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sims物語9 「臆病者」

a1_20140408181303a2d.jpg







ガチャ
1 (1)



最近、ようやくお仕事が決まった。
遊んでばかりいられないし、今度こそちゃんと続けないといけない。

アルバイトで週3日だけど、
少しずつ慣れていけば、楽しくなるし、もっとお仕事できるようになるかもしれない。

やりたい事なんて、今は考え付かないけど、そのうち
見つけられるよね。



1 (2)
みんなは夢があって、正直羨ましかった。
キラキラ輝いて見えた。

どうして私はいつも地味なんだろうね?
これからの生き方とか、もう少し本気で考えないといけなくなってきたと感じるよ。



「おかえり」
1 (3)
部屋に入ろうとした時、後ろから声をかけられて少し驚いた。
「ハンナさん、何してるの?」
「サキを待ってた」

何か言われる・・・。
きっとケイちゃんとの事・・。

ハンナさんはマナちゃんを応援してるし、マナちゃんと一番の仲良し。
私は説得でもされるのだろうか?


1 (4)
「今度の金曜の夜に、マナの送別会を開こうと思ってるんだけどね、人数が集まらなくて」
「送別会・・そうか。マナちゃん。ついにココを出るんだっけ」

「そ。タオは無理でしょう?コウジはまだ連絡してないけど、お父さんの事もあるし、もしかしたら来られないかもしれないじゃない?あとは、アツコちゃんもお仕事忙しいみたいだし」
「・・・」

「カズには連絡してみたんだけど、カズも仕事が大詰めみたい。まぁ顔くらいは出しに行くって言ってくれたけど。それでね・・・」
「・・・」
うん。
聞きたい事は分かった。
ケイちゃんを呼んだら、気まずくなるという問題だ。
「ケイを呼んだら、サキもケイもマナも・・その、居心地悪そうじゃない?」
「・・・そう、かな?」

1 (9)
「・・・ほら、私も事情知ってるから、気になってね?」
「この間、ケイちゃんと私でバーにいたんだけど、その時、マナちゃんと偶然会ったの」

「え?どうだった?」
「その・・・マナちゃんには彼氏がいて」

1 (5)
「マナに彼氏!?」
「その時、一緒に彼氏さんもいたんだけど・・え?ハンナさん知らなかったの?」

「初耳よ~。なぁにもう!私には一番に話せって言ったのにマナの奴!なんだ・・気にする事なかったの?もうっ!」

1 (8)
「・・・」
おかしい。

マナちゃんとハンナさんは、昔からずっと仲が良くて、
何でも話し合ってる・・まるで姉妹みたいな2人なのに。

何でも相談し合ってるはずなのに。

ハンナさんが、マナちゃんの彼氏を・・・知らない?


1 (7)
「まぁいいわ。じゃ呼んでも平気なの?」
「どうなんだろうね?」

「・・・サキ?」

1 (11)
「私、ケイちゃんの事好きです」

「・・・」
「どんどん好きになってる。そりゃ当然なの。初恋の人だったから」
「そうなの?へぇ~」

「家族みたいに接していて、どんなに離れていても連絡くれば、昨日会ってたみたいにすぐ打ち解けて、楽しくて、面白くて。付き合ってみて、今まで見た事のないケイちゃんを見れてすごく充実してた」
「そっか」



1 (12)
「そう、今までは何があっても信じられたの。ケイちゃんの事を一番に理解してるのは私しかいない」
「うん」

「でも、なぜか今は・・・ケイちゃんを信じられない。ケイちゃんが私に言ってくれる愛の言葉も全部嘘に聞こえてしまう」


「何度も何度もケイちゃんを困らせて、彼はそれでも見放さずに説得してくれて・・・でもやっぱり・・・無理」
「どうしてよ?ケイは嘘なんかつかないでしょう?」

1 (13)
「付いてるよ。自分の気持ちに嘘を付いてるんだよ」
「サキ・・」

「私、ケイちゃんと付き合い始めて、毎日がすごく楽しかった。私がしてきた恋愛って、世間に公表できないようなものばかりで・・・隠れてばかりだった」

「それが苦しかった。だから今ケイちゃんとの関係で、その苦しさを味わわずに済んでいた・・・はずなのに何故かその苦しさがあるの。それがどういう事だか分かる?」


1 (14)
「・・・マナね」
「そう。マナちゃんとの関係を知ってる。後ろめたさがずっと消えない。ケイちゃんはもう関係ないって言い張るけど、マナちゃんを気にかけてるはず。まだ好きなんだって、正直に言ってほしかった」

