スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

| スポンサー広告

sims物語11 「帰還」パート2

2 (2)
冷え切った空気の中、堂々と帰国したタオ

しかし久しぶりに見るタオの笑顔に
先ほどまでのピリピリした空気から少し開放された。





2 (1)

2 (5)
「すごくお久しぶりです、サキさん」
「うん、久しぶりだね?」

「元気そうで良かった」
「私も心配してた。手紙の返事もくれないから、もう帰ってこないんじゃないかって思った」

2 (4)
「手紙の事は本当にすみません。師匠が修行中の僕に邪念が入っては困る、と手紙を隠していたんです」
「あら、そうだったの?」

「はい。帰国する日に手紙を渡されて・・・とても嬉しかったです」
「そう」

2 (3)
「それに・・帰ってこないわけないじゃないですか!」
「そう?だって生まれ故郷でしょ?」

「はい・・とても懐かしかったです。でも、これで帰るのを辞めてしまったら、修行の意味がないですから」
「ふ~ん?そもそもなんで修行なんか?」

「それは・・」





2 (9)
「・・・」


2 (10)
「いいのか?」
「・・・なにが?」

「お前らの関係ちゃんと知ってんのか?あの中国侍は」
「知らない」

「なんであいつが修行しに行ったのかは?」

2 (11)
「知らない」
「今のうちさっさと明かしておいた方がいいんじゃねぇの?」

「・・・・・・言えるかよ」
「あいつの事だから修行だってサキの為かもしれねぇぜ?そういやお前相談乗ってたもんなぁ?」


2 (14)
「余計なおせっかいだけどよ、一番ハッキリさせるべきなのはお前じゃねぇの?」
「どういう事よ?」

「相沢マナカにするか、安藤サキにするか・・・お前が答えをハッキリすりゃあ女2人は泥沼から解放されるんじゃねぇか?」

2 (13)
「俺はハッキリさせてるじゃねぇか!」
「サキがあれほどお前を疑うってのはどういう事だ?」

「そんなの知るかよ」
「じゃ聞くが、相沢マナカを120%気にしてねぇと言い切れるか?マナカにたとえまた告白されてもサキを取るのか?」

2 (12)
「何その・・・質問」
「まぁ極端だが、そういうこった。サキがハッキリしろっていうのは、ちゃんとお前の口からそういう事を聞きたいんじゃねぇか?」
「だから言ってるんだって」

「なら、幼馴染のサキが単に深読みしてたって事だな?気持ちに正直になったほうが人生楽になるんだぜ?」
「お前が言うのか?」

「経験したからこそ言える名言だな」
2 (15)
「サキを本当に愛してるんなら、なんでそのまま伝えられねぇんだ?」
「・・・」

「言えないってことは、どっかに引っかかったマナカへの気持ちが邪魔してるんじゃねぇのか?このままだとサキに失礼だぞ?お前が正直になりゃタオとのバトルの避けられるし、サキも前に進めるし、マナカだって救われるのになぁ。残念だ」
「ムカツクなぁ相変わらず」

「悪いな、そうだ、お前サキを愛してるんだよな。ならタオとサキを巡った争奪戦が始まるのか。楽しみだな」

2 (16)
「・・・・」
どこかに・・・


どこか奥の方で引っかかったものが
邪魔をしてる。

タオが帰って来た事で、自分の奥底に眠った
気持ちを改めて考えさせられる。

タオはサキを心底愛してる。
相談にだって乗ってた。
タオは俺を信頼してるし、友達だ。


それでも、サキと付き合ってるのは事実で、
それをタオにバレるのを恐れてる自分・・・

愛してるとサキに言えなかったのは・・・
“何か”に邪魔されてるからなのか?







2 (17)
「マナ、ちゃんと約束したよね?」
「・・・うん・・」

「まさかその彼氏ってのはまたダミーなわけ!?」
「う・・・うん・・」

「なんで!?なんでアンタはいつもそうやって!」
「だ・・だだだ・・・だって・・!!ケイ君にバッタリ会っちゃって・・しかもサキとデートしてたんだよ!?やっと忘れられてたのに!!動揺しちゃって・・」
「だからって!しかも仕事の上司ですって!?」

「でもね!その人も事情を知ってるの」
「知ってる?」

2 (18)
「忘れられなくてって話を・・ちょっと話したんだ。その人すごく大人な人でね、少しの間は自分を利用してくれて構わないって言ってくれて・・」
「その人本当に信用して平気なの?」

「大丈夫だよ~すごくイイひとなのよ」
「・・・だからって、いつまでも甘えてちゃいけないんじゃない?」

2 (20)
「分かってる。ケイ君の事振っておいて、まだ想ってるとか・・・知られたくなくて」
「なんで?」

「なんでって!おかしいじゃん!振ったんだよ?」
「だから?・・・あんたねぇ、隠す必要なんてある?」

2 (21)
「あるよ!サキと付き合ってるんだし・・・今更だよ・・」
「・・・あの2人もこれからどうなるか分からないもんよ」

「それでも・・・いいの。お願いだから秘密にしてよ!?」
「・・・・・ごめん。謝る事があるわ」

「?」












2 (25)
「僕の気持ちは何ひとつ変わらないです」
「・・?」

「僕が帰国する前、サキさんは僕にこう言いました。“友達でいよう”」
「うん」

「僕はそんな簡単に何もなかったように思える程、軽く想ってたわけじゃないです」
2 (26)
「タオ・・・」
「僕はこれほどまでに愛した女性はいません。何をしてても目に浮かぶのはサキさん、あなたなんです」

