暇がないからって辞めてっただけです」
「掛け持ち?」
「お母さんが怪我をしたとかで、しばらく入院する事になって・・あ、今は多分元気になったと思うんですけど」

そっかぁ・・・。
入院費とかで、トマは自分が稼いでこないといけないから。
「やっぱり・・・私が間違ってたのかな」
「え・・」

Screenshot-44_201403301534023fa.jpg
「あんな喧嘩みたいに解散させといて、こんな事言うのは、本当はいけないってわかってる、けど・・」
「・・・」

「みんなの夢を、私が壊しちゃった。私後悔してんだ・・あんな風に意地になって、みんなの話もちゃんと聞かないで決め付けて・・」
「辛いんですか?後悔してるんすか?」

「ごめん・・」
ごめんって。
言いたかった。

考えないようにしてたけど、やっぱりさ、私がいけなかったって、思う。
あのままバンドやってたら、私今でも本気で笑えてた気がするんだもん。

トマもカイも、学校続けてたと思うし、エイタだって、こんなメタルバンドやらなくて済んだ。
みんなの夢を壊しておいて、私が得たものは何?

やりたくもないアイドルやって、作り笑いして、
カズとデートする事さえ難しくなって。
それでも今は我慢して、少しずつ自分のやりたい事をやっていこうって決めてさ。
これも、また意地になってる。


無理ありすぎだ・・・・・。
私は悪くないって思いたかった?
ばっかみたい。

Screenshot-43_201403301534011db.jpg
「われ事において後悔せず、です」
「え?」

「後悔したって仕方ないじゃないですか。全ては修正が効きます。もちろん過去の行いや言動に修正は効きませんが、未来はできます。後悔しない絶対に!!っていう心構えが大事だと思いますよ」
「分かってるけど・・」

「これじゃ後悔するって分かった瞬間に、未来を修正すればいいじゃないですか!アツコは強がりすぎだと思う」
「強がり?」

Screenshot-42_20140330153400eaf.jpg
「もっと、冷静になって、自分と向き合ってみたらどうっすか?」
「でも、もう遅いよ」

「遅いなんて事はないです。また決め付けるんですか?」
「決め付けてはいないけど・・わかった。気をつける」

「はい、そのほうがいいっす。アツコはすぐカッとなるからね」
「うわぁ何その上から目線は!」

エイタ、半年の間にすごく逞しくなったっていうか・・・
バンドやってた時は、ただ3人の後ろにいて
笑って、意見を言ってもすぐ折れて。
そんな奴だったけど、変わるもんだ。もちろん、いい方に変わってる。

私も、大人にならないといけない。

Screenshot-47_20140330155019331.jpg
「ありがと!忙しいのにごめんね」
「いえ、あの・・カイとトマは、アツコの事全然怒ってないし、気にしてないっすよ」

「え・・・・?」
「だから・・・いつか、ちゃんと話してください」

「そうだね、そうするよ」





エイタと別れて
トボトボと歩きながら、これからの事を考える。

Screenshot-49_2014033015502141d.jpg
アイドルを続けるのか、辞めるのか。
どうしたらいいの?

このまま続けたって、きっと社長の思う壷なような気がする。
あの人にうまく言いくるめられた気がしてならない。

あの脅しだって、私が困る事をわざと言ってる。

芸能界ってのは、そんな世界なのかな・・・
甘く見てたのかな。
私の夢も儚く散るのかぁ・・・・・・・・・・


もう一度、1からやり直せるのなら
またHWFでやりたい。


けど、今更無理だよねぇ。そんなの図々しいよなぁ
遅いなんて事はないって言ったって、
どうにもできない事だってあるんじゃないか?









アツコは最後に、ツクシ達に挨拶だけして帰ろうと
先ほどの教室へ向かう。



Screenshot-50_20140330155022836.jpg
ガチャ

「アツコ、もう帰ったのかな?」
Screenshot-53_20140330155023cf9.jpg
「バンドメンバー裏切っておいて、よく顔出せたよね」
「まじね。無神経な奴だね~」

「2人が退学したのだって、本当はアツコのせいでしょ?」
「関係ない理由作ってるけど実際そうらしいよ~」
「2人共完全にアツコにキレてたみたいだし」
「そりゃそうっしょー」