「ケイちゃんが幸せにならなきゃ私は嫌。それに・・・正直に言ってくれたら、私も楽になるのにって思ってしまってる。おかしいよね?好きなのに、好きだけど・・・だからこそ本当の気持ちを隠さないでほしくて・・」
「うん、分かるよサキ」

「なんか・・・支離滅裂だね、ふふ」
1 (18)
「サキはさ、おかしくなんかないよ。人は恋をすれば、どんなに傲慢で態度がでかい王様だって臆病になってしまうものよ」
「臆病?」
「私もね、今までの恋愛なんてまともにしてこなかったけど、本当に大切だって思う人には、自分でも信じられない程臆病になって、あーでもない、こーでもないって迷って結局怖くなって何も出来なかった」

「ハンナさんが?」

1 (17)
「そうよぉ?あのね、私だって一応女なんですからねっ!」
「ごめん、冗談よ」

「ケイとマナは、たしかに過去色々あった仲だけど、2人とも前に進もうとしてる。サキも過去ばかり気にしないで、ケイの誠実な気持ちを信じてあげて?」
「・・・」


2人は前に進もうとしてるの?
本当にそうなの?

それが本当なのかを確かめるには、
ずっと気になってた事を知るべきだと思う。



「ねぇハンナさん」

1 (16)
「うん?」



1 (15)
「マナちゃんがケイちゃんを振った理由を教えて」
「! サキ・・・」

「知りたいの」
「それを知ったところで、もう半年も前の事よ?」

「人の気持ちって、そんなに軽いかな?あんなに長い間好きだったケイちゃんを振るのって、どうしたっておかしいと思うのは私だけかな?」
「サキ・・・」

1 (18)
「私は、2人に意地になってほしくない。気持ちをごまかしてすれ違ったままになってほしくない」
「あんたもそうやって意地になってるんじゃなくて?」

「・・・そうだとしても。たとえそうだとしたって、それが私達にとっていい選択だと思うから」

1 (22)
そうだよね?
大丈夫だよ。
小さい頃からずっと一緒だったんだから。
この程度でハチャメチャになんてならない。

幼馴染の幸せを願わないなんて、おかしいじゃない。
今ならまだ、引き返せるもの。


「・・・わかった。話すわ」


ハンナさんは、ゆっくり、丁寧に話してくれた。
マナちゃんが、頑張ってアピールして、告白して破れて

無理に忘れようと、昔の同級生と付き合った事。
私が、新しい恋をすればいいと、言ってしまったから。

その時マナちゃんの長い片想いを知った。


彼からプロポーズをされて・・・
その後にケイちゃんからの告白があって・・・









1 (24)

それから・・・


それから・・・



マナちゃんの辛い気持ち、
ケイちゃんの無念な気持ち。





1 (25)


全部・・・やっと理解できた。
その間に2人は離れ離れになって
忘れようと努力してきた。






そして、今もそうなの?ケイちゃん。


























翌朝
2 (2)
ピッピッピ・・

trrrr・・・
trrrr・・・


『もしもし?』
「ケイちゃん?私」

Screenshot-3_201404081921438ce.jpg
「よう、どうした?」
『今度の金曜の夜に、ハンナさんが久しぶりに飲まないかって』

「・・んー・・・」
『・・・人数がちょっと集まりが悪くて。みんな仕事で忙しいみたいで、どうしてもケイちゃんに来て欲しいって言っててね』

「みんなって?」

2 (4)
「まず参加できるのはハンナさんと私でしょ?あとはカズ君・・・コウジ君はまだ分からないの。それで他のみんなは無理なんだって。でもせっかくハンナさんが企画してくれたし、参加しないと可哀相な事になるでしょ?」
『・・・そっか。4人じゃたしかに可哀相だな』