2 (27)
タオは目を見つめながら、そっと手を取る。
温かい温もりが手のひらを通じて感じる。

緊張しているのだろう。
少し汗ばんだ感触があって、とても冗談で言ってはないと伝わってきた。

2 (28)
「僕の事を男として見てもらえる為なら、何でもしようと思いました。たとえそれが命がけになったとしても、迷わず僕は飛び込みます」
「・・・」
「男らしい肉体と、男らしい中身になりたくて、帰国しました。あなたを振り向かせたいから、修行したんです」





2 (29)
「サキさん・・・」

2 (30)
「あなたは僕の全てです・・・あなたを見ていたいんです。困らせたいのではないのですが・・・でも、どうせ諦めるのなら、やるだけやって諦めたいと思いますよ」
「・・・タオ・・!」


やだ・・・

やだやだ・・・恥ずかしい
私・・自分が友達でいようって
一方的に言っただけで、友達なんだって思ってた・・
私ってすごく無神経じゃない!


こんなに真っ直ぐに愛の言葉を言われたのは
はじめて。

ケイちゃんにはもちろん、
今まで付き合ってきた人は、
こんなに真っ直ぐに、純粋に
言われた事がなくて・・
いつも別の誰かお気にしながらだった

なんだか赤面するくらい恥ずかしかったけど
とても嬉しかった・・・


2 (32)
タオからもらう視線は
長い間、私が求めていたものだった。

愛する誰かから視線がほしかった。
ただひたすら私を愛してくれる想いをつまった
その瞳で、私だけを見て欲しかったんだ・・・

タオ・・・
私、あなたをとても傷つけてしまった



2 (34)
「あははっごめん!なんかすごく・・・心に響いたよ、タオの言葉」
「す、すみません!僕、つい興奮してしまって!!」

「ううん、とても情熱的でロマンチックな言葉、すごく・・・嬉しかったよ。あの・・・ごめんね?傷つけて。私って、本当に失礼な女だね?ちょっと・・・ごめん」

色々と複雑な想いが駆け巡り、
このままタオの前で泣くわけにもいかず、
走って家の外に出て行く。

2 (36)
「サキさん!」





2 (35)
「何だか盛り上がってんな。中国侍は熱烈アピールでもしたんだろうな」
「・・・お前聞き耳立ててたのか?」

「いや?ただ観察してれば分かるだろうが」
「趣味悪・・・お前って前からそうだよな?」

2 (38)
「・・・まぁ趣味というか、習慣だな」
「習慣?」

「昔な、ホームレスだった時期があってな」
「はぁ!?」

「まぁココに越してくる前の1年くらいだけどよ、そん時世話になったオッチャンが教えてくれた。ホームレスの唯一の娯楽は道行く人々の観察なんだってな」
「ふーん・・・なんでホームレスなんか」
「まぁ色々あってな」


2 (40)
「まぁとにかくよ・・このまま黙ってても余計こじれるだけだって事、よく覚えといたほうがいいぜ?」
「・・・わかってる」


2 (45)
「ケイ君!コウジ君お久しぶりですねぇ」
「・・・おう」

「ケイ君どうしたですか?元気がないようですね?」

2 (46)
「別にどうもしないよ」
と素っ気無く返して、その場を離れてしまった。
その姿に状況を理解できずに立ち尽くすタオ。

2 (47)
「・・・サキを追いかけた方がいいんじゃねぇか?」
「! は・・・はいっ」













2 (48)
「・・・」

「サキ」
2 (49)
「マナちゃん」
「さっき走って行ったのが見えたから・・・」

「・・・・」

マナちゃん、怒ってるかなぁ
なんか言っちゃいけない事も言っちゃった・・

でも、マナちゃんはケイちゃんを想ってるのは絶対。
マナちゃんやケイちゃんが、お互いに素直になれないのは
タイミングが悪かったのもあるけど、
今は・・・私がいるから。

邪魔なんだろうなぁって思うと
とても疎外感を感じるよ・・・

だから、タオの言葉はすごく響いたんだ。


「サキ、知ってるんだね、私がケイ君を・・・その・・」
「知ってるよ。ごめんね、ハンナさんは悪くないんだ。私が知りたくて無理やり聞いたの」

「ううんいいの。ただ・・・サキが傷ついたり、2人の関係が悪化しちゃったらって・・」



2 (52)
「なんで?なんでマナちゃんは私たちを気遣うの?マナちゃんはケイちゃんの事・・・」
「・・・・私にはそんな資格なんてないんだ」

「資格?」
「半年前のあの時・・・矢田君の傷ついた顔が・・今でも忘れられない。本当にバカな事しちゃって・・色んな人を傷つけたんだぁ」

「・・・」
「無神経でさ、自分の事ばっか考えてさ・・・周りも見えてなくて、相手の気持ちなんて気にもしてなかった。そんな自分が許せなくて。こんな私と、ケイ君みたいに素敵で輝いてる人、釣り合うわけないって思った」