Screenshot-55_201403301550255f1.jpg
「・・・」

アツコがいるのに気がつかない2人は堂々と話す。
それを聞いて
静かにドアをまた開ける。

Screenshot-56_20140330160125888.jpg
ガチャ
廊下に再び出ると
トボトボと外まで歩き出した。


Screenshot-57_20140330160125cc0.jpg
自分の居場所はココにもない。
あんなに仲良くしてた2人も、遠慮なしに陰口を言い、
その内容は、聞きたくない2人の辞めた真相。
ここまで広まってるって事は、きっとそうなんだろうな・・

エイタは気遣ってくれたの?
気遣うしかないよね。本人目の前にマジな話できやしない。




Screenshot-60_201403301607050b5.jpg
私は取り返しのつかない事をした。
修正できない未来だって、あるんだよ、エイタ。
あんたは優しいね。
私を苦しませないために、修正が効くとか怒ってなかったとか
言ってたけど、本当の事話して欲しかったよ。

2人がどんな気持ちで退学していったのかやっと分かった。
実際、怒ってたんでしょ?

そりゃ怒るよね。
どんな形であれ、結果的にモメて解散したんだ。
傍から見れば私が裏切ったという事になるのだから。




もうきっと、来ることはない、この学校。
さようなら。

あんな事を聞いてしまって会う勇気が出ないよ。
怖いよ、もう2度と喋ってくれないかもしれないじゃん。

私は、選んでしまったこの道を
ひたすら歩いていくしか、ないんだろうか・・・。






































カタカタカタ・・・
とパソコンのキーボードを打つ音が鳴り続ける。













五十嵐さんへ


Screenshot-62_20140330162525cf4.jpg
先日、ご依頼した捜索の件で、
大変身勝手なのですが
その捜索を打ち切りにしていただけませんでしょうか?


Screenshot-63_20140330162527668.jpg
彼はきっと、私に捜索されるのは嫌がるのではないかと考えたからです。
私の勝手な行動で、彼が迷惑になるのであれば、
私はただ待ち続けようと思うのです。

私と彼の間には、何もない。
だからこそ、捜索する権利もない。

この間、彼から初めて手紙が送られてきました。
セトラという貧しい国にいるようです。
元気でいる事も分かり、私は安心しています。

旅費など、掛かった経費は全てお支払いいたします。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


滝川ハンナ







Screenshot-65_2014033016252787a.jpg
パタン

静かにノートPCのフタを閉じると
椅子から離れて窓の外の風景を眺める。

Screenshot-66_201403301625292b0.jpg
これで、いいの。
あなたの場所は分かったし、
元気そうな顔も見れた。

あなたは、あなたの人生を1人で歩いていくと決めたのね。
それなら、私もいつまでも
あなたにしがみついてはいられない。


Screenshot-67_201403301625309f6.jpg
私も、私の人生を生きる。
セトラの逞しい人たちのように
懸命に生きる。


想いを伝えるのは、いつになっても構わない。
あなたが納得して
ココに帰ってきたとき。

その日を待つわ。
それでいいんでしょ?サトシ・・・。


















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| sims物語本編 | コメント(8)

コメント

No title

アツコー!

悩みますよねぇ。
自分で選んだ道だけど。
人間ってなんで後悔するのかなってよく思います。

どっちを選んでも後悔ってあるんだろうなぁ。

それを乗り越えるのって、難しいですよね。
いまだに私、うまく出来ませんから(;・∀・)

それにしても、アツコの友達だった女子2人。

2人ともかなり好みのお顔でした。

色黒とか好き好き!!

2人の言ってることもわかるし、
アツコの気持もわかるしでハラハラしました。

ハンナさんも切ないですね。

2014年|04月|03日|15:05 |from ふわりんご| URL

No title

ahiruさん、こんばんは✿ いきなりですが牛乳は私が貰います(笑)
さて今回のお話は、まさかのアツコちゃん、アツコちゃん・・・ッ!orz

冒頭でカズ君の代わりに遊びに誘ったお友達というのは、
ツクシちゃん&ミズキちゃん以外の学校の子なのかな。
もしもそうだとしたら、やっぱり噂が回って、やんわり断られたってことじゃ・・・(ウアアアアア

しかもバンドメンバーの子たち、2人も学校辞めちゃったんですね(´・ω・`)
あーらら・・・まあ事情がそれぞれあったから、かな?