「でしょ?だからケイちゃんも参加して?」

Screenshot-2_20140408192142f07.jpg
「わかったよ、でも長居はできないぜ?」
『うん、ありがとう、じゃ待ってるからね。詳しい事が決まったらメールするから』

「おう。よろしくー」




2 (3)
「・・・」プツッ

ツー・・・
ツー・・・

2 (1)

ごめんね?ケイちゃん
















3 (6)
「金曜にか?」
『そうよ、来られる?』

「んー・・どうだろうな?」

3 (1)
「まぁ、お父さんの事もあるだろうし、無理はしなくていいわよ?ただ最近まともにアンタと会ってないし、顔くらい見せてくれたらと思ってね」
『まぁ、行けたら行く。あんま期待はするな』


3 (8)
『えぇ、よろしくね、なんなら家族全員来てもらっても構わないけど』
「冗談だろ?」

3 (2)
「・・・別に冗談じゃないけど?」
『フン、まー無理でも挨拶くらいはしに帰る』

「そう。あ!やべっ、仕事行かないと!じゃあね」プツッ






ピッ
4 (1)
送別会か・・・
久しぶりに酒、飲みてぇな。

「行ってくればいいじゃないか」

4 (2)
「パーティーの誘いなんだろう?」
「送別会だ」

「なら、尚更だ。友の門出じゃないか、ちゃんと挨拶をしてきなさい」

4 (3)
「でもよ・・」
「何を心配してるんだ?私は自分でどこへでも行けるし、何でもできる。お前が数日いなくたって平気だろ」

「親父・・」

4 (4)
「大丈夫よ、私が付いてるから。楽しんできて?」
「・・・わかった」



「その足で何でもできるってのは、言いすぎだな」
4 (7)
「・・・!?・・タイチ?」

4 (8)
「車椅子じゃバスに乗るのも難しい。こんなド田舎で暮らしていけるもんか」
「いつからそこにいたんだ」

「少し前さ」

4 (9)
「まともな車椅子も買えないなら、引越しも厳しそうだな」
そう言いながら、コウジ達に向かってシッシッとジェスチャーする。









4 (10)

4 (11)
「どうしてた?」
「別に」

「なぜココに来た?」
「別に」

「・・・」

4 (13)
「てっきり、心配して来てくれたんだと思ったが・・」
「ふん。弟に甘えるんじゃねぇ」

「甘えてなどいない。お前は優しい男だからな」
4 (12)
「気持ちが悪くて吐き気がするよ」


「随分と久しぶりなのに、あんまりじゃないか。じゃあ本当は何で来たんだよ?」
「・・・ただの気まぐれだよ」

4 (14)
「何であんな嘘を言ったんだ?」
「あ?」

「あの火事の時・・」
「またその話をするのか?」

「いや、別に責めてるわけじゃない」

4 (15)
「俺は、親父が大嫌いだった。親父にいつも頭来てた。異端児を見るような目で俺を見る。親父の思い通りの男になれなかったからな。どんなに頑張っても兄貴には敵わなかった。俺は柳場の寄生虫か何かなんだと思った」

「親父は普通の父親とは違ってたからな、お前も荒れてた」
「親父の大事なもんブッ潰しちまえばいいって思ってた。傲慢で計算高くて、ずる賢くて、俺達を息子とは思わず、そこらへんのゴミ連中と同じ駒みたいな扱いして・・・、何もかも消えてしまえばいいって思ってたが・・・」

「なんでだろうな。土壇場で親父のホテルを俺が潰しちまったらって考えると、どうしても逃げたくなった」
「子供のせいにして逃げたのか」

「その時は、それが正解だと思った。それが親父のやり方だと思った・・・親父にとっては、相手が誰であろうと、ホテルの守るためなら、咎めない、だろ?」

「・・・」


4 (16)
「今は・・・申し訳ないと思ってるが、もう遅いだろ」
「なに?」

「今更悪いと思っても、相手はそれ以上の反撃して豚箱入っちまったしな」
「・・・」
「反省は、してんだぜ?」

「あぁ。わかってる」
「兄貴もこれからずーっと貧乏暮らし、おまけに足は使い物にならねぇし、俺はいつも以上に引きこもって生きるハメになったんだ。十分罰くらってるよ」