2 (51)
「平気で人を傷つけたんだよ?そんな自分が許せないから、自分で自分に罰したの」
(なのにまた同じような事してるわたしは、本当に資格なしだ・・・)



「・・・同じだね」
「え?」

2 (50)
「私も、同じなんだよ。知らない間に、私を一途に思い続けてくれた人を傷つけてた。私が拒否して自分勝手に友達でいよう?って言って・・・。その人がどれだけ本気で愛してくれてたかなんて考えてもなくて」

「それなのに、彼はまだ諦めないって言ってくれたんだ」
「サキ・・」

「すごく嬉しかった」

2 (54)
「私、ケイちゃんの事、大好きなの」
「・・うん」

「でもね、マナちゃんはケイちゃんじゃないといけないと思う」
「サキ?」
「資格なんて誰が決めるの?誰かが決めることじゃないし、もちろん自分が決めることじゃない。資格は皆平等にあるものだよ」

2 (53)
「資格があるとかないとか、そんな事よりバカな事をした過去を繰り返さないために出来る事をすればいいんじゃないかなぁ?」
「出来る事?」

「うん。ケイちゃんにもう一度告白するの」
「・・・何言ってるの・・?サキ?」

2 (56)
「ケイちゃんはマナちゃんが好きなんだよ」
「嘘だよ。サキの気持ちは?」

「私は・・・ただの幼馴染だよ」
「違うでしょ?それにもう私はどうも思ってないから。私とケイ君は過去の事だし、気にしなくていい」

「もっと自分に自信持って?感じない?視線を」
2 (57)
「視線?」

「私がどれだけ求めても、浴びることができなかった、視線だよ」
「・・・」
「ケイちゃんは、マナちゃんをとても愛しそうに見つめるんだよ。愛してる証拠。私にはもらえなかった。これで気持ちがハッキリした。私はケイちゃんとは幸せになれない」

「・・・。そんなの・・・知らないよ。それに私・・・・・彼氏いるし」

2 (58)
「またそういう事言う!彼氏じゃないんでしょ!?」
「か、彼氏だよ!本当なの!だから・・・サキ、早まらないで?ケイ君が好きなら、私なんかの為に引いたりしないで?」
「マナちゃん・・」

なんで・・・?
なんでそんなに意地を張るの?

お互いに想い合ってるのに。
それを知って私はこれからどうしろっていうの?

マナはそそくさと、この場を去ろうとする。

2 (59)
それでいいの?マナちゃん

自分の気持ちを隠したまま、忘れていくの?
忘れられないくせに。

それだけ長い間、思い続ける彼は

どんなに離れても、どんなに年月が経っても
忘れられないんだよ?



2 (60)
「ケイちゃんはマナちゃんが好き。自分に正直になって?自分をハッピーにしてあげて?」
「・・・」

「もういいじゃない?十分苦しんだよ。それ以上意地張る必要ないんだよ」
「・・・」

「サキさん!!」
2 (63)
タオが心配そうな表情で走ってくる。

「さ・・サキさん、あの・・・僕何かいけない事したでしょうか??何かあったのなら僕謝りますから!」
「え?」

2 (64)
「違うよ~!タオのせいなんかじゃないから安心して?」
「そ、そうですか?良かったです」





2 (65)
サキ
私のために
そこまでしなくてもいいのに
どうしてそんなに優しいの

サキの言葉に甘える事なんて
できないよ

サキだって
ケイ君の事好きなのに・・・





「おい」
2 (66)
「アツコ!」
「カズ、私もう限界だよ!事務所の人には無茶なスケジュール入れられるし、私の意見なんて無視だし、それでも頑張ろうと思ってたけど、なんかやっぱりモヤモヤするんだ!友達だと思ってたやつらも皆私を悪く言うし、バンドメンバーも学校辞めちゃうし!おまけにカズは会ってくれないし!」

「会ってくれないって・・仕事なんだよ」
「今日は来れるのに?」


2 (67)
「今日はこれからまた仕事に戻らないと・・」
「ほらね!時間がないから私との会話もする暇ないって言うんでしょ?」

「アツコだって仕事は大変だろ?」
「そうだよ?やりたくない事たっくさん受けちゃうから、私はそれに従うしかないんだもん」

「でも、夢の第一歩なんだろ?」
「一歩踏んだって思ってたけど、今は1歩下がっちゃったのかなって思える」

2 (72)
「どうしたんだよ?そんなカリカリして・・」
「だって聞いて欲しいことたくさんあるんだよ!会いたいのに会えないし、私だって連絡したいけど、私ばっかでカズは私に何もコンタクトしてくれない・・なんか私、独りぼっちだよ」
「・・・俺も連絡はしたいけど、お前の邪魔になる気がするよ」