>「・・・意味わかんないね、アツコって」
>「本当にねぇ・・」
うーん、ちょっと辛辣ながらも、うーん。納得の、このお言葉。
そもそも、いくら忙しくても友達なら半年も連絡空けないと思うんだけどな;^v^
現にり自分のカレシには連絡は、していたわけだし。

うーん、うーん。
アツコちゃんの後悔、とっても分かるんだけれども何だろう。
彼女のモノローグと言う形で、彼女の心情を読んで、わかるんだけれども
ついahiruさんの手腕で、お友達側視点でアツコちゃんを見てしまう><;ごめんね、アツコちゃん

でも友達が話しているのも結局周りの根拠ない噂話じゃない?と言う気もするから
あまり自分を責めない方がいいものの(当事者でしかわからないことだらけだし!)
何もかもから目を逸らし始めてるアツコちゃん・・・ヤヴァイヨ!
それはヤヴァイよ!(|||´д`)

で、おわりかと思ったら、ハンナさんキー(σ゚∀゚)σター!
調査中断・・・・でも待つのね////サトシを待つのね////!!
私がときめいてしまった!女性のハンナさんにときめいてしまった!////
最後にときめきをありがとう、ahiruさんっ///

仕事に恋にもと様々な模様が次々展開されているけれど、
どうにか皆全員にに幸せになってほしいなあ!(*´∀`*)続きも楽しみにしてます✿

2014年|04月|03日|22:41 |from りぐのえる| URL 【編集】

No title

こんちゃです!!
今回はあつこちゃん!!><

一段と可愛くなったあつこちゃん~

しかもあれ、ロックバンドからアイドルに転向しちゃったようで;;;

連絡もろくにとりあえずやんわり断られたり
学校久々きてもしらない子ばっかりでなかなか会えず・・・

ちょっぴり落ち込み気味なときに
久しぶりの友人再開できたようで!
二人のお友達もかなりレベル高い美人さんだことw

でも久し振りってことは音沙汰なかったってわけだ;;;
バンドも揉めちゃった上で解散もしてあげくのはてにはデビューの為にやりたくないアイドルやって
正直友達がひっそり堂々と陰口いったのは仕方のないことだと思います・・・

あつこちゃんずっと応援してるけどちょっとねぇ;;;

エイタくんとも再開したようですが
今はバンド活動してるといってもヘビメタ系;;;
皆色々苦労してるようですね・・・
エイタくんも辞めてしまった二人の事をやさしさでカバーしたようですが
友人の陰口のおかげでよけい傷ついちゃったのは悲しい・・・

まだこの先どうなるのかはまだわからないですよ!
あつこちゃんにもあつこちゃんなりの考えがあるんでしょう・・・
今はロック活動のための寄り道だと思ってあきらめず頑張ってほしい!
学校も辞めちゃうのはかなしいけどそれって逃げるってことじゃないのかなぁ?
アイドル辞めてバンド活動に復活!!てのも難しいのかもしれないけど・・・
いつか自分のしたいとこに戻れたらと思いますね

カズくんもデート断られたようですが・・・関係性心配ですね・・・
噂も75日76?77?ですよ!

しかしハンナさんも美人!!
そいやサトシさん調査してましたね・・・
しかも貧しい村で暮らしてるそうで
あのサトシさんが(;゚Д゚)
ハンナさんはやっぱりサトシさん好きだったのね~!!
あみんの待つわが流れてきました。すいません
でも彼の為の行動するハンナさんにときめきを覚えましたhshs

ahituchanetさんの描く女性ってなんでこう私のツボなんでしょう!!!

次回も非常に楽しみにしてます!!><
また小学生の感想になっちゃった~;;;

2014年|04月|05日|15:46 |from Alice| URL

ふわりんごさんへ

こんにちわ^^
お久しぶりです。

アツコは、どうしてもこう!って決めた事を
突き進むんだけど、
間違っていた道も疑わず行ってしまう事も多々あるんですね。

そして、後悔ってのは、どっちにも実は存在していた。
という落とし穴でした。
あのままバンド続けていても、もしかしたら
ちょっと喧嘩した時に「断らなければ夢叶ってたかもしれない!!」
と後悔してしまう日があったかもしれないしね。
人生どう生きていくか、日々選択肢がたくさんあって、その中で
生きていくしかないので、
後悔は絶対付きまとうんじゃないかな。

> いまだに私、うまく出来ませんから(;・∀・)
上手く行く事も絶対ありますよ^^

> 2人ともかなり好みのお顔でした。
あ!ありがとうございます^^
色黒が好きなんですか?私も焼けてるかっちょいい姉さんとか
好きですよーw

アツコが選んだ道は周りから見れば裏切り!とか
我が侭!とか思われても仕方ないですね。
夢を取ったのだから。

悲しいですが、乗り越えねば(・∀・)
ありがとうございました!

2014年|04月|05日|18:10 |from ahiruchanet| URL

Aliceさんへ

こんにちわ!