4 (17)
「色々長い事、闇の中にいた。そろそろお前も出てきていいんじゃないか?」

4 (18)
「親父が生きてた頃からずっと闇の中にいたまんまだ。今更出てこれねぇよ」

4 (19)
「でももう慣れた。俺は汚ねぇ人間だからな、このままの方が世の中の為だと思うぜ?」
「何を馬鹿な事を・・」

「まぁ、元気そうで何よりだ。俺はもうこんなド田舎からおさらばする」
「もう行くのか?お茶でも・・」

「ふざけんなって。田舎ってのは虫やら馬の汚ねぇ匂いでたまんねぇぜ。もうさっさと離れるよ」
「そうか」


4 (20)
「じゃあな兄貴」
「おい、タイチ・・」


4 (21)
「いつでもまた来い、家族なんだから」

4 (22)
「うるせぇ死に底ない」








あんな言い方しかできない不器用な所は、やはり兄弟だな。





















































あとがきがこの下にあります。(追記記事が不具合で使えませんでした)











今回の車椅子のシーン。
足が下に付いてる、というのは「付いてない」事にして下さい・・・w
後でよく見たらバッチリ足付いてて驚いた私です←アホです^^;
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| sims物語本編 | コメント(6)

コメント

No title

ばんちゃです~~!
来ました続きww
これか見たすっぴんハンナさんww
いやぁ~・・・格が違いますね・・・
なんでこう美人なんですかね。
うらやましいです・・・ぐぬぬ

サキちゃん昔と違って悶々する事増えてません?
サキちゃんって恋愛に関してつらい思いしてること多いですね;;;
家族がいる人を好きになって次はやっと本命と付き合えたってなってもその本人の心はまた別のとこにあって・・・
やはりどこかしらケイちゃんが好きだけどケイちゃんは自分を見ていない気がしてモヤモヤしてますね
たしかに前のデートの時もどこか上の空な感じでしたし女の感は鋭いですよね(;´Д`)
本人が違うといっても好きな人のことならなんか感じ取っちゃうんでしょうね・・・

マナちゃんとサキちゃんは同じ共通点ありますよね
自分より相手の幸せ。

ハンナさん超絶美人すぎてみてしまうww
姐さん!!!!

サキちゃん思い切りましたよね~やっぱりモヤモヤするくらいならいっそってな感じ
私もわかりますッッ

てかサキちゃんッッ(`;ω;´)
ホントなんていい子なのッッ!!!
マナちゃんとケイちゃんの真実を知ってしまった今恋のキューピットにでもなるのか!!

そして久しぶりなコウジくん
めっちゃ幸せそうじゃないの~~~
昔のようなつらい過去があったけど

すいません冷奴にツボりました!!!

しかし兄弟と久々の再開して久しぶりの会話ww
一見仲悪そうな感じだけど心ではすごい絆があるよね(*≧m≦)
こういう兄弟の絡みすみません悶えました
こういうの好き!!
でも弟も不器用だけどちゃんと兄の様子見に来てくれるからやさしいよね~

そして車いすの件大丈夫です見えてませんwww
見えてませんから!!
ノープログレム!!!www

2014年|04月|12日|22:10 |from Alice| URL

No title

ahiruさんこんばんは~!

そういえばハンナさん髪型変わったよね(´▽`)
黒髪ストレートな女性って素敵♥ハンナさん中身も好きだから出てくると嬉しいなぁ♪

実は、サキちゃんみたいな子ってあまり感情移入できるタイプじゃなかったんですよね^^;
でも今回の話を読んで、サキちゃんいい子だなーって思った!
そもそもサキちゃんのケイ君への想いって(逆もだけど)、寂しい時に手近にケイ君が居たから。
ってくらいに思ってたんです。
でもサキちゃんは本気でケイ君が好きなんだな~って思いましたよ。
そこまでマナちゃんの事を気にするって事はそうでしょ?
初恋の相手であり現在体の関係もあるから男としてもそうだろうし、
サキちゃんにとって人としてとっても大事な相手なんだなって思ったよ。
だからケイ君がマナちゃんを忘れていないならこのままじゃいけないって思ったんだろうな~・・・
ケイ君はこのままでいいって言ってるのに、なんて健気なんだろう><
そして、そんなに好きならタオ君大丈夫なのか?!って心配ですよ(´∀`;)
サキちゃんはいずれタオ君と・・・ってずっと思っていたのでね~w
まあその辺はまだまだこれからの展開次第ですかね!(^∀^)
とにかくサキちゃんは物事が色々見えちゃう子で不憫なくらいだよぉwww
皆の集まりにケイ君も呼んで、「ごめんね」って言っちゃうサキちゃんは何を考えてる?!
それぞれの想いが上手くまとまるといいなぁ~・・・;