「邪魔になんかならないよ!話を聞いてくれるだけでいいんだよ!それだけで私・・・安心するよ」

2 (71)
「一歩下がってるって感じるのは、どんな逆境でも頑張ろうっていう活力を得られてないからなんだよ。夢を叶えたいけど、今私はすごく辛いんだよ・・・苦しくて、カズの声で安心したくて・・・!」
「ごめん。でもアツコはアイドルなんだよ。たとえやりたくない仕事でも、やるって決めたんだろ?」

「・・・うん」
「事務所の人は本当は何て言ってたんだ?」

「すぐに・・切りなさいって・・・でも絶対そんなの言いなりにならない!そんなの言われる筋合いないもん」
「・・・」

「・・・でしょ?」

2 (70)
「・・・。俺ね、アツコの事好きだよ」
「! 私も好きなの!大好きなの!だから絶対事務所の言いなりになんか・・」

「お互い、好きなのは知ってる。頑張れ!って応援もずっとしてる。俺達は電話できる時はしてあげたかったけど、俺も忙しい時期だし、アツコも駆け出しだろ?」
「うん」

2 (73)
「好きだけど・・・それがお互いの邪魔になってしまってる気がする」
「何?どういう事?」

「完全にすれ違いがおきてるんだよ。相手を想えば想うほど、うまいいかないっていうか・・・」

2 (81)
「俺はもういっぱいいっぱいなんだ。このままじゃ俺ら何もかも失うんじゃないかって不安になる。アツコの希望を全部叶えてあげたいけど、俺にだって曲げられないことはある」
「・・・」

もう分かった。
何が言いたいか、わかった。

2 (82)
「お互いがごく普通にデートするには時間が必要だって事、感じたことない?」
「・・・」

「だって、俺らは夢を仕事にしてるからさ。どっちも追う事って難しいだろ?」
「それって、さ・・・」

「ちょっと、しばらく距離をおこう?お互いが落ち着くまで。夢を一生懸命頑張っていかない?俺はどのほうがいいと思うんだ」

2 (83)
「おやすみ、アツコ」
「カズ!」



そりゃたしかに、
恋愛も夢も両方一気に手に入るなんて思ってないけど

2 (86)

神様は私の何もかもを奪うつもりなの?


人生最悪の日だよ・・・


























チッ






チッ





チッ






2 (87)
チッ



チッ


時計の針はし静かな部屋に鳴り響く。

2 (88)
お酒も入って疲れもあってかソファで寝てしまったハンナ
ドレスのままぐっすり眠っていた。




2 (89)
「ハンナ、起きて」
「・・・ん・・」



2 (90)
「あら・・・寝ちゃったのね。みんなは?」
「もうとっくに帰ったよ」

「やだ、あいさつもしてない」
「みんなハンナによろしくってさ」

「そ」

2 (93)
「サキと話した?」
「うん・・サキ、私のためにヤケになってる」

「ヤケに?」
「なんか怖いよ。私が全部ハチャメチャにしたみたい」
「そんなワケないでしょ!」

2 (94)
「私がズルいから、みんなを振り回しちゃってるのかも」
「あんたがどう頑張ったって、簡単に振り回される奴はいないって」

「ん?なんか引っかかる言い方だな~」

2 (101)
「とにかく・・・森田さんには、ちゃんと謝るつもり。たとえ相手が事情知ってるっていってもやってる事は、そんなに変わらないよね、やっぱり。嘘はいけないしこれ以上迷惑かけられない」
「まぁその方がいいわね」

「はぁ、なんだか私も疲れちゃった」
「変な汗かいた?」

「・・まぁね」
フフッと笑う

2 (104)
「あんたなんかより主催した私の方が嫌な汗かいたっての!なんだったのよ今日は」
と言ってTVリモコンの電源をつける。

この時間、丁度ニュースが流れており、世の中で起こった事件、事故の様子をこと細かにキャスターが伝えていた。

2 (105)
『速報です。昨日未明、セトラの中心街で事故が発生した模様です。話によりますと、観光客や市民を乗せた車に突然、別の車が衝突してきたとの事で、重症患者数名と、観光客と思われる男女2名の遺体が確認されました・・・今の所、身元などは不明で女性は50代くらい、男性は20代くらいとの事で、身元が分かり次第お伝えいたします』

「やだぁ・・事故だって・・」
「・・・」

2 (108)
『なお、この衝突した車を運転していたのは、反政府を訴えかけるテロ組織バロックのメンバーである可能性があるとの情報もあります・・・繰り返しお伝えいたします・・・』

セトラ・・・・



セトラ・・・!?