> 一段と可愛くなったあつこちゃん~
まじ?アイドルになったからかな?w

バンドはね、今所属してる事務所からアツコだけにオファーが来まして、
迷ったあげくバンドメンバーとモメて、
解散して、アツコ1人で事務所のオファーを受けたんですよ。
でも、実際やってみたら、やりたくもないアイドルやらされて「あへー(´・ω・`)」ってなっていますwww

女の子って、そんなにブスっていないよね^^
音楽やってたり、アパレル系の人って、結構みんな身なりしっかりして
個性も持ってて、可愛い子いるもんね!だから
あまりブスには作りませんでしたww
褒めてくれてありがとうございます!

そうそう、ここで愚痴ったら噂の事もあるし
友達は「はぁ?」ってなりますね。
アツコ自身こんなに噂が広まってるとは思ってなかったんだけど
疎遠にしてたのもあって、印象悪いですよね。

・・・あれぇ?アリスさんからの高感度もだいぶ下がってる系?wwww
おやぁ??これはまずいねぇ~wwww
しかしアツコ!負けない!突き進むという選択をしました(逃げるともいう)

エイタは、まだ当時1年だったので、簡単に辞めるわけにもいかないし、
メタルバンドやってるみたいですが、とにかく似合わないね。
先輩の事をフォローするところが、この子はいい子なんですよ(´・ω・`)

アツコも、こういう状況になって、居にくいとは思うけど、
自分が選んだ道だからって突き進むのも悪くはない。
でもアツコにとって、何が大事だったのか、
夢とは何だったのか。
これを冷静に考えてほしいね。
そうすれば、きっと答えは出る。
アツコの性格が強気で負けず嫌いだから
認めたくないかもしれないけど、
逃げたって、結局やる事はアイドルなのだよ。
それが夢だったってんなら文句はないけどね・・・。

カズとの関係も徐々に雲行き怪しくなってきてますよー^^;

サトシは今セトラという国で暮らしてる(というか、辿り着いた)
世界を旅してるんですよね。
いわゆる自分探しですね。

> ハンナさんはやっぱりサトシさん好きだったのね~!!
好きですね^^
愛してるけど、その気持ちをちゃんと伝え切れていない。
会いたいけど会えない。

> あみんの待つわが流れてきました。すいません
どうぞどうぞww

彼のためにハンナは、生きていきます。
こんなに愛した男性は初めてなのかなー(・∀・)
男を追いかける健気な女性を見守ってやって下さい!

> ahituchanetさんの描く女性ってなんでこう私のツボなんでしょう!!!
わお!ありがとうございます^^

コメントもありがとうございました~!

2014年|04月|05日|18:38 |from ahiruchanet| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ~
牛乳あげるよっ!全部あげるよ!www
いらないよ(-∀-`; )

> 冒頭でカズ君の代わりに遊びに誘ったお友達というのは、
> ツクシちゃん&ミズキちゃん以外の学校の子なのかな。
あ、違います。別の子なんだけど、
アイドルでずーっとボイトレやらジャケ写やらレコーディングやら
イベントやらで忙しかったのもあって、連絡も疎かにしてたんですよねーw

> もしもそうだとしたら、やっぱり噂が回って、やんわり断られたってことじゃ・・・(ウアアアアア
そうそうw
やはりそういう噂ってのは、広まるのは早いですよね~
何なの?あれ。
人の噂ってみんな好きだからね~^^;

カイは家を継ぐ。トマは働きに専念って理由となっていますが、
実際どうなのか、それはまだまだ後になってからですwwどうなんでしょ?^^;

アツコは夢にまっしぐら!でした。
カズにも連絡はしょっちゅうしてたワケでもなかったけど
友達にはあまりしてなかったようですね。
そういう所がダメなんだよ彼女は!ww
しかも、あの噂が回ってるのであれば、印象はかなり悪くなってますしね。

後悔は、今があるから後悔できるんですよね。
誰もどうなるかなんて分からない。
今、やりたくもないアイドルで売っていって、あの時
辞めなければ良かったかも?、なんて後悔してるけど
バンド辞めなくても、いつかちょっと上手くいかなかった時に、
あの時もっと考えてればって後悔してたかもしれない。
大事なのは、今、こういう状況で、どうするべきなのか、ですね。
なので、私は後悔するだけしてろよ!
その後、お前はどうしたいんだ?と聞きたいなアツコよ!学校に居場所なくしたのは
お前が疎遠にしてたからだし(噂は仕方ないけど、どうにでもできたはずだ)
こうなったのだから逃げるのではなく、ちゃんと前に進め!と私は思いますけどね~ww

友達はね、噂を信じてしまったけど、信じさせたままにしたのはアツコだ。
あの2人は正直悪くはない・・・かな^^;
ま、アツコもそんな噂が広まってるとも思ってなかったんだろうけど。
考えが甘かったのか?