コウジ君!久しぶりだ!元気そうで良かった(*^-^*)
うんうん、コウジ君もたまにはみんなに顔見せに行ってあげて~♪だって仲間なんだから。
お父さんの足は残念だけど、家族として新しい関係が築けているようで良かった///
色々失っちゃったお父さんだけど、息子と娘が傍にいてくれる幸せをこれから大事に生きていって欲しいな^^
タイチさんも・・・本当に良かった!タイチさんも辛かったと思うんですよ。
本当に色々あったけど、お父さんとタイチさんも家族の絆を少しでも取り戻せたようで良かった!
「家族」って言葉が本当に温かくていいな~って思いました(*´ω`*)

車椅子のシーンはあとがき読むまでむしろ気付かなかったよ^^
次回も楽しみにしていますね☆

2014年|04月|12日|23:22 |from mirumom| URL

Aliceさんへ

こんばんわ~
夜の風呂上がりのハンナですw
スッピンを美人と褒めてもらって私も嬉しいです^^
私もスッピン美人と言われたいわ~w

サキは過去の恋愛ですと、不倫という経験しかなく、
相手をこれほどまでに大事に想うのは、相手がただの他人ではなく、
「ケイ」だからってのもあると思います。
ケイはサキにとって家族と同じように小さい頃からの幼馴染ですし
お互いをよく知ってるから幸せを願うんですね。
これが不倫関係で、ただの他人であればズカズカと行動してたかもしれませんw
以前の不倫相手の家にサキがキレて訪れた時のように(シーズン1の初期の方)

初恋の相手なので、どんどんと惹きこまれてしまうのは仕方ないです。
マナさえいなければココまで悩んでないけど
サキにとって、マナとも友達だし、ケイも大事。
自分が幸せになるより、ケイの幸せを願うんですね~
ケイはどこか別の所に心が向いてるように感じるのは、実際そうだからなのかな?ケイ君?w
女の勘ってのは、鋭いので騙せないですよw
実際にマナと会ってしまっては、余計に気になってしまうケイの気持ち・・・
それを見るサキ。どれだけ辛かったか、うん。私も
書いてて辛いな・・・って思いました。

マナは小心者でウジウジした性格なだけですよw
サキはマナとケイの為です(・∀・)
そこが偶然にもリンクしてしまいましたねw

> ハンナさん超絶美人すぎてみてしまうww
> 姐さん!!!!
ハンナ姐さん!もうひと脱ぎ、ですよ!
マナの送別会を成功させねば!!
このモヤモヤはどうしたって消えない。
言わぬなら 言わせてみせよう ホトトギス、なサキは
こういう行動を取るようですねw
次回をお楽しみに!

コウジは2話登場ぶりなので、意外と久しぶりw
もう大きな事件は終わったので
のんびりしてますが、この家族には
「家族」になるための戦いが始まってるんですねー

> すいません冷奴にツボりました!!!
ふふw
コウジ君のTシャツは、出来る限り面白系にするというこだわりが
前シーズンからずっとありまして、
今回はコレにしてみました。
冷奴(cool guy)が最高にイケてるでしょ!?ww

タイチは、本当は悪い奴じゃないんです。
時代がそうさせたのか?年齢的にも若かったし
父親の存在も大きく影響されてましたから。
でも今は反省して丸くなってますよ、相変わらず隠れて生きてますが
兄貴の様子を見に田舎まで来たのは彼なりの家族愛ですねーw

> こういう兄弟の絡みすみません悶えました
ありがとうございます!

車椅子?足が付いてる?
何のことー?(・´з`・)~♪←wwww
ありがとうございます!

2014年|04月|13日|21:15 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんばんわ!