1_20140427224209bd5.jpg
俺は今セトラという国に来ている

この国は貧しい
食料不足だし、それなのにみんな明るくて元気だ。
こんなに暑くて、喉が渇いてるのに
俺に水を差し出してくれる。

一生懸命助け合って、生きてる。




2 (109)
「サトシ!!?」


ガタッとハンナが立ち上がり、
つられてマナカも立ち上がる

2 (110)
「嘘・・・・観光客で・・20代・・!?」

2 (111)
「え?え?セトラに市宮さん、いるの?」
「この間の手紙で、しばらくセトラにいるって書いてあったの・・まさか・・・」

「嘘!?」





2 (113)



嫌な胸騒ぎがずっとしてる。
あんなにグチャグチャになった車の中で
もしかしたらサトシは助けを求めているかもしれない。

彷徨ってるのかもしれない


そう思うと、頭が真っ白になってしまった・・・




スポンサーサイト
web拍手 by FC2

| sims物語本編 | コメント(9)

コメント

No title

ahiruさん、こんにちは✿
冒頭のタオ君のアップSSを見て、「確かにこれは癒し系!」と納得してしまいましたよ。
っていうか、か、可愛いな、タオ君・・・!///(メガネ好きの心がゴトリと動く)
師匠、手紙隠すとかなんともまあ、いけずなことを・・・!ww

そしてコウジ君のいい男モードが始動!
もう読者として「そうだそうだー!」と非常に納得の言葉をスバリスバリ言ってくれていて
やっぱりコウジ君はいいなあ!
でもこんないいシーンなのに筋肉Tシャツが妙に首とも馴染んでて
男同士の非常にシリアスな会話なのに笑えてきてしまうんですけども、ahiruさん!?www
シリアスなせいで余計に「んふっ」ってなっていまった・・・!

そして着いて早々にタオ君のター━━━(゚∀゚;≡;゚∀゚)━━━━ン!!!!!!
ああ、でもこんな真っ直ぐに真正面からって、やっぱり女性としては「ふおお!///」と来ちゃうよなぁ。

サキちゃんとマナちゃんの会話は何とも・・・!><
もどかしいけど、実際そんな全部大人に割り切って潔くかっこよくなんて難しいですよね。

まさかのカズ君とアツコの冷却期間、
つまりはお別れっていうことよね(´・ω・`)
アツコちゃんは良くも悪くも突っ走るから・・・でもこれじゃあんまりだよー、幸せにしてやってよ神様ー!
っていうかahiruさんなんですけども!

もうね、今回は正直叫んだよ、叫びましたとも!
おいおいおいおい!!サト・・・・・ええええええええええええ!!?嘘だろ、マジ!?
私のバックパッカーしてた友達も某国テロで足止めがあったんですよね、
だからバックパッカーは怖いんだよぉー!やだよやだよ、サトハンんんんん!(|||TдT)
幸せになってほしかった(過去形にするなwww)のよ!?
無事であります様に!本当に!!次が気になるよ、ahiruさん!

(追伸)ブログの→にでてる、農作してるSS見て
私も通常プレイがとってもしたくなりました(笑)

2014年|05月|03日|13:20 |from りぐのえる| URL 【編集】

No title

ばんちゃです(*≧m≦)
うぉおおお
全部みて一言「次はよ!!」←

ahiruさんはずるいですね。
ここまで私をもどかしくさせるなんて!!←

そして冷え切ったムードを解放したタオくん好き!w
上手いことぶち壊してくれてちょっと空気も変わったね(*´∀`*)

サキちゃんは友達でいようって言ったけど
タオはホント一直線でサキさんの為に自分を変えたのが愛だなぁって思う
こういう彼氏ほしいです←

そしてコウジやばいくらいカウンセラーかwww(笑)
ズバズバと言うコウジくんたまらんです!!
しかしタオくんを中国侍ってwwww
これでケイくんが変わるといいねぇ・・・

そして結局お説教うけるマナちゃん
デジャヴ(´;ω;`)

タオくん・・・
ホントたくましくなって体つきもえらい違い!
「僕の事を男として見てもらえる為なら、何でもしようと思いました。たとえそれが命がけになったとしても、迷わず僕は飛び込みます」
言われてぇええ!!!
昔のタオよりはんぱない(`;ω;´)
サキちゃんの恋愛ってあまりいい恋なかったけど
タオくんの言葉ですごい救われてるよね。
気持ちも傾くのかな!?ドキドキ

サキちゃんとマナちゃんの会話わからんでもないよね・・・
結局相手の事を想って自分の正しいと思う道を行っても結局は傷つけちゃってる・・・
サキちゃんはマナちゃんに素直になってほしいと願ってるしケイちゃんを幸せにしてほしいと
これが実行されるか・・・

そしてまたタイミング悪くでるタオくんwwどこまでもKYすぎるww
もうこのシリアスムードを変えるからすごいわww

そんでもってアツコとカズカップルまさかの距離おこう(´;ω;`)
アツコ一人じゃないよ!!私がいる!!←
でも正直カズくんも忙しい時期乗り越えて落ち着いたら会おうって遠まわしで言ってると私は思うのよね
だから諦めないで!
どっちみちこのままいても喧嘩別れな気がするし;;;

最後ハンナさんどうするんだろう;;;
いってあげてぇええ!!
違う人であってほしいけど!!
サトシさん無事でいてぇええ(´;ω;`)