ハンナは結局、捜索中止依頼をメールで送ってしまいました^^;
手紙が来てホッとしたのと、
気持ちは伝えたいけど、勝手な事したらいけないか、という
迷いがあって、引っ込んでしまいましたが、
それでもハンナは待つという答えをだしました。
がんばれー!ハンナー!

モヤモヤさせてゴメンネ!ww
ありがとうございました^^

2014年|04月|05日|18:47 |from ahiruchanet| URL

No title

こんばんはー!コメント遅くなりました~w

アツコちゃんのお友達二人!美人美人/////
二人とも大人っぽい雰囲気で好みです!(^∀^)
先入観で意地悪なのかな・・・と思ったら普通に接してくれて良かった!
・・・と思ったら陰口叩いてたwwwwwやはりかwww
うーん、女同士だからこそか、辛辣(^^;)
でもアツコちゃんも全ても事情を話していたというような間柄でも無さそうだし、そういうお友達には誤解されてもしょうがないのかな・・・
っていうか、アツコちゃんは現状に対する不満とか辛さとか隠さずに相談できる相手はいるんだろか。
カズ君ともあんな(w)だし、辛いよね~><
エイタ君は優しく接してくれたけど元バンドメンバーとも繋がりが切れてしまったし。
自分の夢に向かって頑張るアツコちゃんは素敵だと思うけど、誰か頼れる人がいないと押しつぶされちゃうんじゃないかって心配ですよぉ~
カズ君カズ君ん~~~~~!(´∀`;)

ハンナさん!!!素敵だ貴女!!!!!(。→∀←。)
サトハン贔屓の私としては、ハンナさんがサトシさんの捜索をやめてしまうと
この二人の進展が遠のく気がして非常に口惜しいですが(笑)、
それでも「待つ女」なハンナさんが素敵すぎて胸が痛いよっ!!!(;д;)
いい女や~!!サトシさん!ここに貴方を待ってるいい女が!カムバーック!!
こんないい女が待ってるのに帰って来ない筈は無いっ!
私もハンナさんと共にいつまでも待っていますよサトシさん・・・
それでいいんでしょ?サトシ・・・。(なんちゃってw)

みんな頑張れ!そう言いたくなるよね、ahiruさんのストーリーは^^
次回も楽しみにしています~!

2014年|04月|07日|22:42 |from mirumom| URL

mirumomさんへ

こんばんわ!まず、おかえりなさい^^
春休み終わったー(・∀・)


> アツコちゃんのお友達二人!美人美人/////
ぎゃっ!まじっすか!?ありがとうございます^^
音楽好き(ジャンルは違いますが)な女の子を目指しましたよ(当然ですけどwww)

まぁ、女の子は陰口がデフォというか、そんなんですよねww
噂がかなり広まっていて、誰も否定しないもんだから、
やはりそれが真実として処理されたんですよね~

> っていうか、アツコちゃんは現状に対する不満とか辛さとか隠さずに相談できる相手はいるんだろか。
・・・おう(´・ω・`)アツコ自身あんな子wなので、いるかなぁ~?wwww
カズとの関係も結構危険な感じがしてきました^^;
あるあるな展開ですが、カズもアツコも仕事で忙しくなると、もうこの2人
ヤバイですよねー。夢に忙しくなりすぎて、周りがまったく見えてない子の
典型的パターンだと思います^^;

ハンナは結局「待つ」事を選びました。
心配でいてもたってもいられず、勢いで行動に出たけど、
サトシからの手紙1枚で、コロッと安心してしまうハンナは誰より乙女だと思いますw
そんな女を待たせて、この男(サトシ)は一体何してんだ!とそろそろ
本気の説教が飛んできそうですがwwww待ってくださいよw
ちゃんと展開しますからっ><
もう少しだけ説教は待って!!!ww

> それでいいんでしょ?サトシ・・・。(なんちゃってw)
ミルさんまでもが、ハンナ化したか。そうきたかwwwww

>みんな頑張れ!そう言いたくなるよね
ふえええありがとうございます;;
夢とか友情とか恋とか!
青春な感じがすきです(・∀・)ありがとうございますうう!

2014年|04月|08日|20:59 |from ahiruchanet| URL

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