> そういえばハンナさん髪型変わったよね(´▽`)
え?そうだっけ?
黒髪の長髪で前髪なしは昔からの設定ですよ~ん。
ただ、昔は同じ髪型にしてたんだけど、
場面によって変えていこうかなーっていう方針にしたからですかね?
それとももっと昔の髪型かな・・・それだと、多分modが消えたんでしょうねwwww
色々ありましたし^^;

ハンナの人気が嬉しいです^^
ザ・日本人なハンナですからね~実は。
なんだか親近感がありますよ私も!

サキは感情移入できないタイプ!ほうほう、そういうのがあるんですねー!!
サキの初恋相手であり、家族同然のケイだからこそ、譲るといいますか
ケイの幸せを一番に考えるんだと思います。
他の男なら別にココまでしないかなー。
不倫するくらいだしね^^
大事な存在であるケイだからこそ、ハッキリさせようと思い、
ハンナに全てを打ち明けました。
パーティーもケイには送別会というのを内緒で呼んだみたいですし
これはまたひと波乱ありそうですがww
全てケイの為なんですよ!!

> そもそもサキちゃんのケイ君への想いって(逆もだけど)、寂しい時に手近にケイ君が居たから。
> ってくらいに思ってたんです。
たしかに始まりはそうでしたね。
最初は2人共、軽い感じだったので、それで正解なんです。
でも、サキは・・・サキはどんどん惹かれてしまうでしょう。
マナはサキと友達でもありますし、複雑ですからね~・・・
好きなのに、好きだけど、好きだからこそ・・・。
辛い気持ちを乗り越えて、行動した彼女は頑張ってるなと思います。

ケイが言う言葉はうそにしか聞こえない。
これは女の鋭い勘ですかねー
よく知ってるケイだからこそ嘘つけないですよ、サキには。
ケイが何か言ったわけじゃないけど顔つきや行動で分かっちゃうんですね。
マナカも今だに好きなんだということは
いずれ・・・何かしら決着はつけないとサキも落ち着かないだろう・・・と思います^^;

> そして、そんなに好きならタオ君大丈夫なのか?!って心配ですよ(´∀`;)
おっとw
タオか・・・。恋愛系ハウツー頼りのタオに勝ち目、あるのかなー?^^;wwww
男性として見てもらってもないタオは、サキの心の隙間に入ることができるのか
心配になる展開ですが・・w

不倫経験しかなかったサキは、
こういう気まずい状態の恋愛はしたくないって思いも強いんだと思います。

> 皆の集まりにケイ君も呼んで、「ごめんね」って言っちゃうサキちゃんは何を考えてる?!
ケイがパーティーに来たら・・・・・どうなっちゃう?wwww
ハチャメチャになる予感ですね★

シーズン2の2話以来・・・?違ったかな??ww
久しぶりですねコウジ。
元気に家族と過ごしてます。
お父さんの事で悩んでるけど、家族との時間を大事にして
平和に過ごしてますよ

タイチは若かったし、父親とのイザコザもあって
尖がってたんです。
今は色々と落ち着いて、丸くなったせいか
「反省はしてる」と口にしたもんですから!!

口は悪いし不器用なのは柳場の遺伝ですかねw
いろーんな事が起きすぎて失うものが多かった家族だけど
家族だから修復できるんだと思います。

> 車椅子のシーンはあとがき読むまでむしろ気付かなかったよ^^
あ、本当ですか?よかったwww
私も気づきませんでしたw

ありがとうございます!!

2014年|04月|13日|21:37 |from ahiruchanet| URL

No title

ahiruさん、こんにちは✿

おお、そうそう!ケイサキがくっついたことについて、
前回すでにクライマックス的にマナちゃんが目の当たりにしたけれど、
そこからどうなるのかしらと思っていたのですよ。

実はちょっとサキちゃんと同じく、ケイちゃんのことについてお説教というか、
そういうことをハンナさんはしてしまうんじゃないかと思っていた私。
ハンナさんてば、本当になんて素敵な大人なんでしょう///
美しいだけじゃなくカッコいいんだよぉ!✦

でもどうしてケイちゃんとマナちゃんがくっつかなかったのかを
ハンナさんから聞いてるくだりのSSが~~~(´;ω;`)あうおうあう
新しい恋をしたほうがいいって言ったのは確かにサキちゃんだけど
選んだのはマナちゃん本人だから気に病まないでほしいよ~~!