やばいドキドキ

2014年|05月|04日|21:25 |from Alice| URL

No title

こんばんはー!更新お疲れ様です^^

うーん!流石だコウジ君。全部あなたの言う通り!
やっぱね~、恋愛ではなくても色んな場数を踏んできたコウジ君だけの事はあるよね!
ケイ君に言ってあげた事全部、そうだ!そうだ!気持ち良かったよ(^∀^)
お陰でケイ君も自分の心の奥に無意識に隠しちゃってた気持ちに気付いたようで。
相手や周りの人達の気持ちを気にして動くのも優しさだとは思うけどさ、自分の気持ちに素直に動く事が必要な時もあるよね!
そう、まさにコウジ君の言う通り。そうじゃないと後から後悔するしさせる事になっちゃうよね。
自分の本当の気持ちを偽らずに得た結果なら、どんな物でも納得して前に進めるって私は思うですよ~^^
ケイ君頑張れ!
マナカちゃんもさ~、気持ちは凄く分かるけど、森田さんに甘えてちゃいけないと思うんだ・・・
このまま甘えてたら面倒な展開になるような気がするのは私だけでしょうか?^^;
その前にさ、ほらケイ君との事ちゃんと向き合おうよ!マナちゃんも頑張れ!

タオ君が男前っ///男っぷり上げて帰ってきたね~(*´∀`*)
修行に出る前から優しくて可愛いいい子だったけど、やっぱどこか子供っぽさもあったのに。
今は修行で自分に自信が付いたって感じが伝わってくる男らしさを感じるよ~!
体だけでなく、心も一回り成長して帰ってきてくれてお姉さん嬉しい!(笑)
サキちゃんもこんな真っ直ぐなタオ君の言葉には心打たれるものがあるでしょうね。
ケイ君との事できっと辛い事になるだろうけど、タオ君が支えになってくれたらいいなって思ってますよ。

アツコちゃんとカズ君は・・・そうなるのかwいやまーうーんwwwしょうがないか。
仲の良かった二人だけど、お互い結構”自分”を持ってる気もするので上手くいかない時期もあるのかもね。
離れてみて考えてみたら見えてくる事もあるのかも?

てかてかてかてかーーーーー!いやーやめてー!サトシさーーーん><
いやいやいやいや、無いだろう?!まさかそんな・・・神様?(ahiruさん?)
ハンナさん泣かせたら承知しないんだからねっ!(;д;)
サトハン楽しみに待ってるんだからねっ!
おお、神よ!サトシさんが無事でありますようにーーー><
よし行こう!ハンナさん、サトシさんを探しに行こう~!
って事で次回もお待ちしています!!!

2014年|05月|04日|23:20 |from mirumom| URL

りぐのえるさんへ

こんにちわ。
タオ可愛いありがとうございます!
ワンコ系男子的存在に作成したので、彼に「可愛い」は私の中で最高に褒め言葉w
故に、男として見られないってのが彼の悩みwでも修行終えて
男らしさは増してきてますので、後々をお楽しみにw

こういうのをハッキリと言ってあげられるのはコウジしかいないから、
いつも彼がその役目になっちゃうんですが、
今回はコウジも身をもって感じた事「素直になる」という簡単なようで
難しい事ですけど、ケイ君にお説教してもらいました^^w

> でもこんないいシーンなのに筋肉Tシャツが妙に首とも馴染んでて
やっぱり?www
ブチ壊しちゃうなーなんて思いましたが
もう仕方ない。どうしても私はコウジをイケメンにしたくないんですよね。
顔もブチャイクに。服も奇妙に、でもやってる事言ってる事はイケメンに。をモットーに
これからも頑張ってもらいますw

女性は乙女だから、こんなに真っ直ぐに愛の言葉を言われたら
意識しちゃうよね~
サキはこれで、少しずつタオを見てくれるといいなぁって思うんだけど、
まずはケイ君との関係だよね。
サキはケイの事好きになりかけてる。でも今ならまだ
ただの幼馴染に戻れるって思ってる。でも簡単じゃないよねー
マナカだって、森田さんとの事はなしにしても、
間に割って入ることもできないだろうし。
ただ、普通に素直になっていれば、万事解決したものを、
ややこしくしてるのも彼らなわけで。
どうにか絡まった歯車を治して3人とも(いやタオも入れて4人とも)
頑張ってほしいですなー(・∀・)

> まさかのカズ君とアツコの冷却期間、
> つまりはお別れっていうことよね(´・ω・`)
カズはね、アツコの事好きではあるけど、今お互いが頑張らなきゃいけないのは
お互いの夢であるといういう事。
無理に気遣いあって、だんだん険悪になってしまうなら、今は
それぞれで頑張るべきじゃないかという事なんですね。
アツコのイライラもカズにはもう対処できないし、文句を言われても
どうにもできない。
だから下した決断でした(´・ω・`)

>幸せにしてやってよ神様ー!
うむ。人生とは、楽して恋愛も仕事も友情も手に入る程甘くはないのだよ(・´з`・)
むしろ崖っぷちに立たされた人の方が幸せになる道が開かれると信じています。

あ、叫びました?ご近所さん大丈夫でした?w
> 私のバックパッカーしてた友達も某国テロで足止めがあったんですよね、
まじー!?
でもそうだよねー旅してれば、世界中にはテロ組織はうんといるし
何が起こるかわからないからね~

> 幸せになってほしかった(過去形にするなwww)のよ!?
かwwこwwwけwwwいwwwww

手紙届いて安心して待ってる!って乙女になったハンナは
このニュースでガクーっと地獄のような心境に逆戻りしたのですが
どうしましょうね^^;
探しに・・・行くのか!?待つのか!?

追伸、ありがとうございますw
GWは仕事で疲れてるので小島に男2人でのんびり暮らしてるのを
ボケーっと見てるんですwww

2014年|05月|05日|18:20 |from ahiruchanet| URL

Aliceさんへ

こんにちわ~
次回が気になりますね~
うふふふ
ドラマって絶対超気になる所でブチッと切れる。
本当によくできてますよww

久しぶりに帰ってきたタオは、良くも悪くも
空気を換えてくれました。
でも・・・まぁ悪くはないんじゃないかと思ってます。
タオが現れたことで、少しずつ心が動いてきたと思うし。
サキを心からまっすぐに愛しているタオは
友達なんかで終われないですね。
体を鍛え、精神を鍛え、
まるで別人(とはいかないものの)のように
男らしく、堂々としています。
それがサキの目にどう写るかな~(・´з`・)

> そしてコウジやばいくらいカウンセラーかwww(笑)
コウジは、どうしてもね、いつもこういう役目になってしまうよw
まぁ、コウジ自体、何にでもズバズバ言ってしまう性格だし
お説教してもらわないとねw

タオとコウジはまぁ、見た通りたいして仲良くはないので
変なあだ名で呼んでるんですよw中国侍w

でもすごく真っ直ぐで深い愛を惜しまず注いでくれる彼の言葉は
ろくな恋愛をしてこなかったサキの憧れの部分だったりもして・・・。
サキにとっては、あの告白は相当心に響いてますよ~
これでタオの印象もガラッと変わって
どうなるかな~~^^

マナカもオバカさんだからね~
つい動揺して同じ事して本当におばか。

半年経って、関係が変われば
言い出しにくくもなるし、余計絡まって
ほどくのに時間がかかります。
サキは身を引こうとするけど、
簡単な事ではない。
マナだってケイだって難しいね~
そこに救世主(?)タオの帰還でどう動くか。
正直タオが帰ってこなければ、この3人は前に進むこともなかったかもしれないね。

タオは空気読めないようで、読めてるとこが読めない(何のこっちゃ!)

アツコはフラれてしまったよ。
ただ、カズ的には前向きな別れのつもりですけどね。
やはりお互いの夢をしっかりさせてからの方が上手くいく。
そう思ったからです。カズも仕事が忙しい時期だし
無理に続けても、どっちにしろダメになってた気がします。
ただアツコがそれに納得するか・・・
アリスさんの読みは近いですね!
そうそう前向きに捕らえられればもう少し楽なんだけど
あの状況で、アツコが、前向きに考えられれば・・・・の話w

サトシーーー!w
もしかしたら・・・・サトシはあの車の中でペシャンコに・・・・!?
ハンナ、せkっかう一安心したとこなのにね~w
どうなるかな?

ありがとうございます!

2014年|05月|05日|18:35 |from ahiruchanet| URL

mirumomさんへ

こんにちわ!

コウジは今回もお説教してもらったよ!
納得していただけて嬉しいです~w

> お陰でケイ君も自分の心の奥に無意識に隠しちゃってた気持ちに気付いたようで。
ケイ君、心に引っかかってたものの存在をやっと認めたようで何よりですよ。
半年経って、関係も生活も変わって、余計に素直になりにくくなったとはいえ、
このままじゃサキが辛いよね。
いやマナがおばかさんな事しないためにも、ケイ君がしっかり捕まえてあげないと!

コウジのおかげだけど、改めて考えるようになったのは、タオが帰ってきたからってのもある。
彼が来たことによって、心が少しずつ動いてきた。
これで、絡みに絡まった糸を何とか解いていってほしいですよ。
マナカは、もうオバカさんです。
同じ事して、結局何デケイ君をフったのか?その行動が原因だったのに・・・
相手が事情を知ってるからって甘えてはいけないよね。

タオは修行で体も!精神も強くなってきました。
ただの可愛い弟タイプではない、「男!」になるためにねw
男らしさを感じました!?嬉しい~!!

真っ直ぐな愛の言葉、視線、全てがサキの夢・・・というか、求めていたものでした。
これは本当にキュンときてると思います^^
ケイを好きだけど、タオの存在が、サキの未来を明るくしてくれるでしょうか!?

> アツコちゃんとカズ君は・・・そうなるのかwいやまーうーんwwwしょうがないか。
おやぁ?納得できていない様子wwww
この2人は恋愛も大事なんだけど、「夢」に対する思いが大きいカップルなんですよねー
このまま続けていても結果は同じだったかもしれません。むしろ関係が悪化して
ギクシャクしちゃうかも。
それなら、今夢を叶えるためにしなくてはいけない事から逃げて、恋愛するよりも、
夢を叶えるために頑張ってから、恋愛したほうがいいのでは?というのがカズの考え。
夢っていっても、「仕事」だから、自由は利かないし、わがままも通用しない世界です。
ましてやアツコはアイドル。
それを自分との恋愛で壊してはいけないと・・・カズはそう考えてますけど
アツコからしたら、そんな前向きに考えられるわけないのでwww

あ、ここにも叫んでる方がww
サトシ大丈夫でしょうか。
ペシャンコでしょうか(おいwww
せっかく「私待つわ」モードになったハンナは
苦しみのどん底に陥りましたが
これからハンナの行動をお見逃しなく!