でも集まりで何をさせる気なの!?
私は・・・サキちゃんが幸せでいてくれたら嬉しいんだけれどもー!><
なんで私もここまで思い入れてるんだろう、たぶん幼馴染恋がツボったようだよ、
ahiruさんの思惑通りさああああ////
でも現状ケイちゃんは新しく踏み出している(は、ず)ので、そんなケイちゃんを置き去りにして
周りが動きすぎないで欲しいとも思う、最近ケイちゃん推しにもなりつつある私!(笑

そしてまさかのコウジくんの冷奴Tシャツで私二度見ですよwww
ちょっwwwまさかの私の夫(ちょw)が着てた(*>∀<)んちょぉ~~~!ww
ahiruさん、ありがとうwww

久しぶりのコウジくん、平和そうに暮らせているみたいでとりあえずは良かった!
家族としても兄弟としても新しい方向性が出てきて、
少しずつ明るい笑顔が出始めているのはホントに良かった(`TωT´)
あとがきの車椅子の足、言われるまで気付かなかったよ✦

さて次回は波乱の・・・かな!?///楽しみにしてます❤

2014年|04月|14日|16:25 |from りぐのえる| URL 【編集】

りぐのえるさんへ

こんばんわ!
サキケイを気にかけていただきありがとうございます!
マナと偶然会ってしまって
どんどんサキの心には疑いや不安が増してしまいました。
更にマナやケイにも動揺を与えるというハプニング!w

ハンナは、そこまででしゃばったマネはしないですね。
あくまで聞き役といいますか・・・
マナとは大親友ですが、サキともケイとも繋がってるので
説教なんかしないよ♪
ただ、パーティーにケイを連れて来ると波乱が起きてしまうだろうという予想はしてます。
ぶっちゃけハンナ的には、マナの事を考えて
呼びたくない、というのが本音ではあるんだけど
もう大人なんだし、そこはサキやケイにまかせるという考えです。


> ハンナさんから聞いてるくだりのSSが~~~(´;ω;`)あうおうあう
あれねww
実は・・・そういう感じにしようと思ってできたSSではなくて、
つい手が滑ってwww(まじで)座りながら口説く?だったかな?
ハンナがサキに対して口説くアクションだったのであったwwww
うふ(-∀-`; )そしたら、たまたまあんな感じのになったので「ラッキーw」っていうSSでした~


> 新しい恋をしたほうがいいって言ったのは確かにサキちゃんだけど
> 選んだのはマナちゃん本人だから気に病まないでほしいよ~~!
こんな事になるなんて思ってもなかったでしょうね、サキも。
まさか自分が大いに関係してくるなんて。
もっと悩んじゃうなぁ~これは^^;
サキは、好きだけど、今ならまだ、ただの幼馴染に戻れるかもしれない
という苦渋の決断をしました。
パーティーで、ケイにはマナは来ないというパーティーだと嘘ついて
呼ばせます。
もちろんそこにはマナがいる。
決着つける気なのかな~??

計画通りwりぐさんは振り回せたようで良かったですww
いやココまで幼馴染カップルに萌えてくれるとは思わなかったですしww
ただ私も萌えてたりするんだけどね。
いいじゃない!幼馴染カップルって!!><//

ケイの心の奥を覗けてないから、どう思ってるのか分からないけど
女2人に挟まれて、タジタジにならなきゃいいね~w

> そしてまさかのコウジくんの冷奴Tシャツで私二度見ですよwww
冷奴Tシャツはこいつしかいないだろうよ!!(´・ω・`)
cool guyってもうりぐさんのセンスに脱帽!
こういう面白いTシャツまた作ってねwてか、もしどこかで見つけたら教えてね!
コウジ用に確保しとかないとww

柳場一家はとりあえず今
「家族」に戻るために、不器用ながらも少しずつ前進してます。
それはもちろんタイチもそうだったり。

コメントありがとうございました!&CCありがとう!

2014年|04月|15日|18:23 |from ahiruchanet| URL

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