> ハンナさん泣かせたら承知しないんだからねっ!(;д;)
は・・・はいっ!!www

ハンナさんの大冒険が始まるのでしょうか!?wwww
ありがとうございました!

2014年|05月|05日|19:02 |from ahiruchanet| URL

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014年|05月|07日|12:01 |from -|

No title

ahiruさん、こんにちは♪お久しぶりになってしまってゴメンナサイ!不在期間中のストーリー、一気に読ませてもらったよ~!
もう展開がどんどん進んで追いつくのに必死w面白くて入り込んじゃったんだけどね♪ンフフ

気まずいパーティーでのハンナさんの奮闘ぶりに思わず笑ってしまったw乾杯のあとの間とか最高ww
みんなそれぞれが一生懸命頑張っているんだけど、状況が変わっていったりで気持ちがすれ違っちゃっているのが切ない!!
サキさんとケイ君の関係がね!もうすっごい気になってたんだよ!
サキさんは人恋しくてケイ君と付き合うことにしたのかなあ・・・なんて思ってた部分もあったんだけど、初恋の人だったみたいだし好きって気持ちが確かにあったんだろうね。だからこそケイ君が本当に好きな人にも気が付いてしまっている・・・。そこがせつねーーーっ!!

気まずい空気の中、登場したのはなんとタオーーー!
うおおお!逞しくなっちゃって!爽やかさ倍増の癒し系イケメンじゃあないですかーー!
自分の為に変わろうとしてくれたタオ君にサキさんも胸が詰まる想いだろうね><しかし羨ましい・・・w
タオ君みたいにまっすぐに想いをぶつけてきてくれる人って、刺激がないと感じる人もいるだろうけど女の子が一番幸せになれる相手だろうなって思うよ。

アツコちゃんとカズの冷却期間ーーー><いやだーーーっ!ちょっとカズ!!今アツコちゃんは一番心細い時期なのよ?!それをなんてことーーーー!と叫びだしたくなりましたね(笑)お互いに大事な期間だからこそ大事な人に側にいてほしいアツコちゃんと、一度問題をクリアにさせようとするカズ君。すっごいリアル。実際の男女もこんなことあるある~なんだろうなあ。
心のより所を失ってしまったアツコちゃんがとっても心配です・・・。

そしてサトシのいるセトラでテロ事件発生とはーー><ううう。。。。大丈夫かな、サトシ。どうかその被害者がサトシでないことを祈ってます!!
続きがきになる~~~!次回も楽しみにしてます^^

2014年|05月|07日|15:01 |from Loveflower888| URL

Loveflower888さんへ

こんにちわ~(〃艸〃)
旅行からおかえりなさいませ~!今までの読んでいただいてありがとうございます!

あの時のハンナは一番苦しかっただろうなぁww
幹事だし盛り上げないといけなかったけど、もうどうにもできない空気でしたw

> サキさんは人恋しくてケイ君と付き合うことにしたのかなあ・・・なんて思ってた部分もあったんだけど
もちろん最初はそうでしたよ?(・∀・)合ってます!しかしサキの場合。
ケイは初恋の人ですし、好きにならないのがおかしいくらい近い関係だったんです。
近いからこそ、嘘は分かるし、本当の気持ちもどこか見透かしてる。
だから余計に辛いでしょうね。ましてや相手はマナで、友達だし。

そんな空気の中で帰還したのはタオでしたー
逞しくなってます?わーい^^
彼も彼なりに一生懸命修行をし、体だけでなく、精神も男らしく鍛えてきましたので
前のようなウジウジした子供のような子ではないですよ。

> タオ君みたいにまっすぐに想いをぶつけてきてくれる人って、刺激がないと感じる人もいるだろうけど女の子が一番幸せになれる相手だろうなって思うよ。
日本には残念ながらそういう男性はあまりいませんですしねw
刺激かー。女は誰しもが乙女ですからね、愛の言葉をポンと言える男性となら
きっと刺激がなくても結果幸せですよね。

男と女でやはり考えは違うものですね~w
カズはとりあえず夢を頑張ろう?と別れを告げたのですが、
アツコが求めたのは果たして、そういう事だったんだろうか?ww
色んな意味ですれ違いですね~。
この2人はすれ違いが大きく出てきていて(あまり会って話す機会もないからってのもあるけど)
アツコはどうするんだろうね?(・∀・)

すっごいリアル。実際の男女もこんなことあるある~なんだろうなあ。
リアルですか?最高の褒め言葉頂いちゃって///ありがとうございます^^

そして最後のサトシですね。
まだ彼とは決まってないけど、色々と重なる特徴が
ハンナを追い込んでいきます。

ありがとうございました~!!

2014年|05月|10日|18:25 |from ahiruchanet| URL

非公開コメント

トラックバック

http://ahiruchanet.blog.fc2.com/tb.php/318-bcc2b5ac

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。